・・・1月30日・文句さんとの特別対談・・・
072
佐祐理ちゃん、もう隠さないでいいよ。
 佐祐理ちゃん女神様なんでしょ?
 僕を試す為に天界から来てくれた
 女神様なんでしょ?。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。』

(いきなり5歳児モードか。(;´д`))

はい。これが私の最終作戦です。

(こんなの
 作戦って言えるかっ!(;`O´)o)

『…( ゚д゚)アゼン』(佐祐理)

(そりゃ言葉だって失うわな~。(;´д`))

静かに膝立ちになった佐祐理ちゃん
私に擦り寄り、涙を優しく拭いてくれます。

『何かって不思議…。
 守ってあげなくちゃってゆう
 気持ちになるの。』(佐祐理)

(そりゃあ、目の前に居るのは
 完全無欠な5歳児だもん。
 どんなに幼い母性本能でも
 くすぐられて当然さ。)

私、助平本能
強く、激しく、くすぐられていますっ。

(何だよ!?( ゚Д゚))

だ、だってぇ~。

投げ出している私の右脚に
膝立ちの佐祐理ちゃん
跨がっているんですっ。

(ホントだ!( ゚Д゚)
 かまわない娘なんだな~。( ゚Д゚))

清純の象徴であるかのような
濃紺のスカートの裾が
私の右脚を中途半端に包んで
優しく撫でています。

スカートで完全に隠れていますが
私の右腿は佐祐理ちゃんの膝に挟まれて
完全に密着状態です。

『Σ(・□・;)!!』

『よしよし…。』(佐祐理)

ああ、何というコトでしょう。

(ありゃま!( ゚д゚)アゼン)

何を思ったのか佐祐理ちゃん
膝立ちの格好のまま
涙が止まらない私の顔を
そのお腹に抱き包んだのです。

(何とまあ…。(;´д`))

『よしよぉ~し…。
 いい子、いい子…。』(佐祐理)

本当に一瞬の出来事だったのです。
気づけば私の顔は
佐祐理ちゃんに包まれていました。

ああ…何と良い匂いなのでしょう。
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

蒼くて優しくて初々しくて…。
可憐な花のようでもあります。

もしかしたら佐祐理ちゃんって
私の本当のママなのかも知れません。

(ばぁ~~~~~~~~~~~~か。)

実は私
佐祐理ちゃんが膝立ちになった瞬間
あろうコトか、少々臆しまして…。

(女体とみれば
 いつも顔から突っ込んでくるおめえが
 珍しいな。)

私の右腿を挟んでいた柔らかな膝の位置が
私の骨盤付近を大きく挟み込むように
変わっていたコトに気づいたのは
少し経ってからでした。

(早いハナシ、右膝から下半身全体へ
 佐祐理ちゃんが跨いでいる位置が
 瞬時にして変わったんだな。)

佐祐理ちゃん
中学生の割には、結構、身長もあるんです。
少なからず、そのせいもあって
少し反り返るような格好で
手を後ろについてしまいました。

(絶妙な寸法の都合だな~。
 おめえの顔
 オッパイじゃなくて
 お腹に抱き包まれてるぞ。)

『もう、泣かないのよ~。
 よしよぉ~し…。』(佐祐理)

抱き包んだまま
私の頭を優しく撫でてくれます。

(母性本能、くすぐられ過ぎだ。)

純白のシャツブラウス1枚越しに感じる
佐祐理ちゃんのお腹から
一度に大量の慈愛が流れ込んできます。

(そりゃそうだ。
 女の腹は慈愛の宝庫だからな。)

幼い女の子の慈愛…。
少女の慈愛…。
恋人の慈愛…。
の慈愛…。

(にわかに信じられんが
 確かに、そんな感じだな。
 この部屋に2人きりになって以来
 まるで奇跡のように
 急速に親密度が上がったしな。
 2人の心霊は
 もうとっくに他人じゃねえ。
 息子って感じだ。)

『ヤだ、私ったら…。どうして?
 ごめんなさいっ。』(佐祐理)

どうして謝るのでしょうか?
まるで夢から醒めたかのように
はたと気づいた佐祐理ちゃん
私の顔を離そうとしました。

佐祐理ちゃんにしてみりゃ
 理屈抜きの衝動的行動だったんだろうな。
 やっぱりおめえ
 催眠術か魔法でも
 持ってるんじゃねえのか?)

