君がいたあらゆる場所。

すべてを欲し、すべてを失う。

大会告知の告知&yubit!テスターとしての感想&カバレージが多分載るヨ

 
 ブログではお久しぶりです!湊です。
 ここ最近、Z/Xやヴァンガードばかりでお前本当に遊戯王好きなのかよ…って思われていたかと存じますが普通に好きですので大丈夫です。

 さて今回は2つほど告知を…します…!


 まず、本日の新宿杯お疲れ様でした。
 それで、予選ラウンドの時とさっきTwitterでちらっと告知したのですが、主催ではないですが大会開催のお手伝いをすることになりました~!
 HPがイラスト待ちで公開12月頭になりそうなので、先に少しだけ概要を公開します。

 大会名:聖刻杯
 日時:2015年1月10日(土)
 会場:新宿スポーツセンター(いつもの新宿杯の会場です)
 形式:個人戦(予選スイスドロー、決勝トーナメント)
 募集人数:78人
 参加費:500円
 参加賞:オリジナルトークン
 上位賞:レアリティコレクションを中心に出します。優勝者にはお好きな遊戯王のモンスターをデザインしたオリジナルプレイマットをオーダーメイドでお作りします!

 で、このオリジナルトークン&オリジナルプレイマットのイラストを手掛けるのがお嬢さんです!やったぜ!
 以前も湊杯の看板イラストを描いていただいたり、今回新宿杯の看板イラストを手掛けていらしたり、またTwitterでは多くの方のアイコンをリクエストで描かれているので、目にする機会が多いのではないでしょうか?
 丸っこくてかわいらしいイラストが特徴的な、最近活発に活動をしている絵師さんです。
 
 まぁCSとか堅い感じの大会ではなく、オフ会的なゆるい大会になる予定です。
 なので日程が合えば気軽に参加してくださると嬉しいです~!
 募集開始とHP公開はもう少し後になるので、今回は告知の告知です。
 ちなみに私はNot主催です。誰が主催かは…まぁ大会名を見れば薄らわかりますね笑

 こちらの大会はDuel Entranceの後継サイトであるyubit!でも告知していただく予定です。
 yubit!はテスターもやらせてもらったので、これからの発展が楽しみです!


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 ……ていうかyubit!マジですごいんですよ。ちょっとここから余談になりますけど!俺のyubit!のダイマを聴け!!!いいから!!!

 なんかね!!!まずトップに勝率いいプレイヤーのランキングとかあるの!!テラフォーマーズか!!!
 momoさんが企画されているYGO48は人気プレイヤーランキングの一面が強かったですが、こっちは結果数が反映されるのでわりとマジな実力ランキングに近いのがまたいいですね。
 しかも!!地味にまだ目立ってないけど!!!上位デッキカテゴリランキングとかもあるんですよ!!便利か!!!現環境のデッキシェアが解ってしまうんかーい!!!すごすごやんか~~~!!
 そもそもランキングってさぁ!!男の憧れじゃんね?!マーズランキングとかやっぱ燃えるじゃん!!!!男なら!!一位になりてぇ!!!!そういうことなんだよな!!!あ~~yubit!スゲェよ!!男の夢も叶えてくれる!!

 あ、ランキングどこにあるのかって??
 あんな??トップページにな??ランキングってタブあるじゃん???そこ押したらな???もうすっげぇ出る。プレイヤーランキングも出るし、ここ1週間で注目されているデッキレシピのランキングも出るし、直近1か月以内で上位プレイヤーがどんなデッキ使ってるのかのランキングも…出る…。ハイテクすぎるだろ…ビックリしたわ…。

 ちなみにイベント掲載依頼もかなりやりやすいと思います。フォーム入力って…便利…!入力するところがちょっと多いので個人的には掲載依頼はPC利用推奨ですけどね。
 フォーム設置によって「何を書けばいいのか」が具体化されてるので、今後大会やりてぇけど告知どうしたらいいんだよ~!!って人には本当オススメです!わかりやすいし!

 しかもさ!!なんかイベント告知で気になるイベントクリックするじゃん?!そしたらね!?見て!?

