デントビワレーク

デントリペアのイメージを変える無塗装板金技術
最も環境にやさしいエコなリペア方法

2023年 新年のご挨拶&ぶらりパンダ

新年明けましておめでとうございます。

本年もデントリペアオンリーワンで行けるところまで行くつもりです。
よろしくお願いいたします。


朝、TVをつけるとBSで名車・旧車を辿る番組をやってまして、今日はお天気も良いのでモトクロスの予定でしたが変更して、パンダで湖岸を流しました。久しぶりのぶらりパンダです。



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うちから北へ20〜30分で行けます。
久しぶりに弾き語り、冬の杉山さんもいいかな?って思ったけど流石に湖風は冷たくてそれは止めました。カフェも休みでした。





DSC_0088DSC_0082お気に入りの砂浜がある場所へは数年前から進入禁止になって、その近辺も駐禁の看板が立ちました。法的には切符切られないけど。

のでギリギリ入れるのはここまでですが、駐車は出来ません。


正規最終型のこのパンダも今年で25年。
そんなにCO2をまき散らしているとは思えないし、エアバックとかの安全装備、制動装置等強化してこのまま新車で発売しても十分ではないかと思います。
商売柄適度に新車に代替してもらうとそれなりに自分の仕事も確保されることは事実ですけど、マイカーとなると部品調達が可能なうちは重課税(世界一の悪法)を払ってやってでも維持していきたいです。
装備テンコ盛りでスイッチだらけでよくしゃべる最近のクルマ、確かに便利すぎるくらい便利です。全自動ならそれで良いと思います。
が、中途半端に人間が操作する分にはどうなのか?
そのうち高齢者になっていくし…ついていけないですね。


と言うようなこと思いながらパンダを走らせてると、発売当時は只の足・最も身近な大衆車だったのに、時を経て思い出が詰まってくると人それぞれの名車になっていくのですね。


2022年の締め

歳をとるごとに時の経つのが早くなるという定説どおり、今年は過去一番早く過ぎたような気がします。
草津ガレージのオーバースライダードアの故障、最終日に高島市の出張修理の1メートル級の大雪、あれから丸1年だと思うと。

何か身近に大きな変化があると、なんだかんだで新しい刺激やら行動が増えこの1年わりと長めに感じるかも分かりません。逆にこれといった事が少ないと早いのでしょうね。


ちょっと暗めの話ですが、

やっぱり段々体力的に厳しくなってきたのか?
モデルチェンジの都度薄く伸びる鋼鈑になってきてるからか?
3D技術によってえぐいラインやアールのボディデザインになってきたからか?

ビッグデントだけでなく、小さくても入りの深いヘコミは直せないケースも出てきています。
デジタルはどんどん進んでいきますけど、我々の直し方は超アナログなので正直きついです。
たぶん異業種でも似たような職人さんは同一の悩みを持ってると思います。
若い年代の新規参入もほとんどなく、どうなるのでしょうか?

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現時点ではビッグデントも体力的に可能な時は少し歪等残りますけどOKラインのもらえるレベルにはやってますけど・・・・


と言いながら
今年はここ数年の中 何故か依頼が一番多かった年です。要因はよく解りません、趣味のモトクロスと相まって身体ボロボロです。


あ、それでモトクロスのほうですが悲しい知らせがありまして、メインで走行してる土山MSAが来年1月末で一旦クローズになります。地元甲賀市との話合いで4月から再開出来るかも?のようです。
時代の流れと言ってしまえばそれまでなのですが・・・


毎年年初にはこうしようああしようと計画は立てるのですが、結局同じことをしてるだけで終わっています。
ので、少し視点を変えて
デントリペアというアナログな仕事を同じように続けて行くこともそれなりの依頼がある限りは、時代に逆行するようですが逆に良いことではないかと考えるようにしていこうかなと思ってます。


本年も1年、有難うございました。

YZ125 排気ディバイス&リング等メンテ

先週 土山MSAで練習していたらYPVSの排気パイプから通常よりかなり多めの排気オイルがドバっと出ていて…ある程度は2ストなので出るんだけど… プラグは電極はいい色に焼けているものの周りは真っ黒にかなり濡れている。

