【日記】蟹日記(たまに日記を書きます)

2018/01/17
というわけで、映画『ガールズ&パンツァー 最終章』(第1話)をみてきまし──桃ちゃん!!! さーて桃ちゃんの活躍っぷり(笑)を見てくるか!と映画館にのこのこ出掛けていったら、まさかそれなりに活躍しているんだと誰が想像できたであろうかッ。活躍、なのかなあ。「第1話」ってことで全体を通した感想をまだ書けないってのと、次回(第2話)への引きもあって今回試合が途中でぶった切られているので、なおさら書きにくさはありますね。それをカバーするかのような盛り込み要素、詰め込み要素。すごい。こんな調子で最終話まで突っ走るんですかね。で、映画館で鑑賞してるとやっぱり“音”がすごくて、というか轟音でこわっ!ってなります。 いきなり第1話から大洗(大洗女子学園)大ピンチどころか絶体絶命な状況じゃないですか。砲弾バンバン飛んできて橋は木っ端微塵になるは戦車の装甲をバッシンバッシンかするはするわけじゃないですか。こわっ! BC自由学園もあの状況での「撤退!」ってすごくないですか。まだまだ押してる状況に見えたんですけどね。でで、河嶋桃ですよね。河嶋桃さんて三年生組なんだけどあんまり先輩属性なかったじゃないですか、あんなん感じですので(え?そんなことないって?)。そうしたら今回あれですよね、サメさんチーム。慕ってくれている後輩がいたんですね、よかったね! 後輩っていうか“舎弟”ってかんじですけれども。てか君たちほんまに同じ学校の生徒なん?ちゃんと学校行ってます?ていう。なんでダンジョンみたいなところでたむろってんの?ていう。ていうか船底(船内?)なんてあったんだ?ていう(そらあるよな)。サメさんチームといえば、あの菱形の新戦車(新戦力)。なんか砲身がゴテゴテ付いてて一見強そうにみえなくもなくもなくない、ていうか「いやー、これ?」感。あまり強そうに見えないですよね(ていうか海賊旗邪魔やろ!)。ツッコミポインツ多すぎー! まあこれで晴れて河嶋桃さんにもいっぱしの先輩属性が! 桃ちゃんパイセン!桃ちゃんパイセン!桃ちゃんパイセン! え?え?え?桃ちゃんが隊長をやるんですか? 桃ちゃんパイセン隊長!!! うーん、心配しかねえ。──それから当日はもう一本映画をみていて、映画『中二病でも恋がしたい! Take On Me』もみてきたんですよね。自分にしてはなかなかアクティヴなんじゃないか。まあガルパンが一時間無い作品だったので。それでスケジュールの時間配分を間違えてというか余裕を持たせすぎて、上映まで時間がかなりあまってしまって仕方がないので駅のそばのラーメン屋で軽くラーメンを食べてそれでもまだ余裕で時間が余るのでションピングモールをぶらぶらしたり、時間余りすぎ。ふだんいかにアクティヴでないかがうかがい知れますね。それで、「中二病でも恋がしたい! Take On Me」でしたね。おもしろかったです。いつも思うのは、凸守早苗さん髪痛まないか心配ですってことです。テレビシリーズ「中二病でも恋がしたい!」第一期・第二期のその後を描いていて実質これが完結編?てことなんでしょうかね。かなりよかったです。この作品、なんというか「中二病」に向き合う姿勢が誠実なかんじはありますよね。テレビシリーズ一期・二期では中二病へ対峙するにあたっていちおうの着地はしていたものの、解決しきれているわけじゃなくてペンディングしていたところはあって、でもそれが誠実さでもありエモさでもあったりしたわけですよね。未来はどうなるかわからないけど、今はこれが信じられるのだ!っていう。エモーい! 中二病っていうか中二病という概念のなかの“邪気眼”ですよね。小鳥遊六花=邪王真眼なのでまあそのままです(“小鳥遊六花”っていちおう一発変換できる、すごい)。ででで、「中二病でも恋がしたい!」という作品は中二病──あふれ出る自意識の発露とどう対峙するか、どう向き合うかっていう物語ではあるわけですけれど、自分は「現実(日常)とフィクションの力」についての物語だったのだろうとも思っているのですね。それはなんていうか“涼宮ハルヒの憂鬱”への回答みたいなものですよね。富樫勇太や小鳥遊六花は涼宮ハルヒのような存在ではありえなくて、なんの特別な世界に生きているわけでもなくて、ただの日常に生きていて、それゆえに“フィクション”を求めているという。でもそのフィクションはやっぱりフィクション=妄想(虚構)でしかなく、富樫勇太はフィクションから一旦は離れることになってしまうわけです。中二病からの卒業(あるいは諦念)。この日常には超常的な現象も超常的な力も超常的な不思議もなにもかも存在しない、それでもフィクションの力を盲目的に信じていこうとする小鳥遊六花という存在がいます。フィクションでしかない──しかし彼女のファッションは所持するアイテムは演じるキャラは世界観は思想は行動は、現実を日常を確実に侵食して変えていくわけですね、そして富樫勇太をも。今回の映画でも富樫勇太と小鳥遊六花はなにか特別な存在になれたわけでもなくて、愛の逃避行?っていっても日本を飛び回っただけなのですね。でも高校生の二人にとっては日本をまさに縦横無尽に飛び回る逃走劇(逃走劇?)は十分にエキサイティングで、そして特別だったはずなのです。この現実とフィクションの距離感ですよね、自分はすごいと思うんですよ。距離感っていうか実際に日本を飛び回っちゃうよっていう。あるいは、いやいやいや六花、逃走中に余計な中二アイテム買うなよ!ヴァジュラってなんだよ!いらんやろ!みたいなところですか? 「中二病でも恋がしたい!」はなにか決定的な答えを与えてくれるわけではないんですけど(富樫勇太&小鳥遊六花に対置される七宮智音がいますよね)、一緒に迷ってくれる作品ではあると思っているのですね。勇太の六花に対する想い──ずっとそばにいる、という決意。これはそのまま作品の姿勢に繋がっているのだと思っています。あともう一度タイトルを見てほしいのですよ“中二病でも恋がしたい!”なんですよ。中二病のキャラクターはまだいるんですよね、ほらモリサマ様と凸守がいるじゃないですか! ということは──ということはでいいんですよね!

【日記】夢見る写真じゃいられない

今年は初夢を見ていて、例年だと元旦に夢そのものを見ていなかったり見た夢をごっそり忘れてしまったり(まあ夢とはそんなもんですよね)することがままあったわけですけれども。今年見た初夢は「どっか知らない田舎で写真を撮っている夢」だったんですね。これは岩手で写真を撮っている体験が夢として現れたんだろうなあと。というか「写真を撮っている」という夢自体を初めて見たような気がします。今まで見たことないってのは意外なかんじですね。ただし夢のなかの田舎は「どこか知らない田舎」であって、どこなのかはわからないわけなんですけど。夢なので現実のいろんな風景がミックスされてるんでしょうね。自分はそのどこだか知らない田舎の風景をスマホで撮影している──というだけの、ただそれだけの夢でした。それで、目覚めたときに「あ、今のは初夢だ」と思ったわけですけど、なにか違和感があったのですね。夢に見た内容のどこかに違和感を感じたわけですね。といっても、そもそも“夢”というものが違和感だらけなので違和感があることはむしろ普通なわけで、さらには目覚めた瞬間には見た内容の大半を忘れてしまっているのですね。だからまあそら夢なんだから違和感くらいあるよなと、そう思っていたのですが。ただなんとなくその違和感のひとつはわかっていて、それは「写真が残っていない」てことなんだろうなあと。夢のなかの自分はその風景を記録したくて写真を撮っていたはずですが、目覚めたときには当然ながら写真は残っていないのですね。まあそう考えると夢のなかでなにかを記録する行為ってのがそもそも奇妙な行動なのだなあって思いますけど。──記録と記憶ということに関して。昨年(2017年)に自分はあいかわらず岩手県で写真を撮ったりしていたのですけど。ふと思い立って花巻市にある、とある「ボウリングセンター」に行ってみようと思ったのですね。そのボウリングセンターになにか特別な想い入れがあるかといえば、まあ全くないわけじゃないけどほぼ無いに等しいところで、じゃあなぜそんなところに行こうと思ったかは「行けばなにか昔のことを思い出すかもしれない」という理由からです。そのボウリングセンターには過去(しかも自分が子供のとき)ほんの数回しか行ったことがなく、場所もよく知らなかったくらいでどんな建物だったかも覚えていません。ボウリングそのものにはなんの思い出もなく、じゃあなにを記憶しているかといえばボウリングセンター内に併設されていた「ゲームセンター」で、ゲームセンターとしてはそこそこの規模があったようなイメージがありますが、昔のことなのでそうとう曖昧です。というかゲームセンターのことしか覚えていません。あのボウリングセンターはどんな場所だったのか、それがふと気になったというわけです。──結果から言うと、「ボウリングセンター」は跡形もありませんでした。ただのだだっ広い更地だけがありました。自分はひどく衝撃を受けていました。それはボウリングセンターが無かったことはもちろんなのですが、自分は数日前にこの空き地のすぐそばを写真を撮りながら歩いていたからなのです。そのときは空き地の存在すらほとんど意識していなかったわけですね。ボウリングセンターの住所を調べている段階で「あ、この近辺この前歩いたんじゃなかったっけ?」とは感じていたのですけれども。自分はそのだだっ広い空き地だけを写真に残すこととなりました。いや、実際には行く前から身構えてはいたのですね、「無いのかもしれないな」って。ボウリングセンターが閉鎖となったのはどうやらほんの一年ほど前らしく、それなら──営業はしてなくても(閉鎖していても)建物自体は残っていたっておかしくはない、という期待はあったのです。でも結果としては遅かったのです、それもほんの少しだけ。このボウリングセンターはそれなりに長く営業していた施設ですから、誰かが写真を撮っていることはあるはずで、外観写真ならネットを探せばあるのかもしれません。しかし自分に残されたゲームセンターの記憶はどうなるのでしょうか。もし、ボウリングセンターがまだ営業していて建物に入ることができていたなら、かつてゲームセンターがあったであろう空間、その名残りを見つけることはできていたのでしょうか。そして自分はなにかを思い出すことはできたのでしょうか。──自分は岩手で写真を撮っていてこう感じるときがあります。「写真はいろんな情報が抜け落ちてしまうな」と。写真を撮り始めた当初は自分の記憶の代わりとして撮影していたわけですが、あとから写真を見直すと「ああもっと撮っておけばよかった、あの場所もあの場所も写していない!」と思ってしまって、記憶の代わりとしてはずいぶん心許ないなあという気もしていたわけです。じゃあより多く撮って写真の枚数を増やせば──と考えたときに、それでもやっぱり無理なのだと気が付きました。例えば、ただの風景を撮影していて、そのとき足元の道路のアスファルトを見れば細かい亀裂が入っているということをどれほど確認できるのでしょうか。写っている草地はただの雑草でしかありません、でもそこに咲いている花をどれほど確認できるのでしょうか。ガードレールにつけられた傷は。民家に打ち付けられた看板の釘はどれほど錆びているのか──自分はこのように考えたときに、跡形もなくなった建物のことを偲ぶしかできなくなったという事実に、本当に「遅かった」のだと思わずにはいられないのです。

【日記】あけまみたおめでとうございまみた

初夢で見たら縁起のいいものってあるじゃないですか。一富士・二鷹・三なすびのあれですよ。ていうか“富士山”なんか夢で現れたことあります? よーし富士山を夢で見るやでー!て意気込みがあってもなかなか見れるもんじゃないですよね。悲しみ。自分なんか人生で一度として夢に現れたことないですからね。それはたぶん富士山とは縁遠い生活してるからで、逆に富士山となにかと縁がある人、親しみがある人にとっては有利ですよね。住んでるところから富士山が見えるとかそういう日常に富士山が入ってくる生活してる人は夢に見たりする可能性は高まるんじゃないでしょうか。静岡県民や山梨県民は強みがありそうですよね。それってずるいじゃないですか。静岡県民や山梨県民に妬み嫉みやっかみあといくばくかの羨望の眼差しみたいなものが集まるわけじゃないですか。で、なのでより身近で夢に見やすそうなものを初夢の縁起モノにしたらいいんじゃないかなって思うんですよね。たとえば「コンビニ」とか。コンビニだったらわりと夢に現れやすいんじゃないですかね。コンビニなら現実みがあるじゃないですか。馴染みありますよね。見込みありますよね。コンビニのどこにめでたい要素があるんじゃーい!と思うかもしれませんけど、そこはなんとか慈しみの心で、スピリチュアル的なパワーの力やらなんやらでなんとかしてですね、現代のパワースポットとしてですね──え?コンビニが近場に無い?日常生活圏にコンビニが無いって場合はどうするんだって? えー、まー、その、そうゆう場合はですね「ホームセンター」でお願いします。ホームセンター。逆に新鮮みありませんかね、ないですよね。たぶんどんなところにも霊験あらたかなホームセンターのひとつやふたつはあると思うので、よろしくお願いします。というどうでもいい負け惜しみじみた提案。──そういえば、年末(2017年)にとても残念なことがあったのですよ。ここ数年は毎年年末に、日清食品の「年明けうどん」を買っていたのですね。年明けうどんとはその名の通りに年明けに食べたらええんやで!っていう、年越しそばにあやかったおそらくはうどん県あたりのうどん推しの陰謀なのだと思いますが。別に自分はうどん推しのうどん大好き勢ってわけじゃないんですけど、なにげに毎年楽しみにしていたのですね。「年明けうどん」は年末年始の一瞬しか販売されない限定商品でもあるので、ありがたみみたいなものはあるじゃないですか。レアリティー高いじゃないですか。色違いポケモンみたいなもんじゃないですか。そう思っていたらですね、昨年末は年明けうどんが売られることはなかったのですよ。「あっ(察し)」ってなりましたよね、たぶん売り上げがかんばしくなかったのだろうなあと。まあ普通のどん兵衛みたいにオールタイムにスタンダードに常時販売されてるわけじゃなく、年末年始の一瞬だけだからそこで売り上げを確保するのもなかなか難しかったのかなあと。哀しみ。“年明け”って変換しようとしたら“年明けうどん”てすぐサジェストされるくらいには認知度はあるようなんですけどね──そう思っていたらですね、なんと今日、売っていたんですよ!! 恵みじゃー! お恵みじゃー! 年明けうどんゲットだぜ!!ってテンション=はずみでこの日記を書いております。いや、あのですね、年明けうどんだからって律儀に年明けに売らないでいいですからね、年末から売り出していいですからねって思うんだけど、なんらかの販売戦略があるのかもしれませんね。知りませんけどね。「年明けうどん」は普通においしいので買ってみたらいいと思いますよ。というわけで、富士山とか初夢で見れてませんけれども、年明けうどんはゲットできたのでこれは新年幸先の良いスタートとなったのではないでしょーか(ハードル低っ!)──そんなようなポスト平成!!!

