2005年11月17日

Alwaysなにを観ても最近の日本映画には幻滅を繰り返してたけど、脚本と演出と撮影と演技を丁寧に積み上げていけば、こんなにも良い映画が出来るのか〜、と心から感動した一本。
ひとつひとつのエピソードはそれほど目新しいものではないのに、ディテールを細かく描くことによって、それぞれの話に血が通い、見事に新鮮な物語として完成している。

東京タワーが建設中の頃には、もちろん自分は生まれてもいないわけだが、それでも圧倒的なCGによって、まるでそこで暮らしていたことがあるような、日本人が共通で抱く原風景が再現されている。
でもそれはあくまでも背景であって、この映画の素晴らしさは俳優たちの演技にあると思う。それぞれが登場人物と完全に同化して、この凝りに凝ったセットの中で実在の人物のように物語を織りなしていく。

Always2こんなに素敵な薬師丸ひろ子を観たのは初めてだった。吉岡秀隆と小雪の演技は本当に感動的だった。今までは過剰な演技がどうしても好きになれなかった堤真一が水を得た魚のように頑固で短気で優しい親父を見事に演じ切った。堀北真希はまるで生まれ変わったように揺れ動く少女の心情を細やかに表現していた。三浦友和の染み入るような抑えた演技も素晴らしかった。そして子役の2人が出色の出来だった。出演者全員の演技に満点をあげたい。

やはりホームドラマこそ日本映画がもっとも輝く題材なんだなあと改めて思った。大作やアクション物はハリウッドや香港に任せて、日本映画はこういう『人々の日常の細やかな機微』を丹念に描いていくべきなんじゃないかなあ。

小雪の指輪の演技に、吉岡の激走に、つぎ当てのお守りに、いちいち泣けた。
出来るなら子供に戻って鈴木オートの息子になりたいなあ、なんてラストシーンを観ながらホンキで思ってしまった。

<Riting>
一食削っても観る価値あり!

そういえば「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう」って言うけど、なんにもなかったから楽しかったんじゃないかなあ・・・。

監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆/堤真一/薬師丸ひろ子/小雪/堀北真希/他
原作:西岸良平 『三丁目の夕日』
2005年 日本
上映時間:133分



