・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
綾乃淳美が持ち寄った写真をスキャンして
【綾乃物語】の随所に挿入しました。

『凄いっ。完璧版だね。』(真奈美)

完璧版となった【綾乃物語】
CD-ROM にして、みんなに配りました。

めでたし、めでたし。

(お?
 終わったか?(´ 0`).。o○ふぁ~)

も、文句さん
静かだと思ってたら寝てたんですか?

(難し過ぎて拒絶反応強くて気絶してた。)

・・・・・

今から10年ほど前に
我が家を大掃除していましたら
埃をかぶった【綾乃物語】を発見しました。

(【綾乃物語】は
 パソコンの中にあるんじゃねえのか?)

良い記念なので
初代印刷物を残しておいたんです。

真奈美ちゃん
寝食を忘れて読み耽りました。
そして、涙を流していました。

(パソコンで、いつでも読めるだろが。)

真奈美ちゃんって
キーパンチャーの割には
意外とアナログ人間なのかも…。

初代印刷物の方が
気分が出るのかも知れませんね。

小学5年生当時
私や綾乃淳美の傍に
真奈美ちゃんは居までんでした。

(知ってるよ。)

でも、まるで、その当時を
私や綾乃淳美とともに
楽しく過ごしていたかのような
温かな共有感覚に満たされて
真奈美ちゃんが、泣いていました。

(疑似体験とかいうヤツか?)

真奈美ちゃん
少女時代、その奔放過ぎる言動で
友達と呼べる存在が、居ませんでした。

(まっすぐな気持ちが災いしてるだけに
 哀しいコトだよな。)

【綾乃物語】が疑似記憶となって
そんな少女時代を
温かな時間にすり替えていたようです。

(思わぬ効果があったもんだな。
 でもよ。あくまで偽物記憶だぜ。)

それが是か否かは、ともかくとして
【綾乃物語】を読んで泣いてる姿は
懐かしいアルバムを開いて
過ぎし日に思いを馳せる女の子と
少しも違いがありませんでした。

(ま、悪いコトじゃ、ねえよな。
 誰にも迷惑かけねえしな。)

そうだ。【助平半生記】を書こう。

そうだ。京都に行こう。
 …のノリは、ヤめろ。(;´д`))

そんな真奈美ちゃんを見て
思い立ちました。

【綾乃物語】よりも、もっと幼い時からの
私のエッチな記憶を
何ひとつ隠すコトなく綴って
真奈美ちゃんや、綾乃
淳美に読ませよう。

早苗ちゃんママ琴乃
芳恵光ちゃんみゆき姉ちゃん
私の愛する人達に読ませよう。

そうすればきっと
【綾乃物語】を読んで泣いてる
真奈美ちゃんのように
私の幼少期だって
大好きな女性達と共有できるに違いない。

(手の込んだ心遊びだな。(;´д`))

そうすればきっと
真奈美ちゃんの幼少期からの記憶は
常に私という友人に恵まれていた
擬似経験に繋がるに違いない。

(早いハナシ
 過ぎた過去にみんなで戻って
 みんなで楽しもうってコトだろ?
 そんなコト考えつくの
 ドラえもんくらいだぞ。(;´д`))

これは相当巨大な幸せに違いない。

そうは思ったものの
何十年も昔の幼い記憶なんて
そうそう、思い出せないだろうな…って
思っていました。

でも、書き始めてみたら
何とも快調に
文章が湧いてくるではありませんか。

そうして生まれたのが
【助平半生記】でした。

『何これ、おもしろいじゃない。
 おもしろ過ぎだわ。』(真奈美)

書いた甲斐が、ありました。
真奈美ちゃんの笑顔が
キラキラしています。

(見せちゃったのか…。(;´д`))

、天才ね。
 ナンチャラ賞とか取っちゃって
 文壇デビューも夢じゃないわよ。
 続きが楽しみだわぁ~。』(真奈美)

(こらっ。(;`O´)o
 バカを煽るなっ。(;`O´)o)

真奈美ちゃんの好感触に気を良くした私は
綾乃淳美にも公開しました。

(やっぱり見せちゃったのか…。(;´д`))

