2006年02月07日
善人になりたいと思った。どちら側から見て善人とか悪人とか、そんな視点の切り替えで変わってしまうような、逆に言えば立場がその人間の善悪の判断をつかさどるような、そういうものじゃなく、自分以外の存在のために圧倒的なエネルギーを持って尽くす、そんな善人になりたいと思った。
映画を見てこんな気持ちになったのは初めてだ。
巻き込まれるようにして、大虐殺の歴史のど真ん中に放り出された主人公のポールが、それまでの人生でどれだけ他人への思いやりを持って生きてきたか、それを知る術をボクは持たない。
けれど、極限の状態で必死に、まさに命を懸けて、生きる道をこじ開けていく行動力と勇気は、尊敬という以外に適切な言葉が見つからない。
善とは施しではなく、自らがしゃにむに生きる手段を明示し、その行動によって切り開かれた道を後に続くものたちへ指し示すことだ、と気づかされた。
物語は1994年、民族間の内戦で荒廃したルワンダにおいて和平交渉が締結したところから始まる。不穏な空気の流れる中、庶民は一条の光明を見出そうとしていた。しかしフツ族の大統領が暗殺されたことにより、ルワンダ全土は最悪の状況へと滑り落ちていく。
フツ族によるツチ族やフツ族穏健派の大虐殺が始まったのだ。
欧米各国、国連軍、統治国であるベルギー軍などが、無法地帯と化したルワンダを早々に見限り手を引く中、ミル・コリン・ホテルの支配人ポールは、己の知力と勇気を振り絞って、防御の手立てのない避難民1268人の命を救うべく行動する。
ルワンダの歴史と民族紛争、諸外国との関係は公式サイトの記述に簡潔にまとめられているので、ここでわざわざ記すことはしないが、アフリカという土地がどれだけ搾取され、どれだけ都合のいいように統治されてきたかについては、映画を観る人それぞれが少しでも知っておいて欲しいと思う。しかし、そういう予備知識を持たなくても、この『ホテル・ルワンダ』は映画として素晴らしい出来になっている。
まずなんといっても役者陣がホントに素晴らしい。
主人公のドン・チードル、その妻のソフィー・オコネドーの演技はもちろん、オリバー大佐役のニック・ノルティとカメラマン役のホアキン・フェニックスは、迫真の演技を通り越し、なんとも凄まじいリアリティを画面に叩きつけている。(※写真・経歴は公式サイト参照)
ドン・チードルに関していえば、アカデミー主演男優賞を10年分くらいあげたいほど、その精緻な演技力は絶品の域に達している。コメディタッチの軽妙な役も軽々とものにしてしまう実力者だが、今回は、まさに彼なくしては『ホテル・ルワンダ』という映画が成り立たないほど、完璧にポールに同化している。
賄賂や特別な取り計らいを駆使してホテルを切り盛りしながらも、その誠実な人柄が表情の端々から溢れてくる。家族や隣人への思いやり、従業員への気遣いなど、丁寧な演技に最初からグイグイと引き込まれていく。
特に、川沿いの道で大量の虐殺死体を発見し、そのショックで泣き崩れるシーンでは、こっちまで呼吸がおかしくなり涙がボロボロこぼれた。
テリー・ジョージ監督の演出とロベール・フレースのカメラも、この重いテーマのなかで、実に見事な手腕を発揮している。
冒頭の街の風景、通りを歩く民衆の姿、豊かな自然と殺戮現場の対比、緊迫した戦闘場面など、アフリカという大地の中で刻々と状況が変わっていく様子を、あますところなくフィルムにに刻み付けていく。あえてドキュメンタリー・タッチにならないように気をつけたという映像は、それでも圧倒的な現実感を伴って我々の眼に飛び込んでくる。
ただただスクリーンに釘付けになって観ていると、この悲惨な状況に自分が溶け込んでしまい、「これが映画なのだ」ということも忘れて、ポールの話を真剣に聞き入っている避難民と同化したような錯覚に陥ってしまった。
近来まれに見る、ストレートな希求力を持った映画である。

日本は平和ボケといわれて久しい。他民族の侵略を受けたことのない日本は、世界の歴史を共有するための経験が根本的に欠如してるともいわれる。
それでも「だから日本はダメなんだ!」なんて村上龍みたいな二次現論を語る気はボクにはない。土下座外交と軽蔑されようと、ヘラヘラ笑って済ますことで危機を回避してきたと罵られようと、結果として国民が飢えることなく、戦火にも巻き込まれず、なんとかここまで繁栄させてきた先人の苦労を、ボクはそれなりに評価している。
ただ、「なにが一番大切なのか」という人間の尊厳の根本を、『金』というただひとつの価値に集約させてしまった日本人に、善人たる道はないとも思う。
ポールが「自分の家族だけは救いたい」と思っているうちに、結果として避難民すべてを救う道に導かれたのは成り行きだとしても、そこに貫かれているのは『自分以外の存在の痛み』を自分と同等に感じようとするポールの人間性だ。
国連や諸外国の態度にはそれぞれに政治的な思惑が絡み、ヒューマニズムだけでは論じられない複雑な事情が存在することは誰だって理解している。
しかしそこを踏み越えていけるものがあるとしたら、それはやはり他人の痛みを自分に置き換えて感じることのできる想像力と、万難を排して善を行おうとする勇気だけなのだと、痛烈に感じざるを得ない。
自分にそんなことができるだろうか、と思う。他者のために命を張ることなどできるだろうか、と考える。そんな大それたことなんかできっこない、と諦める自分がいる。でも少なくとも、なにかが起こったときに、そこから逃げ出してしまうような人間には成りたくないと思う。
善を行おうとする人に対し、集団にまぎれて嘲笑する人間には成りたくないとも思う。
せめて周りの子供達と身近な人間を救うためだけでも、この命をくれてやると決断できる人間でありたいと思う。
映画を観終わったとき、ボクもそろそろ家族を持つべきなのかなあ、なんて考えてる自分がいた。なにかちょっと自分の内面が変化してしまったようだ。
<Raiting>
すべての人に観て欲しい。
歴史的知識を抜きにしても映画として十分に素晴らしい。
音楽がこれまた最高に良い、ぜひサントラも聴くべし!