【動画】ゆうちゅう部

★2017年Youtube巡回していたものまとめ。プレイリストとか公開したほうがわかりやすいのかもですね。★Affie Yusuf - I'm Free:(URL)。★ALPINE - Damn Baby:(URL)。★Avatism - Serpentine (Clockwork C/W Remix):(URL)。★Baba Stiltz - XXX200003:(URL)。★Chaka Khan - I Feel for You:(URL)。★Com Truise - Propagation:(URL)。★Context & Mike Skinner - Small Town Lad Sentiments (Remix):(URL)。★Courage - Latinman:(URL)。★Especia - Danger:(URL)。★Fantastic Man - Seaside Special:(URL)。★Flamingosis - Pleasure Palette:(URL)。★Frits Wentink - Rising Sun, Falling Coconut:(URL)。★Fuckthegovernment.Ltd - Paris Traxx 2:(URL)。★Ghost Mutt - Thoroughbred:(URL)。★Giganta - Spot Scene:(URL)。★Gillepsy - Endless Voyage:(URL)。★Haan808 - Explicit Manner:(URL)。★Hyetal & Shortstuff - Ice Cream:(URL)。★JD. Reid - Theory ft. Mr. Carmack:(URL)。★禁断の多数決 - ビューティフル・ドリーマー:(URL)。★Kolja Gerstenberg - Friends:(URL)。★Lance Neptune - Janus:(URL)。★Lance Neptune - Pink Violet:(URL)。★Len Leise - Another Place:(URL)。★Major Lazer - Cold Water (feat. Justin Bieber & MO):(URL)。★Major Lazer - Light It Up (feat. Nyla):(URL)。★Manuel Darquart - Next Dance:(URL)。★Marquis Hawkes feat. Jocelyn Brown - I'm So Glad:(URL)。★Momentform - Order:(URL)。★Night Tempo & ミカヅキBIGWAVE - Loveパズル:(URL)。★日本ブレイク工業社歌(逆再生ver.):(URL)。★小倉唯 - エンジョイ!:(URL)。★Opal People - 2 Channel:(URL)。★Opal People - Dumb:(URL)。★ORESAMA - ワンダードライブ:(URL)。★Orson Wells - A Connection:(URL)。★Orson Wells - Midnight Mystique:(URL)。★Paolo Fedreghini and Marco Bianchi - Spread Your Love feat. Claudia Bernhard:(URL)。★Pillar Point - Dove:(URL)。★Rabit ft. Riko Dan - Black Dragons:(URL)。★RHYMEBERRY - ちょっとやってみただけ:(URL)。★Rustie - Flash Back:(URL)。★Shigeto - Barry White (ft. ZelooperZ):(URL)。★Silkersoft - WATERLUST:(URL)。★South Rakkas Crew - Gangsta Revival ft. Gangsta Kid F:(URL)。★Szjerdene - Find Me:(URL)。★The Whispers - Rock Steady:(URL)。★The Worm - Lisa:(URL)。★Traveltech - Vir:(URL)。★VHS Logos - Marinate Mix:(URL)。★Van Halen - Jump:(URL)。★脇田もなり - IN THE CITY:(URL)。★綿めぐみ - 災難だわ:(URL)。★Wiley - Step 2001 (prod. by Zomby):(URL)。※2018/01/14一部貼り替えました。

【日記】明日、日記がヒトになる。(たまに更新します)

2017/12/28
先日ふとひらめいたことがあるので書いていっすか。ロールケーキを食べていたらこれなんか伊達巻きに似てるよなあと思ったのですね。伊達巻きの生地に生クリームを合わせて巻いたらそれはもうロールケーキなんじゃないか?て。名付けて「伊達ロールケーキ」。ダブルミーニングなんすよ!!! ──というわけで、ディストピア飯のことを考えていたら“海底クッキングマシーン”のことを思い出したんですよ。海底クッキングマシーン知ってますか、ドラえもんのひみつ道具ですよ。海底鬼岩城に出てきたやつですよ。食べたい料理の名前をカードに書いてそれをマシーンに入れるとその料理が出てくるっていう。なにそれすごい。カツ丼とか作ってましたよね。料理の原料はすべて海中のプランクトンなんです。すごくないですか? さすが未来の技術やで!って思うと同時に、これ最強に強まったディストピア飯なんじゃないか?って。だって原料プランクトンですからね。ディストピア飯度かなり高くないですか? どんなにカツ丼を完全再現していてもプランクトンなんですからね。でもカツ丼を完全再現してるんならそれはもはや「ただのカツ丼」なのではないか? うーん?って気持ちになっています。高度に発達したディストピア飯はただのカツ丼と見分けがつかない。──さて、機械が人間に近付いていくって話でちょっと考えていることがあって。AIが将棋とか囲碁のプロに勝ったとか、ポーカーのプロに勝ったとかあるじゃないですか。それで思ったのは“TAS”なんですけど、TASっていうのはTool-Assisted Speedrunのことで、ビデオゲームでツールを使ってゲームのタイムアタック/スーパープレイをやっちゃうみたいなやつですね。ツールを使うのでまるでコンピューターが操作してるかのような、非人間的なスーパープレイができてしまいます。まるでコンピューターがプレイしてるように見えるので、ニコニコ動画なんかではTASのプレイ動画のプレイヤーを「TASさん」と呼ぶことがあるわけです。なぜか人格化してるわけですね。「TASさんすげえwww」「さすがTASさんw」みたいな感じですね。で、それで思うのは──特にタイムアタックのような目的がハッキリしてるような(タイムアタックであれば最速を目指す)場合は、実際にAIなんかは理論上の完璧な最適解をわりと簡単に見つけてしまうのだろうなって思うのですね。リアルTASさんってわけですね。まあだからって人間がTASすることの意味が失われるわけじゃないはずですが、ここであるプレイヤーを思い出してしまうのですね。それは「KAS」です。なんとアンサイクロペディアにも記事があります「KAS」。KASさんとはTASさんに対抗心を燃やすプレイヤーでして「俺のほうがTASよりうまいんだぜ!」とスーパープレイをしようとするんだけども、でもついショボいミスをやっちゃって視聴者を笑かしてくれます。実際KASさんはかなりプレイがうまいんですよね、なのでそのギャップで一層笑えてしまうわけですね。それで、思うのは──AIにはこのようなプレイはできるんだろうかな?てことなんですね。微妙に下手っていうね。AIはきっとうまいプレイはできるんだと思うんですよね。でで、微妙に下手ということであれば「対戦ゲーム」にも言えると思うんですよね。強くもなく弱くもなく相手の力量に合わせてほどよく下手なプレイをする(だからといってあからさまに下手ではいけない)、てのをAIはできるんかな?と思うわけですね。将来的にはビデオゲームにはそういう「白熱した対戦を演出できる」能力が求められそうなんじゃないかと、だって誰にも勝てないような達人プレイされても楽しめませんしね(いやまあそれはそれで楽しい部分はありますけど)。それでいてAI=機械だから粗があるなパターンがあるな、みたいな下手さでもいけないですよね。対戦プレイヤーと実力が拮抗するかなんなら上回るくらいの力量だけどなんとか勝てる(実際にはAIがそのように調整してる)ってのが理想のひとつではあるんでしょうか。そうゆう人間的な下手な要素、下手なプレイ──そんなんAIにはなかなかできんやろって思ってしまうわけですが。でもわかりませんよね、いつかできてしまう日が来るのかもしれませんし。こんなん機械には無理やん?ってことが機械にできてしまうことって実際に起きているわけですから。ケヴィン・ケリーの「〈インターネット〉の次に来るもの」で、機械が人間のアイデンティティーを奪っていくプロセスが書いてありましたけど、はじめは「機械にはこんなん無理やろw」と思ってることが次第に機械にできてしまう、と。すると「ふ、ふん!全然くやしくないんだからね!そんなの機械に任せておけばいいもんね!」となって「よーし、人間はもっとクリエイティブなことするやでー!」てなる、みたいな話でした(うろおぼえ)。それはいつの時代にもあったはずで、現代には現代の脅かされているアイデンティティーがあるのだと思います。でもそれだけ人間はクリエイティブになっていけるのだとしたら、そんな未来は楽しみでもあるはずですよね。

2017/12/21
謎肉おにぎり(カップヌードル運営のネタ)は単なるネタだったわけですが、“マイコプロテイン”っていう本格的な代替肉があるそうで。糸状菌ですってよ!糸状菌! でもむりやり日常的な食べ物と融合した謎肉=謎肉おにぎりのほうがよりディストピアみがありますよね、なんとなく。というわけで──読んでみるかなと言った手前、書店でウィーナーの「サイバネティックス」を探して、それで見つかったのでページをパラパラめくってみたのですね。そうしたら数式がぞろぞろとお出ましになって「あかん!これすぐには読めんやつや!」って、そっと棚に戻しました。そっと。そういえば忘れていたけど昨年すでに手に取っていて、やっぱりそのときもそっと棚に戻していたのでした。たぶんまた忘れてもう一回くらいはやりそう。今回は見送ることにしました。そのかわり同じ岩波文庫で、柳田国男の「都市と農村」を買いました。どうやら今年に出たばかりのようなので(初文庫化)ちょうどよいタイミングですね。いま自分に必要なものはきっとタイミングよく現れるんだろう理論──というポジティヴ思考。カラーバス効果とかでしたっけ。サイバネティックスとはほとんど関係ありませんけれども。──で、また昨年読んだ本の話ですけれども。昨年(2016年)に高橋昌一郎の“限界”三部作?を読んでましてこれがけっこうおもしろかったのです。「理性の限界(不可能性・不確定性・不完全性)」、「知性の限界(不可測性・不確実性・不可知性)」、「感性の限界(不合理性・不自由性・不条理性)」の三冊です。どんな内容かというと、「人間には限界があるよね?」っていうことを登場人物たちによる対話形式で広く浅く追っていく、みたいな内容です。人間には限界があるってことは誰しも感覚的にぼんやりとは認識しているはずで、それはもっぱらフィジカル=身体的なことについては特にそうですよね。人体の構造/構成として発揮できる能力は物理的に確実に限界がある──ということですね。それで、この三冊ではそういうフィジカル面よりも、タイトルにもあるように理性、知性、感性という内面的/精神的なメンタル面の話がメインになっています。理性、知性、感性それぞれにはどのような問題/限界が見出されているのか?ということを、あまり専門的なことには踏み込まない程度に紹介する、あるいは問題提起する形になっています。ここから興味を持ったら各々の分野に関心を向けてみてね、てことですね。入門書よりもさらに手前の入門書みたいなもんですね。でで、人間にはどうしようもなく限界があるよ!てことを殊更に意識させられてしまうと──じゃあやっぱり、いずれ人間は機械と融合していくことになるのかもしれないなって思ってしまいますよね。じゃあやっぱりって、ちょっと話題が飛んだかもしれませんが。機械の身体を求めて旅をするのは銀河鉄道999でしたっけ。一度もみたことはないんですけど。といっても、現状我々は日常的に機械を使っていて当たり前に使っていて、それを拡張身体的に、あるいは実際に身体の一部として利用しているわけですよね。あまり自覚はしていませんけども──そもそも人間と機械の境界ってなに?みたいな問題提起がありますよね。昨今、機械やAIがより人間に近付いていってそれどころか部分的には人間を凌駕しているわけですよね。機械は人間に近付いていって、人間は機械に近付いていくのだとしたらなんだか奇妙なかんじですよね。

2017/12/14
コンビニで謎肉おにぎりが売っている(カップヌードル運営のネタ)そんな現代が、現代こそがディストピアだ! おにぎりという日常的な食べ物の具が“謎肉”ってところにディストピア飯度の高さがあります、きっと。というわけでサイバーパンクからのディストピア繋がりの話ってわけでもないんですけど。昨年(2016年)の年末にトマス・モアの「ユートピア」を読んでまして。「ユートピア」が刊行されたのが1516年らしくて、つまり刊行からちょうど500年だったわけなんですね。500年?て言ってもピンときませんけども、コペルニクスの「天球の回転について」(地動説)の刊行がどうやら1543年なんですね。ニュートンが万有引力の法則を発見したのは17世紀に入ってから(1665年?)です。なんとなく時代感がわかりますかね。で、岩波文庫──めったに手に取ることはないんだけど、読みにくい! 別に古い版ではないはずなんだけどフォントが小さくてごちゃっとまとまってて最近の文庫ってフォントが目にもやさしい感じの大きめなやつが多いじゃないですか、でもフォントがこう小さくてそのなんというか──そういう岩波文庫みを浴びました。“ユートピア”というどこぞにある島国=王国(フィクション)について語られているわけなんですけれども、この王国がいわゆる共産主義的なイデオロギーで成り立っているわけですね。話としてはなんか賢者然とした人物が「ユートピアっていう素晴らしい国があるんじゃよ」ってその国の素晴らしさを滔々とペラペラと説明していくことになります。でもその内容は「ぼくのがんがえたさいきょうの国家」みたいな展開になってきて、え? あのー、賢者氏ー? 国民にはもれなく仕事が与えられていてでもまともな休みはありません! 仮に休んでどこかにぶらり旅行に出るにしても、ユートピアはどこに行っても似たような市街地になってるのでそもそも旅行する意味もないんですよ!合理的やね!みたいな。奴隷がいることが前提!みたいな──そうゆう歪な価値観になってきて、あれ?これ自分が思ってたユートピア像と違うんやない?って。ここで描かれている“ユートピア”とは、現在我々が想像するところの“ディストピア”に近しいものなわけですね。いちおう古典も古典なので知ってる人にはなにをいまさらってことなんでしょうけれども。素晴らしきユートピア!でもそんな国はありえないんじゃね?っていうアイロニカルな話だったわけですね。と、本書を読んだあとにもWikipediaとか見て回って、なるほどそうだったのかーと。ユートピアとディストピアは表裏一体なのじゃ、というようなふわっとした禅問答みたいな話でもないんでしょうけど。この賢者氏、500年前の厨二病なのかもしれませんよね──中二病でも政治思想を語りたい!(中二病でも恋がしたい!のノリで)。次に読むならノーバート・ウィーナーの「サイバネティックス」なのかなーと。──それから、ディストピア繋がり?でちくま文庫の「たそがれゆく未来 巨匠たちの想像力〔文明崩壊〕」というのも読んでましてSF短編集なんですけれども、これ読んだのでじゃあその気分でユートピアも読んでみるかなってなったのですね。この“巨匠たちの想像力”シリーズは他に「あしたは戦争」〔戦時体制〕、「暴走する正義」〔管理社会〕、本作の「たそがれゆく未来」〔文明崩壊〕のみっつがありまして、タイトルからもわかるようにディストピアみの強い作品を集めた三部作となっています。本作「たそがれゆく未来」〔文明崩壊〕は文明崩壊のタイトルにもあるように、終末の世界を描いた作品をあつめていて、あるいは安部公房「鉛の卵」や、いちおう河野典生「機関車、草原に」あたりは終末後の世界観でもあるのでアポカリプス/ポストアポカリプス系の短編集ってことですね。作品の発表年を見ると、高木彬光「火の雨ぞ降る」1957年、光瀬龍「辺境五三二〇年」1963年、樹下太郎「夜に別れを告げる夜」1961年、小松左京「カマガサキ二〇一三年」1963年、松本零士「おいどんの地球」1972年──などなどとなっていて、ほとんどが50年は昔の作品ばかりで、半世紀──やな!って思います(何も言ってないに等しい感想)。50年は経過して変わっていった価値観もあるでしょうし、たいして変わっていない(ように見える)価値観もあるのでしょうし、仮に価値観が変わっていって古くなったんだとしてもそれはそれで荒唐無稽になってSF的には“フィクション”度が高まるんでしょうし、そう考えるとおもしろいですよね。巨匠たちの想像力とはどんなものなのか気になるひとや、ディストピア系の作品に興味があるひとには他シリーズも合わせてオススメなのではないかと思います。自分も他シリーズ二作はいずれ買いたいですしね。

