2005年03月20日

なんなんだこれは?

B0002U8NQQ あずみ 2


「なんなんだこれは!」ってCMがなかなかイイ表情だったし、共演に平幹二朗、高島礼子なんて名前があったから、Part2ではアイドル映画の枠を少しは脱却できたのかな〜なんて思ってた。
でもよく考えたら前作も北村一輝や竹中直人などの本格派が脇を固めてたんだよな。
っつーことで、もらった招待券で観に行った。

あずみ2全体 ふむふむ、監督がガメラ金子に代わって、製作にずいぶん四苦八苦したような発言をしていたから、どこかにその苦労が見て取れるかと思ってたが、そうかそうか分かったぞ。
つまり北村龍平(前監督)は上戸彩を使ってあずみを撮ろうと試みたが、金子修介はあずみをネタにスーパーアイドル上戸彩を撮らなければならなかったってことか。
そりゃいろんなところから横槍が入ってさぞかし大変だったろう。いや妄想だけど。

でもそんなことは作品の評価に微塵も関係ない。
今回は監督、プロデューサーが揃って「ドラマの部分に注目して欲しい」と繰り返し言っていた。
そこでフラットな気持ちで鑑賞した結果、アイドル映画にストーリーの深みを求めちゃいけないってことがよく分かった。求められてるモノはドラマなんかじゃないのだ。
湿っぽい話をラストまで引っ張られても、上戸彩のアクションを楽しみにしてた人たちは、どうにもノレないないだろう。
アホでもいいからグリングリン回って200人斬り!とかのほうが満足度は高いに決まっている。

小栗旬 小栗旬とのラブストーリーだって『昔自分が斬った愛する男に激似だからぁ、なんか好きかも〜!』ってだけのことだもんな。
結局顔かよ!顔さえ同じだったらなんでもええんかい!箸の上げ下げとか気にならんのかい!知識や教養や思想や哲学の違いは関係ないんかい!小栗だったらもうそれだけで満足なんかーい!石垣佑磨じゃどうしてもダメなんかーい!
とまあこんな感じで感情移入どころの話ではない。

高島_平さらに高島礼子の衣装やセリフ(罰ゲームかよ!)、平幹次郎がどうやっても平幹次郎にしか見えない演出(それはいつものことかw)、これホントに金子監督は心の底から人間ドラマを撮ろうとしたのだろうか?
頑張ってみたけどやっぱり撮れなかったのだろうか?
こういう場合、どこに責任があるのかよく知らんが、プロデューサーや監督や役者の口から「アイツが悪かったんだ」という発言を公開直後に聞くことはまず無理なので、ただアホのように口を開けて観てることしかできない俺は、どうにも理不尽な映画の出来に上映中ず〜っと首を傾げてなければならなかったのである。痛んだ首筋にサロンパスの一枚でもそっと貼って欲しいものだ。
上戸と栗山ちょと来い!貼れ、貼ってくれ、いや貼って下さいお願いです。

まあだから誰が悪いにしろ、ドラマだなんだと出来もしないことにこだわるより、どうやってアクションをけれん味たっぷりに観せるか、ということに全力を注いで欲しかった。そもそも映画あずみの魅力はそこなんだから。

上戸マントただし金子修介の『あずみ2』は北村龍平の『あずみ』を凌ぐほど上戸彩を綺麗に撮っていることは間違いない。
殺陣の切れ味より、斬ったあとの姿形や角度に気を遣ったようだ。重い刀にふらつこうが、マントを翻すカッコが可愛くて色っぽいなら、それはそれで正しい。
さすがハイパー・ヒロイック・アクション時代劇(なんのこっちゃ)と銘打つだけのことはある。

今回はオダギリジョーが演じた美女丸キャラの代わりに栗山千明がキャスティングされてる(のか?)。
たしかに最後にGOGO夕張キャラに変身する栗山千明は見ていて楽しいけど、演技の幅ってのがナイに等しい人だから、これからの女優人生は出演する作品をそうとう吟味していかないと将来キツいかも。
石垣佑磨はなぜか前作より逞しい感じになって、なかなか良い味を出してた。