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 もう一目でイベントの概要わかっちゃうの!!!凄すぎか!!!
 しかも下の方にこれみよがしに「お問い合わせ・参加お申込み」ってボタンありますよね???これをクリックするとぉー???なんとーーー???そのCSのページに飛びます!!!!ハイテクか!!!!
 そんなわけで概要をさらっと頭に入れたまま、HPで詳しい規約や賞品を確認し、参加申し込みをすることが可能なんですよね……すごくない……?かがくのちからシビれすぎて痺れデブになりそう……。


 そんなわけでyubit!、マジでおすすめです。
 まだまだ情報が少ないですが、yubit!の未来を創っていくのは現役プレイヤーたちなんですよね。
 エントランスが数多のCSの結果を記録し、今では「あのブログに名前を刻むのが夢」とまで言われたように。

 そういうサイトにyubit!を育てるのは…僕達だから……。


 だから…solaさん…雇ってくれないかな…。


 ◆


 もいっこ告知です!これは自分を奮い立たせる為です!
 今回の新宿杯、決勝トーナメント2回戦、準決勝、決勝のカバレージをそれぞれ書かせていただくことになっています。完成したら新宿杯のHPに掲載していただく予定です!

 でもなんか…くじけて放り出しそうで…なんかテストも近いし…特にネクロス(マエカワ)vsシャドール(たろ)の1ターンごとの効果処理が長すぎて…マジでくじけそうなので…。

 個人的にめっちゃ印象的だったターンをざっくり書いたので、公開したからには完成させろよ~~~という自縄自縛を敢行しようと思います!!
 ちなみに完成品はこんな感じじゃなくて、ちゃんとターン1~みたいな感じでターンごとに起こった行動を書く予定です。
 まぁなんか…ヒマだったら読んでください!

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 遊戯王のアニメにおいて、たった一枚のドローカードで相手の圧倒的な盤面を解決しなければならないという場面はしばしば訪れる。《EHERO バブルマン》のドローで強欲な壺を引く必要があったり、エンタメデュエリストとして、フィールドと手札がゼロになりながらも『逆転の一手』を生む魔法カードを引き当てねばらなかったり……。覚えがあるシーンは多いのではないだろうか。

 しかし、そういった状況が訪れるのは、もちろんアニメの中だけではない。現実でもそれなりに起こり得るものだ。

 

 決勝トーナメント二回戦。

【シャドール】を操りここまで勝ち残ったたろ選手は、まさにその状況に直面した。

 

 二ターン前まではフィールドに攻撃表示の《エルシャドール・シェキナーガ》と《シャドール・ビースト》、セット状態の《シャドール・ファルコン》を擁立し、圧倒的有利な状態に立っていた筈だった。

 しかし、次のターン。マエカワ選手が操る【影霊衣】たちの圧倒的な力で、盤面は瓦解してしまったのである。

 

 《トリシューラの影霊衣》で次の一手になる筈の《シャドール・ファルコン》、手札の《マスマティシャン》、墓地の《神の写し身との接触》を失い、更に【シャドール】が最も苦手とする《ディサイシブの影霊衣》の降臨までもを許してしまう。

 フィールド上に居たすべてのモンスターを倒され、たろ選手に残ったリソースは手札のカードただ一枚と、次のターンに引くカードのみ。まさにアニメのような逆転の一手を要求されたのである。

 

 ――そして、返しのターン。

 たろ選手は、『逆転の一手』の可能性に繋がるカードを引き当てた。

 

 彼がトップでドローしたのは《手札抹殺》。もう一枚残っていた手札は、どうせ現状では役に立たない。切り捨てるしかないカードだ。ならば、この一枚が解決の糸口を引き当ててくれることに賭けるしかない。

 溜息と共に《手札抹殺》を発動し、カードをドローする。その溜息は「引けるとは思わない」という思いの現れだったのだろうか。しかし、引いたカードを見て、翳った瞳は一筋の輝きを取り戻す。

 

「《貪欲な壺》、発動!」

 

