July 12, 2021

Fore / Hombres

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どぅい!
生きておりますね!!!!!
仕事クソ忙しいのと、仕事してたら肩とか首とか痛めて寝てても痛いしつってボロボロっすね!!!!!
オリンピックはやるのか?覚悟はいいか?俺は出来てる。
つー事でForeっすね。
スラッシュメタルのKreator、デスメタルのThe Absence、スラッシュメタルのAggressorとかのメンバーが集まってメロディックパンクやってるプロジェクトっすね。
こういう「メタル出身者のやるメロディックパンク」っていうのは、90年代のスウェーデンとかだと結構あったんですが現代でやるんだなと感心しております。
ちなみにスウェーデンだとLucky SevenがブラックメタルのMardukのメンバーがやっていたり、Charles HarfagerがグラインドコアのNasumのメンバーだったりって具合です。
はい、あ、はい。
で、Foreっすね。
読み方はフォアで良いと思うっすね。
このForeなんですが93〜96年辺りまでのBad Religionに影響を受けてるFearless RecordsとかDr.Strange RecordsとかBurning Heart Recordsのバンドっぽい!!!!って言ったら良いんですかね。
もう現代の、現行のバンドっぽさは皆無ですね。最高。
98muteとかとツアー回って、カセットテープと7インチだけ残して解散してるような匂いがしてます。
してるよね?してるよ。
これは90'sメロディックどっぷり勢にはたまらねえぜ!って感じの。
Bandcampには無いんですけど、CDには最後にアルバムに収録の曲を丸ごと全部一辺に流して見たよっていうバチクソ喧しいおふざけソングがぶち込まれてるんですがそこがメタル出身者の遊び心なのかなと。

1. Pet
2. Diagnosis
3. What's Right For You
4. Churchill Quote
5. It's Not You, It's Me
6. Song For A Friend
7. Movement
8. World Won't Wait
9. Find A Way
10. All Comes Crashing
11.Knocked Down
12. Today We Rise (No Tomorrow)
13. 謎のクソトラック



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February 22, 2021

Suffer / 4 Happy Guys & Beautiful Girls

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あけましておめでとうございます。
2月だし、誕生日も過ぎどんどん年だけ取っていきますね。
はい。

Sufferっす。
チェコのバンド。
確かユニオンの100円コーナーみたいなところに「チェコメロディック」と書かれ乱雑にぶっ込まれていた気がします。
まあ、バンド名から察するに影響受けてんのはBad Religionからでしょうね。
リリースはSAMUELって所でUrban Sleep Discsから出してるJetpilotとかをチェコ国内でリリースしてたみたいっす。
これで3枚目のアルバムらしいのですが、私これとこの次のアルバムしか持ってねえっす。
活動自体は97年から2012年までやってたみたいです。

このアルバムがですね、EUROとUSのメロディック両方から影響受けつつ、ちょいもっちゃり目の発音で英語詞で歌うんですけど声質も相まってムッチャNot Availableなんですよ。
チェコと言うと共産圏影響下の癖まみれのとんでもねえ謎メロディックぶちかましてくるイメージがあると思うんですけど、Sufferは全然癖がないですね(多分本当はあるが私はもうわからない)
割とミドルテンポ中心でガチャガチャしてる曲は少な目かなあ。

安い金額でふと見つけたNot Available好きは聴いてみると良いかもっすね。
別に聴かなくても良いかもだけどね。
私結構好きですよ。

1. Today, Tomorrow
2. Summer Song
3. Nothing To Lose
4. That Night
5. Hard To Say Goodbye
6. Carpe Diem
7. Stop My Dreams
8. Try To Explain
9. Desperate
10. Modern Sickness
11. What's Wrong?
12. Bedroom
13. One Of Us...


過去の音源も聴けるんですが、これが一番良さげっす。


hellobastards at 21:04|PermalinkComments(0) Oversea | S

December 13, 2020

The Feds / Chicago Bureau

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お前ら元気だったかよ!今日もやっていくぜ!
と、普段ありえんテンションでジュワッと更新しますです。
The Fedsすね。
タイトルからわかる通りシカゴのバンド。
シカゴといえば88 Fingers LouieとThe Bollweevilsだと思うんですが(狂った前提)、これはThe BollweevilsのギタリストKen Weevilが短期間やってたバンドっすね。
リリースはそうDr.Strangeから(やったぜ)
97年にこのアルバムと7インチとThe Marshesとスプリット出して活動辞めちゃってるっぽいすね。
Ken WeevilさんなんだけどLow Quality Recordsって所から出してるTanka Rayってバンドの録音を担当しててバンド名もジャケもレーベル名もメチャクチャガッツポーズっしょ。
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Tanka Rayは聴くだけ時間の無駄ではあるんだけどもね。

ホイホイ、The Fedsだね。
多分私が思うにDr.Strangeのリリースで一番カッチリしてるのがThe Fedsだと思うっすね。
サウンドプロダクションもバンドの方向性も。
単純にスピードも速いし、聴いてるとシカゴメロディックだなと納得出来る部分が多々あるっす。
私の感覚ぶっ壊れちゃってるんだろうけど、これとか普通に良い曲じゃ無いっすか?


