October 14, 2016

Burning Heads ‎/ Dive

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来日して昨日新宿でライブしてたんだぜ!
見に行けてはいないんですけど。
フランスのBurning Headsの2ndアルバム。
94年リリースでレーベルはPIAS Franceって所からどすね。
Greedy Gutsとかもここからリリースしてんだっけな。
気持ち悪いDag Nastyと言う感じでベッシャベシャのメロディーラインでジュクジュクギター刻みまくります。
これぞ90'sユーロメロディックの極大解釈の極み。
根っこがすげえハードコアなんだろうなとは思うです。
当時の写真見るとドレッドヘアーのメンバーがいたようなので「ドレッドヘアーのいるメロディックバンドにハズレなし」説も提唱出来るわけですね。
90'sメロディックマニアックスは絶対Burning Headsの1stと2ndを聴いときましょう。
スウェーデンのAdhesiveとかPridebowlのラインです。
Thirsty Visionがもっと気持ち悪いDag Nastyアプローチをしたような感じなのです。
ライブは2ビートの曲ガンガンやって相当良かったらしいので見に行くチャンスがある方は是非ー

1. Reaction
2. Few Words
3. Piece Of Cake
4. Help
5. Sitting In My Room
6. Bad Trip
7. Queen America
8. I Don't Like Your Party
9. Dance Of The Ghosts
10. Mr White
11. Don't Wait For Me
12. Xtra Stwrong
13. Promises

動画



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September 04, 2016

Thirsty Chords / KIOKU NO EP

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ぬおおおお!大きいジャケの画像プリーズ!!
徳島のとんでもなく最高なメロディックバンドThirsty Chordsの今年5月に出した目下最新作ですね。
2014年に亡くなってしまったHAMKの荒瀬さんに捧げられたのかなーって1枚。
Impulse RecordsのコンピInEveryone2に収録されてた"夕暮の彼方"とEskimo Bootleg Chords時代の"記憶喪失"と、I Hate SmokeのコンピNO MATTER WHERE WE GO!に収録の"Can I run"の3曲が再録ザンスね。
いや、再録かと思ったけど記憶喪失以外は再録じゃないっぽいですな。うむむ。
思わずグッと来てしまう大久保さんの日記を読みながら聴くと良いです。

大久保さんの日記

>私は錯覚でも良いので、もう一度彼と共に一つの音源作品を作りたかった
で涙腺ブッ壊れます。
Thirsty Chordsはもう本当大ファンですよ。
最高にカッコイイ。

1. エイトセンチメートルランニング
2. コインパーキングベイビーズ
3. middle class
4. man is sad
5. 夕暮の彼方
6. can I run
7. 記憶喪失

soundcloud

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September 03, 2016

Freegan / Black and Blues

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この音源とは直接関係ない昔話を交えながら長々と。
とりあえずKei Ishikawaは行動を早くすんのと自分に甘いのを辞めなさいよと、口酸っぱく言ってる。どうもコンバンワ。
うむ。
この間のライブでベースだったKei Ishikawaが脱退してしまったので、個人的なFreeganの思い出とかをダラダラ書いていこうか。
後半でチラッとこの音源に触れるかね。
Freeganとの出会いはmixi上で繋がってたPass The Joeのメンバーから「横浜にヤバいバンドがいる」って教えて貰ってからだっけな。
虎くんとマイミク(死語)になって池袋のユニオンで100円セールやるぞつってパンクものを一箇所に固めて置いといてあげたような。
So Whatとかは虎くんから教えて貰ったっけね。
Kei Ishikawaとは2007年かなんかのNo Use For A Nameだったかのライブ後だったはず。Face To Face最高だよねって話をしてZekeが良いよなんて話をしたような。
まあなんやかんやあってFreeganがきちんとバンドとして活動するようになってから僕は結構ライブに行くようになって今は亡き関内のClub 24 Westとかにも遊びに行ってたんす。
Club24West_map
今ここどうなってんのかね。
ほいほい。
そっからまあ、前ドラムのゆーたくんが焼肉屋さんで恋したりする過程とか虎くんが漫画喫茶で童貞捨てる過程とかKei Ishikawaが糞ニートになるまでとか色々挟んだりするんですよ。
Pass The Joeに呼ばれて行った名古屋でHopeless Dewと運命的な出会いを果たしたりね 笑
あん時作ったLesson 666は今聴いてもクソ(大好き)だなと思うんだぜ。
元は特別タイトルがないデモだったんだっけね 笑
んで、当時Pass The Joeでドラム叩いてたしょーくんがFreegan入ったのが2012〜13年くらいだっけ?
2012年の年末くらいかな?
ドラムがゆーたくんの間にHigh Speed Flowerのコンピに入ったり東北の震災に向けて作られたYOU'RE THINKING WHAT I'M THINKINGって音源があったり。(ゆーたくんだったよね?)
しょーくん入って初めての音源がWe Need Breaksだったはず。
Cock Suck Recordsから出たLights From The Gutter Vol.3は今でも凄い聴くんだぜ。
彼らずっと発展途上と言うか音源作る時に好きな音楽を独自のフィルターで吐き出してくれるんですよ。
Discography 2009-2010って音源の時から6年で変化や進化を遂げていくんす。
クソ最低なジャケだったPass The JoeとのスプリットのOneirogmophobiaとかは好きですけどね 笑
ずっと4trackでやってた彼らが「ギターを重ねる」なんて所業を覚えた時は驚いたもんです。
親心、というのではなくずっと近い位置から見てきた友達として今回の音源凄いんですよ。
今まで多分どの音源のレコーディングにもコーラスとかで参加させてもらったりしてきてたんですけど、僕はまあ地元に引っ込んでしまったので今回のは一人のファンとして聴かせて貰ったんですけどFreegan凄いんですよ。
良いバンドだな、歌い方ちょっと変わったな、渋くなったな、1つ上のステージ行っちゃうんじゃないかな、とか色々思ったんす。
でも根っこの部分はずっと変わっちゃいないし僕が好きなFreeganのまんまだな、虎くんのフィルターは相変わらずイカれてんなとも思います 笑
bandcampでFree DLなだけじゃ勿体無さも感じますけど、是非皆様聴いておくれやすと。
僕の友達はこんなにカッコイイバンドやってるんだぜって自慢したくなるんですよ。


