April 28, 2016

Offseason / かんこう

WS123

沖縄のエモリバイバルなOffseasonです。
これは1stアルバムでこれの前にLarge Shelfってカセットテープとかを出してますね。
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うんうん。
アルバムのリリースは2014年にWaterslidenさんから。
日本のエモリバイバルに対する回答はこうじゃい!と。
Algernonライクなタッピングぶち込んでて素っ頓狂とも取れる-ボーカル&大合唱でとてもとても良いのです。
と言うか実はキンセラ系譜の近年のバンドの中でも結構Cap'n'Jazzなボーカルを忠実にやってる感がするんですよね。

ショボい部分はショボく、 現行に沿った部分はキチンと。
1〜5曲目までの流れでとりあえずヤられます 笑
5曲目の"boat (The World Is Indeed Comic,But The Joke Is On Mankind.)"がクッソ燃えます。
曲中の遊び心も抜群ですわよ。
ライブ見てえなあと思うのですが、いかんせん沖縄。
うーむ…
アルバムの装丁とても拘ってまして是非現物を手にとって見て欲しいなあと思います。

1. bowling girl
2. sakura
3. niack
4. lost in o.k
5. boat (The World Is Indeed Comic,But The Joke Is On Mankind.)
6. pho
7. otemoto
8. かんこう
9. Emperor
10. purchase a books

bandcamp
動画もどうぞ〜



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April 24, 2016

Rydell / Hard On the Trail

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UKメロディックのWactとCouch PotatoesのがやってたUSタイプのエモバンドRydellの2ndアルバムです。
リリースは2004年にメンバーのDavid GamageさんがやっとるEngineer Recordsからですね。
ハードコア、パンクルーツのボーカルにキンセラ&Revolution Summer感のあるエモと言う現行のエモリバイバル系のバンドの先を走っていたバンド。
アルバム2枚とシングル編集盤を出してますね。
スプリットとかシングルのリリース多かったみたいなので編集盤も聴くと良いですよ。
ポエトリーディング感のないRites Of SpringとかSegwei見たいな。
キラキラしたギターリフもあり、ボーカルの突然のブチ切れもありで「パンクなルールに則ったエモコア」な側面もあります。
90'sなエモコアバンドよりも聴きやすさはある感じ。
意外とOrchidとかDaitro見たいなの好きな人も好きそうじゃなかろうかと。
現行でこう言うバンド出てきても何ら驚きはしないんですけど、2004年かーと思うと凄いセンスでやってバンドなんだなと。
僕個人の意見なんですけど

「エモの名盤はジャケの余白が多い」

ってのがありまして、Rydellのこれは完全に当てはまるやつです 笑
WactとCouch Potatoes好きな人はこれ聴いたら一体どうしたんだ!?と思うくらい音楽性は違うすね。
そういうシーンはAlgernon Cadwallader以降しか知らないぞ、って人も是非どうぞ。
アルバムラストにBoys Of Summerって入ってるんですけど、The AtarisやSkin Of TearsとかもカバーしてたDon HenleyのBoys Of Summerです 笑

1. Know Now
2. Darkness Before Home
3. Born Witness
4. Awkward Times
5. Cut to End
6. Shifter (Girls With Skulls)
7. Analysis of the Evidence
8. Fire At the End of the Street
9. Ground Never Held Me
10. Team Building Exercise
11. Boys of Summer(Don Henley Cover)

動画ー
 

同名のPop Punkバンドがいるっぽいです


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April 22, 2016

Red Car Burns / When Everything Seems To Be In Silence

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クソみたいなジャケに騙されてはイケナイ!
と言う教訓もあれば、クソみたいなジャケは内容もクソだと言う教訓もあるのです。
これは騙されてはイケナイ方。
オモックソUKメロディックナイズドされとるイタリアのメロディックバンド。
フランスのChestnut Roadが注目されとるならRed Car Burnsも行けるんじゃ!とか思うけど、クソ程90'sルールなんすよ。
あ、リリースは2004年にFor I Am BlindとEvolution So FarのスプリットとかGood RiddanceのCover Upsのユーロ盤を出しとるNH-N Recordsって所からですね。はいはい。
ボーカルの声がすんげえおっさん声でThe Almighty Trigger Happy並みです。
地獄のおっさんボイス。
音は何ていうんですかね。Hot Water MusicをUKナイズドした感じって言うんですかね。
Hooton 3 Car Burnsとでも言えばいいのか。
Minxの時のLeatherfaceっぽいっていうのが的確かなー。
「イタリアのバンドだよ」って前もって教えないと絶対UKのバンドだと思うですよ。
恐らく多少に極大解釈のなされたUKメロディックですわ 笑
2010年にThe Roots & the Ruinsって2ndアルバムも出してまして、そっちも極大解釈感のあるUKメロディックな音です。

