2011年06月17日 20:25

とりあえず、生きてます。。。



2010年03月02日 21:19

更新頻度があまりに低いので、とても「僕、ブロガーです」なんて顔はできないのだが、こうして自身のブログで音を貼ってはいても、情報発信の意識はほとんど無い。。。選盤には何のポリシーも無いし、僕のようなシングル盤ビギナーの手持ちなんてたかが知れている。。。自分で過去のエントリーを読み返して、ポリシーのみならず文才のかけらもない有様に、モニターの前で赤面しそうになる。。。それでも同時に、このポリシーの無さ、マニアの域には程遠い音盤紹介といった敷居の低さが、ひょっとしたら新たなソウル・ファンの開拓に貢献する可能性だってあるかもしれない・・・とも密かに思っている。。。


tyroneashleyTyrone AshleyのPhil La Of Soulレーベルからの1枚目。。。この人はSammy Campbell名義でも録音があるらしく、この盤でも作曲のクレジットはS. Campbellとなっている。おそらくTyrone Ashleyは芸名で、Sammy Campbellが本名なんだろうね。。。レーベルにはTyrone Ashleyの名に続いて、小さく"& the funky music machine"とあって、演奏も彼のバンドによるものかもしれないが、貼り付けたのはグループ名には不釣合いなスロー。。。適度な甘さが捨て難い好曲だと思う。。。



聴いての通り、僕の盤は盤質があまり良くないが、彼のこのレーベルでのシングル2枚を含む、未発表録音をまとめたCDが出ている。これでクリアな音で聴けると思い、喜んで入手したけれど、貼り付けたシングル盤収録の2曲は何故かインスト・バージョン(ただのカラオケ)になっている。。。どうしてそんなことをしたのだろう? 僕は大いに不満だ。。。

2010年02月22日 22:38

CurtisGadsonCurtis Gadsonの12インチから、「K.I.S.S. Y.O.U.」。。。
Extended Version、Radio Mix、Instと3つのバージョンが収録されているが、貼り付けたのはRadio Mixの方。Extended VersionはRadio Mixよりも30秒ほど長いだけだが、その30秒程度が僕には少しくどく感じたりする時もある。。。

リリースは87年で、良い意味での80年代のムード・・・程よく濡れたメロウさ・・・を感じさせるなかなかのナンバーだと思うがどうか?



この人についても、やはり僕は何も知らないが、ネット検索によるとBuddahでシングルを出しているCurt Darlinと同一人物だと言う。。。そこで、コンピ収録のCurt Darlinの「Growing Up Fairy Tale」を聴いてみたが、僕の耳の感想は、“同一人物と言われるとそうかもしれないなぁ、でも違うと言われても頷いてしまうかも”・・・といったところ。。。

2010年02月12日 19:32

CurtisKing例によって、僕はこのCurtis Kingについてなにも知らないけれど、サム・クック・マナーで快調に飛ばしてくれるこの「Bad Habits」はかなり気に入っている。。。



裏の「So Nice While It Lasted」も同様のアップで、甲乙付け難い仕上がり。。。両曲ともに、Curtis King自身のペンになるもので、ライターとしても優秀な人だったようだ。。。これだけのシンガーがたった3枚のシングル盤で消えてしまったとはねぇ・・・

僕はこの1枚しか持っていないが、桜井ユタカさんの「SOUL大辞典」によれば、Curtis Kingには3枚のシングル盤があるとの事。このColumbia盤を入手して以来、他の2枚も聴きたいと思っているのだけれど、まだ巡り会えていない。。。それほどのレア盤ではないだろうと勝手に想像しているのだけど、オークション・サイトでの検索で引っ掛かるのは、高名なSax奏者のものばかりで・・・まあ、ここしばらくは経済的理由により、レコード購入は自粛中なんだけどね。。。

2010年02月07日 21:57

なかなか更新意欲がわかないまま、もう1年以上もほったらかしでした。。。
久々にログインしてみたら、それでも時々、数人の方が覘いてくれていたようで、ありがたくも申し訳なく、こっそりと再開することに・・・

再開の1曲は、大好きなシンガーの大好きな曲、Little Willie Johnの「Let Them Talk」で。。。
盤質があまり良くないけれど、シングル盤から(現行CDからの音貼りはチョット気が引ける)。。。



いや〜、曲良し歌唱良しで最高。アーリーソウル屈指の名曲ですなぁ。。。この人がU.S. Black Disc Guideに取り上げられなかったのは何故?
ところで、Little Willie Johnはアルバムも多いのだけれど、なかなか手の出る値段では見かけない。。。ありがたいことに、英KENTが彼のKing録音を3枚にまとめたコンピレーションを出していて、重宝しています。。。

2008年11月05日 09:35

先週末、クックさんのソウル・バー「EBONY」でのレココンに参加してきた。僕がお邪魔させてもらったのは今回で2度目。。。
マスターのクックさん、そして常連の77さん、ツーさんといった人達のかける必殺のディープ・ソウルに胸を熱くし、やはり常連のIさんのかけるグループ物にシビレる・・・皆さんキャリアのある大先輩で、知識もコレクションも実に濃く、自分が所有する事はまず無いであろうレア盤(勿論、内容は抜群!)を数多く聴かせてもらい、正に至福の時間を過ごしてきた。。。また今回は、もう一人の参加者(お名前を伺えなかった)がこれまたキャリアのある方で、手持ちのSPから起こしたCDを持参され、おそらくオリジナルSPでしか聴けないであろう、14歳のCandi Statonの録音や、ゴスペル・グループ時代のOtis Clay等、貴重なものを聴くことができた。。。おかげで時間の経つのも忘れ、その後に約束があったのだが大遅刻するハメに・・・

