さんだいめの雑記帖

日々の出来事を防備録として書き綴ることとします。

7月17日、午前3時30分起床、4時出発だと外は真っ暗
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新名古屋トンネルを5時通過。ここで日の出だけど曇ってるのか薄暗い。
このトンネルは三代目で二代目は隣にあります。そして初代はレンガ造りの明治隧道で山の上にあります。
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新庄川を5時25分に通過。たけざきでサンドイッチ買う予定だったけど出発前に食べた餅が効いてるのか空腹感が無いので通過。
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安和で旧道へ。ロックシェッドに響く波音が好きなんですよね。
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久礼に到着が6時。予定より1時間早いので上ノ加江へ向かうことに。7時着なら久礼坂を登る予定でした。
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上ノ加江から県道325号で四万十町へ。こっからが今回最大の山場。
坂バカにとってのメインディッシュ。
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傾斜は緩く舗装もそんなに悪くはないのですが落石が酷い状況。人間の頭ぐらいのから、いかにもパンクの原因になりそうな小さくて鋭利なのまで無数に転がって避けるのに神経を使います。ロードバイクで通るのはやめた方がいいですし、自動車でも避けた方がよい状況です。
メインディッシュだったけど小骨が多かったので食べづらかった・・・という感じ。
パンクしなければ奇跡といってもよい状況を抜けて頂上のトンネルに至り一安心。7時30分
曇りと木陰のおかげで涼しい。
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トンネルを抜けるときれいな路面に直線の道が現れて、思わず「人生、下り坂、最高!」って叫んでしまう。
よほど登りの落石がストレスだったのでしょう。

ちなみに「落石」って落ちてくる石じゃなくて落ちてきた石のことです。

9時に窪川の道の駅で嫁と合流して車に自転車を積む予定でしたが、出発準備してるはずの嫁がまだ布団の中という情報に接し、待つのも退屈なので進むことにする。

国道ではなくて高南カントリークラブの横を通ったら地味に登り坂で足を削られる。

水車屋からも地味に登りな上に暑くなってきて、片坂頂上で動けなくなる。ハンガーノック?ここまでノンストップだったし、前の室戸と同じで70km、1500㎉消費が壁らしい。軽く補給して片坂下って佐賀を目指す。

急ぐ必要もないので寄り道。
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佐賀の熊井隧道。これは名古屋隧道と対をなすと言ってもいい高知を代表する明治隧道です。これでも昔は国道で乗り合いバスが通ってたとか。レンガが美しいのでしばしたたずんで鑑賞。自転車だからこそできる寄り道です。

直射日光がきつくなってきたので土佐佐賀駅でアームカバー装着し自販機でサイダーを補給。

炎天下だけど追い風なので楽。

井の岬は旧道を通ってみる。
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とても雰囲気のよい道で学生時代に旅した奄美大島を思い出す風景でした。一車線ですけど路面状況は良いので車でも行けます。
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9時30分、道の駅ビオス大方で力尽きというか暑さで進むのが辛くなり嫁を待つことに。サイクルスタンドがありました。
嫁を1時間待ってたのですがそんなに待つのなら中村まで行けばよかった。
(結局、暇なので入野松原を徘徊してたら雨に降られて自転車が砂まみれになる)
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嫁と合流し、宿毛駅で鉄道大好き、一人旅大好きの長男をピックアップして、樫西海水浴場でシュノーケリングして、ここ3年通っている足摺のペンション「サライ」に泊まってその日は終了。
60km走る予定が嫁のおかげで104kmも走ることになりましたが、おかげで楽しい寄り道もできたので良しとしよう。

翌朝、嫁と金剛福寺へ参拝して足摺岬展望台へ
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で、7時間後になぜか室戸岬を眺める私。
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嫁の強い強いご希望で高知県横断してきましたよ。
目的は嫁が追っかけしてるバンドのミニライブ。
その執念はすごいぞ、嫁!
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日曜日、土佐市出間のヒマワリがきれいだというので妹とお花見ライドに行ってきました。

妹は前日の土曜日に奈半利町まで単独走をしていたので6時出発で勘弁してやる。


まっすぐ出間に行くのも面白くないので浦ノ内経由で行ったのですが大潮だったせいか波介川河口近くの堤防とか浦ノ内湾沿いの道がカニの大行進真っ最中で、それも親指の先くらいの小さいのが無数にいるので避けようがなく、タイヤからは「プチッ」とか「プシャ」とかいう音が絶え間なく聞こえてきて「ごめんなさい!ごめんなさい!」と言い続けながら走ることに・・・・・。