製作:A・キットマン・ホー、テリー・ジョージ
監督:テリー・ジョージ
脚本:ケア・ピアソン、テリー・ジョージ
撮影:ロベール・フレース
出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ファナ・モコエナ/ハキーム・ケイ=カジーム/トニー・キゴロギ/他
ホテル・ルワンダ公式サイト
P.S
この映画を上映にこぎつけた有志の熱い行動にただただ感謝したい。そしてこの映画を公開することに躊躇したイカレた日本の興行主どもを蔑みたい。おまえらの映画に対する情熱はどこにあるのか、と。素晴らしい映画を我々に観せる情熱などひとかけらも持ち合わせず、ただソロバンをはじくことだけに熱中してるおまえらに、映画にたずさわる意味などあるのか、と。
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ホテル・ルワンダ
アフロ・ケルト・サウンド・システム ドロシー・ムニアネザ
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1. 「有頂天ホテル」じゃなく「ホテル ルワンダ」 [ オークションとサッカーとビンボーの日々 ] 2006年02月07日 22:30
ルワンダってご存知ですか?
スティービー・ワンダーでもなければ、
アサヒの缶コーヒーでもありません。
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面積は 2.63万k
2. ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円 [ ノラネコの呑んで観るシネマ ] 2006年02月07日 22:37
この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。
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3. HOTEL RWANDA [ 独断と偏見の何でもレビュー ] 2006年02月07日 22:44
以前、ダイアンさんの blog「My life is in Your Hands」で記事を見かけてから、日本公開されたら見たいと思っていた映画「HOTEL RWANDA」ですが、日本ではまだ配給元が決まらないため公開のメドが立っていないようです。
最近、キントさんの blog 「Beware! The Blog - Dir...
4. ホテル・ルワンダ [ tsublog@theatre ] 2006年02月07日 22:49
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5. 『ホテル・ルワンダ』 [ flicks review blog II ] 2006年02月07日 22:50
先日買い込んだDVDの中からとりあえず観ました。…とある予想外のことがあって家で再生ができなかったので職場にてVTRコピーしてきたんですが、英語のキャプションつけるのを忘れ??
6. ジャンル別の映画情報! [ フィルムナビ〔film-navi〕 ] 2006年02月07日 22:57
俺の話を聴け〜!様、ホテル・ルワンダのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!
7. ホテル・ルワンダ [ きょうのあしあと ] 2006年02月07日 22:59
「ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った」
監督、脚本:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティー、ホアキン、フェニックス
劇場:CINECITTA\'
公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/index.html
■作品について
1994年に...
8. ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷 [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ] 2006年02月07日 22:59
実話を基にしているといってもそれはピンからキリまであり、脚色が甚だしいものでも、そう謳われることがある。本作は事実に対して忠実に作られたと感じた。物語のリアリティは、主人公ポール・ルセサバギナの人間性にもある。
1994年、アフリカのルワンダにてフツ族とツ...
9. ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南アフリカ/監督:テリー・ジョージ) [ のら猫の日記 ] 2006年02月07日 23:06
【シアターN渋谷】お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内容もよく知らないまま観に行ったのである。ふだんから映画の...
10. 『ホテル・ルワンダ』 [ Brilliant Days ] 2006年02月07日 23:12
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11. 【ホテル・ルワンダ】 [ にゅるろぐ ] 2006年02月07日 23:12
1994年、ルワンダの首都キガリ。
多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息したものの街は依然不穏な空気に包まれていた。
ベルギー系の高級ホテル“ミル・コリン??
12. ホテル・ルワンダ [ 如意宝珠 ] 2006年02月07日 23:17
ホテル・ルワンダ原題:HOTEL RWANDAhttp://www.hotelrwanda.jp
2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア/日本語字幕:田中武人
配給:メディア・スーツ、インターフィルム
監督:テリー・ジョージ
********************************************************************...
13. [ ホテル・ルワンダ ]あなたは何を感じますか [ アロハ坊主の日がな一日 ] 2006年02月07日 23:20
[ ホテル・ルワンダ ]@シアターN渋谷で鑑賞。
すごい人気である。老若男女問わず、多くの人が観に来て
いる。シアターN渋谷も毎回、満席に近い状態だ。
[ ホテル・ルワンダ ]は2004年度アカデミー賞の主要3
部門(脚本賞、主演男優賞、助演女優賞)にノミネートと...
