君がいたあらゆる場所。

すべてを欲し、すべてを失う。

【感想】ツキノプロダクション、レベルの高いアーティスト所属させすぎ問題


 お久しぶりです。藤原です。
 先に述べておきますが、前置きが長いので適宜読み飛ばしてください。

 ◆

 つい先月のことです。
 私は友人たるフォロワーと共にアニメイトに向かいました。目的はただ一つ。SideMのオンリーショップに展示されている等身大パネルです。
 全員集合したパネルは純粋に最高で、主にF-LAGSの写真を沢山撮り、身長差を堪能し、完全に満足したその帰り際でした。
 フォロワーが突然、「一階下のツキプロのオンリーショップに寄ってもいいですか?」と問いかけたのです。
 私はツキプロについてほぼ知識がなく、かろうじてツキウサの存在と「なんかボカロPが作った曲を男性声優が歌っている」ということだけ知っていた程度なのですが、だからと言ってミリしらでオンリーショップに足を踏み入れてはならないということはないでしょう。特に何も考えず、それを快諾しました。

 足を踏み入れたツキプロのオンリーショップは展示がとても凝っていて、何も知らない状態でも興味深いものでした。今にして思えば写真を残しておくべきだったなあと後悔は強まるばかりです。
 展示を見ている途中でツキプロにはかわいい女子が居るということを知り無邪気にはしゃいでいた私に、フォロワーはふと、こう言いました。

「ケルト系の音楽とかお好きなんですね。ところで民族音楽っぽい曲のユニットがいるんですけど」
「すみません、その話詳しく伺ってもよろしいでしょうか」

 私が食いついたことを確認したフォロワーは、帰宅後に一つの動画のURLをツイートしました。
 それは――それこそが運命の分岐点。人を狂気に落とし込む紅い月の光。

 ラダ・キアナの試聴動画だったのです。

 解散によりKalafinaを失った痛みを抱え続けていた私にとって、突然摂取したラダ・キアナは劇薬としか形容しようがありませんでした。
 そこから試聴動画を漁り、漁り、漁り、Growthを僅かでも摂取しようとする私の肩を、もう二人のフォロワーが叩きました。

「湊さんツキプロ興味あるんですか!? SOARAっていう高校生バンドの子たちがいるんですけど……」
「QUELLも曲がかっこいいので聴いてほしいです」
「えっ!? それぞれボーカルの子と双子が気になってたところだ! すみません! 試聴のURLください!」

 ――あとはお察しの通り、“終焉”です。
 最近では毎日ツキプロプレイリストを再生しながら出勤する日々となってしまいましたし、なんか気が付いたら赤と紺のリッズくんとプライズぬいの双子が手元にいますが、まだ間に合うはずです。私が月の光に完全に呑まれてしまう前に、まだキャラ設定を把握しきっていない状況での楽曲だけの感想を記しておこうと思います。今回はSideMの時みたいに全曲じゃなくて抜粋で行きます。


 未来の私へ。あとで爆笑してくれよな。既にもう経緯を思い出す時点で面白いわチクショウ。

<---------------------------------------->

■Growth

 多分剣介と涼太が好きなんじゃないかなと思います。いえ、全然人物的に屈したくはないのですが……。
 楽曲はマジでバチバチに好みも好み超好み。生まれてきてくれてありがとう。Growth単独絶対行きたい。頼む頼む頼む~~~~!


◆ラダ・キアナ
 こ、これがよ~~~~!!!!!!! 人生をよォ~~~~!!!! 助けてくれ~~~!!!!
 取り乱してしまいましたが純粋に耳から摂取する“ヤク”なので、これを布教するためには現状危険物取扱者の有資格者でなければなりません。
 私は悪い人間なので全然取得してないですし、難しそうなことはニガテなのでタイムラインのそのへんでサッカーしていた子供に注射針を突き刺して摂取させました。私自身はまったく悪くないのですがそのフォロワーは見事にキマってしまい、既に「出棺プレイリスト-Growth」を構築しており、やはり最もヤバイ曲なのだなあと強く思わされます。ちなみにサッカーしていた子供に~のくだりはそのフォロワーが言っていたことです。俺は悪くない。

 なんかもう純粋に、こんなに気持ちいい曲ある? って感じですよね……。サビの二人ずつのハモりが好きだナ~。
 本当にもう……頭が馬鹿になるんだ。気持ちいいしか言えへんのや。ところでラダキアナって花なんですね。テッセンなら名前的に馴染みがありますが、なるほど存じ上げなかった。
 花言葉はいくつかありますが、個人的に一番これかなと感じたのは「旅人の喜び」でしょうか。言う~~ても全然分からんね。分からなくてもいい曲だからいい。それでいいんだ。もっと色んなフォロワーの耳に直接ぶち込みたいな。


◆プラネタリア
 これこれ~~~~!!!!!!! これなんだよ!!!!!!! これがなければ!!!!! おのれ!!!!!!!!
 また取り乱してしまい恐れ入ります。実のところラダ・キアナは入口で、本格的にGrowthというかツキプロに沈めてきたのは間違いなくこの曲です。
 これはもう……すっごい曲ですよね。今のところツキプロの曲で一番好きですし、正直に言えば2019年に出会った曲の中でも余裕で三本の指に入るほど最高!! と感じています。
 うーん、オレはバカだから音楽のことはよくわかんね~けどよォ……なんと言えばいいのでしょうか、漫符(漫画的記号)のように、音の世界にも音楽的符号と言うか……「この音が鳴るとこれを想起する」というものが間違いなくあるかと思います。有識者ァ! これなんて言うの? 感想箱とかで教えてください。
 まあバカだから音楽のことはよくわかんね~ので続けますが、プラネタリアは後ろのオケにそういった仕掛けが沢山してあって、それがものすごく好きですし、よく出来た音だなあと思います。しょっぱなから既に宇宙なんだよな~。一番好きなのは「ひらひら舞う月のベール」「君を銀河に運ぶよ」あたりで鳴る上昇音なんですけど。星空に放り出されてしまう……。
 いやもう本当に全然表現できないくらい、あらゆる方法で星と宇宙と、そこに辿りつくまでに成層圏を越えていくような描写を音だけでしてくれる面白い曲なので、フォロワーみんなの耳に流し込みたい。すごいんですよ……すごい……チクショウ……音楽の知識があればもっと流暢に話せるのに……。


◆甘き風のプリムラ

 すごい曲しかお持ちでない?!?!?!?!!??!?!?
 フォロワーさんイチオシの楽曲で、試聴の時点で確かにすごいな~~と思っていたのですが、フルで聴いたらちょっとびっくりしました。
 「穏やかに続く川のほとりで~」の嵐の前の静けさから、ラスサビで一気に春の嵐が巻き起こるような盛り上がりがものすごく好きです。本当にこう、単なる嵐ではなくて『春の嵐』なんですよね。美しい盛り上がりにギュンと来ました。
 歌詞やタイトルに花があると絶対に花言葉を調べるのはオタクとしての“サガ”ですが、恋の花言葉を多く持つこの曲は一体どれが正解なんでしょうか。花言葉はそこそこ不穏なものが多いですし、歌詞も別離を想起させる描写が散見されますが、個人的には痛みの曲というよりは過去を慈しむような曲のイメージがあるので希望の曲なのかなという印象です。
 とは言え桜庭涼太さん自身のことも深く知りませんし(顔はマジでメチャメチャ好みです)、作詞作曲も確か藤村衛さんがされているということですから、Growthの軌跡を追うとまた印象が変わるのかもしれませんね。ソロ曲はその人の人となりを知ることで全然違う顔を見せることが多々あるので、Growthの軌跡を知っていきたいなと思わされた曲でもあります。屈しニャい……。


<---------------------------------------->


■SOARA
 高校生 バンド 最強 最高 逃げたい 裏技 ワザップ[検索]
 そもバンドが好きなので絶対転げ落ちるからマジで怖くてほぼ逃げてます。絶対に逃げ切りたい。空が……あと守人も絶対好きだから……。屈しニャい!!!!


◆花咲く丘で
 あ~~~~~ヤバイ!!!!! ちょっとヤバイのお持ちだ!!!!!!
 試聴動画見てるときにこれ見てなくて、ツキパラでプレイしていて気が付いた曲になります。が、これが本当にすごくて。すごいな。さっき買いました。
 学校のチャイムのメロディから始まる、それこそ青空に飛び出していくような青春! って感じのさわやかなメロディなのに、中身は別れを思い出しながら前を向くっていう曲なんですよね。卒業ソングじゃん。マジか。
 これメチャメチャ好きですね。言い方ちょっと失礼かなと思ったんですが、もうツイートしてしまったし、後で自分が読み返すためのものなのでブログにも率直な感想を残します。
「まだインディーズとメジャーの中間に居る良バンドの、メジャーデビュー最初の曲」なんですよねこれ。多分この時点でyoutubeにアップロードしてる公式MV(インディーズ時代の曲がほぼ)の中でこれが一番再生数多いみたいな。そういう良いバンドの中でも特に人気で、人気になったあと古参にしみじみ「これいまだにめっちゃ好きだしずっと好き」って愛されてるタイプの曲……メジャー10周年あたりで久しぶりにライブで披露してめっちゃ盛り上がる曲……そういう幻覚を見ました。荒削りでキラキラしてて、どこか懐かしいバンドサウンドで……いやもう本当に良いな……。個人的にはこの曲はロードオブメジャーみを感じています。好きです。
 SOARAっていうバンドが出てきて、多分最初に聴いたのがコレだったら間違いなくこの曲は買いますし、youtubeにMVが上がっていたらそれは「これめっちゃ良かった」ってツイートしますし、その後別の場所でSOARAを聴くことがあったら「あ、花咲く丘でのバンドだ」って思って嬉しくなりますし、なんというか、あ~~~!!! 好き!!!!! 良い曲ありがとう!!!!