そんなこんなで殺戮をしつつ戸波浦トンネルを走ってたら連日の雨でトンネル内は路面が濡れてて、それが土埃と適度に混じっていたらしく私の背中はマイヨ ブラン ア ポア ルージュ。

で、着いた出間のヒマワリ畑は盛りが過ぎてこのありさま。
(お腹は出てるし・・・・)
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きれいなヒマワリ畑をバックに「ツールの応援でフランスにきたよ」的な嘘投稿をFacebookに上げようと思ってたのにこの惨状。構図を考えるのも嫌になって普通に記念撮影になる。

このやり場のないがっかり感をなんとかしようと蓮池の蓮を見に行くとそこは満開で見ごろを迎えていました。
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早朝のさわやかな蓮で癒されていたのに、どこからともなく幸〇実〇党の候補者が蓮池に現れて選挙活動を始め、朝早くから俗なものを見せられちゃったのでせっかくのさわやかさもゼロになる。

で、おかげさまでストレスが増してしまったので家帰ってシャワー浴びて、大丸にお出かけして試飲会やってた文佳人を大人買いして、まだ不満が収まらないので城北サイクルでOAKLEYのサングラス買って大散財してこの日は終わったのでした。

日曜日、久々の快晴

でも、仕事で腰をやってしまったので1日安静・・・にしときゃいいのに快晴が誘惑するので10時に出発!
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先週に引き続き土佐山菖蒲から領石へ

ダンシングすると痛くなるのでシッティングで。
リアディレイラーの調子も悪くて一番軽いギアに入らない状態でのシッティングは辛い。

嫁が追っかけしてるバンドのメンバーが長岡温泉の受付をするという一般人には理解できないイベントがあるので13時に温泉で嫁と合流の予定でしたが1時間早く着きそうなのでどうやって時間を潰そうかと考えながら下って領石の手前を左折。

根引峠は大型車が多いイメージがあるので登ったことがなかったのですが、谷を隔てて西側に道があるのを地図で見ていたのでその道を登ってみました。
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一応舗装してますがロードバイク向きではありません。軽トラ用の道です。苔は生えてるし、落ち葉は積もってるしい、結構きつい斜度の部分もあります。

足は大丈夫でしたが腰痛が酷くなってなんどか自転車を降りてしまいました。

成合で国道32号線に合流。時間も迫ってきてたし、腰痛も限界だったので峠はあきらめて温泉に直行しました。

温泉で汗流してビール!!!と思ってたけどレストラン満席で1時間待ちだったので、ビールあきらめて道の駅で昼食。

ディレイラーの調整をお願いするために城北サイクルに寄って帰りました。
ちょうどチューブ交換をしている最中だったのでそのお客さんと一緒にチューブ交換のコツについてレクチャーを受けることができたので今度試してみよう。(できれば試したくないけど)

先月のこのブログで「最近、パンクしてない」なんて書いたのがいけなかったのか、変な神様を後輪に降臨させちゃったようで・・・

梅雨の晴れ間、妹とちょっとだけ山を走ってきました。

鏡から県道33号を通って土佐山菖蒲を抜け
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蟹越に至り
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領石から東道路を南下して国分川沿いに帰ってきました。

高知駅過ぎて高架の下を走っているとき、後輪から「トントントン」と振動が伝わってきます。
ブレーキシューにあたってるふうでもなく、なんかタイヤに刺さってるようでもなく・・・
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???なんだこりゃ?タイヤが変形してる。走って大丈夫じゃないよねえ。なんか下地が見えてるし。バースト寸前?
城北サイクルは近くだけと開店までまだ1時間あるし・・・・。

とりあえず後輪に振動を与えないようにして、重心も前にしてゆっくり帰宅。

後輪を外して自転車屋には週明けにでも持っていこうと置いておいたのですが、夕方見てみるとタイヤは小さく破裂してました。チューブもお亡くなりになってました。(交換したばっかりなのに)

