デントビワレーク

デントリペアのイメージを変える無塗装板金技術
最も環境にやさしいエコなリペア方法

パンダリーノ2017 秋キャンプ

朝夕すっかり涼しくなり日暮れも早まって、杉山さんの隠れ一押し曲「夏服最後の日」っていう感じですね。

先週 パンダリーノ2017秋キャンプ「グリーンウッド関ヶ原」に2日目だけ行ってきました。
本当は1日目に行ったほうが夜の宴会?があるから楽しそうなんですけど、土曜はなかなか商売休めないんですよね・・・

詳細は春の浜名湖につづいて手抜きして 公式HPでお願いします!
http://pandarino.com/


隣の県という関係で自宅から湖岸道路経由&R21 下道ばかり1時間40分くらいでしょうか、パンダにはやさしい距離で助かります。
キャンプ場自体は森の中のひっそりとしたコンパクトなサイズで、普段琵琶湖岸の施設を見慣れているボクにはシンプル過ぎる感で一杯なのですが、逆に都会の人はすごく癒されると思います。
温泉施設等があればもっと流行ると思いますけど、そうすると激混みになるので こじんまりとしてる今のままのほうがパンダに似合って良いのではないでしょうか。

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こんな感じです。










クルマ談義というかパンダ談義中
メンテの話や行きつけのクルマ屋さん等
最新車や国産車の話

もう初代パンダもしっかりと旧車というカテゴリーに入ってきてしまって、でもみなさんやはり行けるいところまでなんとか維持して行きたいというのがほとんど、もちろんボクもそうです。
途中メンテの話で、一応自動車業界30年選手として業界側からの意見も言ってしまってちょっと反省しています。旧車ユーザーの純粋な気持ちに少しだけ針さしてしまったかな?と。

この先 新車はどこへ行くのか?コンセプトは何なのか?
静寂性・快適性・燃費・・・
本当のところ安全性は本当に安全なんでしょうかね?
装備ありすぎだと思うんですよね。

パンダのように手軽でホッとして でもおしゃれな こんなクルマはもう出て来ないのは確かです。


という事で 16時解散があっと言う間にやってきて 来年は一泊したいと思います。
春のリーノより個人的には秋のほうが好きです。

アコギアンプ

珍しく連射投稿します!

夜に台風は去り、今日はお天気スカッとは晴れませんでしたが、出張仕事帰りに実家へ寄って雨戸とか板とかを外し母屋小屋とも無事でした。


Tearsの杉山清貴モデルを買った時に注文してあったローランドAC33が供給が出来ない部品があるらしく製造が止まって納期も不明らしいです。急遽楽器屋さんでFISHMANのLOUDBOX MINIに変更しました。電池駆動が出来る為ローランドにしていたんですけど、音はフィッシュマンのほうが数段良いです。


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こうしてみるとクルマ関係の仕事に見えないですねえ・・・
音響関係も段々充実させて行きたいと思ってます。




肩を痛めてから長らく乗っていなかったバイクを仰木の里山道を軽く走らせたら、きつい荷重を掛けなければほぼほぼ肩の痛みも感じなくなってきました。本当に久し振りに乗ったんですけどバイクは現在過去色んなことを忘れ前に向かって行ってる感じがします。やっぱり良いですよね。


音楽は
動画を辿って昔へ戻り、杉山さん始め、稲垣潤一、池田聡、エアサプライ、ビリー・ジョエル、アルバート・ハモンド・・・
特にアルバート・ハモンドは杉山オメガの少し前の時代 R161の水泳客渋滞中いつも聞いてました。その頃の想い出のクルマや想い出にはしたくなかった人の事や色々甦って楽しかったり哀しかったり苦しかったりで。
コード探してアルバート・ハモンドは是非弾けるように頑張りたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=LAtt6Ssj-Fg
爽やかなジャケットに煌めいた邦題 何故こんな訳し方したのか?
この頃はまさか数年後、この歌詞のようになってしまうとは全く想像してなくて・・・