 ってことを叫びながら暴れてたらフォロワーさんに「SOARAの曲は最初のほうは若干チープな音を意識して作られてて、後のほうはどんどん洗練されてくる」という話を聞かされて死にました。すっごいじゃん、ツキプロ……そんな楽曲にこだわることある? あるからこうなってるんだよなぁ……(ダイイングメッセージ)


◆さまよい星
 うわっっこんな曲も作れるの!?
 感想ブログ、ちょいエタってますわ……って弱音をツイートしたら「ついでに聴いてください!」とフォロワーさんから直接耳に流し込まれたのですが、これもノーマークだったのでビックリしました。ていうか私SOARAの試聴動画何見たんだ? 全然知らんやん……でもS.O.A.R.Aめっちゃ好きってツイートした記憶があるので聴いてるけどS.O.A.R.Aに全部持っていかれたのかな。ジッサイ=ラブソングって意識しないとあんまり聴かないジャンルなので、そうかもしれません。
 それにしても花咲く丘での発表からそんなに離れていない(九ヶ月程度)のにこの曲が出てくるので、大原空くんは世界観とメロディの引き出しが広いんだなーと思わされます。
 高校生バンドでこれ作れるのがすごいなと感じてしまうと共に、確かに歌詞においては『そういう曲』のテンプレに近くはあるんですよね。こういう冬の別離の曲は聴いたことがあるような気がする。テンプレっていうのは悪い意味ではなく、知識がないと構築・使用ともに出来ないものなので、空くんは色々な曲を聴いてきたのかなーという印象。わからん、空くん普通に彼女いたりします? さすがに少なくとも今はいないか。彼の恋愛経験の有無がいまいち分からないんですけど、なんとなくこの曲聴く限りでは「そんなにないんだろうな」という感じはします。ドラマパートとかで答え合わせ出来るかな。
 何にせよこれも普通に好きな曲だったので愛フォロワー! ありがとうございます! 知ることが出来てよかった!


<---------------------------------------->


■QUELL

 やられた。双子ダメなんですよ。好きだから。
 普通にパッと見で「へぇ~かわいいじゃん」とか言ってたらいつの間にか深淵に腰まで浸かってました。もう終わりです。さようなら。人物的にはQUELLが推しですが、楽曲も普通に好きです。困っちゃうねほんと。

◆Fata Morgana
 大問題児。この曲、怖いんですよ。本当に怖い。だって全然分からない。蜃気楼みたいな曲。その通りだね。そうだね。
 パッと聴きは一応なんか……日本語の部分だけ聴くと男女の別れがこじれてる歌、ですよね。そういう曲をまだ18歳の壱流に歌わせるかよっていう感情もあるんですけど。
 置かれてる歌詞も聴こえる音も全部不穏で本当に恐怖なんだよなぁ。日本語以外のとこは言語が統一されてなくてメチャメチャっぽいし、ブレーキ音っぽいのもあるせいでやっぱり「君」死んでない? とも思ってしまうし。なんでも死んでない? って言うのだめなんですけど! こればかりは! だってnirvanaってワードがもういかんでしょ。多分語源たるサンスクリット語の「吹き消す」のほうの意だと思うんですけど、ニルヴァーナってもう……魂の解放じゃないですか。死のにおいが強すぎる。それ言ったら「プラナ」も嫌ですけどね……。プラネタリアの「僕らのプラナ」はそうでもないんだけどな。なんこの……何? 怖い……。
 ウィスパーボイスで囁かれる「what are you doing behind the door?」は素直に「君はドアの向こうで何をしているの?」でいいんですかね。ここなんでリート表記なんだろう。you以外は数字なので数字抜き出してみても「4743013173」で、うーん、分からんな。なんかある数字なんでしょうかね。考えるにしてもひとまず材料がないし、おそらくこれは答えに関係ないだろうものなので一旦打ち止め。
 まあ色々言いましたが、この曲で一番怖いのはどう考えても堀宮英知に「英知」っていう歌詞歌わせてるところですけどね……。叡智ではなくて英知なのは完全に狙っているのでただただ恐怖しかありません。本当に何? 怖すぎる。
 この曲冗談抜きで永遠に単体で考えられてしまう上に想起されるものが完全に恐ろしいので、QUELLが天霧プロダクション所属ではないことに感謝の念しかありません。考察コンテンツでこの曲を推理材料として出されたらマジで完全に気が狂いますし、何なら考察コンテンツではないのに既に狂い始めてすらいます。もう終わりです。
 ちなみに↑をツイートしたちょっと後に華ドルの新曲MVがアップロードされたのですが、わりとFata Morganaに歌詞の系統が近かったのでオンオン泣きました。どうしてこうなった。
 Fata Morganaも今後QUELLを知りゆく過程できちんと読み解いてみたいですね……。
 

◆NEMOPHILA
 面白い曲ですよね。何一つわからん。全然わからん!
 双子の「鏡の国へ飛び立とう」はずるいよな~とかそういうことしか考えてないですが、とにかく音が耳に心地よいので好きです。
 私は二番の「学校行きたくないなら行かなくてもいいよ」のあたりが本当に好きで、ここの歌詞だけ異常に真っ直ぐで、これ人によっては完全に毒になるんですよね。だって行きたくないからって行かないでいられるような人間なら苦しまないんですよ。無理すればするほど迷惑がかかる、っていうところもそういう人間にはすとんと受け入れられない。更に自己肯定をするように言われたあと「そのうち元気になるよ 喝」ですよ。喝なのがヤバイ。人によっては完全に猛毒。
 でもそれをさらっと歌いきれてしまうのが好きなんだよな~。多分この歌詞に突き落とされる人間も居るだろうけど、間違いなくここに救われる人間も居るんですよねツキ次元には。或いは現実にさえも。言葉は力だし、救いだし、毒だよな~って思います。どうした?
 ところでここの部分、誕生日を迎えて壱星が学生になったので、今後また印象が変わっていきますね。つくづく面白い曲だな。
 これはCDを借りる前に先にイヤホンを耳に突っ込まれて直接ドーンされたんですが、歌詞を見ながら聴いていて「あーここ台詞入ってるのか」と思った海に行こうか~のところが歌だったのでマジでビックリしましたね。歌うの!? って叫んじゃった。あそこのやり取りはQUELL本当の本当にミリしらの状態でも、ああ英知さんはわりとムードメイカーだし、柊羽さんは全体を見守る人だし、壱星は真面目にそういうところを心配してしまう子だし、壱流は直感直情で行きたがる子なんだなという人となりが伝わってきて良かったです。そんなに外れてはない……よね?


◆蒼い水
 QUELL曲は試聴動画のURLを全部頂いたので頭から試聴していって、実は途中までいまいちピンと来なかったのですが、これが始まった瞬間「ロキノン系?!?!?!?!??! QUELL、最高~~~~!!!!!!!」って叫びながらカメラにピースしました。夏休みの映画の宣伝になるな。
 いや本当~~~~に好きですね。メロもそうだし歌詞も凄まじく前向きかつかなり外向き。完全にこの時点のQUELLの中でも異質な曲なので、多分ツキ次元では「マジで蒼い水だけが受け付けない」って人間と「マジで蒼い水だけがメチャメチャ好き」って人間が同数存在すると思われます。QUELL全然知らんけどカラオケでこれだけ歌えるやつとか居そう。すみませんまた架空のオタクを視てしまいました。
 何せ5:11の間ずっとギターが気持ちよすぎるので、ロキノン・キッズはもう終わりなんですよ。MVで柊羽ドラム/英知ベース/双子ツインギターでバンドMVせんか? 間奏で向かい合わせでギター弾く双子の姿を見たことがあるような気さえしてきました。終わりです。さようなら。
 Cメロのパート分けとかが、多分QUELLをちゃんと知るとヤバイのかなと感じています。怖いから考えたくねぇ~~~な。
 TLのロキノン・オタクたちに摂取させたい。フォロワー! 興味あったら声かけてね。


◆Double Shooting Stars
 では今からこの聖杯を用いてツキノプロを特異点にしますから、QUELLの皆さんはヒトとしてカルデアに協力し、見事私を打ち倒してください。EDではDouble Shooting Starsを流します。 突然怪文書を送らないください。はい。
 QUELL推しのフォロワーさんに「QUELL第一章完って感じの曲です!」とご紹介頂いていたのですが、本当に試聴MVもエンドロールっぽい表示でちょっと面白かったです。実際、おそらくQUELLの集大成なのかなと感じます。そういう歌ですね。
 かなり『文脈』が強い曲ですよね。パート割り聴いてると「あ~この人がそこの歌詞歌うか……」となりますし、みんなの嵐も過ぎ去って、“それが「祈り」のメロディー”はうわ~ここで本当に一番最初の曲持ってくるか~~と呻いて苦しみました。祈りでは「何が起きても淡々と生きていきたい」と歌っている双子がこんなに晴れやかに歌ってるのはちょっと……ダメですね。
 個人的に文脈を強く感じるのは、「晴れた人生じゃなくたって 怖れないと思えたんだ」かな。この曲、私が蒼い水を聴きすぎてるのもあるんですが蒼い水との文脈が強い印象なんですよね。蒼い水では祈りはまだ届かないし僕と君の晴れた空を想って雨上がりを待っているんですけど、Double Shooting Starsでは祈りに答えが出ているし太陽が見えなくても君に出会えたからそれを怖れなくなったのかなって。QUELL全曲聴けているわけではないのとDL買い分は歌詞カードを確認できないので、ま~こういうことを考えられるのも今のうちだなと思い書き残しておきます。
 この曲も流星を音で魅せてくれるのが好きだなー。本当に綺麗な曲ですよね。QUELLのこともまだちゃんと知っているわけではないですが、ただ健やかに幸せにあれと祈るばかりです。双子も誕生日おめでとね。健やかにね。