2人とも大笑いしながら
すっかり御執心です。

『あ、ここに出てくる女の子って
 あの子よね?』(綾乃)

『そうだわ、きっと。
 特徴、ピッタリ一致だもん。』(淳美)

『ねえねえ。
 その子のコト
 もう少し詳しく教えて💛』(真奈美)

私が過ごした時間に精通してる2人だけに
時々、ギクッとする情報も飛び出します。

それもまた、おもしろい反応でした。

(やれやれ…。(;´д`))

【くれよん騒動】【女湯騒動】
【公園騒動】【ジャブジャブ池騒動】
みんなに読ませると、大好評です。

(そういえば
 そんなの、あったな~。(;´д`))

『こうなると、さ~。
 私が知らない中学生以降の出来事も
 書けちゃうんじゃないの?』(綾乃)

『あ、それ、知りたぁ~い。(^^)v
 晃くんの童貞喪失とかも
 知りたいもん。』(淳美)

書きましょうっ。
是非とも、書きましょうっ。

(煽てに弱いんだから…。(;´д`))

・・・・・

こんな良い話
埋もれさせるなんて、勿体ない。

(錯覚だ。激しく錯覚だ。)

でも、ネット上に、そのまま掲載するには
何とも差し障りが甚だしい…。

私の大好きな女性達は、異口同音にして
【助平半生記】
世に出したがっていました。

(出すな!(;`O´)o
 世間様が迷惑すっだろがっ!)

その時、既に、私は
みんなに内緒で、浅草専門でした。

(おお…。( ゚Д゚))

【世に出したい願望】
そんなにも強いなら
私のブログ上に
【浅草専門助平半生記】として
公表してゆこうと思い立ちました。

それが【浅草専門助平半生記】
始まりなんです。

(そうか。そういうコトだったのか。)

オリジナルの【助平半生記】
世界観を大事にしながら
登場人物や固有名詞の名前を変えて
状況を少しだけ修正してあります。

(名前を変えるだけで
 状況は、そのままでも良いのに…。)

状況の修正は
他の登場さんに迷惑をかけない配慮です。
必要なコトです。

(さよか。)

その辺の魑魅魍魎を引っ張り込んで
つまらないツッコミ担当にすれば
良いアクセントになるだろうし
物語進行役にも、なるだろうと思いました。

(おめえ、まさか、人間の分際で
 俺様に、ケンカ売ってんのか?)

こうして生まれたのが
【綾乃ちゃん騒動】なのです。

(そういう誕生秘話があったとはな。)

・・・・・

こんなヨタ話を、長らく御愛読戴きまして
本当にありがとうございました。

構成がブレブレで
文体もまとまりがなく
内容は最低最悪なエロエロばかり…。

親愛なる読者諸氏の精神汚染が
心配でございます。

(おい、ちょっと待て。)

はい、何でしょう?

(もしかして、この流れって…。)

はい。
タイトルどおりに
誕生秘話を明かしましたので
ちょうど【400】の今回で
最終回でございます。

(ちょっと待て。
 真奈美ちゃんが妊婦の時のコトを話すって
 【07】で約束したろ?
 親愛なる読者諸氏だって、覚えてるぞ。
 また裏切るのか?)

【また】は裏切りませんよ。
特に【女の股】は、絶対に裏切りません

(いや、この際、そおゆうネタは
 要らないから…。(,,¬ω¬))

…仕方ないですね~。(;´д`)

それでは、ココから先は
【綾乃ちゃん騒動誕生秘話付録篇】
…というコトに致しましょう。
テーマは【妊娠】です。

・・・・・

【第一回目裸祭り】が終わった以降も
千里ちゃんは、週一ペースで来訪です。

(うっわ。
 仮にも結婚3年目の夫婦の家だってコト
 判ってんのかね?)

