March 05, 2017

KVLR / On Planted Streets

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やだ、あなたこれ凄いじゃない…
StarmarketのMagnusとJohan、ShredheadのToftとThe (International) Noise ConspracyのAxelで結成されてたKevlarことKVLRの1stアルバム+B-CoreからのEPの編集盤。
こっれは初期Starmarketぞ!こっれは初期Starmarketぞ!!!
塩梅が完全にSunday's Worst EnemyまでのStarmarketだし、ボーカルもMagnusなので物凄いStarmarketなんですよ。
Four Hours Lightまでは良かったねとか言ってるエモおじさんで聴いてない人がいたら今すぐ聴くんだ!
そういうレベルのStarmarket感。
つってもボーカルがMagnusだし当然といえば当然なんすけど。
今すぐ聴きなよと言いたいのですが、なにぶん試聴先が全然見つからないのね。
ここで5€くらいで買えるので海外通販とかいつでもどんと来いだぜ!ってちょっと余裕のあるStarmarket好きは絶対買ったほうが良いやつ。
Sunday's Worst Enemy→Four Hours Lightのミッシングリンクなんすよ。初期KVLRが。
これ私は最高に好きです。

1. All there is to hiding out
2. Resident ghost
3. Laughing stock
4. This is a quiz
5. The note says kick me
6. I am a doctor
7. Let me worry some more
8. Construction work
9. For the same reason now
10. Accidental scene #2
11. I salute
12. The paramount
13. What the surroundings do
14. Customers and buyers
15. Enemy’s last retreat
16. Serial kill
17. Revenge mode
18. Shesease

試聴先無しー!!!うおおおおおおおお

hellobastards at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Oversea | K

February 24, 2017

Derozer / Bar

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久しぶりだね!
と言うかあけましておめでとうだね!!
KOB(Kontro Ogni Barriera)Recordsってところから95年にリリースのイタリアン母国語メロディックバンドよ。
Klasse KriminaleとかThe Twinklesをリリースしてるところっすね。
これが1stアルバムでアルバムは5枚くらい出してるっぽいざんす。
うむ、メロディックですと言い切って良いものか。
スピード抑えめのSemprefreski的な。
ハイパーヘッポコな単音ギターとオーオーコーラスを非常にもっちゃりした感じでまとめてます。
後期とかどうなんってんだろうなと思ったらカッコ良くなってるんすね 笑



こう言うクオリティーでは無いです。これは。
もっとオッホフーウーウウーウーみたいなバンドです。この時は。
多分初期はScreeching Weasel影響下な気がするんだけど。
ジャケがほら、手描きの全然意味のわからんやつだしB級メロディックの要件はほぼ満たしてるんですよ。
ちょっと笑いながら音楽聴きたいぞと言う方はどうぞ

1. No!
2. Psicopatico
3. Suzy
4. Amo Il Lunedi
5. Bar
6. Week-end
7. Amore Sincero
8. Uomini Liberi
9. Mario
10. Spugne
11. Stare Insieme A Te
12. Societa
13. No Surf

You Tubeにアルバム丸ごと上がっておりますなあ


hellobastards at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Oversea | D

October 14, 2016

Burning Heads ‎/ Dive

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来日して昨日新宿でライブしてたんだぜ!
見に行けてはいないんですけど。
フランスのBurning Headsの2ndアルバム。
94年リリースでレーベルはPIAS Franceって所からどすね。
Greedy Gutsとかもここからリリースしてんだっけな。
気持ち悪いDag Nastyと言う感じでベッシャベシャのメロディーラインでジュクジュクギター刻みまくります。
これぞ90'sユーロメロディックの極大解釈の極み。
根っこがすげえハードコアなんだろうなとは思うです。
当時の写真見るとドレッドヘアーのメンバーがいたようなので「ドレッドヘアーのいるメロディックバンドにハズレなし」説も提唱出来るわけですね。
90'sメロディックマニアックスは絶対Burning Headsの1stと2ndを聴いときましょう。
スウェーデンのAdhesiveとかPridebowlのラインです。
Thirsty Visionがもっと気持ち悪いDag Nastyアプローチをしたような感じなのです。
ライブは2ビートの曲ガンガンやって相当良かったらしいので見に行くチャンスがある方は是非ー

1. Reaction
2. Few Words
3. Piece Of Cake
4. Help
5. Sitting In My Room
6. Bad Trip
7. Queen America
8. I Don't Like Your Party
9. Dance Of The Ghosts
10. Mr White
11. Don't Wait For Me
12. Xtra Stwrong
13. Promises