誰にでもある、みんな想い出ですけどね。

ハイブリッドリペア―(無塗装鈑金)事例 2017

強烈に暑かった夏があっけなく終わってしまい、夕方〜夜 大型台風が直撃しそうな勢いなので本日は仕事休みにしました。

ネタ自体尽きてきた感が歪めず、長い間すっかり仕事の記事がないまま今年が終わりそうなので少しアップします。

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DSC_0605良くあるパターンのリアゲートの膝蹴りサイズのヘコミです。バンパーは樹脂で多少復元性があるので運が良ければ磨きで目立たなくなりますけど、リアゲートと共に通常は交換となります。
ハイブリッドリペア―ですと普通にまたリーズナブルに直ります。


DSC_0597DSC_0598DSC_0599雪が落ちてきたのか?人が乗ったいたずらか?ルーフの6割くらいが複雑にへこんでいます。これも通常はルーフ交換という大修理になります。雪害車修理もやっているハイブリッドリペア―なら普通レベルの作業になります。








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問題のないレベルに仕上がったと思います。











よくこの手の修理をしていると「雹害車」と比較されます。数があるからかほとんどの人から雹害のほうが大変や!凄い!と言われます。確かに最近のボディの変化&雹自体の大型化で直らない雹害や果てしなく時間が掛かるケースもあるほど難儀にはなってきています。でも雪害等のほうが数倍難しいと思っています。
その証拠に雹は多くの職人が今夏東京の雹害に集結してますけど、雪害直せる職人は少ないです。

また認知度や保険修理システム等の問題でギャラが雹のほうが良いというのも少ない要因かもしれません。同業者からは雪やハイブリッドリペア―は割が合わないという声をよく聞きます。個人的には作業時間を短縮する努力をすればよく言う「割」は合うと思っています。

昔は明らかに同業者だなと思われる人から問い合わせやツール等の探りがあったりして、あと最近では間接的にビッグデントを否定するような話も聞きます。いずれにしてもこういうビッグデントを出来るようになってから言いたいことは言ってもらいたいと思っています。

ただしオールハンドメイドの作業の為 身体はムチャクチャきついです。
変化するボディ鋼板に向かって少しでもレベルを上げること+最近は自身の身体のダメージとの闘いになってきました。
まあ、どの世界でも一緒ですけどね、

今回は硬ーい文書になってしまいました、次は軟らかくいこう!


Tears エレアコ

夏 真っ盛りでございます。

今月は10日まで追い込みまくって、11日から16日まで夏休みをいただいています。今年のGWは全部仕事だったし毎年緊急のリペアが入って長期休みとはいかずに、でも今回は何としてでもしっかり休むつもりです。
尚 23日頃までほぼほぼ予約埋まっております。

昨日はパンダで海に行ってきました。「海風通信供廚塙圓たいところ、写真撮るの忘れてました。
最高気温+渋滞と凄く過酷な環境の中 パンダ ノントラブルでした、有難う!



そろそろ 本題へ

キャンプ時等のミニライブ用にと少し前から考えていて

〆のヤイリカスタムにPUを付ける
10万までのエレアコを買う
どうせなら頑張って ヤイリWY-1辺りを奮発する(+アンプで20万円越え)

で 2週間くらい前に京都のディーラーに仕事行ったついでにワタナベ楽器で3本試奏させてもらったのですが 次のディーラーに行く時間が迫ってて あれから店に行けてませんでした。

今日 WY-1にしようと気持ち固めて パンダで山中越で京都市内へ 意外と空いていました。

で、結果は
DSC_0596「Tears OM-CR」になりました。めちゃくちゃ予算オーバーなんですよね。
実際 弾くとピッタリ馴染み生音も全くの単板アコギそのものです。今の道前さん製のカスタムとポジションも似ていてかなり弾きやすいです。

実は「Tears」はボクの大好きな杉山清貴氏が愛用していまして凄く気になってました。
ただ実際弾いてみるまではそれほど期待してなかったのですが・・・

玄人評価が高いらしくて 店員さんにも大分奨められて・・・誰が見ても気に入ってるのが見え見えだったのでしょう。



DSC_0595夕方隣の公園で早速弾き語り
改めて初日とは思えないほど弾きやすいです。


クルマもそうですけどネット社会になって随分経つけど、やっぱりお店へ行って現物見て触ってしっかり決めるのがいちばんいいとボクは思います。これから永い付き合いになるしね。

それなりに年齢を重ねてくると、結局こういう風になっていくんですね、良い意味で!

