2005年12月06日

阪神JF回顧

さて、仲間達もそれぞれに出走した今回のレース。
自分は特に2頭の馬に注目して見ていた。

しかし当日の阪神は最悪のコンディションと言って良かった・・・
JRAの馬場発表は良馬場だったが、これは完全におかしいだろうw
阪神4Rの未勝利戦1600Mの勝ちタイムと、阪神JFの勝ちタイムが
ほとんど変わらなかったことからも、
あの雨によって相当急速に馬場が悪くなったようだった・・・。

そんな悪コンディションで行われた阪神JFだったが、
とにかく注目していた2頭をずっと見ていたのだ。
その馬は、アイスドールとフサイチパンドラ。

この2頭は枠順からも今回は勝利の女神に嫌われた格好だったが、
しかしよく頑張ったと思うw

とにかく大外不利の阪神1600Mで、しかもスローペースの最悪の馬場コンディション
にも関わらず大外からよく追い込んできたこの2頭こそ、
一番強い競馬をした2頭だったとここに確信したw

来年のクラシック戦線は、無事ならきっと好勝負するだろう。

とにかく勝ったテイエムプリキュアも強かったが、勝負はこれからだw
もう一度良馬場で対決がして欲しいと思うw

んで、特にフサイチパンドラには改めてその力を見せてくれたと思う。
もう一度、角田騎手で頑張らせて欲しいと思う今日この頃。

頼みますよ、会長!!wwww
  

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2005年12月04日

阪神JF予想

まずは自分達のPOG馬である、アイスドール・シェルズレイ・ブラックチーター
この3頭の3連複は買うわけだが・・・w

自分がいつもこの阪神JFを予想する上で重要しているのは、キャリアが浅い馬達の争いだけにセンスの良さを持っているか?距離経験が充分なのか?に注目している。
まだ成長途上の馬が多い2歳の牝馬戦だけにこれは絶対に必要なことだ。

実は枠順が発表される前から自分はフサイチパンドラに注目していた。
1800Mの距離経験を持つ馬はヤマニンシュクルやテイエムオーシャンなど、
勝ちあがった馬もいるわけだから。

そしてセンスなわけだが、それに伴って最近ではいかにぬるいペースのレース経験しかない馬を見抜くかを考えていたりもする。
重賞レベルのレースになると、やはりペース的にもキツクなる。
こうしたキツイペースで耐えうるスタミナと精神力がG気任魯皀慮世Δ里澄

ぬるいペースの重賞で好勝負したコイウタは、モロさも兼ね備えている危険馬だし、
小さな身体のセントルイスガールもG気妊皀蕕譴襪反匹ぁΑΑΑ
素質馬ブラックチーターがファンタジーSで負けたのもキャリアの浅さか?
アルーリングボイスには1600Mが引っかかる。
勿論強いがこれ以上の上がり目が無いだけに・・・


◎殴▲ぅ好鼻璽
枠順が確定してガックリきたわけだが、それでも初心貫徹でいく。
どんな相手でもその根性で接戦を演じ、その精神力の強さを見せた。
しぶとい馬だけに勿論上位を期待している。

○哀侫汽ぅ船僖鵐疋
素質ではこの馬が一番と思っている。キャリアの浅さに16番枠が引っかかるが。
それでもセンスあるレース振りから期待しないわけにはいかない。

▲アルーリングボイス
今、現時点ならこの馬の完成度は抜けている。1600Mも展開も問題ないが、
今までよりも明らかに強い馬はそろっただけに・・・

△ゥ掘璽レットコード
底が見えない怖さがある。もっとも時計も無い馬なので大敗もありうるが。

△Д灰好皀漾璽
大崩れしない馬で、キレ味は無いが堅実に伸びてきそう。

△テイエムプリキュア
開幕馬場で先行してどこまで粘れるかだが、この馬も面白い


3連複 下粥´キЛ亜.椒奪ス10点
3連複 ┃押1点
3連単 悪押.椒奪ス 6点 
3連単 悪旺悪旺キЛ亜16点  
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『血とコンプレックス』という本について

自分は中島さんの書いた『血とコンプレックス』という本が好きであるw
まあ競馬の本なんだけどねww

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/458418786X.html

この本で書かれていることを信じるか信じないかは自由として、
でも自分はこの本を読んでショックを受けたのだ。
確かに書かれていることはその通りだなーって思ったわけで・・・。

競馬というもの考える前に、馬という生き物はどういうものか?
つまり野生の馬は本来は群生動物であるということ。
群れを成して生活をしている生き物だということだ。

群れの中では1頭のボスがハーレムを成してグループを作っている。
ハーレムでは種付けできる馬はボスだけということであり、
やがてボスの力が衰えると新たなボスに変わるわけである。

そして自然界では、馬に限らずに本能によって種というのは進化をしてきた。
そこには近親配合といったものは存在しない。
なぜなら進化という道を選んだ多細胞生物は、先祖の血が多く入る近親配合というものを自然としないようにしていたからだ。

これを現実の競馬の世界に置き換え、中島氏は説明している。

考えてもみれば近親配合とかいうのは、人工的に作り出したサラブレット特有のもの
それをダビスタばりにがんがん付けちゃう今の競馬界って怖いよね^^;

改めて言うまでも無い。
近年日本の競馬界を背負ってきた馬の血統を調べれば分かるはずだw
ゼンノロブロイは5代血統で近親配合は一切無い馬だし、ディープインパクトも5代血統で完全アウトブリードだ。
アグネスタキオン・ジャングルポケットにフジキセキ・・・
これらの馬も全部アウトブリードだ。

勿論インブリードでも走る馬はいるだろう。
けれど、これだけインブリードばかりの馬が氾濫しているご時世で、少ないアウトブリードの馬達が活躍していることを考えると中島氏の言うことももっともだと自分は思っているのだw

この馬達の共通項は春のクラシックレースの時期に活躍していることも特徴的かもしれない。

今後日本ではノーザンダンサー全盛の時代の血と、サンデーサイレンスが残したヘイローの血があふれる。現実にあふれている。
だからこそ、これからの馬達はきっとそれ以外の血統を父に持つ馬が反映するに違いない。

んで、選んだのが今年のPOGでのキャプテンスティーヴw




全然活躍していないじゃないかと・・・・・_| ̄|○  
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2005年11月29日

