さんだいめの雑記帖

日々の出来事を防備録として書き綴るけど、主はゆるゆる自転車ライフ

初フルマラソンを終えて3日目を迎えておりますが、満身創痍で歩くこともままならない状態です。

さて来年に向けて改善点などを記しておきたいと思います。

―弦膸間からスタートまでの時間が長くとにかく寒い。使い捨てのポンチョというものらしいがそれを着ている人をけっこう見かけたがあれは良さそう。カイロを持ってても良いかも。

同じくスタートまでの時間が長く、トイレに行けない時間も長いのでスタートまえにトイレは十分に済ませておくように。オリエントホテルのトイレに走り込んでいる人多数。
電車通りにも仮設トイレが欲しいなあ。

H沼気離汽ぅルジャージにアームウオーマー、夏用のアンダーシャツとタイツ以外は自転車装備で対応。タイツは気温次第では暑くなるけど、朝の寒さには有効。

ぅ泪瓩出来そうな場所には前もってテーピング

ゥ┘ぅ匹竜訖は走る上で意味不明な物も多い。キュウリ?ちくわ?  口の中の水分をすべて奪い去るミレーやパン。
私はバナナと塩飴(私設エイド)と梅干(私設エイド)を利用させていただいた。それに加えて今回はジャージのポケットにゼリー飲料を3つ持って走ったが4個は欲しいところ。

痙攣対策の漢方「防風通聖散」を朝食後と中間過ぎで服用したが、効果のほどやいかに?自転車では効果あるんだけど、高強度のフルマラソンでは気休めか?

30km超えると水分さえ受け付けない。内臓のダメージが大きいんだろう。これは練習しかないか?

┘轡礇肇襯丱垢梁圓岨間は仕方ないとして、自転車は市役所の駐輪場に停めておこう。もしくは県庁。もしくは前日に春野公園に自転車をデポしといて、当日は電車で行けばいいか。

龍馬マラソンで走ってきた・・・というか歩いてきました。
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私がエントリーしたFグループは四国森林管理局南の広場に集合。
スタート1時間前。8時なのでかなり寒いけど、ここは陽があたって暖かい。
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枡形商店街までノロノロと移動。ビルとビルの間で陽が当たらないので歯がガチガチなるほど寒い。
寒さでなんだか具合が悪くなってくる。
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枡形電停でスタートを待つ。
県庁前のスタート地点ではなにやらセレモニーをやってるらしいが遠すぎてよくわからない。
そしていつの間にやらスタート。でも、しばらくは進まない。さすがに参加者が1万人だから簡単にはスタートさせてもらえない。
枡形から県庁前までノロノロ歩いて10分後にスタート。想定より5分早いけどFグループの前の方
だったから、最後尾は15分近いんじゃないかなと思う。
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普段走れないはりまや橋交差点を通過するのがうれしいので線路寄りを走ってみる。
スタート後の渋滞は発生せず、この段階で6分30秒ペース。
このペースなら関門は楽々クリアできるけど脚が削られる。
第二関門まで行ったらペース落とさないといけない。
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とかなんとか言いつつ、流れに乗ってやっぱり6分台で走ってしまう。
心肺はまったく無理がない。気持ちよく走れてるからいいか。
知人が応援に出てるらしいけどわからず。
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稲生で足の裏に違和感。
土佐市ハーフの時と似てるような・・・
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トンネルの抜けたあたりでLiLiCoさんと金さんを追い越す。
毎週、ランスマ見てるので一緒に走ってみたいけど、同じことを考える人は多いようでちょっとした渋滞が発生してるし、写真を撮ろうとして前方不注意でコーンに衝突したりとちょっと混乱状態なので自重して前に進む。
この辺から脚裏の違和感ははっきりしてくる。
マメができようとしているに違いない。
このままで20km以上は無理になるので何とかしなければ。
脚の裏をできるだけ靴底に接しないように指で踏ん張ってみる。
(これが後々、大変なことに)

それでも改善しないので新港近くの救護所で足の裏にテーピングしてもらうと効果てきめん。痛みは感じなくなる。
次回からは事前にテーピングしておこう。
救護所で3分ばかり止まってしまったので乳酸が溜まり足が攣りそうになる。
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痙攣しそうでスピードが出せないところについに現れた浦戸大橋。
ここは歩く。というか走れない。
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下りも歩くが足がますます攣りそうな気配
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やっと中間地点。
ここからは歩いたり走ったり取り交ぜつつ。
次第に歩く距離が増えてくる。
痙攣予防に漢方をドーピング