 手札から叩き付けられたのは、更に二つの可能性をたろ選手に示す『逆転の一手』だった。

 

「マジか……ダムド開闢で負ける……」

制限カードの応酬に、マエカワ選手は思わず苦笑いを洩らす。処理した筈の《エルシャドール・ネフィリム》や《エルシャドール・シェキナーガ》たちがデッキに戻っていく。

たろ選手はこの二ドローに賭けるしかない。デッキをシャッフルしながら、自分を奮い立たせるように、「まだワンチャンあるぞ……!」と呟く。

 そして――

 

「っしゃ!ワンチャンあった!」

 

勝利の女神は、どうやらマエカワ選手よりたろ選手に興味を示しているらしい。

たろ選手がドローしたのは(省略されました。続きは新宿杯HPで後々公開されます!待っててくれ!)



-------

 たろさんがドローしたカード、気になりますよね!めっちゃ強かったです!気になってくれ!頼む!!その「気になる」という思いの重さで完成させるから!!!気にしてくれ!!!!!


 そんな感じです!なんか告知ばっかですがまあ仕方がない。聖刻杯、よろしくお願いします~!
 ではでは!!

久方ぶりに。

 お久しぶりです。私です。
 最近それなりに色々あったけど何も書いてなかったのでひっそりと。

 まず、JDC2ndお疲れ様でした。
 「おまえなにしてんの?」って結構聞かれたんですけど@jdcinfoの中の人だったんですって。ホントですって。
 とはいえある程度片手間で出来る仕事なので会場内を使いっぱしりしてたりそんな感じなので一番働いてないと言えば働いてないです。
 そんなこんなで一つの場所にいるってことがなかったため、せっかくの機会だったのにあまり地方勢の方とお話出来なかったのがやや心残り。
 とはいえ個人的には友人…いやむしろ心友とも言えるwakaさんやkiraくん、ゆーせいさんが優勝したのは喜ばしかったです。入賞されたチームの皆々様おめでとうございました。
 運営として関わったJDC2ndはとても楽しかったです。参加者の皆様からも運営の皆様からも賛否両論多々あるかと思いますが個人的には成功だと思います。そんな感じです。


 で、それからしばらく抜け殻のようだったんですが田無CS登録してたのを思い出したので田無CSに出ました。
 多分1年前だったら絶対やらないと思うのですが事前の調整時間が累計1日ちょっと。
 構築は前日にインキュバスさんから貰いました。サイチェンプランも全部込み。今考えるとホントやばいです。

 ということで久しぶりにレポでも書きます。けっこう忘れてます。前期のレポなので読まないで大丈夫です。


 チーム:はじめてのちゃんぴょんしっぷ
 A:湊 B:雨丸 C:ヒスイ
 かなり久しぶりにヴェルズを使いました。

1.光天使シャドール ××-
 調整不足がもろに出る。1本目はセプスロが早いうちに揃ってしまって盤面が瓦解。ライフもなく負け。
 2戦目も似たような負け方。ムムム。実際この環境での遊戯王はあんまり出来てなかったのだけれど、やっぱりこういう試合が多いのか…と少し暗い気持ちに。

 チーム勝ち

2.電池メン ××-
 1本目、先行の初手がヘリオヘリオ汎発脱出脱出とかなりヤバめで、デッキが分からなかったので個人的安牌のヘリオ脱出でひとまずエンド。
 相手ターン。

相手「サイクロン。後ろで」
私「はい」
相手「烈旋発動」
私「はい(…烈旋?クリフォートかな。てことはサクリフォートなしでクリフォート1枚とフィールド魔法とディスクかシェル持ってる感じか?ディスクで4組まれるのもやばいけどシェルも結構キツいな…)」
相手「リリース。充電池メン召喚」
私「はい…!?」
相手「角形SSで。角形効果。燃料電池メンサーチ。燃料もう1枚あります(爽やかな笑顔)」
私「マケデス(早口でデッキを片付け始める)