先週のジャパンCと今週の阪神JF

大惨敗でした・・・・・_| ̄|○

さて、気を取り直して今週の阪神JFですが、
POG指名している馬達が登録していますなw
仲間Tがブラックチーター、仲間Kがシェルズレイ
そして我が馬がアイスドール♪

3頭とも出走して戦って欲しいんだけどねw
自分は勿論アイスドールから頭買いしますけど、
今後ってことを考えると、フサイチパンドラの走りに注目です。
正直、圧勝して来年のクラシックで活躍して欲しい逸材かも・・・
しかも角田騎手なんですからー

ということで、アイスドールとパンドラでワンツーしてくれると嬉しいかも(*´ω`*)  
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2005年11月12日

〜エリザベス女王杯予想〜

さて、今日は朝から田舎へ行くのでその前に予想をしておこう〜
ちなみにパンゲアとスペシャルシーカーの単勝買いたかったな・・・

まずは牝馬限定のレースについての見解をここで勝手に述べておきたい(・∀・)
牝馬というのは昔から言われていることは、斤量に非常に敏感だということだ。
そして牡馬と違い、牝馬には生殖に関するリズムがあると、中島氏の本でも書いてあるw
つまり、斤量ということを自分は非常に念頭において考えてみたいし、
リズムについても考慮する必要があるのではないか?と思うわけだw

まず斤量についてだが、牡馬との戦いよりもむしろ牝馬同士の争いでその影響が出るように思うのだ。
96年から始まった古馬開放にともなう3歳限定戦からの様変わりでその影響が分かってきたように思う。
つまり3歳馬は斤量で古馬と2キロのアドバンテージがあるということ。
それが有利に働き、近年では3歳馬の活躍も大変目立つようになってきた。

去年はスムーズさを欠いたスイープが負けたのだが、それでも鬼脚を繰り出したわけだし、
歴史を振り返っても96年にいきなり3歳で一線級とは言いがたいシーズグレイスが3着してみせたし、
フサイチエアデールの2着、ローズバドの2着、そしてファインモーションに
アドマイヤグルーヴによる3歳馬による連勝へと続くわけである。

そしてさらに付け加えるのであれば、カンカン泣きする要因として馬体重があるのでは?と睨んでいる。
馬体重が軽い馬の好走は3歳の時に挑戦にとどまっているからに他ならない。
それは斤量が古馬よりも軽いという恩恵がそれをさせているのでは?と。
このような現象は特に近年見られるようになって来ているように思うのだが、
それは最近のパンパン馬場による上がりの高速決着が必要になって来ているからではないか?

もう一つリズムなのだけど、これは牝馬には特有のフケというものがあるからに他ならない。
発情を起こした牝馬は競走能力が著しく落ちるらしい・・・。
血液のなんたらがアルカリ性だかなにかになるんだとかwww
まあかすかにしか覚えていないのだから、しょうがないんだけどねwwww
もっともそれらを抑える薬があるにしても、それは3ヶ月をサイクルに続くわけであるらしい。

つまりどういうことかというと、牝馬は3ヶ月をサイクルとして走る時期と走れない時期があるのだw
何故天皇賞秋でダンスインザムードに▲を打ち、ヘヴンリーロマンスに気があったのかといえば、
ともに3ヶ月サイクルで言えば絶対に好調にあったと思われたからだw
それらを踏まえて、いよいよ長い脳書きを終えて予想に入ろうかなー(゚∀゚)
勿論人気馬とて、バッサリいくぞーwww


ヤマニンアラバスタは現在3連勝中の馬だが、非常に危険な馬だと思っている。
理由としてはサイクルでいえばもうそろそろ走れない時期に差し掛かる頃だと思われるし、
この馬は馬体重の変動が激しい馬で、長距離の輸送に弱かったと思われるからだ。
しかも斤量は55キロ以上では走ったことが無い馬。
これだけの不安材料があると、人気面で消さざるを得まい・・・。
アドマイヤグルーヴも強い馬だということは認めるも、前走を考えるとまだ走れる身体ではないかも?
ローテー的に激変が難しいこともあり、ここは無印としておく。
レクレドールはサイクル的に落ち目に入っている可能性が高い。
ショウナンパントルには距離の壁が、ライラプスには斤量に不安??

一方で有力なのが、3歳で斤量有利なエアメサイア。
キレ味に不安はあるものの、サイクル面などの不利な材料は見当たらない。
そしてスイープトウショウは天皇賞秋を見る限り、まだ調子落ちはないとみる。
斤量も宝塚でこなしているので、牝馬同士ならそのキレ味は脅威。
ヤマニンシュクルもキレ味は無いものの、負けても1秒と離されない根性は通用。
あとは調子いかんによりけりか?
オースミハルカ・ベストアルバム・マイネサマンサあたりにも注意が必要か??
オースミハルカの先行力も非常に魅力的ではある。
しかしもっとも魅力的なのが、ベストアルバム!w

前走も2走前も唯一の牝馬参戦での敗戦で、2走前に戦ったエアセレソンやエリモハリアーは
後に重賞ウイナーになった。
牡馬ともまれてきた馬は怖い・・・。

◎エアメサイア
○┘好ぁ璽廛肇Ε轡腑
▲殴戰好肇▲襯丱
△.ースミハルカ
△ヤマニンシュクル
△哀泪ぅ優汽泪鵐

┃マルチで、各馬流し。
そして┃欧3連複か、3連単ボックスで狙いたいw  
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2005年11月08日

ナリタトップロード

うむうむ。昨日の出来事でナリタトップロード死去の報が・・・。
この馬、自分は好きだったなぁ〜
とにかく自分はサッカーボーイが大好きだったんで、
その産駒はいやでも好きになってしまうもんだw

今年のクラシック路線のように、1頭とんでもない強い馬が存在する場合もあるし、
トップロードの時のように3強の図式の時もありと・・・。

血統が全く地味なテイエムオペラオーがG7勝のスーパーホースに。
ダービーを勝ったアドマイヤベガは良いところのお坊ちゃまみたいな。
菊を勝ったトップロードは本当に名バイプレイヤーになったんだな・・・

