さんだいめの雑記帖

日々の出来事を防備録として書き綴るけど、主はゆるゆる自転車ライフ

トレイルランの練習をするのにいいコースはないものかと調べて行く中で、どうやら東孕から宇津野山まで道があるということがわかったのでついでに鷲尾山経由で烏帽子山まで縦走してみました。
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朝倉から東孕まで1時間のランで登山口に到着
堤防の外はこんな感じ
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登山口は大海津見神社の参道になります。
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苔むした参道を九十九折れに登っていくと大海津見神社があるので安全祈願して登ります。
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高圧線の鉄塔にでます。
市内側がきれいに見渡せます。
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四国電力が保守管理用に道を整備してくれているので藪漕ぎなどは必要なく快適なアップダウンが続きます。楠や樫の巨木が多く高知市内であることを忘れる風景が続きます。

こんな石柱もあったり(明治44年?に建てられたらしい)
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山内一豊が高知城築城の際に浦戸城から通っていたという宇津野峠を通ったり
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宇津野山のピークは見晴らしが悪くて長居は無用。
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東孕から1時間30分で鷲尾山
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鷲尾山から烏帽子山への道中ではミツバツツジも満開
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烏帽子山山頂から一気に下って龍馬が脱藩の際に祈願したという和霊神社で無事の縦走を感謝し
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16km、4時間の行程でした。
東孕から鷲尾山まで10個以上のピークが続くのでトレーニングには最適ですが、暑い季節はどうだろう?
次回は反対のコースで行ってみましょう。

一年ぶりにちゃんとジャージにレーパンで本気だして走ってみたものの、1年のブランクは大きく、波介川土手は去年より10秒遅いしすぐに息が切れる。

でも、首は異常なし。

とは言え無理もせられんので仁淀川河口からはちんたら帰る。

首の調子を確認するためにちょっとだけ坂道も登ってみようと県道37号を通ったのが間違い。
種間越トンネルのおかげで仁ノからの山越えはますます廃道化が進んでいます。
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路面は全面が苔に覆われてきてるし、落ち葉は積もってるし、落石はそのまんまだし、県道として見捨てられています。もしや県道指定から外されてるのでは?

好きな道だったんですけどロードバイクで走るにはリスクが大きいです。

で、首の確認をもう少しということで治国谷越えての帰宅となりました。
27kmならまだ大丈夫。

少しづつ距離を伸ばしてみましょう。

ランスマで92歳でフルマラソンに出ていらっしゃる男性の生活が紹介されてました。
確か2時だったか3時だったかに起床して体操して2時間走ってお風呂入ってご飯食べてからの畑仕事という生活でした。
その方のおっしゃる「人生には限りがある。寝るなんて時間がもったいない」という言葉が痛く身に沁みました。

また、何かで読んだ「いかなる人であろうとも1日24時間は平等」という言葉も身に沁みました。

終活という言葉もチラチラ見えてきだした48歳として考えるところがあり、ライフスタイルを大きく変えてみようと思いまして
4時:起床して体操
4時半〜5時半:ジョギング
5時半〜6時:朝食して出勤の準備
6時:家出発
という感じにしてみました。

2週間ほどかけて起床時間を徐々に早めていき、今週からジョギングも加えて本格始動です。

メリットとすれば朝の時間が有効に使えるということと、活力がでてきます。朝、時間に追われないので心も穏やかです。

デメリットとすれば夕方にはもう眠たい。21時には就寝。

寝つきが異常に良いのはメリットかな?

さて、いつまで続きますやら。

朝、ものすごくだるくて布団から起き上がるのも苦痛なだったけれど、こんな時こそ体を動かさなければならないと思い、走りに行こうかと起き上がったら「洗濯干して掃除しておくように」という命令が発せられる。

ということで用事を済ませてから出発!