圧を下げておけばよかったと後悔しても後の祭り。

またチューブ買わなくちゃいけないし、タイヤも。地味に財布に痛い。

ということで、今週末お天気が良かったらお祓いライドに行ってきます。

最近、ロードバイクを始めた妹がまだ100Km超えたことがないというので安芸に行ってきました。

いつものコースを夜須まで向かいますがなんだか体がだるいし重い。スピードも出ない。妹にスピードを合わせるということでは適当なスピードなのだけど、いつもなら鼻歌程度のスピードで辛い。

安芸川河口に差し掛かった時、妹が「野バラがきれい」というので見ると護岸沿いに白い野バラが群生してました。
が、この野バラが災いの元。
ほどなく後輪が「ぷしゅー」とパンク。
タイヤを見るとバラの棘が刺さってました。

木陰を探してそこでパンク修理を始めたのですがCO2インフレーターにボンベを接続したら、注入する前にガスが抜けてしまう。インフレーターのパッキンが劣化したるんじゃないかと思います。
こんな時に備えて持っていた小型の手動ポンプでギリギリ乗れるくらいの圧まで空気を入れるのですが、小型なので大変な労力です。100回以上はポンピングしないといけない。

そこで体力と気力の9割を失いました。

あらためて自転車屋を探そうとしますが、安芸市内にはちゃんとした自転車屋が見つからない。おそらく、おじいちゃんが出てくるだろうなあという感じの古い古い自転車屋しかないのでフレンチバルブ対応の空気入れがあるわけもなく。

観光案内所にも当然ながらフレンチバルブ対応の空気入れは無く。

お腹が空いたのでとりあえず食事して、これ以上進む気力も無くなったので引き返し、夜須のサイクリングターミナルを目指したのですが、ここにも無く。サイクリングターミナルなのにフレンチバルブ対応してないって・・・・。

結局、低い空気圧のまま家まで帰りました。

空気圧が低くても走れるんだという勉強にはなりました。




確か高知県は自転車観光を推進するためにサイクリングコースの選定をしているのだとか。
おそらく、何かしらコースを整備するにあたって標識とか舗装とか整備するんだろうけど、その前に主要な観光地にはフレンチバルブ対応の空気入れを準備してほしいなあ。と思ったのでした。

それ以前にチューブも売ってないだろうし、高知市から離れるのであれば最低限の準備は必要ってことです。

ちなみに、安芸市の奥の方に行けば対応できる自転車屋はあるらしい。ということです。

日曜日、長男と五台山に行ってきました。

牧野植物園でサボテンと多肉植物展をやってたのでそれを見るのが目的。

前日、私のクロスバイクはワイヤー錠をスプロケットに巻き込んでしまい、外してみたらホイールのバランスが崩れてブレーキに接触してたので城北サイクルに寄ってからの五台山でしたが時間が早すぎて開店していなかったのでそのまま五台山に向かう。
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で、長男に「ハンデを3分で300円、2分で500円の賞金がでるけど競争する?」と持ち掛けたら乗ってきた。もちろん2分で(がめついやつだ)

ブレーキにホイールが当たってるし2分でも厳しかな?

彼がスタートして2分後に私もスタート。ここ最近自転車はおろかウオーキングもしてないのですぐに息が切れるけど、必死で登ってるとあっさり追いついてしまう。

彼も後ろに父の姿を見て気持ちが折れたらしく減速。

そして私が抜き去る時には「もうやめた!帰る!」とキレていらっしゃる。

が、無視して置き去り。


山頂ゴールで待っても来ないので竹林寺山門へ下ってそこで長男と合流

お疲れとキレた影響で「植物園なんか行かない!」とお怒りだったのでそのまま帰宅。
体力も忍耐力も無いやつだ。


夕方「ハンデ6分ならまたやる?」って聞いたらやってもいいという。

ということで近々再戦予定です。

最近ロード買った妹も参戦表明してきたのでこちらもロードになるかな?

タイヤの話ではありません。


先週、出張で岐阜に行ってきました。
美濃方面に行くと道中に交通規制の看板が立ってました。

5月31日開催のツアーオブジャパン美濃ステージに伴う規制の案内です。


そんな話を自転車好きの取引先の社長として、帰ろうとしていたらその社長がなにやら叫びながら追いかけてくる。
「破れてる!ズボンのお尻」

どうやら事務所を出るときに女性社員の方が気付いたようで、それで追いかけてきてくれたのでした。

事務所に戻りジャージをお借りして、縫ってくれるというのでお願いしようと思いましたが布が裂けていてどう見ても短時間での修理不能。

幸い、私服のズボンをホテルに置いていたのでホテルまで送っていただいて着替えました。


さて、高知に帰ってきてからスーツを購入したお店に行きスラックスだけ作ってもらえないかお願いしましたが、上下セットのオーダー以外は受け付けないとのこと。去年造ったスーツなのに・・・・処分決定