でもこの馬の一番の貢献は、テイエムオペラオーの強さを示したからなのだ。
オペラオーが引退してからも走り続け、オペラ世代が強いことを示した。
つまり脇役に甘んじてしまったトップロードが下からの世代を受けてたったからこそ
オペラオーの強さをさらに示した結果になったわけである。

種牡馬になってから、オペラオーを逆転できる!
自分はそう思っていただけに非常に残念だ・・・・

まさに記録には残らなくても記憶に残る。
そんな素晴らしい馬だったと思う。

  
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2005年10月30日

天皇賞秋予想

先週のディープインパクト三冠の余韻も終わり今週は古馬の伝統の一戦。
中々に好メンバーが揃ったように思うw
そして中心にはやはりこの馬しかいないと自分は思うのだ。
もしもノリが騎乗していれば狙いも変わったかもしれないが・・・w

ゼンノロブロイにはディープインパクトへ引導を渡す役割を担っているように思う。
勿論引導を渡せるのかどうかは分からないがw

3歳当時、ノリのダービー制覇を夢見て追いかけていたあの頃・・・。
3歳の時、無残にも有馬記念でシンボリクリスエスに引導を渡された日。
そこからの現3歳世代は、個人的な考え方ではあくまでも脆弱な世代だったと思っている。
それをこじ開けてやれるのだと示した馬がこのゼンノロブロイだ。

二冠馬ネオユニヴァースの離脱、そして菊花賞馬ザッツザプレンティの引退。
覇を競った馬達は早々にターフを去っていく中、生き残ったリンカーンとロブロイに託された
古馬の最強の責任は結局全てロブロイが一身に背負った。
ジャパンCでも有馬記念でも唯一の日本馬4歳代表としてその責任を果たしてきたのだ。
そして同じく総大将を失っていた3歳勢力だった、ハーツクライらを一蹴してきた。
しかし・・・。
今年、力をつけてきた現4歳世代はその力を発揮し始めてきたのだ。

天皇賞春を快勝したスズカマンボ、宝塚記念を制した牝馬スイープトウショウ。
安田記念はクリスエス世代のアサクサデンエンが、高松宮記念もアドマイヤマックス・・・
スプリンターズSも2着はデュランダル。5歳世代は出番すらなかった現実。
つまりあくまでも脆弱な世代としてのレッテルを貼られている現5歳世代達・・・。

今年の騎手の主役は武豊に福永、G気鮠,辰燭里脇E弔肪單困覆百慇晶蠡阿个り。
あらがう関東のエース横山典と、あらがう5歳世代のエース、ゼンノロブロイ。
まさにうってつけのコンビではないかw

思い出せ!ダービー2着で藤澤厩舎から下ろされた無念の悔しさを!
そして孤高の5歳世代を今日まで背負ってきたゼンノロブロイよ!

間近に迫ってきた4歳世代のエース達。
密かに忍び寄るディープインパクト世代の3歳世代。
外国馬のいないこの天皇賞秋だけは、誰にも譲れない戦いがそこにはあるのだ。


ということで、最近語る楽しさを覚えた自分ですがね(・∀・)
今週もいってみれば自分の希望予想みたいなもんですが、それが競馬予想っていうもんかとw
脳餓鬼はともかく、まあ予想に入りましょうwwww

◎ゼンノロブロイ
2000M以下では負けなしの成績、そして4着以下なしの堅実な走り。
確かにキレない面も見え隠れするが、とにかく馬券の中心には最適な馬だと思う。

○ハーツクライ
結局いつも他力本願の馬なのだが、極上のキレ味を誇る。
どうもツルマルボーイと被っちゃうんだが、しかし中距離はめっぽう走るw

▲ダンスインザムード
これはもう応援予想だが、しかし前走で見せた復活への手ごたえをここで買わないとどうするのかとw

△スイープトウショウ
こちらもキレ者。無欲の勝利であった宝塚記念。ここも好勝負だと。

△▲好坤マンボ
スタミナが証明され、以前のひ弱さが無くなってきているのかもしれない。怖い。


リンカーンは元々キレ味が劣るので長距離戦が向いていた馬。
タップダンスシチーは気分屋面もあり、惨敗もあるが上位もある馬。来たらしょうがないとw
テレグノシスは2000Mでは買わないし、サンライズペガサスも脚の使いどころが難しい馬。

3連単ボックス  ↓  18点
3連複 軸ボックス ↓ 6点


さあどうかなぁ〜?w
  
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2005年10月25日

ディープインパクト三冠達成おめーw

競馬ファンだったら、きっとこの偉業に誰しもが感動しているんだろうな〜って思う。
それほどにこのクラシック三冠というのは難しいことなのだ。
それをしかも無敗で達成するというのは、あの皇帝シンボリルドルフ以来2頭目なのだ。

一生に一度しか挑戦することの出来ないクラシックレース。
失敗はゆるされないのだ。あらゆる点で・・・。
それを一度も負けることなく三冠を勝ち取るというのは並大抵の馬では出来ない。
それは勿論馬だけではなく、騎手や調教師、あるいは生産者やその他の関係者も含め。
全てにおいてそのハードルを越えていかなければ出来ない偉業なのだw

クラシック第1弾皐月賞は「早い馬が勝つ」と言われる。
それは中山の小回りで急な坂のあるコースをトップスピードで走りぬける
器用さとスピードが要求されるコースだからだと思う。
早い時期からの賞金加算が求められ、早くから類なるスピード戦を要求されるレース。
それが皐月賞なのだ。

クラシック第2弾日本ダービーは「運のある馬が勝つ」と言われる。
それは日本競馬において最高峰のレースの一つであるのが、このダービーだからである。
ヨーロッパではダービーを勝てない騎手は、どんなに勝ち星をあげても認められないといった
雰囲気というか常識にもなっているらしい。
またイギリスではダービーオーナーになるには、宰相になるよりも難しいとまで言われている。
紛れのきかない東京のコースでスピードとスタミナが要求されるレース。
それが日本ダービーだ。

クラシック第3弾菊花賞は「強い馬が勝つ」と言われる。
競走馬にとって最大の難関ともいえるのが夏の過ごし方。
ここを順調に過ごさなければ、淀の3000Mは勝ち目がないのだ。
2度の坂越えは生半端なスタミナだけでは通用しない。故に強い馬でないと勝てないレース。
それが菊花賞だ。

