おやじのお掃除ブログ

50過ぎのおやじです。自分の暮らしを次第に侵食してきた汚屋敷ぶりに一念発起し、家の中をひっくり返して片付けを始めました。家族と闘うようにしながら、協力をあおぎながら、掃除を続けています。最初は、自分の片付け能力に自信たっぷりで始めたものの実は自分もダメダメオヤジと発覚。掃除を続けつつ自分を見つめる日々に。

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ということで、休日。
朝ゆっくりして食事。
9時過ぎから洗い物とゴミの片付け。
終わったら昼過ぎてた。

この間から感じてたんだけど、時間かかり過ぎ。
30分掃除とか言って始めたけど、3時間くらいしてる。
丁寧すぎるのか、要領悪いのかわからないけど(どっちか分からないところが重症かも)
可燃ごみと不燃ゴミを裏に出して、食洗機のものをしまって
食洗機に洗い物入れて動かして、その他ものをを洗ってシンクやレンジ周りをきれいにして、
その間に、60分の食洗機は終わっているし、
ううん、やっぱり要領悪いのか。
いや、丁寧な仕事ぶりといってほしい。
洗い桶に油がこびりついてたら気になるんだよね。
メラミンスポンジでこするときれいになりました。

でも、ホッとしたら12時過ぎてる。
これじゃ主婦業はできないな。
もうお昼ご飯はどうするか、隣で算段してる。
 

ここ何ヶ月かさぼりにさぼってきたつけが。
とにかく放っておけば汚くなることはわかった。
ほこりは溜まっていくことはわかった。
当たり前だけどね。

そして、どこで掃除に取り掛かるか
リカバリーに取り掛かるか、
家族でそれぞれポイントが違うこともわかった。

今まで放置しておいて何だけど
自分は意外とイライラしていることがわかった。
目に入ってくる情報が、汚れだらけになるとたまらなくなる。
それが何度も視覚情報から押し寄せてきて、
毎回気分の悪い思いをする。

その辺りがきっと構造、あるいは耐性が違うのだと思う。
今までもひどくなるとやってくれていた。
しかし、娘たちはそうは育たなかった。
何も教えてこなかったし、父の姿を見ていれば
何もやらないほうが楽に見えたに違いない。
教育の失敗だ。

次はそこで 自分がどう動くかだ。
自分のレベルでまず考えよう。
ひたすら綺麗にするんじゃない。
自分の掃除レベルがどこにあれば自分が満足するかということ。

よし、今日はキッチンとお風呂をそうじしよう。
で、それを確かめるんだ。

もう一度まとめておく。

一旦綺麗にしても放っておけば汚くなっていき、
誰がどこで我慢できなくなるかわかる。

基準の低い人に合わせていたらたまらなくなる。
眼から毎回、汚いぞ、きれいにしなきゃという観念が襲ってくるようになる。

とことんきれいにするのが目的じゃなく
自分が心地よく過ごせる掃除レベルを見つける。


そうか、子供の頃からおじいさんのような感覚を持っていた。
日の当たる縁側で、お茶をすすりながらぼーっとしている夢。
これか。
僕はそこまでできたらいいんだな。

仕事にかまけて放置していたから
こんなことになったんだな。
家をキープするとはこういうことなんだな。
何が心地よくて何が心地よくないかなんてすぐにわかるもんね。
ちょっとやってみようっと。
 

写真に 撮ってあるのは8月だった。
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  ビフォアーだけで、掃除後の写真はなかった。
疲れてたのかなあ。
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今一番落ち着いているのは 
 ここかな。
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でも汚いぞ
サッシの溝
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 ろうかの窓も
汚いぞ。
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 あいかわらずのボックスいっぱいの
ろうかだけど、仕方ない
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  といれも少し
掃除した
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 階段の掃除も少し
 

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