リックス  気温は22℃、昨日の雷雲の残りでしょうか?雲に覆われた会津です。


飯盛 昨日の雷雨の前後では気温差が10℃もありました。


その暑いとき食べた豆乳ソフト豆乳ソフトに救われたヘンオジ&リックス君でした。ちなみにリックス君は下の端っこだけでした。
すぐに溶け始めたので一舐めしてしまった画になりました。


紅茶とアーモンドのビスコッティー 昨日のコーヒーのお供はン?覚えられない
「紅茶とアーモンドのビスコッティー」でした。手作りの感じが良いですね。でも左側の気管支に入ってしまって少したいへんでした。これも後遺症の残りなのでしっかりと付き合わなければいけないヘンオジです。なので逃げません。


湖水浴 昨日は湖水浴に行って来ました。大喜びでパワー全開のリックス君です。

リックス 皆さんにご迷惑をおかけしっぱなしのリックス君、昨日はヘンオジだけだったので特に抑制が利きませんでした。たいへんなワンコの育ってしまいました

ボー ボニーちゃんは一足早くから泳いでいたようです。今年の夏は特訓の成果でこんなに泳げるようになりました。あとはボニーママと一緒に泳ぐことだそうです。

チリちゃん 上手にリリースしていたチリちゃんです。リックス君に先に取られまいと懸命に泳いでいました。

このチリちゃん昨日は初めておやつを食べてもらいました。好物はパンのようです。可愛いちっちゃな目が輝いているボーダーです。

ラック今は回初湖水浴のラックちゃんです。

フィビーパパのご指導により上手に泳げるようになりました。

フィーさん こちらは行ったり来たり水泳指導員の援護をしているフィービーさんです。

リックスオーラを出している最後は泳ぎに磨きがかかりオーラを出しているリックス君です。いつまでも泳いでいたかったようでした。



関連記事

カールさん・・・今年最後の猪苗代湖〜中田浜

チリちゃん・・・2度目の猪苗代湖
□■□■□■□■□ 環境問題から □■□■□■□■□

はじめに

急性毒性は一般に低いと考えられている(Anonymous 1996, , Anonymous et al. 2000, Anonymous 2001)。モンサント社によれば、動物実験で、グリホサートは癌や先天障害、変異影響、神経毒性、生殖障害を起こさず、このことは世界中で実際に使われた25 年間の経験が支持していると主張している(Monsanto Company 2001)。また、日本のグリホサート製剤販売会社も「人畜および環境に対する安全性の高い除草剤」と述べている(グリーンジャパン2001)。
農薬が安全であるのは好ましいことであるが、安全であることが強調されると、使用方法がずさんになりがちで、近隣の人に迷惑をかける事態を生じる。
ここでは、グリホサートとグリホサート製剤に関する毒性・安全性を再検討し、またニュージーランドのオークランド市が調査したグリホサートに対する医師の意見などを紹介する。なお、グリホサートの安全性を主張するモンサント社(Monsant Company 2001) と、米国の環境保護グループに属するキャロライン=コックスのグリホサート及びその製剤のレビュー(Cox 1998) を読むと、グリホサートに関する安全性への考え方が良く分かる


毒性

急性毒性


グリホサートの急性毒性(致死量LD50*)

経路 LD50   動物   中央致死量・濃度
経口 LD50   ラット   4320 mg/kg 以上(US EPA 1993)
経皮 LD50   ウサギ  2000 mg/kg 以上(US EPA 1993)
吸入 LC50   ラット   12.2 mg/リットル/4 時間(Anonymous 2001)


人間の致死量

人間では、台湾の事故及び自殺目的でラウンドアップ(グリホサート41%)を摂取した症例

平均で184 ml (範囲85-200 ml)であった(Lee et al. 2000)。しかし、500 ml でも生存した例がある。死因となったのは、低血圧(昇圧剤や輸液に反応しない)と肺浮腫であった(Talbot et al.1991)。死亡までの時間は、グリホサートのトリメシウム塩(日本ではタッチダウンとして販売されている)で短いという(Mortensen et al. 2000)。


人間の中毒症状

事故あるいは自殺目的で大量に摂取した場合には次の症状が見られた。

・口の不快感(Talbot et al. 1991)と口腔粘膜の刺激(Tominack et al. 1991)
・吐き気(Lee et al. 2000)
・おう吐(Lee et al. 2000)
・消化管の腐食(Talbot et al. 1991)と刺激(Tominack et al. 1991)
・のどの痛み(Talbot et al. 1991,Lee et al. 2000)
・消化管出血(Talbot et al. 1991)
・食欲不振(Talbot et al. 1991)
・白血病増加(Talbot et al. 1991, Lee et al. 2000,11)
・肺障害(Talbot et al. 1991, Tominack et al. 1991)
・肝障害(Talbot et al. 1991)
・心血管障害(Talbot et al. 1991)
・低血圧(Tominack et al. 1991)
・腎障害(Talbot et al. 1991) と乏尿(Tominack et al. 1991)
・中枢神経系障害(Talbot et al. 1991)
・アシドーシス(Tominack et al. 1991)
・発熱(Tominack et al. 1991)

台湾のHsiao et al. (2008)の報告によると、自殺目的で飲んだグリホサートの影響は複数の系に現れるという。彼らが観察した症例では、化学肺炎や呼吸不全を起こした。また急性膵炎も現れたという。



被ばくによる人間での影響

経口摂取しなくとも中毒症状が発現したことが知られている。イスラエルのベングリオン大学プッシュノイらのグループは、農業労働者で除草剤グリホサート(ラウンドアップ)被ばく後に中毒性肺炎になった症例を報告している(Pushnoy and Avon 1988)。
米国カリフォルニア州は、農薬による労働者の健康障害を報告している。この報告中で、グリホサートによって全身中毒や皮膚障害・眼障害が起こることが報告されている(CalforniaDepartment of Pesticide Regulation 1999)。


不活性成分の毒性

ラウンドアップは有効成分グリホサートと表面活性剤ポリオキシエチレンアミンを含む。表面活性剤の毒性はグリホサートの毒性より強いことが知られている。グリホサートやポリオキシエチレンアミン、ラウンドアップの毒性を、ラットの気管内投与や経口投与して毒性を調べた研究では、グリホサート自体より、ポリオキシエチレンアミン自体及びポリオキシエチレンアミンを含むラウンドアップの毒性が強かった(Adam ett al. 1997)。


・・・続く