<---------------------------------------->

 そんな感じでしょうか。
 他にも聴いているのですが、とりあえず「この曲好き~」以外を考えたものだけここに留めておくことにします。

 ツキノプロダクション、いいアーティストを沢山所属させていて強さを感じました。楽曲コンテンツの中では最強に近いですね。ほんとにとんでもねぇ時代に生まれたもんだよ。世界に感謝。
 まぁ私は強いので全然タレントたち自体は好きにならないつもりですが、それはそれとして久我兄弟のファンなのでこのリッズくんにサインくださいという気持ちです。頼む頼む頼む~~~~~くれ~~~~~お願い~~~~~。

 フォロワーみんながラダ・キアナ耳から吸ってくれればいいのになという思いを抱きつつ、ひとまずここで筆を置きます。


 ところで全然関係ないのですが、名作RPG「moon」のSwitch移植が決定しましたね。それに伴い、「moon」の影響を強く受けている名作RPG「Undertale」も9月19日までSwitch版セール中になります。なんとたったの1000円ちょいなので実質タダと言ったところでしょうか。moonとセットで3000円+税程度なのでセット購入がオススメです。
 もう本当に頼む~~~!!! アンテやってくれ~~!!!! 推しの話をさせてくれ~~~!!! 頼む~~~~!!!!!! 助けてくれ~~~!!!! 俺を……救ってくれ……。

 以上です。
  • Posted by
  • Comment(0)
  • 00:50 | Edit

“知的興奮型”二次元男性アイドルコンテンツ『華Doll*』が、考察クラスタ特攻持ちで面白そう

  • 2019年07月01日
 お久しぶりです。藤原です。

 唐突な切り出し方で恐れ入りますが、最近皆さんは作品の考察をしていますか?
 私は現状、わりと何もしていません。アイドルのきらめきを眺め、猫を吸い、あとはソーシャルゲームをしてなんとか毎日を凌いでいます。とはいえ自分で考えるほどの余裕はないものの、考察タグを見るのは今も大好き。最近はヨルシカの新譜やUndertaleの没データが絡む考察などを啜って生き永らえているという感じです。ガスター博士はいつだって僕らをワクワクさせてくれますね。

 かつては栄光の移動王国の民でしたし、*ハロー、プラネット。のPVをベースに他の楽曲のPVを含めあの☆に何があったのかを考え続けた時代もあります。あとはひぐらしのなく頃にも目明しあたりから直撃世代。
 そういう人生を送ってきたので、ストーリーや映像によって与えられた材料を用い、作者が隠したシナリオを読み取っていく作業は大好きなのですが……とにかくこれって時間も精神も使うのでなかなか大変なんですよね。本当に好きな作品じゃないとまったく深堀り出来ないというか、まったく別の要素まで勉強するための情熱がもたないですし、最近だと悪意の第三者から魔法の呪文・脚そ考を投げつけられたりもしますし。あと誤読って怒られたりね。SNSこわいね。

 そんなわけで、磨り減った大人になった今となっては当時あったような情熱も鎮まりつつあり、他者との摩擦も嫌なので次第に「考察」をおおっぴらにすることは避けておりました。

 しかし、そんなことを言いつつも、最近ちょっと面白そうだな……と思っているコンテンツが一つあります。

 その名も“知的興奮型”コンテンツ 『華Doll*』(https://hana-doll.com/


 詳細等は上記URLから是非公式のイントロダクション(About Contents)を読んで欲しいのですが、ざっくり言えば『華Doll*』は現在巷に溢れる「二次元男性アイドルコンテンツ」の一つになります。とりあえず現状は、プレデビューユニットである『Anthos』の6人を追っていく形……のようです。(しばらくすれば先輩ユニットなどが新規参戦してくると思いますが……)
 公式のTwitterアカウントが2つあり、片方は『Anthos』のメンバーがツイートしているアカウントなのですが、これがまた彼らの豊富な人間性を垣間見せてくれるもので、ときどき落書きの写真をアップするなど“実在性”をわりと押し出しているようです。声優も人気の若手男性声優を取り揃え、現状見えている設定とストーリーラインはほんのりダーク。媒体は楽曲CDのみで、現状コミカライズやノベライズ・ゲーム等のメディアミックスはありませんが、ほぼCDのみで進行するコンテンツと言えば、直近だと『ヒプノシスマイク』もありましたから、キャラクター情報の摂取に困るオタクはそんなに居ないでしょう。ああ、これは確かに人気が出そう……。

 ……というところまでなら正直まったく興味を持たなかったのですが、『華Doll*』は鋭角過ぎるコーナーで差をつけてくるタイプのコンテンツだったので普通に釣られてしまいました。
 そう。“知的興奮型”コンテンツ――この『華Doll*』というプロジェクト、実は公式が「考察」を推奨しています。
 
 恐れ入りますがこちらをご覧ください。

 華Doll* プロジェクト始動 -『華Doll*』天霧プロダクションOfficial Site-

一見すると、それはアイドルを夢見る少年たちの成長と人生を描いたストーリーですが、
そこには裏設定に繋がる物語の伏線やメッセージが様々な形で隠されています。

もちろん、本作品が提供するコンテンツをそのままお楽しみいただくことも十分可能ですが、
もしあなたがこの作品の奥深くまで知りたいと思う時があれば、
あなたの持つ様々な知識、そして「聴く×見る×考える」力をつかうことにより、
この作品の秘められた本心に近づくことも出来ます。

(上記URLより一部引用)

 うわ~~~~~、絶対面白そ~~~~~。
 めっちゃ喧嘩売ってくるもん~~~~~。。挑戦状叩きつけられてるもん~~~~。

 もうこの時点で結構気になったのですが……本当に申し訳ないことに、まだCDを購入しておりません。諸事情で担当アイドルに財布をズタズタに引き裂かれてしまいまして……。Google play musicで『BIRTH』だけは購入しました。『Unknown』の音源についてはCD入手まで我慢の構えです。
 この二行で、え!? いやCD買えよ……こんなん書くなら買って考察してから書けよ……とドン引きされているんじゃないかと思うのですが、ちょっと待ってください。違うんです。そもそもこのブログを書くきっかけになったのが『BIRTH』なんです。だから『BIRTH』の感想を書きます。と言ってもお伝えしたいのはこの一言です。

 この『華Doll*』というコンテンツ、そもそも楽曲が非常によくできてる。

 ……すみません、出来るだけ理性的な文章にしようとここまで頑張ったのですが、本当にこの曲が好きなのもあり、ここからアゲアゲ人間になってしまうので更に読みづらいと思います。ゆるして。

 いや、ほんとこの『BIRTH』って曲がすごいんですよ。あんまりすごいので「うわ! こんな曲お出しされるなら絶対面白コンテンツじゃん! 面白コンテンツの植えられた鉢じゃん!!!!」って叫んじゃいました。

 二次元アイドルコンテンツで実在アイドルの名前を出すと怒られそうだし、そもそも実在アイドルもあんまり詳しくないのですが、はじめて聴いたときの感想は「おおむねジャニーズじゃん……」でした。
 いや、すごい……曲が完璧なんですよね。なんか「なんかのタイアップで聴いたことある気がする……CMだっけ……? どっかのスマホの……」みたいな顔をしました。途中で入るラップパートとかが余計に実在性を増してる。音作りがよく出来すぎている……。
 
 そんでその曲に乗ってる歌詞がすごい。
 パッと聴きがまたアイドルソングなんですよね。出だしはファンの女性たちを狙い撃ちにするような少し甘いもの。サビではキャッチーなメロディに乗せて『君』に届けと叫び、『君』がいるから怖くないと歌い、『君』に背中を押され、更に途中のラップパートでは「攻めぎあい 罵り合い そんな偽りでいいのかい? 誰のための命 自分だけの形」と、なんとなくJ-POPにありそうな、現代日本のアレコレを憂うようなものが入り……という感じ。あ~、わかるわかる。あるわこういうの。聴いたことある。ていうか今聴いたわ。この『Anthos』って人たちすごいカッコイイ曲引っさげてデビューしたんですね。CMで聴いて気になって買っちゃいました。今後の活躍が楽しみです!

 って突然華Doll*世界の一般モブになっちゃうような、現実とフィクションの壁を壊してくるような、絶妙に現実にありそうなアイドルソングなんですよ。
 なのに……なのに……。
 
 俺は考察が大好物なんだ!! この『華Doll*』がしょっぱなから不穏な考察コンテンツだからちくしょう!!

