2011年01月17日

1月17日

SNSは発言に気を遣うね。Twitterでは特にその「量」に。

今日は朝10時に起床して掃除。引っ越しの見積もりに業者が来るはずだったけど、雪の影響で来られなくなったとのこと。そんなに大雪だったか?と思ったけれど、荷が少ないので電話で見積もりしてもらった。僕の部屋には本、CD、DVDは大量にあるけど、業者に運んでもらうような家具の類はあまり無いから引っ越しはラクそう。

授業は4限だけ出て終了。

昨日観た映画は2本。ネタバレあります。

まずは『告白』。全然乗れなかった。ストーリーに関する感想は原作小説と同じ。冒頭の教師が「告白」するシーンは非常に面白く、非常に怖い。それは、リアリティがあるからと思う。自分の生活している世界の延長線上に存在しうる話だからだ。小説では、自分の通っていた学校・教室を思い浮かべながら読んだので、とてもリアルに感じられた。しかし、その後の展開はどんどん話が非現実化していって、興ざめしてしまう。特に、教師が爆弾を解除して仕掛け直すシーンは本当に残念だった。007じゃないんだから…また、「爆弾を作ったのもスイッチを押したのもあなただから~」という台詞があるが、その爆弾を仕掛け直したのお前だから!お前も有罪だから!その辺りがこの話を好きになれなかった理由。映画に関して言えば、最後に教師が生徒の前に現れるシーンは完全に蛇足だと思う。説明的で、「お話」すぎるなァと。

そして劇場で『ソーシャル・ネットワーク』。こちらは非常に面白かった。2つの訴訟が行われている「現在」から、「過去」の出来事を回想しながら、マーク・ザッカーバーグがFacebookを立ちあげ育てていく過程が描かれている。そして、それぞれのエピソードの真偽や善悪の判断は観客に委ねられている。しかし、この映画は訴訟を起こしたエドゥアルドの証言に基づいて作られているので、必ずしもフェアではない。劇中で描かれるマークは本当に嫌なやつで、コミュニケーションに障害をもつ人物である(ラストでフォローを入れてはいるが)。ただ、そうしたコミュ力に欠けた若者が、世界一のコミュニケーションの場を創造したという皮肉なサクセス・ストーリーとしても十分楽しめるので、どこまでがフィクションなのか、というのはあまり気にならないと思う(本人達を除いて)。


henry31042 at 17:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年12月30日

移転のお知らせ

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前のブログはバグで画像が取り込めなかったので移転しました。


henry31042 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記