2017年09月24日

祖霊大祭

 お彼岸というと、今では仏教行事と考えられている。しかし、本来は、仏教伝来以前から、私たちの先祖が行なっていた風習に基づく年中行事の一つであろう。また、経験的には、お彼岸時になると、御先祖のさまざまな御要求が大きくなることが分かっている。「しっかり供養してほしい」ということであろう。供養は、自宅でそれぞれの宗旨に従って行なうのが当然である。しかし、当教本部でも、希望各位の祖霊だけだが、盛大に行なっている。今回も、大勢の各位と共に、それぞれの祖霊の速やかなる向上を願って、真摯に斎行した。

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2017年09月11日

初心者流

 「それでは、初心者と変わらないじゃないですか」アマチュアながら、かなりキャリアのある会員が、当教の開運講座のうちの「神伝治病法」を再受講した。この講座を受けると、その日から神伝治病が出来るようになる。講座では、「初心のうちは、熱意と誠心(まごころ)が優先」と言っている。テクニックが未(いま)だしでも見事な結果を出した例が多々ある。しかし、ある程度のキャリアを積むにつれ、高度なテクニックも必要になる。再受講した人は、「最近、治病の効果がもう一つ」ということで、あらためて基本の勉強が必要と考えたらしい。そこで、キャリアにふさわしいあれこれを話したのだが、非常に参考になった」と喜んでくれた。

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2017年08月29日

川崎病

 長年の会員から、「孫娘が川崎病にかかったので、神伝治病の加持祈祷をしてほしい」との依頼があった。本人も実施しているのだが、「もう一つだ」と。さっそく始めたのだが、今までの諸例からみて、私は数日でお役御免になると思っていた。それがすでに一月近くになっている。直近の連絡では、「非常に良くなっている」とのことだが、さすがに、現代医学では原因不明という難病だけのことはある。もちろん、「汝はもうよい」という御神示のあるまでは続けることにしている。

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2017年08月23日

食育セミナー

 娘に誘われ、名古屋で月に数回開催されている食育セミナーに参加した。娘は、月2回ぐらいのペースながら、8ヶ月ほども参加しているという。育とはあるが、成人用である。多くは、治病が目的だが、そうではなく学ぶためという人も参加している。健康のために食事が重要なことは百も承知しているし実践もしている。しかし、講師の話を聞いていると、あらためて成程と思うことも多い。また、健康回復、あるいは維持増進に手こずっている人に、「御神助はもちろんだが、こういうことにも目を向けてはどうか」と奨めるヒントもあり、たしかに参考になった。多忙なのでしょっちゅうというわけにはいかないが、都合のつくときには参加を考えることにした。

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2017年08月14日

祥月命日

 8月13日は、私の父でもある当教の開教祖の祥月命日である。本部教会では、毎年、「帰幽記念慰霊祭」を行っている。今年も、かなり遠方からの来会者もあって順調にとり行うことができた。個人的には、墓参も行なうので、かなり忙しい。さらに、帰宅してから、自宅の祖霊殿でも行なうのだが、こちらは、本部教会で本格的にしているので、月命日程度で勘弁してもらっている。
 本部教会での慰霊祭のあと、「大御神様が教祖に、『世界恒久平和達成』という命(めい)下されたのだから、慰霊祭への皆様の参加を、大御神様は格別に御嘉賞下さると信じている」と挨拶した。もとより教祖も、誠心誠意の参加を多としているであろう。

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2017年08月11日

夏台風

 「夏の台風は迷走する」と言うのが通り相馬で、今度の台風5号は典型的で、予報官泣かせだった。たまたま広島県の三次で出張講座を行なっていたので、毎日の予報に一喜一憂した。幸い、出張への影響はなかったのだが、帰宅日の夕方から当教本部のある岐阜県へ向かってきた。それも、岐阜県縦断という予報なので懸念したが、結局、隣の滋賀県東部を北上して石川県へ抜けたのだから、最後まで「迷走」だった。それだけにとくに用心が必要で、本部教会も、早目に閉めて帰宅することにした。今年は台風の当り年との予報もあるので、今後も十分注意する必要があると、あらためて自戒した。

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2017年08月05日

順応

 当本部のある岐阜地方では、このところ毎日、熱中症について、「厳重警戒」「危険」と報じられている。私は、暑さ寒さについては、慣(な)れも大事だと考えてる。で、可能な限り、昼食時には、教会と自宅を歩いて往復することにしている。なにしろ、「慣らす」と言っても、急に始めるのは、それこそ危険である。一年中、少しずつでもしていれば、順応力がついてくるであろう。もちろん、帽子をかぶったり、水分補給を心がけたり等の当然の努力は着実に行っている。

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2017年07月25日

猛暑日

 当教では、定例的に開運講座を開催している。その1つに、雨止め、風止め、火伏せなどを学んでもらう講座がある。受講者から、「このところひどく暑い日が続いている。暑さ止めの修法はないか」との質問があった。温暖化は、地球全体のことなので、事柄が大き過ぎる。日本だけとしても、「大勢の祈りの力」を集める必要があり、現実的には難しい。しかし、たとえば、特別に日照下の作業が必要になったときに、時間、場所を限定し、しかるべき理由をあげての祈願なら可能と答えた。

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2017年07月20日

夏風邪

 「夏の風邪はやっかいなんですよ。エアコンで湿度が下がりますからね」
 少し前から咳がひどくなった。どうやら夏風邪で、ひとまわりして私の所にきたらしい。熱もなく食欲も普段通りなのだが、咳がひどいので仕事にならない。やむを得ず薬局に行ったところ、冒頭のように言われた。風邪を治すには、部屋を暖かくして、湿度を上げるのが良いのだが、夏は、そういうわけにいかないのでやっかいだと。孫からは、「おじいちゃんでも風邪をひくのか」と言われたが、23年ぶりなので、この前は、孫たちの生まれる前である。「10日ほどかかる」と言われたが、御神助により、高齢であるにもかかわらず、1週間で治った。どこかに油断があったのであろう、一層の用心を心がけることにした。

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2017年07月08日

怨念

 「ほどんどが逆恨(さかうら)みのようですね。しかし、障り祟りといった現象が生じているならやむを得ません。怨念祓い特別祈祷をいたしましょう」
 怨みや憎悪、あるいは妬みといった悪しき想いも、ひどく強くなったりすると、向けられた方によからぬ現象が生じる。それを生霊(いきりょう)の障りと言っている。最近も何例かあったのだが、その1人には冒頭のように話し、しかるべき対応をした。
 現象はすぐに解消したのだが、「人間の想い」だから、全く無くなるわけではない。しばらくしたら、ときどきチェックする必要がある。

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