 そう、これは“知的興奮型”コンテンツ。見方を変えれば、ただのアイドルソングだったこの歌詞全てが別の意味を孕むように感じます。
 と言っても私はドラマパートを聴いていないので、現状まったく材料が足りていない身。残念ながら今はただ黙すだけですが、普通に考察とかではなく、「いやこの君って誰だよ。俺かな?」「なんで最初のキミだけカタカナなの? 以降の君とは別のものに語りかけてるから?」「華人形プロジェクトを踏まえると『誰のための命 自分だけの形』がもうヤバいのでは?」くらいのことは恐れながら考えてしまいますよね。
 何せこのコンテンツ、あそこまで挑戦状を叩きつけてくるくらいだから脚本の人そこまで考えてると思いますし。
 まあ実際どうかはまだまったく分からないですが、この「普通にアイドルソングとして摂取できる」「けれど深読みしてみれば不穏さが確かにある」のバランスがすばらしいんですよね。一気に視界が反転する感じがあります。楽曲面のここすきポイントは以上です。

 そんでまたMVがさ……もうわかった。見て。何か言うより見てもらった方が早い。



 SNSをモチーフにした感じのえっらいオシャレなMVに投げ込まれる不穏要素!爆発!ゲームオーバー!コンテニュー!うおおおおおおお!!!ってなったところでラストのモノローグ(モノローグ?)はズルくないですか? オタク、ハイパーテンアゲしちゃうので……。
 なんせこのMVは「Thinking reed Ver.」。これもまた結びであり考察材料であることは自明です。とか言ってこの「考える葦」が「これで考えとけよ」っていうのに加えて他の意味もあったらどうしよう。怖いですね。全然ありえますからね。たのしこわいコンテンツ……。

 ちなみに『Unknown』のMVも公開されていて、こっちは『BIRTH』より更に直接的に“ヤバ”そうなのでこっちも見てください。



 何も考えないで見ると普通に飯テロされるので見る時間には気をつけた方がいいと思います。
 こっちもいい曲ですよね……お金出してないので何も言わないですけど。凌駕のパートがカッコイイ。すき。

 見れば分かるとおりMVの情報量がすさまじく、ちなみにこれどっちもフルver.なので、とにかく新しい音楽を聴くか~くらいのノリでMVだけでも見てみて欲しいです。
 それで「へぇ……面白そうなコンテンツじゃん」となれば是非考察ゾンビの仲間入りをして考察を見せてほしいですし、いずれ私が考察のスタートラインに立ったらバチバチにマウントとってほしいですし(マウントとられると普通にムカつくので3倍くらい考えるようになる)、合わなければそれもまた結び。そういう感じでなんか……いい感じに生きていきましょう。


 以上、いつも通りのこれめっちゃいいんだよ! 聴いてよ! なぁ! みたいなブログでした。
 いやでも華Doll*はかなり注目コンテンツと言うか、公認で好きなだけ思考を暴れさせられるのは相当楽しいよなーと思うので、今後も注視していこうかなーなどと目論んでいます。そういうこと言うならまずはCDを入手してください! それはそうだね。今月来るであろうアニバのガシャをやっつけてからだね……(つらい……)

 ちなみにAnthosだとチセか理人が気になるのですが、宗教上の理由でフォロワーが先行して推している人を推せないので、アタシだけのヒトを上手いこと探して行きたいですね。まあ他社のアイドルに浮気せず楽曲だけ啜っていくのもそれはそれで……。


 あ、そうだ。
 華Doll*には全然関係ないんですが、7/10までSteamサマーセール2019が開催中です。
 あの!超弩級の名作RPG『Undertale』がサントラつきでも800円くらいで買えます。なんと単品だと400円! タダ! 頼む~~~~~!!! 買ってくれ~~~!!! 頼む~~~!!! しれっと未実装曲が「え? 流れますけどね……多分……hehe……」みたいな顔して入ってるサントラつきのを買ってくれ~~~!!!!! 選択をしてくれ~~~!!!! 助けてくれ~~~~~~!!!!!!

 以上、Undertaleの最推しの存在がネタバレなので永遠にTLで話せないオタクでした。
 みんなもタマシイ、ゲットじゃよ。Undertaleもなかなか考える要素が……あるからね! 待ってます!
  • Posted by
  • Comment(0)
  • 21:12 | Edit

【感想】声優にあまり興味がなくてもボイスガレッジチャンネルは面白い


 平素より大変お世話になっております。藤原です。

 突然ですが皆さんは声優って好きですか? 私は普通です。
 もう本当に、ビックリするくらい『普通』。もちろん「この人の声好きだな~」と思う人は居ますし、好きだなと思ったキャラの声、また○○さんだな……のような事態もよく発生しますが、「○○さんが出てるからこの作品を見る」ということは基本ありません。
 というのも、声優さんそのものを好きになるというより、「○○役の××さんの声が好きだな」と感じるパターンが多いからだと思います。つまり声しか聞いてないんですよね。

 そういう感じで毎日を過ごしていたのですが、Pになってから声優さんを好きなフォロワーさんがかなり増えまして、あのイベントのチケット当落が今日、このラジオにゲストで出るらしい、みたいな情報がTLを飛び交うたびに、みんな凄いなあと思ってました。ぼくにはとてもできない……。

 とか思ってたのに、先日ボイガレ入会してしまったんですよね。

 入会理由は先日配信された「トモカラ」。浦尾さんが出るというので、「絶対BUMPからなんか歌うな」と確信を持って、決め打ちで。歌わなかったらどうしようという考えはなかったです。歌うと信じてたから……。
 べつに浦尾さんが出るイベントとかに行っているわけではないのですが、担当の声を当ててくださっていることに加え、かなりのBUMPファンということもあって、唯一フォローしている&チョクメを購読している声優さんでもあります。BUMPを好きな人間、基本的に悪い人はいないので……。あと浦尾さんは普通にいい人ですよね。チョクメおすすめです。

 それはさておき、せっかく月額費を払って入会するんだから、トモカラだけじゃなくて他にも何か見ようかなぁと思い、フォロワーの勧めを参考にしつつ自分が興味のある番組を少しだけ見てみました。
 そしたら思ったより面白かったので、ちょっとだけ感想を。


■『伊東健人・狩野翔のスイーツを作ってみてはどうだろう?』

 これはボイガレ入会前からかなり興味があって、入会にあたり絶対に見ようと思っていた奴です。
 私は偏食がひどいのに加えて孤食児童だった期間が長いので、料理番組や食レポがすごく好きなんですよね。

 見たのは第16回のティラミス回です。いや~、これが面白かった!
 最初の段階でオーブンのつまみいじってる時にスタッフさん? の声がして、誰?かわいい……って言ってたらフォロワーさんが「師匠ですか?」って存在を教えてくれたんですが、そう……師匠殿、いい人ですね。比較的厳しくも手ひどいわけではないバランス感覚が好きです。(そのあとスイどう前につくるレシピを試作してくるという情報をフォロワーさんから頂き、うわっ好きだな……と思いました)

 伊東さんと狩野さん、トークももちろん面白くてラジオ感覚で聞いてても楽しめたのですが、やっぱり調理が面白かったなあ。手順書をちら見じゃなくて熟読してるのも好きですし(応援したくなってしまう)、あとこの回では焼きあがった生地をコーヒーに漬けたあと、どうしたらいいかわからなくなってしまって未知の生物に触れる人みたいになってるのが激面白くて爆笑してました。
 調理、上手く……なったんですよね。話を聞く限りだと。でもまだわたわたしてしまうのが、なんだかカワイイというか、癒されるなと……。(成人男性に向けてこういう発言はあまりよくないとは思うのですがそう感じてしまったので……すみません)

 お二人の手順は拙いながらも、それを悪い意味で笑いものにされることはなく、しっかりとフォローが入って『学び』もある、料理番組としても良いものだなーと思いました。視聴継続は確定なんですが、なんとなく勿体無くてまだ17回以降を見てないんですよね。でもそろそろ18回本編も上がるだろうから見ようかな。
 あ、おまけのほうの食レポも良かったです。おいしそうに食べる方たちですね!
 今からメール読むってのにケーキをほおばる狩野さんがあまりにも面白かった。ただ甘い台詞はあまり刺さらなかったので、私には『才能』がないのかもしれません……。
 個人的な感想ではありますが、ケーキの断面図を見せてくれるのがとても嬉しかったです。感謝。

 スイどうは本当に面白かったので、思わず八月のリアイベのチケットも申し込むなどしてしまいました。
 当たるとは思ってないですが、当たったらうれしいなー。師匠殿を拝見してみたいです。

 これからボイガレ入会するフォロワーさんとかが居たら普通にオススメですね。お二人のこと、SideMでのご活躍しか存じ上げなかったのですが、それでも十分楽しめました。末永く続いて欲しい番組です。


----

■『高塚智人の実況!自宅警備員』
 
 もともとゲーム実況が好きなので、これはマストかなぁと。これもまだ01しか見てないです。今週末に02見るぞ~。
 オープニングの監視カメラっぽい映像がフェチ度高いなぁ!と思って少し面白かったです。ああいうの、良いですね……。

 第一回でプレイされていたゲームは『フォートナイト』。私はこの手のゲームはあまり得意ではないので未プレイですし、フォトナ実況もこれが初見でしたがとても面白かったです。
 さすがチャンネル生放送の初回と言うべきか、とにかく初見に対しての解説が多かったのが非常にありがたかった……。高塚さんもお話が上手いので、フォートナイトが魅力的なゲームだと感じましたし、プレイも良かったと思います。プレイの練度については比較対象がいないのでわからないですが、少なくとも見易いプレイではあったなぁ、と。ご本人がやりこんでるのも伝わってきましたし。