「エイドのミレーは口の中の水分持って行かれるから食べちゃダメ」って県外のランナーが言ってました。うん、私もそう思うから食べなかった。あれはトラップだな。
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宇佐の折り返しではもう、なんだか、心は折れてしまっている。
心肺は余裕なんだけど足が攣りそうで動かせない。

まさに「魔の30km」とはよく言ったものです。

エイドのカツオ飯はまったくもって受け付けないので寄りもしない。この距離で固形物は無理です。
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甲殿の左折までが遠すぎる。
心肺も活動限界。
この辺で淡々と走ってきた某印刷会社社長に抜かれる。
一定ペースで走るのが大事です。
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競技場手前の登りには主催者の殺意すら感じる。
「がんばれ」という声援を睨みつけるほどに心も疲れ切っている。
ちびっこが「歩くな!走れ!」って言ってくれたのにはさすがの私も・・・
人として失格です。
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そしてやっとゴール!
5時間49分45秒。
しかし、大変なのはこの後のシャトルバス乗り場までの道でした。
登らされたと思ったらそこからは長蛇の列。
延々、30分待たされてやっと乗車。

で、バスを降ろされたのが県庁前。
自転車は集合場所近くの県庁西庁舎に停めているから、普段ならなんということのない距離でも、その時ばかりは果てしなく感じる。

そして、自転車で帰る家までの遠い事、遠い事。

帰宅して風呂入って、願掛けの禁酒中なのでオレンジジュースで乾杯して撃沈。

脚の裏をかばったおかげで足の爪が三つ死んでるし・・・。
いや、もう、なんというかフルマラソン、体に悪し。

で、来年どうするかと言うと、目指してみようか4時間台!な今現在です。

さあ、今週末から走るぞ!

龍馬マラソンまであと二日
昨日、龍馬マラソンの経験者とお話ししまして、私のエントリーしたFグループだとスタートライン超えるまで15分かかるんじゃないかとの問いに「10分じゃないですか?」との回答。

いやいや、それは昨年の話だから1万人超えちゃうとそうはいかんのでは?

昨年はEグループで7分半だったそうだし。

やはり15分は想定しないと。

で下が関門の時間です

第1関門 5.1km 大塚製薬株式会社 9:55
第2関門 8.6km すたみな太郎 10:27
第3関門 13.2km 土佐の百姓家交差点 11:09
第4関門 17.0km 東部運送 11:45
第5関門 18.9km 日本サンゴセンター 12:04
第6関門 22.0km 長浜花海道 12:38
第7関門 25.8km 甲殿交差点 ※往路 13:17
第8関門 29.6km 仁淀川河口大橋東詰 ※往路 13:56
第9関門 33.8km 仁淀川河口大橋東詰 ※復路 14:40
第10関門 37.5km 甲殿交差点 ※復路 15:19
第11関門 41.2km 競技場南交差点 15:58

スタートに15分かかるとして第一関門まで40分になるので
7分後半でギリギリ・・・と考えると間違いです。
昨年の参加者のStravaの記録を見ると最初の1kmは10分のスタート渋滞が発生しています。
となると1km過ぎてからは最初の関門まで6分前半を意識しないと間に合わない。

しかし、しょっぱなでそんな走りをすると今の私は20kmで燃え尽きちゃうので完走は絶対無理。

今更ながら7時間という言葉に騙された感があります。

制限時間を6時間から7時間に伸ばしても最初の関門の時間がシビアだと参加者が増えた分、スタートが手間取りFグループは早い段階でリタイア続出するのでは・・・と予想しますがどうでしょう。

ということで私の目標は「完走」から「海まで!」へと変更させていただきます。

 
あ、その場合、バスで春野まで送ってくれるそうなので春野からは走って帰ります(笑)

龍馬マラソンまであと18日・・・

アキレス腱に悪い 自転車は完全に封印し、ランニングとウォーキングの中間くらいのを週一で90分が限界の今、完走はあきらめて完歩に目標を切り替えてはみたものの、完歩さえも怪しいアキレス腱の不調っぷりに日々、不安を募らせております。

金さんが言うには10卅れる脚力があれば完走できるらしい。

その言葉を信じるしかないですね。

でも、浦戸大橋の登りでアキレス腱が壊れる気がする。

7時間も歩くならお弁当を持って走らなくちゃ。
補給所のミレー程度では体力は持たんだろうし。
なんなら、コースアウトしてうどんでも食べに行くか?