 2本目もバック引けなかったところを烈旋絡められて殺されました。んんー。

 チーム勝ち

3.光天使シャドール(シッコクさん) ×○×-
 1本目。先攻セプスロスロショックモンスター宣言2伏せエンド。
 私のハンドには嵐とラビットが2枚微笑んでいました。何も見せないで負けました。
 その甲斐あってか2本目のサイチェンで不要牌がかなり入りなんとか1本取る。そして迎えた3本目。

 シッコクさん「セプター召喚。チェーンスローネ効果」
 
 からの~~~

ダムド


 











開闢














 ネフィリムだかと開闢とダムドとエクシーズモンスターがフィールドで大乱闘スマッシュブラザーズしてました(小学生並みの感想)。

 チーム負け。

4.光天使シャドール(マリオさん) ○○-
 調整時間とかそういう問題ももちろんあるけどそれ以上にヤバイ力が介入して全く勝てない。
 そろそろ勝たないと隣の雨丸さんの機嫌がまずい4戦目。先攻は相手。そして降り注ぐセプスロ。立つショック。宣言は――魔法。セットは無しでエンド。
 これは来たんじゃないか?と手札を見ればカストルヘリオ!そしてトップで増援をツモる!打てねぇよ!
 落ち着いてカストルヘリオでオピオンのワンパンを叩き込み、そのままペースを握って勝ち。シャドールだと思われてたらしく僥倖でした。
 2本目は先攻。2本目はそれなりに捨てるとはいえ、出来ればいい札を引いておきたい…。

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<やったぁ!出たっぴょん!レスキューラビットでっす!うーちゃんって呼ばれてまっす!(CV:日高里菜)


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<久しぶりィ~

 相手は死ぬ。

 チーム勝ち。横が落としたのでここで拾えなかったらかなりヤバかった。。。


 そんなこんなで予選通過。
 いいのかなあ。1-3で予選抜けちゃって…と思ったけど過去にやらかした人にチーム引っ張ってもらったので何も考えないことに。大事な所で勝てばいい。大事な所で勝てば…。

 とか考えるとどんどん負けるから本当に何も考えないことにしました。

 決勝トーナメント

1.光天使HERO(そーじさん) ○○-
 試合開始前に若干の心理戦がありましたが普通にデッキバレてましたね。予選4回戦目まで隠せてたのが奇跡だからなあ。
 デッキが馴染んできたのか1本目からかなり引きがかみ合い、また相手のセプスロが揃うまで時間がかかったので殴り切る。セプタースローネさえされなければこのデッキはとても強い…!ソウルチャージが打てないまでボコスカウォーズしてセプターを破り捨てれば何とかなる。
 2本目はなんだかジリ貧までもつれ込みかけ、危うく返されかけるものの、相手のダークリベリオンドラゴンをバハムートでNTRして勝ち。
 バハムートまじでかっこいい。好き。ヴェルズだいぶ手放したけどバハムートだけは手元に残してあります。

 チーム勝ち。

2.光天使シャドール(シッコクさん) ○○-
 予選ラウンドでかなりの辛酸を舐めさせられた相手。予選で心が折れたのはシッコクさんの容赦ないセプスロ。
 とはいえ予選で力を使ったのか、何と2本ともにセプスロが揃う事もなく、脱出とオピオンで執拗にどつき回してたら勝ってしまった。2本目の詰めで3回くらい障害者みたいなプレイミスをして、あぁやっぱやってねぇとこういうミスするんだなぁと気づく。辛い。

 チーム勝ち

 まさかの決勝。決勝の相手はあのふにょ連…!
 JDC運営二人を擁するはじめてのちゃんぴょんしっぷは、果たしてふにょ連からJDCで手に入れられてしまった3DSを奪い返せるのか!?