ストーリーの軸は刺客として豊臣方を暗殺することに変わりはなく、それに今回はあずみの恋が加わっただけで、話は暗め、アクションはスケールが小さくなった。
はっきり言って作品としては1作目で完結してたほうが、のちの評価は高まったかもしれない。

上戸彩2殺陣 上戸彩ファン必見、洋画より圧倒的に邦画が好きっていう変わった人も観ておくといいかもしれない。アイドル映画に対する印象が多少改善されるだろう。
まああとは可愛いアイドルが普通に楽しめる人なら観て損はない。ネットを見ていると案外上戸彩は女の子にも人気が高いのようなので、アンチ上戸彩、あずみ原作原理主義以外の人ならそれなりに楽しめると思う。

あ、もちろんDVDが出た後にレンタルでってことね。自腹切って劇場まで足を運ぶのはコアなファンだけでいいんじゃないかな。興行的には厳しそう・・・。

監督:金子修平
出演:上戸彩/小栗旬/栗山千明/他
製作:あずみ製作委員会
2005 東宝

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あずみ

上戸彩の豪華コスプレショー

B0000C0SXM あずみ


[※公開時に執筆、過去HPより転載]
オスカー女優にしてトップアイドル、上戸彩渾身の話題作。
まあ事務所がオスカーってだけなんだどさ。

実写化に際して映画の敵に回る原作ヲタってのはどんな作品でも必ずいるもんだが、あずみの場合も例に漏れず、ネットの掲示板などでは、監督や出演者に対して特定の層から大きな批判が巻き起こった。
人気のある原作の実写化というものは常に難しいんだけど、特に漫画の場合は絵柄とキャラとストーリーが作り出す世界観が強固に確立してしまってるために、そのパブリックイメージをくつがえして新たに再構築したイメージを提供するというのは至難の技だ。しかも客は原作以上のクオリティを望んだりするわけだし。

物語の側に大きなパブリックイメージが存在する場合、大昔の映画界では『美空ひばりの○○』みたいに演じるタレントの名前をタイトルに入れてしまうという手法が取られることも多かった。作品をタレント本人のパブリックイメージにすり替えてしまえば、無駄な批判をされることもない。
 
あずみ小 だからあずみだって、この先何度も映画化されるようなことがあるのなら、今回は『上戸彩のあずみ』だってよかったのだ。
そうすれば次回は『松浦亜弥のあずみ』、その次は『藤本綾のあずみ』みたいなことになって「藤本に比べれば上戸のはけっこう良かったよね」なんて気軽な会話にも華が咲こうってもんだ。いや、藤本綾はねえか...。
そのうち『松田聖子の野菊のあずみ』とか『榊原郁恵のあずみとピーターパン』とか『中村玉緒のあずみどすぇ』とか『森光子のあずみの時間ですよ〜!』とか続々製作されれば、いかに偏狭な原作ヲタだって漫画のイメージと違う!なんてことは言わなくなるだろう。

原作漫画のファンは『原作と映画は別なモノ』と頭を上手に切替て、純粋に新たな作品として楽しみましょう。原作と違うから叩くなんてのは思考停止してるアホのやることだ。内容を吟味すべし。

あずみ殺陣と考えて観ると上戸彩のあずみは悪くない。悪く無いどころか、カテゴリーを日本アイドル映画と限定してしまえば傑作の部類に入るんじゃないかとさえ思えてくる。少なくとも先に鑑賞した『クボズカの魔界転生』よりは遙かに良かったぞ。

時は戦国末期・・・
徳川方に刺客として育てられ・・・
反逆分子を斬りまくる・・・

それだけ。

すがすがしささえ感じる構成は、背景や登場人物の心情を深読みする必要がないぶん、日本映画特有の心情表現に頼り切ったテンポの悪さを払拭している。

北村一輝北村一輝、竹中直人、伊部雅刀といった個性派俳優は、相変わらず魅力的な演技を観せてくれる。
とくに北村一輝がいい。彼は独特の演技で映像に緊張感を与え、ストーリーにざらついた感触を与えることが出来る数少ない日本の男優だ。
北村一輝がいなかったらあずみは映画の体を成さなかったかもしれない。
とはいえ上戸彩はアイドル映画に必要なビジュアルを期待通り発揮し、北村監督は過不足なく彼女の魅力をすくい上げてる点で、監督と主役はやるべき仕事をある程度やり遂げたと言っていいと思う。

