2006年05月12日

なんか外人のコメントスパムの猛攻にさらされた。
わけわからん・・・


(23:36)

2006年05月11日

アンジェラ1リュック・ベッソン監督が久々にメガホンを取った話題作。
本国フランスでは公開日当日まで、一切の情報を秘密にして製作が進行された。
結果は、あくまでフランス国内の話だけど、酷評が多く動員も伸びなかったようだ。

しかしここは日本、また別の評価の仕方もあるだろうと試写会に出かけた。やはりリュック・ベッソンの新作は期待が大きいのだ。

<ストーリー>
トラブルまみれでどうしようもないどん底男のアンドレが、身投げをしようとセーヌ河にかかるアレクサンドル三世橋のへりに立ったところ、隣に同じように身投げをしようとする金髪の女が現れる。
先に飛び込んだ女を反射的に助けるアンドレ、ここから奇妙な男女の物語がスタートする。

浮世離れした謎の女アンジェラに引きずられるように、最悪の人生を精算し始めるアンドレ。
アンドレの苦境を救い、献身的な助けを施すアンジェラ。
いったいアンジェラとは何者なのか?


これ以上は映画の結末にかかわってしまうネタバレになるので書けないのだが、そうぶっ飛んだ内容でもなければ、一切を秘密にするほどの仕掛けがあるわけでもない、とだけ言っておこう。
まあ興味ある人は観てください。

リュック・ベッソンいわく”モノクロではなく白黒”の映像はスタイリッシュで、ほとんどしゃべりっぱなしのストーリーに独特の個性を与えてはいるものの、映像自体の希求力を倍加させるような効果を生むまでには至ってないように思う。。
ただ作品のプロットを考えると、どうしても白黒でなければならなかったのは理解できる。

物語は台詞の応酬で進んでいく。それが昔よく見た古いフランス映画のテイストを思い起こさせ、フランス人が撮ったフランス映画という感じが色濃く漂っている。
台詞はフランス語、シーンの全てがパリ市内、ということも考え合わせれば、リュック・ベッソンにとってアンジェラという作品を撮ることは、自身の足もとを見つめ直す行為だったのだろう。

派手でも刺激的でもないこの作品の評価をいくつかブログなどで拾ってみると
「つまらない、眠くなった、アイデアが古い」
といった言葉が若干目立つようだ。
たしかにリュック・ベッソン的映像を期待した人にとっては少々退屈かもしれない。

しかしリュック・ベッソンにとってこのアンジェラは、映像作品そのものの出来より、「作品を通して伝えたいこと」のほうが重要だったように思う。

アンジェラ2男と女、強さと弱さ、決断と不断、行動と逡巡、積極と消極、美と醜、そして背の高さまで、何もかもがお互いを補完しあう存在の2人が、愛されることと愛することの重要な関係性に気づき、真に求めるものがなんであるかということに目覚めていく。
アンドレは自分を愛することが真実の愛を勝ち取る手段だということを理解し、アンジェラは自分を縛る逃れられない運命さえも変えられる愛の力を知る。

主演に起用されたのは、身長180センチ、GUCCIの専属モデルとして活躍するリー・ラスムッセン。さすが女優の潜在能力を見抜く能力はピカイチのリュック・ベッソンだけあって、彼女は非常に個性的かつ印象深い演技を見せてくれた。
ジャメル・ドゥブーズの飛び抜けた演技力も健在で、台詞芝居を楽しむのも一興。

手慣れた演出が鼻につく人もいるかもしれないが、リュック・ベッソンが作品に込めたピュアな思いを感じることができれば、多少の難点には目をつぶることができるだろう。

今の自分を愛せない人、後悔の中で生きている人、本来の自分を見失ってる人ならグッとくるのではないだろうか。
そういう意味では苦労を知った大人のための映画といえるかもしれない。

<Raiting>
監督の特性よりこの手の作品が好きならぜひ観るべし。
大作ってわけじゃないので過剰な期待はするべからず。
コンパクトかつ軽いタッチの内容はデートにもお勧め。
形骸化した演出にむかつくタイプの人は見ないほうがいいかも。
個人的に山崎まさよしの曲がウザい。

監督・脚本:リュック・ベッソン
撮影:ティエリー・アルボガスト
音楽:アンニャ・ガルバレク
出演:ジャメル・ドゥブーズ/リー・ラスムッセン/ジルベール・メルキ/セルジュ・リアブキネ/他
90分
2005年 仏
日本公開日 2006/05/13
公式サイト



(23:58)

2006年05月09日

ティージン Teasin'
Cornel Dupree

1973年

ギターにおけるブルーノートの妙技を知りたいなら
この名盤から入るのがベストかも。
超絶のタイム感を聴け!