今日は烏帽子山に直登して鷲尾山経由で筆山へ向かい鏡川沿いを自宅に帰る14km弱のトレイルランです。

烏帽子山までは自宅からちょうど50分でした。
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おおなろ園からは車道かと思っていましたが登山道があったのでそちらを登りました。なかなかの傾斜です。
山頂の小屋に到着すると小鳥が集まってきました。中には私の頭にとまる小鳥もいて驚くやら和まされるやら。


烏帽子山から一旦下り稜線を鷲尾山へ向かいますが下りと登りの斜度がなかなか厳しいので慎重に足を進めます。

余談ですが14歳の私はここを自転車(ミニサイクル)で突破するという挑戦を友達と成し遂げましたが3台中1台が大破、1台はチェーン切れ、ブレーキパッドが下りの熱で溶けるというすさまじくも楽しい思い出が・・・

閑話休題

烏帽子山から鷲尾山まではおよそ12分
鷲尾山からみる烏帽子山
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鷲尾山から見る浦戸湾
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そして山頂にあるこれは?
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昔は埋まってたのに誰かが掘り返しているようです。
戦争中に作られた高射砲の基礎らしい。
掘るのはいいけど子供が落ちると危ないから柵をすることをお勧めします。

ここから28分で筆山の麓まで下りここで足終了。
後は歩くようなスピードで家までやっと帰りました。

やっぱりトレイルランは楽しい。次回は反対のコースで回ってみます。

嫁が東京に行く用事があるというので一緒に付いて行ったついでに富士登山してきました。
まずはホテルから日比谷線で一駅。三ノ輪で都電に乗りまして
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せっかくなので荒川車庫で降りて展示されている昔の車両を見て
(土電では現役で走ってる年齢ですが・・・)
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再び都電に乗り、雑司ヶ谷で副都心線に乗り換えて北参道で降りて到着したのが富士の麓
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厳冬期の厳しい状況ではありましたが20秒で無事登頂(笑)

鳩森八幡神社の富士塚でした。
前々から富士塚というものに興味があったのですが登る機会もなく。というか、プライベートでは東京に来たことなかったのでこの機会に普段、出張ではできない、いろいろとわざわざなことをしてみたのでした。

そして翌日はここを駆け上がってみたら大腿四頭筋が死にました。
100段からは歩きましたが。
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しかし階段でもエレベーターでも同じ金額って・・・。

土曜日の午前中、頚椎ヘルニアでお世話になっている病院に行ったその足で筆山の駐車場まで車で向かう。


墓地の入り口がスタート
幼稚園の遠足らしく前を大人数で歩いていたのでしばらくは付いていく。
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園児さんたちは皿ヶ峰を巻いた道へ進んでいくので私は皿ヶ峰経由で。
高知市街を左に見つつ、皿ヶ峯を経由して鞍部から一旦、高見へ下ります。
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高見から車道を六泉寺経由で深谷へ。
この辺は母方の実家があったので懐かしいところです。
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車道から再び山道へ
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土佐塾中高のある山と鷲尾山の鞍部に出ます。
イノシシ注意の看板が多い。箱罠も仕掛けられてたし、この辺まで出てくるとは。
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今回は鷲尾山には行かず、土佐塾中高の敷地を通って再び筆山方面へ向かいスタート地点に戻ります。
距離にして6km。1時間のトレイルランでした。
短時間なので水分を持たずに走りましたがアップダウンがあると水分の消費も多くなるので少しは必要なようです。
当然のことながら平地を走るよりダメージは大きいのでいい感じで太腿が痛くなりますが、楽しさで言えば全然苦ではない。

今後は少しずつ距離と獲得標高を増やしていきませう。

ってほど大げさなものではないのですが、前々からトレイルランに興味があったので機会があればチャレンジしてみようかと思い、練習も平坦からトレイルにしてみようと思った訳です。

思い起こせば高校、大学では登山関係の部活をしてまして、下山時は全力で走るのが大好きでした。
大きな荷物を背負って登山靴でしたので走り辛かったはずですが、とにかく楽しかった。

