March 16, 2020

New Sweet Breath / Demolition Theater

RER-018


この記事で有意義な時間を過ごしておくれやす

と言うクソ無茶振りを自宅で仕事しているあなたに。
you,you,you,and you!
いやコレ時間つぶしにもならんのか。
New Sweet Breathの2ndアルバム(アルヴァム)ですね。
リリースは96年にRinging Earから。
94〜96辺りのRinging Ear特有、と言うのかお前らどうしたんだよって録音の感じなんですがコレがオルタナメロディックの空気を感じるダルさで大変具合がよろしいのですよね。
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裏ジャケの100点満点感物凄くないすか。
初期のWeezerやArchers Of Loafとか好きな人なら好きそうだけどなあ。
2分前後のナンバーしか入ってなくて、一番長い曲でも2分30秒くらいです。
「俺たちはパンクバンドなんだ!」と言う気負いみたいなスピードナンバーもあったりするんですが、まあコレがまたやるせねえ。
メガネを掛けてるメンバーがいる00年までのメロディックは信用に値するんですよ。
私がここで良く言う「オルタナメロディック」なるものが好きな人には結構刺さりそう。
愛しさと切なさと心強さとやるせなさ。
CDよりもLPのが1曲多いらしいです。14曲でサックリ26分。

1. It Could Be
2. Rush Right Through
3. Welcome
4. Reptilian Ink
5. May Flowers
6. Greatest Show On Earth
7. Throw It All Away
8. Hey Now
9. Nine Lives
10. Las Vegas Attraction
11. Speedwalker
12. Give Me Your Disease
13. Sagittarius
14. I'll Take Another One

100点の曲



hellobastards at 23:29|PermalinkComments(0) Oversea | N

February 17, 2020

Mighty Frog / Against

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あけましておめでとうございます。
誕生日も過ぎ去り、このブログも11年とかやってんだね。
全部読んだ人は地獄の時間を共に過ごしてきたね。今年もよろしくね。
日頃から言っているように、エモのジャケは余白があればあるほど良いですからね。
Mighty Frogの1stアルバムすね。
ベースの人がDuck Missileの初期メンバーとかそんな感じだったかと思いますです。
リリースは2000年にOne Way Records(Howling Bull)から。
20年前!!!
多分これと同じくらいのタイミングでStarmarketとLong Distance Callってスプリットを出してるのでそっちの曲だけ聴いたことある人も結構多そう。
活動してたのが95年からみたいなんで「Mid 90'sエモを現行で浴びてた日本のエモバンド」と言うことになるのねえ。
日本語で歌ってまして、曲によってはジワっとeastern youthを感じる曲もあったり。
「2000年リリースの1stアルバム」と言う部分だけ切り取ってみると節々にハードコアを感じる部分があって97年に結構荒々しい1stアルバムがあって、このアルバムっていう方がしっくり来るような感じがするっす。
Starmarketとのスプリットでは走る曲もあったりしてSHORT CIRCUITとかの周辺のバンドがググッとエモになりました、って言うメロコア→日本語エモの過程に挟まれそうな感じ。

うむ、お酒を飲みながらの文章なので纏まらないですね。
纏めると「ジャケの余白を信じろ」と言う事ですね。

1. 205
2. A Letter From The King
3. 糸
4. Monster Green
5. Vision
6. Mr.Wrongway
7. Window
8. Southgate
9. J


動画あるもんですね。すげえ。
コレは私持ってないシングルの曲すね。





hellobastards at 22:21|PermalinkComments(0) Domestic | M

August 06, 2019

Tapestry / An Anthology

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やーやー、生きてますよ。
毎度毎度の生存報告いらないですね。そうですね。
はい。
こちらはシンガポールのエモバンドTapestryの2014年リリースの9曲入りの編集盤ですね。
2012年にリリースしたEPとコンピの曲とスプリットの曲を入れてあるらしいです。
もんのすげえ手作り感のあるジャケで、ベタベタ触るとプリントが落ちそうなスクリーン感。

ほんで内容なんですけど、なんでか2010年代でルールを縛ってエモやってるバンド。
エモ日記シリーズにひょっこり参加しててもバレないぞこれは。
Christie Front Drive〜Mineral〜Penfoldみたいなドチャクソいなたくて、そうそうエモいってこういうのを差すんだよねって感じの。
そうだよね、やっぱりアルペジオから入るよね。
キラキラはしてないよね。
途中キレそうなくらい感情篭るよね。
うんうん…

「ルールが古くない!?96〜99年あたりから蘇った!?」

と言う謎の錯覚を起こ…
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いや、いや。メンバー写真見ると98年から蘇った説もあながち間違いじゃないぞこれは!笑