Pegboyから継ぐシカゴメロディックの流れと言うかその感じ。


1. Distance
2. B.S.
3. The Adict
4. Ride It Out
5. Pissed
6. People Think
7. Run And Hide
8. I Know
9. Waiting
10. Heard It Said
11. Hard To Find
12. Wasted Life

初期のRise Againstとか好きな人もいけたりしないかな(願望)




hellobastards at 20:37|PermalinkComments(0) Oversea | F

December 06, 2020

Reffer / Reffer

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うむ!
画像が荒い!
こんばんわ。PCイカれちゃって日本語入力出来なくなってしまい、こりゃもうブログも終わりだな!と思っていたんですがフワッと日本語入力出来るようになり復活ですね。
いやまあ復活という程のあれじゃ無いんですけども。
って事でRefferっすね。
ブラジルの速いメロディックバンド。
90年代から結構テクニカルなメロディックをやってて、USならRufioで南米だとRefferとかアルゼンチンのEterna Inocenciaとかになるっすかね。
00年代のブラジルってRufioライクなチャカついたバンドが増えて、FisttとかAditiveなんてバンドもいたしRivetsみたいな日本盤出しとる英語詞のバンドも多かったすね。

AditiveのAbove Me意識し過ぎも良いぞい。
Rufioの影響すげえな!と言うのが各国00年代の速いバンドなんすけど、04辺りからBelvedereフォロワーも増えてタフなバンドと軽い感じのバンドが入り混じってたなと。
まあ、そりゃ個人の意見なんでアレなんだけどRefferすね。
英語詞でDead FishとかもリリースしとったUrubuz Recordsからの編集盤すね。
リリースは2012年だったかな。
アルバム1枚とカセットテープのデモとDead Fishなんかが参加した4wayスプリットくらいしか音源残してねえんですが、まあRefferカッコいいっすよ。
南米っぽい癖もそんな無く英語詞でズンドコ突っ走るので00年代のちょいテクニカルなメロディックすきならば、と言う感じです。


1. Lured
2. Hi Technology
3. Hidden Scars
4. Shift
5. Water
6. Polish
7. No Answer
8. Numb
9. Feeling Changes
10. Adrift
11. Interference
12. Today Is The Day
13. Hidden Scars 2
14. Neutral
15. 3 Pontos...
16. Conquest Your Dreams
17. Glasstime
18. Hi Technology 2
19. Lost Friendship
20. Relief

動画ーん
Refferの代表曲っすねえ。


hellobastards at 22:57|PermalinkComments(0) Oversea | R

March 16, 2020

New Sweet Breath / Demolition Theater

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この記事で有意義な時間を過ごしておくれやす

と言うクソ無茶振りを自宅で仕事しているあなたに。
you,you,you,and you!
いやコレ時間つぶしにもならんのか。
New Sweet Breathの2ndアルバム(アルヴァム)ですね。
リリースは96年にRinging Earから。
94〜96辺りのRinging Ear特有、と言うのかお前らどうしたんだよって録音の感じなんですがコレがオルタナメロディックの空気を感じるダルさで大変具合がよろしいのですよね。
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裏ジャケの100点満点感物凄くないすか。
初期のWeezerやArchers Of Loafとか好きな人なら好きそうだけどなあ。
2分前後のナンバーしか入ってなくて、一番長い曲でも2分30秒くらいです。
「俺たちはパンクバンドなんだ!」と言う気負いみたいなスピードナンバーもあったりするんですが、まあコレがまたやるせねえ。
メガネを掛けてるメンバーがいる00年までのメロディックは信用に値するんですよ。
私がここで良く言う「オルタナメロディック」なるものが好きな人には結構刺さりそう。
愛しさと切なさと心強さとやるせなさ。
CDよりもLPのが1曲多いらしいです。14曲でサックリ26分。

1. It Could Be
2. Rush Right Through
3. Welcome
4. Reptilian Ink
5. May Flowers
6. Greatest Show On Earth
7. Throw It All Away
8. Hey Now
9. Nine Lives
10. Las Vegas Attraction
11. Speedwalker
12. Give Me Your Disease
13. Sagittarius
14. I'll Take Another One

100点の曲



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