なんにせよマラソン終わったら自転車で遠くに行きたいけど、アキレス腱が無事ならね・・・

久礼ライドの疲れも取れぬまま迎えた1月1日の朝。

年寄りなので日の出前に目が覚めてしまう。

どのテレビも面白くないし、家族が起きてこないとお雑煮も作れないし、することがないのでランニングウエアに着替えて鏡川河畔のランニングコースへ出発。

新年早々、前向きな自分に一人で拍手。

途中で初日の出を拝めるはず。


ゆるゆると走っていると新月橋でお腹もゆるゆるになってくる。
家まで持つかと走り続けていたが、このままでは新年早々、大人の尊厳を失いそうになってきたので最寄りのコンビニに直行。

なんとか事なきを得て鏡川堤防に戻ると、ちょうど日の出。まさに身も心も軽く晴れやかに迎えた2017年となりました。
でも、ちょっぴりアキレス腱に違和感。

2日は親父と宇佐沖に初釣り。釣果はなんとか夕食分を確保したが、錨の上げ下ろしで日ごろまったく使わない上半身が筋肉痛。
しかも揺れる船の上で体を支えるとアキレス腱に負担がかかるので、帰宅後、アキレス腱が異常を訴えてくる。が釣った魚を肴に飲んだくれて痛みを忘れる。

3日は受験を控えた長男の合格祈願ツアーということで、谷秦山墓所、竹林寺、天満宮を巡り、そこそこ歩いた上に帰宅後6kmのランニング。

そして4日、仕事始めの日は完全にやっちゃった感が否めないアキレス腱の痛みで憂鬱に初詣と社内会議をこなし。

そして迎えた本日5日。いままでなら効果てきめんだったマッサージをしても状況変らず。


主な原因は久礼ライドで不必要なコース設定で山道を走ったのがきっかけでしょう。久礼に行ったのに獲得標高が2700m超えてたし・・・・。

これでアキレス腱を悪くしたのは3度目です。すべてこの時期なので気温が低いと筋肉が硬直するからかなあ?

という訳で、龍馬に出れらない言い訳を積み重ねておきます。

来年、中学生になる長男にクロスバイクを譲るという理由を作り、自分の普段使い用に自転車購入。
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メカニコさんの中華カーボンミニベロです。
カセットとディレイラーは家で眠ってたアルテグラの10速用。
クランクとスプロケットは105を購入。
その他、ハンドルとシートとホイールは持ち込んで組んでもらいました。

23日は大掃除の合間にポジション調整しつつ、近所をぐるぐる回る。

ぐるぐる回って実感。こりゃロングライドは無理。
体力があればロングも可能だろうけど、今の自分には無理です。
高ケイデンスで回さないと25kmの巡航速度が維持できない。

想定どおりトレーニング兼ねての通勤用です。

ペダルの下死点の位置が地面に近いのでカーブで車体を傾けるとペダルが地面にあたるのでこれは要注意。

試しに息子に貸したらえらく気に入ったようで「欲しい」とか言われるが無視しておく。



翌24日の久礼ライドはミニベロのシェイクダウンをあきらめて、リドレーを引っ張り出す。およそ2カ月ぶり。
時間があればランの練習してたので自転車に載ってなかったのですが、ランとバイクで使う筋肉がこうまで違うのかと実感させられた100kmになりました。
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これまた自転車は二カ月ぶりの妹と一緒だったのですが兄妹そろってヘロヘロに疲れました。
翌日、全身が痛い。自転車って全身運動なのね。

冬らしくなってきました。

こんな日はビールより熱燗

ちびちびと2合ばかり呑んで夕食を終えて時間はまだ19時

テレビも面白くないし風呂に入るには早いし、走るか!

ランニングウエアに着替えて90分走に出発
距離10km
心拍は120〜130をキープするLSDで・・・・・

スタート直後、心拍数を見て愕然「200!!!」

こりゃ、センサーの調子が悪いんかな?

ペースをもっと落としてみるが「190???」

その後60分走ってみるも180〜200を行ったり来たり。

「うん、これは明らかに故障だな。」

ところがである。70分過ぎから心拍数は120になって安定。

そこから120〜130に安定。走るペースは変わらず。

お酒を呑むと心拍数はあがるらしいですね?
そこで走ったりすれば跳ね上がるのは当然の結果?