修繕も考えましたが店員さん曰く「修理するとお尻の部分がもっと小さくなるのでもっとパンクしやすくなります」

そうか、こういう破れ方をパンクっていうのか。

ここ数カ月のロングライドやローラー練習で発達した太腿からお尻にかけてなにを履いてもキツイなあとは思っていたが、ついに生地が耐えきれなくなってのパンクらしい。

タイヤはここ最近パンクしてないのに、スーツがパンクするとは。経済的ダメージが大きい。

吉野川








嫁が徳島市内に行く用事があるというので途中の吉野川サービスエリアで下してもらって吉野川を下ることにしました。その反対に徳島市内から吉野川サービスエリアを目指すというのも考えたのですが、下る方が下り坂で楽だろうと安易に考えたのが大きな誤りで苦労することになるとは・・・・

嫁との合流時間まで5時間

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吉野川サービスエリアの駐車場で自転車を下し、嫁を見送ってから出発

徳島の人は自転車に対して優しいのか必要以上に避けてくれます。逆にこっちが申し訳ないと思うほどに避けてくれるので車の通らない堤防上の道に上がると、そこは一面の花畑
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この風景が何キロも続くのに誰もいない。高知なら観光客が来そうなのに、徳島県民には見慣れた風景なのか?
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堤防の道は快適なんですが吉野川に注ぐ川があるたびに堤防が途切れるので下に降りて、また上がるを繰り返すと地味に足にきます。それよりなにより、出発してからずっと向かい風で23kmで走るのが精いっぱい。
試しに反対方向に走ってみたら力を入れなくても30kmを超えた。
風向きって大事

風に逆らって一心不乱に走ってたら今回の目的の一つ、脇町のうだつの町並みを通り過ぎていたので引き返す。

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落ち着いた街並みの雰囲気がとてもよかったので、ゆっくり散策したいところですがその時間もなく、それは次の機会に。

それまでは北岸を走ってましたが、穴吹から南岸へ渡ります。ここから徳島市内まで切れ目なく堤防上をはしることができます。一部、自動車通行可の部分もありますが交通量は極めて少ないので気は楽です。ただし舗装はお世辞にも良いとは言えません。


しばらく走ると第二の目的地、善入寺島が見えてきます。中州としては日本最大だそうで、この中州に渡るには高知で言うところの沈下橋を通ります。
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広大な中州は空も広くて高知では見られない風景でした。
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再び南岸に渡り、徳島市内を目指します。変わらない風景と向かい風に飽きてくる。
と、そこで現れたのが、あの色々と揉めてた第十堰。
あの時は環境問題について勉強してたので関心をもって推移を見守っていただけに感慨深い。
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眉山も見えてきました。
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徳島市内に入り、河口まで10kmほどになると狭い堤防の上を車と一緒に走らなくてはならなくなり、しかも交通量が多いので緊張します。

そしてゴールの吉野川河口
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距離80km
時間4時間

嫁との合流時間が迫っていたのでゆっくりする間もなく、フジ北島店を目指すのでした。

しかし、これだけ走ってロードバイクとすれ違ったのは2台。舗装は悪いけど走るにはいいルートなのに。徳島のローディーは何処に行ったのか?
にし阿波も近いから山かな?

ここ最近、室戸岬へ自転車で行ったのは東洋町経由という変則なコースだったので、今回は純粋に室戸岬を目指してみました。


今を遡ること33年前。当時、中学生だった私は友人と室戸岬を目指したのでした。往復に12時間。
あの時を思い出すためにできる限り旧道を走るつもり。
果たして中学生の自分におっさんとなった自分は勝てるのか?