マハリクマハリタぁ~。

(いや。
 そのギャグは、もう良いって。(;´д`))

『やだ、やだ。このままがいいのっ。』

私は慌てて、佐祐理ちゃんの腰に手を回し
離されないように、しがみつきました。

(5歳児モード絶好調だな。(;´д`))

『そう?私は良いのだけれど…。』(佐祐理)

(良いのかよ?( ゚Д゚))

『でも…が心配。
 私、臭いでしょ?』(佐祐理)

『臭くなんか、ないやいっ。』

ああ…。

こんなにも、たくさんの、慈愛に包まれて
このまま時が止まったら…。

(何だ、そりゃ?(;´д`))

きっと私は
有史以来最も幸せなホモサピエンスとして
神様すら驚かせるコトでしょう。

(驚くんじゃなくて、呆れると思うぜ。
 アゴ外れるほど、大笑いするかもな。)

『うふふっ…。子供みたぁ~い。』(佐祐理)

『僕ね、今ね
 佐祐理ちゃんの子供なんだよ。』

(今じゃなくて、元々純粋に
 混じりっけ無しのガキだろがっ。)

紛うコトなきピッカピカの処女
清純無垢な女子中学生…。

その、体温と、体臭と、柔らかさと
しなやかさと、鼓動と、呼吸と、心…。

それを全て今
私は独り占めしているのです。

こんな幸せ、またと有りましょうか。
総理大臣が命令しても絶対に離れません。

真奈美ちゃんに命令されたら
 1秒で離れるんだろ?)

殺されても離れませんっ。

(ホントかよ。(,,¬ω¬))

『みゆきさんから聞いてるわ。
 5歳児モードなんでしょ?』(佐祐理)

(何だ。バレバレじゃねえか。)

『そう。
 だからね、僕ね、ずっとずっとね
 佐祐理ちゃんのお腹に甘えていたいの。
 …ダメ?』

『ダメじゃないわ
 全然ダメじゃない。』(佐祐理)

(ダメだって言え。)

『こおゆう状況でダメだなんて
 とても言えないもの…。
 (。;´・ω・)』(佐祐理)

(そうだよな~。(。;´・ω・))

『それに、何だか
 オママゴトみたいで
 とっても、おもしろぉ~い。
 \(^o^)/』(佐祐理)

(そりゃ勘違いだ。
 危ねえ思い込みだ。(。;´・ω・))

『光太郎くん、怒る?』

『安心して。
 そんなコトで怒ったら
 私が光太郎を怒ってあげる。』(佐祐理)

『わぁ~い。佐祐理ちゃん、大好き。』

『だけど。私、臭いでしょ?』(佐祐理)

(まだ言うか。)

『誰が、佐祐理ちゃんのコト
 臭いって言ったの?』

『…あれ?…誰だっけ?( ゚Д゚)』(佐祐理)

(要するに、そんなコト
 誰も言ってねえんだろ。)

無意識下の
被害妄想みたいなモノでしょうか。

『とってもいい匂い…。
 ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
 涙、止まっちゃった。』

『それは良かったわ。
 涙、いっぱい出たね。
 私のお腹、冷たいもの。』(佐祐理)

気づけば私は
純白に輝く清純なシャツブラウスを
涙と鼻水とよだれで
びしょびしょにしていたのです。

(可哀想に。風邪ひかせるなよ。)

『大変っ。』

『あ、いいの、いいの。
 だからって離れなくていいの。』(佐祐理)

今度は私を離さないように
佐祐理ちゃんの細い腕に力が入ります。

その可弱い力の
何と愛おしいコトでしょう。

『じゃあ、せめて…。』

びしょ濡れシャツブラウスに
口を密着させた私は
はあ~はあ~と、吐息を送りました。

『きゃははっ\(^o^)/
 ヌルあっつ~い。
 キモおっかし~。』(佐祐理)

(何だなんだ?宇宙語か?)