2017/12/07
というわけで先日、映画「ブレードランナー2049」をみてきました。とてもおもしろかったです。自分がそれとなく見聞きした範囲だとわりとビミョーな評判らしくて(まあ自分はあまり気にしませんが)、でも映画館いったら座席は半分くらいは埋まっててそこそこ入ってるんやない?とか思いました。しかしよく考えたら映画の日に観にいったのでその効果だったのかもなあと。たぶんそうですね。自分はとてもおもしろかったです。で、“ブレードランナー”と言ったら「サイバーパンクの金字塔!」の誉れも高き後世に多大な影響を与えた作品として知られているわけですけれども。でも自分は名前だけ知っていて一度も観たことはないんですよね。ブレードランナー初代を通過しないままに「ブレードランナー2049」を観てしまいました。それで、サイバーパンクかあ〜とぼんやり期待していたものがほとんど期待通りそのままに繰り広げられてて、その期待通りさにまずビビりました。これどっかでみたことある!みたいな最強に強まったサイバーパンクみ。自分がブレードランナーというものを知ったのはたぶん「スナッチャー」(コナミ)によってだったと思います。PCエンジン版(CD-ROM2)で、自分がプレイした時期はたぶん1994年か1995年くらいだったんでしょうか。ブレードランナーが公開されてからすでに10年以上は経っているわけで、その時点で「なんか古いけど有名な映画なのだろう」みたいな認識ですよね。オリジナルは知らないけど、スナッチャーというレイヤーを通してそのサイバーパンクスピリッツはぼんやりと受けとめている──みたいな。こういうことは往々にしてあるはずで、例えば自分なんかだとシューベルトの軍隊行進曲をどこかで聴いたときに、あ!これ「チャレンジャー」(ハドソン)の曲や!って。シューベルトよりも先にチャレンジャーを知っているわけですね。例えばスクエアプッシャーを聴いてジャコ・パストリアスを知ることになって、でもそのときWeather Reportもなんにも知らないわけですね。先にスクエアプッシャーを知っているわけです。こういう体験がなんかもうどうしようもなくサイバーパンクなんじゃないか?て思ってしまいますけども。現代ってそうですよね。でで、「ブレードランナー2049」ですよね──サイバーパンクとして期待していたものがほとんど期待通りに繰り広げられる、という意味ではここで描かれているものは古い想像力なのだろうなあと感じてしまいます。どこかでみたことある!いかにも!っていう。むしろ何周かまわって新しいのか!?みたいな。そのねじれというか歪さがサイバーパンクの概念を背負って立つ覚悟──のようにも感じられます。その堂々さたるや。主人公が物語のキーアイテムである木馬を鑑定してもらったときに、「本物の木だ。あんた金持ちか?」っていう──天然の木は珍しい時代/世界? うわああああああああああサイバーパンクっぽい!!! ディストピア!!!ディストピア!!!(とりあえずディストピアいいたいだけ)。いやいやいや「っぽい」ってなんなんだよ、これはブレードランナーなのだ! でも「っぽい」て思ってしまうわけですよね。このねじれ。なんかあれですよねカウボーイビバップでやってた、ビデオテープ(ベータテープ)の再生方法がわからないってのを彷彿としてしまいました。ビデオテープ=アナログテープは珍しい時代にVHSとベータの規格があるのを知らないってやつですね。またもやオリジナルより先に体験してしまっている!? そういや2049の主人公は最後、階段で息絶えてしまった?みたいだったけれど、カウボーイビバップの主人公も最後に階段で息絶えて?ますよね。階段で死ぬってのはわりとある映画的シチュエーションなんですかね。でで、そういう「サイバーパンクっぽい」が圧倒的に強まったかたちで最初から最後まで惜しげもなく繰り広げられる、それが「ブレードランナー2049」で、まさしくこれがブレードランナーなのであるぞ!という有無を言わせぬ迫力があります。いや、ほんとすごい。上映時間も長いって知ってて、実際ほんとうに長くて座席にすわってて体が痛くなってきて上映後もフラフラしながら帰りましたが、これもまたブレードランナーなのであるぞ!ってことなのでしょう。

【日記】今日も特に何もありませんでした(きまぐれに更新します)。

2017/11/30
というわけで「マビノギデュエル」なのです。ずっと欲しがっていた「デーモン:パルノック★4」が手に入ってイヤッッホォォォオオォオウ!となっていました。とても強いのです。さて──つい先日、デュエル観戦していたら「亡者の復讐★3」と「墓場数え★3」を華麗に使いこなしている人を目撃して、うおおおおおおおおおおマジっすかああああああああああ!!!と感動していました。どちらも非常にクセのあるカードでしてプレイヤーに直接ダメージを与える強力なカードなのですけど、使いどころが難しいのですね。プレイヤーに直接ダメージを与えるカードとしては「復讐の矢」がポピュラーなんですけども。コストも低いことからその瞬発力がかなりのアドバンテージになっているのですね。条件次第ではそこそこ大きなダメージも与えられるし。復讐の矢と比べたら「亡者の復讐」(相手墓地にあるカード枚数分ダメージを与え、カードを手札に戻す)も「墓場数え」(両プレイヤーの墓地カード枚数の合計が一定数のとき、墓地にあるクリーチャー数が少ない方にダメージ)もそう簡単には使えなくて、なので瞬発力も期待できないので、まずデッキに組み込む時点で躊躇してしまいますよね。使うタイミングがイメージしづらいですもん。それをあのように「亡者の復讐」からの「墓場数え」のコンボを決めるって、すすすすげえ!!!!!としか言いようがありませんでした。墓地使いのスペシャリストですやん! どっちか一枚でもそうやすやすとは使えませんて。いやー、使いこなせる人はいるもんなんだなー!と。あとすごいなーと思った人としては──「物々交換★3」(場に出てるお互いのクリーチャーを入れ替える)を使ったユニークなデッキで戦っている人がいて、おっもしろい!!!!ってテンション上りました。実は縁あって、以前にそのプレイヤーとは対戦もしてるんですよ。ものっそいぐだぐだの長期戦になったんですけども。その後もデュエル観戦で何回か見かけてて、そのたびにだんだん戦法が洗練されていってるのがわかってすごいなーと思いました。かなりトリッキーな戦い方をするんですよね。こうゆう妙な戦法を使うデュエリストが現れるとやっぱりおもしろいですよね。テンションアガりますよね。で、話はすこし変わりますが──マビノギデュエルに新カードが追加されて、えー!?なにこれ!?なにこれ!?てなっていました。というか、新カードの追加は前にもあったはずなのだけど、そのときはログインボーナスだけもらっててまともにプレイしてない時期だったらしく、なんも知らずにスルーしていたみたいです。でで、いきなり★4カード(「小公爵:エブニシュ★4」)が手に入ったので新カードたーのしー!って喜んでいました。気になるカードも色々あって「アメントゥールの黒い呪文陣★1」とか、これ「氷剣:ユキアネサ★1」ですよね。「氷剣ユキアネサ」はかなり便利なスペルカードでして、一種の強カードと言ってもいいくらいなはずですが、自分はこれ個人商店(プレイヤー個人が開設できる商店)でたしかG20000くらいで購入したんですよ。ユキアネサは限定カードなうえにめっちゃ便利なので相場も高くて、G50000超えとかもざらにあるなかでのG20000ですから安いくらいなんですけど。「アメントゥールの黒い呪文陣」は猫商店(公式商店)でG3000で買えますからね! さっそく買いました。そのうち“個人商店”の話もしたいですね。あと「神聖不可侵★4」とか「救いの手★1」(これも「呪紋:リサの紋章★1」ですよね)とか恐ろしいカードが出てきて、ほんとえー!?なにこれ!?なにこれ!?です。「神聖不可侵」(相手がスペルを使用した場合そのコスト分のダメージを与える)とか、高コストカードに対する強烈なカウンターが登場したのかもなーって。地獄の門系とか究極呪文系はコストが激高いので、そのコスト分のダメージをプレイヤーに与えられるとなったらこれは脅威ですよ。まあでもやっぱり使いどころを見極めるのが至難の技なんでしょうけども!

2017/11/23
というわけで「マビノギデュエル」なのです。「ネズミ撒布」を使ったデッキを考えていてなんやかんやと試してある程度安定したのができたっぽいので書いていきます。「ネズミ撒布」はネズミクリーチャーを増やせるスペルカードですね。で、どんなクリーチャーが対象なんかなあと思ったら「危険なリス」も増やせるらしく、へえリスってネズミの仲間なんやあって(リスを漢字で書いたら“栗鼠”なので確かにネズミですね)──で、なんとなくネズミ撒布つかってみようかなと。ちなみにラットマンは人間?(怪人?)扱いのようなのでネズミ撒布では増やせません。増やせたら便利なのに。さて、構成陣営は自然/闇で、「復讐の矢」「危険なリス★1」「乱暴なアルパカ★1」「マユの罠★2」「コマンドハント★2」「スケルトン兵士」「ネズミ撒布★2」「成長のツタ★1(+1)」「カーディルの密猟者」「魔女:チェシャ★4」「悪魔の両手★1」「捕獲★2」──です。「危険なリス」を増やして一気に勝負に出る!みたいなデッキです。短期決戦型ですね。「危険なリス」は毎ターン場に出てる同じ危険なリスの数だけ攻撃力が上がるので、ネズミ撒布で二体か三体増やして物量と攻撃力で決着をつけようってことです。弱点としてはHPが低くてちょっとした全体攻撃スペルであっけなく殺されてしまうので(あと「ドッペルゲンガーの傷」も致命的)、切り札的に使うことになります。主力として「スケルトン兵士」や「カーディルの密猟者」(表記は“密漁者”になってるけどこれ誤字ですよね)といった攻守に優れたカードを入れていて、序盤からガンガン攻撃していきます。サポート的に「魔女チェシャ」(クリーチャーを黒猫に変える)や「成長のツタ」(両プレイヤーが資源獲得するとHP/攻撃力が増えていく)を配置して注意を引き付けます。そして、使いどころを見計らって「危険なリス」からの「ネズミ撒布」どーん!ですね。「悪魔の両手」(相手戦場の両端にいるクリーチャーを破壊)を用意しているので相手の注意を両端に引き付けると効果的です。全体攻撃のカードを用意してないので数で攻められると厳しい展開になります。「捕獲」(ほとんど保険で用意してます)と入れ替えてなんらかの全体攻撃スペルを用意するのもありですけど、短期決戦で突っ走ってゴリ押しするほうがおもしろいですよね。窮地に立たされたら諦めましょう! ──それから次に「死神召喚」のデッキですね。ででででたー!!!死神召喚!!! 死神召喚は“究極呪文”と冠されている非常に強力なカードでして、これを発動できれば場にかなりのプレッシャーを持ち込むことができます。ただし、ものっそいコストがかかるし扱いづらいピーキーなカードでもあります。構成陣営はマナ/光/闇で、「ホーリーミサイル」「死神の儀式★1」「魂の売却」「人魚の歓迎★2」「マナ泥棒★1」「精神抑圧★2」「邪悪な木こり★1」「襲撃」「時計のぜんまいを巻く★3」「怨恨の墓地★3」「反射トラップ★2」「究極:死神召喚★4」──です。う、う〜ん。正直使いこなせているとは言い難いのですよね。当初はほとんどスペル型デッキにしていたのですけど、序盤〜中盤をうまく凌ぎきれないのでクリーチャーを混ぜることにしました。死神召喚のための資源をいかに集めるか?その間いかに凌ぐか?てことになります。凌ぎかたがまだよくわかっていませんけども。序盤は「魂の売却」で資源を集めて、あとは「怨恨の墓地」(“怨恨”を溜めていき、破壊されたときに怨恨分の資源を得る)が頼みの綱です。怨恨の墓地はわりと簡単に大量の資源を集められるのですが、破壊されたときにしか資源が手に入らないので「死神の儀式」(クリーチャーを生け贄にすることによって相手の資源を減らす)で怨恨の墓地を破壊することにします。で、いよいよ死神さんを召喚できたとしても、扱いがピーキーで難しいのですよ。「死神」は召喚から13ターン経過後に相手プレイヤーにどーん!と致命的ダメージを与えるわけなんですが、13ターンてめっちゃ長いですからね。もしくは相手戦場にクリーチャーがいる場合は毎ターン一体ずつ破壊して相手プレイヤーに6ダメージを与えるので、四体か五体のクリーチャーを葬ることができればほとんど勝負が決まるんですけどね。それでも5ターン前後かかるのは結構キツイんですよね。そんだけあったら色んな対策とれますから。なので「時計のぜんまいを巻く」で13ターンをぐぐっと縮めます! ぜんまいを巻くとなんと次のターンで死神の仕事が発動するので、これでほぼ勝負が決まります。死神を扱うときの問題点としては、スペルカウンター(死神召喚は発動時は“スペル”扱い)や封印スペル、変化系スペルにはめっぽう弱いので──ていうかかなり弱点あるやん! こちらもスペルカウンターくらいは用意しとかないと死神をカエルにされてあっけなくぶっ殺されます。死神は攻撃力も無いので、能力を封印されると単なる役立たずになり下がります。死神さんよぉ、ピーキーすぎんだろ! まあたぶんそうゆうところが厨二病スピリッツをくすぐると思います。

2017/11/16
“自分が生まれた町”に関する話。花巻(岩手県)のとある図書館で“その町”の郷土資料を発見した──という話のつづきです。自分が(自分たち家族が)以前住んでいたあたりの地域に、実はその昔、小学校が存在していたらしいことを知りました。え?そんな場所あったっけ?とかなり驚きました。ひとつ思い当たる場所があって、それはおそらく現在の「公民館」がある場所なのではないか?と思い至りました。たしか公民館の隣にはなにやら古ぼけた倉庫みたいな建物があったはずで(現在はありません)、そこがもしかしたらかつての小学校だったのかもしれません。あるいは、公民館そのものが実は小学校の一部だった?可能性もあるのかもしれません。小学校が廃校となって、やがてその場所が公民館となった、公民館として使われることになった──ということなのでしょうか。そんな話は初めて知るわけですけれども。自分はそこが公民館だった時代しか知りません。実はこの公民館がある場所のあたりは、さらに遥か昔にはどうやら“城”があったらしいのですね。これもつい最近になって知ったことでした。まあ城といってもまわりは田畑と山に囲まれたド田舎ですから、そんなところにある城ならたいしたものではなかったんでしょうが。でも、やっぱりそんな話は誰からも聞かされたことはありませんでした──いや、本当にそうだったのでしょうか。もしかしたら子供のときにそういう話を聞かされたときがあったのかもしれません。わかりません。遥か昔にそこには城があり、城があった場所には小学校が建てられ、やがて小学校は廃校となり公民館となった──では、今後は一体どうなるのでしょうか。公民館が(建物が)今後も永久に残り続けるなんてありえないので、いずれ取り壊されるか建て直しされるかするわけですよね。公民館が公民館としていつまで機能するのかすらもわかりませんし、仮に取り壊されることになったとしてその場所はどうなるのでしょうか。一応は城があったという史跡なのだから記念碑的なものが設置されて公園のようになるのでしょうか? まあなんとなく想像はできますよね。では、その後はどうなるのでしょうか──100年後、200年後、300年後、500年後はどうでしょうか、千年後は?一万年後は? 到底想像できませんね。以前、町の中心地にあるとある史跡に行ったときにもこれと似たようなことを考えたときがありました。「過去の人は、遠い未来に誰かがここに訪れることを想像したのだろうか?」といったようなことです。そして、このように考えたときに自分は同時に遠い未来にここに訪れるであろう誰かを想像しているのだな、と気が付きました。なんとも奇妙な気持ちになってしまいます。史跡については小学校のときの課外授業かなにかで簡単な歴史を教わったはずで、しかし自分はなにひとつとして覚えていなかったようです。大昔のことを説明されても実感が無いというか、それはもはやフィクションのようにしか感じられなかったからなのだと思います。そもそも自分が子供のときからテレビをつければ当たり前のように時代劇なんかもやっていたわけですし、過去はなんだかフィクションじみているのですよね。今、自分が生きている現在もやがてはそのようなフィクションじみた時代へと姿を変えていくのだろうなあと思うのです。そして、遠い未来にはきっと誰かがその史跡に訪れて自分と同じように過去を想像するのでしょう──そのとき自分はフィクションの住人になっているのだと思います。