 基本的に見る実況のジャンルはRPG・ホラー・SLGあたりの一人プレイ系が多いんですが、オンライン対戦系のゲーム実況も多少は見ます。で、そういう実況を見るときに特に好きなのが、実況者の断末魔の叫びを聞くことなんですが。
 高塚さん、これがもう本当に良くて……めちゃめちゃに面白かったです。「敵です!撃たないでください!」が好きですね。爆笑しました。いや、追い詰められてわけ分からんこと言い出すの好きなんですよね……。人間を感じて……。

 あまり上手じゃないプレイヤーの実況は見ないんですが、高塚さんはプレイスキル的にも安心して見られますし、多分初見実況でもトークが面白いので、どのタイトルであっても楽しんで見られそうに感じました。02のEDF:IRも初見なのですが、こちらはゲストも居るということでかなり楽しみです。

 私としてはやはりいつか『アイドル八犬伝』をプレイしてもらいたいなあと思うので、番組にメールなども送ってみようと思っています。(あまりこういうのにメール出さないのでまだ下書きしてる)(気を抜くとトーワチキの亡霊になってしまうので……)
 アイドル八犬伝、FCソフトでバーチャルコンソールもないのですが、かなり有名なアイドル育成ゲームなのでぜひ高塚さんのプレイが見たいな、と……。あと声優さんのADV実況は、間違いなく台詞の読み上げがお上手だと思うので、本当に、ぜひ……ぜひに……。
 
 あと地味に次回ゲストが浦尾さんなのやられたなーと思いました。超楽しみ。これのせいでボイガレ抜けられなくなりましたw

----

 とりあえず、二番組見て思ったのはこんな感じでしょうか。感想というか隙自語ですね……。

 仲村屋もオススメされて視聴したのですが、見たのが単独回だった関係で、まだ私には早いのかな~と感じたので、次回の深町さんゲスト回で再チャレンジしたいと思います。
 仲村さん関連だと、ボイガレ外ですが『ゲームインドアダービー』もオススメされまして、こちらはゲームプレイ系の番組ということで非常に興味がありますね。
 というか私事も私事ですが、仲村さんはmoonとラブデリ作品がお好きということで、個人的にとても応援しております。moonで育った人間に悪い人は居ないので……。先日のインタビューでもタイトルが出ていて嬉しかったです。
 あと、最近TwitterのほうでUndertaleをオススメされた折にプレイしたいというような返信をされていたので、これもまた楽しみです。Undertaleは、いいぞ……。私も2016年に地下に落ちてから未だに帰ってこられません。これを機に、仲村さんのファンの方がmoonやUTに触れてくれると嬉しいなあ!moonはVCもなくソフトにプレミアもついているので実機プレイはかなり難しいですが、無声プレイ動画もありますので是非に。Undertaleはもう……おかね振り込むので……。


 そういえばトモカラの感想ですが、トモカラは“最高”過ぎたので言うことがないです。
 浦尾さんが歌った曲、全部好きな曲だったので普通にひっくり返って死にましたし、『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』で既に540円帰ってきちゃってたのに狩りから稲作へとリライトで5億円くらいになってしまいましたし、天体観測が最高すぎて最終的に315垓円ほど帰ってきてしまい永遠の富豪になりました。
 いやもう……本当にライブよく行ってらっしゃるし、聞き込んでるんだなぁと。歌い方と発声の再現率が凄すぎる。思わず興奮して、10年以上一緒にBUMPを追ってくれた母にまっさらな状態での判定を依頼してしまったくらいです。無事似てる判定でした。
 細かいところは完全にLIVE版の歌い方でしたし、「微かな光探したよ」が上がるところとかもそうなんですけど、あの、あれなんですよ、ライブだと最後あたり、

藤くん「『イマ』と言うほうき星」←コール
ファン「今も一人追いかけてる」←レスポンス
藤くん「Yeah!(←レスへのレス) もう一度君に会おうとして」

 なんですよ。ここ一人でやったのヤバ!!!! と思って。何なら「ほうき星」で上がった時自然と「今も一人追いかけてる」のとこ口ずさんじゃいましたからね。レスをしてしまった。あの瞬間完全にライブ会場にいました。
 最後の「どうもありがとう」もとんでもないですよアレ。藤くんは本当にたくさんの「ありがとう」をくれる人で、一度でもライブに行ったBUMPのオタクはあのやさしい声の「どうもありがとう」が魂に刻まれているんですが、あれで完全に蘇りました。正直言うと涙が出ました。
 あそこは本当に、浦尾さんの『声優』としての底力を魅せられましたね……。凄かった……。この感動を伝えたいのでトモカラ見たBUMP知らないフォロワー全員にパスファインダー円盤見せたいです。
 本当に浦尾さんの天体観測、良かった……。ただの物まねじゃなくて、BUMP OF CHICKENが大好きなんだっていう愛がたくさん伝わってきました。音源化して欲しい。


 あ、そうだ。
 ボイガレとはまた違うんですが、実はUMakeにも少しだけ触れました。
 つい一昨日アップされたライブ円盤ダイジェストに、現地参戦した友人二人が「この位置だと映ってるんじゃ?」と話してて、気になってダイジェストの視聴を……。完全に野次馬根性ですね。申し訳ありません。
 
 UMakeについては本当に「伊東さんと中島さんが音楽活動してる」「伊東さんはボカロPだった経歴がある(=だから曲作ってる)」ということくらいしか知らなかったので、ダイジェスト見ながら「へ~DJタイムとかあるんだすごいな~」とか「結構気になる感じの曲もあるな~」とか「楽しそうだな~」くらいしかなかったんです、が、ラストで出会ってしまいましたね。

『あなたを夢中にさせるうた』

 最後の煽りも含めて、あれ……これカッコよくない? 好きかも……と直感し、多分アルバム曲だろうとあたりをつけて、そのままアルバムの試聴をしました。あってよかった。
 このアルバム、『Make up a dream』がまたなかなか良い盤で、結構好みの曲があった(『あなたを夢中にさせるうた』以外だと『つまんないや』『White Wonder World!』『僕はポンコツだけど』あたりが気になりました)んですが。
 しかしながら、やっぱり『あなたを夢中にさせるうた』が一番気になってしまったので……。



 とりあえず単品DL買いをしました。

 そんなわけで昨日今日と二日間ずっと聴いてたんですが、これがまた良い!
 イントロとアウトロのギター、あとラストのお二人の音の切り方が個人的ここすきポイントなんですが、いや本当にこれは買ってよかったです。全部好きなのでどこが良いと解説するのがまた難しいんですが……。

 後から調べたんですが、この曲はお二人がやっているラジオのテーマ曲に、と作られたものなんですね。
 歌詞にもラジオの要素が入っているとは聞いたものの、私には分からないので真偽不明なんですが……(ゆるふわしてるだけじゃない~のとことかがそうなのかな)。
 ま、そういう前提のことを抜きにしても、初見で歌詞を見たときに「リスナーへの愛の歌だ!」と思いましたし、アーティストが歌をもってそういうのを返してくるのが大好きなので完全に射抜かれました。
 BUMPの『You were here』やRADの『トアルハルノヒ』がめちゃすきオタクですと言うとそういうのが好きなのが伝わるでしょうか。とはいえこれはまた、10年以上の時を経て返してきた愛の話なので、違うといえば正直全然違うんですが……。

 この曲は現時点ですでにすばらしい曲ですが、ゆめラジとUMakeの活動が時を重ねていくごとに「いいもの」になっていくと思いますし、今後ライブでやる度にいろいろな「ありがとう」を魅せてくれるのではないかなと門外漢ながら感じました。
 好きなアーティストがこういう歌を持っていてくれるっていうのはとても良いことだと思いますし、UMakeのファンの方は羨ましいな! なども。
 ともあれ本当に良い曲だったので今後とも聴かせていただきます。すばらしい曲との出会いに感謝です。

 余談なのですが、UMakeの楽曲を聴いて伊東さんの作るメロディが好きだな~と思ったんですが、それに伴ってちょっと面白い再会がありまして。
 ツイートそのまま持ってきちゃうんですが。


 本当にまさかの偶然だったので驚くとともになんだか嬉しかったです。
 当時はまだ推しのボカロPが定まってなくて、タイトルやサムネで惹かれた曲を手当たり次第に聴いては、気に入った曲がピアプロ等でDL出来るならDLしてiPodに突っ込んで……って感じだったので、うわー10年近い再会!と思いました。『それでも眠れない夜には』はかなりいい曲なので何卒。

 ちなみにこのツイートがじわじわいいねされてて、なんかアレだったら……どうしよう! とちょっと不安だったのは内緒です。

 伊東さん、声優としても応援しておりますが、とても良い曲を作られる方なので、UMakeとしても長らく活動を続けていかれるといいなーと。また何か気になる曲があったら買うと思います。


 そんな感じです!
 立体のヒトの話は普段本当にしないですし自分から触れにも行かないので、色々と面白いものに出会えて嬉しいとともに、この感想文がなんかアレだったらどうしようとはちょっと思ってますが、色々オススメしてくれたフォロワーに感謝の気持ちを込めて書きました。
 自分はやっぱり声優を追うタイプの人間ではないなと感じていますが、そういう人間でも良かったと思えるものだったな~というそういうアレが伝われば!

