2007年01月17日

昨日今日

細木数子=邪悪な仏像  すばらしい!まことに持って云いえて妙ではないか。
あのぼってりした顔に細い目、三日月眉に大きな耳と大仏様のような胴体は仏像そのものだ。<的を得過ぎている>”邪悪”の表現に思わず笑ってしまったが、何が邪悪さを感じさせるのかというと、自分は人々を導いていく<観音様>の生まれ変わりであるという傲慢?な、或いは勝手な(失礼)思い込みによるしゃべり方だ。
ま、人間たるもの万人思い込みの生き物ではあるけれど。

そういえば、昨年末に処刑されたイラクの元大統領もアラーの神の生まれ変わりであると云っていたっけ。
神や仏と云うものは何を言っても良いし何をやっても良いという考えがそもそもおかしいのではないかと思いますけどねえ私は。
神や仏と云うものは人間が正しく生きていけるように、または戒めるための偶像以外の何物でもないんだよ〜キミ。

<邪悪な仏像>や<邪悪な神>の氾濫で地球は今素晴らしい楽園に、間違いました滅亡の危機に瀕していると言うのに誰一人気付かないのはな〜んでか。
それはね、美味い汁を吸いすぎて血管がつまったり糖尿病になってしまったり、あるいは寝たきりになってしまった神様や仏様の催眠術にかかっているからなんだよ。
催眠術にかかったまま死ねる人はいいけどかかってる人をみても信じられない自分はほんとにどうしたらいいのでしょう。

幸せになる唯一の方法は何でもとことん信じることが出来るカバもといバカになることかもンダンダ。

hel1937per at 12:36│TrackBack(0)

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