1. Headfirst
2. Wasted Days, Whiskey, and Failure
3. Good Morning Radio
4. Hearts in Bandages
5. Room 414

bandcamp

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August 03, 2016

over head kick girl / over head kick girl wants to kill you

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個人的に因縁深い、と言うと妙な言い方なんですけど。
北海道のover head kick girlのディスコグラフィー的な音源。
しばらく解散してて活動再開してるんでしたっけ?
僕はですねえ、Wimpyがゲストボーカルで帯同してた時のThe Queersの日本ツアーの時に北海道からやってきてたover head kickのメンバーさんとお話をしまして、凄い興味があったので住所を教えて「音源送ってください!」って話をしたのですがベッロベロに酔っ払っていたせいかその後音沙汰なしでデモ音源売ってんなあってディストロに売ってくださいってメッセージ送ったら「同県内以外は発送してません」とムチャクチャな断られ方をされたりとまあ中々巡り会えずにいたバンドなんですよ。
もうええわい!と思ってたら解散しちゃって結局I Hate Smokeのコンピの曲しか知らない状態だしメンバーさんは新しいバンド始めちゃうしで。
そんで2015年にKilikilivillaから突如over head kick girlの音源集が出るぞって時にはたまげましたね。
しかし、たまげると同時に「ああ、あの色々あったバンドだな」とちょっと穿った見方をしちゃいましたよね 笑
内容はですねえ、すっげえ青いメロディックです。
メガシティーフォー的な。
これはあれだなあ、当時出会いたかったなあ 笑
青春を感じられる年齢で出会いたかったなあ
後半の音源が初期音源みたいで非っ常にガチャガチャしてます。
限定でアナログも出てんだっけな?
ディストロしてた時の合言葉は地産地消になる前に、って感じでしたが地元のシーンだけで消えてしまうには惜しいバンドがここにもいたかーと。

1. NEW DAY RISING
2. DECEIVE ME
3. Bored
4. the sunrises for me
5. my word,your brain
6. MIND CONTROL
7. vertical fall
8. LUCKY
9. WANT
10. stalking boy
11. STAY DOWN
12. love
13. 猿人類
14. under wear
15. made in night
16. everyday
17. RIDE
18. fuckin' girl
19. the sunrise for me
20. outro

ドウガ


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July 12, 2016

Wretch Like Me / Calling All Cars

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Wretch Like Meの2ndアルバム。
リリースは99年にOwned & Operated Recordingsからですね。
プロデュースがJason Livermoreと Bill Stevensonの2人でございますね。
1stアルバムのNew Ways To Fallが凄くB級なCruzianサウンドで、この2ndアルバムはロッキンになってると言うかオルタナに少し寄ってると言いますか。
凄い端的な書き方をするとDescendentsを演奏する初期Foo Fightersって感じです。
Foo FightersのMonkey Wrenchくらいの頃好きな人はすこぶるツボだと思うんすよね。
ハードコア的な硬さも残りつつなんでこれが最強の塩梅や!なんて人もいてもおかしくは無さそう。
いや、おかしいか。
ラストアルバムになるI Am Become Deathって3rdはこれよりもうちょいオルタナに寄ります
1st→B級Cruzian
2nd→ロッキンなCruzian
3rd→オルタナに寄ったCruzian
ってまんま88〜93みたいな変化を97〜02でやったちょい風変わりなバンド。
絶妙に古い。
あ、ベースのDaveは去年出たScreeching Weaselのアルバムに参加してるっぽいです。

1. Things Wrong
2. Desperate
3. Alone
4. I Recommed Burning The Bridge
5. Rock Against You
6. Calling All Cars
7. Catherine
8. Silently Violently
9. Tom Phillips
10. Selfishly Devoted
11. Mrr
12. Attitude
13. Never Turn Your Back On Rock N Roll
14. Furburger
15. Happy Song



ライブ動画とかもあるぅ!


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