リックス気温は14℃、昨日の10時頃から変わらない気温です。珍しく変化のない気温でした。

目線

今朝は御tも立ちとは会えなかったリックス君、いつまでも遠くに見える人の姿を追っていました。




キンモクセイ
この季節は香りに包まれる飯盛山です。今年も約速度お降りに白虎センターにある大きなキンモクセイが咲いて香りを放っています。しばらくは続く季節の香りです。




参道
今日のお天気はいつ頃から回復するのでしょうか?

良い一日でありますように。







.。o○.。o○.。o○.。o○ 旅の続き .。o○.。o○.。o○.。o○

南国南国の散歩道です。

ここ館山の庭先のあちこちにはソテツ?でしょうか南国の種目が威張って立っています。


初日の散歩道は祭りのメーン会場となる館山駅西口通りへ向かいました。

更科?
歩いているとこのような看板が

福島屋さんの隣には更科という名前の蕎麦屋さんありました。なんか磐梯町を連想させられる「更科」です。ヘンオジの生まれたのも磐梯町大字更科なので何か因果が有るかもしれませんね。追及はしないでそのまま駅方向へ向かいました。


消火栓下水道のマンホールが少ない館山市です。川を挟んで南側には下水マンホールの姿は見つける事が出来ませんでした。その代わりに途中で見つけたものは

道路に埋設されている綺麗な消火栓のマンホールでした。
下水のマンホール


しばらく歩いているとやっと見つけた下水のマンホールは太陽と海の館山らしいデザインが良い感じです。






電車1線路のわきを歩いていると内房線になるのでしょうか朝一の電車が通り過ぎてゆきました。これは東京方面へ向かっています。




引き込み線

駅の利用者はまだ疎らです。この駅を使ってXジャパンのヨシキも東京へ向かったのでしょうかねぇー?




打ち合わせ
館山駅前につきました。

祭りの実行委員の人でしょうか?打合せをしていました。
いったい何を話しているのでしょう。

ソテツリックスまじめに

駅前には大きなソテツの樹が立っていました。その前で記念撮影です。

ソテツリックス

あぶ―さんの撮影時間が長いのであくびをこいているリックス君です。


ソテツリックス良いですかなので

ヘンオジも一枚

動かないと寒いのでしょうか鼻水が出てきたリックス君です。

駅前通

駅前の通りはヤシの樹でしょうか?高い南国の樹木が街路樹となって町を飾っていました。まるで地中海のリゾート地のようです。建物もそのような色合いで綺麗な通りでした。


幟
そこに建てられていた幟です。

「仁義礼智忠信孝悌」

そうです。ここは南総里見八犬伝の故郷です。

この日はそのお祭りが開かれる日です。

駅前リックス
ではリックス君も午後から参加する前に下見です。

ここから北条海岸までワン公行列?が行われます。


駅
さてこの館山駅の西口でどの様なお祭りが開かれるのでしょうか




こんな祭りです。

南総里見まつり


タマゴ蒔き祭寿司散歩から帰って来た朝のご飯は

「祭りずし」

卵焼きで蒔いたお寿司です。これは道の駅「富楽里」で買ってきました。

□■□■□■□■□ コルネットより □■□■□■□■□

東北再生の願い込め 会津・漆の芸術祭2011開幕

起き上がり小法師のように震災からの復興を願った「起き上がる!東北こぼしさん」=2日、会津若松市西栄町のビープレゼ

 漆文化が根付く福島県会津若松市と喜多方市を会場にした「会津・漆の芸術祭 2011」(福島県、県立博物館、実行委員会主催)の開幕式が2日、会津若松市であった。昨年に続き2回目となる今回は東日本大震災の鎮魂と再生への思い を込め、「東北へのエール」をテーマに掲げた。11月23日まで。
 開幕式では、芸術祭のディレクターを務める赤坂憲雄県立博物館長が「芸術や文化を通して東北復興に貢献したいというアーティストや職人の思いが結集した。人と人、地域と地域を結びつける不思議な力を持つ芸術の無償の力を信じたい」と開催の意図を説明した。
 1日に始まった芸術祭は、会津若松、喜多方両市内の約50カ所を会場に、現代芸術作品約100点を一部を除き無料で公開。期間中、コンサートやシンポジウムなど14の関連イベントも開く。
  会津若松市の雑貨店ビープレゼでは、東京の作家による「起き上がる!東北こぼしさん」を展示している。倒れても必ず立ちあがる会津地方の伝統玩具、起き上 がり小法師(こぼし)が素材。全国の市民が手作りした500個近い漆塗りの小法師を使い、人々が桃源郷のような集落で生き生きと暮らす様子を表現した。
 連絡先は会津・漆の芸術祭インフォメーションサポートセンター0242(32)3515。


2011年10月03日月曜日