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一ツ橋ホール「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会。 「ジュブナイル」「リターナー」の山崎 貴監督作品。 原作は西岸 良平の漫画「夕焼けの詩 ―三丁目の夕日」。 日本のVFXの第一人者と言われる山崎 貴監督が、こういうノスタルジックな映画を作った事が不思議な感じがするけれ....
22. ALWAYS 三丁目の夕日・・・・・評価額1400円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2005年11月18日 00:11
この映画を観ていて「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を思い出した。 「昭和」に限りないノスタルジーを感じ、思い出の世界こそ理想と考える一団が、古き耈
23. 『ALWAYS 三丁目の夕日』を観た2005年10月16日(日)  [ 羅駆転(あるいは汐菱Q)の日記 ]   2005年11月18日 00:14
5  『ALWAYS 三丁目の夕日』を、観た。  試写会。神保町の一ツ橋ホールで。  いやあ、参った!!  あまり期待していなかった所為か、すごく面白かったよ〜。笑った〜、泣いた〜。  こんなはじけた演技をする吉岡秀隆なんて、初めて見た。『男はつらいよ』シリー....
24. 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ Cyoco Box ]   2005年11月18日 00:25
なんと言っても、東京タワーの完成に至るまでの設定というのが面白かった!!東京タワーって、建築中はあんなふうに奇妙に見えていたんだなぁと感慨深く、ストーリーと関係なく気になって仕方なかった。。 今、大阪で、ビルの屋上の絶叫マシンの建築が地元の方々には脅威....
25. ALWAYS 三丁目の夕日  [ そこで馬が走るかぎり ]   2005年11月18日 00:26
舞台は昭和33年の東京 この年 東京タワーが完成します 「もはや戦後ではない」と言われた頃 青森から集団就職で六子(ムツコ)が 上京してくるところから物語は始まります     公式サイト 話の軸になるのは 茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)の赤...
26. シネマ日記 ALWAYS 三丁目の夕日  [ skywave blog ]   2005年11月18日 00:39
初日に観にいきました。圧倒的中高年の期待を担った映画です。観客は、ほぼ40代以上です。(私もその一人) CGで昭和30年代をほぼ復元しています。町並みの様子-看板、自
27. 泣いてしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも観なさいよ!  [ 「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! ]   2005年11月18日 00:48
楽しみにしていた映画を観た。「三丁目の夕日」。 泣いた。 一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。 それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな....
28. 「ALWAYS三丁目の夕日」観賞  [ Cafeアリス ]   2005年11月18日 00:50
ALWAYS三丁目の夕日観賞しました??。 昭和33年の東京の下町を舞台に描かれたコミックを、映画化された作品。 建設途中の東京タワーは、どんどん出来上がっていき、最後には完成してましたね。 東京タワーが出来てから、47年経っていたんですね。 このコミ...
29. 『ALWAYS 三丁目の夕日』 鑑賞(試写会)  [ ♪日々 新鮮♪ ]   2005年11月18日 00:53
Hさんありがとう♪ ビッグコミックオリジナルに連載中の「三丁目の夕日」の映画化です。 思わず涙してしまいました。 (T_T)★★★★★★★★☆☆ http://www.always3.jp/ 原作:西岸良平「一0??y
30. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 与平次の独り言 ]   2005年11月18日 01:16
昨晩は「ALWAYS 三丁目の夕日」の公開とあって早速見に行ってきました。 サイコーによかったです! 昭和33年の東京を舞台にした、家族、近所とのふれあいを感じました。ただ単に当時の平凡な毎日を描いているだけなのに、そして、本筋の内容もよくある話なのに、どうし...
31. 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2005年11月18日 01:35
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 物語の出だしは、やや平凡で退屈な印象を受け...
32. ALWAYS 3丁目の夕日(評価:◎)  [ シネマをぶった斬りっ!! ]   2005年11月18日 03:15
【監督】山崎貴 【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和 【公開日】2005/11.5 【製作】日本 【ストーリー】 昭和33年、東京タワーが
33. ALWAYS 三丁目の夕日  [ まつさんの映画伝道師 ]   2005年11月18日 04:37
第266回 ★★★★(劇場) (万人に薦められる故、核心に触れる文面にご注意あそばせ) 「ALWAYS 三丁目の夕日」は、まさに夕焼けを見たくなるような思いに駆られる作品で、終盤になるとそれぞれのエピソードの結末にいちいち感動させられる。  とこ....
34. 「ALWAYS 三丁目の夕日」感想  [ ずぶと的洋楽 ]   2005年11月18日 06:49
タイトルどおり感想書きますんでネタばれになる可能性あります。まだ見てない人は読まない方がいいかも。 ALWAYS 三丁目の夕日 昭和33年の何気ない生活を画いてるんですけど泣きどころ、笑いどころ満載で今よりずっと人がいきいきしてたと思います。 集団...
35. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ てんびんthe LIFE ]   2005年11月18日 08:28
10月16日(日)「ALWAYS 三丁目の夕日」 一ツ橋ホールで鑑賞 昭和33年まだ東京タワーが建築中。作品中どんどんタワーが高くなっていく様子がちょっと嬉しい。たいした作品では無いだろうなんてタカをくくって見に行ったら、それはそれは作品の中に入り込ん...
36. 嗚咽注意。  [ SUKERYOG DE ]   2005年11月18日 09:01
VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズで『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。 鈴木家と茶川家とそれを取り巻く人々、それぞれの人々のそれぞれの思いが それぞれのカタチで、昭和33年を舞台に温かく表現されていて、とても素敵でした。 笑い過ぎ泣き過ぎでちょっと疲れまし...
37. 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた  [ 明日になればまた変わる ]   2005年11月18日 09:23
先日映画館で観た日本映画「蝉しぐれ」には 涙腺がピクリともしなかった私にも「ALWAYS 三丁目の夕日」は泣けた。 えぇ〜話や。(涙) ハートウォーマーな映画やねぇ〜。 この映画ならお金出す価値アリ。 「蝉しぐれ」は知らん。 みんなの愛と自己チュー愛の違い?...
38. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ジャスの部屋 -いん ぶろぐ- ]   2005年11月18日 10:02
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の感想です
39. 『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ 今日も映画、明日も映画♪ ]   2005年11月18日 10:29
     今日は朝から姉と2人で、『ALWAYS 三丁目の夕日 』の試写会へ。 STORY 昭和33年。この年着工された東京タワーは、人々の夢と希望の象徴となり、着々と天に向かって伸び続ける。この年の夕日町三丁目では個性豊かな住民達が暮らしていた。そんなある日...
40. ALWAYS 三丁目の夕日  [ Akira's VOICE ]   2005年11月18日 10:52
SW ep3のタトゥイーンに匹敵する夕日に感動!
41. 『ALWAYS三丁目の夕日』★★★★★95点  [ ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ ]   2005年11月18日 11:03
『ALWAYS三丁目の夕日』公式サイトマメ情報  ジャンル;ヒューマン 制作年度/国;'05/日本                      配給;東宝  上映時間;143分        監督;山崎貴       出演;堤真一/吉岡秀隆/小雪観賞劇場:11/3(木祝)日劇PLE...
42. ALWAYS 三丁目の夕日  [ It's a Wonderful Life ]   2005年11月18日 12:53
劇場で予告を観たときに、うわ!面白そう!と思ってましたが、 期待通りの楽しい作品になってました。まさに昔ながらの人情喜劇。 予告でも冒頭「TOHO SCOPE」の東宝マークに始まって、 建設中の東京タワー、都電やミゼットの走る街並み等のイメージがおぉ! っと...
43. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 新妻blog(もう新妻じゃないけど) ]   2005年11月18日 14:07
監督:山崎貴 出演:堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、もたいまさこ.
44. 映画 : ALWAYS 三丁目の夕日  [ 青いblog ]   2005年11月18日 15:23
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45. 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ machan blog ]   2005年11月18日 16:16
 今日は友人に誘われ、中央公会堂で開催される「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会に行った。  前半、「スペシャルオリンピックスの魅力」と題してNPO法人スペシャルオリ
46. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 映画君の毎日 ]   2005年11月18日 17:15
この原作はとても好きで家にもたくさんある。 原作は1話構成で成り立っているのでどうかなと興味津々。 しかしやはり原作にこだわってはいけない。 六ちゃんは映画では少女だし、主要人物は美男美女ばかり。 最初はそこら辺に戸惑いをおぼえてしまうが、
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昭和33年、東京下町を舞台に繰り広げられる人情味溢れた物語〜〜 邦画では久々に‘イイモン’観たって感じがする。 この時代はさすがにまだ生まれていなかったので「懐かしさ」こそあまり感じなかったが、あの‘東京タワー’が建設されるころ〜〜終戦から10年以上経て「....
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バップ -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 「ALWAYS 三丁目の夕日」 昭和33年の東京を舞台に、心温まる作品。 133分の上映時間中、最後まで心地よい時間を過ごせました。 素晴しいストーリーと映像。 私が生まれる以前の話。 予告で観た、再現された東京の
50. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 外部デバイスへの記録 ]   2005年11月18日 23:45
5 製作国:日本 公開:2005年11月5日 監督/VFX:山崎貴 脚本:山崎貴、古沢良太 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、もたいまさこ、三浦友和 ほか 川崎で鑑賞するつもりだったけど色んなことがあって、結局いつもの立川シネマシティで鑑賞すること....
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昭和33年。考えてみれば東京タワーは333m.と聞いたことがある。 そうか。昭和33年に着工されたんですね。 まだ終戦からそう経ってない日本。「防空壕」とか「空襲」が 身近に残ってる。そして「集団就職」に「口減らし」か。 まだまだ貧しい日本だけど子どもたちはなんとなく...
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 宝田 孝太郎、です。 映画を観てきました。 日替ランチ138では「NANA」を観てきた話を書きましたが 今回は「ALWAYS 三丁目の夕日」です。 こちらの作品は、公開終了間際ではなく旬のうちに観てこれました。 西岸良平氏のコミックが原作で、こちらは「...
58. 『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション ]   2005年11月19日 20:34
4 西岸良平の原作コミックは昔ちょっと読んだ事があったのでどんな話か知ってはいたものの、その独特の作風がどうにも苦手で、それ以降全く読んでいなかった(別に嫌いじゃありませんが)。よって、この映画も当初全然観る気は無かったのだが、何故か観た人の評判がメチャクチ....