14. 映画:「ホテル・ルワンダ」 [ 遠慮無く…書くよ! ] 2006年02月07日 23:42
監督: テリー・ジョージ
出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ
原題: HOTEL RWANDA
制作: 2004 イギ
15. 『ホテル・ルワンダ』 [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ] 2006年02月07日 23:42
署名運動の末、一般公開にいたったことを嬉しく思う。
1人ひとりがポール・ルセサバギナのような行動をとることは難しいだろうけど、ポールの行動を正しいと思う人が大多数である世ならば捨てたものじゃないかもしれない。
1994年、アフリカのルワンダで多数派フツ族によ...
16. ホテル・ルワンダ [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ] 2006年02月07日 23:43
映画ファンの署名活動が実って、日本での劇場公開が実現したという話題の映画作品です。
かなり政治色の強い内容になっている作品だけれども、各地の映画祭などで賞を取ったため、権利が高騰し、配給会社が買い付けに難色を示していたのだとか。それでも、この作品を海外...
17. 『ホテル・ルワンダ』を観た [ TV視聴室 ] 2006年02月07日 23:50
虐殺も、他国から見れば他人事…。この作品は、おいそれと感想を書ける映画ではありませんでした。
18. ホテルルワンダ [ 笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな ] 2006年02月08日 00:23
今日の午前中 映画 ホテルルワンダを見てきました。 東京では1ヶ所でしかやっていないんですよね、だから、凄く混んでいた。 ホテルルワンダのことは昨年一度記事を書いたことがあります。 ホテルルワンダの過去記事 なかなか公開されなくて、ホテルルワンダ日本公開を求....
19. ホテル・ルワンダ [ No Need To Argue ] 2006年02月08日 00:24
20. 「ホテル・ルワンダ」見てきました。 [ よしなしごと ] 2006年02月08日 00:31
最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ??。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。
21. ホテルルワンダ [ 笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな ] 2006年02月08日 00:35
今日の午前中 映画 ホテルルワンダを見てきました。 東京では1ヶ所でしかやっていないんですよね、だから、凄く混んでいた。 ホテルルワンダのことは昨年一度記事を書いたことがあります。 ホテルルワンダの過去記事 なかなか公開されなくて、ホテルルワンダ日本公開を求....
22. 『ホテル・ルワンダ』レビュー/アフリカ合衆国… [ 西欧かぶれのエンタメ日記 ] 2006年02月08日 01:32
小雨の降る夜の渋谷で、『ホテル・ルワンダ』を観た。視聴覚教室のような小さな映画館は、夜の回でも満席で、この映画の人気ぶりを実感。
お正月にBSで特集がされていて、すでにあらすじは知っていたし、いくつかの悲惨なシーンも観ていたので、映画館ではそこまで衝撃を...
23. ホテル・ルワンダ [ cinema mix box ] 2006年02月08日 01:46
無関心は罪になり得る。 ■あらすじ■ 1994年、ルワンダの首都キガリ。 ベルギ
24. 映画「ホテル・ルワンダ」 [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ] 2006年02月08日 01:59
原題:Hotel Rwanda
1994年、アフリカはルワンダで民族の対立による大量虐殺の嵐が吹き荒れるなか、逃げまどう人々をホテル"ミル・コリン"にかくまう支配人の物語。
時代は、フツ族とツチ族の内戦がようやく終結をみるが、当時のフツ族大統領が暗殺...
25. 公開記念「ホテル・ルワンダ」映画+シンポジウム観覧記1(映画編) [ WHAT'S NEW PUSSYCAT!? ] 2006年02月08日 02:29
かなり遅くなりましたが、1月6日に行われましたホテルルワンダ試写会ならびに映画のモデルとなったポール・ルセサバギナ氏を招いたシンポジウムの模様についてルポします。
今回のシンポジウムはピースビルダーズ・カンパニーが主催し、映画上映後、ポール・ルセサバ...
26. ■ホテル・ルワンダ Hotel Rwanda ドン・チードル ニック・ノルティ [ ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY ] 2006年02月08日 02:55
■Hotel Rwanda ホテル・ルワンダ
●1994年、人類の歴史で最悪の残虐行為の一つ、それはルワンダで起こった。最先端の情報収集技術が24時間体制で飛び交うメディア合戦の時代に、このルワンダでの出来事は世界から取り残され、見過ごされたままだった。たった3か月の間だけ
27. 「ホテル・ルワンダ」 [ きょうのできごと 〜自分のための平和と、誰かのための平和と〜 ] 2006年02月08日 04:35
一本の映画からこんなに衝撃を受けたのは初めてだった
2月2日、ゼミの仲間に誘われて映画を見に行ってきた。タイトルは「ホテル・ルワンダ」 ルワンダでの虐殺からホテルの宿泊客、そして避難してきたツチ族の人々を救ったホテルの支配人の物語である。
「1994年、....
28. ルワンダ命の物語「ホテル・ルワンダ」公開 [ 映画好き集れ!! ] 2006年02月08日 07:58
戦火のルワンダで、1200人の命を救ったひとりの男「ホテル・ルワンダ」公式サイトストーリーフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵...
