October 16, 2006

更新停止のお知らせ

灯火親しむ秋、皆様お元気でお過ごしのことと存じます。

さて、突然ですが一身上の都合により「篭真(屋号)」は本日をもちまして更新を停止することにしました。
これまでのご愛顧を心より感謝申し上げます。

とりあえず書中をもちまして、これまでのお礼かたがたご挨拶とさせていただきます。

 平成18年10月16日
                                粋狂庵。

ちなみに、Blogはどっかで続けます。

October 15, 2006

富士は日本一の山

キッチリ一週間UPし忘れてましたが、先週、旅行に行ってまいりました。
で、何が印象に残っているかというと、なし崩し的に参加した、

徹マン。

朝日が目に染みること、染みること。
何やってるんだか。

写真は、泊まったホテルの窓から見えた、富士山の雄姿。
富士山



October 06, 2006

大吉食堂@知多郡美浜町

仕事の関係で見られなかったのだが、昨日、メーテレで美浜町のラーメン屋の特集があったらしい。
番組は見ることが出来なかったのだが、HPを見ているうちに、その売り物にしようとしている、『通常のラーメンの3倍近い極太麺を使用したつけ麺』とやらに、とても興味が湧いた。
で、今日になって仕事の都合がついたので、夕方に行ってみることにした。

ところが、車に乗ってから気がついた。
住所をメモしてくるのを忘れていた。
メールなどで数人の知人に尋ねてみるが、なんやかんやでよく分からない。
実のところ、帰って調べてくればいいのだが、

何とかなりそうな気がした

ので、そのまま進行。
根拠はない。
とりあえず、美浜町の中でも西側だった記憶だけあったので、その辺を流す。
頼むべきは我が勘のみ。

で、結局のところ、

何とかなった。

思い込みだけでも何とかなるものだ。
「断じて行えば鬼神もこれを避く」とはこの事か。

違う気がする。

ちょっと早めに到着したのだが、すでに3人も開店待ち客がいることに驚く。
その後、様々な時間つぶしをしつつ待っていると、開店時間になったので入店。
座敷、テーブル席などのある食堂っぽい風景。
マルシン・本陣・本丸亭などに共通する掛け声も聞こえる。

ところで、待ち時間中に思いついたことが一つ。
豚骨といえば、『博多』。
この店の名前は、『大吉』食堂。
『博多』で『大吉』といえば、
アタックチャンスアタック・チャーンス!!

これは、華丸。

席に着き、お目当てのつけ麺を注文。
しばらくして、注文の品がやってくる。
店員が手馴れてないような感じがするのは、開店して間もないので仕方がない。
大吉食堂 つけ麺
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October 03, 2006

四川家常菜 ひろ@高針台

あー、満腹満腹。
さぁ、つけ麺を堪能したんで帰るとしよう。

と、表層意識では思うのだが、深層意識では、
「ココまで来て、1軒で帰るのはもったいない。」
という強迫観念が根強くあるらしく、気が付くと、当初想定した帰り道とは全く違う方向に車が進んでいた。
そして数分後、目的の店の駐車場にいた。
この店の担々麺が旨いと聞いたので。
って、

何だ、この店名は。

漢字が表示できないではないか。
でも、一応試してみよう。
念のために3パターン用意してみた。
1文字目:「郫」・「卑阝」・「卑の横におおざと」
2文字目:「瀘」・「氵慮」・「さんずいの横に慮」
ということで、『ひろ』と読むらしい。

読んで欲しい。

さて、何となく敷居の高そうな雰囲気を醸しだしている店内に入ってみると、1卓に3人組客がいるだけだった。
まぁ、時間も結構遅いし。
入口近くのテーブルに1人で陣取り、せっかく持ってきてくれたのメニューに、一応目を通す。
でも、頼んだのは、やっぱり担々麺

どうでもいいけど、たかだか数分では、先ほど食べた麺を消化しきれない。
正直、苦しい。
額には、いつの間にやら脂汗が。
こんな状態の中で飲んだ、烏龍茶の旨いこと、旨いこと。