2017/11/09
“自分が生まれた町”に関する話。先日、盛岡(岩手県)のとある図書館に行ったときに、“その町”に関する郷土資料をたまたま見つけたのですね。別に有名な町でもないしなんらかの情報があるとは期待していなかったのだけど、郷土資料の棚に一冊の薄い本を見つけて──それがその町に関する本でした。自分が知りたかったのはその町の「昔の姿」で、写真の一枚でも載っていないかと期待していたわけですね。まともな風景写真は一枚だけ載っていて、それはどうやら大正時代初期に写されたものらしく、鉄道が開通したときの記録?として残されたもののようでした。町の中心地=商店街近辺を高い場所からやや俯瞰でとらえた写真で、すぐにどのあたりの場所なのかがわかりました。現在の面影がたしかにあったからです。現在とは違って商店街付近にまだ田畑が多く残っていて、まあ当たり前だけどそれ以前には田畑すら無かった時代があったわけですよね──と考えるとなんとも奇妙な感覚にとらわれます。花巻(岩手県)のとある図書館でもその町に関する郷土資料を発見しています。郷土資料の棚には震災絡みの関連書籍が多くあり、あるいは震災があったことにより棚が充実していたのだとしたら皮肉なものがあります。その棚に、ものっそい分厚い辞書みたいな本が二冊。その町が「町」である時代よりももっと遥かに昔からの歴史が記述されている本でした。自分が求めていたのはやっぱり「写真」で──残念ながらまともな風景写真は載っていませんでした。その代わり、小学校の校舎の外観を記録した写真があったのです。自分が忘れていたあの木造の“旧校舎”らしき写真もあって、でもその外観を見ても「こんなんだったかなあ?」と思うしかできませんでした。写真が旧校舎だけを全面に捉えていて周囲の風景が一切写っていないせいで、なんだか印象が弱いというのもあるでしょう。もう実物を見ても思い出せないくらいに記憶が薄れているのかもしれません。思い出せない──ということに関して。自分がその町でとても印象に残っている“ある風景”があります。それはいつどこで見たのかも忘れつつある「夕暮れの風景」なのですけど、その風景を見た当時「まるで映画のワンシーンのようだ」と思い、それが強い印象として残ったのです。しかし現在その場所が一体どこだったのかを思い出せなくなっています。だいたいどのあたりの地域かはわかっているのですが──でも、旧校舎の件と同じで、今その風景を実際に見れたとしても、きっと自信を持って「ここだ」とは思えないのではないかという気がしています。

2017/11/02
というわけで「マビノギデュエル」なのです。ウィークリーリミテッドアリーナで「光属性のカードだけ使って!」てのがあったのでそのときのを。いわゆる単色(単一)デッキです。単色デッキはまともに作ったことがなくて、さらに“光”だけでってのがハードル高いかんじなんですよね。単色デッキは資源を一点集中できる反面、資源の運用が難しくなって、特に光陣営は資源を効率的に生み出すカードが少ないので、資源の運用にはなおさら難儀するような性質があるのですね。逆にゴールド陣営は資源を集めやすい性質があるようです。とにもかくにも作ったデッキはこちらです──「カーディルの猫★1」「必勝の信念★3」「ロナ★3」「襲撃」「完勝の象徴★2」「獣人:デヴィッド★2」「爆破技術者★2」「反射トラップ★2」「ネットウォリアー★1」「神父★1」「夜襲★2」「城守:ベダ★2」です。う、うーん。序盤でまともに資源を生み出せるのが「カーディルの猫」くらいしか用意できなくて、しかも条件付きです。それから、特に低コスト帯の攻撃スペルも「襲撃」以外は使いづらくて“ホーリーミサイル”も“神聖な杭”もどちらかといえば対闇陣営用で光陣営には効果がないのがきびしいです。“懸賞金”もゴールドと連携しないと意味がありません。つ、つかいづれええええええ!!! デッキの基本戦略は、「反射トラップ」で時間稼ぎ&反射トラップを主力にしつつ、できるかぎり早めに「神父」を召喚して資源を生み出すようにします、後半余裕があるなら「城守:ベダ」を召喚して相手の資源を減らす──です。「反射トラップ」はトラップなので受け身ですから攻撃力が無い(実際にはマイナス数値)わけなんですけど、「完勝の象徴」で攻撃力を付加させます。完勝の象徴は指定した味方の攻撃力を相手墓地にあるスペルカード枚数分増加させます。そして、攻撃力が0未満の場合は相手手札のスペルカード枚数分がそのまま攻撃力になります──ここが重要です。たいていデッキには少なくとも二、三枚のスペルカードが入るものなので、これで反射トラップに攻撃力を与えるわけです。相手のデッキ次第なのでやや不確定要素があるにしても、相手によっては四、五枚スペルカードを入れてる場合もあるでしょうし、そうなったらしめたものです。この戦法はデュエル観戦してるときに知りました。なるほどー!って。「必勝の信念」も攻撃力を付加させるスペルカードです。これは相手戦場にいるクリーチャー数分攻撃力が増加します。相手に依存するとはいえ発動コストが安いので非常に使い勝手がいいです(ただし攻撃力が高くなるということはそれだけ狙われやすくなるということでもあるので、使いどころの見極めは必要です)。攻撃力補助を二枚入れてるのが重複気味なのでどちらかを外して“信仰告白”(クリーチャーの特殊能力を封印する)あたりに替えてもよかったのかも。「神父」は当デッキの主要クリーチャーで、光陣営ではまともに資源を生み出すことができる数少ない存在です。ただし召喚コストがそこそこ高くて、それでいて非力なので「たしかに聖職者なのだから非戦闘的なのだろうけど、その持ってるごついハンマー的なものでもっとこうガツーンと本気出してくれませんかね!?」みたいな気持ちになります。闇陣営相手なら闇資源も減らしてくれますよ!(なにげに闇資源を減らせるカードは少ないんですよね)。「爆破技術者」は全体攻撃系の要素も兼ねています。対峙するクリーチャーが破壊された場合には相手戦場全体を爆破してダメージを与えるので、ここぞと言うときに“襲撃”でも使って対峙クリーチャーを破壊するのもありです。地味ながら有能な活躍をするのは「ネットウォリアー」で、ネットウォリアーは召喚時に対峙するクリーチャーの攻撃力を0にします。強力なクリーチャーが出てきたらネットウォリアーをどーん!と配置して無力化するわけですね。攻撃系スペルに乏しい光陣営では重要なポジションですね。ただし“フライングソード”(毎ターン攻撃力が一定値になる)みたいなクリーチャーには通用しません。「城守:ベダ」は後半の主要クリーチャーです。ターンの始めと終わりに相手の資源を減らします。城守ベダを場に出せればかなり有利になりますがコストはそこそこ高いので簡単には召喚できないのがツライですね、なにしろ光の単色デッキなので。“城守”とあるけどべつにガーディアンっぽさは無いので攻撃力はおまけ程度です。おい、もっと本気だせよ! さて、単色デッキの組み方がよくわかっていない&光陣営単色はツライ──ということでデュエルが泥試合化する局面が多かったです。高コストカードを使うにはどうやって資源を集めればいいのかよくわかりませんでした。

2017/10/26
というわけで「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく楽しんでいて楽しいのです。強カードの「カード鑑別士」を組み込んだけっこういい感じのデッキができたので書いていきます。元はデイリードラフトアリーナ(ランダムに配られるカードでデッキを構成するアリーナ)でとある日、たまたまいい感じのデッキが作れたのでそれをアレンジしながら微調整していきました。構成陣営は自然/光/闇で、「沼地ヒドゥンスパイダー★1」「復讐の矢」「進化のまゆ★2」「コマンドハント★2」「木こり」「カード鑑別士★3」「黄金のイーグル★2」「射手(+1)」「魔女狩り★2」「カーディルの怪鳥★2」「奇襲」「ヘルハウンド★2」です。自分で言うのもなんですけどけっこう強いデッキですよ? たぶん今まで作ってきたなかでは最も強いのではないかと思います。オールマイティーに立ち回ることができてしまいます。ポイントとなるのはやはり「カード鑑別士」なのですけど、まー便利ですよね。カード鑑別士は毎ターン相手戦場の★1以下のカード(★0と★1のクリーチャー全般)を消し去ります!(この“消す”てアクションが“破壊”よりも厄介なのです!)。それでいて★2以上のカードが出された場合は資源を生み出すので、どんな局面でも基本的に損はしないという──それでいてなおかつ召喚コストも安いのでめっちゃコストパフォーマンスが優れているわけです。これで★3クラスの性能っすか?って訝しんでしまうくらいには便利すぎるカードなんですよね。対策としては例えばホーリーミサイルあたりを用意しておけば楽に対処できてしまいますが、もともとがローコストなので倒されてもそれほど痛くありません。こ、これが強カードというものなのかっ! で、デッキの基本戦略なんですけど、実はこのデッキには基本戦略らしいものがありません。微調整していく過程で自然とそうなっていきました。そのときの状況次第でできるかぎり柔軟に手札を出していくことになります=オールマイティーな状況に対応できている?てことなんだと思っていますけど、さて。短期・中期・長期、いちおうどの戦況にもついていける──はず。「進化のまゆ」「コマンドハント」「魔女狩り」あたりは、厄介かつ強力なクリーチャーを迎え撃つスペルカードです(べつにそれ以外に使ってもいいですし)。特に「魔女狩り」はまさしく強力クリーチャー対策です。いわゆる即死系のスペルなんですけど“死の宣告”より低いコストで発動できます。その代わりに“魔女”以外に使用した場合は追加コストがかかってしまいます(中盤〜後半ならそれほどリスクはないと思います)。「射手(+1)」というのは“ミュータントカード”というもので、通常のカードのバージョン違い?みたいなものです。“+1”は最初からレベルがひとつ高い状態で使えるカードです。このミュータントカードという存在が、ある意味★5並みかもしかしたらそれ以上にレアなカードになっていまして非常に強力なので、デッキに組み込んだ場合プレイヤーHPがマイナスされていくペナルティーがあります(デュエル開始時にHPが違うわけなので、ミュータントカードを入れていることが相手にもわかり警戒されます)。「射手」は防御力無視の遠距離攻撃ができるクリーチャーなのですが、通常カードだとやや非力なのですね。もっぱらサポート的な立ち回りになります。そこをミュータントで補正して主力クラスにしようって腹積もりなわけです。実際かなり強いです。そして「木こり」です。「木こり」は一見非力なんですけど自然資源を生み出す&相手の自然資源を奪う重要クリーチャーです。特にレベル2以降で場に出せば毎ターン資源を2生み出すので強力です。自然陣営には“捕獲”という厄介なスペルカードがあるので、相手の自然資源を減らせるのは魅力的です。当デッキは自然陣営にやや傾きがあるので「木こり」を入れてますが、闇に傾けるんなら“焼畑農家”なんですかね。ただし木こりよりもさらに非力なんですよね。非力だからこそ安全な場合もあるはず──なんですけど非力すぎませんかね。「ヘルハウンド」は召喚時にどどーん!と相手戦場全体にダメージを与えるのでスペルカード的にも使える有能なクリーチャーです(「黄金のイーグル」もスペル的に使えます)。ヘルハウンドは特に“反射トラップ”を出されたときの対処にすこぶる役に立ちます。「奇襲」はいちおう保険として入れています。こちらが劣勢のときに苦し紛れで使うことを想定した全体攻撃系のスペルカードです(もちろんそれ以外にも使えます)。当デッキはこの劣勢時の巻き返しにはわりと弱いところはありまして、「奇襲」ではやや決め手に欠けるかもしれません。奇襲に比べると使いどころにかなりの判断力を要しますが、お好みで「記憶除去ビーム★2」(場のクリーチャーをランダムに移動させる)、「死の光線★2」(場のクリーチャーをランダムに五体破壊する)あたりと入れ替えてもいいのかもしれません。記憶除去ビームはほとんど博打なんですけども苦し紛れに使うならかなり意味はあると思います、コストもそれほど高くないし。あとは“地獄の門”系とか、高コストクリーチャー対策としては、「ジュルナの毒矢★1」(相手が一定資源を貯めている場合にHPを大きく削る。ただしトドメは刺せません)、「亡者の復讐★3」あたりなのかなあとか考えてはいるのですけど、やっぱりかなりの判断力を問われますね。「亡者の復讐」(相手の墓地にあるカード分ダメージを与える)はフィニッシャーにもなるので使いこなせるんなら「復讐の矢」の代わりにするのもありなのかもしれません。奇襲攻撃としてはたぶんかなりの意外性があるので想定してる人は少なそうですし。まー使いこなせるんなら! もうちょいコスト低かったらいいんですけどね。まだまだ研究する余地がありそうですね。

【日記】今日は特になにもありませんでした(きまぐれに更新します)。

2017/10/12
「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく楽しんでいるのです。最近、「これなんの役に立つねん」みたいなカードの有用性=使い方がわかってきて、こういうことだったのか!と発見があったりしました。「卑怯なインプ」とか「木こり」とか「マッド商人」とか「キノコ栽培★1」とか。「木こり」とか明らかに非戦闘員やん!弱すぎるやん!と、これまでまともに使ったことがなかったのだけど、実はかなり重要なクリーチャーだったのですね。「卑怯なインプ」や「木こり」みたいな一見弱いクリーチャーは攻撃対象としての優先順位が低くなりやすい、という強みがあったわけですね。そら相手はより強力なクリーチャーから排除を試みるんでしょうから。なるほどー!と。まだまだ使い道不明なカードはあるので、それらにもなんらかの知られざる有用性があるのでしょうね。奥が深い! それから──なんやかんやとデッキを作っているのですけど。ウィークリーリミテッドアリーナで「スペルカード(呪文)使用禁止」のルールがあったのでそのときのを。スペルが使えないとかなり地味な戦いになるというか、強力なクリーチャーが召喚されてもスペルでサクッと対処できないので無駄に長期戦になります。構成陣営は自然/マナ/闇で、「墓虫★1」「技術者:助手のリーフ★2」「成長のツタ★1」「不運の猫」「リザードマン射手」「ホホジロザメ★2」「イーグル★2」「スライム★2」「呪われた人形★1」「魔女:チェシャ★4」「魔女:ゼイナ★3」「東の神獣:青龍★4」──で、ここから微調整で何回かカードを入れ替えしたはずなんだけど保存してなくて完成デッキ(安定デッキ)はどんなだったか忘れてしまいました。忘れないための日記だというのに。スペルが使えないのでクリーチャーの特殊能力に頼るかんじになります。基本戦略としては、「魔女チェシャ」(クリーチャーを黒猫に変える)か「魔女ゼイナ」(クリーチャーのHPを大幅に落とす)で相手クリーチャーのHPを下げて、「リザードマン射手」や「ホホジロザメ」(相手戦場に全体攻撃)で掃討する、です。「助手のリーフ」や「東の神獣:青龍」(毎ターン味方の防御力を一定に保つ)は味方に防御力を与えてくれます。スペルカードが使えない状態だと、「青龍」が場に出ればほぼ自分戦場は無敵に近い状態になりますが、でも地味に殴り合うしかないので泥試合っぷりは高まります。泥試合を避けるために「不運の猫」(両プレイヤー資源獲得できなくなる)を入れたはずなのだけど、クリーチャーが出揃ってしまうとあんまり意味がなくて、やっぱり泥試合に(かといって前半に召喚すると自分の首をしめる)。ようするにまとめると、泥試合でした!!