(23:26)

2006年05月08日

ヨーロッパGP

シューマッハがイモラに続き、地元で連勝達成。

勝負の分かれ目はアロンソが先に動いた2度目のピットイン。
シューマッハはこの隙に飛ばしに飛ばしまくって、4周に渡ってファステスト・ラップを叩きだした。

安定したマシン、精密なドライビング、強固な精神力。
全てが蘇ったシューマッハは完全復活といっていいだろう。

しかしアロンソのコメントが凄い。
「2、3周追いかけたけど届かないと分かったからエンジンを温存したよ」

もはやプロスト並のベテランクラスの発言内容だ。

次戦スペインはアロンソにとって母国GPとなる。
しかしそこでも勝つとは言わず「表彰台を目指すよ」という言葉には、WCだけを狙う冷静な判断がある。

「優勝以外は意味がない!」と言い切った往年のチャンピオンもいたが、アロンソという男は凄まじく冷静で大人なレーシングドライバーである。



(00:10)

2006年05月07日

そうですか・・・。
残念だけどしょうがないね。

「チャリティーショーをノーギャラで頑張ります!」
といってたので、ホントに感心した。

協会もあんな状態だし、ここらが引き際かもしれないね。
しかし、実にキチンとしゃべれる人だなあ。
頑張って下さい、応援しますよ!




(22:09)

2006年05月05日

浪速の闘犬、亀田興毅の世界前哨戦が有明コロシアムで行われ、亀田はカルロス・ファハルド(ニカラグア)を2回1分28秒、TKOで下した。

まあ俺は大人だから「あんなの八百長じゃん」とか「なんでいまさら世界ランク32位なんかとやるんだよ」なんて言うつもりはない。

こういうのは八百長というよりも、確実に勝てる相手としかやらないマッチ・メイクの問題であり、また世界タイトル・マッチ直前にわざわざ強敵とやるバカなんていないのも現実だ。

それにしてもTBSは酷い。以前から破滅的に酷いが、とにかくスポーツ中継に関してTBSは常に最低だ。マスターズも最低だったが、亀田の番組に関してはもう呆れるほど程度が低い。

対戦前にバラエティ的にあおるのもいいだろう。亀田のキャラを商売に利用するのも勝手だ。しかし『ガチンコ』じゃないんだから、試合そのものはスポーツに徹して番組を作らないと、全てが茶番になっちまうよ、ホント。

普段バラエティ・キャラの男だからこそ、試合だけはそれこそガチで放映してやらんことには、そのギャップを楽しむことすら不可能になってしまう。
まったく、放送作家どもの頭の悪さは救いようがない。

亀田もつらい役回りを課せられたもんだ。
まだ19才といえば何度か負けたってかまわない年齢だし、その厳しい現実から技術や経験を学び取って成長していくものなのに、もはや一回のダウンも許されない状況に追い込まれてしまった。

もちろん親と本人の資質の問題も大いにあるのだが、テレビ局と広告屋の金儲けの餌食にされてしまったことは、彼の今後の人生に暗い影を落としているように思えてならない。

たしかにボクシングは純粋なスポーツとは言い難いところもあり、強いだけでは試合すら組んでもらえないことも多々ある。そういう興業としての裏暗い部分も分からないではないが、亀田がボクシングの頂点を極め、さらにキープしていこうと本当に純粋に思っているなら、安易な人気取りは決してプラスにはならないと思うのだ。

もちろん、亀田本人が「世界戦で負けたらさっさと引退してタレントになるよ〜ん」というのなら別にどうでもいいのだが。



(23:28)

2006年05月04日

ブロークン・フラワーズジム・ジャームッシュの撮る作品はかなり好きで、今回も楽しみにしていたが、期待を裏切らないというか、いい意味でいつもの安定したジム・ジャームッシュ作品だった。

身近にありそうで、でもやっぱりないような、一種の寓話である。
ちょっとした笑いとちょっと切ない部分がゆったりと交錯する快作だ。

物語は、金持ちで生活に何ら不安のない初老の男が、訳あって昔の恋人を訪ねて歩くというものだが、その視点は非常に乾いており、主人公ドン・ジョンストンは観客の目の役割に徹しているように感じる。

結局ドン・ジョンストンが何を得たのか、彼の心の中はどう変化したのか、それは彼の口から語られることなく、観客一人一人の人生にフィードバックされていく。
そのフィードバック量は、その人の人生がどういう曲折をたどってきたかによって、さまざまに変化するはずで、まったく感情移入出来ないからといって、作品がダメなわけでも、観客側の人生がつまらないわけでもない。その逆もしかり。

つまりそういう映画である。

ビル・マーレイはますます円熟味を増したようで、独特のウィット感が漂う演技は完成の域に達したようだ。ジェシカ・ラングをはじめとする女優陣がまた芸達者揃いで、わりと単純なプロットに深みを与えている。
場面転換にフェードイン・アウトを多用して軽いリズムのテンポ感を出しているが、これが主人公の心情とうまくシンクロして、独特の乾いた雰囲気を醸し出している。

案外男のほうが未練たらしくて、あの彼女どうしてるだろう?なんて思うこともたまにはあるのだが、俺の場合、彼女たちは今の俺よりは確実に幸せになってるはずなので、いまさら逢える勇気などあるはずもなく、結局は妄想して終わりってことになる。

年を取ったときに岩城滉一みたいなジジイになってて、ハーレーにでもまたがって昔の恋人に逢いにいって、「よう、久しぶりだね、どうしてた?」なんて言えればカッコ良いのかもしれないが、よく考えるとそういうのもなんだかキモいよな・・・相手にドン引きされて終わりかも。

<Raiting>
人生の年輪を重ねた人向きだと思う。
ジム・ジャームッシュ好きなら必見。
超豪華キャストの演技はやはり素晴らしい!
2005年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ/ジェフリー・ライト/シャロン・ストーン/フランセス・コンロイ/ジェシカ・ラング/ティルダ・スウィントン/ジュリー・デルピー/他
105分
2006年 アメリカ
日本公開日 2006/04/29


(23:31)

2006年05月01日

トム・ヤム・クン凄い!凄すぎ!
話は早いけど俺的今年のベストアクション映画に決定!

