2011年11月20日


沖縄のむかしの話でもあったように。爆弾で大勢の人が亡くなって生き残った人たちが、いつまでも

何もしなくて食事もしないで立ち止まったまま何日も泣き続けているところに、ある当時、歯医者の人ともう一人

の2人で1件1件周っていって歌と踊りをみせて、何度も何度も追い返され、それでもやり続けたそうです。

2人は、「生きてることをお祝いしましょう!」「そうしないと亡くなったもうかばれません。」

「亡くなった人は自分の分まで生きてほしいと願っているはずです!」っと、何度も何度も繰り返し

幾日もあきらめずに悲しんでる人々に呼びかけた。

すると、じょじょに、一緒に歌って踊るようになってきて皆が前進していくようになった。

今でも沖縄の人が何かある事に歌ったり踊ったりするのはこれが始まりだったのかな~と思います・・・。



いつまでも自粛、自粛っていうのは経済が流れないし、被災地の方々も前に向けないと思うので

1日も早く今まで普通にやってたことができるように気持ちから切り替えていかないといけないと

思う。今までおこった事はどうしょうも無いけどいつまでもその場に立ち止まっていては亡くなった人が

うかばれないと思うし、その人たちの分生き残った人が亡くなった人たちの分まで前向きに一歩一歩

前進して行かないといけないと思う。

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ヘレネhelne at 09:42│コメント(0)トラックバック(0)ブログネタ | 日記 /一般この記事をクリップ!

2011年11月13日

「ぽぽぽぽーん!」 、「こだまでしょうか・・・。」、など、他2、3つ

震災後、あんだけやっていたCMです。当時嫌になるぐらいやっていて耳にこびりついてる人は

多いんではないでしょうか・・・? CMに出ていた役者さんたちも、歌もセリフも皆さん、たいがいの方が

覚えてしまったんではないでしょうか・・・?私もそのひとりです。

でも、あれから何ヶ月も経って、ニュースはつぎつぎと流れていきいつのまにかあのCMが消えて

いつのまにか忘れかけているでしょう・・・。

こないだ、久しぶりに「ぽぽぽぽーん!」 を観ました。なんやら懐かしささえありました・・・。

このCMはこれからずーっと後になっても、あんなことがあったとか、何かを思いだすでしょうね。



ヘレネhelne at 09:50│コメント(0)トラックバック(0)日記 /一般 │この記事をクリップ!

2011年11月06日

おばあちゃん。 

いつからおばあちゃんというのかわかりませんが、現在の私のイメージでは、観るからにおばあちゃんと

いうのは80歳ぐらいの方だと思います。

だんだん年を老うごとにほとんどの方はお肉や脂っけのあるものをあまり食べなくなるそうです。

それは年齢とともに胃腸も弱って消化しにくいのもあるし、おまけに喉にも通りにくくなるとか・・・。

私が、手湿疹で皮膚科で診察待ちをしていたところ、診察室から先生が患者さんに皆に聞こえるほど

「あんた、カユイ、カユイ言うてあるけど、たまには脂っけのもんとか食べナあきませんで!!」って

病院の待合に響き渡るぐらいの大きな声で言っているのが聞こえてきました。

そういえば、むかし、美溶室で、おばあちゃんに「お荷物をお預かりいたしましょうか?」と

バックを受け取ろうとした時、すごい音で「パッチッ、」っと静電気がきました。そして、

「外にでたら寒いから、上着も預かってもらうわ!」と言いながら細い身体にピタッと張り付いた茶色の

カーディガンを脱ごうとした時、「パチ、パチ、パチ、」と音が鳴っていて白髪の髪の毛も静電気でフワっと

動きました。 すると、又、もう一枚脱いどくわ」と、また「パチパチパチ」

すごい静電気なんです。預かる時、火花でもでそうで怖かったです。

おばあちゃんは細い身体に何枚も薄い服を重ね着しているんですが、脱いでもぬいでも

太さは同じで、おかしかったです。大阪の探偵ナイトスクープという番組におばあちゃんの電流は

何ボルトあるのか依頼したいぐらいです。





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ヘレネhelne at 09:23│コメント(0)トラックバック(0)日記 /一般 │この記事をクリップ!