2017/10/05
先日、劇場版「響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜」を観てきまして、完璧や!みたいに思っていました。ネタバレしてますんで気をつけてください。まあ“完璧”て褒めかたはあまりしたくないのですけど(完璧=リミットを勝手に決めているみたいになるので)素晴らしかったね!と。届けたいメロディは、響け!ユーフォニアムのテレビシリーズ第二期を劇場用に圧縮したかんじになっているのですが、あいかわらずすごいなーと。で、二期だとあのシーンがかなり印象的で、それは久美子とあすかのあの河川敷のシーンなわけですね。あすかがユーフォニアムを独奏する。劇場版ではあのシーンがカットされていて、え!?てなって。大切なシーンだったんじゃなかったっけ!?って。がっかりしてしまいました。でもまあ合宿のシーンとちょっと被るし冗長だってことなのかなあと。そうしたら最後にあのシーンがやってきて、え?え?え?──きっとテレビシリーズのときと非常に近い演出効果を狙っていたわけですよね。そうだ確かにこのシーンはエンディングとともにあるからこそ印象的だったのだ──完璧や!と興奮していました。ほんとすごかったですよね。あと、あすか先輩が久美子のことを「ユーフォっぽい」と言っていたことについて考えたりしていました。どういうところが? あすか先輩がユーフォニアムのパンフレット?を見ながら久美子のことをふと思い出していて、それがなんでか久美子の後頭部で髪に触れている?掴んでいる?シーンなわけですよね。あれがなぜなのかなと。ユーフォっぽいことと関係があるのだとしたら、もしかしたら「掴みどころがない」みたいなニュアンスなんですかね。実際、あすか先輩は久美子にそう攻撃してましたからね、他人の本心がどうしてわかるの?と──それは、あなたは他人に本心なんか見せていないよね?(そして自分自身がまさにそうなのだ)というクリティカルな指摘でしたよね。あのシーンを再び観て、やっぱすごかったですよね。久美子あかん!その説得の仕方はあかんやつやで!てまたもやハラハラしていました。あと思ったのは、高坂麗奈さんの出番少なっ!(まあ出番少なくても存在感はありますよね)ていうか、前作劇場版も今作劇場版もなんやかんやで三年生組がかなり目立ってましたよね。響け!ユーフォニアム(劇場版)はさらなる新作もあるようなので、そんときは高坂麗奈さんとかあとついでにデカリボンパイセンが活躍してくれるんでしょうね、きっと!

2017/09/28
「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく遊んでいるのですけど。「死神召喚★4」が手に入ってイヤッッホォォォオオォオウ!となっていました。この溢れでる厨二病スピリッツがヤバくてヤバいですよね。死神召喚!!!リンゴがだいすき的な。死神さんの能力値がハンパなくてHP13で防御力13ですからね? まあ死なない。輪廻も13あってたとえ死んでも何回でも復活します。攻撃力は無いのだけど13ターン後に相手プレイヤーに666ダメージをあたえる──とか、オーバーキルすぎてハンパねえっす。この厨二病み。てか13ターンて遠すぎやん!もっとサクッと仕事して! でもカエル変化でカエルになってあっけなく死ぬこともあるんですよね(実際それで殺された)。おまえ死神やろ!!!! で、666ダメージとか無駄にオーバーキルやなあと思っていたのだけど、このダメージを耐えられる状況があったのですよね。それは「大天使:ニケロア★5」で、説明文がすごいですよ。“このクリーチャーが戦場にいる限り、あなたは負けません”──これ。負けないんです。あなたは負けません!(勝てるとは言っていない!)。死神vs大天使ニケロアが揃った夢の対決、見てみたいですよね。あと、強カードの一角とされる「カード鑑別士★3」を手に入れまして、というかけっきょく猫商店で買いまして(ゲーム内通貨でカードが売り買いできるのです)、いつか手に入るだろう、いつか──「強カードなんかに負けたりしない!」とか思っていたのだけどいつまでも手に入らないので、「強カードには勝てなかったよ」みたいな気分でお買い上げしてみました。うん、カード鑑別士めっちゃ便利いいいいいいいいいいいいいい!!!!

2017/09/03
ファイアーエムブレムヒーローズで“1/2周年”を記念してログインボーナスで石(オーブ)を配布していて、「1/2周年ってなんだよ!?」とちょっとびっくりしています。まあ半年たったんだね!めでたい!てことなんでしょうね。1/2周年記念がありならそのうち1/3周年(四ヶ月)ごとにめでたい!石を配布!もありになるかもしれませんよね。いやいや、なんなら1/4周年(三ヶ月)ごとにめでたい!石を配布! いやいや1/12周年(一ヶ月)めでたい!石を配布!わっしょい! いやいや、いっそのこともう毎日めでたい!毎日石を配布!(それはただのログインボーナスなのではないか?)わっしょいわっしょい! いやいや一時間ごとにめでたい!わっしょいわっしょいわっしょい! いやいや毎秒わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい!

2017/08/30
というわけで「マビノギデュエル」です。にわかデュエリストがゆく! 最近またデッキ組むのがとても楽しくなってきてよい傾向です。“ウィークリーリミテッドアリーナ”というのがあって、これはルールが週替りで設定されるアリーナです。デッキ編成に制限がもうけられ、この前は「★0(つまりレア度無し)のカードだけ使って!」てことだったので、レアリティー低いデッキなら任せておけ!と、そそくさとデッキを組んでみることにしました。ちょうど「ブーメラン」というイケてるカードが手に入ったところだったので、それを軸にしてみました。構成は使い慣れたゴールド/光陣営で、「カーディルの宝倉庫」「張り手」「マヒ弾」「泥棒見習い」「怖いもの知らずのゴブリン」「射手」「格闘家」「襲撃」「蛮族」「宝の番人ドワーフ」「盾兵」「ブーメラン」。「ブーメラン」はかなり使えるスペルカードで、スペルカードは基本的に使えば墓地に送られますが、ブーメランはクリーチャーを倒したときは墓地に送られず手札に戻ります。墓地に送られた場合は主に次の三つのマイナス要素があって、(菽呂冒られたカードはそのたびに墓地コストが1追加され、再使用するときに必要資源が墓地コスト分増える(つまりどんどん使いにくくなる)。∧菽呂砲△襯ードを手札に戻すには墓地から復活させなければならず、一手(1アクション)かかる。J菽呂ら復活させると墓地にある全てのカードが手札に戻るが、プレイヤーは復活させたカード枚数分のダメージをくらう(終盤になるとHPが減ってきてるからむやみに墓地復活しにくい)。──ブーメランはこれらのマイナス要素を無くせるってことで、かなり強いんですよ。もともと他のプレイヤーが使っていた狩人系?のクリーチャーがこれと似たような働きしているのを見て、なにあれチートやん!て思っていたのですね。で、ブーメランが手に入ったときに「あ、これあのチートみたいに使えるやつやん!」と小躍りしたわけですね。必要資源さえ確保できればバンバン使いたい放題なわけですよ。デッキの基本戦略は前半はブーメラン用資源を貯めて、後半はブーメランをうまく運用する!です。相手クリーチャーを一体ずつじりじり排除していくかんじですね。なので、資源確保するために「カーディルの宝倉庫」を入れてます。宝倉庫は一定ターン経過時に場に出ているクリーチャー数分のゴールド資源が得られるので、わりと簡単に4〜5資源くらいザクザク手に入って「金じゃ金じゃあ〜!」みたいな守銭奴の気分になれます。「宝の番人ドワーフ」もレベル2以降からは資源を生み出してなおかつ攻撃/防御もそこそこあるんですけど、いまいち華やかな活躍はしないってか地味ですね。資源獲得と相手の妨害に「泥棒見習い」も入れてまして(ふつうの“泥棒”は★1なので組み込めない)、レベル1で召喚しても資源を盗める確率がほぼ五分五分なのでレベル2以降から出さないと活躍しにくいという気休めみたいな戦力です。コストが安いので序盤ならフットワークが軽いってのが取りえ。逆にレベル3になるとほぼ確実に盗めるけど場が煮詰まってきてるのでそれはそれで活躍しにくいという──うまいこと考えられたゲームシステムですよねー。レア度無しデッキ、考えるのめっちゃおもしろい! でで、あと他にもテスト的にデッキを作っていて、「アルラウネ」が手に入ったのでアレを試してみようかなと。アルラウネはマビノギデュエルはじめた当初から苦戦してきたカードで、相手プレイヤーがアルラウネ使ってくると「うげー!」となっていたのですよ。マビノギデュエル公式サイトに反射トラップとアルラウネを組み込んだ、いわゆるトークン生成型のデッキが紹介されていて、初心者向けらしいので自分もいっちょやってみるかなと。これがまたいやらしいデッキでしてね──持ってないカードがあったので&自分なりに使いやすくアレンジしてこんなかんじになりました。構成陣営は自然/光/マナで「潜伏蔓★1」「カーディルの猫★1」「ジンベイザメ★2」「狩り★2」「襲撃」「意地悪な魔法使い:リリー★4」「アルラウネ★3」「ネットスパイダー★1」「妖女:メルナ★3」「反射トラップ★2」「夜襲★2」「サンダー★2」です。アルラウネと反射トラップはほんといやらしい組み合わせですよ。「反射トラップ」は自分戦場の空きスペースにトラップを設置するもので、相手クリーチャーがトラップを壊すと大ダメージを与えるという攻防一体のいやらしいカードです。「アルラウネ」は毎ターン「ツタ」を召喚するクリーチャーで、レベル3ではなんと毎ターン2つずつツタを呼び出してしかもツタには攻撃力もあるのでかなり手に負えない厄介さになります。これも攻防一体のいやらしさがあってつまりは「うげー!」の要因だったわけですね。自分が使ってみてわかりましたが、これはめっちゃ便利!そしてかなり強い! 基本戦略としては、前半は反射トラップなどで時間稼ぎ&資源稼ぎして(他にも時間稼ぎに有利そうなクリーチャーを揃えてます)、プレイヤーがレベル3になったらアルラウネどーん!で物量で押し切るかんじです。なんかゴブリン十人長の物量作戦と似てますね。ポイントとしてはたぶん「意地悪な魔法使い:リリー」「夜襲」「サンダー」あたりなんでしょうかね、テスト段階なのでまだ全体像を掴めていません。でもテスト段階でもじゅうぶんすぎるくらいに強いデッキですね。「意地悪な魔法使い:リリー」は2ターン毎に相手クリーチャーをアルパカに変えてしまうという恐ろしい特殊能力があって(なので脅威なので集中的に狙われますけど)、これで相手戦場を無力化していくわけですね。さすが★4です。特に厄介なクリーチャーをアルパカに変えられたらグッジョブです。「夜襲」は自分戦場クリーチャーと対峙してるクリーチャーに大ダメージを与えるスペルで、アルラウネはツタで戦場を埋め尽くすので効果的ですね。「サンダー」もアルラウネとのコンボです。サンダーは味方クリーチャー一体を避雷針にして(犠牲にして)相手戦場に雷を落として大ダメージを与えるスペルでして、ツタは毎ターンわらわら生えてくるからサンダーぶっぱなしてもたいして痛くないわけです。高コストなので使いどころはほぼ終盤の最終手段ですけどダメージがすさまじいのでかなり強烈なものがあります。こうしてみると、アルラウネやっぱめっちゃ強いなーと思いますよね。

2017/08/23
某スーパーに行ったらオレンジ色&紫色っぽい商品がぞろぞろと並べられはじめていて、これはあれがやってきましたね──ハロウィン! でも売ってるのは普通の商品でどこにもハロウィンだとは書かれてないんですよね。このじりじりと外堀から埋めていくかのようなアピールのしかたがさすがですよね。「ほーらもうじきハロウィンですよねー」みたいな、深層心理にサブリミナル的にするりと刷り込まれていく購買欲求!まだ八月が終わってもいないのに!べつにスーパーをディスってるわけじゃないです! 話はまったく関係なくなりますが、そういえば先日とても衝撃的なことがあったのですよ。「これってハムカツ?」という名前の商品が売っていて、駄菓子なわけですけどどうやらハムカツに似せた駄菓子なわけですね。ハムではなく魚介ペーストを使っているようなのです。だからこれってハムカツ?と。なるほどねーと。それで、まさかと思ってすぐ近くに置いてあった「BIGカツ」を手に取ってみたのですよ。駄菓子界のデファクトスタンダード、BIGカツを手に取ってみたのですよ。そうしたら“魚介類加工品”て書いてあるわけですね。魚肉すり身なわけですね。えええええええええええええええ!!!!!魚だったー!!!!!っていう。いままでチープながらもいちおうチープなハムだと思っていたのですよ。魚なんです!!!!!「とんかつソース味」とかしれっと書いてますけど(まあ嘘じゃないですよね)、魚なんです!!!!! まさしく駄菓子だったのです!!!!!