ストーリーは単純明快、原作なんか知らなくっても十分鑑賞に耐える作品に仕上がった。


上戸彩とまあ、格別こきおろす要素もないんだけど、最初から最後まで上戸彩のビジュアル一本だけで押し通す映画だから、上戸彩がたまらなく嫌いって人は観る必要がないことも事実。
『トップアイドルの立ち振る舞い』を楽しく受け止められる人だけが、ナベプロかくし芸大会の軽く100倍くらい豪華絢爛な殺陣を堪能することができるってわけだ。

上戸彩というタレントはアイドルにしては演技に真剣に取り組んでいるようで、自らの活動拠点が女優であるということに自覚的である。女優を名乗っていてもその演技がアイドル以下の勘違いタレントなんてゲーノー界には掃いて捨てるほどいるわけで、その中にあって彼女の芸能偏差値は高い。

それに比べると共演している男性アイドルの魅力のなさは壊滅的だ。小栗旬、成宮寛貴、金子貴俊、その他の連中の骨と皮みたいなヒョロヒョロの体幹には、太刀を振る剛毅さや激烈さはまったく感じられない。刺客が背負う悲しみや一途さの表現も上戸にさえ遠く及ばず、映画をTVドラマのレベルに引き下ろしかねない。

さらに最悪なのは原田芳雄とオダギリジョーだ。
原田は寡黙にして糞つまらない演技。
オダギリは薄っぺらい狂気。
この先もツィゴイネルワイゼンを背負って役者人生を続けなくてはならない原田芳雄はまだしも、オダギリジョーの観てるこっちがこっぱずかしくなるようなオナニー演技はどうしたものだろう。

美女丸オダギリ君は演技プランを自分からどんどん出したとインタビューで言ってたから、今後は演技プランを自分からどんどん引っ込めるようにしたほうがいいと思う。

<Raiting>
大人気漫画あずみの実写版ってことで過度に期待してる人は、ちょっと肩の力を抜いて酒でも飲みながら観たほうがいいかも。
どうしてもコキおろしたい原作ヲタの方々は『加山雄三のブラック・ジャック』や『黒沢年男のドーベルマン刑事』をまず観て、下には下があることを知るべきかも。
自分はどうなんだと問われれば、とくに上戸彩のファンでもないので、DVD発売後にレンタルしてまで再鑑賞する気はないかも。


監督:北村龍平
製作:山本又一朗
出演:上戸彩/オダギリジョー/原田芳雄/北村一輝/岡本綾
142分
2003年 あずみ製作委員会




(22:37)

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やっぱりあずみはつよかった ★★★

この記事へのコメント

1. Posted by mina   2005年10月29日 17:12
TB、コメントありがとうございました。
こちらの記事は、ほんとに良く書けていらっしゃる。
感心して、何度も読み返しました。こういうことはあまりなくて、他では、まつさんの記事くらいかしら。
これからも、素敵な記事を書いてください。応援してます。
2. Posted by 管理人Yin Yan   2005年10月30日 05:39
>minaさん

コメントありがとうございます。
minaさんの記事も大変面白かったですよ。
共に楽しく読める記事を書いていきましょう!

今後もヨロシク。
3. Posted by サンデー   2005年10月31日 00:09
金子監督は降ろされていて、台本も書いた山本プロデューサーが編集を勝手にやり直したらしいです。金子監督は、撮影前にも台本に文句を言って降ろされたが、他にやり手がいなかったので復帰したらしい。映像自体は奇麗だけど、構成や編集が変でしょう、この映画。
4. Posted by まつさん   2005年11月04日 03:00
わざわざコメント頂き、ありがとうございます。
藤本綾のくだり、ふふふ、でした。アイドル論に関してはかなり同意見です。

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