小回り中山の2000M皐月賞
紛れの効かない広々とした東京2400Mの日本ダービー
淀の坂越えが難しい京都3000Mの菊花賞。

一つたりとも同じコースに距離が存在しない。
だからこそこの三冠を全て勝つことは並大抵のことではないことが分かるだろう。
それを無敗で勝ち取った、しかもしっかりとした着差をつけたディープインパクトの強さ、
これは長年競馬ヲタをやってきた自分でもこんな馬は見たことがなかった。

そして偉大なる種牡馬であるサンデーサイレンス。
その最高傑作である仔、ディープインパクト。
サンデーサイレンスが残した唯一の宿題が、三冠馬の達成だったことはいうまでもない。

ここ10年近くに及ぶサンデーサイレンスが一新した日本競馬界。
今後新たなる物語が始まるのだろうな〜という気がした。
ディープインパクトが見せた最高のパフォーマンス。
今年のクラシックは一生忘れることの出来ない出来事だろうなと思った。

スペシャリスト優先主義的な今日の競走馬にも、衝撃を見せ付けた馬だった。
こんな万能馬って、未だに誕生したことが信じられないよなーwwww  
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2005年10月22日

菊花賞予想

いよいよディープインパクトが三冠へ向けて最後の一冠獲りを目指す。
正直ライバルはいない。只々己の道をまい進するがよい・・・。

自分が競馬を見始めてからもう16年17年経つわけだけど、
正直ここまで強い!!っていう印象を持った馬はなかなかいない・・・。
ある意味最近では変則三冠とか変則二冠とかの言葉もあるようだけど、
しかし三冠とは小細工なしの高いハードルと歴史を持つ偉大な記録なのだ。

適距離への志向転換、G汽譟璽垢料加などでこうした変則な二冠とか三冠があるんだけど、
でも自分はここであえてゆいたい。

まずはこの偉大なる記録に挑もうとしているディープインパクトに賛辞を惜しまないw
確かにキングカメハメハのようにマイルC〜ダービー制覇といった新しい道しるべや、
今年のラインクラフトのような桜花賞〜マイルCといった道しるべは、
新たなる可能性を示したとは思う。それは間違いない。

しかし、自分は思う。
シンザンやルドルフが日本競馬史上のパイオニア的存在であるなら、
あえてその三冠ロードを挑み、そして制覇することによって
それら名馬を超えることが出来るのではないか?
しかも昨今のスペシャリスト優先主義的な流れを断ち切る王道の踏襲・・・。
それが偉大なるサンデーサイレンスの血によって作り出される。

中山の皐月賞と同じ距離コースで唯一の敗戦を喫したキングカメハメハが中山を嫌い、
広々とした東京コースを求めて皐月賞をパスした事情も分かる。
ラインクラフトが一番発揮できるマイル戦から一気の距離延長のオークスを回避し、
牡馬との戦いをあえて挑んでまで求めたNHKマイルCの選択も正しい。

だけど、コースや距離が全て異なる三冠ロードに敢然と立ち向かってクリアしようとする
ディープインパクトのチャレンジを自分は高く評価したいのだ。
日本競馬史上のパイオニアに並び、追い越せインパクト!
それが日本を駆け巡る衝撃なのだ!w


と、まあ語ってみたけど、全然予想に入らないとかwwwwwwwwwww
ということで、まあ予想しちゃいましょう(・∀・)

◎Д妊ープインパクト
まあもはや非の打ち所が無い馬ですし・・・www

○ゥ▲疋泪ぅ筌侫
テンについていけない脚質も、今年の菊花賞もきっとスロー。そしてヨーイドンの競馬か?w
ならば秘めたる長距離適正の血が騒ぐw

▲フサイチアウステル
他の馬がディープに散々叩きのめされているが、この馬はそんなダメージはなさそうだw
距離に??だが、順調さとチャレンジャーの気持ちでw

△Ε▲疋泪ぅ筌献礇僖
長距離戦は騎手の力がモノを言う。この馬自身中距離志向だが、上手くもってくれば・・・

3連単
1着Ъ粥´キ→キΝ 4点

他の有力馬であるローゼンクロイツやシックスセンスにもいえているけど、みな中距離志向の馬ばかり。
それが現在の菊花賞なのだろうが、けれどもしかしたら影の長距離志向の馬の台頭もあるかも?w
でも今回はそれは見当たらなかった気がスww

まあ今回は楽しみながらの競馬観戦になるのかな?w
  
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2005年10月18日

府中牝馬Sでのダンスインザムードに思う

これは一応勝手な自分の妄想なんであらかじめ念を押しておきます(・∀・)

去年までのダンスインザムードはまさに華麗なる天才少女だったように思う。
それは持って生まれた才能もさることながら、名門の一族でもある家柄の良さ。
ダンスインザムードはまさに繊細だけど、華麗な少女だったのだ・・・。

彼女はデビューから4連勝で桜花賞を制すという離れ業もやってのけた。
でもそれからの大スランプをこの時彼女も知らなかった・・・

府中牝馬Sではダンスインザムードは8着に敗れた。
でも前もって言っておくけど、今回の府中牝馬Sでのレースぶりはまさに素晴らしかった。
藤澤センセーの怠慢か何か分からないけど、太め状態のオークスで初めて負けた時から歯車の狂い・・・
3歳牝馬なのに海外への遠征を2回も強行され、強い古馬牡馬との対決をし続け、
もはやムードの精神状態は完全に破状をきたしつつあったのではないか?
安田記念でのあの競走放棄は、ムードの意思表示だったのかもしれないと今でも思う。

北村騎手はその辺のところを一番理解しているのかもしれないと、自分は府中牝馬S後に思った。
もういいんだ、君の走りたいように走ればいい。
道中の位置取りとかそんなことは関係ない。とにかく気持ちを落ち着かせればそれでいいのだ。

スタート後すぐに中団にいたムードがスルスルと最後方にまで下がってしまう・・・
でもムードは何となく楽しげに走っているように思えたのは自分だけの妄想??

