・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
『ちょっと待って。
 通学帽かぶって
 ランドセル背負った方がいい?』(綾乃)

(ソコまで雰囲気出さなくても、いいだろ。)

『ちゃんと見て。
 クマさんパンツなんだよ。』(綾乃)

ああ、何というコトでしょう。
パンティではなくて、クマさんパンツです。
紛うコトなき小学生パンツです。

(大した凝りようだな。(;´д`))

すっかり興奮してパンツを毟り取った私は
ワンピースを着たままの綾乃の中に
3回も出してしまいました。

(何をやってんだか…。)

・・・・・

綾乃と2人きりで、デートしました。

読者の皆様、覚えておいででしょうか。
【22】で、私とママ
東京のアチコチをデートしました。

(ああ、そういえば
 そんなコトもあったな。)

それが、よほど
羨ましかったのでしょう。
どうしても
その再現をしたいと言うのです。

(デートったって
 大したコト、してなかったろ。)

テニスでもしそうな
ヒラヒラミニスカに、ノーパン…。

(ソコまで再現するのか。( ゚Д゚))

『私、の為なら
 こんなコトもデキちゃうの。』(綾乃)

往来激しい国道の歩道で
愛らしいおヘソまで見えるほど
自分でスカートを捲り上げます。

(一児の母のするコトかよ。( ゚Д゚))

そのまま映画館デート…。
チンチンを弄られ放題で
秘花を弄り放題で
何の映画を見たのか、覚えていません。

(それ、映画館じゃなくても
 良かったんじゃねえのか。(,,¬ω¬))

写真だけの結婚式…。

(おお。
 そういえば、ママちゃん
 そんなコトも、してたな。)

ウェディングドレスに着替えて
写真を撮ってもらいました。

綾乃ちゃん、綺麗だな~。( ゚Д゚))

アトで聞いたのですが
ウェディングドレスの中は
ノーブラノーパンだったそうです。

(Σ(・□・;)げ!?)

『これ、一生の宝物ね。』(綾乃)

綾乃、子供のように大喜びです。

(喜んでるのなら
 まあ、良かったじゃねえか。)

そんなこんなの生活の間に
綾乃【綾乃物語プロトタイプ】
読破しちゃいました。

また、みんなで盛り上がる為に
ママが残したノートに続ける形で
思いついたコトを、書き込みました。

(なるほど!)

・・・・・

琴乃は、マイペースに
冬休み・春休みと
遊びにきてくれました。

(あれ?え~っと…。
 琴乃ちゃん、まだ、小学2年生だよな?
 もう、独り旅させるのか?)

ママが新幹線に乗せてあげて
綾乃が駅に迎えに行く…という
方法ですけどね。

(なるほど…。
 ガンマ泰葉ちゃんは、どうした?)

真奈美ちゃん妊娠不在を話したら
何か遠慮してるようですね~。
春休みに【裸祭り】を開催した時は
来てくれたんですよ。

真奈美ちゃんママ淳美が居なくて
寂しかったですが
その分を埋めて余りある
泰葉ちゃんの明るさに何とも救われました。

泰葉ちゃんは企画力もあって
【オッパイ誰だゲーム】とか
【エロエロツイスターゲーム】とかで
盛り上がりました。

・・・・・

1990年5月の、ある日
とうとう、私も、父親になりました。

(何?産まれたか?( ゚Д゚))

とっても健康な男の子を出産したと
ママから連絡がありました。

(おお。産まれた。
 おめでとう。\(^o^)/)

…………

(何だ?どうした?)

…いや。
文句さんにしては
普通っぽい反応かな…と。

(俺様だって、あたりまえに
 祝福くらい、するんだぞっ。)

琴乃を立ち会わせて
秘花から赤ちゃんが出てくる様子を
じっくり見せたそうです。

真奈美ちゃんらしいな~。(;´д`) )

ホントはにも見せたかったそうですが
また勃起しなくなると困るので
断念したそうです。

(正解だ。
 それで、早速、おめえも
 九州まで会いに行ったんだろ?)