そんなコト、関係ないと思いますよ。

いつも早苗ちゃん淳美に付き添われて…。

(ちょっと待て。独りで来れば良いだろ。)

独りだと迷子になるそうです。(;´д`)

(だはは…。(;´д`))

早苗ちゃん淳美
【綾乃物語】が読めるので…。

(そおゆうメリットもあるのか。)

何回イこうが、何回イかせようが
どれだけ潮を噴こうが
千里ちゃんは、私のチンチンを
秘花から抜かせてくれません。

(よっぽど気に入られちゃったんだな。)

いつも大概、夕方来て、晩御飯を食べて
夜遅くには帰るのですが
翌日、私
カッサカサのカラッカラなんです。

・・・・・

そんな生活が2ヶ月経った
1988年の5月のある日です。

仕事から帰りますと
真奈美ちゃんが、妙に、上機嫌です。

『ねえねえ、聞いて。
 あのね、私ね
 妊娠しちゃったのぉ~。(^^)v』(真奈美)

(Σ(・□・;)ぬわんだとぉ~!?)

真奈美ちゃんって
星の数以上にSEX経験豊富なんですが
妊娠経験は全くないんです。

(強く激しく甚だしく意外だな。( ゚Д゚))

『こんなに素敵な旦那様がいるのに
 よその男に種付けされてしまうなんて…。
 不貞な妻を、許して下さい。
 (´;ω;`)ウッ…』(真奈美)

(え?それって、どういうコトなんだよ?)

何かのマネなんでしょうか?
恐ろしいほどの大根演技です。

(注目すべきは
 そこじゃねえだろっ。(;`O´)o
 何か、すんげえコト言ってなかったか?)

逆算すると…ですね~。

(おう。)

1988年2月
私は、綾乃ママに再会しました。
そして、琴乃とも逢いました。

(そうだったな。)

綾乃琴乃が九州に帰りました。
その時、ママが残って
真奈美ちゃんが、九州に行きました。

(そうだったな。)

それから1ヶ月間
私がママと毎日エロエロだったように
真奈美ちゃんもまた、
エロエロのカギリを尽くした
淫乱生活だったようです。

(何だか判らんが、そうだったようだな。)

逆算すると、受精したのは3月の始め…。
つまり、真奈美ちゃん
私のいない九州で、と一緒に
淫乱生活を謳歌していた時期なんです。

(げ。そうなるのか。)

1988年3月
綾乃琴乃
を連れて、再度来訪しています。

(【裸祭り】の時だな。)

その時だって真奈美ちゃん
の精子だけを
ガンガン受け止めてましたからね~。

(念には念を
 入れちゃった訳か…。(;´д`))

『だから何度も言ってるでしょ。
 私のお腹に居るのは
 ま・こ・と・の・こ・ど・もっ(^^)v
 ああっ…。
 甘くせつない不倫の醍醐味ね。
 *:..。o(O*´∀`* O)o。..:* ☆彡』(真奈美)

(何かハラ立つな~。(;´д`))

真奈美ちゃんって
星の数以上にSEX経験豊富なんですが
不倫経験は全く初めてなんです。

(当然だろっ。(;`O´)o)

もしも私が一片の曇りもなく潔癖だったら
文句のツケドコロ満載ですが…。(;´д`)

(おうさ。
 言い返す権利なんか、おめえには
 1mmも、ねえからな。(;´д`))

『それ、誠には、言ったの?』

(言い返す権利がねえのは
 まったくもって、そのとおりなんだが
 何だか妙に落ち着いてるな~。
 自分の女房の腹ん中に
 他の男の子供が居るんだぞ?)

文句さん、まだ判らないんですか?
頭悪いんですか?

(何だと!?(;`O´)o
 ヤブカラボウじゃねえかっ!!)

私は真奈美ちゃんが幸せなら
それでいいんです。
いつだって、そう言ってるでしょ?

(あ…そうだったな。)

『まだよ。\(^o^)/
 こういうコトは
 まず旦那様だもの。』(真奈美)

見て下さい、あの笑顔…。
ホントに幸せそうですよ。

(喜んで良いのやら
 嘆いて良いのやら…。(;´д`))

『中絶って、知らない男の前で
 丸出しお股を
 おっ広げるんでしょ?
 *:..。o(O*´∀`* O)o。..:* ☆彡』(真奈美)

(何を言い出すんだ?( ゚Д゚)
 知らない男って、医者のコトか?)

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