September 30, 2018

Smell / 海と少年

smell

「Smellの音が世界を変える」でお馴染み(?)の小岩のSmellです。
何と12年ぶりの新譜!
TIALAのメンバーさんが運営されてるSatire Recordsって所からのリリースです。
もう一回言っときます、12年ぶりの新譜!!!!!
いやー、コレが凄くPropagandhiなんですよ。
近年の複雑化したPropagandhi meets 日本語エモな感じ。
Satanic Surfers感はどこ行った、って訳でもなくたまに香ります。
近年のPropagandhiを日本語エモで煮込んでSatanic Surfersを香りづけに振りかけたような。

何が言いたいかっていうと
メッチャクチャカッコいいぞ!!!
個人的にはクソドツボだぞ!!!!!

ってことですね。
ダブルネックギター(ツインネックギター?)でライブしてるのが絵になるんだよな、と思い返してます。
Before MeのKnovさんが昔You Tubeにアップしてて名曲だなーと思ってた「苺」が収録されてんの最高なんですよね。

10/14に亀有でフリーライブあってそこにBefore MeやHopeless Dew、Take Back The Beers!なんかと一緒に出演するようなので是非行ってライブを見ておくれやすと。
Dn8fJsJUcAAUM4L
名盤!!

1. 海と少年
2. ピースポーズ
3. 苺
4. 黎明
5. 鏡の前
6. 出鱈目
7. スタンダード
8. 保険
9. 知らん振り



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August 28, 2018

Flakes / What Do You Call That Noise?

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ほらほらほら!
2ヶ月連続なんて驚異的なペースだぜえ?
うーんっとすね、スウェーデンのCruzianメロディックです。
メロディックっていうかポップパンクのがニュアンス的には正解かな。
リリースは96年にIncredible Shrinking Recordsって所から(知らねえ!)
みなさんPeter Swedenhammerって人物知ってますかね?
スウェーデンのパンク・ハードコアシーンにどっかりと腰を据えた人で、古くはRaped Teenagersってハードコアバンドから始まり、Burning HeartからリリースしてたChickenpoxってスカバンドでドラム叩いてたり、ちょっとマニアックな話になるとEverfreshってメロディックバンドのアルバムプロデュースしてたりするんです。
クレジットだとSvedenとか表記されてたりするかも。
と、いう人物がドラムを叩くCruzianスタイルのバンド。

ほら!ほらほらほら!興味湧いたでしょ!
そんで、Flakesなんて知らんぞという人でBad ReligionのFuck Hell - This Is A Tribute To Bad Religionってコンピ持ってる人はHenchmanとIt's Only Over When...をカバーしとるのがFlakesです。
(クソみたいなジャケだぜ)
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 DescendentsよりもALLライクなサウンドで、Scott期のAllroy's RevengeやAllroy Savesがドツボだぜって人には強くオススメ。
 Cruzianをドラマーの視点で解釈した感じなんすかね。
同じくNow Or Neverでドラム叩いてた井上さんがHoistでやったCruzian解釈と似てんじゃねえのかなと個人的には思います。
とりあえず今回は
「Peter Swedenhammer」
という人物だけ覚えておくと良いかもですね。
かもかも。

1. Private Eye
2. Spineless Bastard
3. I'm Afraid Not
4. Homesick
5. Closethead
6. Eyebrow Girl
7. Honest Man
8. Behind The Blinds
9. Best Friends
10. Baboon
11. Virtual Fiction
12. She Never

うおー!久しぶりに視聴先が全くないぜ!!

