自然遊民

原発問題はだーれも責任を負わないまま経過しています。前東電の会長さんは一言も詫びていないのが不思議ですね。

とは言っても色々考えて見ましたがやはり以前同様にポジってアクって生きて行くのが私と農との出会いです。

皆さんも「死ぬまで活きる」工夫を探し育てましょう。誰にも頼らず「死ぬまで活きる」そんな生き方を見つけてみました。

日本エゴマの会・ふくしまオンラインショップ

小麦がやばいかも

DSC_0071





小麦畑に例年よりも早い寒波がやってきています。





小麦畑



小麦の発芽はどうなるのでしょうか

小麦畑は山木

先にまいたところは
小さな芽が出始めています。



異常続きの最近の気候です。これでよいということがない自然界ですね。

頑張れ小麦、という言葉だけしか出ないです。

先住菌のオヤツ


ふすま
昨日は畑の残差が高くなってきたのでこれらをツy地に戻す菌のごちそうとして小麦のふすまをかけました。小麦とお米の糠ではどのくらい発行が違うでしょうか?なんとなくお米の方が人気がある感じがします。

というのもふすまを食べに小動物が来ていない感じがします。やはり日本の小動物はお米が好きなのでしょうか?


白く染まりました。


小麦畑

小麦を蒔いた畑が雪で白く化粧していました。

必要ではないですが、畑には寒さも大切です、害l中が減りますが益となるカエルも冬声が出来ないときもありま。最近多くなっているウリハモドキムシ?(正解でしょうか)の増加は原因がわかっていないので冬をどのように超すかを見つけたいですね。


ところで機能確認したところ小麦はやっと発芽を開始しました。今年は寒さが早いので少々心配ですが緑色の芽になると冬越えは出来ます。



ニンニク玉ねぎ


ニンニクと玉ねぎの畝は
このような感じです。どちらも寒い日には下へ下へと根を伸ばすので安心しています。今年は20僂曚匹靴燭紡枠遒鮖椶靴討きました。結果が楽しみです。





白菜大根


白菜の毛級が進んでいないので
今回の雪は心配です。例年よりも早く蒔いたのに今年は外れでしょうか?


大根の方は糖度が高く美味しい大根となっています。


紅葉も終わりかあ


モミジ



どんどん葉落ちして寂しくなるイロハモミジ

それでも残った葉はきれいに最後の輝きを発しています。


モミジ拡大





なぜか
ピントが合わない子のモミジの輝き

でもぼんやり感がまたきれいです。



モミジの落ち葉


落ち葉はフワフワと感じるほど積もっています。

これを集めて堆肥に積みましょうか?この赤身は糖分が多いとか
良い肥料になる落ち葉たちです。



福島・浪江で「甘草」初収穫

原発の被害を一番受けた浪江町
町の再生のためにいろいろと実証実験が行われています。
オリーブや花卉、そして薬草までいろいろと試されています。

今回は甘草が紹介されていました。過去に甘草がブームになったときなぜ途絶えたのか?それは意味も解らないで似たようなものをたくさん作った影響で偽物が氾濫して甘草自体の栽培意欲がなくなり衰退したと東北大学の先生から聞きました。エゴマもでたらめな栽培、収穫、調整、搾油をしているのでいつか人気を失うでしょう。
では記事を見ておいてください


河北新報社の記事から
2017年11月08日水曜日

福島・浪江で「甘草」初収穫 営農再開に向け6次商品化探る

甘草の根を収穫する坂本さん=福島県浪江町

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が帰還困難区域を除き解除された福島県浪江町で6日、昨年から試験栽培していた「甘草(かんぞう)」の初収穫が始まった。栽培する福島市の建設会社ニーズは「営農再開のきっかけに」と、6次商品化の道を探っている。
 北幾世橋地区の約1.3アールの畑で、長さ1〜2メートルのウラル甘草の根を掘り出した。約450株から計200キロ弱を収穫予定で、乾燥して粉末にし、成分や放射性物質濃度を検査する。
 甘草は主に製薬の原料に使われる。大半を輸入に頼り、国内生産の拡大が課題。ニーズは地元産のしょうゆや菓子への使用を目指し、複数の県内企業と交渉中。栽培には営農再開を目指す町内の農家が興味を示しているという。
 同社は原発事故で浪江町から福島市に本社を移した。甘草栽培を担当する坂本秀二さん(68)は「商品化の実績ができれば、もっと生産者を増やせる。農業再生や地産地消につなげたい」と話す。



