デントビワレーク

デントリペアのイメージを変える無塗装板金技術
最も環境にやさしいエコなリペア方法

新拠点DIY3 ガレージ棚

梅雨の合間はやっぱり本格的な夏がやって来てます。
途切れずに仕事があることは本当にありがたい話なのですけど、プレスラインやビッグデントは適度な水分量を遥かに超え集中!集中!と言い聞かせてリペアしています。
まだもう少し気温も上がるはず、昔流行ったプリプリの曲は今と比べたらそんなに暑くもないという感じですね。


ということで、ガレージのDIYはあまり進まず
合間を縫って夜、やっと奥の作業台のデッドスペースに棚を作りました。

DSC_0433隣接するバスルームを1坪にした関係(足を伸ばして浸かりたかった)で斜めの出っ張りになって。




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異形の天板、腕の見せ所です。





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一番上、木材が足りず在庫あったもので対応した。昔 廃材で小屋を作ったスピリットがちらっと。


草津ガレージのときは調子に乗って棚を作りまくったことでモノがいっぱい増えてしまいその反省として、今度の新拠点のコンセプトは「必要以外のものは置かない」という事にしたため、室内には棚はこれ以上増やさないつもりです。


代わりにガレージ奥に掘っ立て式の小さな小屋を作る予定
小さいと言っても草津の廃材物置クラスはあり、まして今度は異形土地の為三角形の土台になります。
肉体的時間的なことを考えたら、基礎&枠組みだけでも業者に投げようかと弱気な面もあります。しかしプロに頼むと図面を起こしてとか当然きっちりしすぎる面倒くさいことや 途中流れで変更できないとかいろいろ堅いのでやっぱりオールDIYがいいです。

頭の中では南欧風のさびれた小屋が出来上がっております。あと屋根がナナメになるのでどうデザインしていくか?

ただこの夏は過去最高に暑いらしいので、秋・・・まあ早くて年内完成という目途でいてますけどね。

パンダ 重症メンテ&パンダリーノ2016

先月は濃い親族に不幸があったり法事も多く、また何故か仕事も忙しくGW明けからほとんどプライベートタイムは取りにくい日々が続いてる中、毎年恒例のパンダリーノには何とか参加出来ました。


1月末にクラッチトラブルにより不動だったパンダ。
新居が落ち着いたら直そうと思っていたけどどう考えてもリーノに間に合いそうになく、設備やSSTもなく結局得意先の修理工場行に。

予想通りスプリングが折れて砕けてました。

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ついでにヘッドガスケットも交換







ギリギリ 間に合って

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縁起良く 「141」
来年からは希望エントリーナンバーになったりして・・・・


このところ あちこち結構な交換作業が出てきて 程度の良いパンダを探したほうが良いのかなあとも思いますが、程度の良いタマはここ最近メチャクチャ高騰しております。
自分ではまだまだ旧車と言う感覚はなく初代が100台以上集まるリーノの場合まだ新しいめの部類だと感じていますが、世間ではスッカリ旧なんですねえ。

良い時代だったという車種で管理出来てるタマはかなり値段上がってます。
エンジンや足だけでなくボディにきてますからね、シャッター付保管なら尚更高騰しています。

20万キロ越えのパンダの人もいるし11万キロのボクのはまだまだ頑張ってもらわないといけません。

雨よけ庇 南欧風

玄関はシンプルに何もないほうがスタイリッシュだと 庇無の設計にしていました。
でも実際住んでみると比良山系から琵琶湖方向へ雨風が吹いて、玄関ドア開けたまま話もできない状況でやっぱり庇は必要です。

建築屋さんに頼もうか?
木造で南欧の片田舎風に自分でDIYしようか?
アンティーク風鉄加工DIYに初挑戦しようか?


ネットで調べると「ひさしっくす」という業者さんから出てるかなりリーズナブルでおしゃれな庇(ローマモデル)を見つけました。
電話で細かい質問をしつつ、4月に注文していた商品が連休中に届きました。


最初1200ミリ幅モデルを予定してましたが、固定する柱の間隔、またうちの場合ポーチからのアプローチ等考慮してカタログまだアップしていない1820ミリ幅モデルにしました。


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最初に組み立ててから取り付けるようです。
ちょっと支柱の肉厚が薄いようですが重量的には12キログラム程なので問題はないでしょう。





欧米の人は自分で取り付けるのが普通らしいです。
当然、ボクも!


BlogPaintしっかりと下穴を開けないといけないし水平も大事だし、ポーチがあるので足場も良くないし姉夫婦に助っ人を。

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壁との隙間にシ―ラーを入れて、ビス&ボルトを黒く塗って完成!


