September 12, 2006 00:58

無鉄砲本店@京都府

で、1杯目を食べ終わり、当然のように2杯目に突入するわけだが。
だって、今日、ココまで、本当に

これだけの為に来たから。

1杯で帰っては、あまりに単価が高すぎる。

2杯目に選んだのは、宮崎地鶏のカレーそば
券売機を見るとボタンになかったのだが、『宮崎地鶏の塩ラーメン』の食券を購入し、口頭で告げれば良いらしい。
ということで、1杯目の『宮崎地鶏の塩ラーメン』を注文した時点で、

手元には『塩』の食券が2枚。

おかげで、店員に
「この食券は、もう食べ終わった分のですか?」
って、聞かれる聞かれる。
それはもう、何度も何度も。
そうこうしていたら、

2杯目の注文、忘れられた。

これは、妙な注文したこちらが悪いのだろうか。
他の3人の分は出てきているのだが。
予想の倍くらいの待ちの間に、猛烈な満腹感が襲い掛かっても来たりする。
オツムから満腹信号が発せられるシステムについては・・・。

難しい説明は、まぁいいや。





普段の食卓だったら、とっくに
「ごちそーさま。」
と言って席を立っている状態になった頃、注文の品到着。

・・・むぅ。
口をつける前から分かる。

これは重い。

無論、丼の重量の事を述べているわけではない。

この、スープのドロドロ加減はどうしたことだろう。
まんま、デフォのスープにカレーを溶いたような。
麺は『宮崎地鶏の塩ラーメン』と同じっぽい。
麺とスープを馴染ませるためにかき混ぜると、強烈な粘度を感じる。
そして、麺を持ち上げると、恐ろしいほどにスープが麺に絡む。
絡むっちゅうか、

まとわりつく。

ひょっとして、このままご飯にかけたら、普通のカレーライスになるんじゃなかろうか。
味の方向的には、欧風カレーって感じの。

おまけに、この凄まじいトロミのおかげか、ちっともスープの温度が下がらない。
カレーとしてはあまり辛い部類ではない。
しかし、温度か辛味以外の香辛料かわからないが、面白いほどの発汗作用を発揮する。
食べ始めてから食べ終わりまで、止めどなく汗が滴り落ちる。

くっ、苦しい。

美味しいんですよ。
もちろん、とっても美味しいんですけどね。
今のワシにはきつ過ぎる。
ついでに、トッピングの鶏肉の塩っけも、少々きつ過ぎるか。
歯応えなんかは最高なんだけど。

ここに来るまでの車中で、偉そうに
「今日は、ペロッと3杯はいける。」
と豪語していたわりに、2杯目の麺を食べきった時点でギブアップ。
そそくさと店を出て、既に食べ終わって外で待っていた同行者に合流。
「菜華もよる?」
という同行者の1人の言葉に、
「勘弁してください。」
とだけ答えて、後はひたすら消化活動に専念。

改めて修行して参ります。

だから、今回は帰らせてくださいまし。

ところで、ここまで読み進んでくれて、ひょっとして興味を持ってくれた方がいるかもしれない。
その方には申し訳ないが、

このカレーそば、昨日で提供終了。

本気で役に立ってないよね。
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1. 無鉄砲(京都府相楽郡木津町)  [ まにラーメン ]   September 24, 2006 22:54
 宮崎地鶏のカレーそば(700円) ★★★ 2006-250 地図 前杯  記念すべき(?)今年250杯目。ムテで達成とは望外の至り。ムテの2杯目は「華麗なる1週間」企画の宮崎地鶏のカレーそば。翌日曜日までの限定メニューである。Wスープにも激しく心惹かれたが、やはり...

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1. Posted by 柳沢   October 18, 2008 23:16
柳沢

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