 ネタバレ:奪い返せませんでした。

3.光天使シャドール(ゆーせいさん) ××-
 ツイキャスされてたので言い逃れができない試合ですね。
 1本目がたしか先攻で、初手が汎発汎発虚無サンダーバードヘリオみたいな決勝卓でやりたくないハンド。
 告白しますが寝ぼけてました。サンダーバード召喚虚無とか一番ありえないプレイです。汎発のみ置くかもういっそガバするしかない。虚無をめくった次のドローで増援を引いてしまい、最悪のパターンになってしまいました。
 もちろんそのまま負け。
 2本目ですが、聖杯の横の1伏せは何を想定していたかという質問に答え損ねたのですがぶっちゃけてしまえば聖杯以外ならなんでもよかったです。
 自分の1伏せが脱出だったのとデッキにショックルーラーが入っていない以上、ライフをごり押しで奪ってかつラプソディ+オピオンのような盤面にして次のターンに確殺するしかなかった、と確かその時は考えてました。
 バックが脱出や激流ミラフォなら汎発で、接触なら脱出があるので無視していいと考えてしまったのがダメでしたね…。1枚目の聖杯が見えて、2枚目の聖杯がないと何故か確信してました。
 結局コレが響いてしまい負け。そのままチームも負けてしまったので悔しいにも程がある。。。

 そんなわけで田無CS準優勝でした。3-4だけど世の中には2-5で優勝なり準優勝なりをした知り合いが沢山いるので考えないことにします。
 賞品の9箱がビックリするくらい雑魚箱でそれが一番ビックリでした。


 そんな感じでした。

 続きは雑感です。長すぎたので格納。大したことは書いてません。

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いよいよ夜が明ければ


 JDC2ndですね。
 皆様お久しぶりです。湊です。

 ちなみにJDC2のお役立ち情報は是非こちらをご確認ください!(すかさず宣伝)

 Japan Duelist Carnival 2nd 公式情報まとめ
 Japan Duelist Carnival 2nd 最寄り駅から会場への行き方まとめ

 
 ■

 ところで当日の私ですが、ジャッジや受付業務はしておりません。
 代わりに情報発信という形で、会場をスマホ片手にうろうろしております。
 いや別に遊んでるわけじゃないですって。@jdcinfoに情報を発信するのがお仕事なのでごぜーます。

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 目印がわりにこちらのニコルポーチ+適当なBUMPのライブグッズを装備しておりますので、該当の怪しい女に話しかけられた場合は精一杯の愛想笑いで対応していただければ幸いです。
 なお個人的な差し入れも受付けております。私お菓子はクランキーチョコが好きですの。うふふ。


 JDCもいよいよ二度目。二年前の私は大したことも出来ませんでしたが、今回は楽しい大会作りに尽力したい所存です。

 2日間も大会を開くわけですから、そのぶん皆様の2日間をよきものに出来ればと運営一同思っています。
 ですので、是非楽しんで、楽しかったなあと思って帰宅頂ければ幸いです。
 また、私の役割的に「会場にはいけないけど会場の雰囲気だけでも味わいたい!」という方のためのツイートも沢山していくことになります。会場の熱気や色んなものをお伝え出来ればと!だから@jdcinfoフォローしてね!

 まぁ中身がないんですが今回も広告消しの記事更新です。
 それでは30日・31日、大桟橋ホールで皆様にお会いできることを楽しみにしております。



 あとグンマ様と結婚したいです。

最近見てきた遊戯王とか


 おはようございます。湊です。
 広告がウザいので地道に更新していこうと思いました。

 先日の関東デュエルフェスタの終了を以て、恐らく6月までのスタッフ手伝いとしての仕事は終了したっぽいです。
 4月末からつっしーえす、江東CS、JDC5th、関東フェスタと4つのCSの手伝いをして参りましたが、申し訳ないことがたくさんありました。
 具体的に言うと、非公開領域にあるカードを発動出来るかについての質問で、確認の際に間違えてそのカード名を言ってしまったことです。本当に申し訳ありませんでした。
 また、基本的に裁定変更があったりしたカードのルールは電話確認をするのですが、電話をかける前に過去の裁定を「~だったと思うのですが…」と口走ってしまうことが多く本当によくない癖だなと思いました。これもまた申し訳ないです。気をつけます。


