介護給付の単位数の一覧(コード表)へのリンクを貼っています。
東京都福祉保健局に掲載されていた平成24年4月版のものです。

平成24年4月 介護給付費単位数等サービスコード表 介護サービス


介護職員初任者研修やホームヘルパー2級などの資格をとっている人は、
必ず聞いたことがあるはずの介護報酬です。

私が通った学校は結構細かく教えてくれました。

介護サービスにはもちろん料金がかかります。

介護保険によって、介護保険サービスへの費用は全国一定で定められています。
この費用は円ではなく単位となっています。

この単位は住んでいる行政地区によって1単位いくらかが違います。
基本は1単位10円ですが、都市部では高くなります。

夜間・早朝や、サービスを行う事業所や施設の状況によっても単位数が変わってきます。

細かく条件によって異なる単位を一覧にしたものが、コード表です。
もし、見たことない方がいましたら、ざっとで良いので目を通して欲しいです。

自分が行っているケアがいったいいくらの価値を生むのか知りたくないですか?


あと、介護にかかわらない人は、介護保険が自己負担割合が1割だと
知らない人が結構居るのに驚きました。

要介護1の場合、1ヶ月の介護給付費の支給限度額は16580単位です。
1単位10円とした場合、16万5800円になりますが、
自分で払うのは1万6580円ということになります。

知らない人は16万払うものだと思っているようです。
それじゃあ、みんな介護サービス使えません。