動画



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September 04, 2016

Thirsty Chords / KIOKU NO EP

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ぬおおおお!大きいジャケの画像プリーズ!!
徳島のとんでもなく最高なメロディックバンドThirsty Chordsの今年5月に出した目下最新作ですね。
2014年に亡くなってしまったHAMKの荒瀬さんに捧げられたのかなーって1枚。
Impulse RecordsのコンピInEveryone2に収録されてた"夕暮の彼方"とEskimo Bootleg Chords時代の"記憶喪失"と、I Hate SmokeのコンピNO MATTER WHERE WE GO!に収録の"Can I run"の3曲が再録ザンスね。
いや、再録かと思ったけど記憶喪失以外は再録じゃないっぽいですな。うむむ。
思わずグッと来てしまう大久保さんの日記を読みながら聴くと良いです。

大久保さんの日記

>私は錯覚でも良いので、もう一度彼と共に一つの音源作品を作りたかった
で涙腺ブッ壊れます。
Thirsty Chordsはもう本当大ファンですよ。
最高にカッコイイ。

1. エイトセンチメートルランニング
2. コインパーキングベイビーズ
3. middle class
4. man is sad
5. 夕暮の彼方
6. can I run
7. 記憶喪失

soundcloud

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September 03, 2016

Freegan / Black and Blues

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この音源とは直接関係ない昔話を交えながら長々と。
とりあえずKei Ishikawaは行動を早くすんのと自分に甘いのを辞めなさいよと、口酸っぱく言ってる。どうもコンバンワ。
うむ。
この間のライブでベースだったKei Ishikawaが脱退してしまったので、個人的なFreeganの思い出とかをダラダラ書いていこうか。
後半でチラッとこの音源に触れるかね。
Freeganとの出会いはmixi上で繋がってたPass The Joeのメンバーから「横浜にヤバいバンドがいる」って教えて貰ってからだっけな。
虎くんとマイミク(死語)になって池袋のユニオンで100円セールやるぞつってパンクものを一箇所に固めて置いといてあげたような。
So Whatとかは虎くんから教えて貰ったっけね。
Kei Ishikawaとは2007年かなんかのNo Use For A Nameだったかのライブ後だったはず。Face To Face最高だよねって話をしてZekeが良いよなんて話をしたような。
まあなんやかんやあってFreeganがきちんとバンドとして活動するようになってから僕は結構ライブに行くようになって今は亡き関内のClub 24 Westとかにも遊びに行ってたんす。
Club24West_map
今ここどうなってんのかね。
ほいほい。
そっからまあ、前ドラムのゆーたくんが焼肉屋さんで恋したりする過程とか虎くんが漫画喫茶で童貞捨てる過程とかKei Ishikawaが糞ニートになるまでとか色々挟んだりするんですよ。
Pass The Joeに呼ばれて行った名古屋でHopeless Dewと運命的な出会いを果たしたりね 笑
あん時作ったLesson 666は今聴いてもクソ(大好き)だなと思うんだぜ。
元は特別タイトルがないデモだったんだっけね 笑
んで、当時Pass The Joeでドラム叩いてたしょーくんがFreegan入ったのが2012〜13年くらいだっけ?
2012年の年末くらいかな?
ドラムがゆーたくんの間にHigh Speed Flowerのコンピに入ったり東北の震災に向けて作られたYOU'RE THINKING WHAT I'M THINKINGって音源があったり。(ゆーたくんだったよね?)
しょーくん入って初めての音源がWe Need Breaksだったはず。
Cock Suck Recordsから出たLights From The Gutter Vol.3は今でも凄い聴くんだぜ。
彼らずっと発展途上と言うか音源作る時に好きな音楽を独自のフィルターで吐き出してくれるんですよ。
Discography 2009-2010って音源の時から6年で変化や進化を遂げていくんす。
クソ最低なジャケだったPass The JoeとのスプリットのOneirogmophobiaとかは好きですけどね 笑
ずっと4trackでやってた彼らが「ギターを重ねる」なんて所業を覚えた時は驚いたもんです。
親心、というのではなくずっと近い位置から見てきた友達として今回の音源凄いんですよ。
今まで多分どの音源のレコーディングにもコーラスとかで参加させてもらったりしてきてたんですけど、僕はまあ地元に引っ込んでしまったので今回のは一人のファンとして聴かせて貰ったんですけどFreegan凄いんですよ。
良いバンドだな、歌い方ちょっと変わったな、渋くなったな、1つ上のステージ行っちゃうんじゃないかな、とか色々思ったんす。
でも根っこの部分はずっと変わっちゃいないし僕が好きなFreeganのまんまだな、虎くんのフィルターは相変わらずイカれてんなとも思います 笑
bandcampでFree DLなだけじゃ勿体無さも感じますけど、是非皆様聴いておくれやすと。
僕の友達はこんなにカッコイイバンドやってるんだぜって自慢したくなるんですよ。


1. Headfirst
2. Wasted Days, Whiskey, and Failure
3. Good Morning Radio
4. Hearts in Bandages
5. Room 414

bandcamp

hellobastards at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Domestic | F