29. 「ホテル・ルワンダ」 [ MIWOのレタスなLOGBOOK ] 2006年02月08日 08:31
体調不良で延び延びになり、今日やっと観にいくことができた。
1月14日公開以来かなり混雑しているといううわさは聞いていたが、4週目をむかえても、初回立ち見が出ていた。
30. 『ホテル・ルワンダ』 [ 異国映画館 ] 2006年02月08日 11:24
2004年
南アフリカ
イタリア
イギリス
公開日:2006/01/14
劇場鑑賞06/01/25
 
 
 
 
 
ホテル・ルワンダ
...
31. 遂に見ました。 [ 彩時記 ??サイジキ?? ] 2006年02月08日 12:02
見たくてたまらなかった「ホテル・ルワンダ」。
今日やっと見に行きました。
署名活動が実った時から、
チケットを買ったときから、
直ぐにでも見たいと思っていたのですが
なかなか予定があわず気付けば1月も下旬に。この映画、
虐殺やそれから派生する民兵と反...
32. ホテル・ルワンダ [ Lovely Cinema ] 2006年02月08日 17:49
2004/南アフリカ=イギリス=イタリア
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル
ソフィー・オコネドー
フォアキン・フェニックス
デズモンド・デュベ
デイヴィット・オハラ
カーラ・シーモア
ファナ・モコエナ
2006/2...
33. 『ホテル・ルワンダ』 [ 映像と音は言葉にできないけれど ] 2006年02月08日 21:53
この映画は今から十数年前のルワンダで起こった内戦の真実を映画化したものです。昨年のアカデミー賞男優賞ノミネートでは、ディカプリオ、イーストウッド、フォックス、デップの名前と並んでドン・チードルの名前がありました。この頃から見たかったこの映画。しかし日本で...
34. ホテル・ルワンダ [ カリスマ映画論 ] 2006年02月08日 22:28
【映画的カリスマ指数】★★★★★
とにかく観てください。
35. ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA [ travelyuu とらべるゆう MOVIE ] 2006年02月09日 15:56
ドン・チードル主演
1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画
約80万人が虐殺されたと言うルワンダ
その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を
ホテル内に隠し命を救った
虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダは
大...
36. ホテル・ルワンダ [ 映画通の部屋 ] 2006年02月09日 23:52
「ホテル・ルワンダ」HOTEL RWANDA / 製作:2004年、カナダ=イギ
37. 2 ホテル・ルワンダ [ 毎週水曜日にMOVIE! ] 2006年02月10日 00:09
新年初試写は、「ホテル・ルワンダ」でした。
昨年のアカデミー賞から気になっていて、日本で公開されないらしいとぼんやり知っていました。で、私も参加しているmixiから「ホテル・ルワンダを日本公開を応援する会」というのを立ち上げた方がいて、草の根口コミ活動の末...
38. ルワンダの話を聞いてくれ [ CINECHANの映画感想 ] 2006年02月10日 00:12
25「ホテル・ルワンダ」(南アフリカ・イギリス・イタリア)
ほんの10年ちょっと前の1994年、アフリカのルワンダではフツ族とツチ族の民族間の争いが激化していた。国連の働きで和平協定が結ばれたはずだったが、フツ族の大統領がツチ族に暗殺されたことから、再...
39. ホテル・ルワンダ [ 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 ] 2006年02月10日 01:01
★本日の金言豆★
「フツ族」「ツチ族」などの「〜族」という呼称は、差別を連想させるものとして、現在公式の場では使用されない。本作では話をわかりやすくするためにあえて使用。
40. ホテル・ルワンダ [ Saturday In The Park ] 2006年02月10日 14:47
イギリス&イタリア&南アフリカ合作
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル
ソフィー・オコネドー
ホアキン・フェニックス
ニック・ノルティ
1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族による民族対立が原因の大量虐
殺事件が発...
41. ホテル・ルワンダ [ だらだら映画・和日和 ] 2006年02月10日 16:40
満足度 測定不可
この作品は1994年アフリカ内のひとつの国で実際に起こった実話を基に製作されました
この映画を観られた方がみなおっしゃるようにさわわもこの言葉を書かせてむ
42. ホテル・ルワンダ [ It's a Wonderful Life ] 2006年02月12日 10:54
映画が感覚的に「事実を伝える」重要なものの一つだと
いう事を再認識させられました。
昨年アカデミー賞の録画を観た時に、候補作紹介の映像で
最も力強く引き込まれた作品がこの映画でした。
日本公開の署名運動を知ったのは公開が決まってからで、参加出来ま...
43. 『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督 [ ~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録 ] 2006年02月12日 15:20
渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細につい...
44. 『ホテル・ルワンダ』を観ました。 [ 0120 Blog ] 2006年02月12日 17:48
45. 「 ホテル・ルワンダ 」 [ MoonDreamWorks ] 2006年02月12日 17:55
監督・脚本 : テリー・ジョージー 主演 : ドン・チードル /ソフィー・オコネド /ホワキン・フェニックス 公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/ 原題:HOTELRWANDA 監督は、「 父の祈りを 」でアカデミー賞にノミネートされた気鋭の脚本家テリー・...
46. 映画『ホテル・ルワンダ』を観て [ KINTYRE’SPARADISE ] 2006年02月12日 22:04
原題:HotelRwanda(南アフリカ・イギリス・イタリア)公式HP上映時間:122分監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル(ポール・ルセサバギナ)、ソフィー・オコネドー(タチアナ・ルセサバギナ)、ホアキン・フェニックス(ジャック・ダグリリッシュ)、ニック・ノ...