1. Novembreh
2. The Meaning
3. A Problem With My Fridge
4. Point Of View
5. Regrets & Memories
6. Searching For
7. Near Here
8. Deceiver
9. XXX
10. Something Started
11. So Deeply

動画あアアアアアアあ



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April 20, 2016

Welt / Better Days

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なんだか久しぶりにやる気が出てるんだぜ!
Weltだぜ!
前にDescendets meets Social Distortionなんて紹介をしたWeltの2ndアルバムですかな。
よし!まずジャケがクソみたいだな!
まごう事なきクソジャケだな!
リリースはDr. Dream(Dr. Strangeじゃないよ)って言うすっげえ初期のZebraheadの音源リリースしてたりしたレーベルどすね。
これがねえ、Face To Faceをややイーストベイに寄せた感じって言うのかな。
スピード感もあってちょいラフでメロディックでPOPで非常に良いのです。
Descendents感と言うかCruz感はほぼ香らないですね。
このアルバムの前に7インチを出してたらしく、そこに収録のReally?って曲をリテイクしたのかアルバム1曲目がReally? Pt. 2って置いてきぼり感もとても90'sっぽいですなあ。
そのReally?は9曲目に収録されとります 笑
すんげえ地味なんですけどね。これは地味メロディック優秀盤です。
Automatic 7とか好きな人はすげえ好きそう。
Weltは解散済みなのかなーと思ったんですが、解散はしてなくてボーカルのJasonがソロでやったりもしてるみたいっすね。
Armchair MartianとJasonが一緒にやった動画とか素敵ですね


地味だぞ!華が無いぞ!でも良いぞ!

1. Really? Pt. 2
2. Better Days   
3. Opinion
4. Pop Eater 
5. Clean
6. Corner Store
7. Talk Shit
8. In My Way
9. Really?
10. Lame
11. Lose That Girl
12. Anything
13. Strange
14. Corner Store (One More Time)





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April 18, 2016

Dutchland Diesel / Jump The Fence

jump-the-fence

そいそいそい!
ここ最近の投稿が全部お久しぶりから始まってるのはきっと気のせいだぜ!
前に1stアルバム2ndアルバムがWaterslideさんに入荷されたりしてたのでその時に買った人も多いんじゃないのかなーと思うDutchland Dieselです。
これはChumpireってレーベルから2002年に出た3rdアルバムです。
前2枚よりもメロディック色が薄れてもっともっとエモに突っ込んでます。
この謎の宗教画みたいなジャケはなんぞやとは思うんですけど。
Cap'n'Jazz的な要素もあるStarmarketとPromise Ringの中間的なエモ、というと相当に聞こえがいいですございますです。
1stと2ndと比べると洗練された感があるんですけど、洗練された前半からアルバムが中盤〜後半になるにつれてガンガン走り出しドンドン青くなっていくという。
メロディック色出す曲はもうこれMiles Apartやぞ!Miles Apartやぞ!!!と叫びたくなる感じ。
"Medicine For Medicine"って曲にやられる人絶対いるぞ。
基本的に歌モノでボーカルの声は多分丁度今のリバイバル勢とかにいそうだなーと。
流通が悪くてあんまり見かけないんですけども、これ私とてもオススメです。

1. Rhythm
2. The Great Human Function
3. 86 Is 13
4. The Crowd
5. Delta Of Drama
6. Your Town
7. Medicine For Medicine
8. Pre-Sleep
9. Coffee Vs. Bourbon
10. Adieu
11. Time And Distance Free
12. How Far We've Come
13. Travel On
14. Fate

このアルバムの曲じゃないんですけど、雰囲気だけでも


と、思ったら去年復活してライブしとるやないか!!!!!!!!(音質すっげえ良い)



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