それが…真奈美ちゃんに断られました。

(何故?( ゚Д゚))

『私のコト、愛しているなら
 今は私を見ないで。
 綺麗になったら帰るから
 息子との初体面は
 その時までガマンして。』(真奈美)

(女心というやつか。(;´д`))

真奈美ちゃん曰く
妊婦さん生活は
何かと緩い日々だったそうです。

(出産前は、誰だって、そうなんだろ。
 まして臨月ともなれば
 安静第一なんだろ。)

1日でも早く戻って
私を癒してあげたい真奈美ちゃんは…

(ちょっと待て。
 出産直後から
 もうおめえの心配なのか?)

出産直後からじゃなくて
私と別れた直後から
いつだって私の心配をしてくれてるんです。
私だって、立派に
真奈美ちゃんの子供ですからね。

(そおゆうの、立派って言うなっ。)

そんな真奈美ちゃん
出産直後から生活を一変させます。

腹筋、背筋、ジョギング、整体、ヨガ…。

(いきなり、そんなの、しちゃって
 大丈夫なのか?)

真奈美ちゃんだって、バカじゃありません。
むしろ私よりも何億倍も頭良いんです。

(それは判ってる。)

何の根拠もない無鉄砲をして
身体を壊すほど愚かじゃないんです。

(まあ、そうだろうな。)

毎日来なくて良いと言われているのに
毎日キチンと診察を受けて
限界とされる運動量を医師に教えてもらい
精力的に、こなしていったそうです。

すべては、1日でも早く
泣いてる私をオッパイに包んで
癒してあげる、その日の為に…。

(デキた女房じゃねえか。
 泣かせるねぇ~。)

私のコトを思うあまり
赤ちゃんのコトが
おざなりになるようでは、母親失格です。

(そりゃ、そうだ。)

これは予てより、折に触れ機に触れ
真奈美ちゃんが言っていたコトなのですが
心の底から生命の底から
自分の母親を尊敬してるんだそうです。

(へ~。( ゚Д゚))

『だから私、赤ちゃんが産まれたら
 べったり優しいママになると思うの。
 だけど安心して。
 赤ちゃんと同じくらい、にも
 べったり優しくしてあげるからね。
 私、不公平って大っ嫌いなの。』(真奈美)

真奈美ちゃんが言うと
 絶対的な信頼性があるのは勿論だが
 ある意味怖さも感じるな~。(;´д`))

だからでしょうか。
ママには、あまり頼らずに
ひと晩に何度もある夜泣きにも
しっかり対応していたそうです。

(昼間、運動してたら、眠いだろが。)

5分くらいの隙間時間を見つけては
日に何度も瞬間睡眠をとっていたそうです。

真奈美ちゃんのプロポーションは
2ヶ月くらいで
ミゴトに復活したそうです。

そして更に1ヶ月。

『本当の勝負は、これからよ。』(真奈美)

(何に挑んでるんだ?)

時として、少女にさえ見える
あどけなさと初々しさ…。
そしてまた、時として
若い女豹のように、しなやかな妖艶さ…。
以前にも増して磨き上げられた
心と身体の完全復活です。

「そりゃあもう
 ぶったまげーしょんなのよ。」(ママ)

電話口のママ、興奮してます。

(万年少女なのは認めるが
 脳内は昭和なんだな~。(;´д`))

「真奈美ちゃんに制服用意したら
 女子高にだって
 通えちゃうんだからぁ~。」(ママ)

(そんなに少女戻りしたのか。( ゚Д゚))

もちろん、赤ちゃん
どんどん成長していきました。

そんなこんなで
私が真奈美ちゃん赤ちゃんの顔を見たのは
8月になってからでした。

(ってえコトは、7ヶ月間も
 綾乃ちゃん
 奥さんにしていたのか。)

はい\(^o^)/
こうなったら、もう
これからも、ずっと
綾乃は、私の立派な妻ですっ。

(間違うな。の女房だ。)

え?( ゚Д゚)

(意外そうな顔をするな。)

だって、綾乃
デートの時の結婚写真見せながら
言ってましたよ。

『誰が何といっても
 私、奥さんなのよ。
 判る?なの。奥さんなの。女房なの。
 でも、普段は
 に、貸してあげてね。』(綾乃)

(だはは…。(;´д`))

・・・・・

『きゃ~。ぁ、元気だった?
 ただいまぁ~。\(^o^)/』(真奈美)

8月
真夏の太陽のように明るい真奈美ちゃん
琴乃とともに
赤ちゃんを連れて帰ってきました。

『どう?大地くんだよ。可愛いでしょ。
 大地く~んですよぉ~。』(真奈美)

(ちょっと待て。大地だと?)