走ってる感じは低速の立ち上がりで気持ち少しもたつく。
見ていた他の会員さんからも低速の吹き上がりが音がおかしいと。


排気バルブの動きが悪いと推測します。前回ピストン交換したときバルブのガスケットを注文し忘れてばらさずにシリンダー側からクリーナー吹いただけというズボラが悪かったのでしょう。



走るのはメッチャうれしいけど、メンテが面倒くさいんですよね、レーサーは。
バイク屋に丸投げしようか?でも鈴鹿のショップまで片道2時間、作業時間に換算すると・・・でもこびりついた泥や汚れクリーンニングの時間手間... どっちやねん。

でもしかし、あんな加速感やGが味わえるスポーツはやっぱりモータースポーツならでは。なのでスイッチを入れなおして自分で腰上バラシます。

部品もネットで2日ほどで届く時代、仕事受ける側はせわしなくて大変だけど、やっぱり便利な世の中になりました。


DSC_0060エンジンごと降ろすと今回のケースならシリンダー開けなくても排気バルブ関係だけでいいけれど… いつも迷うけど、前回から多分10時間も走っていないけど(メーカー推奨は12時間でピストン交換)、ピストンリングだけでも換えておこうという事でエンジンの降ろさずシリンダー開けます。



DSC_0061排気バルブ自体はガーボンもたいして付いてなく。ただ排気オイルのドロドロが満タン、それで動きが鈍かった感じです。




DSC_0062 分解してクリーニングしていきます。







後は、ピストンリング交換して組み立てて行きます。


ボクは紙のほうが慣れてるので販売店用のサービスマニュアルを買ってますけど、YZ125の場合ユーザーも多くて親切丁寧に動画アップしてくれてる人もいます。


やる気スイッチが入ると、若い時に何度もやっていた作業なので、割と短時間で終わりました。タイヤ交換より身体は楽です。

エンジン掛けて10分ほど、問題はない感じです。
草津ガレージは地元民で周りは田園、気兼ねなくスロットル回せるので調子も見れます。


DSC_0066加齢には勝てずにLEDヘッドライトに+作業台にLED固定ライトを追加しました。細かい部品は明るくしないと見えません。が、ちなみにまだ老眼鏡はかけていません。




シャッター付きの恵まれたガレージ環境、SSTが必要な場合は仕方がないけどそれ以外は頑張って自分でメンテしていこうと思います。
が、メインは走る体力・時間のほうがなにより一番優先だけど。

オフロードバイク三昧

まだまだコロナ渦で気を引き締めていかないといけないのですが、バイクには本当に良い季節になって来ました。


仕事の合間を縫って先日 未だ慣らし終りきってないGASGASで京都の大見尾根周辺で遊んできました。
家からは30〜40分くらいでしょうか。

DSC_0056有名な軽トラの場所が起点になります。旧ルート(本ルート?)は相変わらず強烈なガレガレでしたがエスケープルートやその下りの川が流れてるセクションはスムーズでした。
前のKTM690EDRだったらとても無理だったので、乗り換えて正解だと実感してます。
今流行ってるような普通のツーリングはもうする気がしません。
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ついでに旧花背も行ったけど、日曜の午後の割に何故か不思議なことにオフロードバイクに一台も出会わなかった。代わりにハイカー数人、マウンテンバイクは30台くらい出会ったけど… そういう時代の流れ 脱炭素なのですね。

比較的近場でトレーニングがてらマメに探索しに来ようと思ってます。



YZ125
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フレームのくぼみにブーツが引っかかって大転倒しそうになったことが2回、なのでアチェルビスのフレームガードを付けました。
結果 ホールド感も良くグッドです。



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リアタイヤ交換
また同じB社X31にしました。ビート軟らかめで組み換えもし易く、乗り味もコンパウンドソフトでかなり良いのですが、土山のように小石の多いコースではブロックが飛びやすくD社MX53の半分くらいの耐久性に感じます。
しかし腰や膝が悪いので組み換えが楽なB社で続けようと思ってます。