ある程度の時間で血中アルコー濃度が下がって心拍数が下がったのではないかと。

嫁にこのことを話したら「死ぬで」って言われた。
私もそう思います。

以後、注意いたします。

昨年に引き続き、今年も走ってきました。
JBKI2026














タートルとは名ばかりのハイペースに乗ってしまうと大変なことになるのは昨年で思い知ったので今年は「仮想龍馬」というテーマで劭曲30秒を目標にゆっくりフォームの確認などしつつ走ります。

先々月、肋骨骨折してまったく走っていない嫁も参加料がもったいないので走るらしい。

スタート前にマラソンが趣味で100kmマラソンも走ってしまう製紙工業会会長のM澤社長がいらっしゃったのでご挨拶。家の近所のM埼さんもいらっしゃったのでちょっとお話。

昨年はスタートラインの近くに並んだのでハイペースに巻き込まれたが、今年は最後尾でゆるゆるとスタート。


でも、安芸タートルマラソンはゆるゆるでも茂平より全然早い。

当日は北風が強く安芸川の堤防沿いを北上する際に強い向かい風になります。
ここは自転車の経験を活かして集団の後方で風を避けるか、調子よく走っている大柄の男性の後ろにぴったりくっついて順位を上げつつ体力温存に努めます。

折り返しまでは6分前半でしたが、折り返しから追い風に変わると全体にペースUP
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すれ違う嫁が撮影した私

ペースは5分30秒前後になり、ゆっくり走るなんて言ってられない雰囲気になり、そのままペースは上がり続けゴール前1kmは5分16秒と私としては考えられないハイペース。(1kmとしては過去最高)

そしてゴールは59分となんとか1時間以内になりました。(仮想龍馬で6分30秒はどこいった?)

昨年が54分だったので5分遅くなってます。
前半のゆっくり?ペースのおかげで体力温存できたので後半は失速しなかったけれど、全体的にはタイムが落ちた結果となりました。

これで順位は年代別でも総合でも後ろの方です。安芸タートル、恐ろしい!!!

前半にいかにして脚を残すかが重要だということを再認識させられたマラソンとなりました。


龍馬では種崎までどうやって脚を残すかというテーマで練習に取り組みたいと思います。


そうそう、今回、嫁がDNSするなら自転車で自走するつもりでしたが、同じ考えの人はけっこういらしゃるようで、会場まで自走のされた方を何人か見かけましたし、自転車仲間を応援ついでにライドっていう方も多く見かけました。
皆さん、好きだねえ・・・

3週間ほど前からだったでしょうか?
自家用車のセレナに乗るたびに生臭い。

嫁が食べ物の食べカスを放置してるんじゃないかと思ったがそうでもない。
蛇とかどこかに挟まって死んでるんじゃ?とか思うレベルに生臭い。

先日、普段通らない激坂を下ってから駐車場に停め、荷物を積もうとバックドアを開けてみると床が水しぶきで濡れている。

????? なんじゃこりゃ?

そう思ってラゲッジアンダーボックスを開けてみてびっくり!!!
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画像は物を出してからの状態ですが、実際は毛布、ウエス、ボックステッシュ、延長コード、三角停止表示板その他諸々が水中を漂っておりました。

茶色いところが実際にあった水面の高さ。お酒ならうれしい、まけまけいっぱい状態。

ちなみに、ウエスとテッシュは原型を留めてはおらず、製紙の原料と化しておりました。
ドロッドロです。

生臭さの原因はこれ。

7月からは開いてないなあ。
8月には車検があったからそれ以降?

9月は雨が多かったし台風も来し、3か月近く車内に池があったということか・・・

バックドアのパッキンが劣化したというのが普通だろうが、昔、エクストレイルでエアコンのドレンホースが外れていて車内が水没したこともあったし、雨漏りと決めつけてはいけない。

とかなんとかディーラーによくよく言い含めて入院させてきました。

購入して10年。

少なくともあと5年は乗るので頑張ってもらおう。

心配なのは修理費用。

自転車そろそろ完成なのに・・・・・。

当たれ年末ジャンボ!

