July 12, 2016

Wretch Like Me / Calling All Cars

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Wretch Like Meの2ndアルバム。
リリースは99年にOwned & Operated Recordingsからですね。
プロデュースがJason Livermoreと Bill Stevensonの2人でございますね。
1stアルバムのNew Ways To Fallが凄くB級なCruzianサウンドで、この2ndアルバムはロッキンになってると言うかオルタナに少し寄ってると言いますか。
凄い端的な書き方をするとDescendentsを演奏する初期Foo Fightersって感じです。
Foo FightersのMonkey Wrenchくらいの頃好きな人はすこぶるツボだと思うんすよね。
ハードコア的な硬さも残りつつなんでこれが最強の塩梅や!なんて人もいてもおかしくは無さそう。
いや、おかしいか。
ラストアルバムになるI Am Become Deathって3rdはこれよりもうちょいオルタナに寄ります
1st→B級Cruzian
2nd→ロッキンなCruzian
3rd→オルタナに寄ったCruzian
ってまんま88〜93みたいな変化を97〜02でやったちょい風変わりなバンド。
絶妙に古い。
あ、ベースのDaveは去年出たScreeching Weaselのアルバムに参加してるっぽいです。

1. Things Wrong
2. Desperate
3. Alone
4. I Recommed Burning The Bridge
5. Rock Against You
6. Calling All Cars
7. Catherine
8. Silently Violently
9. Tom Phillips
10. Selfishly Devoted
11. Mrr
12. Attitude
13. Never Turn Your Back On Rock N Roll
14. Furburger
15. Happy Song



ライブ動画とかもあるぅ!


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June 30, 2016

Jalla Jalla / Crumelur,Jalla Jalla

jalla+jalla+blog

蒸し暑い!梅雨なんて大嫌い!
そんな梅雨のジメジメを吹き飛ばす…
いや、この入り方はしなくて良いな。
つーことでフィンランドのジャ…Jalla Jallaです。
多分正確には「ィヤラィヤラ」みたいな発音になるんすかね。日本語でヤラヤラ。
80年代から90年代半ばくらいまで活動してたっぽいです。
僕の持ってんのはNKVDからの2in1のやつでオリジナルはHiljaiset LevytってPunk Lurex O.K.やJuggling Jugularsとかの癖の強いバンドをリリースしてる所からです。
2ndのCrumelur→1stのJalla Jallaって順で収録されとります。
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2ndアルバムはジャケがクソ過ぎ疑惑あるので1stがとりあえずジャケで良かったです 笑
僕はこれ2ndより断然1stが好きです。
The JamとRamonesをゴチャゴチャーっと捏ね回して北欧パワーポップルールで吐き出した感じ。
RamonesはRoad To Ruinくらい辺りかな?
というのが1stアルバムで、2ndはもっと多様性が出てきます。
でもあれかなー必殺感のある曲は2ndのがあんのかな。

2ndのこの曲とかは文句無しにクッソ名曲なんすよね。
バックインレイでは曲名がいろんなバンド名みたいに表記されとるんでそれも面白いです。
まれにWaterslideさんの2ndハンドとかで出てくるので見かけたら是非ともー

1. Call Of The Desert    
2. Crazy Kendall    
3. Drop-Out Beat    
4. Hollow Moon    
5. Between Us    
6. Southern Comfort Rain    
7. They Call It Joy    
8. Keep It Clean    
9. Ballad Of Green Salad    
10. Milkyway Blues    
11. Minnesota Plates    
12. You Wear It Well    
13. Graveyard Boogie    
14. Mr. Allways Right    
15. City Song    
16. Lodger    
17. Dead Man On The Ground    
18. So Much For You (Country)    
19. Bursting Into Tears    
20. You Used To Go    
21. A Comic Story (Night Of The Living Comics)    
22. Apartment Stories (Ska)


(音割れ注意)


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April 28, 2016

Offseason / かんこう

WS123

沖縄のエモリバイバルなOffseasonです。
これは1stアルバムでこれの前にLarge Shelfってカセットテープとかを出してますね。
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うんうん。
アルバムのリリースは2014年にWaterslidenさんから。
日本のエモリバイバルに対する回答はこうじゃい!と。
Algernonライクなタッピングぶち込んでて素っ頓狂とも取れる-ボーカル&大合唱でとてもとても良いのです。
と言うか実はキンセラ系譜の近年のバンドの中でも結構Cap'n'Jazzなボーカルを忠実にやってる感がするんですよね。

