2007年12月31日
2006年08月15日
ヘルメッツ、使いやすいですよ!!
最近、ちょっとしたことがあり、ヘルメッツ(左側のカラムからアクセスできる現場管理ASP)で色んなことをしてみました。
いつもチェックする機能以外の機能を触って、改めて、このシステムは本当に出来がいい、と再認識しました。
2〜3年ほど前に構築したのですが、そのころはまだAjaxなんて言葉が無かった頃、このシステムはオールjava scriptで作りこんでいました。RSSが今ほど使われてなかった頃、RSSニュースに対応していました。今よりもWindowsが強かった頃、Linuxを始めとしたオープンソースで構築していました。
結構、すごいですよ。
特に、設備予約とか、カレンダーとか、もちろん2週間工程&日報だとか、エクセルでダウンロードできる帳票だとか。
操作性も悪くない。
もちろん、手直ししたいところはいっぱいありますが、利用がもう少し高まってこないと、中々そこまでは手が付けれません。。。NPOの限界かもしれません。
一度、お試しください。きっと驚きますよ。
いつもチェックする機能以外の機能を触って、改めて、このシステムは本当に出来がいい、と再認識しました。
2〜3年ほど前に構築したのですが、そのころはまだAjaxなんて言葉が無かった頃、このシステムはオールjava scriptで作りこんでいました。RSSが今ほど使われてなかった頃、RSSニュースに対応していました。今よりもWindowsが強かった頃、Linuxを始めとしたオープンソースで構築していました。
結構、すごいですよ。
特に、設備予約とか、カレンダーとか、もちろん2週間工程&日報だとか、エクセルでダウンロードできる帳票だとか。
操作性も悪くない。
もちろん、手直ししたいところはいっぱいありますが、利用がもう少し高まってこないと、中々そこまでは手が付けれません。。。NPOの限界かもしれません。
一度、お試しください。きっと驚きますよ。
2006年08月04日
事業報告終了&減免申請完了
7月19日に社員総会を開催し、7月28日に県庁へ事業報告に行き、本日、8月4日に区役所で法人市民税の減免申請を行いました。全て、無事に済みました。
平成17年度は、活動らしい活動をできなかったので、非常に申し訳ないというか、残念ではありましたが、事務手続きは滞りなく終わり、とりあえず安心しました。
平成18年度は、いくつか考えていることもありますので、その実現に向けて、動き出そうと思います。
今年度もよろしくお願いします。
2006年07月19日
2006年05月01日
2006年度スタート
5月1日より2006年度が始まりました。今年度は一層ご利用頂けるように活動の幅を広げたいと思います。よろしくお願いいたします。
2006年04月18日
Google Calendar
最近、googleがスケジューラを出しました。
Google Calendar
早速使ってみましたが、これが結構使い勝手が良くてはまっています。googleが作るものはそんなに目新しくはないものばかりですが、他のベンダーに比べて使い勝手が格段に良いものばかりです。しかも無料ですし、完成度が高まるまではベータ版と位置づけているところも、リスク回避のためだけかもしれませんが、気に入っています。
自分の個人情報がgoogleに吸い取られていくのが分かりますが、やめられません。
今後ますます発展が予想されるこの分野で、テクノロジーだけじゃなく、ユーザーインターフェイスにまで優位性を持ち、ロイヤリティを維持し続けるアメリカ企業は、強いですね。
一説には、洗練されたユーザーインターフェイスなど、高い文化レベルが必要とされる領域は、発展途上国では開発できないと言われ、アメリカよりも日本の得意な分野でしたが、すっかり出遅れました。これからは安全・安心を武器に個人情報を集められる企業が強いと思います。そういった意味でも、検索とユーザーインターフェイスで、今までのパラダイムを全て破壊し、新しいパラダイムを築き続けているGoogleに軍配が上がります。負けないものを作っていく必要があります。
Google Calendar
早速使ってみましたが、これが結構使い勝手が良くてはまっています。googleが作るものはそんなに目新しくはないものばかりですが、他のベンダーに比べて使い勝手が格段に良いものばかりです。しかも無料ですし、完成度が高まるまではベータ版と位置づけているところも、リスク回避のためだけかもしれませんが、気に入っています。
自分の個人情報がgoogleに吸い取られていくのが分かりますが、やめられません。
今後ますます発展が予想されるこの分野で、テクノロジーだけじゃなく、ユーザーインターフェイスにまで優位性を持ち、ロイヤリティを維持し続けるアメリカ企業は、強いですね。
一説には、洗練されたユーザーインターフェイスなど、高い文化レベルが必要とされる領域は、発展途上国では開発できないと言われ、アメリカよりも日本の得意な分野でしたが、すっかり出遅れました。これからは安全・安心を武器に個人情報を集められる企業が強いと思います。そういった意味でも、検索とユーザーインターフェイスで、今までのパラダイムを全て破壊し、新しいパラダイムを築き続けているGoogleに軍配が上がります。負けないものを作っていく必要があります。
2006年04月10日
坂本竜馬の謎
今日は最近読んだ本の中で衝撃的だった「あやつられた竜馬(加治将一著)」を紹介します。

あやつられた竜馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
正直、今までの明治維新前後の世界観が一変します。
この本は坂本竜馬を軸にしながら、明治維新前夜の謎を今までにない視点で切り取ったものです。真実は分かりませんが、今まで不思議だなと思っていたことに、一つの解が見つかった、という感じです。もちろん、まだまだ追求すべきところは沢山あると思いますが、この軸で整理したら、色んなことがスッキリしそうな、そんな気がします。