2017/08/22
「Snapchat」とか「SNOW」とかのログが消えるSNSが、エフェメラル系SNSとか呼ばれていてにわかに厨ニ病スピリッツに響くものがあるような気がしますよね。エフェメラル系ですよエフェメラル系。繰り返して発音すると舌を噛みそうです。これとは趣向が違うサービス(アプリ)に「Minutiae」というのがあるそうで、どうでもいい瞬間の写真をあえて残すように機能するってのがすごく面白いですよね。「Snapchat」「SNOW」と「Minutiae」一見、対極にありそうなサービスですけど、同じレイヤーの価値観がありそうだと思うのですね。自分が岩手で風景の写真を撮ってて感じることは、たいていがどうということはない風景の写真ばかりを撮ることになって、でもそういうどうということはない風景はもっとも簡単に忘れ去られて記憶から抜け落ちていくものなのですよね。これらのサービス(アプリ)と極度に発達した日常系は〜の話をおもしろく噛み合わせることもできそうで(まあ恣意的なんですけど)、自分が考えていたモヤモヤさが多少は明確になったのかもなーと。いやなってないのかも。

2017/08/17
というわけで「マビノギデュエル」のデッキ内容についてです。以前から使っているホーリースピアデッキをブラッシュアップしながら使っていたわけですが、なかなか手に馴染んだものができたのかもなーと。当初はレアリティー高いカードをあまり持ってないことから苦肉の策で組み上がったデッキだったのですけども、自分では意識してませんでしたがどうやら手が速い短期決戦型のデッキになったようです。長期戦になるとかなり不利になるかんじ。というかたぶん勝てない。で、「囚人シェール」と「物々交換」は活かせてないので外したり(物々交換はコストが高い!)、なんやかんやとカードを入れ替えしながら現状このようなデッキになりました。構成陣営はゴールド/光で、「ハーフゴブリン」「張り手」「召喚手数料★2」「エブゲニア宮の警備兵」「怖いもの知らずのゴブリン」「ゴブリン爆破兵★1」「宝の番人ゴブリン」「襲撃」「盾兵」「ゴブリン十人長★2」「守護のゴーレム★2」「ホーリースピア★3」です。みごとなまでにローコスト/ローレアリティー。基本戦略は前に書いたのとだいたい同じで、コスト低いクリーチャーでチクチク攻撃しつつ相手が強力クリーチャー召喚/資源が尽きてきたらホーリースピアをどーんからのゴブリン十人長て流れ(あるいはどうしようもなくなったらやぶれかぶれでホーリースピアどーん)。ポイントとなるのはたぶん「張り手」「召喚手数料」「盾兵」で、特に「盾兵」は味方の防御力を増やしてなおかつ攻撃/守備も手堅くてローコストで、て当デッキでは頼れる主力ですね。でで、短期決戦型なので資源が早い段階から尽きてくるので、その回収策として「召喚手数料」を入れていて、これは相手がクリーチャー召喚時に使用した資源の半分の資源を手数料として得られるもので、序盤に使ってもあまり損は無いですけど、使いどころは相手が資源を貯めてるあたり(強力クリーチャー召喚の準備をしてるあたり)で墓地に潜ませておいて便乗するってかんじですね。一応「宝の番人ゴブリン」も資源を生み出すのですけど、攻撃に集中してると召喚するタイミングがつかめないのでケースバイケースなところはあります(短期決戦を仕掛けるなら一手のロスが響くので)。地味に決め手となるのが「張り手」でして、これは自分プレイヤーと相手プレイヤーに直接ダメージを与えます。相手のHPが一桁台になったら張り手で仕留められる有効射程なので、当デッキ編成としてはかなり重宝しています(しかもコストが安い!)。なので、いかに速く相手のHPを一桁まで削れるか(より確度を高めるならHP5以下くらいまで削れるか)に勝敗がかかっているとも言えます。ででで、このデッキで戦っていて「守護のゴーレム」ほぼ使ってないのですよね。守護のゴーレムは隣にクリーチャーがいないと麻痺して動かないという(なんやそれ!)ぼっち属性が好きで入れていたんですよ。動けばそれなりに強いし動かなくても防御力はあるから壁にはなるかなーと(ひどい)。でも役に立ってない!ていう。おまえ一応★2なんやろ! あと問題点としては、特にカウンター系(スペルカウンターとかサモンカウンター)や広範囲攻撃系などのスペル対策はまったく配慮されてない!てところなんでしょうか。相手にマナ陣営が含まれていたらスペルカウンターを警戒してないとホーリースピアが無用の長物と化すのかも──今までは、たまたまスペル型デッキの相手にはぶつかってなかったからよかったんですけどね!

2017/08/16
先日、健康診断に行ったときに、健康診断中の待ち時間が長いので診療所に置いてある雑誌をペラペラ流し読みしていたのですね。雑誌「Newton」が素数特集をやってて、エラトステネスの篩とかメルセンヌ数とか──それで、ある1089桁の素数をタテヨコ33×33マスに並べると各行列、対角線が全て素数になる!!!なおかつそれぞれを逆さから読んでも素数になる!!!みたいな、“たけやぶやけた”のものっそいすごいバージョンの素数が紹介されてて、なにがすごいかわからないけどすごい!!!てなりました。こんなんが存在する宇宙ってすごすぎないですか。あと「筋肉をつけよう!」ていう記事もあってNewtonってすごいなって思いました。さて、話はまったく関係なくなりますが。「マビノギデュエル」のイベントアリーナで14連勝もしてしまって、これは日記に書いておかなあかんのやない!?と思ったので日記を書くことにしました。といってもこのアリーナは対コンピューター戦(AI)なのでそんなおおげさなことじゃないのかもしれません。でも連戦するごとにプレイヤーHPが1ずつ減っていって(基本値はHP25)14連戦目の開始HPはたったの12ですからね?基本値HP25の半分以下ですからね?いやいやいや勝てるかよ!っていう。でも勝てたのですよ。すごいんじゃない!!!たぶん明日はデッキ内容について書きます。

【日記】渡る世間はデュエリストばかり

元気ですかーっ!デュエルってますかーっ! 「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく遊んでいるのですけど、遊びはじめた当初から感じていたモヤモヤさをちょっと書いていこうかなと思っています。愚痴を書きたいわけじゃないので、愚痴っぽくならないようにしていきますね。なんのことかというと「ガチ勢」と「カジュアル勢」のことについてになると思います。ガチ勢というのはゲームをガチでプレイしてる人たちで、カジュアル勢というのは気楽に片手間にプレイしている人たち──くらいのざっくりした意味合いでカテゴライズしています。といっても、じゃあどこからがガチ勢でどこからがカジュアル勢なのか、その境界はどこなのか?てなると、ガチ勢ともカジュアル勢ともどちらともいえないような中間層の人たちもたぶん多くいるでしょうし、あと例えばあくまでカジュアルに遊んでる人が長期間遊んでることによって、ガチ勢並みのステータスを持っているということもあるでしょうし、一概には判断できないのでまあ便宜的なカテゴライズですよね。それで、「マビノギデュエル」においての、このガチ勢とカジュアル勢に溝があるのだろうな──いや実際に溝を感じたってことが今から書く内容です。「マビノギデュエル」はTCG系のソシャゲでして、基本的に“カード”を集めてそのカードでデッキを組んで対戦したり、カードをトレーディングしたりして楽しむわけですね。なので、カードをいかに豊富に持っているかが=強さ、有利さに直結していきます。持っているカードが豊富なほどより多彩な戦略を試すことができますし、トレーディングするにしても豊富に持っているほうがそりゃいいわけです。で、マビノギデュエルには、持っていたらデュエルにおいて非常に便利かつ有利なカードもあって、それらを便宜的に「強カード」と呼ぶことにします。なにをもってして“強い”とするかは意見がわかれるのでしょうけど、よりオールマイティーな状況に対応しやすく場に出せばかなり有利になる、それでいて(相手は)対処しにくいみたいなそうゆう優れたカードですね。そうゆう持っていたら便利かつ有利な強カードというのは歴然として存在していて、しかしそういう強カードはレアなのでなかなか手に入れることはできない、という一応のバランス調整はあるわけです。例えば、自分が持っているなかからだと「獣人:ユルゲン(★5)」というクリーチャーがいます。この獣人ユルゲンは能力値的にはまあそこまで高くないのですが、特殊能力がありまして倒れる直前に「野獣:ユルゲン」に変身してより強力なクリーチャーになってしまいます。じゃあ野獣ユルゲンの特殊能力はどうなっているのかっていうと、野獣ユルゲンは倒れる直前に相手戦場にダメージを与えてなおかつ獣人ユルゲンに変身します。獣人ユルゲンに戻るということは──つまり、ダメージを与えていてもいつまでたっても死にません。無敵です。なにそれ!チートすぎるやん! この不死能力を活かせば凶悪なコンボもできてしまうわけですが、例えば以前に日記に書いた「サンダー」がありますね。サンダーは味方クリーチャーを一体犠牲にして、相手戦場に雷を落とす威力が高いスペルです。この犠牲になる対象が獣人ユルゲンだったらどうなるのでしょうか? 獣人ユルゲンは大ダメージをくらって死に──ません、より強力な野獣ユルゲンに変身します、そして相手戦場には雷がどーん!落ちて壊滅的な打撃を与えます──みたいに有利な状況を作り出せてしまうわけですね。獣人ユルゲンのコンボだとポピュラーなものでは「闇の儀式」を使うのが知られてまして、これは指定したクリーチャーを犠牲にしてそのクリーチャー召喚に使われたコスト(資源)を回収できるというものです。闇の儀式を使えば獣人ユルゲンを変身させてなおかつ資源もがっぽり回収できてしまうわけですね。なんというチート! レアリティーが★5とか★4とかになってくるとこのような恐るべきカードがゴロゴロ出てくるようになってほんとこわいですよね。自分は持っていませんが、これも人気があり対戦ではよく目撃する「夢魔の女王:リリート(★5)」とかもラスボスめいた名前の通りにとんでもないヤバさがあります。しかし──さっきからチートチートと書いてますけれども、これをチートだと思っているうちはたぶんデュエリストとしてまだまだなのだろうなあとも思うわけですね。「クククへたっぴさ、強カードの決め方が!」とか言われてしまうのかもしれません。というのも、こういった強カードは手に入れにくいとはいえ手に入れることはもちろん可能で、自分が所持しているから有利だ!勝ったなガハハ!とはならず当然ながら他のプレイヤーも所持してるわけですよね。強カードはやっぱり対戦では強いのでみんな真似してデッキに組み込みますし、すると戦力差が拮抗してくるのでじゃあいかに相手よりも一歩いや半歩でも抜きん出ることができるか?と強カードに対する対策も練られていくわけですね。例えば、先ほどの「獣人:ユルゲン」は不死でしたがどのように対処できるのでしょうか? やりかたはいくつかありますが、獣人ユルゲンを何かべつのものに変えてしまうという対処がありますね。「意地悪な魔法使い:リリー」はクリーチャーをアルパカに変える特殊能力がありましたね、このように他のクリーチャーに変えてしまうことによって不死ではなくなる、倒せるようになります。じゃあ安心だ!さっさと変えて倒しちゃおう!と考えるのは軽率です。倒した場合、獣人ユルゲンは墓地に送られますが、墓地に送られたクリーチャーは、そう──“復活”させることができるのです。厄介かつ強力なクリーチャーを再び使われちゃかなわん、復活させる方法もいくつかありまして、安易に倒せばよいわけではないのですね(もしくは倒すなら倒すでなんらかの算段をしておかなければならない)。そこで、厄介なクリーチャーの対処としてはよく「捕獲」が使われたりします。捕獲は相手クリーチャーの攻撃力を0にして自分戦場に引き込んでしまいます。まあ生け捕りですね。こうすることによって相手に使わせないようにするわけです。クリーチャーを捕獲した場合、攻撃力は0になるので直接攻撃はできませんが、特殊能力は生きてるので厄介な特殊能力を逆に利用することはできます。さあそうすると、強力な特殊能力を持った強カードは逆に相手に利用されてしまうかもしれない、となると新たな対策を考えなければなりません──とこのように勝負に勝つことを考えていくとデッキがどんどん効率化していって、これらの対策に対策を重ねた結果、それでもなお有利なカード=それがつまりは強カードということになって、みんながその強カードをデッキに盛り込むようになるんだと思います。なので、ガチ勢の人たちのデッキはなんとなく似たような構成になってしまうのかなあと思います。だってそのカードを入れてないとそもそも強カード盛り込みデッキに対処するのが困難になってしまうので。でで、ここからが本題なのかもしれませんが──そのようなギリギリの凌ぎ合いをしているガチ勢と、片手間に遊んでいるようなカジュアル勢とではデッキの戦力差的にも経験値(知識)的にも開きがありすぎて勝負にならないということがあると思います。なにそれ!チートすぎるやん!みたいなカードと渡り合うにはそれ相応の対策をしてないと厳しいわけですね。そもそも初心者とかカジュアル勢はレアリティー高いカードをあまり持っていないのでしょうし、カードが豊富にあるわけでもなく、豊富な知識があるわけでもなく、それでガチ勢の対策に対策を重ねた強カード盛り込みデッキに勝てるのか?となったら、まあなにか間違いが起こらなければ無理なんだろうと思います。まず、どんなカードがあるのかを知らないとそのカードのポテンシャルを理解できませんし、実際に使っていくうちに「あ、こういう連携ができるんだ」とか「出すタイミングはここだな」みたいな経験が得られていくので、カードを多く持っていればいるほど色んなことを試せるし戦略も練れるしそれを反映することもできるし実際に強くなっていけるわけですね。そういう意味ではマビノギデュエルはわりとシビアなゲームで、このゲームにはカードゲームにはよくある“ドロー”(カードの山札からカードを引く行為)というシステムは存在しないので、“運”が左右する要素が少ないのですね。なので、運の傾きかたによっては弱いクリーチャーばかりのデッキでも一発逆転がありえる、みたいなことがちょっと起こりにくいわけです。まあそれがすなわちネガティヴな話になるわけじゃなく、費やした熱意はちゃんとカードなり経験なりで現れるってことでもあって、カードはあなたを裏切らない!みたいなことは言えるんだと思います。なんか少年向けのカードバトル漫画とかにありそうですよね「カードは君を裏切らない!」。それで、なにが言いたいかというと──ガチ勢とカジュアル勢がたまたまぶつかったりすると、あまり楽しい結果にはならないのだろうなあってことなのです。自分はカジュアル勢ですが、そこそこカードは増えてきたのでデッキに強めのカードも盛り込めるようになってきて、デッキそのものが強いよなあみたいな実感も得られるようになってきたわけですね。もしかするとこのような実感を得られるようになってくる時期が、初心者から次へのステップアップの段階なのかもしれません。「ガチ勢」がどうのとか「カジュアル勢」がどうのとか、それぞれの姿勢をなにか批判的にディスりたいわけじゃなく、ガチ勢はガチ勢として、ギリギリの凌ぎ合いをしていて、強カードを持っているのは自分だけじゃないなかでどうやって相手より半歩でも抜きん出るか、その試行錯誤はゲームとして楽しいのだろうし、カジュアル勢はカジュアル勢として、自分が持っているカード内でデッキを構成する楽しみはもちろんあって、持っているカードに制限があるからこそなんとかしてこの使いにくいカードを活かしてみせる!みたいなことはあるわけですよね。なもんで、問題は“マッチング”にあるのだと思います。ガチ勢はガチ勢と対戦したほうがよいのでしょうし(ガチ勢の名誉のためにも、初心者狩りしてヒャッハー!したいわけではないですよね)、カジュアル勢はカジュアル勢で対戦したほうがよいのでしょうし。あまり技量や能力差が離れていない帯域でマッチングできるのがよい──わけなんですが、ちょっとモヤモヤするところはありますよね。それは先に書いた、ガチ勢とカジュアル勢は便宜的なカテゴライズであって、境界がはっきりしない恣意的なものだからですね(いちおうプレイヤーには戦績に応じて“ランク”が付くので、ランクが高ければガチ勢ではあるんでしょうが)。もうひとつモヤモヤすることがありまして、それは──マビノギデュエルには1000種類以上のカードが用意されていて、カード図鑑を見るに1200種類以上あって自分は現在580種類くらい持っているようです。それで、より勝負に勝とうと思ったらいわゆる先に書いたガチ勢デッキみたいな効率重視の無駄を削ぎ落としに削ぎ落とした、でもなんだか似たような構成のデッキにせざるを得ない(それは似てはいるけど同じではないのですが、そもそもマビノギデュエルはたった12枚のカードでデッキを組むから効率を考えたら手札は似てしまうわけですけど)、それはなんだかもったいない気もしてしまって、せっかく1200種類もあるのだから個性的かつ意外性のあるデッキのガチ勢も見てみたい気持ちはあるのですね。おそらくそういう人は存在しているはずですけど、観測できてないだけなんでしょうか。個性的なデッキはどちらかというと初心者とかカジュアル勢側に多いような気がするわけですね。手持ちカードが豊富にはないから無理やりそのようなデッキになる、てことなんだと思います。まあ印象論でしかないんで勝手なことばかり言ってる可能性はありますよねこれ。可能性ってかまあかなり勝手なことなんでしょうね。このガチ勢/カジュアル勢の話をさらに突き詰めていくと、「課金」の話にも踏み込んでいくことになって、インターネッツでは散々議論されてるんでしょうし、なんだかディスるつもりはないのに自然と色んなことを批判的に書く流れになってしまいそうなので、これくらいにしますね。ででで、実はこれらの話をちょっと覆すような出来事がありまして、マビノギデュエルではデュエルのライブを公開してまして、はじめ見たときそれが「ライブ」なのだと知らなかったのですね。誰かがリプレイを保存しててそのデータが順次公開されてるのだとばかり思っていたのです。しかしそれらを観戦してるとプレイヤーが長考してる場面があって、リプレイデータは長考部分はカットされるのでこれリプレイじゃない!と気付いたわけですね。これはライブなのだと(ライブって書いてあるんですけどね!)、今まさにプレイヤー同士がデュエルしている場面なのだと。アプリ内でライブが観戦できるってすごくないですか? 他のゲームにもこういう機能があるのかもしれませんね。そのライブで、とある異彩を放つデッキを使っている人がいて、はじめ見たとき初心者が強引に考えたデッキなんだろうなと、なかば微笑ましく見ていたのですね。基本的に強カードを使ってなくて(★4が一枚あったのは確認できてますが)、それどころか安いコストのクリーチャーを主力にしてるわけですね。びっくりするほど平凡なカードばかりなのです。その戦い方がなんというか、当初は泥臭く見えたわけですね、無茶しよるなーみたいな。これでよく飛び込んだなーと。それでその人はたびたび現れるんですけど、何回か観戦しててようやく気付いたのですね、その人のプレイヤーランクをよく見たらなんとトップランカーなわけですね。このとき、えええええええええええええええ!!!と衝撃を受けました。そう思ってよく観戦すると、デッキが恐ろしく洗練されているのですね。平凡なんかではなく恐ろしくシンプルだっただけなのです。そのデッキの操りかたも鬼気迫るものがあるように見えます。だって周りは対策に対策を重ねた強カードを揃えた猛者がぞろぞろいるわけです。一見すごい平凡そうに見えるけれども、他にも豊富なカードを持っているであろうなかで、このデッキに辿り付くまでにどれほどのトライ&エラーがあったのかと考えるとただただ敬服してしまいます。すごい! ただただすごい! 「マビノギデュエル」をはじめた当初からちょっとモヤモヤしたものがあったのは事実で、自分のなかで消化不良に感じていたのも事実で、まあこれがソシャゲというものなのだと飲みこんでいたのも事実で、でもあのプレイヤーを目撃して、自分はこの日記を書こうと思いました。