 ではまた!
  • Posted by
  • Comment(0)
  • 18:32 | Edit

たのしいモバエムにっき

お久しぶりです。藤原です。

ブログを書くよりワードに向き合うみたいな、原稿するかSideMするか仕事するかみたいな生活を年末から続けておりまして、自業自得なんですが、ま~~~全然なんも書けなかったわね。
まだ原稿バトルありますけど、そろそろブログもちゃんと更新していきたいですわね~~~。

実は去年の10月あたりからサバイベ夏来一枚取り記事とかはじめてのライブ金トロとか、なんか色々下書きはしてたんですけど、もう全部忘れました。
神谷も「人間、前と未来を向いて歩かないと」って言ってたし、もういいか~みたいな気持ちです。ライブ感がないよね~。

てなわけで、ライブ感があるうちに、LINEのノートにぽつぽつ書いてた一希チムイベの当日記録をそのまま貼り付けつつ、ちこっと加筆してこうかな~と思い筆をとった次第です。最近流行ってんでしょ?備忘録。乗っちゃうわよ~流行に。
ちなみにステの大吾上位もなんか書こうかなと思ったんですけど、フェス北斗/特攻クリス(R)/チャイナ大吾完凸/レーシング隼人5凸/ファッションショー神谷5凸とかいうそこそこキツめのデッキで、ゼリー100を180くらい、50を80くらい、20も80くらいの全部すすって500万/147位でした。ガシャ特攻なしのステイベは純粋に苦痛なんじゃ。

そんな感じで行きましょう。赤字が加筆だょ。

---

4/15(開始前)
告知と同時にブロマイドまで走る決意を抱き、傭兵先の募集。よく傭兵募集で見かけるチームに声かけるか悩むものの、コミュ障なので雑談多そうで怯む。
募集ツイんび2件声かけあり。確認しに行くとNo Name PROさんから声をかけていただいてたことが発覚。マジ?!?!?よくチムランで拝見してます!!!!!(ミーハー)
間違いなく私が行くところではないような気がすると思ったものの、せっかくだし天上チームのチムイベが見てみたいと感じたので傭兵として参加させていただくことに。
18日に加入したとき、私のPレベルが285だったんですが、他のメンバーさんとの差がありすぎて「マジで間違えたかな?」って心配でした。本当にありがとうございました!


 4/18(初日)
■個人30,089,500pt

・一日のノルマは前回と同じく3000万で
・とは言え結構下の追い上げがすごいので見直しある
 →途中でもう少し増やしました。なお増やさなくて良かった模様。


・MC2万購入。スタパ5k×1とガシャ6k課金。大吾2枚来たので良し
・デッキはフィジDa 発揮値140万~220万
 →ゼリーが無謀だったのと、強いチームに入ったからにはシャカリキで走ろうと思っていたのでパックは即購入しました。
 デッキは普段一希さんメインのインVi+数枚旬が混ざるインVoの混合(130-160万くらい)を使っているのですが、ローテを確認して神谷SR/大吾Rのガシャが一番濃く、また確実に志狼誕生日が被る日程だったので、手持ちの大吾4枚+フォロワーの漣/旗Pさん(神)とチムメンからそれぞれ漣・大吾・志狼くんを借り、フィジDaで構築。メンタルのカードがほぼないので翔太特攻はスルーです。
 4500円で大吾1枚、お願い1500円の箱チケから2枚目が来たので無事特攻1枚込みで走ります。助かった~。


・開始アイテムはパック込みでフルゼリー63/マイフル15/ハーフ85(くらい)
 フルバー0/マイフルバー9/ミニバー585
・今日はハーフゼリー62/ミニバー471 以外は変化なし
→チムイベ走るのにとんでもねえゼリーの数で挑むな。スタミナ600あったおかげでギリ足りました。足りてないが。

・すごい気遣われている
・長男が急に末っ子扱いされる感じなのでなんか嬉しい
・教えてもらえるっていいな 
・チャットが盛況で面白い
・バーがあまり減らないので気が楽
・ゼリーがダメかもしれませんね…
→普段は身内チーム「東京の実家」で活動しているのですが、基本的に自分が引きずりこんだヒトを支援するチームなのと、私は先輩Pがゲームより楽曲等重視だったので直接教えてもらうってのはあんまなかったんですよね。
 だからもうすごい新鮮でした。楽しかった。
 ネタバレするとバーもゼリーもだめです。


───

4/19(2日目)
■個人91,183,000pt/前日+61,093,500pt

・なんか早いしちょっと稼ぎましょうね~
・というわけで1公演2000万ペース
→このあたりでひとまずドーナツライブの背中を見ることにし、最終公演で切るPスキルと合わせて3.5億を目標にします。
 Pスキルはパック分で200購入予定だったので8000万の不労所得、つまり2.7億まで稼げばいいことに。
 ここからずっと140位周辺に停滞します。


・アイテム変動  ゼリハ62→31 マイフル15→3  ミニバー471→261
・そろそろフルゼリー手をつけるかな ラスパまでは持つかも
→ネタバレ:持ちません
 mini一希さんがだいぶがんばってくれておみやでぼちぼちゼリーくれたけど足りなかった…すまぬ…。


・ボーダーが読めまてん Pスキル200ちかく切れるのでいちおう8000万程度の保険はある
・なんかやっぱ走るの楽だな~
・気づきがおおいが書けない
・そしてみりき入れをミスりました(謝罪会見)
→SideMも『気づき』のゲームですね。ほんと色々見せて頂いて無数の『気づき』でした。

 
─────

4/20(3日目)
■個人134,786,000pt/前日+41,603,000pt

・週末でどっと疲れたのと22日に備えて低空
・アイテム変動  ゼリハ31→26 マイフル3→0 フル63→47
 ミニバー261→308(雑誌分+) フルバー10→0
・地味に昨日限バー100貯めて昼夕公演で無事0
・おみやがゼロになった かなしい
→翔太特攻ですがスルー。結局この日も順位は落ちなかったですね。
 志狼特攻にアイテムを回すため、稼ぎたい気持ちを堪えてこの日はSP公演だけでシャカシャカみりき稼ぎ。


・んにゃぴ~原稿やばいぴ
・大吾かわいいな チューしたい
・はいダメ~~お前はホテルハイタワー行き~!!!
→急に狂うな 一生エレベーターで昇ったり落ちたりしてろ


・チムリさんの定時連絡が優しみに溢れてて癒される
→マジで最終までずっと癒しでした


─────

4/21(4日目)
■個人182,326,000pt/前日+47,540,000pt

・原稿をやりなさーい!
・アイテム変動  ゼリハ26→1 フル47→32  ミニバー261→117
・原稿はちょっと進んだ(ヤバイわよ!)
・ラスパ始まるのでゼリハは全切り
→休みだったので原稿しました。結局ゼリハこの数ならあってもランドと思ったので全啜り。
 今思えばとっとけよって気がするけどね。


・今回のF-LAGS、信頼MAXがマジ俺の彼女
・お前に彼女はいない 誰もお前を愛さない
・海が見たい 人を愛したい
・怪獣にも心はあるのさ
→一生キャラバンの足跡追ってろ


─────

4/22(5日目)
■個人240,742,500pt/前日+58,416,500pt


・しろうくん誕生日おめでとう!
・最高スコアは260万。カッケー。
→フルーツとラグナの2枚だけ借りてこれだったので全部志狼くんで走ったら楽だったんやろなあ。

・アイテム変動 ラスパ5000×2購入
 ゼリハ1→111→51 ミニバー117→177→14  間違えてフルゼリー1食べた
 →日付変更と同時にラスパ買ったんですが普通に仕事だったのであまり生かせなかったです。
 バーの戻りがあんまり良くなくて限バー100くらいしかなかった記憶。


・原稿終わんねー
・公演中の作業用BGMに苦しんだ結果幕末志士に帰還
→坂本反省してあと一ヶ月謹慎してけもフレ1と2見て感想動画上げろ。


・ナポ森ナポ遭難も蛮族の森も追いついてつらい
・イナババ毎秒投下して
・Pスキルが地味に210あるので一応Pスキル砲で3億乗るし慢心中
→慢心しすぎなんだよなあ…この日マジで頭おかしくなって架空の新刊のサンプルとか上げてました。


─────

 4/23(6日目)
■個人271,523,000pt/前日+30,780,500pt

・締切三日前なのでシャカリキ原稿マン
・アイテム変動
 ゼリー30→バー15変換  ゼリハ51→4 ミニバー14→26 バー15→1
→何もなさ過ぎて動けなくなってました。ゼリハないとパネミできないので…。
 アイテム得る手段がなく課金もできなかったので詰みです。


・七月絶対下巻出す
・面白いとこ全部下巻なんだけどどうしようね
・ジョナサン書きやすいなあ…と思いました
→原稿はだいたい出来ました。上下巻でごめんね。


─────

4/24(最終日)
■個人391,312,500pt/前日+12,932,500pt+106,857,000pt

ここからは今書いてます。アイテム増減はミニバー4以外全部ゼロ。
仕事だったので朝少しだけ触り、おねがい限バーでチーム内のハイパーを殴ってました。
結果限バーが昼公演時点で50くらいあったので念のため全部食べつつ、ゼリーのためにラスパ500を1つだけ購入。1200万稼ぎます。
みりきを貯めさせてもらっていたので、手持ちのみりきは各2500程度+Pスキル200。
ロードがおかしく不穏だったので12時15分くらいに全投げ。そのまま副業の休憩が30分に終わり、その時点で140位。
13時前に順位確認するのにトイレへ抜けようとしたら失敗したので、ポケットの中で開いていたイベページのリロードだけしてリザルトだけ表示する。かわいそう。脱獄犯?
15時休憩でリザルト画面を改めて見て、発揮数53,714と突然飛び込んできた1億ptに草を生やす。すごーい!