海風通信

今回はタイトルに行き詰まり、ボクの大好きなオメガトライブの曲名パクリました!


前日珍しく10センチ以下スモールデント(世間一般では普通のデントですが)ばかりの日があって、2日分前倒しして作業できたお陰で急遽1日OFF日となり、少し早いけど梅雨の中休みのような夏を感じてきました。

いやあ、でもこんなにイージーなデントが2日分も続くのは本当に珍しく、ずーとずーとこんな日々が続くならさぞかし楽に儲かって、海沿いの物件の一つや二つ手に入れることも可能でしょう。でも今日はシャッターにルーフアンテナをドカーンとぶつけてしまったというビッグデントを暑い中やってまして、いやいやこれでいいんです、うちのデントは・・・予想よりも綺麗に上がって喜んで頂きました。


まだバイクに乗るのは肩が不安なので、水温計とにらめっこしながらダブルサンルーフ全開のパンダを走らせ三重県へ。
雨が降ってない限りは開けたルーフからの風でクーラーは要らないくらいです。

DSC_0592去年行けなかった河芸マリーナ近く




DSC_0593黒っぽく濁った水面以外は抜群のロケーション、別荘が欲しくなります。



サーファーが数人だけ、まだこの時期人は少ないです。


本当にのんびりと・・・久し振りにのんびりと
ただそれだけの一日でした。

物置DIY R4

去年暮れからのDIY
屋根までのカーポート状態でひとまず区切っていたのですけど、3メートル超の高さゆえ雨が半端なく入ってきてしまい、やはり側壁を付けることにしました。

空き時間に体調に合わせボチボチと進行しています。その理由はまたあとで書きます。


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DSC_0547合板に防水対策、ルーフィングの残りが足りなくてアスファルトフェルトを貼りました。でも1か月ほど放置してたら破けてきたので結局コ〇ナンプロで切り売りのアスファルトルーフィングを買いました。



窓は草津ガレージのお古のアルミサッシと明り取りに2か所ポリカを貼るつもりです。+中古の換気扇の動きが悪く思い切って新品を。

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外壁は当初塗り壁に挑戦しようと思ってましたが「うまく塗れーる」のメーカーの相談室に聞いたら室内に比べ屋外は下地にモルタル・養生期間等ハードルが高く断念! 
杉板張りという素人には無難なやつにしました、ごめんなさい。

板の塗装はあらかじめ先に塗りました。そうしないと張ってからの場合クリアランスが狭くお隣さんのフェンスに塗料が飛び散るからです。何年か後の塗り替えの時は前もってしっかり養生しないといけないです。

家の外装色は当初はこの杉板の色が希望だったのですけど、話の流れで今のグリーン調になりました。


後はコーナーの押さえ、雨樋、電気関係
ゴールは見えてきた!
でも灼熱の夏が・・・来る!



前述
ボチボチとやってるのは仕事量もまずまずあるということなんですが、2月頃の屋根張りと本業の雪害修理が重なって左肩を痛めてしまってそれが長引いているためです。一時期は首から背中から常に激痛が走り 気合のみで仕事もしていました。今はリハビリのお陰で可動域はまだ70%くらいですが痛みもほぼなくなり快方に向かっています。

でも後ろにひねる動作が出来なくて、先日久し振りにスポーツスターに乗ってみたらワインディングで支えきれず、オフロードなんかとてもとても無理で大大ショック状態なんです。今年いっぱいは無理でもっと長引くかもです。

前・・・のブログに書いた、草津ガレージDIY・・今のガレージは業者丸投げや・・・云々とクレームを付けた人物を恨んだとしても、そんな意味の無い挑発に乗って身体を酷使したのは自分の落ち度だし・・・とネガティブな時間が増えてしまって。


でも取りあえず最近、デントツール左腕一本仕上げはまだまだ辛いものの、ギターのほうはハイコード押さえる左肩腕の違和感もなくなり少しづつ前向きに行こうと思ってます。


そういうボクも以前、あるお店のオーナーが移転オープンした時、頑張ってもらいたいと思って、ああしたらこうしたらと言ってしまったことがありました。
引越しとか移転とか、新規以上に商売は継続しながらになるしやることは山ほどあって想像以上にクタクタなんですよね本人は。後ですごく反省してます。

