【日記】今日は特になにもありませんでした(きまぐれに更新します)。

2017/10/12
「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく楽しんでいるのです。最近、「これなんの役に立つねん」みたいなカードの有用性=使い方がわかってきて、こういうことだったのか!と発見があったりしました。「卑怯なインプ」とか「木こり」とか「マッド商人」とか「キノコ栽培★1」とか。「木こり」とか明らかに非戦闘員やん!弱すぎるやん!と、これまでまともに使ったことがなかったのだけど、実はかなり重要なクリーチャーだったのですね。「卑怯なインプ」や「木こり」みたいな一見弱いクリーチャーは攻撃対象としての優先順位が低くなりやすい、という強みがあったわけですね。そら相手はより強力なクリーチャーから排除を試みるんでしょうから。なるほどー!と。まだまだ使い道不明なカードはあるので、それらにもなんらかの知られざる有用性があるのでしょうね。奥が深い! それから──なんやかんやとデッキを作っているのですけど。ウィークリーリミテッドアリーナで「スペルカード(呪文)使用禁止」のルールがあったのでそのときのを。スペルが使えないとかなり地味な戦いになるというか、強力なクリーチャーが召喚されてもスペルでサクッと対処できないので無駄に長期戦になります。構成陣営は自然/マナ/闇で、「墓虫★1」「技術者:助手のリーフ★2」「成長のツタ★1」「不運の猫」「リザードマン射手」「ホホジロザメ★2」「イーグル★2」「スライム★2」「呪われた人形★1」「魔女:チェシャ★4」「魔女:ゼイナ★3」「東の神獣:青龍★4」──で、ここから微調整で何回かカードを入れ替えしたはずなんだけど保存してなくて完成デッキ(安定デッキ)はどんなだったか忘れてしまいました。忘れないための日記だというのに。スペルが使えないのでクリーチャーの特殊能力に頼るかんじになります。基本戦略としては、「魔女チェシャ」(クリーチャーを黒猫に変える)か「魔女ゼイナ」(クリーチャーのHPを大幅に落とす)で相手クリーチャーのHPを下げて、「リザードマン射手」や「ホホジロザメ」(相手戦場に全体攻撃)で掃討する、です。「助手のリーフ」や「東の神獣:青龍」(毎ターン味方の防御力を一定に保つ)は味方に防御力を与えてくれます。スペルカードが使えない状態だと、「青龍」が場に出ればほぼ自分戦場は無敵に近い状態になりますが、でも地味に殴り合うしかないので泥試合っぷりは高まります。泥試合を避けるために「不運の猫」(両プレイヤー資源獲得できなくなる)を入れたはずなのだけど、クリーチャーが出揃ってしまうとあんまり意味がなくて、やっぱり泥試合に(かといって前半に召喚すると自分の首をしめる)。ようするにまとめると、泥試合でした!!

2017/10/05
先日、劇場版「響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜」を観てきまして、完璧や!みたいに思っていました。ネタバレしてますんで気をつけてください。まあ“完璧”て褒めかたはあまりしたくないのですけど(完璧=リミットを勝手に決めているみたいになるので)素晴らしかったね!と。届けたいメロディは、響け!ユーフォニアムのテレビシリーズ第二期を劇場用に圧縮したかんじになっているのですが、あいかわらずすごいなーと。で、二期だとあのシーンがかなり印象的で、それは久美子とあすかのあの河川敷のシーンなわけですね。あすかがユーフォニアムを独奏する。劇場版ではあのシーンがカットされていて、え!?てなって。大切なシーンだったんじゃなかったっけ!?って。がっかりしてしまいました。でもまあ合宿のシーンとちょっと被るし冗長だってことなのかなあと。そうしたら最後にあのシーンがやってきて、え?え?え?──きっとテレビシリーズのときと非常に近い演出効果を狙っていたわけですよね。そうだ確かにこのシーンはエンディングとともにあるからこそ印象的だったのだ──完璧や!と興奮していました。ほんとすごかったですよね。あと、あすか先輩が久美子のことを「ユーフォっぽい」と言っていたことについて考えたりしていました。どういうところが? あすか先輩がユーフォニアムのパンフレット?を見ながら久美子のことをふと思い出していて、それがなんでか久美子の後頭部で髪に触れている?掴んでいる?シーンなわけですよね。あれがなぜなのかなと。ユーフォっぽいことと関係があるのだとしたら、もしかしたら「掴みどころがない」みたいなニュアンスなんですかね。実際、あすか先輩は久美子にそう攻撃してましたからね、他人の本心がどうしてわかるの?と──それは、あなたは他人に本心なんか見せていないよね?(そして自分自身がまさにそうなのだ)というクリティカルな指摘でしたよね。あのシーンを再び観て、やっぱすごかったですよね。久美子あかん!その説得の仕方はあかんやつやで!てまたもやハラハラしていました。あと思ったのは、高坂麗奈さんの出番少なっ!(まあ出番少なくても存在感はありますよね)ていうか、前作劇場版も今作劇場版もなんやかんやで三年生組がかなり目立ってましたよね。響け!ユーフォニアム(劇場版)はさらなる新作もあるようなので、そんときは高坂麗奈さんとかあとついでにデカリボンパイセンが活躍してくれるんでしょうね、きっと!

2017/09/28
「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく遊んでいるのですけど。「死神召喚★4」が手に入ってイヤッッホォォォオオォオウ!となっていました。この溢れでる厨二病スピリッツがヤバくてヤバいですよね。死神召喚!!!リンゴがだいすき的な。死神さんの能力値がハンパなくてHP13で防御力13ですからね? まあ死なない。輪廻も13あってたとえ死んでも何回でも復活します。攻撃力は無いのだけど13ターン後に相手プレイヤーに666ダメージをあたえる──とか、オーバーキルすぎてハンパねえっす。この厨二病み。てか13ターンて遠すぎやん!もっとサクッと仕事して! でもカエル変化でカエルになってあっけなく死ぬこともあるんですよね(実際それで殺された)。おまえ死神やろ!!!! で、666ダメージとか無駄にオーバーキルやなあと思っていたのだけど、このダメージを耐えられる状況があったのですよね。それは「大天使:ニケロア★5」で、説明文がすごいですよ。“このクリーチャーが戦場にいる限り、あなたは負けません”──これ。負けないんです。あなたは負けません!(勝てるとは言っていない!)。死神vs大天使ニケロアが揃った夢の対決、見てみたいですよね。あと、強カードの一角とされる「カード鑑別士★3」を手に入れまして、というかけっきょく猫商店で買いまして(ゲーム内通貨でカードが売り買いできるのです)、いつか手に入るだろう、いつか──「強カードなんかに負けたりしない!」とか思っていたのだけどいつまでも手に入らないので、「強カードには勝てなかったよ」みたいな気分でお買い上げしてみました。うん、カード鑑別士めっちゃ便利いいいいいいいいいいいいいい!!!!

2017/09/03
ファイアーエムブレムヒーローズで“1/2周年”を記念してログインボーナスで石(オーブ)を配布していて、「1/2周年ってなんだよ!?」とちょっとびっくりしています。まあ半年たったんだね!めでたい!てことなんでしょうね。1/2周年記念がありならそのうち1/3周年(四ヶ月)ごとにめでたい!石を配布!もありになるかもしれませんよね。いやいや、なんなら1/4周年(三ヶ月)ごとにめでたい!石を配布! いやいや1/12周年(一ヶ月)めでたい!石を配布!わっしょい! いやいや、いっそのこともう毎日めでたい!毎日石を配布!(それはただのログインボーナスなのではないか?)わっしょいわっしょい! いやいや一時間ごとにめでたい!わっしょいわっしょいわっしょい! いやいや毎秒わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい!

2017/08/30
というわけで「マビノギデュエル」です。にわかデュエリストがゆく! 最近またデッキ組むのがとても楽しくなってきてよい傾向です。“ウィークリーリミテッドアリーナ”というのがあって、これはルールが週替りで設定されるアリーナです。デッキ編成に制限がもうけられ、この前は「★0(つまりレア度無し)のカードだけ使って!」てことだったので、レアリティー低いデッキなら任せておけ!と、そそくさとデッキを組んでみることにしました。ちょうど「ブーメラン」というイケてるカードが手に入ったところだったので、それを軸にしてみました。構成は使い慣れたゴールド/光陣営で、「カーディルの宝倉庫」「張り手」「マヒ弾」「泥棒見習い」「怖いもの知らずのゴブリン」「射手」「格闘家」「襲撃」「蛮族」「宝の番人ドワーフ」「盾兵」「ブーメラン」。「ブーメラン」はかなり使えるスペルカードで、スペルカードは基本的に使えば墓地に送られますが、ブーメランはクリーチャーを倒したときは墓地に送られず手札に戻ります。墓地に送られた場合は主に次の三つのマイナス要素があって、(菽呂冒られたカードはそのたびに墓地コストが1追加され、再使用するときに必要資源が墓地コスト分増える(つまりどんどん使いにくくなる)。∧菽呂砲△襯ードを手札に戻すには墓地から復活させなければならず、一手(1アクション)かかる。J菽呂ら復活させると墓地にある全てのカードが手札に戻るが、プレイヤーは復活させたカード枚数分のダメージをくらう(終盤になるとHPが減ってきてるからむやみに墓地復活しにくい)。──ブーメランはこれらのマイナス要素を無くせるってことで、かなり強いんですよ。もともと他のプレイヤーが使っていた狩人系?のクリーチャーがこれと似たような働きしているのを見て、なにあれチートやん!て思っていたのですね。で、ブーメランが手に入ったときに「あ、これあのチートみたいに使えるやつやん!」と小躍りしたわけですね。必要資源さえ確保できればバンバン使いたい放題なわけですよ。デッキの基本戦略は前半はブーメラン用資源を貯めて、後半はブーメランをうまく運用する!です。相手クリーチャーを一体ずつじりじり排除していくかんじですね。なので、資源確保するために「カーディルの宝倉庫」を入れてます。宝倉庫は一定ターン経過時に場に出ているクリーチャー数分のゴールド資源が得られるので、わりと簡単に4〜5資源くらいザクザク手に入って「金じゃ金じゃあ〜!」みたいな守銭奴の気分になれます。「宝の番人ドワーフ」もレベル2以降からは資源を生み出してなおかつ攻撃/防御もそこそこあるんですけど、いまいち華やかな活躍はしないってか地味ですね。資源獲得と相手の妨害に「泥棒見習い」も入れてまして(ふつうの“泥棒”は★1なので組み込めない)、レベル1で召喚しても資源を盗める確率がほぼ五分五分なのでレベル2以降から出さないと活躍しにくいという気休めみたいな戦力です。コストが安いので序盤ならフットワークが軽いってのが取りえ。逆にレベル3になるとほぼ確実に盗めるけど場が煮詰まってきてるのでそれはそれで活躍しにくいという──うまいこと考えられたゲームシステムですよねー。レア度無しデッキ、考えるのめっちゃおもしろい! でで、あと他にもテスト的にデッキを作っていて、「アルラウネ」が手に入ったのでアレを試してみようかなと。アルラウネはマビノギデュエルはじめた当初から苦戦してきたカードで、相手プレイヤーがアルラウネ使ってくると「うげー!」となっていたのですよ。マビノギデュエル公式サイトに反射トラップとアルラウネを組み込んだ、いわゆるトークン生成型のデッキが紹介されていて、初心者向けらしいので自分もいっちょやってみるかなと。これがまたいやらしいデッキでしてね──持ってないカードがあったので&自分なりに使いやすくアレンジしてこんなかんじになりました。構成陣営は自然/光/マナで「潜伏蔓★1」「カーディルの猫★1」「ジンベイザメ★2」「狩り★2」「襲撃」「意地悪な魔法使い:リリー★4」「アルラウネ★3」「ネットスパイダー★1」「妖女:メルナ★3」「反射トラップ★2」「夜襲★2」「サンダー★2」です。アルラウネと反射トラップはほんといやらしい組み合わせですよ。「反射トラップ」は自分戦場の空きスペースにトラップを設置するもので、相手クリーチャーがトラップを壊すと大ダメージを与えるという攻防一体のいやらしいカードです。「アルラウネ」は毎ターン「ツタ」を召喚するクリーチャーで、レベル3ではなんと毎ターン2つずつツタを呼び出してしかもツタには攻撃力もあるのでかなり手に負えない厄介さになります。これも攻防一体のいやらしさがあってつまりは「うげー!」の要因だったわけですね。自分が使ってみてわかりましたが、これはめっちゃ便利!そしてかなり強い! 基本戦略としては、前半は反射トラップなどで時間稼ぎ&資源稼ぎして(他にも時間稼ぎに有利そうなクリーチャーを揃えてます)、プレイヤーがレベル3になったらアルラウネどーん!で物量で押し切るかんじです。なんかゴブリン十人長の物量作戦と似てますね。ポイントとしてはたぶん「意地悪な魔法使い:リリー」「夜襲」「サンダー」あたりなんでしょうかね、テスト段階なのでまだ全体像を掴めていません。でもテスト段階でもじゅうぶんすぎるくらいに強いデッキですね。「意地悪な魔法使い:リリー」は2ターン毎に相手クリーチャーをアルパカに変えてしまうという恐ろしい特殊能力があって(なので脅威なので集中的に狙われますけど)、これで相手戦場を無力化していくわけですね。さすが★4です。特に厄介なクリーチャーをアルパカに変えられたらグッジョブです。「夜襲」は自分戦場クリーチャーと対峙してるクリーチャーに大ダメージを与えるスペルで、アルラウネはツタで戦場を埋め尽くすので効果的ですね。「サンダー」もアルラウネとのコンボです。サンダーは味方クリーチャー一体を避雷針にして(犠牲にして)相手戦場に雷を落として大ダメージを与えるスペルでして、ツタは毎ターンわらわら生えてくるからサンダーぶっぱなしてもたいして痛くないわけです。高コストなので使いどころはほぼ終盤の最終手段ですけどダメージがすさまじいのでかなり強烈なものがあります。こうしてみると、アルラウネやっぱめっちゃ強いなーと思いますよね。