コレは2004年に7インチ出した時の音源っぽいのですが、輪郭だけでも掴んで頂ければ。


hellobastards at 23:05|PermalinkComments(0) Oversea | F

July 29, 2018

Emitaion / Overtime fuckin' work of one minutes

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はああああ!生きてるんだぜ。
ホイホイ、フジロックに行ってきましてね。
音楽的な脳みそ活性化しておりますので、シラーッと更新するんですよ。
名古屋のEmitationってバンドです。
The SWiTCHERSってオルガンポップパンクなバンドの人と4BROTHERSってバンドの方とセケンシラズってバンドの方々で結成してライブをせずにStiffSlackさんのサブレーベル的なrawcalorieってところからリリースとなったようです(詳しく知らないぜ)
ジャケットが可愛い!(可愛い)
コレがですね、
思いついたAlgernonライクなワンフレーズ、ワンコーラスをそのまま全部やっちゃおうぜ
って言う、いつの日かAlgernon Cadwalladerが再結成して新しい音源を出したら答え合わせをしたいよねと。
なので本当にワンコーラス、ワンフレーズで15曲で13分ちょいと言う。
Short Attentionのエモ版、とんでもない方向に飛んで行ったSchool Jacketsみたいな。
「エモリバイバルは気になるけど曲が長いんだよ!」とお怒りの方はコレ聴いて「ワンフレーズだけじゃ勿体ねえよ!」と謎の苦しみを味わって見るのも良いのではないかなと。
Cap'n'Jazzのワンフレーズ、キンセラエモのワンコーラス、それだけ聴ければ満足だぜと言うエモ拗らせの人達。
「エモい」と言う言葉を多用する若者達も聴いてみて良いんじゃねえですかね。
私は凄く好みです

1. Ever Green    
2. Alpha    
3. Fake    
4. Child    
5. Beta    
6. Amazing    
7. A Lot Of    
8. Again    
9. Beef    
10. Go Beef    
11. Dananana    
12. Elevator    
13. Depend On    
14. Chest    
15. End    


久しぶりに投稿すんだけど、今までこんな感じだっけ?大丈夫?


hellobastards at 23:06|PermalinkComments(0) Domestic | E

October 15, 2017

Tied Knots / The End Of The Rainbow

tiedknots


秋口だー!!!!
すっかり寒くなったクソ田舎から愛を込めて。
Tied Knotsの1stアルバム、書いてなかったすね。
以前デモをディストロさせて頂いてたりしたり、ex-loroのちんねんやex-easelのシンくんがいるバンドです。
2015年のアルバムリリースにあたりHI LIBERATE fanzineさんってブログでインタビューしてたので詳しくはそれを見ておくれやす。
日本語でエモをやるって言う大前提なんすけど、これは凄いアプローチの仕方をしたなあと。
MV作ってるLoser's Bluesでバッチリ度肝抜かれまして、歌詞と一緒に聴くとすげえことやってますね。
個人的に

「捨てちまいたい」
「逃げちまいたい」
I waste my time

に全振りした感じ大変好きです。
言葉遊び、言葉選びのセンスが尋常じゃない。
デモからDear Youth Crew,Rainy Days,Crosswalkも再録してますので!
アルバムのジャケもメチャクチャ好きです。
アルバム未聴の方がいましたら是非とも。

1. Loser's Blues
2. My Lies, Forever
3. Dear Youth Crew
4. T.V.Game
5. Moon Night
6. Inside
7. In My Eyes
8. Crosswalk
9. March Daydream
10. Rainy Days
11.Yellow

bandcamp


hellobastards at 17:44|PermalinkComments(0) Domestic | T

September 10, 2017

The 65 Film Show / Breathing Will Be Assisted

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はっはっはっー!
毎度毎度見出しの部分がお久しぶりから始まる私だぜ。
多分ちょいちょい更新再開したりするかもね。しないかもね(保険)

「エモバンドのジャケには余白が必要だ!」
と口を酸っぱくして言っている。
と言う事でエモですね。エモ。
The 65 Filmshowの唯一のアルバム。
リリースは2004年でThe CsariesのSouvenirを出しとったLaw Of Inertiaから。
多分Lifetimeが一旦解散とかしたりせず活動続けてて00年代に入ってから音源出してたら、と言うのが想像できるバンド。
スピードがあるわけじゃないけど疾走感バッチリっすね。
2000年辺りにEulogyから出してるForever And A DayってバンドのEPが一番雰囲気的には似てるかなーと。
レーベル同じだったしThe Scaries好きにもオススメざんす。
余白のあるジャケットはハズレなしかもしれないな、と言う事を心に刻む音源なのでした。

1. Race Cars
2. When The Canvas Turns Black

3. Waiting For The Impossible

4. Thoughts Come Crashing

5. When Seconds Turn To Days
6. They're Not Killing Us
7. For The One
8. Corporal Clinger

動画^^



hellobastards at 09:22|PermalinkComments(0) Oversea | 数字