フルDIYにすると最高に気持ちいいですけど、こういうキットの取り付けだけでもそれなりの満足は得られます。

ただし、冬に雪が積もったときはつっかえ棒が必要かもしれません。
そうかちょっと補強が必要かも?
でも想像してたよりいい感じで良かったです。

これで梅雨を迎えられます。

新拠点 DIY2

あれよあれよという間に月日が過ぎて GWに入りました。
真夏の一歩手前くらいの暑さです。
うちの場合は3,4,5日の3連休で 考えてみれば普通のサラリーマンの方なら年間何回かあるんですよね。


壁掛けの予定でTVボードを建築してもらったのに新しいTVは買わずに結局前からのTV台式にすることにした。
家具屋さんも廻ったけど、人と違う方向性が強い人間はやっぱり自分で造るしかありません。

という事で

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2×4と1×4を組み合わせて
最近味をしめて使いまくってるミルクペイントでアンティーク風に仕上げる

DIYはいわゆるワンオフだからベストマッチング
だから止めれない魅力があります。

あとは配線を隠さないと。



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東側の空きスペース(6メートル×0.5メートル)にやっと芝生を張りました。
造園屋さんからロールを買えばいいんだけど少量なので近くのコ〇リで購入。
午後からは日陰になるのでちゃんと育つか心配
養生してる部分はアンティークレンガを固定中です。

新築の場合、まだまだ山ほどすることがあります。
気持ち的には毎日でもDIYしたいのですけど、ローン返すほうが先だし現役世代は本職のリペアを頑張らないといけませんね


尚、ここ大津市堅田の新ガレージ「湖風基地」やっと作業可能な状態になりました。
東の方はアメリカンな「草津基地」 湖西・京都方面の方はイタリアンな「湖風基地」という感じでチョイスしていだだければと思います。
ただ、普段はクルマ屋さんへ出張して留守が多いので取りあえず事前にご予約をお願いします。

新拠点 DIY

2月中に新拠点(UMIKAZE BASE)でリペア作業が出来るようにする予定が延びていて、床の塗装はしたものの3月需要期に入ってしまいバタバタしております。こうなったらじっくり焦らず切り替えて・・・


引越し前に

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11年前に草津ガレージを建ててもらったメイプルさんが「後は自分で組み立ててくださいね!」とプレゼントしてくれてずっと使ってきた2×のテーブル。
既に写真の中にアップ済みですけど、ミルクペイントのバニラで塗装後、アンティーク風にブラウンでぼかして仕上げにクリアをトップコート。




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いい感じのやつれ具合









DSC_0371ついでに実家母屋をリフォームした時に新調した普通に良くあるニ〇リ製キッチンチェア
ランダムにサンディングした後、ニスとクリアで仕上げ、レトロ風にリニューアル




新居のトイレの棚

DSC_03721×4材をミルクペイント バニラ&ホワイトをミックスさせブラウンでぼかす+クリア



ニューガレージ
DSC_0373自作するつもりでいた作業台
たまたま仕事中にのぞいたアス〇ロでB級品特価のを見つけました。幅1800ミリとうちには大きく迷ったのですけど造りは頑丈で半分棚に使うことにして購入
一から造るのも良いですけど既成品に手を加えるのもDIYではないか?と強引な理論で納得。




DSC_0374棚の材料は買い込みました。






DSC_0375貰いものの普通に良くあるスチール製のポスト
サインディング後、油性塗装 またランダムにサンディングして粗めにキズを付けてクリア
土台に意匠ブロック 支柱はプラスチック疑木 仕上げはワンオフで作ってもらったショップ表札
これもいい感じのやつれ具合だと思ってます。



溜まっていたものを一気にアップとなりましたが、やりたい(やらなければいけない)DIYは山ほどあり 仕事の合間合間頑張って順にやっていきたいと思ってます。



「湖風基地(UMIKAZE BASE)」 完成までもう少し

大津市衣川に引っ越して2週間、あまり良いお天気の日は無くて基本寒いです、夜は特に。
初めての引越しはロシアンラリーで一緒に走った知人の大活躍で無事すみました。


琵琶湖と山が近い分、湖畔に住みながら100メートルほどで国道161号、生活用品の店は徒歩圏内に揃っていて前より便利です。

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住居部分はOKです。
ガレージ部分は床がまだの為、作業が前に進めない状態が続いていて、リペアは当面従来の草津ガレージになります。


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滋賀では昔から琵琶湖の事を「うみ」と呼ぶ人がいて、うちの近所の年輩の片もそうです。
若い頃は断然海のほうが広いし潮風が心地良く好きだったのですけど、段々年を取ってくると琵琶湖の優しい風がいいなと思います。

新拠点は「湖風基地(UMIKAZE BASE)」と名付けました!
作業できる状態まで、ぼちぼちDIYしていくつもりです。

2016 謹賀新年

新年 明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します。


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昨年の秋から建築中の新拠点ガレージハウスが今月末に完成します。

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場所は大津市堅田 衣川公園前の琵琶湖湖畔になり、うちの屋号にピッタリのロケーションでリペア待ち中もまったり和んで頂ける事と思います。

定年前に京都から湖西に移住されたお客さんから「琵琶湖を眺めてるだけでそれがビタミンみたいなものですよ」という話を聞いて、それなりに年齢を重ねてきた今、共感してここに決めた次第です。
と、ホンマは自分が一番和むためなのですけどね・・・