2017/08/23
某スーパーに行ったらオレンジ色&紫色っぽい商品がぞろぞろと並べられはじめていて、これはあれがやってきましたね──ハロウィン! でも売ってるのは普通の商品でどこにもハロウィンだとは書かれてないんですよね。このじりじりと外堀から埋めていくかのようなアピールのしかたがさすがですよね。「ほーらもうじきハロウィンですよねー」みたいな、深層心理にサブリミナル的にするりと刷り込まれていく購買欲求!まだ八月が終わってもいないのに!べつにスーパーをディスってるわけじゃないです! 話はまったく関係なくなりますが、そういえば先日とても衝撃的なことがあったのですよ。「これってハムカツ?」という名前の商品が売っていて、駄菓子なわけですけどどうやらハムカツに似せた駄菓子なわけですね。ハムではなく魚介ペーストを使っているようなのです。だからこれってハムカツ?と。なるほどねーと。それで、まさかと思ってすぐ近くに置いてあった「BIGカツ」を手に取ってみたのですよ。駄菓子界のデファクトスタンダード、BIGカツを手に取ってみたのですよ。そうしたら“魚介類加工品”て書いてあるわけですね。魚肉すり身なわけですね。えええええええええええええええ!!!!!魚だったー!!!!!っていう。いままでチープながらもいちおうチープなハムだと思っていたのですよ。魚なんです!!!!!「とんかつソース味」とかしれっと書いてますけど(まあ嘘じゃないですよね)、魚なんです!!!!! まさしく駄菓子だったのです!!!!!

2017/08/22
「Snapchat」とか「SNOW」とかのログが消えるSNSが、エフェメラル系SNSとか呼ばれていてにわかに厨ニ病スピリッツに響くものがあるような気がしますよね。エフェメラル系ですよエフェメラル系。繰り返して発音すると舌を噛みそうです。これとは趣向が違うサービス(アプリ)に「Minutiae」というのがあるそうで、どうでもいい瞬間の写真をあえて残すように機能するってのがすごく面白いですよね。「Snapchat」「SNOW」と「Minutiae」一見、対極にありそうなサービスですけど、同じレイヤーの価値観がありそうだと思うのですね。自分が岩手で風景の写真を撮ってて感じることは、たいていがどうということはない風景の写真ばかりを撮ることになって、でもそういうどうということはない風景はもっとも簡単に忘れ去られて記憶から抜け落ちていくものなのですよね。これらのサービス(アプリ)と極度に発達した日常系は〜の話をおもしろく噛み合わせることもできそうで(まあ恣意的なんですけど)、自分が考えていたモヤモヤさが多少は明確になったのかもなーと。いやなってないのかも。

2017/08/17
というわけで「マビノギデュエル」のデッキ内容についてです。以前から使っているホーリースピアデッキをブラッシュアップしながら使っていたわけですが、なかなか手に馴染んだものができたのかもなーと。当初はレアリティー高いカードをあまり持ってないことから苦肉の策で組み上がったデッキだったのですけども、自分では意識してませんでしたがどうやら手が速い短期決戦型のデッキになったようです。長期戦になるとかなり不利になるかんじ。というかたぶん勝てない。で、「囚人シェール」と「物々交換」は活かせてないので外したり(物々交換はコストが高い!)、なんやかんやとカードを入れ替えしながら現状このようなデッキになりました。構成陣営はゴールド/光で、「ハーフゴブリン」「張り手」「召喚手数料★2」「エブゲニア宮の警備兵」「怖いもの知らずのゴブリン」「ゴブリン爆破兵★1」「宝の番人ゴブリン」「襲撃」「盾兵」「ゴブリン十人長★2」「守護のゴーレム★2」「ホーリースピア★3」です。みごとなまでにローコスト/ローレアリティー。基本戦略は前に書いたのとだいたい同じで、コスト低いクリーチャーでチクチク攻撃しつつ相手が強力クリーチャー召喚/資源が尽きてきたらホーリースピアをどーんからのゴブリン十人長て流れ(あるいはどうしようもなくなったらやぶれかぶれでホーリースピアどーん)。ポイントとなるのはたぶん「張り手」「召喚手数料」「盾兵」で、特に「盾兵」は味方の防御力を増やしてなおかつ攻撃/守備も手堅くてローコストで、て当デッキでは頼れる主力ですね。でで、短期決戦型なので資源が早い段階から尽きてくるので、その回収策として「召喚手数料」を入れていて、これは相手がクリーチャー召喚時に使用した資源の半分の資源を手数料として得られるもので、序盤に使ってもあまり損は無いですけど、使いどころは相手が資源を貯めてるあたり(強力クリーチャー召喚の準備をしてるあたり)で墓地に潜ませておいて便乗するってかんじですね。一応「宝の番人ゴブリン」も資源を生み出すのですけど、攻撃に集中してると召喚するタイミングがつかめないのでケースバイケースなところはあります(短期決戦を仕掛けるなら一手のロスが響くので)。地味に決め手となるのが「張り手」でして、これは自分プレイヤーと相手プレイヤーに直接ダメージを与えます。相手のHPが一桁台になったら張り手で仕留められる有効射程なので、当デッキ編成としてはかなり重宝しています(しかもコストが安い!)。なので、いかに速く相手のHPを一桁まで削れるか(より確度を高めるならHP5以下くらいまで削れるか)に勝敗がかかっているとも言えます。ででで、このデッキで戦っていて「守護のゴーレム」ほぼ使ってないのですよね。守護のゴーレムは隣にクリーチャーがいないと麻痺して動かないという(なんやそれ!)ぼっち属性が好きで入れていたんですよ。動けばそれなりに強いし動かなくても防御力はあるから壁にはなるかなーと(ひどい)。でも役に立ってない!ていう。おまえ一応★2なんやろ! あと問題点としては、特にカウンター系(スペルカウンターとかサモンカウンター)や広範囲攻撃系などのスペル対策はまったく配慮されてない!てところなんでしょうか。相手にマナ陣営が含まれていたらスペルカウンターを警戒してないとホーリースピアが無用の長物と化すのかも──今までは、たまたまスペル型デッキの相手にはぶつかってなかったからよかったんですけどね!

2017/08/16
先日、健康診断に行ったときに、健康診断中の待ち時間が長いので診療所に置いてある雑誌をペラペラ流し読みしていたのですね。雑誌「Newton」が素数特集をやってて、エラトステネスの篩とかメルセンヌ数とか──それで、ある1089桁の素数をタテヨコ33×33マスに並べると各行列、対角線が全て素数になる!!!なおかつそれぞれを逆さから読んでも素数になる!!!みたいな、“たけやぶやけた”のものっそいすごいバージョンの素数が紹介されてて、なにがすごいかわからないけどすごい!!!てなりました。こんなんが存在する宇宙ってすごすぎないですか。あと「筋肉をつけよう!」ていう記事もあってNewtonってすごいなって思いました。さて、話はまったく関係なくなりますが。「マビノギデュエル」のイベントアリーナで14連勝もしてしまって、これは日記に書いておかなあかんのやない!?と思ったので日記を書くことにしました。といってもこのアリーナは対コンピューター戦(AI)なのでそんなおおげさなことじゃないのかもしれません。でも連戦するごとにプレイヤーHPが1ずつ減っていって(基本値はHP25)14連戦目の開始HPはたったの12ですからね?基本値HP25の半分以下ですからね?いやいやいや勝てるかよ!っていう。でも勝てたのですよ。すごいんじゃない!!!たぶん明日はデッキ内容について書きます。