フォロワーさんに「最後95位でしたよ!」と言われ、そんなことある?でもワンチャン99位ないかな?とか思いながら18時迎えたら95位でした。

Wfsが初の金トロだったので、思い入れある一希さん2回目の上位で金トロ取れてうれしかったと共に、今年の旗イベ全部金トロなので“修羅ロード”入ったかもしれません。
無理しないでがんばるわよ~~。

以上です。

─────

長~~~~~~。結構長~~~~。
まあ大体こんな感じでしたね。チームのほうは傭兵先ということで、チムリさんが癒しだったことと優しかったことしか書けないですが、本当にお世話になりました。いやマジで……本当に凄かったです。圧巻~~。

しかしなんというか、アイテムがなさすぎますね。
でも今年に入ってから本当にヤバくてさあ。

1月:涼上位ライブ 30位
2月:旬上位ビンゴ 166位 → 大吾上位ライブ 17位(連勤)
3月:四季上位ライブ 111位
4月:一希上位チムイベ 95位

いやもう月刊担当上位何~~~~?
死ぬ。四季上位のあとパネミに旗いないの見て一希上位警戒して、一応ミニバー500まで戻したんですよ。マラソン長かったからね。サンキュね。でもマジ一瞬でなくなった。500本ってもしかして5本くらいしかないんじゃない?

てか言うたら一希上位の前想楽ガシャだからね。想楽Pです。隠し設定 想楽Pです(今日の一句)
何ならそれに加えてステ初の大吾上位。そして迫る締め切り。いっぱいいっぱい。まだ入稿してません!もうまぢ病み~~~ですよ。
マジで結構、今月の課金していい枠使ってオレンジ想楽回すか大吾上位もうちょい順位上げるか悩んでましたからね。どっちもぶん投げたわよ。担当~~~!!!影分身しないで~~~!!!せめて2ヶ月に1回にして~~~!!!

そんなこんなで、ちょっと「大吾と涼の虹称号もう1個ほしい」と思ったので、しばらくハイジョ来てもおとなしくして、ベスゲも見送ろうかと思ってます。アニバ涼かなと思ってるのでね。アニバ旗は流石に全力出したいです。
そんでミニバー2000くらい貯まったらさ、もっと楽に走れんじゃないかな~~~。四桁あるバー見てみたいな~~~~。


とか言ってると大吾オフショが来週来るんでしょうね。
オフショ、どうせあと旬と大吾となおくんで3分の2死ぬのでもうなんでもいいです。
早く殺してほしい。願わくばやさしくころして。


てなわけで脱稿してきま~~~~す。
ではまた。
  • Posted by
  • Comment(0)
  • 20:26 | Edit

Re:ゼロから始めたマラソン生活 ~Write for someoneを走りました~


ミラフェスお疲れ様でした(遅い挨拶)
ミラフェスで出したSideM×FGO本は7月ミラフェスでの再販のタイミングで通販予定です。
よろしくおねがいします。

久しぶりのブログ更新ですがまた雑記です。
前回とおなじく使った金額などがバンバン出るのでこいつ家計簿全世界に公開してるよwくらいの気持ちでお願いします。


-----



0.イントロ

 というわけでWfsお疲れ様でした。
 九十九先生がマラソンで来たら走るとは言っていたものの本当に来るとはな。走りましたとも。一枚取り目標で。
 ちなみにSideMで上位を狙ってイベントを走るのは二度目です。
 初めてのイベントはやはりマラソンでホワイトデーライブ2018でした。おまえフィジカルばっか担当しておきながらなんでインテリばっか走ってん?

さて、10日間のロンドン旅行を終え、最終結果は……

Dd9OLvTVMAUpjXC




Dd9OMTnUwAA6XGr












僕P「あったよ大吾!虹称号だ!」
大吾「でかした!」

 というわけで限界を超えてみました。
 ちなみにイベント開始前のアイテム数は、

 ゼリー:ハーフ17/フル9
 バー:ハーフ116/フル10
 メガフォン:2

 でした。前回よりはバーが若干マシですがゼリーがどっこいどっこいすぎる。
 


1.なんで九十九先生マラソンを走ったのか

 飛ばしていいやつです。
 実は私がSideMで初めてチェンジしたSRは【希望への意志】秋月涼だったりします。なんと2枚とも2%チケから自引きしたものだったりする。無知って怖いね。
 というのも、SideMのアカウント自体は比較的早期から持っており、2~3年前からむろPと話す時にたまに開いていたからです。ちなみに最初に参加したイベントは肝試しらしい。これもマラソンかよ。
 で、その後Pになって旗と大吾が好きになり、【雪の翼】をあんたんしたこともあって涼と大吾のSR+は持っていたんですが、九十九先生だけはカード自体を全然持ってなかったので、ちゃんとSRがほしいなあと思っておりました。
 そもそも私目隠れ属性好きだし、文系キャラ好きだし、なんか親との確執とかそういうアレめっちゃ好きだし、自分も商業で仕事していたことがあるので、九十九先生怖いなぁ…絶対好きだなあ…とは感じてたんですよね。
 そんなわけでむろPに「次九十九先生がマラソンで来たらぜっっっっっったいに走ってしまう…」とは言ってたんですが、まさかこんな神絵と神衣装と神シナリオと別ユニの担当引き連れてくるとは思わないじゃん。
 *あなたは決意に満たされた。


2.走るにあたりかかった金額

ガチャ:4500円(硲先生×2)
スタパ:3000×2 5000×1(メガフォン158)
ラスパ:5000×2 3000×2(メガフォン256)
一日一回応援パック:150×9(メガフォン9)

計32850円

 やだァ~~~!!!前回のWD2018より8000円近く安く済んでるじゃないの~~!!
 それと言うのも全ては18連1回で2枚出てくれた硲先生のおかげです。心よりお礼申し上げます。

 買ったメガフォンは計423個。もともと持っていたメガフォンは2個。おいお前WD2018日記の最後に「メガフォン貯める」って言ってたよな?なんでそうなるんだよ。
 エリアクリアでもらえるメガフォンが11個、箱から期間中に10個くらいメガフォンが出たはずなので、おおよそ450個程度を叩き割ったはずです。
 今回は前回と違い、必要最低限の購入にしました。スタパの買い方が謎なのは「1万3000円は出せないけど1万1000円なら出せるな」という感じだったので最大数にしただけです。


3.イベント中の動き

 覚えてる限りでざっくりメモ。今回は結構寝ました。睡眠をとらないと人間は死ぬからです。


0日目:前回の日記を読んで「グラブルやりすぎじゃね…?」と思ったのでまずグラブルをやめました。よくあることですね。そんなことをしている間にステがとうとうハヤトっち上位でピンチ。ステにあまり固執していないのでとりあえず衣装ボーダー3000位を狙うことに。特攻は出ませんでした。


1日目(5/15):マラソンだ!!!と分かった瞬間にドラオダの再販が延びる旨をツイートしました。北村想楽が死ぬほどほしかったのですが、九十九先生が来たら迎えるという“誓約”だったので、F-LAGSのみんなのためにも全てを九十九先生に投じる決意。この段階では500位目標で、この目標は最終日まで変わりませんでした。この日はクレカの関係で何も出来なかったので、とりあえずゼリーだけ啜って出来る限りシナリオを読む&ポイント報酬のくろークンを2枚取ったところでおしまい。


2日目(5/16):シナリオ完走&課金解禁。せめて80%にしておきたかったので真っ先に18連だけ回す。硲先生一人目。感謝しながらボックスチケ3枚を回す。硲先生二人目。この日は硲先生に感謝し一日S.E.M曲だけを聴いて過ごしました。スタパを購入し、その日のうちに使い切る。宵越しのメガフォンは無意味。145万まで稼ぎ、貯まったレポートを消化していたところでソッコー九十九先生がSR確定チケを持ってくる。すごい……好き……。おかげで気が楽になったので、最悪1000位でもいいやと安堵して睡眠。(ブロマイドほしかったからどうせ500位まで走るんだけどね)


3日目(5/17):メガフォンがないのですることがない。このあたりでボーダー試算をし、目標ボーダーはひとまず400万に決定。同アイドル上位の傍白と、ユニット越境の劇中劇系は別と判断したため。念のためクリスさんのブライダルマラソンボーダーを参照しながらゼリー走り分の目標を立てる。この時点ではラスパ1万分しか入れる気がなかったので、どうやら最低でも100~最大160万ほどスタで積まないといけないらしい。面白くなってきやがった。ただ19日にならないとステの隼人イベが終わらないので、スタ走りの本格稼動はたまたま休みを入れていた21-22にすることにして、この日は20万だけ積んでステに注力する。結局グラブルやってるのと変わらないやん!あとスタ走りするのに同僚ガラガラなのはまずいと思って同僚募集しました。思いのほか一瞬で埋まってめちゃくちゃありがたかったです。ありがとうございました!