【日記】更新を全て捨て効果発動!当ブログはとりとめのない話ばかりを何回でもドローし墓地に捨てるブログ!

まだ俺のバトルフェイズ(更新)は終了してないぜ。テーンテレテーテレレー♪──どうも、当ブログです。今年の春にケータイを変えてガラケーからスマートフォンになって、にわかスマホユーザーとなってしまいました。ようやくってかんじですけども、使ってたガラケーが三年か四年くらいは経っていたのと、ガラケーでのサービスが色々不便になってきていたので、まあそらスマホ全盛の世の中で「ですよねー」という時代の流れというかなりゆきもあって、さすがにガラケーはJIDAIOKUREなのだろうと。で、「今スマホに変更するとなにかとお得ですよ!」ていう広告が届いたので、これは今まさに変更すべきやな!機は熟した!満を持して!と無理矢理モチベーションを高めてショップに馳せ参じたわけですが。これがもうね、想定はしてましたが契約手続きにえらい時間がかかりましてね、あれこれ説明受けたりいらんオプションをお断わりしたり、わかってはいたけど面倒でグッタリしました。そうゆうのが面倒だからずるずると変更しないままでいたけど、でももう変更したからそんな過去のことはどうでもよい!としましょう。ハロー、そしてグッドバイ。ザ・ガラケーよありがとう。それでにわかスマホユーザーとなったわけですけど、インターフェースがガラケーとなにかと違ってて「ふぇ?」という状況に陥ってしまい、無意味にユーザビリティ!ユーザビリティ!と叫びたくなってしまいました。やっぱり面倒!!! ケヴィン・ケリーが「イッターネットの次に来るもの」で「私たちはいつでも初心者だ」(うろおぼえ)と言っていたのを思い出します。こうゆうめんどうくささも将来的にはテクノロジーがなんとかしてくれるんでしょう。ポスト・ヒューマン! でで、スマホといったらアプリが無いとはじまらないってことで、なんやかんやとアプリをダウンロードしていったわけですね。当初はせいぜいメモ帳関係=文章作成のアプリとあとリマインダー(これもまあメモ帳ですか)とかくらいしか使ってなかったのですけど。リマインダーとして自分に合ってるなあと思って重宝しているのは『明日から本気出す』(Pistatium)というタスク管理アプリで、タスクの設定がアバウトにしかできないのでアプリ名にあるように明日やりゃいいや、みたいなざっくりした管理に便利です。時間のカテゴリーが“今日やる”、“明日やる”、“いつかやる”しかないのでシンプルでわかりやすいのがとてもよいです。終了したタスクは“終わった”カテゴリーに記録されるのですが、タスクは再利用できるのでものぐさな人には便利じゃないでしょうか。定期的にやってるようなルーチンは(例えば自分だったら「あ、石鹸買わなきゃ」みたいな日常的なタスクは)何度も使い回せばいいわけですね。文章作成といえば、文字入力アプリ(日本語キーボード)はプリインストールのやつはなんかダメな子なのでけっきょくのところ『flick(フリック)』(IO Inc.)という無駄にポップなかんじのソフトにおちつきました。当初はやっぱり「Google日本語入力」なのかなあとか思っていましたが、flickのほうがより自分が求めるカスタマイズができてるかんじなのでとてもよいです。かゆいところに手が届く感。“櫟井唯”とか“絢瀬絵里”とか“歳納京子”とかデフォルトでちゃんと一発変換できるのですごくないですか(Google日本語入力は櫟井唯は一発変換できないっぽい)。“エロマンガ先生”も変換できます。べつに凄くはないですか。あとすごーい!と思ったのはOCR(テキストスキャナー)で、すごいんだけど使うタイミングがあんまないというか、本とか読んでてとあるページを記録しておきたいと思ったときにはふつうのスキャナーアプリのが手っ取り早いのかなと。カメラで撮ってほぼ自動でスムーズに処理・整形してくれるのでめっちゃ便利。便利なんだけど──紙の本をカメラ撮影してデジタルデータにして、て作業がおもしろいだけなのかもしれません。ででで、あと折角だからゲームもと思って、スタンダードなやつで「ソリティア」とか「マインスイーパー」とか「大富豪」とか「数独(ナンプレ)」とか「四川省」とか「さめがめ(Same Game)」とか、そういうドスタンダードなゲームもやっていたのですね。にわかスマホゲーマーデビューですね。スマホゲー。すま☆ほげ。どれもドスタンダードなだけあって普通におもしろくて、特に“数独”が意外なおもしろさがありますよね。自分がダウンロードしたのは『Andoku 3』(Markus Wiederkehr)というアプリなのですが、解き方の解説とかもあって、数独って初歩的なルールしかしらなかったので色んなテクニックがあんのなーと思いました。インターセクション!とかX-Wing!とかソードフィッシュ!とかなんか必殺技みたいな名前のテクニックがあるのですね。くらえ!インターセクション!みたいな。あとなんか裸のシングルとか裸のペアとか裸のトリプルとか。くらえ!裸のトリプル! それで、特に難易度が低いモードで遊んでると解き方もルーチンワーク化してもうスイスイ解いていけるわけですね。ポンポンポンてテンポよくタップしているとパズルゲーっていうよりまるでリズムゲーやってるような気分になります。それから用意されてる問題数がむちゃくちゃ多いので無限にあんのかてくらい多いので一生かかってもこれクリアすんの無理じゃない?とか思ってしまいます、おすすめです。ここからは遊んでるゲームのことを書いていきます。にわかスマホゲーマーとなってまだ日も浅いですが(にわかなのでそらそうなんですが)なんだかんだで長いことずっとプレイしているのは『メガ盛りバーガー』(G.Gear.inc)というゲームです。基本的に放置してるだけでいい放置ゲーですね。放置してるだけでハンバーガーが延々生産されていくというほとんどただそれだけの内容なのですが、いったいなにがおもしろいのかよくわからないけどなぜだかおもしろいです。放置してればハンバーガーが無限に生産されていって貯まったハンバーガーで食材を買うとより多くのハンバーガーが生産できるようになります。現状たぶん最終段階まできてるようで、バンズがあってその上にフライドチキンがあってアボカドがあってエビカツがあってキャベツがあってたまご・ピクルス・チーズ・フィッシュ・ベーコン・オニオン・パテ・トマト・レタスそしてバンズで挟んで、というメガ盛りバーガーが毎秒36兆個生産されています。それはもはやどうやって食べるのか、知りません。作り続けるのです。はじめのころは毎秒数百数千規模の生産力で「すごーい!」とか思っていたのに。さらによくわからないことに、メガ盛りバーガーのお店をタップするとタップするごとにハンバーガーが増えるのですね。どういうシステムなのかしりませんけども「おら!キビキビ働くんやで!」て圧力でもかけてるのかもしれませんけども、それで一回タップすると1億個生産されるのですよ。1億個。高橋名人ばりに16連射したとしたら毎秒16億個ですからね。あ、そういや毎秒36兆個生産されてるんでしたね、焼け石に水みたいなもんですねガハハ──みたいな狂気の世界! どうもクリッカー系と言われてて一時期流行ったクッキークリッカーというゲームに似てるらしいんですけど、クッキークリッカーをプレイしたことがないのでふつうに「えー!?」てビックリしています。あとでクッキークリッカーも遊んでみないとね。でもこのゲーム終わりはあるんですかね、カンストとかあるの?おすすめです。それから最近は『ファイアーエムブレム ヒーローズ』(Nintendo co., Ltd.)をプレイしてて、さすがに任天堂おもしろい!て思っています。ファイアーエムブレムがスマホゲー向けに最適化されたかんじですね。大部隊を率いて指揮する、みたいなものではなくなって基本的に敵味方で4対4のかなり小規模な戦略シミュレーションへと変化しています。片手間に遊べるような配慮というか、スマホで本格的なやつは疲れるよねってことだと思います、あと差別化ですよね。プレイヤーは歴代のファイアーエムブレムの英雄たちを召喚できる能力があるようで、なにそれすごい!って思いますけど、それで英雄たちを仲間にしていって──ということですね。この召喚がいわゆる「ガチャ」ですね。で、自分はファイアーエムブレムは“暗黒竜と光の剣”と“紋章の謎”しかプレイしたことがないので、つまり初期のキャラクターしかしりません。なので大抵が知らないキャラばかりなので召喚=ガチャするたびに新しい出会いがあって「ふわー!なんかすごそうなキャラきたー!」と楽しめています。特にお気に入りのキャラは、最初期に召喚した「セツナ」で、★4以上が出たのがはじめてだったのでまさしくうわー!なんか強いのきたー!!てかんじでした。実際セツナ強いんですよ。いわゆるアーチャー系のようで、アーチャー系好きなんですよね、遠距離攻撃できるから。いや、飛行ユニットにも強いので。各キャラクターには通り名というか異名というか二つ名みたいなキャッチコピーがついていて、セツナは──“ぼんやり”。ぼんやりて。ぼんやりて! 本作のメインキャラである「アンナ」とか“特務機関の隊長”で、まあ普通の肩書きですよね。てへぺろカットインとかしますけどね(てへぺろしてるように見える)。初期タイトルのキャラで「エスト」は“白騎の末妹”まあ普通ですよね、「カイン」は“猛牛”ま、まあ普通ですよね。ぼんやりて! でも現状のメンバーではもっとも活躍してますんで、セツナさんかっけええええええええ!!!!て思ってますんで。あとけっこう強いなーと思ってるのは「カザハナ」ですかね。いわゆる剣士系みたいですけど、攻撃力は高いけど防御力は心許ないっていうピーキーさがよいです。それでいてアーマー系への特効を持てるんだからより一層ピーキーさに磨きがかかってますよね。キャッチコピーは“お転婆侍”。まあ強い強いいうならメインキャラの「アンナ」も「シャロン」も「アルフォンス」も、アルフォンスは平凡な印象はありますが(飛び抜けて強くも弱くもないみたいな)、アンナ、シャロンは★2の段階でかなり強かったので強いはずなんですよね。てへぺろアターック! なんかキャラクターの話しかしてませんけど、ファイアーエムブレムヒーローズおすすめです。次に、これもけっこうプレイしている『マビノギデュエル』(NEXON Company)というTCG系のゲームです(重複表現)。最近はファイアーエムブレムばっかやっててマビノギはログインボーナスだけもらってますが。だってログインだけしててもカードはもらえちゃうわけです。トレーディングカード! デュエル! 自分のような陰キャプレイヤーなんぞはデュエルする相手いないんですけどねフヒヒとか思っててもインターネットがあるからだいじょうぶ!たぶん! 実際に対人戦とかもふつうにこなしているので、これで自分もにわかデュエリストの仲間入りっすよね! それで、実は対戦にはコンピューター戦と対人戦があって、コンピューター戦は各プレイヤーが登録したデッキをコンピューター(AI)が操ってるのですが、最初それを知らないですべて対人だと思ってて「みんなほぼノータイムで行動するなー、さすがデュエリストやな!」「なんか結構勝てちゃうなー!」とか勘違いしてたんだけど、コンピューターでしたっていう。もともとはパズルゲーとかのようなアクション要素の少ないゲームを探していて(疲れるから)、それならTCGだよなってなってマビノギってなんか聞いたことあるような?てくらいのふんわりした接点ではじめたわけですが、かなりおもしろい! というかシンプルでわかりやすい。プレイヤーは基本的にカード12枚のデッキを組んでそれで対戦することになります。たった12枚なので組みやすいですよね。一回の対戦でほぼ全てのカードを使用することになります。あと“ドロー”というシステムが無いので最初から12枚全てが手札となっていて、考えた戦略が発揮しやすい(条件次第ですけど)そういうダイナミックさもあります。マビノギデュエルの世界には五つの属性というか陣営があって「ゴールド(つまりお金)」「自然」「マナ」「光」「闇」の五つで、それぞれの属性から力を得て活動するクリーチャーが用意されているってわけです。自分は最初期はほとんどがストーリーモードのクリア報酬で手に入るカードでデッキを組んでいて、ヘルハウンドが手に入ったあたりで「なにこれつええええ!」てなって、デッキ内容的には主にゴールドと闇だったのですね。お金と闇の力で戦うとか厨ニ病スピリッツあふれますが、ゴールドも闇もわりとストレートな効果のあるカードが多い気がするので初心者にも扱いやすかったのか、対戦でもわりと勝てていたのですよ(対戦相手はコンピューターとは知らずに)。ククク、デュエリストの才能というやつかな、とか調子こいてたら対人戦ではかんたんに負けたので「やっぱこんなデフォルトスターターデッキみたいなカードじゃあかん!」てなってカードを増やしていったわけです。自然陣営の「ゾウ」とか好きだったんですけどね。ゾウて。ゾウてなんなんよ、いやまあ使い方次第ではあるんでしょうけれども。それで対戦相手はみんなレアリティー高いカードバシバシ使っててずるい!みたいにやっかみがふつふつとわいてきて(別にずるくはないんですけど)、レアリティー低めのカードでデッキ組んで──というかレアリティー高いカードをあまり持ってないという現実があるので、それでなんとか一糸報いるぜ!て編成したデッキがホーリースピアデッキで、そこそこの勝率をあげているのは我ながら驚きです。このデッキはゴールドと光の陣営で構成されていて基本的に★3以下のカードしか使ってなく、唯一★4は「囚人シェール」が一枚あるだけです。囚人シェールはコストがいい優れたカードですがほとんどハッタリ要員で、初手で出して相手のペースを乱すくらいにしか使えてませんね。ターン開始時に相手戦場にカードが出ていなければダークキャットに変身するという厄介なカードなのですが普通は妨害されますので(つまり相手に妨害させるコストを払わせるためってことですね)。それで要となるのはデッキ名にも明示されている「ホーリースピア」なのですが(デッキ名は構成されてるカードからコストの高いカードの名前が自動的に付く?)、ホーリースピアは場の全てのカードを問答無用で焼き払う強力なカードです。戦略としては、こちらは低いコストのカードでチクチクと相手を攻撃していって、相手がいよいよ攻撃体制を整え資源を消費してきたたころにホーリースピアで場を焼き払って状況をリセット、相手に可能な限りの墓地コストをかけさせるという段取りです。こちらはなるべくコストを抑える立ち回りをしているので資源が残っているはずですから、ここで「ゴブリン十人長」を出して場に数体のゴブリンを召喚して一気に攻撃する、みたいなかんじです。ゴブリン数体一度に対処するのはめんどうですからね。まあ他のカードにも細かい思惑はあるでんすけどだいたいはこんなふうで。というかホーリースピアの活用の仕方のたぶんひとつのセオリーではあるんだとおもいます。そして、さらにもうひと押しとして、というか最後の切り札として「物々交換」を仕込んでいて、でも使いどころはかなりシビアです。たいていはこれを使わずに勝つか、あるいは使うまでもなく(使う余裕がなく)負けるかなので。物々交換は場に出ている相手カードと自分カードを交換する(入れ替える)ものなのですが、うまく活用すればかなり場を荒らせる(レアリティー高いカードを交換してしまえ!て発想)はずなのですが。そううまく行くわけもなく、状況を整えるのがけっこうキツイんで活用できないんですけどね──とまあこんなかんじでたのしいわけです。ぶっちゃけ新しいカードが手に入るだけで「ふわー!なにこれー!?」と楽しめるしデッキを考えてるだけでも十分楽しいので、対戦しなくも楽しい!てなってログインボーナスもらってるだけになってしまっているので、これはにわかデュエリストとしていかんのかもしません。あと、このゲームには「リプレイ」機能があって、対戦を保存しておけるのがいいですよね。自分も対人戦で接戦にもつれこんだ好勝負はまるでいっぱしのデュエリストにでもなったかのような気分なので保存しているのですが、これ勝手に実況が付いて後から見ても戦況というか内容がわかりやすくなっているんですよ。すごくないですか。マビノギデュエルおすすめです。さて、ここからはどちらかというと「ミニゲーム」の話になっていきます。ある意味でスマホゲーらしい分野ですよね。いつでもサクっとはじめられてサクっと終われるのがポイントです。『Shining Star』(kjySoft)最近のお気に入りはこれです。公式の解説がほとんどないのですがプレイすればシステムはすぐにわかります。テトリスみたいなブロックがタワー状に積まれていて、そのタワーの上に六角形のボール?(ブロック?)が乗っています。テトリスブロックをどんどん崩してスコアを稼ぎます、ただし六角形ボールがタワーから転げ落ちたらゲームオーバーです。ブロックを連続で消せばコンボ判定になってスコアが高くなるので、できればバシバシ消したいけどそうすると六角形が転げ落ちるので、みたいな駆け引きです。ずっとタワー崩すだけのストイックなゲームですけど、単にタワーを破壊するだけでもおもしろくて、ミスタードリラーみたいにザクザク掘るとかなりスリリングになるので、なんならタイムアタックとかあればよかったですね。おすすめ。『Eggs Out』(Pixelgate Studios)落ちてくるタマゴの落下地点を予測するゲーム。タマゴは形状的にどのようにバウンドするか、転がるかが予測しづらいのでそこを直感なり計算なりでうまいこと見極めなければなりません。予測ポイントを指定するとタマゴが落ちます。予測ポイント内にタマゴが落下してこなかったらゲームオーバーです。なぜタマゴの落下ポイントを予測せにゃならんのかは不明です。たぶんそういう任務なのです。シンプルでおもしろいです、おすすめ。『ONE』(AiAyatsuji)これは何ゲーになるんでしょうか。いちおうパズルには違いありませんが、あれですよペイントソフトとかで面をぐわー塗りつぶす機能がありますね、あれをパズル仕立てにしたようなかんじで、決められた手数で全ての面を同じ色に塗り替えたらクリアとなります。最初のほうのステージは簡単なので「余裕やん」とか思ってるとすぐにむずかしくなってぐぬぬとなります。ただほとんどがたった四手か五手くらいの手数で解くような問題になっているので、ひらめきが鋭い人はあっさり解法を見つけてしまうのかもしれません。おすすめです。『BLUK』(Pixel Ape)このゲームはシンプルなジャンプゲーです。キューブ型の物体を柱から柱にただジャンプさせてゆくだけなんですけど、かなり雰囲気が良いゲームで全体的にゆる〜くアンビエントなのですね。BGMとか効果音にも雰囲気があります。演出の勝利というか演出とか世界観に気を配ればただジャンプさせるだけでもおもしろいもんだなあ、みたいなことを思います。ただジャンプするだけですけど、より正確にジャンプすれば得点が入るなどの競技性もあって、無茶なジャンプをして成功させればミラクルジャンプとして判定されるようにもなっています。試しにやってみたくなりますよね、柱何本か飛び越せるでしょ、て。おすすめです。『移動 炎色』(hiBrett)パズルゲーです。オレンジ色のブロックを動かして水色のブロックにくっつけると合体してオレンジ色になります。そのようにして全ての水色ブロックにオレンジ色ブロックをくっつけるとクリアです。Nintendo DSのテトリスにもブロックをどんどんくっつけていくゲームがありましたけど、あのようなかんじです。ブロックがくっつけばくっつくほど小回りがきかなくなっていくわけですね。これといった特別なポイントはなさげですけど、シンプルで遊びやすいです。序盤ステージからしばらくはものっそい簡単なのであまり考えなくてもスイスイ進められると思います。おすすめです。『食べないと死ぬ3』(Cybergate Technology Limited)いわゆるバカゲーです。1も2もやってなくていきなり3ですけど、たぶんナンバリング重ねるごとに改良されてるのだろうから3からやろうかな、と。やることは見つけた食べ物を「食べる」か「食べない」かを選ぶだけです。おなかの空腹値や体力値があり体力が0になったらゲームオーバーです(空腹値はなんのためにあるんだろう?)。見つけた食べ物には危険度が表示されていて、危険度によっては食べたら死にます。なるべく危険度の低いものを食べるようにしなければ生き延びられません。ようするに運ゲーです。それでも明らかにこれ食べられんやろ!みたいなものが出てきてそれでもまあ食べようと思えば食べられます。これはゲームです。危険度100%超えの食べ物?もあって、100%超えてる意味はあるのかなって思っていたら、このゲームにはお助けキャラの脳内人格“タルパ”なる存在がいて、危険度高い食べ物も自己暗示で食べれるかもしれないと危険度を下げてくれます。つまり100%超えの食べ物も危険度が下がればもしかしたらあるいは!てことなんですね。いやいやいや、てかそれ自己暗示でしかないので現実問題危険なことに変わりなくない?てツッコミは野暮ってなもんなのでしょう。あとBGMがスーパーファミコンぽいっていうか、いかにもフリーソフト然としていてショボさがとてもよいです。おすすめです。──とまあこのようなかんじです。遊んでるゲームはまだまだあって、『イカレタ勇者のコブン』(Bigshot Games)とか『Little Stars 2(Free版)』(Maxim Karpenko)とかたのしいゲームがあって、あと弾幕系シューティングとかもちょいちょいやってて、スマホゲー無限にあるなあ!と思ってしまいます。