あの空前絶後の超絶アクション映画『マッハ』を、同じ監督・主演コンビが軽々と超えてしまった。
プラッチャヤー・ピンゲーオ&トニー・ジャーはまさしく奇跡のコンビだ。

ブルース・リーから始まってジャッキー・チェン、リー・リンチェイなど、強烈な個性でカンフー映画を支えてきた偉人たちを、我々は長年見続けてきたわけだが、こうしてまた超新星のさらなる超絶アクションを目の当たりにできるなんて、それはそれは至福の瞬間である。

『マッハ』ではCGなし、ワイヤーなし、スタントなし、という奇跡的な映像を世界中に見せつけたが、今回の『トム・ヤム・クン』では、さらに一つ一つの技に磨きがかかり、殴る、蹴る、折るという行為すべてに意味と意図がハッキリと存在している。
これほど濃密で意義深いアクションはなかなかお目にかかれない。

こういった演出の成功要因は、対戦する相手のレベルが非常に高いことにある。
ブルース・リー作品に残念な点があるとすればまさにそこで、当時はブルース・リー並にマーシャル・アーツを演じることの出来る俳優やタレントがいなかったため、「ブルース・リーだけが突出して凄い」という映像にならざるをえなかった。

その点、『トム・ヤム・クン』のタイマン勝負は恵まれている。
素晴らしい空中戦を見せるアメリカ・ナショナル武術チームのジョニー・グエン、カポエラ使いのラティフ・クロウダ、マダム・ローズ役の実力派中国舞踏家チン・シン(ちなみにこの人、ホンモノの性転換者だそうです)、そして『SPIRIT』の時より100倍くらいパワーアップした演技を見せるネイサン・ジョーンズなど、トニー・ジャーが持てる能力をセーブせずに全力で立ち向かえる環境がセッティングされている。

また大勢のスタントマンもすこぶる優秀で、完璧なサポートを見せる。まったくもって中村獅童なんか使うのとは天と地ほどの違いである・・。

終盤の49人連続間接技フィニッシュというアイデアも抜群に素晴らしい。
乱闘における多数の敵がたんなるやられ役ではなく、一人一人が丁寧に演出され、打撃系だけにとどまらないトニー・ジャーの技の切れ味と凄みがまざまざと浮かび上がる。

しかしなんといっても凄いのは、映画史に残るであろう4分間長回しワンカット撮影で繰り広げられる凄まじい戦闘シーンだ。

も〜筆舌にしがたい驚愕の映像である。

トニー・ジャーの超リアルな動きもさることながら、一糸乱れぬスタントの動き、小道具の使い方とタイミング、そしてその動きすべてにジャストなアングルで回り込むカメラ!
これを撮り上げるためにどれほどの労力がかけられたかを想像すると、映画ファンなら”まばきせずに拝みながら見届ける義務”がある。
それほど素晴らしい映像だ。

俺はおもむろに立ち上がって「映画って素晴らしい!」と大声で叫んだね(嘘)。

象しかしこの作品、素晴らしいのはアクションだけじゃない。内容もまた素晴らしいのである。

『マッハ』もそうだったが、今作もあきれるほど純粋にタイの文化を真正面から捉えている。
変にちゃかしたり、照れを見せたり批判的になることなく、自らが背負う母国の誇りを、直球ど真ん中で投げ込んでくる。

前作は「仏像の頭を返せ!」、今作は「象を返せ!」と、単純極まりないプロットであるにもかかわらず、ブレのない強靱な情熱に貫かれた物語は、確実に人の心を揺さぶるはずだ。

ネタバレになるから詳しくは書かないけど、金色の象を見て俺は泣いたね、マジ泣いた。
主人公が放心状態になって、そこから大乱闘を挟むわけだが、それが終わっても悲しみが通底音のように持続していく演出に、座席をぐっしょりと濡らしたよ(またオーバーな・・)。

こういうストーリーが、人によっては「ハチャメチャだ」とか、「ストーリーは添え物」とか、ネガティブに評価されてしまうのだろうが、タイという国はかたくなで純粋な部分も色濃く持ってるのだ。

タイ国王タイの映画館では、かならず最初に観客全員が立ち上がって国家を聞くとか、一家に一枚国王のブロマイドが飾ってあるとか、信じられないだろうがホントなんだから。

侵略せず隷属もせず国の誇りを守り続けてきたタイ王国は、アジアでもまれにみる男前な国家なのだ。
(いい加減なところも山ほどあるけどね・・)

そんな誇りを背負って立つ超人トニー・ジャー、最高にカッコいい!