本当はこういう大きなDIYは季節が二巡してからくらいのほうが身体も慣れ、自分の行く方向性みたいなものも見えてきて冷静に自然に進めていけると思うんですよ。

そう「トランキーロ!」と言いながら、実際は焦ってました。

パンダリーノ2017

5月は何故だか忙しくて結局まともな休みは、28日に浜名湖渚園で開かれた第10回パンダリーノ参加の一日だけというハードな月になりました。
昔から需要期と言われている3月は意外とライトだったのに、最近の世の中の動きは全く読めません、今月に入ってからもルーフのビッグデント連発で肩・首・背中が痛いです。


冒頭から

イベントの詳細は公式ぺ―ジhttp://pandarino.com/
を見てください。


毎年 リーノ前にトラブル我パンダ
4月に岐阜方面まで遠出した時にタイミングベルト付近からクーラントが漏れてしまって。
ラジエターテスターを借りて圧を掛けてもどこからも漏れは無し、1時間くらい走っても漏れない、ウォーターポンプは2年前に換えたし(古いイタリアンには当てはまらないか?)・・・もう分かりません。

予備のクーラント、保険ロードサービスの確認等して
いつも来年こそは前日入りしようと思いつつ今年もやっぱり無理で、朝4時に目覚め2度寝の誘惑を振り切って出発することに、順調に高速走行もこなして珍しくゲートオープン前に渚園に到着。



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今年は湖畔に最も近い場所に代わってロケーションもお天気も良かった。普段琵琶湖畔に住んでるせいか、浜名湖が小さいのか琵琶湖が大きいのか?でも海に近い分ここはここでまた魅力的です。





DSC_0586フィアットQUBO乗りのリーダー トッシシイさん。スミマセン去年QUBOを手放してしまいました。今年はパンダ以外のイタリアンが多かったですねえ、でもなぜか初代が増殖していまして・・・




DSC_0584ゲスト、サンタラさんの野外&強風&45のシート等 条件の悪い中でのライブ。
事前に聴いた動画ではほんわかマッタリした感じでボクの方向とはちょっと違うのかな?と感じていたのですけど、生はメチャクチャ良かったです、あとでギターの話もして結局CDも買わされ・・いや買って。
今回のリーノの中では一番だったと思います。


一応 いつものように自分のブースでプチミニライブをしようとギター積んで行ってたのですけどプロのレベルに圧倒されて(比べること自体が暴走ですが)今回はチューニングだけで終わりました。



普段の行いが良かったからか?見えない力が働いたのか?これがパンダマジックなのか?
前日まで悪かった肩・首の調子も驚異的に回復して、腰痛も起きず、パンダもなぜかトラブルなし、
今回のパンダリーノは本当に良かったです。

GW スクールRコース

 真夏日に達する日もあって四季の移り変わりは早く、まあ気温が上がって行く分には鋼板が上げやすくて寒いよりは良いと思います。
でもすぐに梅雨そして夏が来るんですね、晩年は年中暖かい南の島で暮らすと夢見ていた若い頃に戻りたくなります。

現実は全然違います!
GW中 短期スクールRコースだけでなくリペア作業も途切れなく入ってきて、ほぼ一か月休みがありません。メンタルより先に身体が悲鳴上げてます。

RコースのRとは「リベンジ・リターン・リスタート」といった意味です。
今回は現役リペアラーの方でビッグデントを習いたいという事です。

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ルーフのリブ部分のヘコミで写真撮るのが遅れて手のひら大クラスがリブ部分だけになってしまいました。よくあるケースで見た目よりパワーも必要でプチッとなりやすい箇所です。

あとは雪害の緩いヤツ(ルーフの5分の1程度)ルーフのボコボコとリアゲートの端の手のひら大、鉄柱攻撃を浴びたバックドアと耳折れ、こんな感じで5日間の日程は終わりました。