47. HOTEL RWANDA [ Mein Sommernachtstraum ] 2006年02月12日 22:57
ホテル・ルワンダ
先週、「ミュンヘン」のレビューを書いたが、どうやら今月は世界平和を考える強化月間、らしい。
あらすじは公式サイトと、「ホテル・ルワンダ日本公開を求める会」(現在は応援する会に名称変更している)を。
応援する会で感想トラックバックを...
48. 「ホテルルワンダ」 自分の身は自分で守れ、ブザマがかっこいい [ そのうちやりますって・・・ ] 2006年02月12日 23:03
【一部2006/02/12追加】今日は渋谷Nで今話題の映画「ホテルルワンダ」を観ました。あ、「有頂天ホテル」じゃないからね(笑)。まず、この映画が日本で上映され、今日は映画の日で1000円で観られたことを感謝したい。渋谷Nは雨の中でも満席!立ち見さえいました。優れた映...
49. 映画: HOTEL RWANDA [ [K]こあら日記 ] 2006年02月13日 01:32
50. 映画:ホテル・ルワンダ [ 駒吉の日記 ] 2006年02月13日 13:44
「この(虐殺の)映像を流しても『怖いね』とディナーを続けるだけだ」
1994年当時、ルワンダ虐殺のニュースを聞いたとき、同じように思った記憶があります。
ツチ族とフツ族の紛争がエスカレートしたのかと思っていました。
映画の中でもツチ族とフツ族については、...
51. ホテル・ルワンダ [ メルブロ ] 2006年02月16日 12:04
ホテル・ルワンダ
上映時間 2時間2分
監督 テリー・ジョージ
出演 ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ
評価 10点(10点満点)
渋谷のシアターNで鑑賞。水曜は誰でも1000円なので。場所的にはちと駅...
52. *ホテル・ルワンダ* [ Cartouche ] 2006年02月19日 17:01
{{{ ***STORY*** 2005年カナダ=イギリス=イタリア=南アフリカ
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族...
53. ホテル・ルワンダ [ Alice in Wonderland ] 2006年02月21日 13:22
悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶って...
54. ホテル・ルワンダ /HOTEL RWANDA [ 我想一個人映画美的女人blog ] 2006年02月21日 15:26
必見です。。。。{/ee_3/}
今から約10年前の1994年4月〜7月にかけて、“千の丘の国”と呼ばれるアフリカの内陸国、ルワンダ共和国で、80万人もの罪のないツチ族がフツ族たちによって虐殺された。
1994年4月6日、ルワンダ キガリ空港上空で大統領の飛行...
55. ホテル・ルワンダ [ 腐ってもあやぽ ] 2006年02月22日 20:05
(\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・
<img src=\"{_img_}rwanda3.jpg \">
整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の
56. ホテル・ルワンダ??今年の超必見の映画 [ Osaka-cinema-cafe ] 2006年02月25日 07:29
この映画を見ている途中、涙が溢れ出てどうしようもなかった。
それは、同じ人間への絶望感でもあり、期待感でもあった。
人間の醜さ、嫌らしさ、どこまで人間は馬鹿げた行為をとり続けるのか?
それと対照的に、危険を冒しつつ、他人の命を懸命に守る人々。
子供達の...
57. ホテル・ルワンダ [ 映画で綴る鑑賞ノート ] 2006年02月26日 18:18
1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。
これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。
4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に
100万人もの人々が虐殺されたそうです。
それも、爆撃や銃撃ではなく、隣人を...
58. ホテル・ルワンダ(2004南アフリカ=英=伊) [ ☆☆とりあえずの映画鑑賞記☆☆ ] 2006年02月27日 01:49
“「愛する家族を守りたい」ただ1つの強い思いが1200人の命を救った…。”
アカデミー賞ノミネート作品でありながら日本公開が見送られていた問題作がネット署名運動効果でついにロードショー!苦手なジャンルでありながらぐいぐい入ってきました、満席で通路に座って観ま...
59. ルワンダを知っていたか?フイリップ・ゴーレイヴィッチ著「ジエノサイドの丘(上下)](WAVE出版) [ 梟通信??ホンの戯言 ] 2006年02月28日 09:50
ルワンダのジエノサイド、100日間で100万人のツチ族がフツ族に組織的に殺されたのが1994年。著者はその後95年から98年にかけてルワンダで執拗な取材を行いこの本を上梓した。貴重な・ひとりでも多くの人々が読む義務があるような本だ。映画「ホテル・ルワンダ」に登場するポ...
60. 黙って見るしかない 感じるしかない 「ホテル・ルワンダ」 [ 梟通信??ホンの戯言 ] 2006年02月28日 09:53
百日の間に80万人が(100万という説も強いが)殺された。毎分五人半が殺された勘定だ。四国よりちょっと広いルワンダというアフリカの国で。1994年のこと。しかも大量殺戮兵器なんかじゃなく農作業に使うマチエーテという刀みたいなもの、精々がピストルが主体。同じルアンダ...
61. 「ホテル・ルワンダ」・ザ・乞食ビジネス!? [ プロ失業者の日記 ] 2006年02月28日 18:36
31歳で無職、職歴ナシのプロ失業者が映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。
経済戦争の難民たる私が見た、アフリカ内戦の悲劇。人間の世界とは思えない、かなり動物奇想天外な話であった。
しかし私もいずれ少数部族「勝ち組み」によって虐殺されるのだろうか、、、
怖....