ついでにフロントタイヤも。
こちらは耐久性の良さと値段の少し安いD社にしました。フロントは組み換え楽だからね。
しかし、買う度に値上がりしてますね。

公式戦に出てるなら乗り味とか前後揃えるとか、その前にスペアホイール&タイヤは必須ですど、今やエンジョイロートルライダーなので、怪我無く楽しむコンセプトでやってるので一定レベルのメンテでいいかと思います。
あとはフォークオイルも換えたかったけど、時間の都合で次にします。


本音を言うと、体力怪我よりもメンテが面倒なのでモトクロスっていう趣味の復活は考えて無かったのですよ。
でも、モータースポーツの中では最もお金のかからない部類だし激減してきたコースでさえロードや4輪よりもまだ身近なほうだと思います。


と言いながら 
前後タイヤ交換・エアクリーナー・その他一通りのメンテしてから、かなりやばく疲れました。

GASGAS EC250F セッティング・ちょいカスタム

仕事わりと忙しく&他の用事もあって近所ダート少し走っただけでGASGASほとんど乗れてません。

今日は全日本モトクロス名阪 なんとあの世界トップレベル(AMA250クラスランク2位)のジョー下田選手が凱旋という夢のようなレースを見に行きたかったのですが無理でした。結果は予想通りでしたがあとでライブ配信でゆっくり見たいと思ってます。

結局、僕がモトクロスを始めた80年代と世界(アメリカ)との差は今も変わっていないと思います。
ただ、普通にアメリカでTOPレベルで走ってる日本人は初めてだと思います。世界MX125チャンプの渡辺明選手以来という人もいるけど。



カスタム

DSC_0038 NiceCNCリアショックリンクガード




DSC_0039 NiceCNCグラブプロテクター アルミで恰好いいです。+ツールバックの固定にと考えたけどサイレンサーと共締めになるため熱い。
バッグは別の方法で固定することになりました。

x-exhaust-0 モトパンが触れて溶けたのでマフラーガードを付けることにしました。商品はもうすぐ着ます。


DSC_0045 セッティング用に比良山系のダートを少しだけ。






セッティング

DSC_0044 ハンドルはMXの場合基本780ミリと決めてます。今回も同様にカット。パイプレンチだけだと時間かかりすぎるので途中から強引に金ノコで。



DSC_0046 カットした関係でブレーキ関係が干渉するのでハンドルをいい位置まで倒せなくて、ライザー自体を一番手前に付け替え。


あとは足回り。
MX的なジャンプのあるコースだとノーマルでちょうどいい硬さだと思うのですけど、林道とかガレ場だともう少し柔らかいほうが良さそう。
とりあえずコンプレッション側をコンフォートにして前後共様子見です。乗り込んでみても硬いようならお店で言われたようにソフトスプリングに替えたほうが良さそう。




今更ですけど

人のバイクを借りてメッチャ早い人いますけど、ボクはダメです。
ポジションが自分に合わないと乗れないタイプです。
かと言ってそんなに神経質でも無いので、メカ嫌いです。時間があれば乗っていたいタイプです。
楽しく乗るために仕方なくメンテしてるだけです。

メンテもかなり時間・体力いるのでこの趣味の復活は躊躇していたんですよね。

GASGAS EC250F

連日 やばいくらいの暑さです。まだまだ身体慣れません、夏季休暇まであと少し。


ニューバイクですが
「GASGAS EC250F」になりました!

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候補としては、ヤマハWR250F・KTMEXC250F6DAYS・KTMEXC150TPI そしてGASGAS EC250Fに絞りました。
国産のカワサキKLX250のファイナル中古も無難で良かったのだけれど、一度逆輸入や外車レーサーを乗ると市販車には戻れないのですよ、実際過去3台逆輸入に乗ってるし。

WRは新車扱ってる店が極少なく価格も乗り出し150万近いのではないか?それとYZ系に近づいてしまって公道はしんどそう。なので ✖

6DAYSはイタリアンカラーの2021モデルがあって、イタリア大好き人間としてはメッチャ格好良く気に入っていたのだけれど、装備が豪華すぎて値段も豪華だし、リアサスのリンクレスもメンテ的にはOKなんだけど、やっぱりリンク式が良いとなると ハスクバーナかガスガスか?
カラーリングは断然ガスガスのレッドが好きです。それと要らないもの付いてないしベーシックで多少リーズナブルなのもいいと思います。