ショボい部分はショボく、 現行に沿った部分はキチンと。
1〜5曲目までの流れでとりあえずヤられます 笑
5曲目の"boat (The World Is Indeed Comic,But The Joke Is On Mankind.)"がクッソ燃えます。
曲中の遊び心も抜群ですわよ。
ライブ見てえなあと思うのですが、いかんせん沖縄。
うーむ…
アルバムの装丁とても拘ってまして是非現物を手にとって見て欲しいなあと思います。

1. bowling girl
2. sakura
3. niack
4. lost in o.k
5. boat (The World Is Indeed Comic,But The Joke Is On Mankind.)
6. pho
7. otemoto
8. かんこう
9. Emperor
10. purchase a books

bandcamp
動画もどうぞ〜



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April 24, 2016

Rydell / Hard On the Trail

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UKメロディックのWactとCouch PotatoesのがやってたUSタイプのエモバンドRydellの2ndアルバムです。
リリースは2004年にメンバーのDavid GamageさんがやっとるEngineer Recordsからですね。
ハードコア、パンクルーツのボーカルにキンセラ&Revolution Summer感のあるエモと言う現行のエモリバイバル系のバンドの先を走っていたバンド。
アルバム2枚とシングル編集盤を出してますね。
スプリットとかシングルのリリース多かったみたいなので編集盤も聴くと良いですよ。
ポエトリーディング感のないRites Of SpringとかSegwei見たいな。
キラキラしたギターリフもあり、ボーカルの突然のブチ切れもありで「パンクなルールに則ったエモコア」な側面もあります。
90'sなエモコアバンドよりも聴きやすさはある感じ。
意外とOrchidとかDaitro見たいなの好きな人も好きそうじゃなかろうかと。
現行でこう言うバンド出てきても何ら驚きはしないんですけど、2004年かーと思うと凄いセンスでやってバンドなんだなと。
僕個人の意見なんですけど

「エモの名盤はジャケの余白が多い」

ってのがありまして、Rydellのこれは完全に当てはまるやつです 笑
WactとCouch Potatoes好きな人はこれ聴いたら一体どうしたんだ!?と思うくらい音楽性は違うすね。
そういうシーンはAlgernon Cadwallader以降しか知らないぞ、って人も是非どうぞ。
アルバムラストにBoys Of Summerって入ってるんですけど、The AtarisやSkin Of TearsとかもカバーしてたDon HenleyのBoys Of Summerです 笑

1. Know Now
2. Darkness Before Home
3. Born Witness
4. Awkward Times
5. Cut to End
6. Shifter (Girls With Skulls)
7. Analysis of the Evidence
8. Fire At the End of the Street
9. Ground Never Held Me
10. Team Building Exercise
11. Boys of Summer(Don Henley Cover)

動画ー
 

同名のPop Punkバンドがいるっぽいです


hellobastards at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Oversea | R

April 22, 2016

Red Car Burns / When Everything Seems To Be In Silence

57309-500

クソみたいなジャケに騙されてはイケナイ!
と言う教訓もあれば、クソみたいなジャケは内容もクソだと言う教訓もあるのです。
これは騙されてはイケナイ方。
オモックソUKメロディックナイズドされとるイタリアのメロディックバンド。
フランスのChestnut Roadが注目されとるならRed Car Burnsも行けるんじゃ!とか思うけど、クソ程90'sルールなんすよ。
あ、リリースは2004年にFor I Am BlindとEvolution So FarのスプリットとかGood RiddanceのCover Upsのユーロ盤を出しとるNH-N Recordsって所からですね。はいはい。
ボーカルの声がすんげえおっさん声でThe Almighty Trigger Happy並みです。
地獄のおっさんボイス。
音は何ていうんですかね。Hot Water MusicをUKナイズドした感じって言うんですかね。
Hooton 3 Car Burnsとでも言えばいいのか。
Minxの時のLeatherfaceっぽいっていうのが的確かなー。
「イタリアのバンドだよ」って前もって教えないと絶対UKのバンドだと思うですよ。
恐らく多少に極大解釈のなされたUKメロディックですわ 笑
2010年にThe Roots & the Ruinsって2ndアルバムも出してまして、そっちも極大解釈感のあるUKメロディックな音です。

1. Novembreh
2. The Meaning
3. A Problem With My Fridge
4. Point Of View
5. Regrets & Memories
6. Searching For
7. Near Here
8. Deceiver
9. XXX
10. Something Started
11. So Deeply

動画あアアアアアアあ



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