62. 【劇場映画】 ホテル・ルワンダ [ ナマケモノの穴 ] 2006年03月03日 20:30
≪ストーリー≫
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報...
63. 「ホテル・ルワンダ」真実を受けとめることから始めよう! [ 田中陽子の映画ほめちぎり ] 2006年03月08日 01:23
”ルワンダ”この国がどこにあるか知っていますか? たった10年前、この国で起こっ
64. 「ホテル・ルワンダ」の悲劇は何が原因か [ 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 ] 2006年03月10日 13:45
話題沸騰だった(まだ中かな)「ホテル・ルワンダ」をようやく観ることができた。アフリカを舞台にした民族対立、大量虐殺がテーマという映画は極めて珍しい。最初は東京、大阪でしか上映しておらず、京都では難しいかと思っていたら、2月下旬から九条東寺の京都みなみ会館....
65. ホテル・ルワンダ [ Rohi-ta_site.com ] 2006年03月10日 16:10
映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファナ・モコエナ/トニー・キゴロギ/脚本:テリー・ジョージ/ケア・ピア...
66. 「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう [ soramove ] 2006年03月12日 20:22
「ホテル・ルワンダ」★★★★
ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演
テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ
ルワンダの内戦
そこでは想像を絶する行為が
行われていた。
今これを見てどうしたらいいのだろう。
真実は何を教えてくれ...
67. ホテル・ルワンダ [ 空想俳人日記 ] 2006年03月16日 22:31
我が妻と 我が子の命 救いたまえ
ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世界中のマネージメントクラスの人々の最高の鏡と言え...
68. ホテル・ルワンダ [ 時事つうしん ] 2006年03月19日 21:01
【ホテル」・ルワンダ】
★★★★★
監督:テリー・ジョージ
出演:
ドン・チードル(ポール・ルセサバギナ)
ソフィー・オコネドー(タチアナ・ルセサバギナ)
ホアキン・フェ????)
69. 「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと [ お茶の間オレンジシート ] 2006年03月26日 17:31
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯...
70. 「ホテル・ルワンダ」を観る(ネタバレあり) [ ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) ] 2006年04月22日 22:22
今日は愛車オペルアストラを駆り、盟友N氏と静岡へ遠征。公言通り、静岡シネギャラ
71. ホテル・ルワンダ [ とんとん亭 ] 2006年05月06日 09:31
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作
★★★★★
感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に
向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれた
この映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエストで よう...
72. ホテル・ルワンダ [ とんとん亭 ] 2006年05月06日 10:18
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作
★★★★★
感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に
向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれた
この映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエストで よう...
73. 『ホテル・ルワンダ』今年は洋画の豊作の年か [ 再出発日記 ] 2006年05月08日 10:53
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックスフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポー...
74. ホテル・ルワンダ [ ネタバレ映画館 ] 2006年05月25日 23:20
どうしてイギリスのようにアフリカ連合国にならないの?
75. ホテル・ルワンダ [ ネタバレ映画館 ] 2006年05月25日 23:21
どうしてイギリスのようにアフリカ連合国にならないの?
76. 映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ [ ヒューマン=ブラック・ボックス ] 2006年06月04日 15:41
77. ホテル・ルワンダ [ 映画をささえに生きる ] 2006年06月15日 23:03
78. ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ [ 文学な?ブログ ] 2006年06月20日 23:47
1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺は、過去のことと呼べるほど昔のことではありません。人類にとって教訓とすべき大きな事件だったと思います。その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。
高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポール(ドン・...
79. ホテル・ルワンダ DVD [ 噂の情報屋 ] 2006年06月28日 19:58
1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、 欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、 1200人もの命を救った実在する1人のホテルマンの奇跡の逸話を映画化した感動作。 「父の祈りを」など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督、製....
80. 『ホテル・ルワンダ』★★★★★★★★★★(10点) [ ginpeichanの映画日記。 ] 2006年07月21日 07:44
1994年の、アフリカ・ルワンダにおける100万人にも及んだ大虐殺事件において、
自身の家族をはじめとする1,200人超のフツ族、ツチ族、
そしてその孤児たちをホテルに匿って守り抜いた実在のホテルのマネージャー、
ポール・ルセサバギナを描いた渾身の一作、『ホテル・ル...
81. ホテル・ルワンダ (DVD) [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ] 2006年08月27日 11:11
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
原題: Hotel Rwanda (2004)
2006年1月14日 日本初公開
公式サイト: http://www.hotelrwanda.jp/
早稲田松竹
2006年8月25日(金)3時5分の回
ゴウ先生総合ランキング: A
画質(スコープ): A-
音質...
82. ホテル・ルワンダ [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ] 2006年08月28日 10:06
83. ホテル・ルワンダ [ 銀の森のゴブリン ] 2006年09月10日 13:31
2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア 2006年1月公開 原題:HOTE
この記事へのコメント
1. Posted by
ノラネコ
2006年02月07日 22:36
こんばんは、TBどうもです。
村上龍はそんな事言ってるんですか?
