・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
『は?( ゚Д゚)』(佐祐理)

『さりぃは、清くん
 結婚しないわ。』(淳美)

『え~~ざんねん。(;´д`)
 ぼく、さりぃの、おまたに
 チンチン、いれたいのに…。』(清)

『Σ(・□・;)
 ええっ!?( ゚Д゚)』(佐祐理)

『ごめんね、佐祐理ちゃん。
 清くんってね、時々猛烈に
 秘花に、オチンチン
 入れたくなるの。』(淳美)

(【突発姓チンチン入れたい病】
 …だからな。(;´д`))

勝手に変な病名つけないで下さい。

『そうなんですか?( ゚Д゚)
 まだ、こんなに子供なのに?』(佐祐理)

(お?これはおもしろい展開だ。)

今までにないパターンですね。

『あら?
 清くんは、私と同い年よ。』(淳美)

『Σ(・□・;)
 ええっ!?( ゚Д゚)』(佐祐理)

(がはは…。そりゃ驚くわな。\(^o^)/)

見た目、小学生か中学生くらいですものね。

『ごめんなさい、言ってなかったかしら。
 清くんは、私の旦那様なの。』(淳美)

『Σ(・□・;)
 ええっ!?( ゚Д゚)』(佐祐理)

(がはは…。
 そりゃ更に驚くわな。\(^o^)/)

越後のちりめん問屋の隠居で
気さくで笑顔が素敵な光右衛門の正体が
先の副将軍水戸光圀公だと知ってしまった
町娘の顔をしてますね~。

『放っておくと、だれかれ構わずに
 オチンチンを入れちゃうのよ。
 それじゃ困るから、基本的には
 結婚してくれる女の人にだけ
 入れて良いって
 言いつけてあるの。』(淳美)

『ああ、なるほど。
 それで私に訊いたんですね。』(佐祐理)

そんなに、あっさりと
納得して良いトコロなんでしょうか?

(チンチンで散々遊んだんだ。
 アンポンタンがアンポンタンなのは
 もう既に充分判ってるだろうしな。)

『私と結婚して
 10年近くになるんだけど…。
 いまだに、清くんの結婚観って
 グチャグチャなのよね~。』(淳美)

あちゅみぃ~。
 おとなの、おはなし、わかんない。
 つまんな~い。』(清)

(自分のコト言われてるのに
 無敵の天然だな。)

『もうちょっとね~。\(^o^)/
 だから、オチンチンが、う~になると
 いろんな女性に入れたくなるらしくて
 その都度私に、訊きにくるの。』(淳美)

『ほえ~。( ゚Д゚)』(佐祐理)

清くん、ごめんね。
 大人のお話、おしまい。』(淳美)

『ぼく、なんだか、う~なの。』(清)

『おいで、おいでぇ~。
 あちゅみのお股に
 オチンチン入れよ💛』(淳美)

『きゃ~。\(^o^)/
 あちゅみ、だあいすき。』(清)

『わ。入れちゃった。( ゚Д゚)
 すごぉ~い。SEXとは思えないわ。
 まるで、小さな男の子と
 お母さんみたい。』(佐祐理)

(それ、正解だ。)

さ・り・ぃ~。\(^o^)/』(清)

淳美ちゃんにチンチン入れながら
 佐祐理ちゃんに笑顔で手を振ってるぞ。)

淳美のコト
遊園地のメリーゴーランドの馬くらいに
思ってるのでしょうか?

清くん、ごめんね。
 私って、遊ぶだけ遊んで
 役に立たないよね。』(佐祐理)

『?? (・∀・)??
 あちゅみさりぃ
 おにく、たべたいって。』(清)

【やくにたたない】
【おにくたべたい】に、変化したようです。

コメントの、しようが、ありませんよね。

(ツッコミも、しようが、ありません。)

この時、佐祐理ちゃん
ようやく、気づいたそうです。

自分は脱がないのに
相手のチンチンを
思う存分遊び倒している
卑怯者だって、気づいたそうです。

(さよか。)

・・・・・

光太郎くんと佐祐理ちゃん
総括なんですが…。

(おう。)