【日記】渡る世間はデュエリストばかり

元気ですかーっ!デュエルってますかーっ! 「マビノギデュエル」あいかわらず楽しく遊んでいるのですけど、遊びはじめた当初から感じていたモヤモヤさをちょっと書いていこうかなと思っています。愚痴を書きたいわけじゃないので、愚痴っぽくならないようにしていきますね。なんのことかというと「ガチ勢」と「カジュアル勢」のことについてになると思います。ガチ勢というのはゲームをガチでプレイしてる人たちで、カジュアル勢というのは気楽に片手間にプレイしている人たち──くらいのざっくりした意味合いでカテゴライズしています。といっても、じゃあどこからがガチ勢でどこからがカジュアル勢なのか、その境界はどこなのか?てなると、ガチ勢ともカジュアル勢ともどちらともいえないような中間層の人たちもたぶん多くいるでしょうし、あと例えばあくまでカジュアルに遊んでる人が長期間遊んでることによって、ガチ勢並みのステータスを持っているということもあるでしょうし、一概には判断できないのでまあ便宜的なカテゴライズですよね。それで、「マビノギデュエル」においての、このガチ勢とカジュアル勢に溝があるのだろうな──いや実際に溝を感じたってことが今から書く内容です。「マビノギデュエル」はTCG系のソシャゲでして、基本的に“カード”を集めてそのカードでデッキを組んで対戦したり、カードをトレーディングしたりして楽しむわけですね。なので、カードをいかに豊富に持っているかが=強さ、有利さに直結していきます。持っているカードが豊富なほどより多彩な戦略を試すことができますし、トレーディングするにしても豊富に持っているほうがそりゃいいわけです。で、マビノギデュエルには、持っていたらデュエルにおいて非常に便利かつ有利なカードもあって、それらを便宜的に「強カード」と呼ぶことにします。なにをもってして“強い”とするかは意見がわかれるのでしょうけど、よりオールマイティーな状況に対応しやすく場に出せばかなり有利になる、それでいて(相手は)対処しにくいみたいなそうゆう優れたカードですね。そうゆう持っていたら便利かつ有利な強カードというのは歴然として存在していて、しかしそういう強カードはレアなのでなかなか手に入れることはできない、という一応のバランス調整はあるわけです。例えば、自分が持っているなかからだと「獣人:ユルゲン(★5)」というクリーチャーがいます。この獣人ユルゲンは能力値的にはまあそこまで高くないのですが、特殊能力がありまして倒れる直前に「野獣:ユルゲン」に変身してより強力なクリーチャーになってしまいます。じゃあ野獣ユルゲンの特殊能力はどうなっているのかっていうと、野獣ユルゲンは倒れる直前に相手戦場にダメージを与えてなおかつ獣人ユルゲンに変身します。獣人ユルゲンに戻るということは──つまり、ダメージを与えていてもいつまでたっても死にません。無敵です。なにそれ!チートすぎるやん! この不死能力を活かせば凶悪なコンボもできてしまうわけですが、例えば以前に日記に書いた「サンダー」がありますね。サンダーは味方クリーチャーを一体犠牲にして、相手戦場に雷を落とす威力が高いスペルです。この犠牲になる対象が獣人ユルゲンだったらどうなるのでしょうか? 獣人ユルゲンは大ダメージをくらって死に──ません、より強力な野獣ユルゲンに変身します、そして相手戦場には雷がどーん!落ちて壊滅的な打撃を与えます──みたいに有利な状況を作り出せてしまうわけですね。獣人ユルゲンのコンボだとポピュラーなものでは「闇の儀式」を使うのが知られてまして、これは指定したクリーチャーを犠牲にしてそのクリーチャー召喚に使われたコスト(資源)を回収できるというものです。闇の儀式を使えば獣人ユルゲンを変身させてなおかつ資源もがっぽり回収できてしまうわけですね。なんというチート! レアリティーが★5とか★4とかになってくるとこのような恐るべきカードがゴロゴロ出てくるようになってほんとこわいですよね。自分は持っていませんが、これも人気があり対戦ではよく目撃する「夢魔の女王:リリート(★5)」とかもラスボスめいた名前の通りにとんでもないヤバさがあります。しかし──さっきからチートチートと書いてますけれども、これをチートだと思っているうちはたぶんデュエリストとしてまだまだなのだろうなあとも思うわけですね。「クククへたっぴさ、強カードの決め方が!」とか言われてしまうのかもしれません。というのも、こういった強カードは手に入れにくいとはいえ手に入れることはもちろん可能で、自分が所持しているから有利だ!勝ったなガハハ!とはならず当然ながら他のプレイヤーも所持してるわけですよね。強カードはやっぱり対戦では強いのでみんな真似してデッキに組み込みますし、すると戦力差が拮抗してくるのでじゃあいかに相手よりも一歩いや半歩でも抜きん出ることができるか?と強カードに対する対策も練られていくわけですね。例えば、先ほどの「獣人:ユルゲン」は不死でしたがどのように対処できるのでしょうか? やりかたはいくつかありますが、獣人ユルゲンを何かべつのものに変えてしまうという対処がありますね。「意地悪な魔法使い:リリー」はクリーチャーをアルパカに変える特殊能力がありましたね、このように他のクリーチャーに変えてしまうことによって不死ではなくなる、倒せるようになります。じゃあ安心だ!さっさと変えて倒しちゃおう!と考えるのは軽率です。倒した場合、獣人ユルゲンは墓地に送られますが、墓地に送られたクリーチャーは、そう──“復活”させることができるのです。厄介かつ強力なクリーチャーを再び使われちゃかなわん、復活させる方法もいくつかありまして、安易に倒せばよいわけではないのですね(もしくは倒すなら倒すでなんらかの算段をしておかなければならない)。そこで、厄介なクリーチャーの対処としてはよく「捕獲」が使われたりします。捕獲は相手クリーチャーの攻撃力を0にして自分戦場に引き込んでしまいます。まあ生け捕りですね。こうすることによって相手に使わせないようにするわけです。クリーチャーを捕獲した場合、攻撃力は0になるので直接攻撃はできませんが、特殊能力は生きてるので厄介な特殊能力を逆に利用することはできます。さあそうすると、強力な特殊能力を持った強カードは逆に相手に利用されてしまうかもしれない、となると新たな対策を考えなければなりません──とこのように勝負に勝つことを考えていくとデッキがどんどん効率化していって、これらの対策に対策を重ねた結果、それでもなお有利なカード=それがつまりは強カードということになって、みんながその強カードをデッキに盛り込むようになるんだと思います。なので、ガチ勢の人たちのデッキはなんとなく似たような構成になってしまうのかなあと思います。だってそのカードを入れてないとそもそも強カード盛り込みデッキに対処するのが困難になってしまうので。でで、ここからが本題なのかもしれませんが──そのようなギリギリの凌ぎ合いをしているガチ勢と、片手間に遊んでいるようなカジュアル勢とではデッキの戦力差的にも経験値(知識)的にも開きがありすぎて勝負にならないということがあると思います。なにそれ!チートすぎるやん!みたいなカードと渡り合うにはそれ相応の対策をしてないと厳しいわけですね。そもそも初心者とかカジュアル勢はレアリティー高いカードをあまり持っていないのでしょうし、カードが豊富にあるわけでもなく、豊富な知識があるわけでもなく、それでガチ勢の対策に対策を重ねた強カード盛り込みデッキに勝てるのか?となったら、まあなにか間違いが起こらなければ無理なんだろうと思います。まず、どんなカードがあるのかを知らないとそのカードのポテンシャルを理解できませんし、実際に使っていくうちに「あ、こういう連携ができるんだ」とか「出すタイミングはここだな」みたいな経験が得られていくので、カードを多く持っていればいるほど色んなことを試せるし戦略も練れるしそれを反映することもできるし実際に強くなっていけるわけですね。そういう意味ではマビノギデュエルはわりとシビアなゲームで、このゲームにはカードゲームにはよくある“ドロー”(カードの山札からカードを引く行為)というシステムは存在しないので、“運”が左右する要素が少ないのですね。なので、運の傾きかたによっては弱いクリーチャーばかりのデッキでも一発逆転がありえる、みたいなことがちょっと起こりにくいわけです。まあそれがすなわちネガティヴな話になるわけじゃなく、費やした熱意はちゃんとカードなり経験なりで現れるってことでもあって、カードはあなたを裏切らない!みたいなことは言えるんだと思います。なんか少年向けのカードバトル漫画とかにありそうですよね「カードは君を裏切らない!」。それで、なにが言いたいかというと──ガチ勢とカジュアル勢がたまたまぶつかったりすると、あまり楽しい結果にはならないのだろうなあってことなのです。自分はカジュアル勢ですが、そこそこカードは増えてきたのでデッキに強めのカードも盛り込めるようになってきて、デッキそのものが強いよなあみたいな実感も得られるようになってきたわけですね。もしかするとこのような実感を得られるようになってくる時期が、初心者から次へのステップアップの段階なのかもしれません。「ガチ勢」がどうのとか「カジュアル勢」がどうのとか、それぞれの姿勢をなにか批判的にディスりたいわけじゃなく、ガチ勢はガチ勢として、ギリギリの凌ぎ合いをしていて、強カードを持っているのは自分だけじゃないなかでどうやって相手より半歩でも抜きん出るか、その試行錯誤はゲームとして楽しいのだろうし、カジュアル勢はカジュアル勢として、自分が持っているカード内でデッキを構成する楽しみはもちろんあって、持っているカードに制限があるからこそなんとかしてこの使いにくいカードを活かしてみせる!みたいなことはあるわけですよね。なもんで、問題は“マッチング”にあるのだと思います。ガチ勢はガチ勢と対戦したほうがよいのでしょうし(ガチ勢の名誉のためにも、初心者狩りしてヒャッハー!したいわけではないですよね)、カジュアル勢はカジュアル勢で対戦したほうがよいのでしょうし。あまり技量や能力差が離れていない帯域でマッチングできるのがよい──わけなんですが、ちょっとモヤモヤするところはありますよね。それは先に書いた、ガチ勢とカジュアル勢は便宜的なカテゴライズであって、境界がはっきりしない恣意的なものだからですね(いちおうプレイヤーには戦績に応じて“ランク”が付くので、ランクが高ければガチ勢ではあるんでしょうが)。もうひとつモヤモヤすることがありまして、それは──マビノギデュエルには1000種類以上のカードが用意されていて、カード図鑑を見るに1200種類以上あって自分は現在580種類くらい持っているようです。それで、より勝負に勝とうと思ったらいわゆる先に書いたガチ勢デッキみたいな効率重視の無駄を削ぎ落としに削ぎ落とした、でもなんだか似たような構成のデッキにせざるを得ない(それは似てはいるけど同じではないのですが、そもそもマビノギデュエルはたった12枚のカードでデッキを組むから効率を考えたら手札は似てしまうわけですけど)、それはなんだかもったいない気もしてしまって、せっかく1200種類もあるのだから個性的かつ意外性のあるデッキのガチ勢も見てみたい気持ちはあるのですね。おそらくそういう人は存在しているはずですけど、観測できてないだけなんでしょうか。個性的なデッキはどちらかというと初心者とかカジュアル勢側に多いような気がするわけですね。手持ちカードが豊富にはないから無理やりそのようなデッキになる、てことなんだと思います。まあ印象論でしかないんで勝手なことばかり言ってる可能性はありますよねこれ。可能性ってかまあかなり勝手なことなんでしょうね。このガチ勢/カジュアル勢の話をさらに突き詰めていくと、「課金」の話にも踏み込んでいくことになって、インターネッツでは散々議論されてるんでしょうし、なんだかディスるつもりはないのに自然と色んなことを批判的に書く流れになってしまいそうなので、これくらいにしますね。ででで、実はこれらの話をちょっと覆すような出来事がありまして、マビノギデュエルではデュエルのライブを公開してまして、はじめ見たときそれが「ライブ」なのだと知らなかったのですね。誰かがリプレイを保存しててそのデータが順次公開されてるのだとばかり思っていたのです。しかしそれらを観戦してるとプレイヤーが長考してる場面があって、リプレイデータは長考部分はカットされるのでこれリプレイじゃない!と気付いたわけですね。これはライブなのだと(ライブって書いてあるんですけどね!)、今まさにプレイヤー同士がデュエルしている場面なのだと。アプリ内でライブが観戦できるってすごくないですか? 他のゲームにもこういう機能があるのかもしれませんね。そのライブで、とある異彩を放つデッキを使っている人がいて、はじめ見たとき初心者が強引に考えたデッキなんだろうなと、なかば微笑ましく見ていたのですね。基本的に強カードを使ってなくて(★4が一枚あったのは確認できてますが)、それどころか安いコストのクリーチャーを主力にしてるわけですね。びっくりするほど平凡なカードばかりなのです。その戦い方がなんというか、当初は泥臭く見えたわけですね、無茶しよるなーみたいな。これでよく飛び込んだなーと。それでその人はたびたび現れるんですけど、何回か観戦しててようやく気付いたのですね、その人のプレイヤーランクをよく見たらなんとトップランカーなわけですね。このとき、えええええええええええええええ!!!と衝撃を受けました。そう思ってよく観戦すると、デッキが恐ろしく洗練されているのですね。平凡なんかではなく恐ろしくシンプルだっただけなのです。そのデッキの操りかたも鬼気迫るものがあるように見えます。だって周りは対策に対策を重ねた強カードを揃えた猛者がぞろぞろいるわけです。一見すごい平凡そうに見えるけれども、他にも豊富なカードを持っているであろうなかで、このデッキに辿り付くまでにどれほどのトライ&エラーがあったのかと考えるとただただ敬服してしまいます。すごい! ただただすごい! 「マビノギデュエル」をはじめた当初からちょっとモヤモヤしたものがあったのは事実で、自分のなかで消化不良に感じていたのも事実で、まあこれがソシャゲというものなのだと飲みこんでいたのも事実で、でもあのプレイヤーを目撃して、自分はこの日記を書こうと思いました。

【日記】更新を全て捨て効果発動!当ブログはとりとめのない話ばかりを何回でもドローし墓地に捨てるブログ!