コロシアムに遠いCDラジカセ

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ヤツは滅多に大陸を突き破らない。マシンガンはいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決してない。ゾシ絵師達はパズルを「ジャパン水槽」と呼ぶ。消防士は椅子を放り投げるとき、物語のごとし。麻婆豆腐屋の第一人者は間もなく口ずさまれた。ヤツが元旦に実業家と電撃テレビゲームした。水滴を見た。ヤツの職業は人形職人である。フォースを悔しくする担当だ。スルーパス担当大臣は、ときおりiPS細胞を握りしめ力強く演説した。意外なことに大手スーパーでは携帯電話が最も売れているらしい。映画「The騎馬隊」は、ガソリンスタンドオーナーは汚く、前衛アーティストは可憐に描いている。男性はたった一人で指圧業の会社「モギョの瞳」を起業した。まんじゅうはないとき、警察犬砂漠のごとし。浮世の家宝もビルと消えし。お前はトロい体育館で反省してろ。男児の職業は映画監督である。ジャマイカで島国窃盗する担当だ。ゆったりでホクホクな音楽ユニットは、信号より古い周波数である。新米のプロレスラーは、お香、流し台、新車の違いをはっきり意識していない。男児の好物は「鰹節カレー」で、いつも5回おかわりする。和尚募集。月面を歩道にするだけの単純な作業です。時給5397円から。昇給あり。運転手を手に入れた。2027年にない線が流行った。追い風ワンセグ。三度の飯よりまぶしい場所が好きだ。大抵の神主はドラマーを兼業する。ジャングル「ありがとう」。

解説:やみくもに文章を並べてもなんとなく意味が繋がるのですごい。でも基本的にはワードサラダ。ゆったりでホクホクな音楽ユニット、たぶんドローンっぽくてアンビエ〜ントな演奏をやってる。ジャングルに感謝。


(●`З´●)
SHOP営業妨害したくて時計職人に転職した。キャップはない。野郎がおっちゃんとないところを目撃した。一日集団ゴール担当大臣に任命された。一生懸命写メすればするほど、愛煙家は味方する。裁判官が持ち込んだカフェが原因で、凱旋門が火事になった。恐竜煮込みうどんの食べ過ぎで起こる副作用は、飯盒炊飯ができなくなる病気。無防備が眠る。食卓に「小籠包」がのる日は、鬱が浅ましくなる。スットコドッコイの青春時代。サッカー女は、常にヒグマ的な相撲をする。学生食堂はテレビダウンロードサービスを開始する。人生はクローズアップで見ればイチゴ狩り。ロングショットで見れば畑作業。昆布炒めのつまみ食いするため、銀行から6441万円の融資をうけた。魚屋で駅員を取り寄せた。新進気鋭の指揮者は間もなく家にイラついた。麻薬捜査を失わないでやっていると自然とこの国もできるようになる。無知というのは楽器溶接的な態度ではない。トマトを見つめないでいることを自ら積極的に目に見えるのだ。麻婆ワカメ屋で呪文を取り寄せた。

解説:つまみ食いするだけでなぜそんなにお金が必要なのか、エクストリームつまみ食い。エクストリーム銀行融資。お金とは、幸せとは。


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朝起きると死刑囚になっていた。チェーンメール担当大臣は「法令などに従い、シャチの指先を触る」と述べた。男はカマキリに対する造詣が深く、エッセイ『洗髪を邪魔する風』は日本文芸大賞粉雪文学賞を獲得した。やがてブックカバーが得られるという希望がなければ、庭師はペンを恵まない。スットコドッコイはパプアニューギニア国王で、主に恋人達を題材とした作品を得意としている。 座右の銘は「粉雪主義」。熊本県とキューバの暴風雨について描いた物語「スレッショルドと64人のミュージシャン見習い」は大作だ。ワルシャワと宝塚の足首について描いた物語「暖炉と84人の卸業者」は大作だ。2月、南極の探検家がクラクションを待つクラクションを発明した。男の家には専用の歩道橋がある。今では大部分のお掃除片手にお洗濯がWebブラウザを通じて行われる。ないことを恐れるよりも海賊でないことを恐れたい。今度発売される2階には雅楽を忘れる機能が付いているらしい。ヒョウとフカヒレのかき揚げの食べ過ぎで起こる副作用は、野球の伝言ができなくなる病気。廃棄ダクトに棲息するゴマアザラシや仔猫を狙って侵入するスポークスマンが絶えない。キツネは、結局布だ。岩手県に生息する野性のミノムシは、指先が長くて「ケジャムギューッ!」と鳴くが、モンゴルの言葉で「買い物」という意味の単語と同じ発音だ。本日は伝統の第830回出会いデーだ。

解説:チェーンメール担当大臣というパワーワードが全てを持っていく。チェーンメールってあれですよね、「このメールをn人に送信しないと不幸になる」ってやつ。そういうメールすら来なかった陰キャ勢がそれなりに不幸なのかもしれず!!


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暗くないノートテロを積み重ねるのが、世界一の配達員になるための唯一の方法だと思っています。四次元道路国家公務員は究極のことなら何でも知っている。香川県観光協会会長達は「ヅカーーッ!」と満面の笑みを見せた。宇宙は、あらゆる意味で圏外である。お金愛好家になるのに嬉しすぎるということはない。レコードと美意識の配置が盗用された。光る。話題の「淡水魚パイナップルドリア」は、1日に4654食も売れている。82人のブログ更新コーチを雇うため、銀行から3888万円の融資をうけた。おばちゃんは歩道橋に対する造詣が深く、テレビ番組『淡路のストーブ配達』の司会を務めたキャナ。新米の病人は、ペン、引き出し、ダルマの違いをはっきり意識していない。軒先にチクワを吊るしていたら、ジャガーがやってきたエネ。おじいちゃんの家ではみんなゴボウの唐揚げに大根をたんまり入れて食べる。おばちゃんはこれを「世間話を覆す金山」と呼ぶ。死角の化石を発見した。「アウェイすぎるエンジニア」が話題となっている。意外なことに団子屋ではアイロン台が最も売れているらしい。お返しにいとおしくなる疑惑を送った。暦の上では春になる頃キャラクター付けトラブルの相手を無人航空機に乗せたまま約5キロ走り飲みニケーションしようとした。

解説:チクワを吊るすというどこかの地域にありそうな土着的儀式。天日干しすることによって旨味成分が増すとか、魔除けになるとか。キャナとかエネとかはそういう語尾のようです。

(※これらの文章はNo X.O. Disorderによる「Majibunko Lite」というアプリを使用して遊び半分に生成されています。解説はブログ主がテキトーに解説しています)
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