 さて、先史遺産環境からシャドール環境への移行をスタッフというかたちで見てきましたが、今期はかなりミスが多い環境だなと思いました。
 特に見ていて多かったのは、

・堕ち影を発動したとき、墓地に送ったシャドール・リザードの効果を発動、その後リバースしたシャドールの効果の発動を忘れてリザードで落としたシャドールの処理をしてしまった
・白石や櫃などの強制効果の発動忘れ
・ミドラーシュがいるときに2回以上の特殊召喚をしてしまう

 このあたりでしょうか。比較的多いケースでしたし、これらで呼ばれることも多かったので気をつけて頂ければ幸いです。
 CSによって変わるのはもちろんですが、強制効果の発動忘れのままターンが経過したり何かしらアクションを起こした場合、またルール上そもそも行えないことを通してしまって気づかなかった場合などは、相互指摘義務を怠ったとして双方のプレイヤーに注意がくだされることが多いです。特に自分で使っていないカードの強制効果や、櫃のようにターンを跨いだりするものは忘れがちですが、今一度冷静になってのプレイを推奨します。じぶんも結構フリーとかだと忘れがちなので気をつけます…。


 結構今期触ってると面白い環境ですね。自分は星因士で遊んでましたが、無理だろ無理無理~とか思っていたシャドールにも案外取れたりして意外とやりがいがありました。
 かと思えば吹っ切ったはずのヴェルズがJCSで優勝、関デュエルフェスタで準優勝とよい結果を残していて、また心苦しいです。使いたかった…んですけどね。放棄してしまいました。

 ソウルチャージとクリバンディットが来なければもう少し遊びたかったのですが、そうも行かないようです。
 そろそろゼンマイスターと優勝して女性YP最強の座に返り咲きたいので、今後の環境も気合い、入れて、参ります!

 ではでは。

CSスタッフとしての色々


 ブログではお久しぶりです。湊であります。
 4/12に江東CSが終わり、月1スタッフも残すところ関東フェスタ、JDCトライアル5th、JDC本戦となりました。

 さて、今回なのですが、某CS主催からCSやるときどうすればいい?のようなことを聞かれまして、
 また知り合いがちょいちょい主催向けや参加者向けの記事を書いていたたので、それならば初心者スタッフ向けの記事でも書こうかと思い筆を執った次第です。
 ちょうど新規にCSを開く人も増えてきましたし、身内でスタッフを集めるならばそれが初めてのスタッフ経験になる方もいらっしゃるでしょう。
 とはいえ些細な事なので、あまり肩を張らずに見ていただければ幸いです。

 また、私としてもまだスタッフとしての経験は薄い方だと思います。間違ったことや正しくないことを書いているかもしれません。
 なので、参考程度にとどめて頂ければと思います。

■スタッフって何するの?

 さてそもそもスタッフって何するの?というところからですが、基本的に開場設営、受付、ジャッジのどれもをやることになるかと思います。どのような仕事が割り振られるかは主催の裁量によります。
 また、会場内のゴミを拾ったりするのもスタッフの仕事。これ結構大事です。ゴミ袋を設置しないCSの場合はビニール袋を持っていくことを推奨します!

 設営はそのまま、机の移動や椅子の移動ですね。ちなみにこれ、きっちり決めてないと混乱するので主催の場合はある程度の図面を書いておくとよろしいかと思います。助かります。

 受付は、流れとしてHNorチーム名の確認→参加費の受領→スコアシートを渡すの3工程が基本となります。また、デッキレシピを受付時に回収したり参加賞がある場合はそれをプラスします。
 この中でも、名前の確認が実は一番時間がかかりやすいです。身内の場合は入口に入ってきた瞬間からさっと確認できますが、わからない人は名乗ってもらうまでわかりませんw
 文字を読むのが遅いという自覚がある場合などは、この作業からは外してもらったほうがいいかもしれませんね。
 個人的に受付作業で一番やりやすいのはスコアシートを渡す事なので、スタッフに慣れてない場合は受付作業が回ってきたらこの役割がお勧めです…?