『もっかい、やってぇ~。』(佐祐理)

お望みとあらば…。

『きゃははっ\(^o^)/
 おもしろぉ~い。
 って、ホントにお子ちゃまなのね~。
 もっとやってぇ~。』(佐祐理)

(良かったな。
 完全にガキ扱いされてるぞ。)

・・・・・

佐祐理ちゃんって
誠実な女の子なんですね~。
あれから5分ほど経ちますが
私の顔を、ずっと変わらず
お腹に抱き包んでくれています。

(堅いな~。(;´д`)
 いや、最早、物好きと言うべきか…。)

『おもしろぉ~い。\(^o^)/
 もっと何か、お話してぇ~。
 の声って
 お腹にとっても気持ち良いの。』(佐祐理)

しかも、その5分ほどの間
どういう訳か、話題と笑いが尽きません。

(ウソだろ。( ゚Д゚))

『不思議ね~。\(^o^)/
 って私の本当の子供みたい。』(佐祐理)

(がははは…。\(^o^)/
 こりゃ愉快。\(^o^)/
 いっそ本気で
 佐祐理ちゃんの子供になっちまえよ。)

後々聞けば
自分の素性を知り尽くしていて
尚且つ、屈託なく、とっても親切な他人が
珍しかったのだろうというのが
みゆき姉ちゃんの分析です。

佐祐理ちゃん的に言えば
性欲の赴くままに
男を食い尽くす魔性の女と知った上で
その目の前で
チンチン丸出しで無邪気に笑っている
無防備この上ないガキ男
おもしろくて可笑しくて痛快で
仕方なかったのかも知れません。

(そうか。
 自分には何の非も無いのに
 そのエロエロな素性のせいで
 腹を割って話せる他人に
 恵まれなかったんだな。
 それは即ち、友達が居ねえってこった。)

私は、佐祐理ちゃんの友達なんですか?

(良かったな。
 しかも、この心霊度合いからすると
 相当の親友だぞ。
 大親友と言ってもいいくらいだ。)

良くないですよ、ちっとも良くない。

(何でだよ?
 行き当たりバッタリな作戦が
 ミゴトに大成功したんだぞ。)

私は佐祐理ちゃんの親友じゃなくて
佐祐理ちゃんの子供が良いのに…。

もっと言えば
佐祐理ちゃんの赤ちゃんが良いのに…。

(バ・カ・タ・レ。)

わ。( ゚Д゚)
いつにも増して乾いた罵倒ですね。( ゚Д゚)

ウンチいっぱいのオムツを
佐祐理ちゃんに優しく
替えてもらいたいって思ってるのに…。


(そんなコトしてみろ。
 
みゆきちゃんに殺されるぞ。)

『ねえ、。ちょっと休憩しない?
 私、そろそろ
 膝立ち、疲れちゃった。』(佐祐理)

私の顔が久しぶりに解放されました。
そういえば私も
反り返り気味の態勢が
疲れてきたトコロでした。

『ひゃぁ~。』(佐祐理)

変な溜め息をついて座り込みます。

Σ(・□・;)!!!!!

(うげぇ~。( ゚Д゚)
 どうしてそういうトコロに座るかな~。)

私の態勢が反り返っていたので
私の顔をお腹に抱き包む為
膝立ちの位置は
とっても深いトコロでした。

天然
 片付けられる問題じゃねえぞ。(;´д`))

深い立ち位置で
そのまま座るから…。(;´д`)

忘れてるっ。

信じ難いコトですが、佐祐理ちゃん
私のチンチンの存在を忘れていますっ。

(ゴリゴリしねえのかな?(;´д`))

『きょえ~~。( ゚Д゚)』

あまりのコトに
私は仰向けになってしまいました。

『きゃははっ…\(^o^)/
 も疲れちゃったね~。
 おやすみなさ~い。\(^o^)/』(佐祐理)

もちろん疲れたからじゃなくて
佐祐理ちゃんが、チンチンの上に
勢いよく座ったので
座り姿勢が維持できず
押し倒された格好です。

『きゃははっ…。\(^o^)/
 びしょびしょ~。\(^o^)/』(佐祐理)

(まるっきり思いっきり
 気づいてねえようだぞ。( ゚Д゚))

最っ高に無邪気ですものね~。(;´д`)

『見てよ、これ。
 の、涙と、鼻水と
 よだれと、ハナクソで
 びしょびしょぉ~。(;´д`)』(佐祐理)

(ツッコんで悪いがな。
 ハナクソは衣類を濡らさないぞ。)

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