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September 27, 2006

得道@尾張旭

ここのところ、やっと涼しくなってきたせいか、どうにも眠くて仕方がない。
この間の土曜日なんか、朝テニスやって、昼食後に昼寝したらPM4:30だった。
あっという間に1日終了。

実にシンプルな生活。

日記だったら、1行で終わる。
いくらなんでも悲しすぎる気がしたので、夕方から出かけることにする。

目的地は、最近行ってなかった得道@尾張旭市。
何か、新作のつけ麺があるらしい。
気まぐれに、せっかく行くのなら、今まで行ったことのないルートで行ってみようと思い立った。
カーナビに得道の所在地番を打ち込んでみると、共和あたりを通過していくルートが選択されたようだ。
これで、今までよりも所要時間が短縮できればめっけモン。
では、行ってみよう。

と家を出発してから、約1時間。

渋滞渋滞、また渋滞。

大府に入ってから、渋滞だらけでまともに走れない。
目の前で数珠繋ぎになっている、まるでイルミネーションのようなテールランプを無為に見続けていたら、切れそうになる。
で、結局、有松から東進し、豊明市から北上するいつものルートへと。
結局、たっぷりいつもの倍はかかって到着。
県道やら国道ばかり、安全策のつもりで選んだのが失敗だったようだ。

「急がば回れ」と「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」を実体験。

店内は適度な客の入り。
カウンターの隅のほうに座り、注文をしようとする。
が、どう注文して良いか分からない。
店内の張り紙を見ると、「つけめんあつもり エビ油あえ
で良いらしいのだが・・・。

長い。

これを全て言わなければならないのだろうか。
どこかで噛んでしまいそうなのだが。

「つけめんあつあつえぅぁうあぇ」

とか言いそうでヤダ。

仕方がないので、張り紙を指差し、

「アレください。」

で済ます。
日本に来たての外国人みたいだ。



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September 25, 2006

麺処 極み@可児市

続いて、なんの脈絡も無く思いついた極み@可児市に向う。
前に食べた時から、かなり味が変わっているらしいし。

この時点でPM12:30くらい。

実のところ、PM3:00からテニスをやるなら、もう帰路に着かねばならない。
しかし、空模様は悪化の一途をたどり、今にも振り出しそう。
実際、多治見市に到着した時には止んでいたが、高速道路走行中には、かなり激しい雨が降っていた。
まぁ、この調子なら雨で中止になるであろう。
すると、夕食を食べに行くことになっているPM5:00までに帰れば大丈夫。

そんな、希望的観測に基づき、チンタラと可児市に向う。
思いの外長時間の移動の後、いざ到着してみると、店の外には順番待ちがいる。
オマケに駐車場も一杯。
ここまで来ちゃったからには仕方がない。
車は隣接のユニーの駐車場にコッソリと。
そのまま待つこと約十五分。
やっと座ることが出来たので、前回来た時と同じく、らーめん+味付玉子を注文。

極み らーめん

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September 21, 2006

担々麺の胡麻屋@多治見市

土曜日は、じつにままならない1日だった。

休日であり、テニスも場所取りの関係で、PM5:00開始ということだったので、ちょっと遠出してぶっこ麺@多治見市へ。

途中、名古屋高速を使用してみたら、東別院から新洲崎にかけての渋滞情報が電光掲示板におどる。
特に事故があった様子も無いが、東別院出口辺りに差し掛かってみれば、確かに渋滞している。
はて、いつもの自然渋滞だったかと思いつつ、流れに合わせて車を走らせていくと、東別院入口近辺の隅に停車して、じとーっと見つめるかのようなパトカーが1台。

お前のせいか。

違反車を捕まえるために渋滞を引き起こしていたら、本末転倒じゃないかいな。

その後も高速道路をふんだんに使用して、AM11:30過ぎに到着してみれば、シャッターに
「本日、臨時休業」
の文字が。

くらっ。

眩暈がする。
あまりの事に言葉が見付からず、その時の落胆の気持ちを知人にメールしたら、
「うひゃひゃひゃひゃw。」
という血も涙もない返事が。
早急にブゥードゥーの呪術でも身に着けて、しかるべき報いを受けさせてやらねばなるまい。

