2009年02月15日

板塀で遍路道を演出 鳴門の「ばんどう門前通り」

板東駅と四国霊場一番札所・霊山寺を結ぶ鳴門市大麻町の「ばんどう門前通り」に、板塀の道がお目見えすることになった。既存のブロック塀に板を張り、無粋な電柱には茶色の装飾カバーを掛ける。制作が進んでいる大谷焼の鉢植えも並べ、落ち着きのある空間を演出する。

 お遍路さんをもてなそうと、地元のNPO法人「まちづくりサークル大麻」が企画した。山門から続く約九十メートルから着手する。

 冷たいイメージがするブロックを、濃い茶色に塗装したスギ材で覆い化粧。五年後には約八百メートルある通り半分以上を板塀にしたい考えだ。門前通りらしい雰囲気になるようにと、専門家と協議し決めた。

【鳴門新聞 2009/2/15】

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遍路道を行くと昔ながらの風景に出会う事があります。
こういった風景を見るたびに心を癒されるのですが、現代の街並みに
古きよき時代の情緒を演出するこの対策には拍手です。

これは、何よりもありがたいお接待ですね

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2009年02月05日

新人7選手、神峯寺「お遍路体験」…キャンプ休日

キャンプ初休日に新人7選手が四国88カ所霊場の第27番札所・神峯寺でお遍路体験を行った。白衣、菅 笠、金剛ヅエのお遍路さんスタイルで敷地内を歩き、菅笠に今年の目標をしたためた。柴田(国際武道大)は「開幕1軍」と記し「テレビで1軍キャンプの練習 をやっているので、バッティングとかあらゆる角度から見てみたい」とどん欲な姿勢をみせていた。また、育成枠の野原祐(BC富山)は「1日も早く支配下登 録選手になりたい」と抱負を語った。

【スポニチ 2009年2月5日】

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2009年02月04日

石手寺で節分の豆まき 愛媛・松山

松山市石手にある地方屈指の名刹・石手寺(加藤俊生住職)で3日、恒例の節分祭があり、境内に設けられた櫓の上から地元の園児ら約20人が、「鬼は外、福は内」と威勢良く豆ならぬ紅白もちを投げ、悪霊を払うとともに春の到来を祝った。

 四国霊場五十一番札所の石手寺には、鎌倉時代の代表的建物とされる国宝の仁王門や、国指定重要文化財の本堂や三重塔など数多くの文化財もあり、年間を通して全国から多くの善男善女が訪れる。

 この日、園児らによる“豆まき”のほか、信徒らが用意した福豆が境内で販売され、福を求める大勢の人たちがこぞって買い求めていた。また、鬼の面を被った信徒が、参拝客の腰や肩などを竹製の棒で軽くたたき、1年間の無病息災を願う姿も見られた。

 同市の無職の女性(84)は「最近は体の節々の調子が悪くなってきた。この祭りで体の中の“鬼”を福に変えてもらいたい」とにこやかに話していた。

【産経ニュース 2009.2.4】

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四国八十八ヶ所 お遍路道でも節分の行事が各地で行われたようです。
私達の住む愛媛・松山市 51番札所 石手寺でも豆まきならぬ紅白もちが
投げられました。もう遍路道は春の風が吹いています!

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2009年02月03日

ヤブツバキ:開花、足摺岬に春告げる お遍路さんを歓迎 /高知

四国の最南端、土佐清水市の足摺岬でツバキの花が咲き始め、観光客やお遍路さんたちの目を楽しませている。

 足摺スカイライン沿いのツバキはまだ花は少ないが、濃緑の中に深紅の花びらがひときわ目立つ。灯台のある岬一帯のヤブツバキはまだつぼみ程度だが、中には花を咲かせているものも。

 これから3月下旬にかけて次々と開花し、四国霊場第38番札所・金剛福寺がお遍路さんでにぎわうころには、メジロやウグイスなどの野鳥が訪れ、花の蜜(みつ)をついばむ姿も見られる。【真明薫】

【毎日新聞 2009年2月3日 地方版】

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私の住む愛媛県今治市から足摺岬までは車で5〜6時間もかかります。お正月に初日の出なんかを見に行ったりするのですが、ここの椿は広大な海と広い青空、そして海に突き出る断崖絶壁の岬のなかでとても映えて美しい景色を見せてくれます。特に椿のトンネルは最高のシチュエーションを与えてくれます。

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ネットの面白さはこんなビックリ商品達に出会う事!

