100505

今日は更に日差しが強く、物凄く暑い。
朝イチの船で帰る人を港まで見送りに行った。
昨日ほとんど飲んでいないから、早起きもさわやかにできた。
戻ってきてから朝ごはん。

あまりにも暑くて日なたに出たくないので、
午前中は木陰でだらだらと過ごす。

昼頃、置き出して、車で出かける。
いくつかの要所を見てまわる。
久米島は大きいので、車でまわらないとなかなか全体が見れない。
しかし歩きでないと見れないような、
観光名所ではないような自分で感じるべきモノというのもあるので
大きな島を見るときは、その点がジレンマ。

夕方レンタカーを返却して、無料バスでキャンプ場まで戻る。
今日は食材もお酒もまだたくさんあるので、
ビールだけ買って帰る。

今日はバーデハウスのお風呂に入ってみる。
海洋深層水のお風呂なので、しょっぱかった。
でも気持ちよかった。
キャンプ中とは思えないような優雅気分。

お風呂から出て、さあ夕飯の支度だ、
と材料を探したら、無い。
あれれ?
と周りを見渡すと、無残に引き裂かれたビニール袋や
シュウマイの箱や、つつかれて米が出てしまったお米の袋などなど。
うわあ。カラスにやられたのだ!。

この島ではカラスをみかけなかったので油断していて
食料を外に出しっぱなしにしてしまったのだけど、
ちゃんとカラスはいたんだなあ。

なんと、楽しみにしていた食材はほとんど持っていかれてしまった。
コンビーフ、カマボコ、崎陽軒のシウマイは完食されていた。
残っていたのは、つつかれたナスくらい・・。

商店は近くに無いし、どうしよう。
タクシーで買出しに行くか?
などと悩んだのだけど、
ここはもう、バーデハウスの中のレストランで食べることにした。

きっと昨日食料がたくさんあるのに更に買ってきた挙句、
ロクに食べもせず、火に捨てたりしていたバチが当たったのかもね、
なんて話ながら、沖縄ソバ定食を食べた。

食後、キャンプ場で、
テント内においてあったためかろうじて残っていたお菓子をツマミに宴会。
買ってきた泡盛をキレイに飲んで、就寝。