2009年12月28日
2009年11月16日
2万人。
鳩山政権の迷走ぶりには、参るけど…とにかく、沖縄からチャンネルが通じている今、
声を大にして言わなきゃ。
この2万人、どんな人たちだと思う?
辺野古のおじい、おばあたちはもちろん。
市民団体のひとたち。組合の人たち。これは、こういう集会の常連さんよね。
それから、議員さんたち。派閥があるから、全員ではないし、知事なんかアメリカにいたから残念ねぇ。
でも、これだけじやゃあ、2万人には足りないよ。
ね、つまり、集まったのは、普通の、人たちだよ。
平和活動とか、別にいつもやってない。
そういう、普通の、人たちだよ。
そういう人たちがさ、
「反対だと思ってるなら、行動で表さなくちゃ、と思って。」って。
「黙っていたら、Yesと同じだから。」って。
そうやって、子どもや孫たちと集まったんだ。
これは、私たちみんなの声なんだよ。
エラい人たち、ちゃんと聞いてよね!
県内も、県外も、基地はいらないよ!
あ、私の腕じゃないよ…さすがに…
2009年11月08日
2009年11月01日
辺野古の浜より
今日は、米国聖公会の前総裁主教が沖縄にいらしてるということで、これは、ぜひとも辺野古のこと伝えなくっちゃ、
と、会いに行きました。
主教夫人とは、2006年の聖公会女性会議・国連女性の地位委員会(2006年2月・3月のブログを見てね)の時にお会いしたこともあり、懐かしい再会だったの。
辺野古や大浦湾の絵葉書をプレゼントして、
「このすばらしい場所に基地をつくりたくないの」
って、言ったら、
「こんなきれいなところに!?」って、それば驚いて、
「帰ったらすぐにオバマに手紙を書くわ」って。
彼女と話していて、その、会議に行ったときの事も少し思い出した。
世界中、ほとんどすべての管区からから集まった女性たちは、
本当にパワフルに、自分たちのフィールドで働いていて、
その姿に感動したこと。
私にとって、こんな風に働くべき場所は、
やっぱり、辺野古のテントに集うおじいやおばあの傍だな、って思ったんだった。
久しぶりに会った彼女は、
「明日から香港で女性会議なの」
と、やっぱりパワフルなのでした。
2009年10月31日
2009年10月18日
2009年10月17日
明日は満月まつり
2009年10月12日
武器を持つかどうか
休日にNHKの「ようこそ先輩」をみた。
紛争解決人・伊勢崎賢治さん。
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives313.html
私も立川の小学校出身で、懐かしく見た。
二重窓の教室とか。今は出窓になってた。
子どもの頃は、なんだかよく飛行機の音がしていた。
子ども心に、「この音はなんだろう?」とよく思っていて、
いつも、なり終わるのを確認しないと気がすまなかった。
米軍からは基地が返還されていたはずだけど。
自衛隊だったのかな?
沖縄に来てから、伊勢崎さんの講演を聞いたことがある。
すごい仕事をしている人だ、と思った。
本物の紛争地を渡り歩いている人だから、
戦争の現実を何もかも見ている人で、
だから、言葉がずしんと届いた。
番組では、子どもたちとケース・スタディをしていた。
自分たちの町を二つに分け、隣り合う国とする。
片方は伊勢崎大統領の国。
もう一つは、クラスの子どもたちの国。
川の水を争い、都市への交通路を争い、
隣国の武器による威嚇の中で、
さて、子どもたちの「平和国」は、武装するか否か。
あー、こうやって戦争は起きるのか。
あー、こうやって、武器を持とう、とするのか。
あー、こうやって軍国少年は育つのか。
でも、
人の命を大切に思う心が、この子たちの中には確かにあって、
それを他者にぶつける勇気もある(もちろん逡巡もある)。
そして、同じ出来事に対して、こちらと相手とでは違う見方があることを知る。
相手を知りあうことの大切さを知る。
見ていて少し泣いてしまった。
子どもにだってちゃんとできる。わかる。
大人はもっと頑張らないと。
紛争解決人・伊勢崎賢治さん。
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives313.html
私も立川の小学校出身で、懐かしく見た。
二重窓の教室とか。今は出窓になってた。
子どもの頃は、なんだかよく飛行機の音がしていた。
子ども心に、「この音はなんだろう?」とよく思っていて、
いつも、なり終わるのを確認しないと気がすまなかった。
米軍からは基地が返還されていたはずだけど。
自衛隊だったのかな?
沖縄に来てから、伊勢崎さんの講演を聞いたことがある。
すごい仕事をしている人だ、と思った。
本物の紛争地を渡り歩いている人だから、
戦争の現実を何もかも見ている人で、
だから、言葉がずしんと届いた。
番組では、子どもたちとケース・スタディをしていた。
自分たちの町を二つに分け、隣り合う国とする。
片方は伊勢崎大統領の国。
もう一つは、クラスの子どもたちの国。
川の水を争い、都市への交通路を争い、
隣国の武器による威嚇の中で、
さて、子どもたちの「平和国」は、武装するか否か。
あー、こうやって戦争は起きるのか。
あー、こうやって、武器を持とう、とするのか。
あー、こうやって軍国少年は育つのか。
でも、
人の命を大切に思う心が、この子たちの中には確かにあって、
それを他者にぶつける勇気もある(もちろん逡巡もある)。
そして、同じ出来事に対して、こちらと相手とでは違う見方があることを知る。
相手を知りあうことの大切さを知る。
見ていて少し泣いてしまった。
子どもにだってちゃんとできる。わかる。
大人はもっと頑張らないと。
2009年10月04日
満月まつり
台風のため、10月18日(日)に延期です。2週間後だから、新月まつりになっちゃうのかな。
フラでデビューするべく、特訓を重ねています。
今日は、浜ではなく、ジュゴンの里で、カレーパーティ(?)。
初舞台は緊張して、いろいろ間違えました。
2週間後、浜でのデビューは、がんばるぞ。
どうぞ来てください。
http://mangetsumatsuri.ti-da.net/
2009年09月22日
みんなの思いを集めて
今日は、聖公会150周年のイベント。沖縄週間のブースを出して、辺野古の状況をアピール。
テント村で売られているパンフレットや、
いろいろなアピール+カンパになるグッズを販売。
辺野古の貝殻ストラップが人気でした。
それから、リボンに平和のメッセージを書いてもらいました。
辺野古のフェンスに、結びに行くからねって。
先日の、ヘリの騒音調査の時の映像を流したり。
アメリカ聖公会からゲストが来ていたこともあり、
もっと英語でアピールしたいな!と思ったりもしました。
英語のパンフレットとか、もっと置いたらよかったかな。
たくさんの方々に足を止めていただき、
カンパをいただき、
リボンにメッセージをいただきました。
ありがとうございます!
一緒に頑張りましょう!