<Rainting>
アクション、マーシャル・アーツ、タイ、と俺的大好物3点セット揃い踏みなんで、評価はアホのように大甘ですが、アクション映画の大傑作です。ぜひ映画館でお楽しみ下さい。
自転車で追っかけたり、蛍光灯で殴って、なんかダメージあんの?とか突っ込んでもしょうがないっす。トニー・ジャーが美しく動くことが最重要なんです!
マッハに引き続きペットターイ・ウォンカムラオ、最高っす!
トニー・ジャーのような奇跡的なヒーローは、不審死とかしないかとマジ心配っす。そーいうことよくあるんで、映画界って。

監督・製作・脚本:プラッチャヤー・ピンゲーオ
アクション監督:パンナー・リットグライ
撮影:ナタウット・キッティクン
出演:トニー・ジャー/ペットターイ・ウォンカムラオ/ネイサン・ジョーンズ/ボンコット・コンマライ/チン・シン/ジョニー・グエン/他
110分
2005年 タイ
日本公開日 2006/04/22



(23:57)

2006年04月30日

デジカメのメモリーカード整理してたら、懐かしい写真が見つかった。
いや、懐かしくもないか、2年前くらいかな・・?


ネコ

けしてモップとか雑巾ではないのだ。
廊下で寝てる♂ネコなのだ。


キッチン

こんな写真あったんだ?って感じで
こういう意味のない写真のほうが懐かしかったりするんだな。

なんてことない”キッチンから見た冷蔵庫”。
この頃は「ピーウィーの大冒険」みたいな部屋にしようとイロイロやってたんだな〜。
途中で挫折して、今じゃ見る影もないけど。
まあ挫折もするわな、あんな自動で目玉焼きとか焼ける部屋なんて。


↓ネコの拾った画像2作。

ネコ2
ネコ4

GWってことでデジカメ&パソコン持って遠方に来てるので
たんなる暇つぶしってことで。


そーいえばモーニング娘。から紺野あさ美さんと小川麻琴さんが脱退だそうで。

もはや、とりたてて興味があるわけじゃないけど
”卒業おめでと〜!”じゃなくて、芸能界辞めて学業にいそしむのだとか。

芸能界も厳しくなってきたんですかね〜(いやリアルな脱退理由は知らないけど)。

ヤバイ、俺頑張れ!もっと頑張れ!


(22:31)

2006年04月29日

投げ落とし男「死刑になりたかった」

川崎市多摩区のマンションで小学3年男児(9)が投げ落とされた事件で、殺人容疑などで再逮捕された同市麻生区細山、無職今井健詞被告(41)(殺人未遂罪などで起訴)が、神奈川県警多摩署の特捜本部の調べに対し、「自分では死にきれなかったので、人を殺して死刑になりたかった」と供述していることがわかった。

ヒドい、ヒドすぎる・・・。
以前にもコメントしたこの異常男、もう開いた口がふさがらない。
こんな理由で殺人を犯すなら、義賊として巨悪を道連れに死を選ぶとか、ちょっとは自分の人生に意味を持たせる努力をしろっつーの。

ってのは冗談にしても、まったく救われない事件だなあ。


「打ち合わせないプロレス、許されず」大仁田さんに賠償命令

プロレスの試合終了後、大仁田さんに対し、事前の打ち合わせのない場外乱闘を挑もうとしたセッド・ジニアスさん=本名・渡辺幸正を、大仁田さんのセコンドが押し倒して顔面を蹴った。裁判官は「プロレスでは、打ち合わせなしに相手を攻撃するのは許されないこと」と指摘。力任せに顔面をけることまでは「正当化する根拠がない」と述べた。その上で、「大仁田さんはセコンドの監督権限があり使用者責任を負う」とし、大仁田さんらに78万円の支払いを命じた。

どうでもいいけど、裁判所がプロレス八百長説を裏付けちゃっていいんだろうか?
明らかに営業的に問題だよな。
まあWWEとかハッスルとか、その辺を逆手にとって楽しくやってる団体もあるけどさ。

でも大仁田なんていうこの上なく胡散臭い男は、これを機に国会議員を辞めるべきだと思うけどね。傷害事件に絡んでるわけだし、小泉Childrenに文句をつける前に、潔く身を処して欲しいもんだ。


(22:42)

2006年04月28日

米同時テロ墜落機描いた映画「ユナイテッド93」公開

2001年9月の米同時テロでハイジャックされ、ペンシルベニア州ピッツバーグ郊外に墜落したユナイテッド航空93便の機内の状況を再現した映画「ユナイテッド93」が25日、当地で開幕したトライベッカ映画祭で初公開された。

公開にあたっては、「映像が刺激的すぎる」「映画化は時期尚早」などの苦情も寄せられ、予告編の上映を取りやめる映画館が出るなど論議を呼んだ。ただ、この日招待された遺族らは「犠牲者を追悼し、事件を人々の記憶に残す意義がある」などと、好意的な反応を見せていた。