まだ俺のバトルフェイズ(更新)は終了してないぜ。テーンテレテーテレレー♪──どうも、当ブログです。今年の春にケータイを変えてガラケーからスマートフォンになって、にわかスマホユーザーとなってしまいました。ようやくってかんじですけども、使ってたガラケーが三年か四年くらいは経っていたのと、ガラケーでのサービスが色々不便になってきていたので、まあそらスマホ全盛の世の中で「ですよねー」という時代の流れというかなりゆきもあって、さすがにガラケーはJIDAIOKUREなのだろうと。で、「今スマホに変更するとなにかとお得ですよ!」ていう広告が届いたので、これは今まさに変更すべきやな!機は熟した!満を持して!と無理矢理モチベーションを高めてショップに馳せ参じたわけですが。これがもうね、想定はしてましたが契約手続きにえらい時間がかかりましてね、あれこれ説明受けたりいらんオプションをお断わりしたり、わかってはいたけど面倒でグッタリしました。そうゆうのが面倒だからずるずると変更しないままでいたけど、でももう変更したからそんな過去のことはどうでもよい!としましょう。ハロー、そしてグッドバイ。ザ・ガラケーよありがとう。それでにわかスマホユーザーとなったわけですけど、インターフェースがガラケーとなにかと違ってて「ふぇ?」という状況に陥ってしまい、無意味にユーザビリティ!ユーザビリティ!と叫びたくなってしまいました。やっぱり面倒!!! ケヴィン・ケリーが「イッターネットの次に来るもの」で「私たちはいつでも初心者だ」(うろおぼえ)と言っていたのを思い出します。こうゆうめんどうくささも将来的にはテクノロジーがなんとかしてくれるんでしょう。ポスト・ヒューマン! でで、スマホといったらアプリが無いとはじまらないってことで、なんやかんやとアプリをダウンロードしていったわけですね。当初はせいぜいメモ帳関係=文章作成のアプリとあとリマインダー(これもまあメモ帳ですか)とかくらいしか使ってなかったのですけど。リマインダーとして自分に合ってるなあと思って重宝しているのは『明日から本気出す』(Pistatium)というタスク管理アプリで、タスクの設定がアバウトにしかできないのでアプリ名にあるように明日やりゃいいや、みたいなざっくりした管理に便利です。時間のカテゴリーが“今日やる”、“明日やる”、“いつかやる”しかないのでシンプルでわかりやすいのがとてもよいです。終了したタスクは“終わった”カテゴリーに記録されるのですが、タスクは再利用できるのでものぐさな人には便利じゃないでしょうか。定期的にやってるようなルーチンは(例えば自分だったら「あ、石鹸買わなきゃ」みたいな日常的なタスクは)何度も使い回せばいいわけですね。文章作成といえば、文字入力アプリ(日本語キーボード)はプリインストールのやつはなんかダメな子なのでけっきょくのところ『flick(フリック)』(IO Inc.)という無駄にポップなかんじのソフトにおちつきました。当初はやっぱり「Google日本語入力」なのかなあとか思っていましたが、flickのほうがより自分が求めるカスタマイズができてるかんじなのでとてもよいです。かゆいところに手が届く感。“櫟井唯”とか“絢瀬絵里”とか“歳納京子”とかデフォルトでちゃんと一発変換できるのですごくないですか(Google日本語入力は櫟井唯は一発変換できないっぽい)。“エロマンガ先生”も変換できます。べつに凄くはないですか。あとすごーい!と思ったのはOCR(テキストスキャナー)で、すごいんだけど使うタイミングがあんまないというか、本とか読んでてとあるページを記録しておきたいと思ったときにはふつうのスキャナーアプリのが手っ取り早いのかなと。カメラで撮ってほぼ自動でスムーズに処理・整形してくれるのでめっちゃ便利。便利なんだけど──紙の本をカメラ撮影してデジタルデータにして、て作業がおもしろいだけなのかもしれません。ででで、あと折角だからゲームもと思って、スタンダードなやつで「ソリティア」とか「マインスイーパー」とか「大富豪」とか「数独(ナンプレ)」とか「四川省」とか「さめがめ(Same Game)」とか、そういうドスタンダードなゲームもやっていたのですね。にわかスマホゲーマーデビューですね。スマホゲー。すま☆ほげ。どれもドスタンダードなだけあって普通におもしろくて、特に“数独”が意外なおもしろさがありますよね。自分がダウンロードしたのは『Andoku 3』(Markus Wiederkehr)というアプリなのですが、解き方の解説とかもあって、数独って初歩的なルールしかしらなかったので色んなテクニックがあんのなーと思いました。インターセクション!とかX-Wing!とかソードフィッシュ!とかなんか必殺技みたいな名前のテクニックがあるのですね。くらえ!インターセクション!みたいな。あとなんか裸のシングルとか裸のペアとか裸のトリプルとか。くらえ!裸のトリプル! それで、特に難易度が低いモードで遊んでると解き方もルーチンワーク化してもうスイスイ解いていけるわけですね。ポンポンポンてテンポよくタップしているとパズルゲーっていうよりまるでリズムゲーやってるような気分になります。それから用意されてる問題数がむちゃくちゃ多いので無限にあんのかてくらい多いので一生かかってもこれクリアすんの無理じゃない?とか思ってしまいます、おすすめです。ここからは遊んでるゲームのことを書いていきます。にわかスマホゲーマーとなってまだ日も浅いですが(にわかなのでそらそうなんですが)なんだかんだで長いことずっとプレイしているのは『メガ盛りバーガー』(G.Gear.inc)というゲームです。基本的に放置してるだけでいい放置ゲーですね。放置してるだけでハンバーガーが延々生産されていくというほとんどただそれだけの内容なのですが、いったいなにがおもしろいのかよくわからないけどなぜだかおもしろいです。放置してればハンバーガーが無限に生産されていって貯まったハンバーガーで食材を買うとより多くのハンバーガーが生産できるようになります。現状たぶん最終段階まできてるようで、バンズがあってその上にフライドチキンがあってアボカドがあってエビカツがあってキャベツがあってたまご・ピクルス・チーズ・フィッシュ・ベーコン・オニオン・パテ・トマト・レタスそしてバンズで挟んで、というメガ盛りバーガーが毎秒36兆個生産されています。それはもはやどうやって食べるのか、知りません。作り続けるのです。はじめのころは毎秒数百数千規模の生産力で「すごーい!」とか思っていたのに。さらによくわからないことに、メガ盛りバーガーのお店をタップするとタップするごとにハンバーガーが増えるのですね。どういうシステムなのかしりませんけども「おら!キビキビ働くんやで!」て圧力でもかけてるのかもしれませんけども、それで一回タップすると1億個生産されるのですよ。1億個。高橋名人ばりに16連射したとしたら毎秒16億個ですからね。あ、そういや毎秒36兆個生産されてるんでしたね、焼け石に水みたいなもんですねガハハ──みたいな狂気の世界! どうもクリッカー系と言われてて一時期流行ったクッキークリッカーというゲームに似てるらしいんですけど、クッキークリッカーをプレイしたことがないのでふつうに「えー!?」てビックリしています。あとでクッキークリッカーも遊んでみないとね。でもこのゲーム終わりはあるんですかね、カンストとかあるの?おすすめです。それから最近は『ファイアーエムブレム ヒーローズ』(Nintendo co., Ltd.)をプレイしてて、さすがに任天堂おもしろい!て思っています。ファイアーエムブレムがスマホゲー向けに最適化されたかんじですね。大部隊を率いて指揮する、みたいなものではなくなって基本的に敵味方で4対4のかなり小規模な戦略シミュレーションへと変化しています。片手間に遊べるような配慮というか、スマホで本格的なやつは疲れるよねってことだと思います、あと差別化ですよね。プレイヤーは歴代のファイアーエムブレムの英雄たちを召喚できる能力があるようで、なにそれすごい!って思いますけど、それで英雄たちを仲間にしていって──ということですね。この召喚がいわゆる「ガチャ」ですね。で、自分はファイアーエムブレムは“暗黒竜と光の剣”と“紋章の謎”しかプレイしたことがないので、つまり初期のキャラクターしかしりません。なので大抵が知らないキャラばかりなので召喚=ガチャするたびに新しい出会いがあって「ふわー!なんかすごそうなキャラきたー!」と楽しめています。特にお気に入りのキャラは、最初期に召喚した「セツナ」で、★4以上が出たのがはじめてだったのでまさしくうわー!なんか強いのきたー!!てかんじでした。実際セツナ強いんですよ。いわゆるアーチャー系のようで、アーチャー系好きなんですよね、遠距離攻撃できるから。いや、飛行ユニットにも強いので。各キャラクターには通り名というか異名というか二つ名みたいなキャッチコピーがついていて、セツナは──“ぼんやり”。ぼんやりて。ぼんやりて! 本作のメインキャラである「アンナ」とか“特務機関の隊長”で、まあ普通の肩書きですよね。てへぺろカットインとかしますけどね(てへぺろしてるように見える)。初期タイトルのキャラで「エスト」は“白騎の末妹”まあ普通ですよね、「カイン」は“猛牛”ま、まあ普通ですよね。ぼんやりて! でも現状のメンバーではもっとも活躍してますんで、セツナさんかっけええええええええ!!!!て思ってますんで。あとけっこう強いなーと思ってるのは「カザハナ」ですかね。いわゆる剣士系みたいですけど、攻撃力は高いけど防御力は心許ないっていうピーキーさがよいです。それでいてアーマー系への特効を持てるんだからより一層ピーキーさに磨きがかかってますよね。キャッチコピーは“お転婆侍”。まあ強い強いいうならメインキャラの「アンナ」も「シャロン」も「アルフォンス」も、アルフォンスは平凡な印象はありますが(飛び抜けて強くも弱くもないみたいな)、アンナ、シャロンは★2の段階でかなり強かったので強いはずなんですよね。てへぺろアターック! なんかキャラクターの話しかしてませんけど、ファイアーエムブレムヒーローズおすすめです。次に、これもけっこうプレイしている『マビノギデュエル』(NEXON Company)というTCG系のゲームです(重複表現)。最近はファイアーエムブレムばっかやっててマビノギはログインボーナスだけもらってますが。だってログインだけしててもカードはもらえちゃうわけです。トレーディングカード! デュエル! 自分のような陰キャプレイヤーなんぞはデュエルする相手いないんですけどねフヒヒとか思っててもインターネットがあるからだいじょうぶ!たぶん! 実際に対人戦とかもふつうにこなしているので、これで自分もにわかデュエリストの仲間入りっすよね! それで、実は対戦にはコンピューター戦と対人戦があって、コンピューター戦は各プレイヤーが登録したデッキをコンピューター(AI)が操ってるのですが、最初それを知らないですべて対人だと思ってて「みんなほぼノータイムで行動するなー、さすがデュエリストやな!」「なんか結構勝てちゃうなー!」とか勘違いしてたんだけど、コンピューターでしたっていう。もともとはパズルゲーとかのようなアクション要素の少ないゲームを探していて(疲れるから)、それならTCGだよなってなってマビノギってなんか聞いたことあるような?てくらいのふんわりした接点ではじめたわけですが、かなりおもしろい! というかシンプルでわかりやすい。プレイヤーは基本的にカード12枚のデッキを組んでそれで対戦することになります。たった12枚なので組みやすいですよね。一回の対戦でほぼ全てのカードを使用することになります。あと“ドロー”というシステムが無いので最初から12枚全てが手札となっていて、考えた戦略が発揮しやすい(条件次第ですけど)そういうダイナミックさもあります。マビノギデュエルの世界には五つの属性というか陣営があって「ゴールド(つまりお金)」「自然」「マナ」「光」「闇」の五つで、それぞれの属性から力を得て活動するクリーチャーが用意されているってわけです。自分は最初期はほとんどがストーリーモードのクリア報酬で手に入るカードでデッキを組んでいて、ヘルハウンドが手に入ったあたりで「なにこれつええええ!」てなって、デッキ内容的には主にゴールドと闇だったのですね。お金と闇の力で戦うとか厨ニ病スピリッツあふれますが、ゴールドも闇もわりとストレートな効果のあるカードが多い気がするので初心者にも扱いやすかったのか、対戦でもわりと勝てていたのですよ(対戦相手はコンピューターとは知らずに)。ククク、デュエリストの才能というやつかな、とか調子こいてたら対人戦ではかんたんに負けたので「やっぱこんなデフォルトスターターデッキみたいなカードじゃあかん!」てなってカードを増やしていったわけです。自然陣営の「ゾウ」とか好きだったんですけどね。ゾウて。ゾウてなんなんよ、いやまあ使い方次第ではあるんでしょうけれども。それで対戦相手はみんなレアリティー高いカードバシバシ使っててずるい!みたいにやっかみがふつふつとわいてきて(別にずるくはないんですけど)、レアリティー低めのカードでデッキ組んで──というかレアリティー高いカードをあまり持ってないという現実があるので、それでなんとか一糸報いるぜ!て編成したデッキがホーリースピアデッキで、そこそこの勝率をあげているのは我ながら驚きです。このデッキはゴールドと光の陣営で構成されていて基本的に★3以下のカードしか使ってなく、唯一★4は「囚人シェール」が一枚あるだけです。囚人シェールはコストがいい優れたカードですがほとんどハッタリ要員で、初手で出して相手のペースを乱すくらいにしか使えてませんね。ターン開始時に相手戦場にカードが出ていなければダークキャットに変身するという厄介なカードなのですが普通は妨害されますので(つまり相手に妨害させるコストを払わせるためってことですね)。それで要となるのはデッキ名にも明示されている「ホーリースピア」なのですが(デッキ名は構成されてるカードからコストの高いカードの名前が自動的に付く?)、ホーリースピアは場の全てのカードを問答無用で焼き払う強力なカードです。戦略としては、こちらは低いコストのカードでチクチクと相手を攻撃していって、相手がいよいよ攻撃体制を整え資源を消費してきたたころにホーリースピアで場を焼き払って状況をリセット、相手に可能な限りの墓地コストをかけさせるという段取りです。こちらはなるべくコストを抑える立ち回りをしているので資源が残っているはずですから、ここで「ゴブリン十人長」を出して場に数体のゴブリンを召喚して一気に攻撃する、みたいなかんじです。ゴブリン数体一度に対処するのはめんどうですからね。まあ他のカードにも細かい思惑はあるでんすけどだいたいはこんなふうで。というかホーリースピアの活用の仕方のたぶんひとつのセオリーではあるんだとおもいます。そして、さらにもうひと押しとして、というか最後の切り札として「物々交換」を仕込んでいて、でも使いどころはかなりシビアです。たいていはこれを使わずに勝つか、あるいは使うまでもなく(使う余裕がなく)負けるかなので。物々交換は場に出ている相手カードと自分カードを交換する(入れ替える)ものなのですが、うまく活用すればかなり場を荒らせる(レアリティー高いカードを交換してしまえ!て発想)はずなのですが。そううまく行くわけもなく、状況を整えるのがけっこうキツイんで活用できないんですけどね──とまあこんなかんじでたのしいわけです。ぶっちゃけ新しいカードが手に入るだけで「ふわー!なにこれー!?」と楽しめるしデッキを考えてるだけでも十分楽しいので、対戦しなくも楽しい!てなってログインボーナスもらってるだけになってしまっているので、これはにわかデュエリストとしていかんのかもしません。あと、このゲームには「リプレイ」機能があって、対戦を保存しておけるのがいいですよね。自分も対人戦で接戦にもつれこんだ好勝負はまるでいっぱしのデュエリストにでもなったかのような気分なので保存しているのですが、これ勝手に実況が付いて後から見ても戦況というか内容がわかりやすくなっているんですよ。すごくないですか。マビノギデュエルおすすめです。さて、ここからはどちらかというと「ミニゲーム」の話になっていきます。ある意味でスマホゲーらしい分野ですよね。いつでもサクっとはじめられてサクっと終われるのがポイントです。『Shining Star』(kjySoft)最近のお気に入りはこれです。公式の解説がほとんどないのですがプレイすればシステムはすぐにわかります。テトリスみたいなブロックがタワー状に積まれていて、そのタワーの上に六角形のボール?(ブロック?)が乗っています。テトリスブロックをどんどん崩してスコアを稼ぎます、ただし六角形ボールがタワーから転げ落ちたらゲームオーバーです。ブロックを連続で消せばコンボ判定になってスコアが高くなるので、できればバシバシ消したいけどそうすると六角形が転げ落ちるので、みたいな駆け引きです。ずっとタワー崩すだけのストイックなゲームですけど、単にタワーを破壊するだけでもおもしろくて、ミスタードリラーみたいにザクザク掘るとかなりスリリングになるので、なんならタイムアタックとかあればよかったですね。おすすめ。『Eggs Out』(Pixelgate Studios)落ちてくるタマゴの落下地点を予測するゲーム。タマゴは形状的にどのようにバウンドするか、転がるかが予測しづらいのでそこを直感なり計算なりでうまいこと見極めなければなりません。予測ポイントを指定するとタマゴが落ちます。予測ポイント内にタマゴが落下してこなかったらゲームオーバーです。なぜタマゴの落下ポイントを予測せにゃならんのかは不明です。たぶんそういう任務なのです。シンプルでおもしろいです、おすすめ。『ONE』(AiAyatsuji)これは何ゲーになるんでしょうか。いちおうパズルには違いありませんが、あれですよペイントソフトとかで面をぐわー塗りつぶす機能がありますね、あれをパズル仕立てにしたようなかんじで、決められた手数で全ての面を同じ色に塗り替えたらクリアとなります。最初のほうのステージは簡単なので「余裕やん」とか思ってるとすぐにむずかしくなってぐぬぬとなります。ただほとんどがたった四手か五手くらいの手数で解くような問題になっているので、ひらめきが鋭い人はあっさり解法を見つけてしまうのかもしれません。おすすめです。『BLUK』(Pixel Ape)このゲームはシンプルなジャンプゲーです。キューブ型の物体を柱から柱にただジャンプさせてゆくだけなんですけど、かなり雰囲気が良いゲームで全体的にゆる〜くアンビエントなのですね。BGMとか効果音にも雰囲気があります。演出の勝利というか演出とか世界観に気を配ればただジャンプさせるだけでもおもしろいもんだなあ、みたいなことを思います。ただジャンプするだけですけど、より正確にジャンプすれば得点が入るなどの競技性もあって、無茶なジャンプをして成功させればミラクルジャンプとして判定されるようにもなっています。試しにやってみたくなりますよね、柱何本か飛び越せるでしょ、て。おすすめです。『移動 炎色』(hiBrett)パズルゲーです。オレンジ色のブロックを動かして水色のブロックにくっつけると合体してオレンジ色になります。そのようにして全ての水色ブロックにオレンジ色ブロックをくっつけるとクリアです。Nintendo DSのテトリスにもブロックをどんどんくっつけていくゲームがありましたけど、あのようなかんじです。ブロックがくっつけばくっつくほど小回りがきかなくなっていくわけですね。これといった特別なポイントはなさげですけど、シンプルで遊びやすいです。序盤ステージからしばらくはものっそい簡単なのであまり考えなくてもスイスイ進められると思います。おすすめです。『食べないと死ぬ3』(Cybergate Technology Limited)いわゆるバカゲーです。1も2もやってなくていきなり3ですけど、たぶんナンバリング重ねるごとに改良されてるのだろうから3からやろうかな、と。やることは見つけた食べ物を「食べる」か「食べない」かを選ぶだけです。おなかの空腹値や体力値があり体力が0になったらゲームオーバーです(空腹値はなんのためにあるんだろう?)。見つけた食べ物には危険度が表示されていて、危険度によっては食べたら死にます。なるべく危険度の低いものを食べるようにしなければ生き延びられません。ようするに運ゲーです。それでも明らかにこれ食べられんやろ!みたいなものが出てきてそれでもまあ食べようと思えば食べられます。これはゲームです。危険度100%超えの食べ物?もあって、100%超えてる意味はあるのかなって思っていたら、このゲームにはお助けキャラの脳内人格“タルパ”なる存在がいて、危険度高い食べ物も自己暗示で食べれるかもしれないと危険度を下げてくれます。つまり100%超えの食べ物も危険度が下がればもしかしたらあるいは!てことなんですね。いやいやいや、てかそれ自己暗示でしかないので現実問題危険なことに変わりなくない?てツッコミは野暮ってなもんなのでしょう。あとBGMがスーパーファミコンぽいっていうか、いかにもフリーソフト然としていてショボさがとてもよいです。おすすめです。──とまあこのようなかんじです。遊んでるゲームはまだまだあって、『イカレタ勇者のコブン』(Bigshot Games)とか『Little Stars 2(Free版)』(Maxim Karpenko)とかたのしいゲームがあって、あと弾幕系シューティングとかもちょいちょいやってて、スマホゲー無限にあるなあ!と思ってしまいます。