最後まで迷ったのが、2ストEXC150TPI

しかしクローズドコースなら最高だけど、公道(林道ツーリングも)と考えると、GASGAS EC250Fという事になりました。
2ストはYZがあるしね。

ちょうどサマーキャンペーンが入って用品サービス特典もついてラッキーでした。
2023モデルの発表もあったのですが、価格は思っていたほどは上がってなかったけど基本スペックに変わりはなく 現行型にしました。


DSC_0028アルミアンダーガード。もっとでかい外品の方が良かったか?これで十分でしょう。





DSC_0029 リアディスクガード






DSC_0033 フロントもディスクガード






DSC_0031 リア周りはフェンダーレス&ワレンズでスッキリ





DSC_0032 ハンドルは2番め近めにセット、幅は800ミリだから、しばらく乗ってから詰めたいと思ってます。MXは780ミリと昔から決めてますが。





DSC_0034 5ミリ突き出して見ました。ローダウンを考えていたけど店でまたがった時より沈み込むのか、YZよりも少し低めなので当たりが出て来たら圧側セッティングがスプリング交換で行けそうな気がします。
何せ690EDRで高さ慣れしたからね。




あとは少し買い足したいパーツもあるけど、ツールバッグをテールにつけれるようにどう載せるか?工具一式バッグに背負うのか?



ホンマの本音は350Fがベストだと思いますけど、車検が面倒だし、自身の体力もロートルになってきたし250Fで十分です。
ギア比変更してフルパワー化  満足できることでしょう。





KTM690EDR 3年間ありがとう

体力が落ちてオフロードに乗れなくなってしまったら、モタードにして乗り続けよう!と3年前 最後のバイクのつもりで買ったKTM690EDR、結局手放すことになりました。

オフでの重量級のハイパワーを扱えなくなってきたからというのが最大の理由です。
あと、日本のダート林道事情の変化、オフロードバイクだけに限らず多分ジェットスキーなんかも同じで世間の風潮・・・等々があります。


お別れの時期になってもこのKTM690EDR自体は今でもすごく良いマシンだと思っています。

乾燥重量145圓67㎰ どんだけ〜ってくらい上まで回ります。ノーマルでもレーサー経験者じゃないと危ないです。

でも なんかの縁で気に入って乗ってみて、長いブランクにもかかわらず海外RALLY経験が功を奏したのかなんなのか、そこそこちゃんと乗れて広場で少しクルクル回ってみたらモトクロスも復帰できるのでは?と勝手に舞い上がりYZを買ってコースへ行ってみたら意外とまだ飛べて・・・
思えばツーリングがてらアドベンチャーにするつもりが、直前に690EDRしたことが全ての始まりだったと思います。このバイクには感謝しています。




各部 振り返ります。

DSC_0023ボク(171僉砲琶丗かかとちょい浮きでローダウン無でギリギリ。しかしスタンドが払いにくいのでスイッチ解除とアシストフックを自分で溶接。






DSC_0020アンダーガードはアルミにこだわりがあります。クローズドコースの場合なら軽さで樹脂製もありかと思いますけど、林道やラリーの場合は信頼性でアルミかなと。Pテック製。





DSC_0021リアディスクガード。これは径がギリギリ小さくてイマイチでした。





DSC_0022日本のタイトなダートに合わせて突き出しは7ミリ。ソフトスプリングが出てなくて、カットするのもチョットと思い、オイル量とイニシャルで調整していたものの最後まで決まらなかった前後サス。輸入車は体重80堊宛紊帽腓錣擦討△襪澆燭い任后




DSC_0025ハンドルはライザーの向き等で4段階に調整できます。こういうところがKTM大好きです。ノーマルで普通にファットバーだし。





DSC_0024自分でフェンダーレスにしましたが、今は角度に厳しくなってもう少し立てないと車検に通りません。





DSC_0026フレームの関係なのか切れ角が無く、最初買ったときダートの行き止まりでアクセルターンに失敗して右に倒してしまった。エンジン後方からリアフェンダーの上にかけてがガソリンタンクというとても変わったレイアウトな関係でリアタイヤが滑らなかった事も要因。