サビの前にギターがめっちゃ歪んで高音でギャンギャン鳴ってから大サビ突入して大合唱系エモ。長いか。
Bandcampにて全曲無料なので是非ー

1. tinted
2. antics
3. grief can last a lifetime
4. eleven
5. nothing's changed since I've left
6. coastlines
7. ten
8. kimmy
9. why do people have to leave each other


動画ー


Sunday worst enemyさんって名前最高のディストロさんで去年出たLPを取り扱ってるようです(と言うか共同でリリースしとりますね)


hellobastards at 21:08|PermalinkComments(0) Oversea | T

April 30, 2019

Assassinate The Scientist / Naked Bingo 5 On The Moon

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一体誰なんだお前らは!!!
多分フロリダの、多分GainesvilleのAssassinate The Scientistの多分唯一のアルバム。
総合的にAssassinatorsよりもSの数が多い!S特盛のラフメロディックバンド!
リリースは2008年にAnchor ArmsとかをリリースしてたFail Safe Recordsからっすね。
10年前のGainesville周辺の音!Latterman以降のとか、Fest系のって!端的に言ってしまえばそれまでなんですがこれが良い塩梅なんですよ。
まずクソジャケ。クソジャケ of クソジャケとでも言うべきコンセプトを見失った手書きのクソジャケ。
ここで87点です。
Dillinger Fourの影響がバカ強いデュアルボーカルでガナって歌うと2人とも同じ声になってしまうので96点。
ドンドコ突っ走るメロコアライクな曲もやってて100点です。メッチャクチャクソみたいなSTOP&GOかましてたりするのでその辺りも注目ですね。
Gainesvilleで他のバンドやってたメンバーが遊び半分で結成したのかなーと思って調べてみたんですが、そこそこ活動歴長いそうでこれが待望のフルアルバムだったみたいすね。
どうやらこの音源の後にカセットテープかmp3のみで音源出してるっぽく、CDとしては唯一の音源って言うのが正しいっぽいです。
うーむ、しかし情報が少ない。一体誰なんだお前らは!
Dying Sceneにチラッとだけ記事があってそれ以外は詳細不明のバンドです。
意外と引き出しは多そうな気はしますのでクソジャケにピンときたら勇気を出して買ってみましょう!

1. Garfield
2. Roses Are For Funerals
3. Haterade
4. Lorenzo Music Never Made It
5. My DNA And The Boats Are The Same
6. How Am I Supposed To Have An Aquatic Adventure With All Of These Blasted Torpedos
7. A Study In Scarlet
8. Stained Glass Lies
9. General Leo Never Made It
10. Leave A Message After The Beep
11. Zombie Party At The Spencer Estate
12. Outro

動画ー!
出てるぜFest!デブばっかりで最高だ!




hellobastards at 21:38|PermalinkComments(0) Oversea | A

April 12, 2019

Tim Cullen / Fun Razor

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私のブログらしからぬ、シュッとしたイケメンのジャケだぞい。
Tim ArmstrongでもTim BarryでもなくTim Cullenや!
誰じゃい!とお思いの方、SummercampでボーカルやってたTim Cullenさんです。
唯一のソロ音源ですね。
その後はThe Playing Favoritesでギター弾いてて音沙汰なしって感じです。
これは2003年にリリースで、日本盤も出てるんですがそう「コピーコントロールCD」です。
一体なんだったんだCCCD!

この人ソングライティング天才的過ぎるんですわ。
ソロ音源つってもバンドサウンドでやってて、これがもう完全にSummercampの2ndアルバムの様相。
それもそのはずSummercampのドラムとベースが参加してるんですわよ、奥さん。
3分前後のパンキッシュなパワーポップの連続。
怒涛の3分前後のパンキッシュなパワーポップ。

パ ン キ ッ シ ュ な パ ワ ー ポ ッ プ

って、おパンツビチョビチョな最高ワードをバシッと当てはめられる。
まあ一番はSummercamp好きでこのTim Cullenのソロを知らないと言う人が聴いてくれるのが良いのではないかなと。
それと単純に曲がめっちゃ良いので見かけたらCCCDだからと敬遠せず買ってみるべきだと 笑
日本盤の帯は紹介の勝手がわからんかったのかNOFXとかFat WreckとかLagwagonとか断片的に有名なバンドの名前を打ち込んでて結構迷作帯です。
帯狂いは是非そこで笑ってほしい。

1. Your World
2. All
3. Halfway Home
4. On The Down
5. Fool
6. Good To Know
7. How Long
8. We Are History
9. The Need
10. Save The Day
11. Now It's Over
12. Valentine
13. One More Time Around

動画〜^^
 
めっちゃ良くないですか


hellobastards at 22:09|PermalinkComments(1) Oversea | T