ヘントナーっぽい何か

ブログはじめてみました。 沖縄県某市で書店に勤務中です。 多分日常をダラダラ書くことになりそうです。 …あ、沖縄在住だからと言って、南国でトロピカルな感じを期待されましても、それには答えられないかと思います。 僕の目に映っている沖縄はベストキッド2寄りなので。

女の子の好きなものといえば

占いと牛追い祭りですよね。多分。よく知らないけど。
お店に来られた二十代前半、元ヤン(いや、現役か?)な女子二人。
占いの雑誌を立ち読みしながら、自分の好きな男の話をするのは全然構わないんですが、オッサンがオヤジ週刊誌を読むみたいに、雑誌を広げた状態でくるくる巻いて手に持って読むのは止めていただきたかったりします。売り物なので。
あと、その巻いた状態のまま放り出して帰るのは止めていただきたかったりします。張り倒したくなるので。
まあ、僕はこう見えても文明人なので、暴力には訴えずに
「申し訳ありません、売り物の雑誌が痛みますので開いたまま放らないで下さい」
と言いましたけどね。
「何言ってんの?キモイ」
みたいな顔されましたが、いいんです。別に。いつもの事なんで。

しかし、あんな立ち振る舞いでも、恋に悩んで占いとか気にしちゃうものなんですね。どんな人なんだろ?ああいう娘さんが惚れる人ってのは。
やっぱり売り物の雑誌をへし折って読むくらいの豪快さんですから、好みのタイプもそんな感じかしら。
山賊とか。

ベビーカー暴走族

夕方、仕事をしていると何処からともなく
「ピコピコピコピコ」
という間が抜けた音が聞こえてきました。
なんだろう?やはりあれだろうか。何かの警報だろうか。地底人の侵略とか。
等と身構えるも、それにしてはあまりも星新一チックな音で全然緊張感が無い。
何かしらと見に行ってみると、犯人は中学生でした。
店の前に設置してあるベンチにヤンキー風に制服を着崩した中学生が数名座っており、傍らにはウチの店が入っているテナントが用意しているベビーカーがありました。そのベビーカー、赤ちゃん用というか保育園くらいの幼児用って感じで、車に乗り込んで運転する、みたいな形状なんですね。で、椅子の前にハンドルがありまして、そこに押すとピコピコ音が鳴るクラクションが付いてるんですけど、そのクラクションを連打しているんですよ。何故か。笑いながら。
「ピコピコピコピコ」
「ヒャッハッハッハッハッ」(笑い声)
「ピコピコピコピコ」
「ヒャッハッハッハッハッ」(笑い声)
このローテーション。
時々合間に、ガラガラガラ、と勢いよくベビーカーを走らせてみたりして。
一体何事だろうかと不思議でしたが…僕の凡庸な脳では気づくのに時間が掛かってしまいましたが、どうやら「おもちゃのクラクションを連打する」という行為がどういう訳か楽しくて仕方が無いらしくて、皆さんすっかり没頭しておられるようなのです。
そうこうしているうちに、ただ連打するだけではなく回数と連打の速度を競おう、という風に競技化されたらしく
「ピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコ…」
と、延々と連打を始めました。やってる間、皆爆笑です。
正直、こちらとしては超鬱陶しいんですが、あまりにも彼らが楽しそうなのと、熱中している姿がなんか痛い感じになってきたので、放っておく事にしました。まあ、そのうち飽きるだろうと思って。
…結果、その後30分近く面白クラクションを聞かされる事になったのは言うまでもなく私の読み違えです。

さすがに飽きたのでしょうか、ベビーカーをポイっと放り出し、ベンチの上にデローンと寝そべって、これまたテナントが備え付けてあるTVを観始めました。勝手にボリュームを調節して大音量で。
N○K教育を。
多分、音から察するに「ぜんま○ざむらい」ではなかったかと。詳しくないので間違っているかもですが。
さっきまでのタミフル風行動から一転して、口半開きで椅子に寝っ転がって教育TVかよ、と苦笑しながら様子を見てみると、彼らが視聴しながらゴクゴクと飲んでいる飲み物に目が止まりました。
コーヒー牛乳でした。
あと、子供用乳酸菌飲料。
なんつうか、もう、あれですね。
完璧ですね。行動が。
ステレオタイプな「アホの子」そのものだなーって。演技かと思うくらい。

まあ一番戦慄したのは、彼らが帰る際になってようやく、この子達中学生じゃなくて高校生だ、と気づいた時なんですが。

電話と肉

夜の10時過ぎに電話してきて「夜分遅く恐れ入ります」も言わず名前も名乗らず唐突に「○○居ますか?」とか言ってくる社会的常識の無い人と関わっているんなら
いい加減、妹はア○○ェイと縁を切ってくれないだろうか。
もう数年どっぷりなのですが、全くもって儲かってないようです。
以前は度々僕にも薦めてきまして、その都度やんわり断っていたんですが、一度「兄貴の為に薦めているのに」みたいな事を言われて、マジギレして以降は薦めてきません。ちと可哀想とは思いますが、仕方ないです。

あと、電話と言えば先日、普段使わない颯癲璽匹鮖藩僂靴泙靴董⊇了したつもりがしてなくて、繫がりっぱなしになってまして、数時間後に気が付きましたが、多分これはIT社会に潜む罠です。普段使わないから、パケ放題(て言うのかな?)的なものに入ってなかったり。
請求書が届くのが恐ろしい日々。

そんな電話に呪われる中、肉を食べてきました。肉。しかも牛肉。文明人だから。
とある知人の方、食事に誘って頂きましてどうもありがとうございました。美味かったです。僕の普通の生活だとあまり入らない店なので(外食は基本、はなま○うどんです)新鮮でした。これでまた明日から戦えます(肉の味を思い出しながら)。
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