まああんまり好きな作家じゃないけど・・・
平和ボケって素晴しい言葉ですよ。
私は海外暮らしが長かったんで、戦争経験者の知人も沢山いますが、平和ボケの話をすると皆異口同音に、それは理想郷だと言います。
まあ平和ボケの価値すらわからないくらいボケちゃだめなんですけどね。
村上龍はそんな事言ってるんですか?
まああんまり好きな作家じゃないけど・・・
平和ボケって素晴しい言葉ですよ。
私は海外暮らしが長かったんで、戦争経験者の知人も沢山いますが、平和ボケの話をすると皆異口同音に、それは理想郷だと言います。
まあ平和ボケの価値すらわからないくらいボケちゃだめなんですけどね。
2. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月07日 23:15
コメントありがとうございます。
平和であることがまるで罪のように
日本人の現状を煽る人は大勢いますよね。
大事なのは平和を構築した日本という国が
どういう形で世界の平和維持に携わっていけるか
ということだと思うんですけどね。
いろいろと考えさせられる映画でした。
平和であることがまるで罪のように
日本人の現状を煽る人は大勢いますよね。
大事なのは平和を構築した日本という国が
どういう形で世界の平和維持に携わっていけるか
ということだと思うんですけどね。
いろいろと考えさせられる映画でした。
3. Posted by
マダムS
2006年02月07日 23:19
TB有難う御座いました。
観て本当に良かったと思える作品でした。
YinYanさんにとっては人生観が変わるほどの影響力もあったようですね^^
映画って本当にいいですよね・・
観て本当に良かったと思える作品でした。
YinYanさんにとっては人生観が変わるほどの影響力もあったようですね^^
映画って本当にいいですよね・・
4. Posted by
Ren
2006年02月07日 23:22
TBありがとうございました☆
私たちは何を知っていると思っていたのか、
何を真実だと思っていたのか、痛い質問を
突きつけられるような作品でした。
ひとりでも多くの人がこの映画を見て
何かを感じてくれたら、と思います。
私たちは何を知っていると思っていたのか、
何を真実だと思っていたのか、痛い質問を
突きつけられるような作品でした。
ひとりでも多くの人がこの映画を見て
何かを感じてくれたら、と思います。
5. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月07日 23:42
>マダムSさん
コメントありがとうございます。
ちょっと自分の生活状況に原因があって
より深くこの映画に共感してしまったようです。
自分のためだけじゃなく、誰かのために
必死になるって凄いことだなあと
なんだか改めて感じ入ってしまいました。
コメントありがとうございます。
ちょっと自分の生活状況に原因があって
より深くこの映画に共感してしまったようです。
自分のためだけじゃなく、誰かのために
必死になるって凄いことだなあと
なんだか改めて感じ入ってしまいました。
6. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月07日 23:53
>Renさん
人間の持つ勇気や知恵や行動力は
何を大切に考えるのか?ということで
大きく枝分かれしていくものなのでしょうね。
自分はいったいどんな人間なんだ?
と問われている気分になりました。
いつまでも心に残る映画になりそうです。
人間の持つ勇気や知恵や行動力は
何を大切に考えるのか?ということで
大きく枝分かれしていくものなのでしょうね。
自分はいったいどんな人間なんだ?
と問われている気分になりました。
いつまでも心に残る映画になりそうです。
7. Posted by
chatelaine
2006年02月08日 01:53
TBありがとうございました。
音楽よかったですね。本編では胸が圧迫される感覚をおぼえて泣けなかったのですが、エンドロールの音楽を聴いたとたん、堰を切ったように涙が…。「ルワンダルワンダ」がリフレインされています。
音楽よかったですね。本編では胸が圧迫される感覚をおぼえて泣けなかったのですが、エンドロールの音楽を聴いたとたん、堰を切ったように涙が…。「ルワンダルワンダ」がリフレインされています。
8. Posted by
ラフマニノフ
2006年02月08日 10:37
おじゃまします。
Yin Yanさんの想いがストレートに伝わってきました。感銘を受けました。
何ができるわけではないですが、「怖いね、と言いながらディナーを食べる」のではなく、「その場で考える」人間にはなりたいです。何も感じない人間にだけは、なりたくない。
Yin Yanさんの想いがストレートに伝わってきました。感銘を受けました。
何ができるわけではないですが、「怖いね、と言いながらディナーを食べる」のではなく、「その場で考える」人間にはなりたいです。何も感じない人間にだけは、なりたくない。
9. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月08日 22:01
>chatelaineさん
コメントありがとうございます。
エンディングの曲は素晴らしかったですね。
座席から立てずにず〜っと座って聞いてました。
サントラ盤、必聴です!
コメントありがとうございます。
エンディングの曲は素晴らしかったですね。
座席から立てずにず〜っと座って聞いてました。
サントラ盤、必聴です!
10. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月08日 22:06
>ラフマニノフさん
こんにちは!ご無沙汰してましたm(__)m
ちょっと興奮気味に書いてしまいましたが
ホントに大切なものはなにかということを
真摯に受け止めました。
あの台詞、強烈でしたよね。
ラフマニノフさんの意見、同感です。
こんにちは!ご無沙汰してましたm(__)m
ちょっと興奮気味に書いてしまいましたが
ホントに大切なものはなにかということを
真摯に受け止めました。
あの台詞、強烈でしたよね。
ラフマニノフさんの意見、同感です。
11. Posted by
さわわ
2006年02月10日 16:54
ミュンヘン共々TBありがとうございました!