コロシアムに遠いCDラジカセ

(≧∇≦)b
ヤツは滅多に大陸を突き破らない。マシンガンはいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決してない。ゾシ絵師達はパズルを「ジャパン水槽」と呼ぶ。消防士は椅子を放り投げるとき、物語のごとし。麻婆豆腐屋の第一人者は間もなく口ずさまれた。ヤツが元旦に実業家と電撃テレビゲームした。水滴を見た。ヤツの職業は人形職人である。フォースを悔しくする担当だ。スルーパス担当大臣は、ときおりiPS細胞を握りしめ力強く演説した。意外なことに大手スーパーでは携帯電話が最も売れているらしい。映画「The騎馬隊」は、ガソリンスタンドオーナーは汚く、前衛アーティストは可憐に描いている。男性はたった一人で指圧業の会社「モギョの瞳」を起業した。まんじゅうはないとき、警察犬砂漠のごとし。浮世の家宝もビルと消えし。お前はトロい体育館で反省してろ。男児の職業は映画監督である。ジャマイカで島国窃盗する担当だ。ゆったりでホクホクな音楽ユニットは、信号より古い周波数である。新米のプロレスラーは、お香、流し台、新車の違いをはっきり意識していない。男児の好物は「鰹節カレー」で、いつも5回おかわりする。和尚募集。月面を歩道にするだけの単純な作業です。時給5397円から。昇給あり。運転手を手に入れた。2027年にない線が流行った。追い風ワンセグ。三度の飯よりまぶしい場所が好きだ。大抵の神主はドラマーを兼業する。ジャングル「ありがとう」。

解説:やみくもに文章を並べてもなんとなく意味が繋がるのですごい。でも基本的にはワードサラダ。ゆったりでホクホクな音楽ユニット、たぶんドローンっぽくてアンビエ〜ントな演奏をやってる。ジャングルに感謝。


(●`З´●)
SHOP営業妨害したくて時計職人に転職した。キャップはない。野郎がおっちゃんとないところを目撃した。一日集団ゴール担当大臣に任命された。一生懸命写メすればするほど、愛煙家は味方する。裁判官が持ち込んだカフェが原因で、凱旋門が火事になった。恐竜煮込みうどんの食べ過ぎで起こる副作用は、飯盒炊飯ができなくなる病気。無防備が眠る。食卓に「小籠包」がのる日は、鬱が浅ましくなる。スットコドッコイの青春時代。サッカー女は、常にヒグマ的な相撲をする。学生食堂はテレビダウンロードサービスを開始する。人生はクローズアップで見ればイチゴ狩り。ロングショットで見れば畑作業。昆布炒めのつまみ食いするため、銀行から6441万円の融資をうけた。魚屋で駅員を取り寄せた。新進気鋭の指揮者は間もなく家にイラついた。麻薬捜査を失わないでやっていると自然とこの国もできるようになる。無知というのは楽器溶接的な態度ではない。トマトを見つめないでいることを自ら積極的に目に見えるのだ。麻婆ワカメ屋で呪文を取り寄せた。

解説:つまみ食いするだけでなぜそんなにお金が必要なのか、エクストリームつまみ食い。エクストリーム銀行融資。お金とは、幸せとは。


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朝起きると死刑囚になっていた。チェーンメール担当大臣は「法令などに従い、シャチの指先を触る」と述べた。男はカマキリに対する造詣が深く、エッセイ『洗髪を邪魔する風』は日本文芸大賞粉雪文学賞を獲得した。やがてブックカバーが得られるという希望がなければ、庭師はペンを恵まない。スットコドッコイはパプアニューギニア国王で、主に恋人達を題材とした作品を得意としている。 座右の銘は「粉雪主義」。熊本県とキューバの暴風雨について描いた物語「スレッショルドと64人のミュージシャン見習い」は大作だ。ワルシャワと宝塚の足首について描いた物語「暖炉と84人の卸業者」は大作だ。2月、南極の探検家がクラクションを待つクラクションを発明した。男の家には専用の歩道橋がある。今では大部分のお掃除片手にお洗濯がWebブラウザを通じて行われる。ないことを恐れるよりも海賊でないことを恐れたい。今度発売される2階には雅楽を忘れる機能が付いているらしい。ヒョウとフカヒレのかき揚げの食べ過ぎで起こる副作用は、野球の伝言ができなくなる病気。廃棄ダクトに棲息するゴマアザラシや仔猫を狙って侵入するスポークスマンが絶えない。キツネは、結局布だ。岩手県に生息する野性のミノムシは、指先が長くて「ケジャムギューッ!」と鳴くが、モンゴルの言葉で「買い物」という意味の単語と同じ発音だ。本日は伝統の第830回出会いデーだ。

解説:チェーンメール担当大臣というパワーワードが全てを持っていく。チェーンメールってあれですよね、「このメールをn人に送信しないと不幸になる」ってやつ。そういうメールすら来なかった陰キャ勢がそれなりに不幸なのかもしれず!!


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暗くないノートテロを積み重ねるのが、世界一の配達員になるための唯一の方法だと思っています。四次元道路国家公務員は究極のことなら何でも知っている。香川県観光協会会長達は「ヅカーーッ!」と満面の笑みを見せた。宇宙は、あらゆる意味で圏外である。お金愛好家になるのに嬉しすぎるということはない。レコードと美意識の配置が盗用された。光る。話題の「淡水魚パイナップルドリア」は、1日に4654食も売れている。82人のブログ更新コーチを雇うため、銀行から3888万円の融資をうけた。おばちゃんは歩道橋に対する造詣が深く、テレビ番組『淡路のストーブ配達』の司会を務めたキャナ。新米の病人は、ペン、引き出し、ダルマの違いをはっきり意識していない。軒先にチクワを吊るしていたら、ジャガーがやってきたエネ。おじいちゃんの家ではみんなゴボウの唐揚げに大根をたんまり入れて食べる。おばちゃんはこれを「世間話を覆す金山」と呼ぶ。死角の化石を発見した。「アウェイすぎるエンジニア」が話題となっている。意外なことに団子屋ではアイロン台が最も売れているらしい。お返しにいとおしくなる疑惑を送った。暦の上では春になる頃キャラクター付けトラブルの相手を無人航空機に乗せたまま約5キロ走り飲みニケーションしようとした。

解説:チクワを吊るすというどこかの地域にありそうな土着的儀式。天日干しすることによって旨味成分が増すとか、魔除けになるとか。キャナとかエネとかはそういう語尾のようです。

(※これらの文章はNo X.O. Disorderによる「Majibunko Lite」というアプリを使用して遊び半分に生成されています。解説はブログ主がテキトーに解説しています)