直線外に持ち出してからは、あの眠っていた鋭い脚を繰り出してきたのだ!!
一瞬自分は突き抜けるんじゃないのか??と思ったくらいのしびれる脚。

結局レースは前残りの展開だったし、ムードには向かなくて8着だったけど、自分は北村騎手を褒めたいw
そしてもう一度北村騎手とのコンビでレースに出走して欲しいと思った。

負けたレースにも、惨敗に見えるレースでもしっかりと内容はある。
それをダンスインザムードは見せてくれたような気がした。

最後に藤澤センセーにではない、北村騎手の為にがむばってくれいwwww
  
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2005年10月16日

秋華賞&府中牝馬S予想

秋華賞予想

結局春のクラシック組の強さはこの秋になっても変わってきているとは思えなかった。
穴狙いに徹したい自分としたらここはあまりにも2強と他の馬との差がありすぎる。
しかし問題は3番手の馬なのだ。

先週の日曜日の段階で自分が仲間に言っていた馬が2頭いる。
それがジェダイトと出走できれば・・・オリエントチャームだった。
勢いに乗った厩舎というのは他の馬たちの活躍も光る場合が多い。
ジェダイトとオリエントチャームはともにディープインパクトと同じ厩舎でもある。

ジェダイトにはスタミナ戦になって上がりがかかるような展開になればまだまだ見限れない。
オリエントチャームは全兄にあのゴールドアリュールという血統。
湿った馬場になればこの2頭が浮上する余地があるのではないか?
抽選馬にはそれだけの魅力がそこにある。

◎ゥ薀ぅ鵐ラフト
安定感抜群でG2勝の実績は最上級。京都内回りならばメサイアには今度は負けないか?

○エアメサイア
こちらも距離適正と安定感で上位。大崩はしまい。

▲Εリエントチャーム
是非狙いたい1頭。狂気の気性がここ一番で爆発??w

△▲献Д瀬ぅ
とにかくスタミナはありそう。オークスくらい走れれば3着なら充分に可能性あり。

3連単 ↓キ・キΝ ボックス12点


府中牝馬S

当時3歳牝馬でありながら、海外へ2回もの遠征。そして強い古馬牡馬との激戦。
その精神的ダメージが今年の大不振につながっているとしか思えない桜の女王。
晩年の仔というのは、精神的にモロイとどっかの雑誌でみたことがあるんだけど、
ダンスインザムードはまさにその典型なのかもしれない。

有り余る能力をもってしても精神面でのアンバランスは、競走成績に反映されないものだ。
京王杯SCから始まった一連の競争放棄ともいえる無様なレース振り。
ここは傷心の桜の女王の復活にロマンを賭けたいところ。

◎ぅ瀬鵐好ぅ鵐競燹璽
○マイネサマンサ
▲レンドフェリーチェ
△レクレドール

3連単 き ボックス
馬単 あ
  
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2005年10月13日

今週は秋華賞

うむー、秋のG蟻2弾ですなw

ローズSの着差を考えると、ラインとメサイアの一騎打ちって感じねw
まあそのまま終わらないのが競馬だけど、自分も素直にはならんとねー

馬券的にはまだまだこれから検討するにしても、この2頭を外す馬券は冒険かな?
狙いたいのは春にずっとおっかけてたジェダイトとかを狙いたいな〜


ローズで狙ったヤマニンベルメイユが4着に粘ったことを考えて、
上位3頭以外には狙える馬はいないしね・・・


さーて、G2連勝といきたいものだ(・∀・)  
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2005年10月12日

フサイチネットのPOG

参加してみました(・∀・)

元々フサイチマジックは自分の仲間うちのPOGでの持ち馬でもあるし、
フサイチDXを見て、結構フサイチが好きになったということもあるw
それと仲間K君がもうすでにやっているっていうところも大きかったかと。

まあ今から始めたので順位的にはあれですけど、
とにかく楽しんでみたいものですなーw

関口会長最高〜〜ヽ(´ー`)ノ  
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2005年10月09日

毎日王冠&京都大賞典予想

レースとしての興味は毎日王冠の方が興味深い。
といっても新聞も買って来ていないし、まあここは3連単ボックスしか買わないつもりw

◎ぅ謄譽哀離轡
いつも何か一歩足らない馬っていうのはいるのだけれど、この馬はまさにその典型だw
だからこそ東京コースでしか走らないのだろう。
でもこの馬はいつも自分の得意な分野を与えられた場合必ず走ってくる。
キレ味はいつも2番目か3番目。それでも東京で1400〜1800なら必ず34秒で突っ込んでくる。
今日は雨降りでキレ味不足でもカバーできる条件。条件は整ったw

○Ε丱薀鵐好ブゲーム
この馬も極端に自分の形にならないと走らない馬。つまり気分の問題だろう。
惨敗も有り得るけど、ハマった時に!

▲哀ンパニー
この馬もこの馬なりにいつも一生懸命に走る馬ではあると思う。
大きくは無い馬で別定57でどうかだが、福永だし魅力あり。

△スイープトウショウ
牝馬で57は正直キツイ。休み明けが負けている点でも今回は人気ほど信頼は出来ない。
けれどこの馬には極上のキレ味を持っている。

3連単 きΝ哀椒奪ス きΝボックス


京都大賞典

ここはもう負けられないリンカーンにチャクラ・ダディーズドリームでいこうw

3連単 Νボックス  
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2005年10月06日

関口様のブログハッケソ!!www

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まさに豪快豪傑馬主さんである関口様のブログを見つけようとはww

フサイチの冠名で有名な馬主様ですなw
フサイチコンコルドでの日本ダービー制覇は、あっけにとられた記憶があります。

今後ともこの方のブログは是非とも注目すべきだw
なぜなら!?ケンタッキーダービーと日本ダービーを両方勝っちゃう馬主なんで、
今後日本では二度と現れないのではないか?と思うわけで・・・w

その豪快な言動等々、今後注目ですぞ!(・∀・)ニヤニヤ


ということで、一方的ですが、リンク貼らせてもらっちゃいますね^^  
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2005年10月03日

スプリンターズS結果

秋のG欺蕕鍛爾ら3連単当たっているじゃぁ〜んヽ(´▽`)ノ

で も 堅 い ! 堅 す ぎ る ! ! 

ま・・・、何ていうかアレだ。結果は本命サイドの決着ではあるが、
11番人気のキーンランドスワンに、特に果敢に▲指名した14番人気タマモホットプレイが5着6着と結構上位にきたことを慰めるとしますよw
【一瞬】だけ夢を見させてもらいますた・・・

それにしてもサイレントウィットネスの強さにデュランダルの鬼脚にも感動しましたねぇ〜
馬券的には波乱を求める自分でも、強い馬が強いレースをして白熱させる!
これも競馬の醍醐味の一つではないでしょうか?