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2009年01月30日

墓萌え!? なぜか墓巡りが人気

著名人のお墓巡りに注目が集まっている。指南本や写真集の刊行が相次ぎ、墓参りを疑似体験できるというDVDも発売さ れた。墓石の前に立って先人の声なき声に耳を傾けたり、墓石の形を見比べたり…お参りの仕方は人それぞれ。ウオーキングブームに乗って、霊園に足を伸ばす 中高年も増えているという。(海老沢類)

 小泉八雲、永井荷風、竹久夢二…。多くの著名人が眠る都立雑司ヶ谷霊園(東京都豊島区)。週末に訪ねてみると、カメラを持った中高年夫婦の姿が目立った。いすをかたどった夏目漱石の墓に手を合わせていた男性会社員(54)は「お墓にも個性が出ていて面白い」と話す。

 豊島区は昨年6月の地下鉄副都心線開通に合わせ、同霊園内にある著名人の墓を紹介するイラストマップを作って無料配布した。用意した2万部はわずか1カ月でなくなり、すでに6万部を発行。担当者は「予想以上の反響」と驚く。

【産経ニュース 2009.1.29】

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私はお寺に佇んでいると、とても心が落ち着き安らぎます。心の底から癒されているような感じがします。そして、気が遠くなるような時間が積み重なったその空気に古き時代の人々の気や心を感じるのです。このお墓を巡る人たちもそういう物に惹かれているのでしょうか。何か共通するところがありそうです。

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2009年01月27日

遺族ら 中土佐に遍路小屋

中土佐町久礼の四国八十八か所巡りの遍路道に、木造の休憩所「そえみみず・酔芙蓉(すいふよう)」が完成した。乳がんを患いながら仲間と遍路に挑 み、2006年7月に69歳で亡くなった大阪府東大阪市の会社員石橋敬子さんをしのび、弟の勝一さん(69)らの寄付で建てられた。勝一さんは「姉も立派 な休憩所を見て喜んでいるはず。私たち家族にも大切な場所になった。時間を見つけ、草むしりをしに来たい」と話している。

 約12平方メートルの休憩所は、敬子さんの年齢と同じ69本の中土佐町産のスギが使われ、5、6人が腰掛けられるベンチを設置。お酒を飲むとすぐ に顔を赤くした敬子さんの愛称が、花の色が白から赤に変わる「スイフヨウ」だったことから、柱はフヨウの花の形を模した扇形にした。

 敬子さんは、父親の供養と、自身の手術後の健康祈願のため、03年7月から遍路ツアーに参加。仕事一筋だった敬子さんは、夜にウオーキングをして足を鍛えるなどして、月1回の遍路を心待ちにしていた。

 初めて遍路に参加した際、敬子さんは同町の山道「そえみみず遍路道」で熱中症のため倒れたが、ツアー仲間に肩を借りたり、ノートであおいでもらっ たりしながら結願(けちがん)した。その時の経験を、敬子さんが楽しそうに話していたことから、勝一さんは「姉の遍路仲間へ恩返しをしよう」と、建築家の 歌一洋(うたいちよう)・近畿大教授(60)が進める「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」に100万円を寄付。プロジェクトの31番目として、休憩 所が建設された。

【2009年1月26日 読売新聞】

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歩き遍路さんにとって遍路小屋はお宿のお接待。不安な道中で大きな安らぎと安心を与えてくれます。こういった方々のご好意が歩き遍路さんの道中をサポートしているんですね。四国八十八ヶ所の遍路道にはこういった遍路小屋が数多く存在します。頭がさがる思いですね。ありがとうございます 合掌

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2009年01月18日

徳島県が1000人雇用創出 遍路の世界遺産化など

徳島県は16日、お遍路の世界遺産登録推進や耕作放棄地再生など県や関係団体、民間委託による162の事業を実施し、平成22年3月までに約1000人の臨時雇用を創出する緊急雇用対策を発表した。

県と関係団体による雇用が約400人。残りは委託先による雇用となる。お遍路の世界遺産登録に向けた札所の参道測量事業は40人、耕作放棄地に紙幣の原料となるミツマタを植える事業は9人を雇用する。

【産経ニュース 2009.1.16】

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不況の風はお遍路の国にもやってきてるようです。雇用対策は解雇された方々へ少しでも希望を与えてくれればいいですね


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2008年07月17日

瞳スーパーデラックス―13歳のがん闘病記《泣ける一冊》


世界中の人たちの病気を全部治してくれる最高の薬があったらいいのに…。がんと闘い、限られた命を見つめ最期の一日まであきらめずに生き抜いた13歳の少女。新聞報道で大反響を呼んだ作文「命を見つめて」全文も掲載。

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2008年07月16日

ママでなくてよかったよ―小児ガンで逝った八歳 498日間の闘い《泣ける一冊》


「そうだよね、ママ、100パーセント頑張ったもんね」 親は病む子を自分のしてやれることで守るのみ。ガンを告知する母と真っ正面から受けとめる子。ガンと対峙した母子の498日間の壮絶な闘いの記録。

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1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記《泣ける一冊》


わたしの中のキラッと光るものをお母さんならきっと見つけてくれると思います。教えて下さい。導いて下さい。わたしは、生きたいのです。生きる希望をつづる感動の詩。


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ぷちへんろ樹絵瑠
室戸岬・金剛頂寺にて・・・・お遍路親子

「歩き遍路を夢見て」

相変わらずの気まぐれ遍路を続けている親子遍路ですが 私(父)は最近自転車でのトレーニングを始めました 遠い将来に行こうと決めている歩き遍路の為の 体力作りと思っています! ツールドフランス気分のロードレーサーで 「ケイデンス100!!」(ペダルの回転数です) と気合でペダリングする毎日です このまま自転車でお遍路に行ってたりして・・・ とにかく夢に向って日々精進するのみです!
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