1時間半の映画は離陸から墜落までを克明に再現する形で、機内を支配するテロ犯と、反撃に立ち上がる乗客の格闘を描いている。

9・11映画「ユナイテッド93」に遺族から支持の声 - ロイター
同時テロ題材「ユナイテッド93」初公開 - スポーツニッポン
9.11描く「ユナイテッド93」上映へ - 産経新聞


united93

テレビで予告編を観た。
アメリカが対テロ戦争に突入していったきっかけの事件だけに実に興味深い作品である。
現在のアメリカがこの事件をどう捉えているのか、しっかりと観ておきたいと思う。
いまのところ日本の公式サイトより米国の公式サイトのほうが充実してるのでぜひ一見。

日本公開は8月の予定。



(23:56)

2006年04月27日

ScreamadelicaScreamadelica
Primal Scream

1991年

名盤揃いのプライマル・スクリームの中でも
これさえ聴けば他はもういいじゃんって気にさせる完璧な1枚!
サウンドとリズムの究極体です。


(22:11)

2006年04月26日

「共謀罪法案」という話題が持ち上がっている。
「Vフォー・ヴェンデッタ」の映画評に絡めて、共謀罪の問題を取り上げている方も多い。

そうとうヤバい法改正だということだし、もちろん政府による過剰な管理社会なんて糞食らえである。しかしまだ勉強不足のため、過剰反応的な部分もあるのかどうか、正直よく分からないことも多い。

まとめサイト→共謀罪ってなんだ

管理された中でも平和や安定を維持できれば良いのか、自由だけれども自分の理念(理想といっていいが)を確立するために常に戦い続ける世の中のが良いのか、そう簡単な選択ではない。

今の日本社会が我々にとって理想的だなんて思ってないし、今よりもっと良い世の中を望むのは当然のことだと思う。
そう思うけど、一方で、日本ほど自由と安全が保証されてる国もそう無いってのも事実だ。世界を見渡せば、日本より劣悪な環境で暮らさざるを得ない民衆が数多くいることもまた事実なのだから。

「下を見たってしょうがないだろ!」という方もいるかもしれない。
「巧妙に騙されてる社会のほうが怖いのだ!」という人もいるだろう。

もちろん、自分もこの日本に暮らす一人の日本人として、そういった言い分に反論する気など毛頭ない。
でも、ネパールやミャンマーや、南米のいくつかの国などを長旅して帰ってくると、「ああ、日本ってちゃんとしてる国だなあ」と感動することも多いのだ。

ある人が、俺のある記事について、こんなコメントをくださった。

今現在のアメリカとか日本とか一見平和で豊かなように見えて実は言いたいことを言える自由がないことや、政治が恐怖を利用していること、そして市民がそれに気づいていないことが問題なのだ、だから気づけ!

実に肌触りの良い、ツルンとした意見である。
これに反論するヤツはなんだか不純で不誠実な人間みたいな気もするし、実際反論するべきものでもないのかもしれない。

しかし”屁理屈”といわれようが”あまのじゃく”と笑われようが、「はいそのとおりですね!」と簡単には言えない自分がいるのも確かなのだ。

「平和が保証されず耐え難い極貧にさらされても言いたいことが言える暮らし」を、あなたは本気で選択できるのですか?

アメリカや日本は、どの国と比べてどの程度”政治が恐怖を利用してる”のですか?

垂れ流されるマスコミ報道などの欺瞞を、あなたは、民衆は、本当に気づいてないのですか?

餓死者が道ばたに転がってない、糞ガキにピストルで恐喝されたりしない、小銭をつかませれば見て見ぬふりをするポリスマンがそこらにたむしてない、そういう環境がどれほど幸せなことか。
サービスが行き届いた清潔な店内、参政権が保証されてる体制、薬や治療器具が揃った医療現場、交通事故に関する保険制度やクーリングオフ、といったものが確立してる社会がどれほど貴重なことか。

僕たちはあまりにも贅沢な意見を、なんの責任も担保せずに、気ままに叫んでるだけなのかもしれないということを、たまには自戒を込めて考えてみることも必要ではないだろうか。

もちろんこれは、共謀罪について限定的に語ってることではない。

政府の過剰な管理体制は阻止しなければならないと思うし、公平感を失った社会や汚職にまみれた政官財の癒着や無計画なバカ役人の無駄遣いなどは、徹底的に糾弾するべきだと思ってる。
飢えのない世界、戦争のない世界を希求するのも当然のことだし、エネルギー問題だって深刻だ。

ただ、それを叫ぶときに、僕たち一人一人も重い責任を背負っているのだ、ということを自覚しなくてはならない。
何かを拒絶するときには、何かを捨てなければならないのだ。
その重い選択をする覚悟があるのかないのか?