ともかく国境を越えて香港から参戦してきたサイレントウィットネスおめで鼎澄
でもね・・・。サイレントウィットネスは・・・


香港ツアーを行ったモーニング娘。のパワーのおかげで勝ったのだと声を小さくしてゆいたい!!(゚∀゚)
  
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2005年09月30日

スプリンターズS予想

いよいよ今週からG祇錣皀好拭璽函
第1弾は電撃の6ハロン戦であるスプリンターズS。

さて、まずは予想っていうか最近のスプリント戦線について。
正直最近のスプリント路線はつまらないといったところがある。
その理由は勿論、低レベルだっていう考えからだ。

スプリント戦にはスプリンターが良く似合う・・・。
そういった意味では、去年のカルストンライトオもサニングデールもスプリンター。
しかし今年の高松宮記念の優勝馬はアドマイヤマックス。
自分の考えでは、どう考えてもこの馬はスプリンターではない。
当時の中京は外の馬場が良く伸びたことは良く知られていたし、
マックスは豊の手腕によって勝ち上がったのだと思う。

一方そんな純粋スプリンターではないマックスにひねられた現在のスプリンター達。
元々展開面では注文が突くカルストンはともかく、まともに走ったキーンランド
ギャラント・ゴールデンキャスト達は明らかに力は低い。
プレシャスにしても、出遅れはあったが後の使われ方が良くなかった。
元々純粋なスプリンターに、京王杯SCを使った功罪は大きい・・・。
復調はいずれにしてもまだかかりそう。

日本馬のスプリンター達がこういう状況ならば、ここは純粋スプリンターである
この外国馬が見事に蹴散らしてくれよう。

◎サイレントウィットネス
とにかくスプリント戦無敗。さらに安田記念では先行馬総崩れの中、ただ1頭踏ん張り
タイム差無しの3着は脅威の走り。
その後2着スイープトウショウが宝塚記念勝利を考えれば、この馬は強い。

○ぅ妊絅薀鵐瀬
純粋スプリンターではないかもだが、この馬には強烈な破壊力がある。
日本代表として決して恥ずかしいレースはしないだろう。

▲タマモホットプレイ
日本馬の中ではこの馬が一番の魅力。まだ底は見せてはいないだろう。

△ゥ院璽廛ブグットホープ
こちらも外国馬だが、すでに去年のスプリンターズS3着で適性を示す。

△キーンランドスワン
実績ではこの馬は上位。それに常にスプリント戦を使っていたという点も良い。

△アドマイヤマックス
やはり武豊は怖い。なんだかんだで3着とかもってきそうで・・・


馬券的には◎○▲の3頭3連単ボックス
◎軸の3連複ボックス

フォーメーションでは
→き→きキ  あたりで攻めてみたいw  
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2005年09月20日

カネヒキリGP圧勝

”ダート版ディープインパクト”
そう看板が付けられている同じ金子馬のカネヒキリが、
ダービーGPを圧勝。これで3歳世代のダートでは敵なしって感じだ。

今回は調教があまり動いていなかったんだけど、それも杞憂だったみたいね。。。
カネヒキリが負けたら、今週のディープインパクトの神戸新聞杯も
2着付けにしようかと思っていたんだけどやっぱやめた〜ヽ(´∀`)ノ

ダート界と芝の完全制覇へ向けて、金子軍団の2強には逆らえません・・・・
ということで穴狙いの自分でもディープインパクトだけは降参なのです・・・w  
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2005年09月18日

セントライト記念&ローズS予想

さて、今回も当たらずとも予想だけはするぞ!w
今日のレースはどちらかというとローズSの方が面白そうだ。
牡馬の一線級は神戸新聞杯で登場なので、セントライトはあまり・・・w
そこへいくとローズSは違う。直接秋華賞へと直結するメンバーだからだ。

さて、秋に入ってテーマとなるのが休み明けの実力馬なのか、夏を使ってきた馬なのか?だ。
そしてこのトライアルというレースに本気で権利取りを目指しているかの2点。
実績ではラインクラフトとエアメサイアの2頭が抜けている。
まともならこの2頭がきて当たり前なのだろうけど、自分は穴屋。すんなりとは受け入れません(・∀・)

特にラインクラフトにはその不安材料が多いように思うのだ。
皆もご存知の通り、ラインには距離の不安がある。それは調教師も認めているところでG2勝の実績を持ってしても問題ないとは言い切れない。
正しラインにはその類まれなレースセンスを持っている。阪神ならば2000はこなせるとは思う。

一方エアメサイアはオークスではやはり同じく強い内容。レースセンスもバッチリだ。
阪神2000ならばこの馬のセンスとスタミナが存分に発揮は出来るように思う。

さてここで魅力的な馬がいる。それがジョウノビクトリアとエリモファイナル。
そして超大穴候補がヤマニンベルメイユなのだ(゚∀゚)

まずはエリモファイナル。この馬はデビュー戦で2000を使ったようにスタミナはある方だと思う。
ガレ始めてから成績的にはパっとしないが今回はプラスで出てきた。狙い目だww
次にジョウノビクトリアだが本番よりもここを目標といった仕上がりのよう。
兄さんが昨日のペルセウスSを勝った運をここでも!
最後にヤマニンベルメイユ。この馬は常識的にはまずは狙いないだろう。
しかし3着以内に入らないと取れない権利。
馬体も絞れてここは本気モードかもーw

この5頭を3連複ボックス。
後は怖い逃げでのエイシンテンダーを加えて、6頭で馬券は考えたいw

3連単 →↓→↓きキ 8点
馬単 →◆´□ 2点

セントライト記念はあまり興味が無い。
でも狙い目はマイネルレコルトとスムースバリトンにコンラッド。
3連単3頭ボックスでも買おうかなぁ〜?w  
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2005年08月02日