当日の気圧配置は西高東低の冬型。ということは北西の風になるから、行きは追い風で楽ちん、帰りは地獄コースと思ってたのに・・・

スタートしてしばらくは市街地なので風の影響もなく進むのですが介良の下田川から北風を真横から受けるようになって突風で倒れないようにハンドルを支えるのに必死。
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空港滑走路横の直線でやっと追い風の恩恵を受けるも、すぐに横風で苦しめられる。物部川の橋を渡るときは自転車を降りようかと思うほどの強風。
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夜須に着いた頃には疲れ果てて、もう帰りたくなってたのですが、そこから先は大好きな自転車道なので気分を変えて進む。
琴ヶ浜の松林を抜けるこの道が好きなんですよ。
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そこから目を右にやれば目指すべき室戸岬が遠くに見えて心がくじけそうに・・・と思ったら、実は一番手前が大山岬で次が羽根岬で一番奥が行当岬でまだ室戸岬が見えてないのです。これ、知らないと行当岬を超えてから心へのダメージが大きい。
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大山岬の道の駅でトイレ休憩。家からちょうど2時間。
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奈半利を過ぎたあたりで予想外の向かい風。
しかも休憩無し、補給無しで走り続けたからか行当岬手前で失速。アベレージが20kmを切ったあたりでカロリーメイトを補給したら徐々に回復。

そして室戸岬到着。休憩なしとは言いつつトイレが多かったので走行時間は3時間37分だけど、実質4時間かかりました。
ここで、しばし休憩。
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復路は追い風を受けて快調に走り、加領郷で昼食

疲れていたせいか定食の味噌汁をレーパンの上にひっくり返すという失態。自分はもちろん床も椅子も味噌汁だらけにしたのに、タオルを貸して下さり代わりのお味噌汁まで持ってきてくださったお店の方には感謝です。
前日からの強風で漁がなかったので自慢の魚料理がまだ出せない状態でしたが、次回は新鮮な刺身を期待して行ってみましょう。

昼食を終えて奈半利町の入り口に差し掛かった時、貯木場の隅に昔の森林鉄道の遺構を見つけたのでルート変更。
線路跡を走ってみる。
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奈半利川で行き止まりになるが対岸には橋台と築堤が見えてます。

実は今回のサイクリングにはもう一つ目的が。
それがこちら、安田まちなみ交流館で開催されていた森林鉄道の企画展を見ること。
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そんな流れもあっての奈半利での寄り道でした。
魚梁瀬森林鉄道以外の写真が展示されていて大変興味深く見させていただきました。

安芸では焼ナスアイスで有名なファームさんに立ち寄り、アイスを食べ、ずうずうしくボトルの水を補給させてもらい、
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琴ヶ浜の復路で大好きな風景に癒されたのもつかの間、再び向かい風に。高知市内まで苦しい走りとなりました。
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夜須でヨットをやってる知人に出会い、風向きの話をして面白い話を聞きました。
昔、浦戸湾から出た帆掛け船は北西の風を受けて加領郷まで進んで風向きが変わるのを待って室戸岬を超えたそうです。
今回も確かに加領郷から風向きが変わったので行きは思わぬ向かい風になりました。自転車でこそ実感できる風の変化と歴史といったところでしょうか。


距離180km
時間9時間(昔の自分に勝った!・・・というか機材の差だな)

久々の100km越えはさすがに疲れました。三日たっても体中が痛いです。

土曜日はいつもの土佐市を戸波まで走って浦ノ内に抜けて帰ってくるコースです。

土佐市は県道287を走りますが工事も完了してきれいな道になってました。おかげかどうか戸波までは29km平均で走れてました。

アキレス腱はやっぱり痛いんだけど、それ以外は調子がいいのでついつい頑張ってしまう。
(で、後悔するの繰り返し)

県道47号で浦ノ内に抜けて須崎方面の公衆トイレへ。
そこから引き返して県道号23号を宇佐へ向かいます。

立目でちょっと寄り道。
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昔、仕事で何度か来たグリーンピアはどうなってるのか気になってたんですが最初のトンネルで封鎖されてました。奥を覗くと廃道な雰囲気に包まれてたので廃墟になってるんじゃないかと・・・・

立目の峠を全力で駆け上がったら足が攣りそうになったけど、けっこう上まで上がれたのは日々のウォーキングのおかげか?


トンネルを抜けて下ったらいつも気になる看板が今日は特に訴えかけて来るので行ってみた。
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実際に777mかどうかはさておき、思ったより寂れた社でした。でも、なにやら由緒はあるらしいのと、本来の遍路道がこの神社の前を通っていたらしい。

後は宇佐から仁淀川河口経由、若草のパン屋でパン買って帰宅。

そして子供の参観日に行ってきたのでした。


たかだか60kmでダメージが大きい。

室戸行けるか?

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