オンロード区間でのハイパワーは最高です。ダートでは実際の重量より体感+15圓任垢、技量さえあれば 何とか250RALLYという車種と変わらないロケーションの場面を攻めることが出来ると思います。
それとこれはかなり個人的な意見なのですが、アドベンチャー系に乗るなら絶対この690EDRのほうが良いと思います。車重200團ーバーでダートしかも山奥で転倒とかパンクとかトラブったらどうする?んでしょう。
今 アドベンチャー系は人気があるんですけど、ダートに入りたいなら690EDRがギリだと思います。



ただでも 20年前くらいのダート事情ならフラットダートもまだあったし、河川敷で走ることも出来た。今は通行止めのダート林道がかなり増え、走る場所が本当に限られてきました。ものすごく良いバイクなのに時代と合わなくなってきたこの690EDR、生まれてくる時期が少し遅かったのか?こ我が国がおかしいのか?。やっぱり大陸・外国でこそ本領発揮出来る感じです。


という事で、YZ125だけになるのか?と思いきや、いやいや。

次のマシンが夏季休暇前に来る予定です。
新車です、次アップします。


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YZ125 リアタイヤ交換 BS X31

仕事が早めに終わったので、草津ガレージで YZ125のリアタイヤ交換をしました。
気温がまだ真夏までは行っていないし夕方だしと思ったけど湿度高くやっぱり夏場のパワープレイはこたえます。スポットエアコンもあるし北側は風も良く通るけど。


D社MXシリーズ、外すときもやはり硬かったです。両ビート落としてもレバーを使わないとリムが抜けない。

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リムバンドが損傷していたので新品に交換。昔風にガムテープでスポークを巻いているけど剝がれてきていてやっぱりバンドも必要、まあ安いしね。


DSC_0018 以前はチューブ後入れ方式を長年やってましたけど、最近のタイヤはビートが硬く強化ヘビーチューブの場合バルブ通しが難儀なので、チューブ先入れ方式でやってます。
レバーで噛んでパンクの心配もありそうだけど、噛む心配は後先とは関係ないと思います。チューブ出し入れしてる分 時間手間の短縮になるので先入れのほうが良いかと思います。


DSC_0019 ネットの書き込みでもあったけど、BS社のほうが数段入れやすいですね。単純にビートが硬いほうが走行上は頑丈だしズレにくいとは思いますが、プロライダーでもたくさん使ってるし、結局手組し易いほうがエンジョイライダーとしてはメッチャ助かります。


写真撮りながら慎重に進めて、車体脱着含め40分弱。次回からはもう少し早く出来ると思います。


前回あまりに労力を費やしたので、バイク屋さんに頼もうかと思っていましたが、このくらいならやっぱりセルフでやります。


交換のやり方はYouTubeで検索してもらったらたくさん出てくるので参考にしてもらったらと思います。本職のバイク屋さんのより、モトクロスライダーやエンデューロライダーのほうが参考になるのではないでしょうか。バイク屋さんは流石にうまいですけど設備や道具も揃ってるし、ボクの場合は自作の35年超の木枠とタイヤレバー3本です。
今回ビートキーパーなるものも買ってみましたが、別に膝で押さえればいいかなと思います。


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定番のKTC製と たぶん廃版になっているキジマのレンチ付きです。キジマがスプーンの部分が薄くて特に出先で重宝しております。










ついでに

手こずっていた土山MSAの2連ジャンプ

今までバンク3速半クラでどうも飛びきれなくでリアがショートしていたのですが、バンク気持ち小回り2速ほぼ全開、シッティングでサス使てクリア出来ました。やはり2ストは低めのギアでパワーバンド入れたほうがいいですよね。このYZ割と低速があるので3速でついてくると思ったのですが、やっぱり125は125ですね。
楽しいバイクです。

ミニスポットクーラー ナ〇トミMAC-10

台風が去ってまた暑くなってきました、けどまだまだこれから夏本番。

業販出張修理ではエアコンがあるピットはまだまだ少ないし扇風機すらない時もある。
扇風機は持参してるのですが、近年もう限界。
という事で、ちょうど1週間前に着きました、「ナカ〇ミミニクーラーMAC-10」