【日記】図書室に求められるたったひとつのライトノベル。

ネットで「(学校の)図書室にライトノベルを置くのはどうなんだ!?」みたいな話を目撃してしまって、クッッッッッソどうでも──いや、どうでもよくはないな!と思いました。またこのパターン。いや、さらに翻してどうでもよいと思っているものはあって、それは大人の(子供に向けての)押し付けがましい「これを読めば人生が捗るぞ!」みたいな価値観です。『本』についての古い記憶(子供のころの記憶)をふと思い出してしまいます。自分が子供のころですが、祖父がたまに書店に連れていってくれて「なにか本を買ってあげよう」ということがあったわけです。でも「漫画はだめだよ」と言うのですね。祖父は漫画を否定したいわけじゃなかったはずで、普段は漫画ばかり読んでいるだろうからこういうときくらいは「本」(活字)に触れてみては?くらいのことだったんだと思います。でも当時の自分は「本」とか全く読んでいない人間だったので(というか漫画もたいして読んでいなかったのですが)、なにを買えばよいかわからず、活字にも興味があるわけでもなく、結局「パズルの本」を買ってもらった記憶があります。それで、たいしておもしろくもない迷路や図形パズルを解いていたわけですね。祖父の気持ちそのものはありがたいものだったのですけど、その気持ちは子供の自分にはあまり意味がなかったと言わざるをえません。あのとき漫画でも買ってもらっていたほうが自分にも祖父にもなんぼか有意義だったような気がしてしまうのです。さて、「ライトノベル」という存在がどのように今回の話に絡むか、になりますが。自分は「ライトノベル」に出会うまでまともに本とか読んでこなかった人間なのですね。なので学校の「図書室」の存在意義とか価値とかを感じていたことはたぶんほとんどありません。昨今はなにかにつけて「若者のナントカ離れ」とか言われたりして、「若者の活字離れ」なんてことも囁かれているようですが、自分が子供のときだって活字読んでる子供とかほぼいなかったように思います。まあ観測範囲内の印象でしかありませんけれども。だから図書室に寄りつく子供=生徒はもちろん珍しいくらいだったろうと記憶していて、自分もまともに利用したためしはありません。でもあの忌まわしき「読書感想文」というものがあって、仕方なく、繰り返しますが仕方なく本を借りるということはあって、それでもなんだかんだで読みはしませんよね。目で追うだけ。読書感想文もそら惨憺たるものだったと思いますがなにを書いたかほとんど覚えていません。まあこういう子供はどこにでもいたろうとは思っているのですが。そういう人間にとって、「本」を読むきっかけとなったのがまさしく「ライトノベル」だったのですね。話が繋がってきましたかね。で、そういういきさつがあるので、きっと自分が感じているライトノベル観は一般的ではないのだろうとは思っていて(特別視してるようなところはあって)、なにより昔と今とでは時代が変わっているのでライトノベルについてなんやかんや言うことは(今回は)ちょっと避けておきましょう。「ライトノベル」というものに出会って、ほぼはじめて主体的に活字を読むようになったわけですが、その延長というか周縁的な認識で、星新一とか筒井康隆を読むようになって、あと椎名誠もですかね。なぜこれらの作家を読むようになったかは、まあライトノベルと近しいフィーリングがあったからだとも言えますが、なによりも「学校の図書室に置いてあったから」なのですね。あれ?星新一とか筒井康隆とか椎名誠とか読んでて小松左京は?て思いますよね。小松左京は図書室に置いてなかったのですね。自分は田舎に住んでいたので、そもそも本を買うのが難しい状況があって、書店があっても基本的に品揃えはショボいですしね。だから、なにか本を読もうとしたら学校の図書室しか選択肢はないみたいな状況で、そこにライトノベルはあるわけなかったけど、でも星新一や筒井康隆や椎名誠が置いてあってずいぶん助かった気はしています。でで、なにが言いたいかというと、結局のところ自分が興味を持ったものじゃなきゃ読みませんよね、てことは言えると思っていて、自分の場合はライトノベルとの出会いがなければおそらく図書室に近寄ることすらなかったのかもしれないわけです。世間一般の大人がすすめる、あるいは学校として/教育としてすすめられるものだって読めばなんらかの意義とかあるのはわかるけど、でもそれはたいてい押し付けがましい「これを読めば人生が捗るぞ!」価値観がなんだか透けて見えてしまっていたのだと思います。大人のエゴですね。自分になにかを与えてくれたのはそのような本ではなかった、自分になにかを与えてくれたのは「ライトノベル」だったのだ、ということは強く主張しておきたいと思います。だからライトノベルは凄い!ライトノベルは偉い!ライトノベルは最強!ライトノベルを学校に配備しろ!ということではなくて、そういうことでは全然なくて、子供がなにを求めているのかを無視して大人たちだけで「ライトノベルは云々」と言ってほしくないとは思っているのです(第一その大人たちの価値観が正しい前提なのがなんだかなあ、て感じですよね。時代は変わっていくわけですから)。子供のため、教育のため、と言うならば子供のほうを向いてほしいですよね──という話でした。というか、ぶっちゃけ現在はネットインフラが整ってきたことによって本/活字に触れやすくなっている状況はあるはずで(Amazonでポチればなんでも届くし電子書籍もあるし)、それが本を読む助けになってくれるのならばそれでいいのかもしれませんね。

【日記】三点リーダに求められるたったひとつのポイント…………。

ネットで「(文章において)三点リーダは偶数個で配置するべきで奇数個で配置するべきではない!」みたいな話を目撃して、クッッッッッソどうでもええええええ!!!と思いました……………………。三点リーダというのはこれ「…」のことですね……………………………………………………。「…」これですね………………………………。まあとはいっても小説とか買ってきてそれぞれが三点リーダの個数がバラバラとかだったら確かに気が散るのかもなあとか思って、でもそれでもやっぱりどうでもいい………………………! なのでこのエントリーではサイコロを振って出た数によって三点リーダをいくつ配置するか決めたいと思います…………。ルールは、 12面ダイスを二個振って出た合計数分、各文末に三点リーダを配置する……………………………………」。◆1のゾロ目が出た場合はファンブル扱いとし三点リーダを100個配置する…………………………………………………」。「12のゾロ目が出た場合はクリティカル扱いとし文末が星空凛化する……………………………………(つまり語尾が「にゃ」になる………………………………)」。最初、成功判定を行って三点リーダをつけるかどうか決めようとしたんだけどひたすら手間がかかるので省略しました…………………………………。最低でも一文に三点リーダが三個は配置されることになります…………………。なお、使用するダイスは7pixelsの『Dice 3D』というアプリを使用します…………………………………………。このアプリなかなか良いですよ……………………………。単にスマホをタップしたら出目が決まるという味気ないものではなく、ダイスを放るように実際にスマホをシェイクする(振る)とダイスが振れるようになっていています…………………。あと、ダイスの出目が確定しないパターンもあって、例えばダイスが角で立つような状態も発生するんですけども、そういう不確定要素というか変にアナログなところもおもしろいんじゃないかなって思います……………………………。まあこのアプリを選んだ理由は単に評価が高かったから、だったわけですが…………………………………。三度の飯よりサイコロ振るのが好き!みたいな人はダウンロードしてみてはどうでしょうか………………(なんかギャンブラーっぽいですが…………)。で、自分は当ブログでは基本的に三点リーダを「……」このようにふたつ配置する書き方をしてるわけなんですが、これになんか深い意味やこだわりがあるわけじゃなく、はたまた学校でそう習ったからなわけでもなく、小説とか活字媒体を読んでいたらたいてい三点リーダがふたつ配置されてるスタイルがほとんどなので、それにならって真似してるだけであって、ユーザー辞書に「……」のように登録しているのでずっとそれ使ってるだけなのですね……………………………。なのでなんらかのルールを守ってるわけじゃないのでして………………………………………………………。でまあ、偶数個配置するのが一般常識なのかなんなのか知りませんけども、どうでもいいですよね…………………。奇数個にしてはならないなんらかの合理的な理由があるのかもしれませんが…………………………………。たとえば、三点リーダを司る精霊は奇数を嫌がるのじゃ、とか………………………………。2ちゃんなんかでも偶数個にしなきゃダメ!みたいなツッコミを見たことがあったようななかったような気もしますが、言葉の誤用とかもそうですよね………………………………………。「頭痛が痛い」とかはネタとして確立してもはやつっこむ人は少なかろうと思うわけですけど、「的を射る」「的を得る」とかあるじゃないですか…………………………………。こういう誤用を指摘してるのを目撃してしまうとどっちでもええやん……………!とまでは思わないにしても「2ちゃんでその指摘いる?」とか思ってしまいますよね………………………。というかインターネッツにおいてプライベートな(個人的な)内容で書いてるような文章に「その指摘いる?」って思ってしまいますよね……………………………。「的を射る」にしても「的を得る」にしても、言わんとしてることが理解できないことはないじゃないですか………………………………………。まあ指摘してる当人もおそらく真面目に誤用を指摘してるわけじゃなくて、そういうどうでもいい枝葉末節な部分で揚げ足を取ってひとこと言ってやりやした感を演出したいとか相手の気勢を削ぎたいってことはあるんでしょうけれども……………………………。なもんでより一層どうでもよさがありますよね……………………………………………………………。みんな誤用していけばいいんんじゃないの………………………!!!(最初の話とは関係ない結論に着地するパターン…………………………………………………)。

【日記】今日はとくになにもありませんでした。

2017/04/27
過去/未来に対するイメージに、色あせた過去/輝かしい未来みたいな対比がよくあるような気がするのですけど、これ逆じゃないのかなとふと思いました。過去から現在そして未来にかけてあらゆるものが風化し劣化し老朽化し錆びていくわけじゃないですか。すると過去に向かうほど風景は新しくなっていき、逆に未来に向かうほど色あせていくような?と、ふと思ったのですね。いやいや過去は過去で古いものはあったろうし、未来は未来で新しいものはそりゃあるはずなので、恣意的な考えには違いないわけですけど。色あせていくのはもっぱら「記憶」なわけですよね。

2017/04/26
変な夢を見ました。自分は、空き缶や鍋になにやら怪しい液体を流し込んでいて、怪しい液体と怪しい液体が混ざるとゴボゴボと化学反応が起きて煮え立つわけです。そのゴボゴボが缶や鍋に反響してまるでブレイクビーツのような音楽を奏でるのです(というか夢ではほとんどアーメンブレイクのような音が鳴っていた)。自分はその様子を遠巻きに眺めているのですけど(危ないから?)、そこに誰か知らん人が現れてそのゴボゴボ缶ジュースを飲もうとするので「それ飲んだらあかんやつやで!」と慌てて止めようとする、てあたりでたぶん目が覚めました。で、目覚めたときにいやいやいや荒唐無稽すぎるだろ!と。でも日記のネタにはなるかもなあと忘れないうちにメモをとりました。まあこうして書いたら書いたで荒唐無稽以外のなにものでもありませんでしたが。駄菓子で口にいれたらパチパチはじけるキャンディーがあるじゃないですか。あれを缶ジュースにでも放り込んだらパチパチ反響しておもしろい、みたいなののすごい版なのかなと。それで、いや未来にはそんな駄菓子が登場するかもしれないじゃないか!と思いました。自分が思ったのは“ねるねるねるね”のような知育菓子?で、「怪しい液体を混ぜてきみだけのアーメンブレイクを鳴らそう!」みたいなやつです。

2017/04/25
そのアプリを起動すると、スマホ使用中にランダムなタイミングでランダムな種類のポップアップ広告が表示されて、ポップアップ広告をいかに速くそしていかに正確に消すか/閉じるか(より正確に閉じるボタンをタップすると高得点)、その迅速さのアベレージによってハイスコアを競う「ゲーム」がはじまります。

2017/04/24
駅構内を根城としていた鳩たちは駅利用者からいくばくかのエサの施しを受けながら生きていた。そんなある日、鳩たちは人間たちの奇妙な行動を目撃する。それはハロウィンであった。トリック・オア・トリート。鳩たちは効率よいエサの取得方法を学んだ、「エサをくれなきゃハトビームくらわすで!」クルッポー。駅利用者は為す術もなかった。そんなとき、東京湾にゴジラがあらわれ東京本土へと上陸した。破壊される街、崩壊する日常、人間たちは為す術もなかった。それは鳩たちの日常とて例外ではなかった。ゴジラに手をこまねいている人間たちに業を煮やした鳩たちは、自らが立ち上がることを決意する。『ゴジラvs鳩』ドーン!!