重要なのはもはやそういうことなのだと思う。



(23:53)

2006年04月25日

コミック版「Vフォー・ヴェンデッタ」1どうも映画のあらすじが釈然としないので、原作であるコミック版「Vフォー・ヴェンデッタ」のあらすじをググってみた。
映画そのものが気に入らないわけじゃなく、けっこう楽しめたのだが、予告編のときの期待があまりにも大きかったもんだから、「う〜ん、こんなもんじゃないだろ・・」という思いが強かったのだ。

で、ありました、まとめサイトが。
Vフォー・ヴェンデッタ - Wikipedia -

詳しくはサイトの方を読んで頂くとして、原作はなかなか充実した説得力のある話になっている。

映画で描かれなかった部分を記してみると
・独裁者アダム・スーザンは、政治体制を司るコンピューター・システム「フェイト(Fate)」に異常なほど没頭している。

イーヴィーは売春しようと男に声をかけるが、運悪く相手は秘密警察!そこにVが現れてイーヴィーを救出。

・最初に映画のクライマックスである「国会議事堂爆破」が出てくる。

・秘密警察のトップがVに殺される。その妻であるローズはダンサーに身を堕とし、政府に復讐心を募らせていく。

・殺された秘密警察トップの後任がクリーディで、彼は最初からクーデターを画策。

Vは政府の諜報施設を次々に爆破し、これに触発された国民が頻繁に暴動を起こすようになる。

Vは「フェイト」をコントロール下におくことで、アダム・スーザンを精神的に追いつめていく。

フィンチ刑事は地下鉄ヴィクトリア駅にあるVの隠れ家を突き止め、Vを射殺。

・混沌の中、ローズが独裁者アダム・スーザンを殺害。クリーディは自分の部下に殺される。

・政府はVの死亡を国民に告げるが、群衆の前にVの仮面をかぶったイーヴィーが現れる。これがきっかけとなって大規模な暴動が勃発する。

Vの意志を継ぎ、イーヴィーVの遺体を乗せた列車をGO!爆破するのは首相官邸。

・その後イーヴィーは自分がされたように後継者を選び、Vの理念の後継者として教育を開始する。あのVの隠れ家「シャドウ・ギャラリー」で・・・。

コミック版「Vフォー・ヴェンデッタ」2そうだったのか、物語が頭の中で整理されたぞ、うん。
ずいぶんと面白いストーリーじゃないか!

けっきょくVの思想というのは(サイトに書いてあることを信じれば)、「アナーキズムの確立」であり、独裁政治から解放されればそれでよいという、単純で限定されたものではなかったようだ。
無政府主義が確立すると国家が成り立たないわけだから、どんな世界になるのかなかなか想像しづらい。

しかし射殺される際にV「この服の下には理念しかない、理念を銃弾で殺すのは不可能だ」と語っているので、どっちにしても窮屈な世の中が待ってるような気もする・・・。
ちょっとサボったり日和ったりするとすぐに粛正とかされそうだもんな(^^;

そう言う意味では、Vがチャーミングなダークヒーローとしてしっかり存在してる映画版の表現手法は、実に良くできていると賞賛すべきなのかもしれない。


(22:40)

2006年04月24日

V フォー・ヴェンデッタ初めて予告編を劇場で観たときの期待感とは全く違う方向性の作品で、正直、日本人の自分がマトモに評価できるのかどうかさえ怪しいぞ、こりゃ。

だって「11月5日を思い出せ!」って言葉はジョン・レノンの歌とかで知ってはいたが、「ガイ・フォークス・デー」なんてそもそもまったく知らんもん。

国家反逆のヒーローってことは天草四郎みたいなもんか?

しかし、あんな鮮烈な予告編みせられたら
「なにバトル・ロワイアルみたいなのをウォシャウスキー兄弟がやっちゃうの?そりゃ面白れ〜!」
なんて思っちゃうよな普通。

「ガイ・フォークス・デー」ね・・・、「11月5日を思い出せ!」か・・・。

日本人は元来根に持たない民族だから「リメンバー○○!」みたいなスローガンはそぐわないんだろうな。
「リメンバー天保!」とかいって、日本の子供たちが大塩平八郎のお面をかぶって練り歩く、なんて風習も聞いたことないし。

江戸時代の長州藩が「リメンバー関ヶ原!」とか正月のたびにこそこそ唱えてたり、福島県が「リメンバー白虎隊!」なんてのを観光の目玉にしてるってのはあるけどさ、でもそれはちょっと「ガイ・フォークス・デー」とは違うような気がするし・・・。

作品の印象は「オペラ座の怪人」を思い浮かべるような、シチュエイション限定型のお芝居って感じで、実際に美術セットの雰囲気はよく似てるし、醜くただれた素顔を隠し独自の思想を強固に抱く主人公と美しきヒロインの心模様って設定も近いモノがある。

また「第三次世界大戦後のイギリス、植民地化したアメリカ、抑圧された民衆」などはすべて台詞で語られるだけで、その様子を克明に実写化したような映像はほとんど出てこないところも、舞台に雰囲気が近い。

でもこのあたりの世界情勢や社会状況などを、ある程度は描いてくれないと、イマイチ物語に感情移入ができないんだなあ。

だって”資本主義経済と自由主義の権化”みたいなアメリカが崩壊してるってことは、もはやそういった政治体制は維持できなくなってるとも考えられるわけじゃん?
イギリス以外の世界情勢がまったく分からないまま、独裁政治&管理社会の悪い側面ばかりを訴えられても、「う〜ん、ホントそうなの?」と思ってしまう。

あのアメリカでさえ植民地化してるような未曾有の社会状況なら、場合によっちゃ戒厳令やマスコミの統制なんてのもあるだろうし、イギリスが国家としての主体性を保つために独裁制を取ったとしても、いちがいにそれを悪とは決めつけられないと思うのだ。