このEBONYでのレココンは、だいたい毎月1回のペースで行われているそうなので、お近くの方はいかがでしょう。。。お店のHPはこちら。。。

貼り付けたのは、レココンでかかった曲のうち、僕が持っている数少ないものの中からJames Phelpsがリードのゴスペル・グループ、The Clefs Of Calvary。。。


この日はJames Phelpsが何曲かかかったけれど、初めて聴いたApache盤のバラードがとりわけ素晴らしかった・・・欲しい・・・でもかなりのレア盤らしい。。。

2008年10月26日 17:21

MenVisionUS Black Disc Guideで究極のレア盤として紹介されているMen Visionのアルバム。。。
自分が何時何処で入手したのか全く覚えてないくらいで、レア盤という認識をしていなかった上に、ソウル・グループとしての認識すら持っていなかったから、上述のガイド本で見た時には意外な思いがした。。。もっとも、先日売ってしまったので、もう原盤は手元に無いのだけれど、PCに取り込んでいたものからご紹介。。。

収録曲は全曲英語で歌われているけれど、おそらく旧西ドイツのグループ。。。録音スタジオもレーベルも旧西ドイツになっている。。。メンバーには白人らしい顔もあり、白黒混合のグループのようだ。。。
内容は、歌にも演奏にも黒さを感じさせる部分がほとんど無く、ブラインドで聴いて、ソウル・ミュージックだと思う人はほとんどいないんじゃないかと思う。。。全体の雰囲気は、ディスコにちょっぴり色目を使ったポップスという趣で、その意味でなら楽しめない事もないけれど。。。「Sugar Sugar」なんてカバーしているあたり、本人達にもソウル・ミュージックへの拘りは無かったんじゃないかな?

そんな訳で、個人的にはソウル・グループと呼ぶのには抵抗を覚える。。。別にツマラナイと思っている訳じゃない・・・手放すにしても、こうして音は残しておくくらいだから・・・けど、僕にとっては“ソウル”じゃないな、やっぱり。。。

それでも無理やりソウル・グループ的な曲を1曲選ぶとすれば、「So Sweet Is Your Love」あたりか?



追記:
僕のブログで即座に複数のコメントが付くとは非常に珍しい。。。気を良くしてもう1曲、このアルバム中、最もソウルから遠いだろう曲(悪いと言ってる訳じゃないよ、念の為・・・)も貼っておきます。。。


2008年10月21日 11:28

8月から大阪府民として暮らしているが、先週末、僕の住んでいる富田林市一帯はだんじり祭りで賑わった。。。
だんじり祭りというと、大阪でも岸和田市のそれは全国的に有名だが、周辺一帯に同様の祭りがある事をこっちに越してきて初めて知った。。。どうやら、だんじりは町単位で所有されているようで、多くのだんじりがそれぞれのルートを練り歩いているようだったが、年輩者や彼等に率いられた子供達だけでなく、“今時の”といった風情の若い人達も数多く参加して盛り上げている様子が印象的だった。。。

写真は僕が住む町のだんじり(間近で見たのは初めてだけど、関東者の僕から見ると、カタチは神輿でサイズは山車といった趣)。。。

danjiri_3

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隣町のだんじりに乗っていたアンチャンの気合いの入った髪形。。。

danjiri_1

2008年10月17日 23:13

RayCharlesRay Charlesの69年のこのアルバムで、Jimmy Lewisは全曲にライターとして絡んでいる。。。RayのレーベルTangerineでJimmyは5枚のシングルを出しているけれど、ライターとしてRayに認められたのがきっかけだったみたいだね。。。ちなみにJimmyのTangerineからのシングルはどれも内容は充実しているし、入手も比較的容易で、オススメです。。。まあ、僕程度に勧められるまでもなく、サザン・ソウルのシングル盤に手を出すような人達にとっては常識なのかもしれないけど・・・

で、このアルバムだけど、全曲Jimmyのペンによる曲とは言っても、Rayの歌とピアノが主役だから全体にブルージーな仕上がり。。。Jimmy自身も吹き込んでいる「We Can Make It」も、サザン・ソウルしているJimmyのバージョンとは趣が異なる。。。


「If It Wasn't For Bad Luck」ではJimmyは歌でも参加していて、Rayとの掛け合いが聴ける。。。このアルバムではシンガーとしてのJimmyのクレジットは無いけれど、この曲はRay Charles & Jimmy Lewis名義でシングル・カットされている。。。


2008年10月16日 09:38

BillPinkneyBill Pinkneyのシングル。。。Bill Pinkneyはドリフターズのオリジナル・メンバーだった人らしいが、僕の興味は彼にではなく、このシングルの片面でリードをとるJimmy Lewisにある。。。Jimmy Lewisは一時期ドリフターズのメンバーとして活動していたが、その時期の録音がこれという事らしい。。。レコードではBill Pinkney名義でも、ライブ・サーキットではドリフターズと名乗っていたんだろうね、きっと。。。

Jimmyの声が聴けるのは「Don't Call Me」の方。作曲のクレジットにはJimmyの名はないけれど、彼のキレの良いシャウトが聴けるキャッチーでノリの良い曲。。。アップ・ナンバーでの身のこなしの良さは彼の魅力のひとつだと思うけど、それはこの65年の録音にも充分に現れていると感じる。。。 



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