①常に自分達を自虐的に捉えている。

(生まれてきちゃいけない子だとか
 汚いとか、臭いとか、穢れているとかな。
 会話の端々に、バンバン出てたよな。)

私、思うんですけれど
あの子達の瞳に宿る光を見ますと
そおゆう言葉を発して周囲の同情を誘ったり
周囲の反応を楽しんだり…という発言では
ないと思うんです。

(当然だ。純粋無垢な本心の発露…。
 俺様も、そう思うぜ。
 同情を誘おうといった奸計や
 周囲の反応を遠目に見て楽しもうなんざ
 もっと臭くて汚ぇ
 オトナになってからだろ。)

だからみゆき姉ちゃん
それを、いちいち、叱りつける訳でもなく
ひとつひとつ丁寧に否定しているんですね。

(あれ、恐らく、今日だけじゃねえぞ。
 毎日のように
 あんな会話をしてるんだろう。
 純粋無垢なだけに、ある意味タチが悪い。)

決して怒らず叱らず焦らず
毎日のように根気強く
丁寧に否定し続けているのでしょうね。

(自分達の生い立ちについて
 かなり根強い劣等感があるんだろうな。
 特に光太郎は、実の母親に
 苛められているからな。)

みゆき姉ちゃん
言葉だけの表面的な否定だけじゃ
弱いと感じたんでしょう。

自分の裸を隅々まで晒して
本気を見せるコトで
光太郎くんと佐祐理ちゃん
肯定し続けているんですね。

(それもまた
 強くて優しい愛の形なんだな。)

②お互いが、お互いに、捨てられないか
 常に恐怖している。

(知らない男のトコロに
 問答無用で置き去りにされたのが
 大きくて深い心の傷になって
 今も血を流しているようだな。)

しかも
実の母親に、ですからね。(;´д`)

(実は実際、俺様には見えているよ。
 とても深くてとても痛い心の傷だ。)

そうですか。( ゚Д゚)

そして、一度だけしか会話になかったので
忘れそうになるのですが…。

③童貞の光太郎くんに、佐祐理ちゃん
 処女を捧げようとしている。

(そうだった。)

それはきっと、お互いの中に
自分と同じ心の傷を
見出しているからなのでしょう。

【心を許して生涯をともにする相手】として
お互いに最も相応しいと感じているトコロも
大きな後押しになっているのでしょう。

(何も言わずとも、常にお互いに
 傷口を庇い合えるからな。)

「吾が身は成り成りて
 成り合はざる処、一処あり。」

「我が身は成り成りて
 成り余れる処、一処あり。
 故れ此の吾が身の成り余れる処を以て
 が身の成り合はぬ処に刺し塞ぎて
 国土生み成さむと以為ほすは奈何。」

(何だ、いきなり…。古事記か。
 伊邪那岐伊邪那美だな。)

もしかしたら
お互いの身体の部分を
お互いの身体の部分で補い合うコトで
その傷を癒そうとしているのかも
知れませんね。

(そしたらそれは
 【愛】ではなく【補修】だ。
 本当に愛し合っているのか
 カンタンな逃げ場として
 オトシドコロとしているのか
 計りかねる…というのが
 正直なトコロだな。)

それは誰にも判りません。
本人達でさえ判らないと思います。

みゆき姉ちゃん
それを憂慮しているんだと思います。

(童貞と処女を許し合う…。
 それはそもそも
 オトシドコロなんかであっちゃいけない
 生涯を左右する厳かなモノだ。)

ただ一方で、童貞も処女も
生涯の誓いとは遠いトコロの
お手軽なプレイ感覚
横行している世の中であるコトも
間違いなく事実です。

(そしてその世の中とやらに
 光太郎佐祐理ちゃんは生きている。
 大人の目線で
 堅いハナシばかりを押しつけちまうと
 むしろ光太郎佐祐理ちゃん
 無用に束縛しちまうかもだぜ。)

それもまた、みゆき姉ちゃん
憂慮するトコロでありましょう。

酸いも甘いも…なんて言いますが
特にみゆき姉ちゃんの場合
とっても深く、とっても強く
【酸い】を知っていそうですものね。

(そおゆう部分は元ヤンの強みだよな。)