つまり「第三次世界大戦後のイギリスが国家として成立なしえた政治的、経済的、社会的な理由」を教えてくれないことには、我々はそのテリトリーにおける悪の見極めが出来ないのである。

ここが曖昧だとVの行動に復讐以外の説得力が生まれてこない。
別に民衆は飢えているわけでもなさそうだし、嘘っぱちの情報を垂れ流すテレビに家族みんなが文句言いながらもかじりついてるなんてのは、今の日本とさして変わらないしなあ。

もちろん作品の中では独裁制の成立そのものが欺瞞に満ちてる、という設定なんだけどね。そりゃそうだろうけどさあ・・・。

と、ここにこだわっても話が進まないので、まあとにかく「革命を起こさなきゃやってられないほど酷い世の中であり、なおかつ反対勢力によって新政府が樹立されてもイギリス国民の生活は内外ともに破綻しない」と頭の中で思い込むことにして、作品の感想を続けよう。

V フォー・ヴェンデッタ2近未来のイギリスは、国家経営の為には独裁政治など必要ないにもかかわらず、民衆は一部の利権者の圧政に苦しんでいた。
それを正すのがガイ・フォークスの意志を継ぐ男、ウイルス実験により超人的能力を手に入れたレボリューショニストVである。
彼は革命思想を叩き込むためならば、たとえ協力者であっても強烈なイニシエーションを施し、泥棒稼業でしこたま貯めた資金をバックに、国民参加型ガイ・フォークス・コスプレ・パーティーを成功に導くため、ピストルよりも強力なナイフをふりかざして八面六臂の大活躍!

というお話でした。

別にちゃかしてるわけじゃない、映画なんだからこれでいいと思ってる。

「政治色の強いサスペンス」と制作者は言ってるけど、悪の独裁勢力VS対抗勢力という構図は言うほど政治的でもなく、独特の映像美と確かな役者の演技に支えられて、品格のある落ち着いた作品に仕上がっている。

好き嫌いは激しく分かれる作品だと思う。
ナタリー・ポートマンの坊主頭とロリ衣装も好きずきだろうな。

200時間もかけて並べられたという2万2000個のドミノ倒しも、芸術的かつ幻想的な象徴と捉える人もいれば、「ドミノってのは山登ったり分岐したり電車が走ってクス玉が割れたり生卵がフライパンに落ちてジューっと焼けたりドラえもんの顔が浮かび上がったりするもんじゃねえのか?それでこそ汗と涙のドミノ倒しってもんだろーが!」と怒る人もいるだろう(いねえよ)。

で、おまえは好き嫌いどっちなの?と問われるならば、「マスク買っちゃった・・・テヘッ」ってことで心中を察して頂きたい。

<Raiting>
予告編と違って万人にお勧めの作品ではないかも。
主題だけは予習してったほうがいいかも。
主要な役者のファンなら必見!
ガス臭国家とバカにするくせにパソコンはDELLなんだな。

監督:ジェイムズ・マクティーグ
製作・脚本:ウォシャウスキー兄弟
出演:ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーブン・レイ/ジョン・ハート/他
2006年 アメリカ
日本公開日 2006/04/22

※追記:コミック版「V フォー・ヴェンデッタ」



(19:44)

2006年04月23日

The Ultimate Collection The Ultimate Collection
Junior Walker & the All-Stars
1997年

クルマで何を聴くか?と問われれば迷わず真っ先に挙げるこの一枚!
極上のファンク・サウンドが目一杯詰まってる。
ドライブにはベスト盤、これ常識!


(20:11)

2006年04月22日

本日から個人的に大期待の作品がロードショー!
それは、トニー・ジャー大先生の『トム・ヤム・クン!』と、ナタリー・ポートマンの『V フォー・ヴェンデッタ』だ。

とくにタイとカンフーという俺的2大好物の麗しき融合である『トム・ヤム・クン!』は超楽しみ!
新宿歌舞伎町で見た生トニーの凄さが頭から離れね〜!

これらは日曜日以降の鑑賞になってしまうので、まずは、このところ鑑賞に及んだ映画タイトルをメモっておこう。

なんでかって、つい記事書くの遅れちゃって、そのうちに時間が経っちゃって、「まあいまさら書かなくてもいいか」って感じになっちゃって、しばらくしてから「あれ、なんであの作品の感想がないんだ?」とか敵の見えないラビリンス状態になったり、「書いたはずなのになあ・・・」とか認知症的兆候に無意味に怯えたりして、とにかくなんだか疲れるのでメモしとこうってことだ。

鑑賞した作品をDVD含めてまめにアップしてる方々の几帳面さと根気には、驚きとともに尊敬の念を抱かずにはいられないっす。
新年度を迎えて、自分も過去作品を含めてあらゆるジャンルについて精力的に書き残していこうと思ってるわけだが、さっそく題材が溜まってきて困っちゃったわん。

ってわけでφ(`д´)メモメモ...