大根おろしが甘い


大根先日紹介した
霜の当たった大根を抜き取り



大根おろしにしました。


大根おろしにエゴマ油



そこの我が家のエゴマオイルで


大根おろしにはやはりハーブ的にすっきりとた生絞り、エキストラバージンオイルでこの規格は酸化度がオリーブオイルと同じ0.8%以下のものです。

ところで味の方は大根が甘い〜糖度を計りたいくらいです。ここにキュウリを入れるとメロンのようです。

予想を超えた甘みの大根に感謝です0・

オオスズメバチの焼酎漬け

スズメ焼酎付け
月曜日に日本蜜vバチに砂糖水を与えようとして容器を開けようとしました。

そこにはオオスズメバチが数匹入ったままでなぜか二が閉じられていました。オオスズメバチが入り込んで上手に自分でふたをしたのでしょうか?

開けることはできたのだが自然に閉まって。出られなくなったのでしょう

そして寒さが手伝って動けなくなり御用となった感じですね。

そのスズメバチを日本ミツバチの先生の指導で焼酎漬けにしました。

この焼酎漬けは約半年後から利用するようにとの指導です。呑兵衛のヘンオジにとってはよだれものです(笑)
利用方法としては会津で他の日本蜂養蜂家から聞いたときは虫刺されにすごい効果があるとか

うちの客人が刺されたときに使用したいと思います。私はエゴマ油を常食しているために虫に察されてもさほどひどくなりません。

今まで🄱何回も見ている効果なので我が家の宝物、秘薬になります

冷え込みました。


霜
今朝は今年一番の冷え込み−4度近くまで下がりました。


この寒さので、霜がつきましたハウスは白く染まってしまいました。


キャベツ列





野菜も白く花が咲いたようになっています。


キャベツ


キャベツです。


白菜よりも寒さに弱いようで霜の付き方が多いです。




大根
白菜は水分をあげているので霜は少ないようです。


ほぼ成長期の終えた大根は







このようは葉を広げています。

まだ中心が立っているので成長は続いているようですね。中心部分の栄養はどこへ蓄積されるのでしょうか?








蜜と交歓ということ


砂糖水蜂箱

今ここのはちみつを搾っています。

で蜂さんのご飯は



砂糖水





このように砂糖水を与えています。この作業はほとんど毎日の作業となります。


蜂さんたちのお仕事をいただいたのでお仕事で返します。そして、また来年美味しい蜜を集めていただきます。




小麦蒔

小麦蒔

昨日は暖かい農作業が出来ました。

昨日はエゴマの偉くの小麦を蒔きました。


小麦の価格は粉にしない状態で国の調査で入札価格が50円とか?
この畑では9000ほどにしかなりません、当然、多収を上げるために化学肥料をたくさん施し。筋蒔ではなくバラマキにして汎用コンバイン等で収穫することにより経費を減らしているようです。

そして乾燥は火力乾燥として人件費を減らしています。当然その過程では窒素過剰などの化学肥料が増えて病気の原因になり。風通しが悪くなるためにカビ等の病気の原因ともなり葉に肥料が行き栄養価が高くなることにより害虫の増加も考えられます。さらに殺菌剤や殺虫剤の農薬と種をまく前に除草剤の使用もあります。この三大農薬により人への健康被害が出ると想定されます。

微量農薬の被爆の影響は経済優先国家日本にとっては隠されています。遺伝子のメッセージの変更や変異原性により変化することが考えられています。直ぐには表れない病気の原因になります。

昔はなかった病気や増えたby冬季の原因が最近の食にあることを心にとめてください。
だkじゃら昔ながらの日本的な循環農業が大切と思われます。

livedoor 天気
Archives
ブログ村
ご意見箱
記事検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
アクセスカウンター

    マイ・ショップ
    一般社団法人 日本エゴマの会・ふくしまオンラインショップ

    ・エゴマ油
    ・エゴマ粒
    ・エゴマの種

    メールアドレス

    egomanokaifukusima@gmail.com
    • ライブドアブログ