明治維新で不思議なのは、なぜ20〜30歳ぐらいの若造が政権(少なくとも政策決定)に深く関与できたか、ということです。現代よりも遥かに階層化された社会で、若者を積極的に登用する柔軟性を持ちえたことは、全く理解できません。今でもベンチャーを立ち上げた若い社長がいるように、亀山社中の社長(坂本竜馬)が若くてもおかしくはありません。しかし、薩摩藩や長州藩といったいわば地方自治体の上位に若者を登用することは、現実ありえません。仮に知事クラスは若い人が収まったとしても、その下のブレーンは通常、キャリアを積んだ人がなるものです。
また、明治維新の主役は薩摩、長州で、その下に土佐や肥後がいたが、その他の藩は何をしていたのか、なぜ西日本の一部(しかも端部)の藩で完結したのか、も不明です。東日本は幕府が近く、北日本・北陸は倒幕の気概がなかった、近畿は朝廷が近く、東海は徳川家のお膝元だったから、といえばそれまでですが、根本的な何故に答えるものではありません。
さらに、坂本竜馬のごとき一介の浪人が、薩摩、長州という大藩同士の交渉において仲介役を果たし、なおかつ議事録裏書署名までできたか、という点も気になります。その人の器や構想力の大きさでは、ここまでの大仕事はできないのではないでしょうか。30歳ぐらいの若造が、良い構想を持っていた。「あいつの考えていることスゲーよ」「こんなことできたら日本がひっくり返るぜ」・・・浪人竜馬はノーリスク、ハイリターン。大藩はハイリスク、リターン不明。個人では対応できても、組織として、こんな構想に乗って、リスクを引き受けることができるでしょうか。
そんな全てに答えがあります。本著ではフリーメーソンこそが、という話ではありますが、これはよく分かりません。少なくともイギリスがバックに付いていたこと、グラバーがかなりの影響力を持っていたこと、そして、維新の志士たちの多くが所属藩とイギリスのダブルエージェントだったことが確からしい真実のように見えます。
特に竜馬は超優秀な大物スパイで、誰の手にも余っていた。そして暗殺。幾多の危機を乗り越えてきた竜馬にしては、あまりにあっけなく、反撃の隙もなかったといわれています。本著では、暗殺者についても深く言及し、その時の状況、黒幕、謎と化した理由などについて、一つの軸で説明しています。
余りに唐突だが、余りの説得力に愕然としました。
とにかく一度読んでみる価値はあると思います。竜馬がただ器が大きいだけではなく、緻密かつ戦略的に動き続けた人間であり、単なるスパイの領分を大きく逸脱して、自らが理想とする維新へと時代を大きく揺さぶった大物スパイであったと思わざるを得ません。
明治維新の登場人物の履歴を洗ってみたくなりました。
あやつられた竜馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
正直、今までの明治維新前後の世界観が一変します。
この本は坂本竜馬を軸にしながら、明治維新前夜の謎を今までにない視点で切り取ったものです。真実は分かりませんが、今まで不思議だなと思っていたことに、一つの解が見つかった、という感じです。もちろん、まだまだ追求すべきところは沢山あると思いますが、この軸で整理したら、色んなことがスッキリしそうな、そんな気がします。
明治維新で不思議なのは、なぜ20〜30歳ぐらいの若造が政権(少なくとも政策決定)に深く関与できたか、ということです。現代よりも遥かに階層化された社会で、若者を積極的に登用する柔軟性を持ちえたことは、全く理解できません。今でもベンチャーを立ち上げた若い社長がいるように、亀山社中の社長(坂本竜馬)が若くてもおかしくはありません。しかし、薩摩藩や長州藩といったいわば地方自治体の上位に若者を登用することは、現実ありえません。仮に知事クラスは若い人が収まったとしても、その下のブレーンは通常、キャリアを積んだ人がなるものです。
また、明治維新の主役は薩摩、長州で、その下に土佐や肥後がいたが、その他の藩は何をしていたのか、なぜ西日本の一部(しかも端部)の藩で完結したのか、も不明です。東日本は幕府が近く、北日本・北陸は倒幕の気概がなかった、近畿は朝廷が近く、東海は徳川家のお膝元だったから、といえばそれまでですが、根本的な何故に答えるものではありません。
さらに、坂本竜馬のごとき一介の浪人が、薩摩、長州という大藩同士の交渉において仲介役を果たし、なおかつ議事録裏書署名までできたか、という点も気になります。その人の器や構想力の大きさでは、ここまでの大仕事はできないのではないでしょうか。30歳ぐらいの若造が、良い構想を持っていた。「あいつの考えていることスゲーよ」「こんなことできたら日本がひっくり返るぜ」・・・浪人竜馬はノーリスク、ハイリターン。大藩はハイリスク、リターン不明。個人では対応できても、組織として、こんな構想に乗って、リスクを引き受けることができるでしょうか。
そんな全てに答えがあります。本著ではフリーメーソンこそが、という話ではありますが、これはよく分かりません。少なくともイギリスがバックに付いていたこと、グラバーがかなりの影響力を持っていたこと、そして、維新の志士たちの多くが所属藩とイギリスのダブルエージェントだったことが確からしい真実のように見えます。
特に竜馬は超優秀な大物スパイで、誰の手にも余っていた。そして暗殺。幾多の危機を乗り越えてきた竜馬にしては、あまりにあっけなく、反撃の隙もなかったといわれています。本著では、暗殺者についても深く言及し、その時の状況、黒幕、謎と化した理由などについて、一つの軸で説明しています。
余りに唐突だが、余りの説得力に愕然としました。
とにかく一度読んでみる価値はあると思います。竜馬がただ器が大きいだけではなく、緻密かつ戦略的に動き続けた人間であり、単なるスパイの領分を大きく逸脱して、自らが理想とする維新へと時代を大きく揺さぶった大物スパイであったと思わざるを得ません。
明治維新の登場人物の履歴を洗ってみたくなりました。