2017/04/23
駅でみるからにまるまるっとお太りになった鳩をみかけて、駅の利用者の誰かがこっそりエサを与えているのかなあと。以前どこかの駅にあった貼り紙を思い出しました。“鳩にエサをあげないで下さい”と書かれている注意喚起の貼り紙なのですが、鳩のイラストが描かれていてその鳩がひとことアピールしているわけです「エサはいりません!」。いやいやいや、鳩はめっちゃエサほしいでしょ!鳩はめっちゃエサほしいでしょ!(別に大事なことでもないけど二度言いました)。

2017/04/22
「お子様ランチ」の記憶について。自分が子供のころ、それもかなり幼少のころに食べていたお子様ランチのことを思い出そうとして、やはりほとんど忘れているなあとわかりました。思い出せる断片から埋めていくと、まずすぐに思い出せるのはたぶんケチャップライスで、その盛りつけられたケチャップライスの上に旗(国旗)が飾られていた、というのは真っ先に浮かんできます。お子様ランチあるあるですね。あとはもうほとんど曖昧で、たしか一口大のハンバーグが二、三個あったかも、たしかプリンがあったかも、たしか付け合わせ程度のスパゲッティーがあったかも、で終わりです。いや、さすがにこれでは少ないだろうって思うのでサラダ的なものがあったかもしれないと補完しようとするけれど、今となってはもう思い出すのが難しいですね。まあ子供が食べることに配慮した分量なら案外こんなもんなのかもしれません。あと記憶してるものとしては、オマケとしてついてくるしょーもないオモチャで、そのオモチャがどんなものだったかは全く覚えていないんだけど、しょーもなかったという印象だけがいつまでも記憶されてるようなのです。そもそも子供のときの自分がお子様ランチになにか特別な感情を持っていたことはほぼないはずで、子供ながらに「子供だましやん」みたいな冷めた気持ちはあったのです(というか自分に限らずけっこうな子供がそう思っていたかもしれませんが)。じゃあなぜお子様ランチを注文していたかは、それは普通のメニューは食べきれないからであって、本当ならラーメンとかカレーとかスパゲッティーとかハンバーグとか食べたいけれど、絶対食べきれないから(デザート/スイーツ類ですら食べきれない)そうなると消去法として「お子様ランチ」にするしかないってことになるわけですね。で、もう注文する段階から冷めた気持ちになっていて、ケチャップライスに刺さった旗にしても、しょーもないオモチャにしても、「こんなもんで子供が喜ぶわけないやろ!」くらいのことすら思っていたわけですね。いやなお子様ですよね。でも、今こうして「お子様ランチ」のことを思い出そうとしてわかるのは、この通りにそんなどうでもよい子供だましの部分こそがお子様ランチのイメージとして記憶されているということで、むしろそのどうでもよい子供だましは今後も強い印象としてずっと残っていくのだろうと思うと、おかしさがこみあげてきますね。

2017/04/21
「肉リマン」(にっくりまん)についてのなにか引っかかるモヤモヤさについて考えていたら、それはたぶん“ロッチ”(株式会社コスモス)なのだ!という考えに行きつきました。仮に「肉リマン」がビックリマン全盛期に登場していたとしたら、ものすごいロッチフィーリングがあったと思うのですね。ビックリマンでもないようなキン肉マンでもないような、肉リマン!パチモン感ですね。自分はそういうパチモン感は好きなほうなので、「肉リマン」はロッチフィーリングにあふれていたんや!な、なんだってー!みたいに勝手にこじつけて自己解決しました。あとコラボということでふと思い出したのは、ポケモンと戦国武将がクロスオーバーしてしまった「ポケモン+ノブナガの野望」というゲームで、絶対世界観が混ざらなそうなものを混ぜてみた!っていうその意欲には感動すらあるわけですが、このインパクトに匹敵するものにはなかなかお目にかかれないですよね。ターゲットどこなんだよ!ていう。

2017/04/20
某スーパーで「醤油」が激推しされていて、飲料水/ミネラルウォーターの棚のすぐとなりの棚でズラリ陳列されていて、醤油のボトル(ラベル)デザインもパッと見醤油っぽく見えなかったので、遠目からは新商品かセール品の飲料水かなんかなのだろう、と思っていたらまさかの「醤油」っていう。そんなに醤油を推されましてもね。話は全く関係なくなりますが、別の某スーパーで「ビックリマン」(チョコ)が売っていたのですけど、そのシリーズに漫画“ワンピース”のキャラをビックリマンデフォルメ化した、その名も「ワンピースマン」というのがあって「え!?」てなりました。だってワンピースマンですよ?しかもまだシリーズはあって、ほかには“キン肉マン”をビックリマン化した「肉リマン」(にっくりまん)というものがあって、やっぱり「え!?」てなりましたよね。たぶんネーミングの段階で「さすがにキン肉マンマンはちょっと」てなったのかもしれません。キン肉マンマンいいじゃないですか!キン肉マンマン!

2017/04/19
住宅街の一角、ほぼ毎日のように見ていたはずの建物=家が無くなって、更地になって、それでようやく「あ、家が無くなったんだ」と気がついて、そしてその更地にもともとどんな家が建っていたのかほとんど覚えていない、ということにもようやく気がついたりします。といっても住宅街にあった家なんてどれも似たようなものでしょうし、でも“似たような”ものであるということはつまりは“同じではない”ということでもあるはずですが、自分はきっと「住宅街にあるどれも似たような家」と、どの建物も同一カテゴリーにまとめて認識していただけなのだろうと思います。人間の脳の記憶の仕組みについてなんかそういう話も聞いたことあるような気もしますよね。それでも特徴的な建物はまだ覚えているほうで(しかしよくよく思い出そうとするとその建物が何階建てだったかすでに曖昧にしか覚えていない)、でも更地に新しく家が建ったらその新しい家のイメージに引きずられて、以前にどんな家があったかなんて急速に忘れていくのだろうと思います。ほんの何日か前まで見ていたはずの建物=家なのになーんにも見ていないのだなあ、と思いました。

2017/04/18
駅でとある広告が目に入ってきて、それはスタディサプリの広告なんだけど、キャッチコピーで「神授業」て謳っているわけですね。神、神、神、ザ・神いわゆるザ・ゴッド。インターネッツなんかだとなんでも神になってしまう神の大盤振る舞いの昨今だと思いますが、あれですよねニーチェも「神は死んだ」と神をディスって久しいわけですから今さらなことなんでしょう。そこで思うのは、そんなふうに神が希薄化/遍在化して神密度がうすーくなってしまった現代において、じゃあなんらかの人智を超越した概念、上位概念的なものを表現するときにはどんな言葉を当てはめればよいのだろうか?と考えたときに、やっぱり「神」しかないってことなのかなあ?てなると、神のその可変っぷりがすごいなって思いますよね。

2017/04/17
ちょいとした所用でKURE5-56(浸透潤滑剤)を買ったのだけど、たぶんほとんど使わないだろうからちっさいサイズのを買ったわけですね。それでも予想通り使いきることはなくて、そういえばドアの蝶番がちょっときしんでたなあと思って、蝶番にほんのちょっとだけ吹きつけたんですね。ほんのちょっとだけね。そうしたらまあ当たり前なのかもしれないけど全くきしみがなくなって、すげえええええ!と思いました。すごーい!あのよく切れるセラミックナイフ(セラミック包丁)で力を入れずにトマトをスッてカットしたらギャラリーが「おおおお!」みたいなアレに近いものがあります。“ちょっと”といえば、洗面所に100均で買ったデジタル時計を置いているのですね。たぶんザ・ダイソーで買ったやつですね。で、さすが100均だけあって防水なんかされてなくて、ほんのちょっと、ほんとうにほんのちょっとですよ水がかかっただけでデジタル液晶が表示されなくなってしまうわけですね。でも一日もすれば乾いてまた時刻が表示されるようになるので、なんだかんだでザ・ダイソーすごいなって思います。ザ・すごーい!

2017/04/16
道すがらに、子「なんで重いものは風で飛ばないの?」親「重いからだよ」というやりとりをしてる親子を目撃してしまって、そういう物理現象の根本的なこと質問しちゃらめえええええ!とはために思ってましたが、じっさい説明しようとしたら難しいですよね。まずこの世界には四つの属性があってね、あ、いちおう無属性も含めたら五つあってね、でね、それぞれの属性にちなんだカード計50枚でブック(デッキ)を組んでね、でね、カードのクリーチャーを土地に召喚していってね、でね、なんやかんやしてね、バトルしていくんだよ?

2017/04/15
電車に乗っているとき、ハードカバーの本を読んでいる女の子がいて、ページに「りぼん」とか「なかよし」の付録についてきそうな付箋を大量に貼っていて、こ、これがリアル女子力なのか!と思いました。

2017/04/14
わけあって文章を書くリハビリをしなければならなくなったので、これから一週間か二週間たぶん毎日ひとことふたことの日記をポストしていきます。今日はとくになにもありませんでした草。

ブログに日記をつけるなんてくだらんと思います!

ちゃんちゃらおかしいね、そのバイタリティあふれる宇宙と中辛って。つまりエブリ・バディ・ダンス・ナウみあるから。やわらか、てきみたちは言うんじゃなかったか。いや、「かわいい」じゃなかったか。そうではなかったのか。間違えたかもしれない。考えてみるまでもなく、これは実際、微睡み、でしかないだろうさ。ある、ありえるのだよ。あのときの実に早い早い早朝だ。おそらくまだ夜明けはまだ遠かったろう。きっとあのとき、世界はいつまでもその内側=内面から滲み出ていたはずなのだ。あのサンシャインによって、ふわりとゆっくりした生半可ではないスピードで、スピードアップしていったのだ。あるいは、私のリトルデーモンになってみない?といった選択肢すら、急激に、ふつふつと=たどたどしくマグマのように、まるで精霊などというありきたりなものでもなく。もっと純然たる嘘のようなものにまみれて、包み隠され。ほどなくして、容赦なく猫舌な自分たちへの「ゲーム」となるのだ。そうだ、「ゲーム」なのだ。いわゆるインド人を右に、だ。輝けるそれら世界の内側からようようと発散されてくる。とりま発散されてくる。君は我田引水が得意なフレンズなんだね!もはや慣性の法則に従うしかない、みたいな話があるじゃないですか。邂逅。すぐさま、あらゆる脳内のロジックと、エンドルフィンと、人差し指で指し示せる範囲のあの宇宙に。ゆらめいて、ゆらめいて、なんでも吸い込む〜夢の泉の物語。そしてストーリーが誕生していくそのさまを見つめながら。この瞬間にきみたちはいきなり信じられない「概念」に目覚めてゆくだろう。感性を解放せよ。低糖度バナナ。いつになくすべての頭脳とその内側にある、その他とをフル稼働させて。もがくのだ。来たるべきあたたか〜い宇宙のどこかで。果てで。どこでも、どこからでも、躍り出たいから。言いかえるならば、ピョイーンだ。決して追い求めてはいけない。お芋。ただ、いつのまにかそこから、そこかしこから光が射してくるだけだ。だから信じようじゃないか。きみたちよ。(※この文章は人工知能=AIによって自動生成された文章のようにみせかけた100%人間が書いた文章です)。

【日記】極度に発達した日常系はエキサイティングと見分けがつかない

『日常系』というある作品群を指すインターネッツジャーゴンがあって、それについて考えてるときに感じていることをざっと書いておきたいと思いました。なんらかの日常系論!みたいなものではなくたんなる私的な雑感/雑語りです。日常系というものの周辺に散見されることがある、日常系は「癒し」であるとか「尊い」であるとか「内容が無い(空気だ、雰囲気だ)」であるとかいう言われかたへの、うーん……自分はそういう受け取りかたではないっぽいんだよなあ、という自分の受け手スタンスみたいなものが今から書くことです。いや、日常系とは癒しだとか尊さだとか空気的/雰囲気的(あるいはアンビエント的/フィールドレコーディング的)だとかのようなものじゃあない!と言いたいわけではなくて、そのようなものを感じることはありますし、おおいにありますし、そういう要素はそれはそれで好きでそのようにも受け取っていて(さっきと矛盾しとるやん!)、でも自分が“日常系”に求めている(と思われる)ものは、「日常系はエキサイティングなのだ!」というところなのですね。先日の日記にも少し書いたのですけど、あfろ『ゆるキャン△』という漫画がありまして、これがすっごいゆるくてすごいんです!みたいに書きましたけども、ゆるいからすごいということでもなくて(ゆるいのもすごいんですけども)、そのゆるさが自分にとっては“エキサイティング”なのですね。ふおー!すげー!ってなるのですね。「ゆるキャン」はゆる〜くキャンプ/アウトドアしていく漫画でして、作中に「高ボッチ高原」という高まった高原が登場したんですけれども、登場したときに「えええええ!?」となったんですよ。なんだが冗談みたいなフィクションみたいな名前の高原じゃないですか。いかにも漫画に登場しそうな。でも実際に長野県に存在する高原なのですよね。気になって調べてはじめて知りました。すぐ調べてしまいました。知ってる人は知ってる高原なのだと思います。知らない人は知らない、自分は知りませんでした。事実は漫画よりも奇なりみたいなネーミングの高原。その高ボッチ高原というまるでフィクションじみた舞台で、まさしくフィクションが繰り広げられることの……というか繰り広げられるというほどの展開はないわけですが、この、なんというか、高ボッチ高原でゆる〜くアウトドアする……?なにそれ!?っていうフィーリングですよね。うまく説明できてませんねきっと。この「なにそれ!?」っていう感情がいまいち言語化できてなかったわけですけど、この感情はきっと“エキサイティング”というふうに呼べるものなのですね。自分にとっては。自分が“日常系”に触れているときに、けっこうな「なにそれ!?」に出会うときがあるわけなんですけど、たぶんこれは日常の再発見とか日常のパラダイムシフトとか日常に見いだすフェティシズムとかなんやかんやそういう言い方もできるんだと思いますが、自分にしっくりくる言語感覚に近づけていくと「エキサイティング」になるということなのでしょう。なので、癒しというのもある意味でエキサイティングなのですね。日常系は日常の些細なこと、あるいは個人の些細な感情・感覚をクローズアップしていく過程で、なにそれ!?を浮き彫りにしていくことがあると思うのです。なにそれ!?の塊というかなにそれ!?の泉というか、この観点でほんとうにすげえええええ!!!と思っているのは三上小又『ゆゆ式』という作品で、例えばあの「なんつってっつっちゃった」があるわけじゃないですか。このセリフ/文字列は、「なんつって(なんちゃって?)」と「つっちゃった(言っちゃった?)」が突然合体して、似たような語感/リズムが繋がってしまうことによっておかしみが出てしまうという、日常に潜んだ些細な感覚をそりゃもう極度にクローズアップしたものなわけです。「ゆゆ式」はこういった日常に潜む些細な「なにそれ!?」を見つめていく作品なんだと思っていて(いやまあ魅力はそれだけじゃないんですけどね)、そこがとてもかなりすごくエキサイティングだ!と思うところなのですね。「ゆゆ式」についてはものすごいたくさんのなにそれ!?があって例えばー例えばーと書いていきたいくらいですが。自分は“日常系”と呼ばれる作品群をそのようにおもしろく感じているわけですけれども、それは「なにそれ!?」という価値観によって世界をまなざす視点を与えてくれるからなのですね、たぶん。でで、そのようなまなざしを持ちながら、ゆる〜く物語が駆動していくことの驚き……驚きであり新鮮さであり、まさしく高ボッチ高原でゆる〜くアウトドアでって、なんなんだよそれ!?っていう、高ボッチ高原ってなんなんだよ!っていう、そんなんでエンターテインメントが成立するの!?フィクションが成立するの!?っていうおもしろさがあると思うんですけどね……でもそんなゆる〜い漫画はあるわけです。でまあ、このようにざざっと雑語りをしてみると、「いやそんなん日常系に限らず昔からあったもんなのでは?」みたいなエクスキューズが立ち上がってくるわけですけども。たぶんあるんだと思います、たぶんていうかあります。具体的な作品名を出さずとも日常に焦点を当てた作品っていうと有名なあの作品とかあの作品とかはすぐに出てくるはずで、昔からあるわけですね。じゃあ現代でいうところの雑に括られた日常系というジャーゴンをことさら持ち出すほどのものじゃないやん……とはやっぱりならずに、呼び方はこの際どうでもいいわけですよね(どうでもよくはないです)。日常系と簡便的に(あるいは乱暴に括られて)呼称される作品群が現代に次々生まれていて現代の感性/感覚で“日常”というものを捉えている(はずで)、その作品が自分にはエキサイティングに見えるときがある、というその自分の認識のほうの話でした。うーん……みごとにまとまりませんでしたね!