11月20日、仁淀川ふれあいマラソンで人生初ハーフを走ってきました。

個人的には去年2回20km走をした経験はあるものの大会は初めて。

親知らず抜歯直前の一カ月はウォーキングと軽いジョギングを始めていましたが抜歯1週間前から化膿させないために安静。

抜歯後2週間弱は腫れて何もできず。

3週間も休めばアラフィフの筋肉なんぞゼロ以下に退化してしまいます。

腫れもひいてきたのでランニング再開。5km走を一回して、その翌日に自転車でうれしがってタイムトライアルとかしてたら汗が冷えたのか風邪をひく。
風邪が治らず何もせぬまま翌週末を迎え、すっきりしないけどさすがにやばいやろうと10km走1回。
そして大会6日前に5km走一回と、3日前の名古屋出張で積極的に歩き回りましたが、やってもやらんでも影響のない程度しか走れていません。

1km7分台でゼーゼーいってるし、こりゃ、完走は無理っぽい。


そして迎えた当日。
雨なら喜んでDNSしようとしてたのに願い空しく晴天。

駐車場がどうなるかわからないので嫁に会場まで車で送ってもらい、帰りは載せていった自転車の予定。
(駐車場は余裕がありました)

嫁が道を間違えて土佐市方面に向かってしまい、土地勘の無い嫁が帰れるか心配だったので、そこで下ろしてもらってあとは自走。
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当日のマラソンコースを自転車で走りながら会場に向かうも、ここは例の「波介川土手」。
タイムトライアルしたい自分と、ここで足を使うと悲惨な結果が待っていると考える冷静な自分が葛藤しつつ、冷静な自分が勝って、ここは無難に流して会場へ。

受付して準備して忘れ物に気付く。10kmすぎるとハンガーノックになりそうだからと準備していたゼリー飲料が無い。

ううむ、これは先行きが怪しい。

ちなみに当日はサイクルジャージで走りましたが、ポケットが三つあるので必要最小限の荷物が運べるのはランニングシャツに比べて便利です。
ウエストポーチをして走っている人を多く見かけましたが、あれって走り辛い。

しかもジッパー全開にできるので暑くなると体温調整しやすいので暑がりの自分には最適。

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補給食が無い不安を抱えながらも最後尾からスタート(以後、スマホを持たずに走ったので画像無し)

1km7分30秒ペースで走れば計算上、完走は可能と考えていましたが、実際、そんなにゆっくり走っているのは数人しかいません。

なんとなく流れに身を任せて走ってみると6分30秒なのでこれを基準にして進みます。

天気が良くて風が無いので熱中症対策としてすべての給水所に立ち寄る方針。

第一目標は完走。第二目標は歩かないと定めました。



1kmで左脛が痛くなる。

3kmでますます脛が痛くなり、右アキレス腱にも違和感。

5kmでそれぞれ気にならなくなる。

7kmで足の裏に痛み。マメができる感じ。

10kmで足の裏の痛みはひどくなる。そして案の定、思うように足が動かなくなってくる。おいでなすったかハンガーノック。吸水所で飴をもらってしのぐ。

12kmで大腿四頭筋に張りがでてきたので給水所の水をかける。

15kmで大腿四頭筋が攣りそうになるので給水所毎に水での冷却を続ける。

17kmで足の裏の痛みMAX。皮が破れたか?ゴールが遠くに見えたあたりで精神的に辛くなる。

18kmからは前を見ずに下を向いて走る。このあたりで1km7分台に落ちる。

20kmをゴールだと勘違い(そりゃハーフですから)していたことを20km地点で知り、途方に暮れる残り1km。

そして喜びというより安堵で迎えたゴール。

目標としていた「完走」と「歩かない」は達成。

2時間21分。人間、練習しなくても走れるもんだ。
でも、今はハーフが限界。龍馬マラソンなら浦戸大橋まで行きつかない。
しばらくはランに集中しよう。(って、結局、自転車も乗るんだろうけど)


ゴール後、記録証をもらって、計測チップ返して、出店も表彰式も抽選会もスルーして休む間もなく自転車で家路へ。

足の裏の痛みが酷くてペダルが踏めない。靴下脱いでみたら両足に500円玉大の水膨れ。幸い破れてはいない。

追い打ちをかけるように何度も足が攣りそうになるので、都度、止まってストレッチ。

普段ならなんということもない距離だけど、15kmの遠かったこと。


ビールと揚子江のから揚げだけを心の支えに帰宅するも、疲れすぎていたからかビールが美味しくないし、大好物のから揚げも思うように喉を通らず、そのままコタツで撃沈してました。


さて、龍馬に向けての課題山積。いかがしたものか?

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