横山典弘騎手の想い出〜

66d6a98b.jpgそれではしばらく前に書いた某所のブログ記事をこちらへ書き込むことにしますw


騎手のファンになったということになると、自分はノリの大ファンなんですよね〜^^
きっかけはライアンとのコンビもあったんですが、
何と言ってもあのエリザベス女王杯の件に触れないわけにはいきますまいww
そう、例のゴール板前でのガッツポーズ事件だ(゚∀゚)

前の週でライアン1番人気の菊花賞で3着に破れた同じ京都の舞台。
ライアンと同じく大外18番枠になったキョウエイタップ。
ライアンの時は横綱相撲で勝ちにいって敗れたパターンを捨てて、
タップの時は内をスルスルを突く。
そしてゴール板前の相当手前から立ち上がってガッツポーズしちゃうノリ(ノ∀`)
後に議論を呼んだこの件で、ノリのある意味華というか魅力を感じたのは
自分だけではないのでは?w

そのときのビデオをキャプしていたんですが、それにしても・・・・当時若いなw
エリ女の時のガッツポーズについて質問されて照れ笑いを浮かべるノリが素敵です(・∀・)ニヤニヤ  
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2005年07月30日

最近の若手騎手

騎手の話を書いていたので、ついでにこのことについて。
最近思うんだけど、若手の騎手って伸び悩んでいないか?

自分が競馬を始めたことはベテランの騎手が凄く幅をきかせていた。
関東のトップには岡部に柴田政がいる。菅原も郷原も小島もいたし
中堅でも的場がびしっと締めていたw
関西では河内に南井に田原あたりがブイブイいわせていた気がwww

そんな1988年あたりから、ニューウェーブっていうか若手の騎手も
虎視眈々と上を食ってやろうとしていた気がするのよ〜
それが武豊であり、横山典であった気がする。
彼らがその時代の扉をこじあけた時、その後の若手も伸びていった。

ちょこっと遅れて蛯名や柴田善、それに藤田とか福永その他モロモロ・・・
でもその若手の押し上げって個人的な感想として後藤あたりで止った気が。。。

あの若い頃の破天荒ノリのような強引とも言える勝利への貪欲さが
今の若手にはないからだろうか??w
それに若い騎手にとってやっかいなのが地方出身のベテラン騎手の中央移籍か。
それらがあって、若い騎手がイマイチに映っちゃうんだろうなぁ〜

がつんと一発!こいつやるな!w

そういう若手の騎手の誕生をキボンだ(・∀・)  
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2005年07月29日

ノリ遠征厨に??w

横山典というと、夏は北海道というイメージがある。
関東の有力ジョッキーの中では、ノリが北海道。
柴田善と蛯名は福島&新潟とそれぞれ分かれていた。

で、今年はノリが福島に続いて新潟へも参戦とかwww
重賞があっても新潟とか福島へ行っていた記憶がない・・・
新潟って行ったことあるのかなぁ〜?

いずれにしてもダイワメジャーでの参戦は興味深い。
買うしか・・・・・(゚∀゚)  
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2005年07月28日

度外視馬券

度外視馬券・・・・
POGの楽しみっていくつかあると思うんですが、
POG期間が終わった馬でもその後のことって気になりますよね?w

例えば自分の場合は先週のサオヒメ。
この馬はPOGで選んでいた馬なんですけど、
最近の成績を度外視しても狙っていたと思うのよw

こういう感じで馬券を買ってみるのもまた面白さだよねw

ちなみに何故にサオヒメをPOGで選んだのか??
それはもうサオヒメのお母さんのハルカゼが好きだったことw

こういう血のドラマっていうかそういうのも競馬の楽しみの一つだw

競馬とは競馬ヲタをやっている期間が長ければ長いだけ楽しい・・・^^  
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2005年07月24日

お気に入り騎手その4

結局4人目を書いてしまうとか・・・w

で、4人目は現役で一番好きな騎手である横山典弘騎手だ・・・(・∀・)
好きな部分っていうのは一杯あるんだけど、やっぱり熱い部分かな??w
武豊騎手に異様なライバル心をむき出しにしている所も好きだし、
とにかく気持ちが若いよね〜〜ww

ノリを好きになったのは、有名だけどメジロライアンからかなぁ〜?
この馬が一番強い!!そう公言してはばからなかったけど、
結局はクラシックは3着2着3着に敗れてしまう・・・。
若い頃、G祇錣任い弔盒譴せ廚い鬚靴討い燭らこそ今のノリがある。
もっとも今でもG祇錣任錬加紊多いわけだが・・・ww

でも考えてみれば2着に持ってくるだけ凄いのだw
ハーツクライはノリだからこそ持ち味が生かされる馬だし。

一時期、ノリは追い込みという自分のもっとも得意とするスタイルを
あまり見せなくなった時期があった。
多分、それはローレルとか乗っていた時期かなぁ〜?
でも最近は再び思い切りの良い追い込みも見せてくれている。
歳とともに完全に自分のスタイルっていうのを確立したんだなーって思った。

ノリを好きなところの一つといえば、一匹狼な点もあるように思う。
善臣や蛯名は昔は岡部ラインと呼ばれた一員であった。
ノリはそういうラインには入らずに、まさに一匹狼で騎乗していた。
今でもそうだが、ノリの騎乗数はトップの中では多くは無い。
それにこれは印象だけかもしれないが、関西馬の騎乗機会も多い気がする。
関東で乗れなくても関西からの依頼で乗る。
こういう点もノリならではではないのかなぁ?

ノリに残されたこと。
それは自分が思うに、あのライアンで達成できなかったダービーへの夢。
今年はその夢舞台にも立てなかったノリだが、来年こそは・・・

それはずっとファンを続けている自分の夢でもあるのだ。  
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2005年07月23日

お気に入りの騎手その3

お気に入りの騎手3人目はやっぱりというか有名なこの人。
柴田政人騎手かなー?現在は調教師になっていますね。

何が好きかというと、その徹底したフェアプレイですなw
それに岡部騎手とは違って最後まで所属騎手としての立場を守った。
その人情性っていう部分も岡部騎手とは違い好きになった理由ですね〜

フェアプレイっていうのは実は非常に重要なことだと思う。
例えば最近騎乗停止を食らってしまった後藤騎手とかもそうだけど、
勝てればいいとかそういう問題ではないんだと思うのよ。