だから、童貞と処女に関する全ての決定を
光太郎くん佐祐理ちゃん
任せようとしているようです。

(なるほど。
 2人に任せちまえば
 どういう結果になっても
 アトクサレは、ねえもんな。)

決しておざなりなのではなく
どういう結果になっても
自分が全力でフォローしてゆく覚悟を
みゆき姉ちゃんから感じます。

何より一番大事なのは2人の幸せであり
童貞と処女に関する2人の自律的決定が
①と②の根本的な払拭に繋がれば…。

みゆき姉ちゃんの狙いは
まさにソコだと思うのです。

(だからこそ
 裸祭りに連れてきたんだろうな。)

それでは、そろそろ、話を元に戻しますね。

みんながそれぞれ裸祭りを楽しむ中
諒太くんの10人斬りSEXが炸裂して
女性陣が全員ノビてしまったトコロです。

(親愛なる読者諸氏。
 ハナシは【438】の半ば辺りに戻るぞ。)

・・・・・

『さて、と…。』(みゆき)

みゆき姉ちゃんが、立ち上がりました。
みんな、一斉に注目です。

(あれ?
 いつの間にか光太郎佐祐理ちゃん
 みゆきちゃんのトコロに戻って
 脚にしがみついてるな。)

凄いですよね。
幼稚園児じゃなきゃ
あんな甘え方、しませんよ。

(それ、おめえが言うな。
 あれ?
 よく見ないと判らんが…?…)

わ。文句さん、よく気づきましたね~。
2人とも、さっきまで
みゆき姉ちゃんに甘えて泣いてたんです。

(何だって!?おめえが泣かしたのか?)

まさか。( ゚Д゚)
どうしてそうなるんですか?(;´д`)

2人とも、自分が卑怯者だって
泣いてたんです。

(ありゃま。( ゚Д゚))

2人とも、今すぐ裸になるって
さっきまで、泣き騒いでいたんですよ。
少し待ちなさいって
みゆき姉ちゃんに宥められていたんです。

(そんなコトが…。( ゚Д゚))

諒太くん
 心の開放、おめでとう。』(みゆき)

『ありがとうございます。』(諒太)

とっても素直にお辞儀してから
後ろ手に反っくり返って座った諒太くん
股間を大きく開いて
でん六豆を丸出しにしています。

(開放され過ぎだ。)

『さっき、みんなにやってもらった
 吸い上げるような食べ方は
 諒太くんのオチンチンを
 大きく成長させてゆく効果的な手段だ。
 これからも、してあげてほしい。』(みゆき)

『みゆき先生
 わかりましたぁ~\(^o^)/』

『ところで
 もうとっくに気づいてるとは思うけれど
 今日は、私の大事な息子の光太郎
 私の大事な娘の佐祐理が来ているんだ。
 2人とも、立って挨拶しなさい。』(みゆき)

『光太郎です。14歳です。
 よろしくお願いします。』(光太郎)

『佐祐理です。12歳です。
 よろしくお願いします。』(佐祐理)

(何か、2人とも、神妙な顔だな。)

『2人とも、まだ、中学生なんだ。
 制服を着てるし
 何とも場違いだろ。ははは…。
 2人には
 大きな大きな共通の悩みがあるんだ。
 今日は、裸祭りのみんなに
 相談に乗ってもらいたくて来たんだ。
 話を聞いてくれるかな?』(みゆき)

『どんな相談なの?』

『その話をする前に、まず
 2人の生い立ちを聞いてほしいんだ。
 晃くんは知ってるが
 知らない人もいるからな。
 私から話すので、聞いてほしい。』(みゆき)

・・・・・

2人の生い立ち…。
それはそのまま
2人の母親の堕落人生と直結します。

(そうだな。)

佐祐理ちゃん母親の堕落人生は
【413】【414】でお話しました。
光太郎母親も同様なので割愛します。

(おう。)

みゆき姉ちゃんの【生い立ち】の話のアト
光太郎くん佐祐理ちゃん
自分達の悩みを訥々と話し始めました。

(自分達で語ったか。大したもんだ。)

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