59. RHAPSODY NAKED 個人的1曲解説バトン  [ 恭つれづれ ]   2005年11月19日 23:33
RHAPSODY? NAKED 個人的1曲解説バトン 11月9日、ひょんなことから思いついたこのバトン。 正直このバトン、発案してみたものの書き手が限定される為、繋がるかどうかは半信半疑の所がありました。 しかしバトンを追いかけていくと、それぞれの書き手の思いの詰まっ...
60. 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ちょっとひとことええでっかぁ〜♪ ]   2005年11月20日 00:14
少年向、青年向、成人向、家庭向、文部科学省選定作品。 チラシ広告の宣伝文句では観に行こうと思ってなかったけど 予告編を観たり、試写会に行った人のブログの感想を読んだりして??
61. ALWAYS 三丁目の夕日  [ lunatic's 映画評 ]   2005年11月20日 02:26
西岸良平の漫画の映画化ですが、漫画の方は長らく愛読していました(最近は漫画を買わなくなったためご無沙汰していますが)。短いページできれいにまとめ、当時の雰囲気を表現する氏の漫画を、生意気な言い方で申し訳ないですが、まともな脚本を書ける人のいない今の邦画界で...
62. ALWAYS 三丁目の夕日【レビュー】  [ 日々珍々ブラ々 ]   2005年11月20日 11:25
やっぱもう邦画は見ねェ(´A`)=3 公開から遅れること約2週間。やっと観に行きました。 昭和30年代を舞台に、そこに生きる人々のドラマを綴った感動のストーリー… って、泣く
63. 映画『ALWAYS三丁目の夕日』貴方は何点?  [ 本と映画と音楽と・・・お酒が好き ]   2005年11月20日 15:50
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?     ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                       0点□□□□□□□□□□10点     ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→ ...
64. ALWAYS 三丁目の夕日  [ みかんのかんづめ ]   2005年11月20日 18:09
三丁目の夕日が 優しく涙腺を刺激する ?? ストーリー ?? 昭和33年の東京。 短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、 集団就職で六子がやってきた。 小さな町工場にがっかりした六子を、 一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める...
65. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2005年11月20日 22:30
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66. 「ALWAYS??三丁目の夕日」を見て親子で語り合いませんか?  [ 田中陽子の映画ほめちぎり ]   2005年11月21日 01:44
タイトルにも出てくる”夕日” 見る場所が違っても、時代が変わろうとも、あの美しさ
67. ALWAYS 三丁目の夕日  [ loop the loop ]   2005年11月21日 08:38
「ALWAYS 三丁目の夕日」をみてきました。 ふわっとしたあったかさのある映画ですね。 原作の漫画は読んだことないんですが、いい映画になっていると思いました。 実は予告編を何度か見て、よくあるなつかし系の映画かな、と見くびっていました。 そのあと、...
68. 『ALWAYS 三丁目の夕日』@東京国際映画祭  [ 839xxx ]   2005年11月24日 00:25
逸早く見たいけど毎度ながら試写会に尽く外れる運の無い私は、もう自腹でもなんでも自力で見に行くしかない!って事で案外さっくりぴあのプレリザーブでチケット取れたので張り切ってまたまたヒルズに行って来ました。 ヒルズのヴァージンシネマズ、やっぱり凄く綺麗。そ....
69. 三丁目の夕日  [ むすびブログ ]   2005年11月24日 13:38
どうしても見たい映画があって、近所(と言っても隣市ですけど)の映画館で上映するので見に来ました。[オフィシャルサイト] スポーツクラブの会員証提示で自分は300円引きの1400円、妻はなんと700円引きの1000円で見れます。 時代的には生まれていないんですけど、小さい頃....
70. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ soramove ]   2005年11月27日 09:13
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
71. ALWAYS 三丁目の夕日  [ マボロシログ ]   2005年11月27日 10:40
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和/他 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オート
72. ALWAYS 三丁目の夕日  [ toe@cinematiclife ]   2005年12月01日 11:45
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉...
73. 『ALWAYS 三丁目の夕日』鑑賞  [ 思うトコロあって・・・ ]   2005年12月01日 19:14
映画の日。映画鑑賞 『ALWAYS 三丁目の夕日』 元々邦画は苦手な方で中でもドンパチも恋愛もないこの手の映画は絶対に口にしないたちだが、映画通のお友達が絶賛してるし、評判がいいようなので観に行くことにした。
74. 日替ランチ180  [ ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog ]   2005年12月01日 23:16
桜坂秋太郎です。 「ALWAYS 三丁目の夕日」を鑑賞してきました。ボクは原作の漫画をまったく見てないので、先入観無しに観ることができたと思います。 広告とかニュース類の情報で、昭和33年をモチーフにした映画である事は知っていました。ストーリーについては、団...
75. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 読む映画 ]   2005年12月02日 01:25
2005年 日本映画 TOHOシネマズ南大沢にて鑑賞 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  昭和33年、「戦後」から「高度成長期」に移行する時代の東京を描いた作品です。  その時代に少年時代を過ごした世代(???? 9