今回、龍馬マラソンを走ってつくづく感じたのが「平坦の直線は飽きる」。
花街道は苦行でしかない。
山道を登る汗見川やくいしんぼマラソンがどんだけ楽しかったことやら。


ということで近所でトレーニングコースを開拓すべくGoogleMAPを見ていたら見慣れぬ道を見出してしまった。
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吉野からおおなろ園に至る道がある。軽四規格だろうが一応は舗装路らしい。
まずは舗装から慣らしていった方がいいだろう。

ということで早速、龍馬マラソンの回復走も兼ねて行ってみました。
恐らく最大傾斜は25%超えてます。路面も悪いのでロードバイクだと危険を伴いますのでやめた方がいいでしょう。MTBなら上がれるか?
この道経由で烏帽子山まで足付かずに登れたら称賛されるのではないかな?

ともかく歩いて登るのも考えてしまう傾斜です。

さて、おおなろ園に到着してから今度は「たいよう広場」を通って稜線に出て西へ向かいます。
やっぱり、ちょっとはトレイルランっぽいこともしておこう。昔、オフロードバイクで走ったことがある道です。
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いたるところ猪が掘り返してます。かなりの密度で猪が居ることをうかがわせます。
それよりなにより道の手入れがされてないのが気になるなあと思いながら進むと大規模なソーラー発電所によって道が無くなっていました。

引き返すのもなんなのでGPSを頼りに近くの道路目指して猪が一面耕した林の中を駆け下り、藪から道路に飛び出したらちょうど高校生が自転車で通りかかって驚かせてしまう。

ランニングの恰好をした人がいきなり藪から出てきたらそりゃ驚くだろう。

そこからは普通にアスファルトの道を下って帰宅。

走った距離が8kmだった割には疲労感も無く楽しい。やっぱり性格上、山道が向いているんだろう。

問題点としてはジョギングシューズでは柔らかすぎてトレイルでは足を支えられないのでトレイルシューズが必要。

怪我の予防と猪対策にストックは持っておいた方がよさそう。あの密度だと出会いがしらもあり得るんじゃないかな?

昨年の龍馬マラソン惨敗を糧に私なりに頑張ってきた1年間の結果は果たして・・・

昨年は真面目に集合時間に集合場所に並んで待たされ寒さで体調を崩したので今年はズルしてスタート直前まで車で待機(同じくズルしてる人は結構いました)

スタート10分前にFグループの最後尾に潜り込むはずが気が付けばGグループ
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結果、スタートラインに至るまで15分を要する。

今回はkm7分を目標としてましたがスタート直後は渋滞発生して遅い。
その中で7分台をキープしようとすると右へ左へ人を避けつつ走らなければならないし、スピードに緩急ができるので負荷がかなりかかります。

後方からスタートするのは考え物ですね。

やっと渋滞が緩和されたのが高須過ぎてから。
それでもやっぱり人は多いし、エイドは混乱するしコースに対して募集人員多すぎるのでは?とも思う。


昨年足裏に異常を感じたあたりでちょっと違和感を感じ始めるがテーピングを信じて走る。
結果、マメもできず爪も死なずでした。
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浦戸大橋を登って、さあ下ろうとした途端、両足太腿が痙攣を起こす。
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去年もここで痙攣が起きたが去年よりもひどい状況。
前大会から今大会まで、もっときつい坂道の続く他の大会でも痙攣起きなかったのになぜ?と思いつつ、ここで一気にペースダウンして7分後半。