以前から使っていたスポットクーラー(当時はミニでしたが持ち運ぶには無理)は草津ガレージ(事務所部分には普通のエアコンあり)へ。


DSC_0011本体重量13キロ、だが移動するのは意外と重く感じる。大きさも想像してたよりも大きく感じる。
クーラーの効きに関してはあくまでスポットとしてなら十分です。音もうるさくはないです。




ガレージ使用時は移動しやすいように、有り合わせの材料(1×4板切れ・中古キャスター・アングル切れ端)で台車を作る。DSC_0013










DSC_0015ぱかっと取り外し出来るように寸法を合わせる。







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こんな感じです。
奥の増設した狭い作業場でもこのサイズならOKです。


あとは排水タンクが小さいのが難点。排気ダクトは別売(ボクは要らないけど)





但し、クルマに積んでの移動となると本来の使い方ではないので早く壊れるかもしれない。
まあ、19,000円ほどで買えたから何年か持てば熱中症になるよりそれはそれでいいのかもしれないけど。

21 YZ125 ピストン交換他

しっかり夏本番ですねえ。
近年は6月から9月いや10月半ばくらいまでが夏という感じで、若い頃は夏大好き人間だった自分も、
現場作業含め 夏嫌々人間になってきました。ただそれでも真冬よりは良いけど。


ここ3日ほど仕事がスピーディーに進み少し時間が空いて、朝から実家の除草やらなんやかんやを済ませ草津ガレージへ。
18年ぶりくらい?
モトクロッサーのピストン交換をしました。
18YZ125Xは5回くらいしか乗っていなかったし、今の21YZ125は 一日走っても老体なので15分×4本として1時間、20日走っても20時間。多分実質大目に見ても〜25時間という程度でしょう。
メーカーは12時間〜でOHということなのでエンジョイライダーとしてならばギリセーフかなと思います。

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基本やり方は変わっていませんが、何年のモデルからかシリンダーと干渉するようでラジエターも外します。後で調べると左側のラジエターをずらせばいいようですが、外したほうが作業がし易いのと今回はXに付けていたラジエターガードをつけるつもりもあって。

DSC_0009ラジエターガード(多分ZETA)を付けようとするとボルト等ちょっと加工が必要なようで時間が掛かるので今回は断念しました。左側のラジエターカバーが結構外に膨らんでしまう。
Xと同じはずなのですが…





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ピストンはそれなりにカーボンついてますがヘッド、シリンダー、排気バルブも意外にきれいでした。リングだけでも良かったかも?しかしピストン自体安いし、さすが国産。


少しそれますけど
この21モデル、125ccにしては低速はかなりありますが上はイマイチ伸びません。ただ夏も冬もキャブ何もしなくても十分な吹きあがりです。普通はメインジェットとジェットニードルくらいは合わせないといけないのですが。またプラグもノーマルの番手でまだ1本目です。
代わりに燃費がかなり悪いように思います。

ちなみに土山会員の2022フルモデルはケイヒンに代わって出荷時から濃いめのセッテイングらしくかぶりまくりのようです。
キャブ自体はケイヒンのほうがビンビンに上伸びてボクは好きなのですけどね。


ラジエターガードで時間を食ってしまったけど除けば実質2時間強、久しぶりで慎重に行き過ぎて時間かかってしまった。


勢いでリアタイヤ交換もと思ったけど、仕事の電話が3本5本・・・今週やばいぞ!
となってきたのでこれは次回にします。
本当はタイヤ交換がいちばん嫌です。
D社のはくそビートが硬くて前回ハードだったので今回は少し値の張るBS社をチョイス。
今度もハードだったら次はバイク屋さんにしてもらおうかなと思います。
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土山MSA
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奥の大き目のジャンプは飛んでます。






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が、この2連崩れが綺麗に飛べません。
アウトバンクを使って3速半クラで力足りず、2速全開シッテングで届くのですがリアが滑ったり勢いでコースアウトしかけたりしたり・・・左に。
着地点のコース幅が狭く対抗車が来ると怖いです。でも普通に飛んでる人(250F)も多いので要練習ですね。

まあ焦らず1個1個クリアしていけばいいかなと思ってます。

2スト125はメッチャ楽しいですけど、難しいですねやっぱり。










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