76. 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ 音の鳴る木 ]   2005年12月02日 08:59
 時は昭和33年、東京タワー建造中の東京のとある町が題材の『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。あまり邦画は好んで見ないんですが、そんな俺からも言わせてください「見ないと損な映画」です。チョットばかし期待はしていましたが、それおを大きく超える期待以上の作品...
77. ALWAYS 三丁目の夕日  [ Alice in Wonderland ]   2005年12月02日 12:58
今日は古きよき時代の日本にタイムスリップしてきました。昭和30年代の事なんか全く知らないあたしですが、こんなんだったんだろうな??って思ってしまうくらいリアルで違和感のないあったかい映画でした。是非両親にも薦めたい映画です。 昭和33年の日本を舞台に、家...
78. ALWAYS 三丁目の夕日(映画館)  [ ひるめし。 ]   2005年12月03日 22:58
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 CAST:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他 ■日本産 133分 最近映画館で邦画ばかり観ている今日この頃。 実はこの映画まったく観る予定じゃなかった...
79. ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2005年12月04日 03:46
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木...
80. ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目  [ 猫姫じゃ ]   2005年12月10日 03:07
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は...
81.   Movie:『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ Curry Life! ]   2005年12月24日 20:44
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t なんて、暖かい映画なんだ。 昭和33年の、日常を描いたストーリーで、 特筆するほどのエピソードはないのだが、 何故か、感動してしまい、あちこちで、すすり泣く声がw。 こんなに、普通に泣いてしまう映画は、初めてだ。 昔の古き良き...
82. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド ]   2005年12月30日 17:13
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや...
83. 「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代  [ soramove ]   2006年01月09日 09:42
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
84. 『ALWAYS三丁目の夕日』2005年150本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2006年01月16日 22:26
5 昭和33年。夕日が未だ輝いていた頃の東京… 『ALWAYS三丁目の夕日』 泣きました…何でこんなに泣けるのか解らないけど泣きました… 昭和33年と云えば、愚父が未だ中学生(親父中学校通ったよな?)の頃なので当然健太郎は影も形もありません。 父の若い頃の話はあ....
85. 映画の感想募集中!  [ フィルムナビ〔film-navi〕 ]   2006年01月20日 15:45
俺の話を聴け〜!様、ALWAYS三丁目の夕日のトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!
86. ALWAYS三丁目の夕日(6月9日DVD発売)  [ オレメデア ]   2006年06月07日 14:38
5 このページの最終更新:2006・6・7 「携帯も,パソコンも,テレビもなかったのに, どうしてあんなに,楽しかったんだろう」 舞台は,昭和33年の東京. 則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子),息子の一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場「鈴木オート」に, 集団...
87. ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴  [ 文学な?ブログ ]   2006年06月18日 14:13
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくるところから...
88. ALWAYS三丁目の夕日−(映画:今年80本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2006年06月22日 09:07
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) こだわり抜いた昭和33年の再現。 そのリアルさが見る人に大きな郷愁と感動を呼び起こしているのだろう....
89. 【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日  [ ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! ]   2006年10月25日 10:49
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ??(
90. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 映画、言いたい放題! ]   2006年12月05日 00:33
評判いいですね、この映画。 観よう観ようと思っていると、TVで放映。 ラッキー。(^^) 昭和33年の東京。 短気だが情の厚い則文が営む小さな町工場に 青森から集団就職で六子がやってくる。 向かいの駄菓子屋の茶川は、 芥川賞の選考に残った経験がありながら、 ...
91. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ Tokyo Sea Side ]   2006年12月27日 22:42
映画館での感動をもう一度…と思って「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを借りて観ました。私が生まれるはるか昔の日本、なのにどこか懐かしいのはなぜでしょう?もう少し年代が上の方の方が評価が高いみたいですが、私の年代なりに楽しめたと思っています。個性が強く...