THE MYTH 神話『THE MYTH 神話』
ジャッキーはやっぱいいな、どれ観ても安定感がある。
公式サイト

ファイヤーウォール『ファイヤーウォール』
話は面白いけど、金持ちの不幸に共感するのは難しい。
公式サイト

the EYE 2『the EYE 2』
う〜ん・・・期待が大きかっただけに・・・。
公式サイト

ナイト・ウォッチ『ナイト・ウォッチ』
おおおっ、えっ、あれれ、ふんふん、ふ〜ん、って感じ。
公式サイト

寝ずの番『寝ずの番』
なかなか面白い、木村佳乃頑張った、芸達者大集合!。
公式サイト


DVDは古いのばかり観てた。
『シャイニング』『フレンチ・コネクション』『トゥルー・ロマンス』『グッド・フェローズ』などを子守歌がわりに再鑑賞。やっぱいいわ〜。

ヤボ用で飛び込んだ漫画喫茶で『理由』のDVD鑑賞。
退屈でつまらん。「俺がこれを撮ったのだ!」と胸を張る大林宣彦氏の意味のない自慢話が超うぜ〜。やはり宮部原作は映画にゃ無理か。

公開間近なんで文庫本で発売になった『ダ・ヴィンチ・コード』を再読中。
トム・ハンクス、ジャン・レノ、オドレイ・トトゥなどを頭に思い浮かべながらの読書はなかなか楽しい。

あとは入院中のオヤジの世話とクルマのエンジン調整に明け暮れたのだった。
ゴールデン・ウィーク間近!バリ島かコ・サムイにでも行ってジェット・スキーして〜!


a□□□ 関連商品 □□□

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョンシャイニング
スタンリー・キューブリック/ジャック・ニコルソン
★凄いホラー映画!

フレンチ・コネクションフレンチ・コネクション
ウィリアム・フリードキン/ジーン・ハックマン
★凄い刑事映画!

トゥルー・ロマンストゥルー・ロマンス
トニー・スコット/クリスチャン・スレイター/パトリシア・アークエット
★凄いラブストーリー!

ダ・ヴィンチ・コード(上)ダ・ヴィンチ・コード(上)(中)(下)
ダン・ブラウン/(訳)越前 敏弥
★凄いミステリー小説!



(22:08)

2006年04月21日

終わっちゃった、てゆーか終わらせた。
一応メインストーリーはクリアっす。

釣りとかヤズマット狩りとか徒競走とか、サブストーリーでやり残しがあるんだけど、もう気力が続かないっす。つーか本編と絡んでないイベントの場合、クリアしてしまった今となってはモチベーションが保てねー!

本編クリアに関してはサクサク進んだんだけど、ラスボス弱いっす、あっけないっす。
まあレベル90オーバーまで育ててしまったので、モブ狩りもボス狩りも戦闘自体はどれも楽勝だったんだけどさ。

これほどゲームをやり込んだのは久々だったので、肩は凝るし、目は霞むし、思考力は低下するし、やるべきことは出来ないし、もうそれはそれは多大な犠牲を払うことになったが、面白かったので良しとしよう。

しかし時間に余裕のある学生や自由業ならいざ知らず、忙しいビジネスマンとかだと、完全クリアに3ヶ月、下手したら半年くらいかかかるんじゃないだろうか?

で、後日談に関してだけど、みんなどんな感想なのか気になるので、ちょっとブログ回りしようかなと思ってる。

俺的にはイマイチだったかなあ。
理由?・・・・ヴァン&パンネロが好みじゃないから。

それ以外は充分満足できる凄いゲームだった。
特にシームレスバトルとグラフィックの秀逸さは素晴らしかった。

でも、当分この手の長丁場なゲームはいいや、体壊しそうだし・・・。



(23:58)

2006年04月20日

ここ一週間ほど、PCに触れる環境になかったので、更新が止まってしまいました。

この間も、TB、コメントなどを頂きありがとうございます。
すぐにレスポンスできなくて申し訳ありませんでした。今夜からボチボチお返しをさせて頂きます。

映画は何本か観ることができたので、その記事はおいおい書くとして、それより竹島問題がヒートアップしてますねえ。
まあいろいろ言いたいこともあるけど、とりあえず韓国は現状の認識問題を、またお得意の賠償&謝罪問題に結びつけるのはやめたほうがいいと思う。
それが唯一の政権維持の選択肢だとしても、これ以上筋の通らないことを勝手気ままに言ってると、そのうち国際社会から本気ではじかれるよ。

「日本と戦争も辞さず!中国もロシアも我々のバックにつく!」
という韓国高官の発言もアホすぎて、日本政府はまともに取り合っていられないだろうな。
それじゃアメリカ相手に戦争しますか?って話だよ。

だいたい韓国軍は戦時においてアメリカの指揮下に入ることになっているのに、それを破棄して中露韓連合を組むとでも?
中国とロシアは、アメリカ、日本、その他の国際社会を敵に回して、韓国と手を組むメリットがどこにあるのかと?

もうちょっと冷静で柔軟な国家になってくださいよ、そろそろ・・。



(20:14)

2006年04月13日

シネコンのレイトショーで早くも2回目の鑑賞。

友人に誘われたので「もう観ちゃったよ」と答えたら
「もう一回観てもいいとか言ってたじゃん」と返され
「それもそうだな」と気安くO.K

ってことで、全く同じ場面で全く同じようにバカ笑いしてきました。



(23:57)