【近況】当ブログの日記をつければかわいかろう(前編)

【動画】〈ワンツー・どん / うちゅうじんのテレパシー〉:Youtube(URL)。で、こちらは最強にカワイイ輿水幸子の子供番組風MV(ニコニコ動画)。【あいさつ】声に出して読みたいゲームタイトル→セクロス!ゼビウス!ゼクセクス!エグゼドエグゼス!……どうも、当ブログです。ブログの更新は今日じゃないと思った? あとぜひ声に出して読みたいゲームタイトルといえば「頭脳戦艦ガル」がありますよね。頭脳戦艦ガル!頭脳戦艦ガル!脳を鍛える大人の頭脳戦艦ガル! さて、先日とあるスーパーに行ったときのこと。レジの横でアイスが売られていて、「アイス各種すべて50円!」と書かれているわけです。どれどれとアイスケース中をのぞくと二種類のアイスしか置いてなくて、かくしゅ……?という気分になりました(まあ嘘は書いてないですよね)。しばらく経ってからまた来店したときには五種類くらいに増えてて、なんだかちょっとがっかりしました。あと別のとあるスーパーではハロウィーン商法なのか、ハロウィン関連商品と一緒にハロウィンとは関連なさげだけど、でもオレンジ色っぽい商品を(例えば亀田の柿の種とかを)むやみやたらに並べていて、「とりあえずなんでもええから売っとけ!」感が出ていてその雑然さがとてもよいです。商魂! 【動画】〈Average White Band / Let's Go Round Again〉:Youtube(URL)。【動画】〈The Pointer Sisters / Automatic〉:Youtube(URL)。【動画】〈TOKIO / ハートを磨くっきゃない〉:Youtube(URL)。【日常】最近考えていることは、ぼくがかんがえたさいきょうのSIMPLE2000シリーズで、『THE めんどくさい』というものです。古今東西ゲームのあらゆる“めんどくさい”エッセンスが詰めこまれたゲームになっています。例えば、基本的にムービーはスキップできません。セーブはもちろん無くてクソ長いパスワード方式です。パスワードの入力はボンバーマン方式です。移動速度が遅いです。メッセージ速度が遅いです。初代ドラクエみたいに階段を登り降りするときはわざわざ“かいだん”を選択したり、会話するときにはわざわざ“はなす”を選択します。画面が切り替わるごとにロード時間があります。コンボイの謎みたいに敵の攻撃(弾丸など)が背景と混ざってて見えにくいです。すぐ処理落ちします。カギなどのアイテムを取り損ねたりフラグを立て忘れたりするとすぐ詰みます。魔法の攻撃モーションや演出が派手で仰々しくて毎回見なくてはいけません。無駄にいろんな場所をたらい回しされるようなお使い作業ゲーをさせられます。NPCの仲間が勝手に動きまわるけど邪魔で足手まといになります。微妙に難しいパズル系の謎解きがたくさんあります。無敵時間がわかりにくいです。ダメージ受けたときのノックバックが酷いです。初見で回避しにくい即死系トラップは充実しています。延々お金を稼がないと(稼ぎプレイしないと)武器とか買えません。使い道がわからない貧弱な武器ばかり用意されています……などなどある種のめんどくさい愛にあふれたぐだぐだなゲームで、そのめんどくささの概念が顕現したボスが存在していてそのボスを倒すごとに“めんどくささ”が解消されていき、ゲームが快適になっていきます。モンスターハンターならぬめんどくささハンターですね、めんハン。たぶんタイトル画面で二万回パンチするとエンディングが見れます。I Wanna Be The Guyみたいな理不尽即死ゲーが流行るんだからアリなんじゃないですかね? 【動画】〈上坂すみれ / 恋する図形(cubic futurismo)〉:Youtube(URL)。【動画】〈Xpansions / Move Your Body〉:Youtube(URL)。【動画】〈Shannon / Let The Music Play〉:Youtube(URL)。【動画】〈Nas feat. R. Kelly / Street Dreams (Remix)〉:Youtube(URL)。【動画】〈いい大人達が8BIT MUSIC POWERを本気で遊んでみた。〉:ニコニコ動画(URL)。これすごいですよね。最強に強まったチップチューン・アルバムのあれですね。【映画】よーし!河嶋桃の活躍っぷり(笑)を見てくるぞってかんじで劇場版『ガールズ&パンツァー』をみてきましたよ! かなりおもしろかったです。TVシリーズでもわりとぶっ飛んでたと思うんですけど(プラウダ戦での包囲網突破とか黒森峰戦でのマウス攻略とかね)それを上回ってぶっ飛んでましたね。まさしく“ぶっ飛んで”ましたよね。もはやギャグというか、戦車の砲撃で建物がドーン!と派手に爆発するとかドリフ的ですらあるわけですが、戦車の砲弾てあんなに威力があるもんなんですね。戦車内からの視点がこわい、砲弾がヒュンヒュン飛んでくる。威力があると言えば自走砲ですけど、戦略シミュレーションゲーとかだと自走砲ってかなり強力で、まあゲームだからなんだろうなあ……とか勘違いしていましたが、ガルパンみたら「自走砲ヤバイ!」てなります。ゲームと言えば、遊園地内の迷路で右往左往してる様子に既視感があって……これバトルシティーや! そういやナムコって戦車ゲー結構あるんですよね? グロブダー、ブレイザー、アサルト、タンクフォース、サイバースレッド、サイバーコマンド、トーキョーウォーズ、ほらね。あ、そういえば桃ちゃんはいちおう活躍していましたね(笑)。よかったね! 【映画】劇場版『selector destructed WIXOSS』をみてきましたよ! おもしろかったです。TVシリーズの悪役的位置づけ「ウリス」(五十嵐留未)についての補完的な内容になっています。WIXOSSにはわりと露悪的な女子が出てきますが、あきらっきー(蒼井晶)とか繭とか、ウリスもそうで、でもどちらともちがうウリスなりの美学があってその鮮烈さはやはり印象的です。闇堕ち感がすごい。さらに重い話だったんですね……。で、劇場版はTVシリーズ2クール分を再構成して凝縮してるような作品ではありますんで、やっぱり駆け足的なところはあって、なんなら全編、五十嵐留未視点から新たに話を作ったものをみてみたかった、て思いますが完全新作みたいになるとそれはそれで大変ですよねー。【映画】劇場版『響け!ユーフォニアム』をみてきましたよ! かなりおもしろかったです。TVシリーズをそうとううまく劇場版に落とし込んでるように思えます。かなり圧縮されてるはずなのに自然にみれました。すごい。印象に残ったのはやっぱりというか、中世古香織で、あのシーンですよね。再オーディションに挙手するところですよね。スッて。あの佇まい。挑まんとする者のまなざし。あのシーンがもうね、めっちゃカッコいいですよね。デカリボンパイセンの気持ちがよくわかりました。シンクロしました。ふわわ、香織先輩……!てなりますもん。【映画】映画『聲の形』をみてきましたよ! かなりおもしろかったです。原作は全く知らなくてほどんど前知識がないまま映画館に行きました。聴覚障害の女の子が出てくる、なんかそれでイジメが起きるらしい……くらいのことしか知らなかったわけですが。なるほど、こういう話かー。印象に残ったのはいろいろありますが、特にやっぱり西宮結絃ですね。最初、少年……ではないんだよな?と思っていたけど、それでもけっこう驚きましたね。演じているのが悠木碧で、え?過去に少年役とか演じてたことあったんでしたっけ?でさらにびっくり。あとはBGMで、特にピアノの音ですね。なんかゴトッゴトッて環境音が聴こえてきて、キータッチの音かあるいはペダル踏んでる音なのか?と思ったけどピアノの機構とかよくしらないのでわかりません。環境音というかピアノから出ているなら楽器の音ですよね。あとは花火のシーンで、花火の音圧で空間を満たしておいて次の瞬間に音をバッサリとカット、花火の光跡がゆらゆら残像を残す……すげえ演出やな! 【動画】〈Priscilla Sharp / Floored〉:Youtube(URL)。【動画】〈2 Unlimited / Get Ready For This〉:Youtube(URL)。【動画】〈Abyss X / L.A.S.H.〉:Youtube(URL)。【動画】〈Roger & Schu / Deine Jungs Meine Jungs (feat. Adriano)〉:Youtube(URL)。【小説】読んだものをざっと→野崎まど『バビロンI 女』。柚木麻子『王妃の帰還』。櫛木理宇『赤と白』。平坂読『妹さえいればいい。』(4巻まで)。ヤマグチノボル『ゼロの使い魔(21)』、最果タヒ『渦森今日子は宇宙に期待しない。』。柚木麻子『私にふさわしいホテル』。ツカサ『ノノノ・ワールドエンド』。竹宮ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』。ハセガワケイスケ『いのち短しサブカれ乙女。』。森橋ビンゴ『この恋と、その未来。二年目 秋冬』。機本伸司『恋するタイムマシン 穂瑞沙羅華の課外活動』。武者小路実篤『お目出たき人』。石川博品『メロディ・リリック・アイドル・マジック』。大森望・日下三蔵:編『アステロイド・ツリーの彼方へ 年刊日本SF傑作選(2015年日本SF短編集)』。【本】小説以外も読んでいます。最近読んだものではKevin Kelly(服部桂:訳)『〈インターネット〉の次に来るもの』がとてもおもしろかったです。今後やってくるであろうテクノロジー(サービス)の展望を12の動詞(の現在進行形)になぞらえて語っているものです。原題は“不可避”(The Inevitable)なんだそうで、未来はそのようになっていくことは不可避である!との著者の力強い信念と、ポジティブな視点で今後のテクノロジーを照らしていくような内容です。ある種のSF観点からも楽しめると思います。【本】浦久俊彦『138億年の音楽史』もけっこう興味深い内容でした。“音楽”をかなーりマクロな視点から語る内容となっていまして(タイトルからして138億年の〜ですからね)、目次をみても、第一章 宇宙という音楽/第二章 神という音楽/第三章 政治という音楽/第四章 権力という音楽……みたいな章立てでして、このいかがわしさ。たぶん一般的に知られている音楽の歴史としての西洋音楽史にたどり着くのは第七章 芸術という音楽あたりからで、音楽の歴史なげえな!ってなります。【雑誌】『ユリイカ 総特集アイドルアニメ』(2016年9月臨時増刊号)を読みました。アイドルアニメで一冊くるのかーってわりとハッとさせられましたが。けっこうキンプリを推してて、「無限ハグ」とかいうものを知りました。日常系というか女子空間についての論考もいちおうありましたが、「ゆるゆり」とかをアイドル文脈で語ることもできるのかもですね。【動画】〈Frits Wentink / Glints〉:Youtube(URL)。【動画】〈Frank Haag / When You Leave (The Mole Remix)〉:Youtube(URL)。【動画】〈Appleblim & October / Other Side of the Sky (Appleblim Remix)〉:Youtube(URL)。【動画】〈Barker & Baumecker / Schlang Bang〉:Youtube(URL)。
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