予想外の事態に次の候補店が全くの思いつかない。
しかし、空腹感も耐え切れない程高まってきたので、近いところで胡麻屋@多治見市に。


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September 12, 2006

無鉄砲本店@京都府

で、1杯目を食べ終わり、当然のように2杯目に突入するわけだが。
だって、今日、ココまで、本当に

これだけの為に来たから。

1杯で帰っては、あまりに単価が高すぎる。

2杯目に選んだのは、宮崎地鶏のカレーそば
券売機を見るとボタンになかったのだが、『宮崎地鶏の塩ラーメン』の食券を購入し、口頭で告げれば良いらしい。
ということで、1杯目の『宮崎地鶏の塩ラーメン』を注文した時点で、

手元には『塩』の食券が2枚。

おかげで、店員に
「この食券は、もう食べ終わった分のですか?」
って、聞かれる聞かれる。
それはもう、何度も何度も。
そうこうしていたら、

2杯目の注文、忘れられた。

これは、妙な注文したこちらが悪いのだろうか。
他の3人の分は出てきているのだが。
予想の倍くらいの待ちの間に、猛烈な満腹感が襲い掛かっても来たりする。
オツムから満腹信号が発せられるシステムについては・・・。

難しい説明は、まぁいいや。



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September 11, 2006

無鉄砲本店@京都府

最近、だんだんと涼しくなって来ている。
これで、やっと、熱いラーメンを食べる気にもなろうというものだ。
しかも、かなり更新もサボっているしな。
これではいかんと思い、一発遠出してみることにした。
まあ、自発的にではなく、誘われたからなのだが。

で、目的地は無鉄砲本店@京都府
有志4人での遠征ということになった。

当日、場所取りの関係上、普段のやってるテニスが、AM9:00〜11:00からPM3:00〜5:00に時間の変更があったので、PM6:00頃集合ということに。
とはいえ、参加者4人とも住んでいるところがバラバラなので、適宜、都合のいい場所で待ち合わせをして、それを拾っていってもらうこととなった。
そんな訳で、全員が集まったのがPM7:00頃。
ここから、一路、西に向う。
ふと気がつくと、運転手と助手席が独身者。
後部座席には妻帯者という配置に。
当然のように、ワシは助手席に座ることに。

助手席は一番死亡率が高い。

とりあえず、道中の無事を祈って、そっと『仏説無量寿経』を暗唱。

浄土真宗大谷派。

ワシの良く分からない特技の一つだ。
自分が成仏してしまいそうなのが難点。

んで、名阪高速道路を爆走し、カーブに差し掛かったりすると、
「今だ!そこでサイドブレーキ引いてドリフトだ!!」
など妙な盛り上がり方をしつつ、約2時間ほどでお店に到着。
順番待ち客は、約25人ほど。
この店にあっては、まだマシな方だろう。
現に、我々が列に並んでからも、続々と増加したし。

そのまま待つこと、約30分。
券売機で食券を購入した後、カウンター席に通されて、各々が待ち時間中に選択した品を注文。
期せずして、全員、宮崎地鶏の塩ラーメンを注文ということになった。
テーブルに備え付けの辛し高菜なんぞで飢えをしのぎつつ、待つことしばし。


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September 05, 2006

極っ庵@安城市

土曜日は用事があったので、テニスも食べ歩きもお休み。
んで、日曜日になって時間が取れたので、少々出遅れた感があるが、最近オープンした、極っ庵@安城市に行ってみることにした。

しかし、どうでも良いけど、この店名の『極っ庵』・・・。
何となく親近感が、

特に湧く訳ではない。

そんな事を言ったら、大抵の蕎麦屋に親近感を抱かねばならなくなるしな。

休日なので、道もそれ程混んでおらず、30分程度で店に到着。
ちょうど、タイミングを合わせるかのように数人の来客が有ったので、カウンターのみの店内は満席。
店主と顔見知りの客だったらしく、店内が妙に和気藹々とした雰囲気に。
「さて、水はいつ出てくるんだろう?」
などと思いつつ、らーめんを注文。


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