色んな意味でさわわの中で特別なこの映画。
初めは公開も危うくて、公開したと思ったらすこぶる環境の悪い映画館1館だけのスタート、でしたがだんだんと上映館が増えてきて嬉しいですね
平和ボケ・・なんとなくいつも駄目な方の意味にとってましたが、これってすごいことなんだなぁとこちらの記事で気が付きました。
色んな意味でさわわの中で特別なこの映画。
初めは公開も危うくて、公開したと思ったらすこぶる環境の悪い映画館1館だけのスタート、でしたがだんだんと上映館が増えてきて嬉しいですね
平和ボケ・・なんとなくいつも駄目な方の意味にとってましたが、これってすごいことなんだなぁとこちらの記事で気が付きました。
12. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月10日 19:05
>さわわさん
コメントありがとうございます!
ホント、公開できたことに感謝感謝ですね。
みんなが平和を望むのは当たり前なんですけど
平和に浸りきると平和ボケといわれる・・。
難しい問題ですね。
世界平和が実現すれば平和ボケなんて言葉も
死語になっていくはずなんですよね。
コメントありがとうございます!
ホント、公開できたことに感謝感謝ですね。
みんなが平和を望むのは当たり前なんですけど
平和に浸りきると平和ボケといわれる・・。
難しい問題ですね。
世界平和が実現すれば平和ボケなんて言葉も
死語になっていくはずなんですよね。
13. Posted by
kazupon
2006年02月12日 11:16
こんにちわ!とても力作なんですが、こういう作品にありがちな長い映画になっていなくて、
映画としてとてもよく出来ているし、なにより誰にでも判るように描いている点が素晴らしいと
思いました。
直接的な殺戮の場面はあえてあまり入れてませんでしたね。。
あのホテルから出てしまうだけで、命がすぐ無くなってしまいそうな恐怖が伝わってくるようでした。
映画としてとてもよく出来ているし、なにより誰にでも判るように描いている点が素晴らしいと
思いました。
直接的な殺戮の場面はあえてあまり入れてませんでしたね。。
あのホテルから出てしまうだけで、命がすぐ無くなってしまいそうな恐怖が伝わってくるようでした。
14. Posted by Yin Yan@管理人
2006年02月12日 22:16
>kazuponさん
こんにちは、いつもお世話になってます!
こういう事実に基づいた作品のなかで
最も分かりやすく丁寧に描かれた一本だと思います。
映画としても実に秀逸な出来ですよね。
そうとう心に残る映画になりそうです。
こんにちは、いつもお世話になってます!
こういう事実に基づいた作品のなかで
最も分かりやすく丁寧に描かれた一本だと思います。
映画としても実に秀逸な出来ですよね。
そうとう心に残る映画になりそうです。
こんばんは。初めまして。この度はTBありがとうございました。
遅まきながら鑑賞し、今はこの映画の公開に尽力を尽くしてくれた全ての人たちに感謝したいほどの感銘を受けました。
特にエンディングの曲の中の「アメリカはアメリカ合衆国なのにアフリカは〜」の歌詞には涙が止まらなくなりました。
遅まきながら鑑賞し、今はこの映画の公開に尽力を尽くしてくれた全ての人たちに感謝したいほどの感銘を受けました。
特にエンディングの曲の中の「アメリカはアメリカ合衆国なのにアフリカは〜」の歌詞には涙が止まらなくなりました。
16. Posted by Yin Yan
2006年02月22日 02:23
>tomyankunさん
返事が遅れて申し訳ありませんm(_ _)m
逆にこの映画を公開しようとしなかった
日本の映画会社には不信感を持ちますよね。
いったいなにを基準に選定してるのやら。
エンディング、ボクも泣きましたよ〜!
返事が遅れて申し訳ありませんm(_ _)m
逆にこの映画を公開しようとしなかった
日本の映画会社には不信感を持ちますよね。
いったいなにを基準に選定してるのやら。
エンディング、ボクも泣きましたよ〜!
17. Posted by
でんでん
2006年04月23日 21:10
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。
>しかし、そういう予備知識を持たなくても、この『ホテル・ルワンダ』は映画として素晴らしい出来になっている。
よく「下調べをしてから...」なんて映画がありますが、それが無くとも映画とは成り立つべき。そしてそれ以上に、この作品の持つ緊張感に心底圧倒されました。本当に皆さんに観て欲しい作品です。
トラックバックありがとうございます。
>しかし、そういう予備知識を持たなくても、この『ホテル・ルワンダ』は映画として素晴らしい出来になっている。
よく「下調べをしてから...」なんて映画がありますが、それが無くとも映画とは成り立つべき。そしてそれ以上に、この作品の持つ緊張感に心底圧倒されました。本当に皆さんに観て欲しい作品です。
18. Posted by Yin Yan@管理人
2006年04月27日 14:07
>でんでんさん
仰るとおり映画として純粋に高水準の仕上がっていて
注釈がなくても深い感動を与えてくれる作品ですね。
公開の網が広がってより多くの人に観てもらえれば
いいなあと心から思います。
仰るとおり映画として純粋に高水準の仕上がっていて
注釈がなくても深い感動を与えてくれる作品ですね。
公開の網が広がってより多くの人に観てもらえれば
いいなあと心から思います。