そこからは我慢の走りになり、前の人の踵だけ見つめながら走る。上り下りが続く30km地点の仁淀川河口大橋からまた一気にペースダウンして8分台になってしまう。

12月の30km走だと3時間40分だったのに今回は4時間20分。やはり痙攣のダメージが大きい。

橋の上り下りで負荷がかかるのかどうしても下りで太腿が痙攣してしまいますのでここは歩くしかありません。

ここからは1km走ってはストレッチ、1km走ってはストレッチの繰り返し。

35km過ぎから一旦7分台にペースを戻したが40km手前で再びペースダウン。

陸上競技場のトラックで一番ひどい痙攣になり、最後は足を引きづりながらのゴール。

ネットタイムが5時間30分。

去年よりは6分程短縮できたけど極めて不本意な結果。
でも、上り下りのところ以外はすべて走れたので一応の目標「完走」はできたのかと思います。
去年は24km過ぎから歩いてしまいましたから、昨年よりも成長を感じるところではあります。


さて、帰宅してからも、なぜあの早いタイミングで太腿がひどく痙攣したのか?と考えてみましたが思い当たるふしがある。

前日、申し込み会場に行くのに、およそ9カ月ぶりにロードバイクを引っ張り出し、首の調子もいいものだから中央公園までの往復10kmを体を温めること無く全力で走ってしまい、帰宅したときには軽く太腿が痙攣してたのでした。

自転車とランでは使う筋肉は違うから大丈夫と過信してましたが、痙攣したのは同じ筋肉。

思えばバカなことをしたものだと反省しても後の祭り。
あれがなければもう少しマシだったかなあ。

来年については・・・どうしようかなあと思案中です。

去年も2日前に書いてるので今年も書いてみる。

去年よりは練習もできてる。
アキレス腱も痛くない。
先週の17km後も異常なし。
事前にテーピング。
エイドは極力寄っていくを心がけハンガーノックは避けよう。

ダイエットには失敗してるがそれ以外で悪い条件はなし。

当日は最後尾からスタートします。
これは周囲のペースに惑わされないためです。
7分厳守(浦戸大橋で減速するからどっかで帳尻は合わさなければなりませんが)

そして目標タイムは5時間を切りたいなああああああ(願望)

それにプラスして、とある企みも計画してます。

果たして生きて帰れるか!!!

3連休の中日。
嫁お気に入りのパン屋がある「道の駅なかとさ」までドライブ。
食パンが評判らしいが私的にはクロワッサンが秀逸。高いけど。
パン買って、大正市場でお惣菜買って、久礼滞在20分。

帰り、仁淀川大橋で降ろしてもらって家まで8km程度走る予定をしていたが土佐PAでトイレ休憩したついでにここから走ることにした。
(大会前でなければ須崎から走るのも在りかなあ。)

PAから出ようとしたら歩行者用出入口が無いのでちょっと悩んだがETCの横をすり抜け一般道へ出る。

高速道路を潜って南へ出ると波介川なので堤防を東へ走る。
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おや?自分が思ってたより、PAはかなり西のような・・・
北原クリーンセンターの煙突が小さい(画面中央)
ここは出間になるのかな?亀泉が近い。

堤防の上は未舗装で前日の大雨で水たまりが出来ている。
避けながら走るのはけっこうしんどい上に靴も濡れてくるし。

背丈が低いけど菜の花は満開。
鴨の群れを眺めたりしつつ、追い風に押されて走る。

波介川沿いに走って行くとちょうど仁淀川大橋の近くで道は合流。ここまで8km。

仁淀川大橋の上で竜馬マラソンの練習をしているらしき3人組と一緒になる。
同じ方向に4人で走るだけでちょっとしたマラソン大会気分になるのがなんだかおかしい。
もちろん付いていけませんでしたが

今日の目的はkm7分を体に覚えさせること。
ちょっと油断すると6分30秒になるので難しい。

ハーフなら6分30秒なのだがフルは7分でも維持は難しいだろう。
けれども一応の目標は7分と決めている。


家に帰り着いたら17.2km。
km平均7.08分
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軽く調整のつもりが思惑距離が増えてしまった。大丈夫だろうか?
1月、2月さぼった結果は実感できたけど、まあ、完走(完歩?)は大丈夫だろうと楽観しております。

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