大きさ的にはボクからするとビッグというよりミディアムデントかなと思いますけど、事例が多くテクニックが必要なパターンを選んだつもりです。

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普段の何気ないビッグデントです。写真では緩く見えますがドア半分の範囲の広さよりもアール逆アールアーチといった3Dデザインを作り直していくというのがポイントで難易度も高いです。


判断の基準がどうしても大きさになりがちなのですが、難易度のポイントはデザイン・鋼板の伸び・裏側の形状になってきます。
またビッグデントのリペアラーのポテンシャルとしては身体的パワー・ファイト・そして3Dデザインに対する適応というか感覚が絶対必要だと思います。組み立てに関する器用さ等は有った方がいいけどそれほどの意味はないかなと思います。


最近大きいのやる人も増えてきたと聞きますけど(動画も多くて)やり易い箇所は見たらすぐわかるし、大抵のデントリペアラーは5僖ラスまでしかやらないみたいでビッグデントに関しては賛否両論あります。
それぞれの自由だと思います。

確かに15年目にもなると蓄積された分、自身の身体は悲鳴を上げて常にどこかは悪い状態なのは事実です。晩年のジャイアント馬場がブッチャーのトランクスを支えに引っ張って立ち上がっていたのが理解出来るようになってきました。ハンセンは蹴散らしてましたけどね。

でもまた、このビッグデントは対応できないくらいのご依頼数が常にあるのも事実です。
ライトな日(一般小さいデント)も織り交ぜながら何とか続けていけたらいいなと思ってます。



弾き語り

先々週は風邪でダウンしてました。
滅多に引かないのですけど、熱も出て2日間休みました、スミマセンもう大丈夫です。

その間 ネット動画で昔のドラマ「やまとなでしこ・全12話」を走破!
去年の「冬ソナ」より短くて楽。
いやあしかし、リアルタイムは当然素晴らしかったけど、時を経て今見ても良いもんですねえ・・・次はどれにしょうかなあ・・・


久し振りに昨日夕方、隣の公園の人々が減り始めた頃、弾き語りました。

公園の入口 what方向に向かってバンダナ&ストロークがんがんっていうスタイルのアコギの先客が・・・
一応挨拶しようと思ったけど全開で歌って(叫んで)いたしちょっと音楽性が違う感じもしてスルーしました、また声掛けは今度にします。

DSC_0555で、いつもの入り江の先端に近い東屋で

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小さくてもいいので砂浜があると最高なのになあとご近所さんと言ってます。





基本フィンガーピッキングのバラード系が好みなので ボクはバンドは無理だと思います。久々の野外は病み上がりの喉でイマイチ 痛めてる左肩でFやらB♭が押さえづらいしで5曲ほどで引き揚げました。

物置小屋DIY R3

花粉なのか風邪なのか?
2,3日前から体調が悪いです。


合間合間の少しずつの作業でやっと屋根張りが終わりました。

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フランス製オンデュリンクラッシックシートは丸鋸でスイスイ切れて割と順調に張れました。
鋸刃が傷むとネットに載っていましたが大丈夫でした。




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2か所に設けた明り取り部分はポリカ中空平板+ラティスの枠無+ポリカ波板をサンドウィッチ。
オンデュリンと波板の高低差は垂木で調整しました。



あとは柱塗装、雨樋排水、土間関係です。
全面壁は増築扱いになってしまうのでこのカーポート状態で一旦、フィニッシュとしたいと思います。
タイトルは「木製ストックヤード」「木製バイクポート」って感じですよね。


草津ガレージの場合は かなりの部分をDIYをしていた関係で、新拠点に来てからは業者任せにしていたことも多く、趣味建築DIYとは言いにくくて何処からかガッカリという声も聞こえてきて・・・今回は100%自分ですることにしました。

ハッキリ言って少し意地になって作業していた時もあり、本来のDIYの楽しみながらやるというのとは趣が違って、やっぱり原点にもどって楽しまないといけなかったですね。

ただこうして一段落して建物を見ると
それなりにやった感はあります。

しかし費用としては材料だけで約10万円掛かってまして、労力を考えると業者に投げたほうが正解かもしれませんね。
やっぱり自分で楽しむとか達成感とかメンタルが大事で、お金のことを考えるのはやめておきましょう。





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