主はこちらに移転しまた業販は今まで通り基本出張いたしますが、湖南・湖東の方は不便になってしまうのでしばらくは現在の草津ガレージも継続併用していくつもりです。


ということで今年前半はバタバタしてご迷惑をお掛けするかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

仕事納め 2015

暖かいですねえ・・・


今月は結局ルーフだけで20台になりました、グロッキーですヘロヘロです。


実質昨日でリペアは終わり今日は掃除等をします。


最終日 出張移動途中に寄ってみました。

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守山市の琵琶湖湖岸
あいにくお天気はイマイチだったけどお気に入りの場所なんですよ



先日、ダスキンの交換日前にガレージ&自宅の掃除を夜中までしたところなのでそれは軽くやって、去年さぼってしなかったデントツールを綺麗に。大事な大事な商売道具 今年はちゃんとやります。

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2015年は雹害修理も無くスクールも無く売上的には大したことはなかったのですけどそれでもコツコツと業販施工台数はベストに近い数字が出来て、自己採点ではまあ良し!(=自分に甘いタイプ)としましょう。

まあこういうフリーランスな仕事オンリーで年を超せるのは本当に有難いことです。



来年春 仕事内容は変わりませんが
ビッグマイナーチェンジを予定しています。



良いお年を。




今月はルーフのデントリア10数連発

今年も早カウントダウン寸前になってきました。
誰もかれもが1年は早いですねえっと言うのですが、実際時間はきっちり決まって経過しているのに人間側の勝手な解釈なのだと思うようにして、人生元気で生きてさえいればまだまだ十分時間はあると考えることにしています。

異常な暖かさで仕事的には助かっていますが、明日からは雪が降るらしいという予報で、今日は早めに上がろうとしていたのですが夕方から営業車2台のスタッドレス交換を。
QUBOのほうは欧州車なのでボルト式、おまけにホイールキャップ共締めで手間が掛かります。なぜ国産のようにしないのでしょうか。



今月は何故かルーフのリペアが多いです。今日の入れて14台!
ヘロヘロです。
あと他にもビッグデントやトリム脱着のややこしいのが何故か多いのです、まあタマタマなのですけれど。


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T社 ベストセラーハイブリッドは施工台数も多く作業はスイスイ。
但しヘコミはカモメルーフの逆アール最深部に数個あり難しいです。



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T社 スーパーロングのルーフ おまけにスライドドアが片開き。
これは運転席側は物理的に身長が2メートル以上ないとライトが見えないです。そんなにあったら今頃日本のプロレス界を引っ張っていたと思います。
そうか手術みたいなカメラを遠隔操作するシステムを作るかしないと無理です。
でも感覚と意地とファイトでなんとか形にしました。




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MZ社のコンパクト
価格とわりに凝った造りはユーザーには良いけれど・・・
普通にアクセスするとアウターハンドルを傷つけてしまい部品代のほうが高く付くため外します。
付けるとき小穴からではてこずりそうなので結局インナーパネルも外すのにガラスも取ります。





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N社もインナーパネルを外すのにガラスを取ります。




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Lブランド高級車
久々の楽勝10円玉エクボクラスでも合わせガラスの為トリムを外してのアクセスとなります。
高級車でなくても合わせの場合もあり要注意!ミスったら大赤字です。





という事で現在 左手首&肩、右ひじ、左親指を痛めております。逆に膝腰は元気です。



ああ、最初のスクールに行っていた頃
「水抜き穴とか小さな隙間からツールはアクセスするんだよ」
と教わったことを思い出しました。

年々ボディ構造もニーズも変化してきて、そんなの無理です!
内装外した方が結局綺麗に直るし早いし・・・
でも破損のリスクはあります。

だた、こんなに外すの大変だなあ・・と思われますが、ヘコミ自体を直すほうが100倍大変なのですよね。
簡単に直してるように映るのはそれはそれでプロとしては嬉しいのですけどね。





最近のデントリペア事例集 H27年 その4

今週になってやはり寒くなってきましたね。
空き時間に大型ホームセンターがあるショッピングモールにツールに出来そうな部品を物色しに行ったら、もう街はすっかりクリスマスイルミネーション状態、綺麗は綺麗だけど年末に向け気忙しいのでボクは苦手です。


最近また作業事例写真をさぼってまして、これっていうハードなのはこの一例を撮っただけです。

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よくあるケースのヘコミです。結構鋭角的に入ってます。
バックモニターがあっても死角があるし見えにくいものです。






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中心部の線は薄っすら残ってしまいましたが普通に見れば判らない程度には戻せました。全体的な面は問題はなく上がりました。





結果的にOKレベルまで出来たから良いのですけど、中心部が鋭角的だと見積もり段階での判断が難しい商売なのです。年間700〜800台くらい施工していても500円玉までの簡単なエクボ以外は迷う事も多いです。



ところで巷で話題の自動運転になればこういう修理は無くなるのでしょうか?
既存の旧いクルマは?バイクはどうなる?
マイナンバーしかり、枠内に収まらないことも多いのがこの世の中の自然ではないのか?
現在の人間のポテンシャルではあんまり踏み込まない方がええ領域だと思うんですけどね、みなさんどうでしょうか・・・


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