この記事へのコメント

1. Posted by sabunori   2005年11月17日 22:51
こんにちは。
TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。
良い映画でした。
出演者の誰にスポットを当てても主役級の素晴らしい演技でしたよね。
鈴木オート一家の実の親子ならではの微笑ましい家族関係、
一方他人同士だけれども強い絆の龍之介と淳之介の親子関係。
どちらもそれぞれよかったです。
2. Posted by foo   2005年11月17日 22:52
TBありがとうございました。
私は(時間的に)一食削ってみました(笑)
でもほんとに、なんにもなくても充実してて温かいあの時代に、ちょっと言ってみたくなります。
みんなに薦めたいです!
3. Posted by 管理人Yin Yan   2005年11月17日 23:10
コメントありがとうございます。

>sabunoriさん
両家族の対比が素晴らしかったですね。
小雪Come Back!!!

>fooさん
なんにもないからこそ
人間同士の交流が深いんでしょうね。
ボクも薦めてますよ!
4. Posted by hito4    2005年11月18日 00:24
本当に、いい映画でしたね!!

Yin Yanさんの言うとおり、
「大作やアクション物はハリウッドや香港に任せて、日本映画はこういう『人々の日常の細やかな機微』を丹念に描いていくべき」だと私も思いました。

堤真一さん、ほんとうに肩の力が抜けて、一皮向けていい味出してましたね!!

TBありがとうございました!!感激です!
5. Posted by 「感動創造」   2005年11月18日 00:49
TBありがとうございます。こちらもTBさせていただきます。そうですね。一食抜いても観るべきですよね。同感です。
6. Posted by lyu5    2005年11月19日 12:04
TBありがとうございます。
私も小雪には感動しました。
たぶん始めて、この女優さんすきかも
ってこの作品で思いました。
見方が変わったかもしれません。
7. Posted by 劇団セブンstaff   2005年11月19日 13:06
こんにちは、TBさせていただきました。
8. Posted by あるるのハネ橋   2005年11月19日 23:01
つい、この欄にコメントしてみたくなります。文面にあたたかさが伝わるように思えますよ。S30年代を知らない世代にも、認められる素材、題材。ブリキのおもちゃ、5円のアイスキャンディー、エプロンではない、前掛け、うたのおねえさん真理ヨシコのさっちゃんは子守唄みたいとか、影絵の小さい秋、映画に表現できなかったものも、たくさんあると思います。
お母さんは大抵、家にいてお父さんをたてていて、(自己実現)なんて言ったりしない。いて欲しいときに、なぜかいてくれる。
お父さんは、怖かった。今よりずっと不便だったはずなのに、人が中心にいてすべてが動いていた。おせっかいもいまとなっては、ありがたい。求めている気持ちどうしてズレていくのかな、情報そんなに要りません。
 また少し、的はずれてる?映画リラックスできたのかも知れませんね?それにしても若い人、癒し、もとめすぎている気がする。
9. Posted by chishi   2005年11月20日 15:50
もともと小雪さんって好きなんですけど
この作品で更に好きになりました。
薬師丸〜さんもいい味でてたし。

私もいちいち大泣きしました(笑)
10. Posted by izura   2005年11月23日 00:47
TBありがとうございました^−^
ほんといい映画でしたね!
薬師丸さん、ステキでした〜。
11. Posted by 健太郎2    2006年05月08日 20:31
遅くなって申し訳ありません。
ようやく2005年の決算でございます。
『ALWAYS三丁目の夕日』は泣きました。
親父がガキの頃の話なので、私自身は全く知らないはずなのですが、懐かしくて懐かしくて、涙が止まりませんでした。
ラストの小雪さんの「見えない指輪」のシーンはもう号泣です。
ああ云う女性こそが「真に綺麗な女性」なんですね。
あの頃の夕日と同じく輝いていました。
12. Posted by Yin Yan@管理人   2006年05月10日 01:11
>健太郎さん
お疲れ様です、大変な作業だったと思います。
ボクも鑑賞作品の全アップを目指してるのですが
全然完成しそうにありません。

この作品は本当に良くできてましたね。
セットやCGが必要十分に生かされて
ストーリーにふくらみを与えてました。
素晴らしい映画だと思います。

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