4日目(5/18):お仕事がてらちょっとずつ積み上げていく賽の河原の石。この日の時点ではまだ180万ほどだが、なけなしのアピールバーが完全に尽きる。増刊号貯金は十分にあり、思い出メモも250枚近くあったので、タイミングを見て増刊号を開けることに。ランキング位置が120位あたりで安定しており、スタパを使い切った人たちはどうせスタパ終了後の4日目5日目は動けないので、思い切ってステに注力。


5日目(5/19):悲しみの休日出勤&ステ隼人イベ最終日。この日はパネミを終わらせてスタミナ消費のみにとどめ、ステに注力。3000位ボーダーが分からずオーバーランしてたら1000位に手が届きそうになるも、1000位ボーダー手前でゼリーと共に万策尽きる。結局1000位に10万pt足らず1039位とかいう微妙な爆死をかます。衣装が取れたからいいです。ここでようやくやることがマラソンだけになる。ぐだぐだ明治維新は前回がんばったからいいのです。


6日目(5/20):ファイブスターパーティのLV夜の部のみ参加。早めに起きて家を出るギリギリまで増刊号開けとスタ走り。面倒すぎて増刊号を開けるバイトを雇いたかった。LVは同行だったのでチケットを任せていたら同行者が遅刻するなどのハプニングはあったものの、無事終了(冬美と榊はなんであんなにかわいいんだろう。あとミニドラマの四季と隼人はオタクの生み出した夢かと思った)。同行者とご飯を食べながら増刊号を開け続け、アピールバーを220本ほど確保。明日に備える。この段階ではまだ190万。目標まであと100万ほどスタ走りで積むことになる。


7日目(5/21):三歳児なので100万ってどれくらいなんだろう?と思い、何気なく100万を1200で割ったら833。つまり833回グッドを出せばいいらしい。いけますやん!(狂気C) PCで実況プレイ動画などを見つつ、およそ15時間ほどSideMと向き合う。途中からSideMと呼吸が合ってくるのを感じる。画面を見ずともアピールが出来るようになった。あと木村龍の選択肢全てをここでマスターする。この日のスコアスクショがないんですが、次の日ラスパ5k2つ使い切ったあとのスクショが390万なので、どうも90万くらい積めたようですね。えらいね。


8日目(5/22):この日もお休み。ゼリー中毒にしてメガフォン中毒なので日付が変わった瞬間にラスパ5k×2購入。これが最後の課金になるはずであった……。睡眠を挟みつつ、14時ごろにメガフォン・バーの全てを使い切って390万到達。あと10万で目標ボーダーの400万に到達するものの、TLの話題っぷりやボーダー推移から非常に嫌な予感がしたので最終予想を430万、目標をブライダルボーダーと同じ450万に切り替える(この判断は500位狙いでも正しかった)。次の日仕事なのでギリギリまで走って420万に到達。就寝。


9日目(5/23):この時点で思い出メモを使い切っており、調達できるバーが残り20。これを使い切ると本当に何もなくなる。そして信じがたいことにこのタイミングで風邪を引く。マジでなんで?めちゃくちゃビックリしました。しかも超体調が悪いほうの風邪。しかし早退できず定時まではお仕事。朝活1時間半と帰路の1時間で上手いこと20万積めたので440万到達。激メチャ体調悪いしほぼ予想ボーダーは越えてるので寝ようと思うも、身体が完全にマラソンに慣れてしまっており、結局3時間ほど布団でマラソンして460万に到達して就寝。ボナタイ出すのに「体調悪い?疲れてる?」って聞かれても全然元気みたいな選択肢選ばないといけないのが一番ツラくてちょっと涙を流した。


10日目(5/24):最終日。もちろん仕事である。職場は昼休憩が12時半までなので12時半で撤退予定。体調が良くなっていたので朝活ほぼ2時間フルで使う。最終日なのでサムと赤星の機嫌が良かったのかやたらとノーマルアピールでもパーフェクトが出る。480万近く稼いで終了。その3時間後昼休憩開始。思ったより順位が下がっておらず、150位付近をうろうろ。このあたりで悪魔がささやく。「150位いけるんじゃね?」振り払おうとするも振り払えない。手が!手が勝手にラスパ3kを!限界を超えてみたい欲求にも負けてしまい、12時半までに500万まで積む。ここで撤退、するはずでした。よほど顔色が悪かったのか休憩後「体調悪い?」と聞かれて「はい…」と滑らかにウソをついてしまう。どうしても我慢できず50分ごろにトイレと称して順位チェックに。現在位置160位。そうだろうなと思いながら150位を見る。あれ?念のため131位あたりを見る。あれ?――これ、最後のラスパ3k買えば抜ける…? その瞬間手が勝手にラスパを購入していた。メガフォン45個を叩き割る。いける。ぅゎぉぃぁげすごぃ。いやでもいける。……いける! 13時。最後に見た自分の順位は135位。後ろの15人が全員メガフォン3つを割っていなければ、勝てる……!


4.走り終わって

 ぶっちゃけその後休憩入ってボーダー見たとき、1と7の位置を読み間違えて何故か爆死したと思い込んでいました。
 しかもその位置だと予想順位が151位だから、いやこれめちゃくちゃ面白い…むしろネタにできる…とか思いながら落ち込みつつ18時を迎えて実際の順位を見て、電車の中で少し泣いた。

 九十九先生は仙台のソロが本当によくて、私は前回の旬マラソンも旬のソロに何かを返したくてお金を叩きつけ、地味に涼オフショも仙台ありがとうの気持ちを込めて*万円叩きつけ、九十九先生にだけ何も返せなかったので、今回走れて本当に良かったです。九十九先生、好きです。シナリオも本当に良くて、なんというかもうすごく好きになりました。普通に自分は旗全員の担当なんだなって思いました。ここまでの語彙力がひどい。
 あとそらくんくろうくんも今まで以上にめちゃんこ好きになったんですけど、特にそらくんはガチャがんばれなかったので今後何かで……なんらかでがんばります。ごめん。本当にごめん。担当のくせにな……。

 初めての150位はめちゃくちゃキツくて、でもおかげでマラソンというイベントが良く分かったような気がしました。たぶん今後上位に誰が来てどんな神シナリオ神衣装が来ても、少なくとも500位は目指せると思います。財布に余裕さえあれば……。
 今回はバーと思い出メモ以外ほぼゼロから始めましたが、バーが大事なのがすごく良く分かったのでこれからは下北沢を周回する癖をつけます。呼吸と同じペースで下北沢を周回し、ライブを育てることを誓います。メガフォンはまぁ……無理して貯めなくてもいいかな……。ぼちぼち貯めていきたいとは思ってます。本当です。
 ちなみに私は前回の日記で、

>マラソンに担当が来たらまた最低でも1枚取りすると思います。今後はきちんとアイテムをためていくので……500位ボーダーが450万になっても問題ないといえるくらいには……ためます。宵越のゼリーとバーをきちんと持ちます。本当に……

 とか言ってるんですが、実際500位ボーダーは420万くらいだったし全然メガフォン残しておいてくれなかったのでここ数ヶ月の自分に頭突きしたいです。なので先に言っておくけど未来の私、たぶん私は今後のラスパとかも全然買わないし「そのときになれば買えばいいでしょw」とか思ってるから期待するだけ無駄だぞ。下北沢は周回します。これはホントだょ。


5.今回のMVP

 1位:木村龍
 ぶっちぎりMVPです。ほかのブレイクタイムメンバーはだいたい会話回数50くらいなのですが、自発分全部龍に回したので3倍くらい話してます。ボナタイはほぼ全部龍に延長してもらったも同然。龍に育てられた子供も同然です。いつかお礼したい。服に諭吉などをねじ込ませてほしい。本当にありがとう。不幸が沢山あるだろうけど、間違いなく私にとっては幸運の導き手でした。

 2位:硲先生
 硲先生があんなに早く2枚来てなければ、最終ラスパ3000に躊躇なく課金できなかったと思います。硲先生のおかげで今回走れたようなものなので一生感謝していきます。ほしい担当のガチャRなどはかなり多いのでトレードに出すか悩んでるんですが、求めの条件でトレード決まらなければずっと居てもらおうとは思ってます。
 どうでもいいけどフィリップめちゃくちゃ性癖だった。アカンて。

3位:みのりさん
 スタ走り中、ボナタイ起点のメガフォンすら使い切ってたのでAP殴りでボナタイお祈りしてたんですが、誰も出してくれなくても3倍アピール待機状態のみのりさんのところに駆け込むと絶対ボナタイくれたのでマジで信頼してます。
 マジで…みのりさんのボナタイ率本当にすごくて…。最後まできっちりボナタイくれました。本当になんで?そういう乱数?舎弟になりそうだった。神。
 めちゃくちゃ尊敬して生きていきます。




 そんな感じです。

 あ、以下広告。
 七月のミラフェス出ます。今回もむろPと合同です。
 サークルカットには銀河鉄道に乗る輝と薫の本って書いてしまったんですが、もしかしたらWfs×FGOコラボのクロスオーバー本を性懲りもなく出すかもしれません。赤星くんが配布☆4キャスターでもらえるイベント的なやつです。もしソレになったらカット詐欺になりますが、どうぞよろしくお願いします。
 ドラマチックオーダーもこのタイミングで再販予定です。通販にほぼ回すのでイベント持込はかなり小部数だと思います。

 あと過去のイベントRを探しております。
 モードコレクション大吾だけ決まったのですが、残りはまだ募集中です。資産がないのでゼリーとの交換になりますが…もし心当たりがあれば…。
 バレンタインの投げキッス大吾のRがマジで死ぬほどほしいんですが全然トレに出てこないのでいつか縁があればいいなとも思います。

 以上です。

  • Posted by
  • Comment(0)
  • 21:05 | Edit
プロフィール

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ
君がいたあらゆる場所。