騎手という仕事は危険が伴うわけで、そういう強引な騎乗方法が必ずしも
良いというわけではなく、フェアプレイに徹しても
柴田政人騎手は勝ち星をあげているのだ。
そこら辺はノリとかもまあー見習って欲しいところではあるw

まさに柴田政人騎手は、騎手の中の騎手だったと思う。
それだけにウイニングチケットでのダービー制覇は嬉しかったねー
  
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2005年07月22日

お気に入りの騎手その2

好きな騎手で3人ってしたんだけど、実際には4人だった予感・・・・w

次にお気に入りなのが、角田騎手だったりしますw
角田騎手の好きな点は、その思い切りの良さと言動かなぁ〜?ww

こいつ生意気なーって思ったのが、桜花賞の勝利者インタビューでのこと。
でもその生意気な感覚って何となくノリに似ていなくも無かったw

結構角田騎手っていうのはG気眈,辰討い襪里法△修Δ靴萄4海気譴討い襪里??
これって未だに良く分からないんだけど、とにかく恩師である渡辺氏のもとで
ずっと所属ジョッキーしていたのだったっけなー?

フジキセキでの無念のクラシック・・・
それがあるからこそ、ジャングルポケットでのダービー制覇が際立つ。

自分は大きな舞台でなにかを予感させる角田騎手。
そんな角田騎手が好きなのだw  
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2005年07月21日

お気に入りの騎手その1

そういえば、こっちで語らなかったので書いてみます。

やっぱりみんなもそうだと思うけど、お気に入りの騎手っていない?w
自分は競馬を始めた時、3人の騎手が好きになった。

まず1人目は杉浦宏昭。これは今では調教師として有名かな?
そうあのテレグノシスの調教師ですなw
自分は理屈ぬきに杉浦騎手の馬券を買っていたー

きっかけは富士Sの時のダイナレターだった・・・。
元々馬としてダイナレターが好きだったということもあるけど、
あのモガミチャンピオンとの激しいマッチレース・・・・。
あれを見てから完全に杉浦騎手のファンになっていったなぁ〜

今思ってもそうだけど、確かに杉浦騎手は上手とは言えないかも知れない。
けれどその無骨なまでの追い込みにこだわった姿、
それは師匠二本柳氏の考え方を忠実に守っていたからに他ならない。
不器用だからこそ師匠の教えに従う。

若いんだけど今風ではなく昔ながらの師弟関係を通した。
当時のトップジョッキー岡部騎手や武騎手とは違って、
最後までフリーにならずに所属ジョッキーで通したのだ。

そして調教師としても、勝浦騎手を使い続けてG汽献腑奪ーにさせたり、
あまり目の出なかった木幡騎手に初重賞をあげたパルブライトでの新潟記念。
まさに昔ながらの人情を感じさせる起用方法ではないかな?w

そういえばこの木幡騎手と横山騎手は今週行われる函館記念を勝っていたねーww  
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2005年07月19日

新馬戦の楽しみ

夏の開催は新馬戦の楽しみがあるよね〜^^
新馬戦を見て一目見て惚れ込んじゃうとか良くあるw

去年はとにかく一目見て来年のダービーまではもうどうしようもない。
そう思わせたデビュー戦だったのがご存知ディープインパクト。
なんかこう〜ビビっとくることってありませんか?w
ディープインパクトのデビュー戦はまさに鳥肌物の衝撃だった・・・

エルコンドルパサーのデビュー戦も個人的には衝撃だった。
ダート戦とはいえ、なんか次元の違いすぎる大圧勝。
一目見てファンになった馬の1頭でもある。

さてさて今年は、いったいどんな衝撃を自分に見せてくれるのだろうか?
  
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2005年07月18日

馬券

6a44c071.jpg仲間Kがバルバロの応援馬券を買ってきたのでうpしますw  
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2005年07月16日

日本競馬史上最強馬マルゼンスキー

カリブソングの話題をしたということで、この馬について語りまつ。

マルゼンスキーという馬は、勿論自分はリアルで見たことはない。
でもこの馬こそが日本競馬史上最強の馬であったと思っている。
それは成績も勿論だがビデオで見たそのレース振りの強烈さ、
そしてその種牡馬としての功績もある。

自分は本当に強い馬というのは、ペースもコースも関係なく強いものだと思う。
マルゼンスキーという馬は、その絶対的なスピードが他の馬とは違いすぎて、
ハナを切ってそのまま逃げ切ってしまうのだ。
ペースは関係ない。まさに己の走りをして最後にはとんでもない着差をつける。
8戦8勝の完璧な成績に加え、2着以下につけた合計着差はなんと61馬身!!!!
単純に考えてみれば1レースに平均7馬身以上も着差をつけていることになる・・・。

確か記憶によればなんだけど、当時の中山芝1600mのレコードホルダーは、
あのマルゼンスキーの1個上の世代、つまりTTGと呼ばれた馬の一角の
トウショウボーイがマークした記録だった。
この馬が持っていた1分33秒3だったかな??これがレコードだった。

しかしこのマルゼンスキーは驚くこと無かれ、何と朝日杯3歳Sにおいて大差勝ちする。
その時のレコードが今でいう2歳馬がマークした1分34秒4なのである。
つまり天馬と呼ばれたトウショウボーイのレコードとたったの1秒ちょっとの差。
それを2歳馬がマークしたというのだから、あきれるわw

今でいうと1分31秒5がレコードなわけだから、
単純に考えて1分32秒台でマルゼンスキーは走ったことになる。
2歳馬でこれは有り得ない・・・・・・
さらに付け加えるのであれば、あの時の朝日杯ではマルゼンスキーは例のごとく
ハナにたって直線は引き離す一方の大差勝ち。
つまり展開がハイペースだったとかそんな次元ではなかった。
マルゼンスキーただ1頭がレースしただけの朝日杯だったのだ・・・・。

負けせた相手は確かに強い馬はいなかった。というよりもこの世代は弱かった。
それにマル外というハンデが使えるレースを限定させていたのだ。
それでもマルゼンスキーはのちの菊花賞馬プレストウコウを短波賞で7馬身ちぎった。

マルゼンスキーは果たして距離がもったのだろうか??
TTGと対決していたら果たしてどうなっていたのだろうか??
その答えを出すことなくマルゼンスキーは引退してしまったが、
自分は今でもマルゼンスキーが日本競馬史上最強の馬であったと思っている。  
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