はい。赤ちゃんの名前です。
長男ですからね~。

(さよけ。)

『ち、小さいな~。( ゚Д゚)』

『これでも、だいぶ、大きくなったのよ。
 さあ、抱っこしてあげて。』(真奈美)

『こ、壊れない?( ゚Д゚)』

小さくて華奢で…何だか怖いです。

『大丈夫よ。壊れたら直すから。
 琴乃ちゃん
 セロテープ用意しておいて。』(真奈美)

『はぁ~い。\(^o^)/』(琴乃)

(すんげえブラック…。(;´д`))

ぁゎゎ ヽ(゚○゚ ;ヽ)三(ノ; ゚□゚)ノ ぁゎゎ
単3電池が内蔵されているのでしょうか?
小さな手足をパタパタさせています。

(心霊がすんげえ綺麗だからな。
 早くも、おめえが、極悪人で
 宇宙最凶の助平だって
 見抜いたんじゃねえのか?)

『手先で抱くんじゃなくて
 身体で包むようにして
 抱いてあげて。』(真奈美)

…あ。パタパタが止まりました。

寝てる…?…
寝てるんでしょうか?

さっきまで大慌てしてたのに
生まれて間もない、この小さな生命は
私に抱かれて安心そうに寝ています。

不思議です。

寝ているのではなくて
寝てくれているとしか感じられません。

不可思議にして理解不能な感謝の心が
湧き出して止まりません。

(知らなかったのか?
 それが親子ってぇもんだ。
 飯であれ、金であれ、愛情であれ
 親から子へ与えるだけの
 一方通行関係だと思ったら大間違いだ。
 子から親へも
 いろんなモノが返ってくる。
 だから親が親でいられるんだ。
 それが親子ってぇもんだ。)

…知りませんでした。( ゚Д゚)

(覚えておけ。)

こうして抱いていると
この子の為なら
どんなコトもデキそうな気がしてきます。

(人は子供に親にしてもらうんだ。)

、上手ね。』(琴乃)

大地パパだって判って
 安心するのよ、きっと。』(真奈美)

そう言われると悪い気しません。

『だって臭いもん。』(真奈美)

『きゃははっ\(^o^)/』(綾乃)(琴乃)

前言撤回…。
悪い気します。

『どう?私、綺麗でしょ?
 に愛してもらえるように
 一生懸命磨いてきたよぉ~。』(真奈美)

わ。( ゚Д゚)

私が大地に気を取られてる隙に
真奈美ちゃん、いきなり全裸です。
もちろん、琴乃も、ですが…。

(別に驚かねえよ。いつものコトだもん。
 Σ(・□・;)…うっわ!?!?( ゚Д゚)
 前言撤回っ!!驚いた驚いたぁ~。( ゚Д゚)
 真奈美ちゃん
 すんげえ綺麗になってねえか?)

そうなんです。
さすがの私も、ビックリしました。

本当に明日から女子校に通えそうです。
いいえ。
発育の良い女子中学生と言っても
過言ではないでしょう。

(それはさすがに過言だぞ。)

真奈美ちゃんっ。』

『おっとっと…。』(綾乃)

大地綾乃に放り投げ
私は真奈美ちゃんのオッパイに
顔をうずめます。

(いきなり父親失格だな。(;´д`))

こうなると欲が出ますね~。
名門女子中学校のセーラー服とか
体操服とかスクール水着を用意しなくちゃ。

(どんな欲だよっ!(;`O´)o
 ただちに封印しろっ!(;`O´)o)

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