 さて、最後にジャッジ。初めてスタッフをするとき、一番ネックになるのがこちら。
 私も正直ルールに明るいとは言えないので、この響きが一番嫌いでした。
 次の項で、ジャッジをする時について書きますね。

■ジャッジ
をするときの話
 さて、ジャッジについて。
 基本的にスタッフでやるべきジャッジはルールジャッジになります。フロアジャッジやヘッドジャッジなどもありますが、これは経験者に任せることがほとんどなので気にしなくて大丈夫です。
 とはいえ、ジャッジという肩書きがつくとなんとなく緊張してしまいますね。
 何を聞かれるのか、とか。ゴネられたら嫌だなとか…。

 今までにCSでスタッフをしていて聞かれたことが多かったのは、以下のあたりです。

 ・このカードってこのタイミングで発動できますか?(発動タイミングの確認)
 ・この状況でこのカードをチェーンしてこれがチェーンされたんですけど、どう処理されますか?(処理の確認)
 ・これとこれとこれ(任意、任意、強制など)を発動したんですけどチェーンってどうやって組みますか?(チェーンの順番の確認)
 ・このカードって素材なんでしたっけ?orこれってルール効果ですか?(テキストの確認/英語版などに多いです)
 ・残り時間何分ですか?or時間測っててもらえますか?(遅延への牽制)


 …こうしてまとめてみると、あまり難しく見えないと思うのですがどうでしょうか?
 処理の確認やチェーンの確認などはぱっと答えにくいと思いますが、テキストの確認や発動タイミングの確認などはわりと楽な部類だと思います。
 あ、残り時間の質問やカードの発動タイミングなどについて、まだ起こっていない処理や残り時間については回答できないというルールのCSであれば「申し訳ありませんが回答出来ません」で統一しましょうね!

 さて、これらに正しい回答をそらで即答しなければならない必要性はありません。もちろんそう出来るのが望ましくはありますが、大抵の場合「事務局に電話で確認してもよろしいでしょうか?」「データベースでカードテキストを確認しますね」と答えれば「はい、お願いします」と言ってもらえます。
 特に正しいテキスト関連は公式のカードデータ、最低でも遊戯王wikiで確認したほうが確実です。間違えてしまう方が怖いです。
 ガラケーしか持っていない場合は遊戯王wikiで確認することになるので、この場合プレイヤーにwikiで確認してもいいか確認をとったほうがいいと思います。

 それ以外、自分で確実な答えが出せない裁定などは必ずOCG事務局に電話で確認しましょう。
 このため、出来ればスマホでタイマーを設定せず、タイマーと携帯は別に持っていたほうがいいと思います。電池の消費も半端ないことになりますし、プレイヤーからサイドチェンジや思考時間を測って欲しいという場合、スマホのタイマーで改めて3分を設定すると見やすいです。
 あ、必ず電話帳に事務局の電話番号を登録しておきましょう。その後スタッフをまた請け負った時にも便利ですよ。

 …さて、電話ですね。おそらく事務局に電話をかけたことがない場合は、電話をするのが緊張するから余計にジャッジをするのがいやだ、と思うのではないでしょうか?ちなみに私は最初めちゃくちゃ嫌でした。電話嫌いだし。
 とりあえず、事務局への電話はこういった感じで行けば良いと思います。

 質問:「モラルタの特殊召喚に、警告って撃てますか?」

 状況確認:「はい、モラルタの自身が破壊された場合の特殊召喚効果に警告が撃てるかですね。事務局に電話で確認してもよろしいでしょうか」

 電話:「遊戯王のルール確認をしたいのですが。アーティファクト-モラルタの自身が破壊された時の特殊召喚効果に、神の警告を発動することは可能ですか?(裁定を出される)はい、ありがとうございました」

 回答:「モラルタの特殊召喚に警告を撃つことは可能です」

 概ねこんな感じで普段やってます。
 基本的に質問→状況確認→電話で状況をわかりやすく説明→裁定を回答の流れですね。

 事務局に説明する際、実際はカード名をある程度略しても大丈夫です。ナンバーズのナンバーズ部分とかね。
 が、警告と溪谷のように同音異義語があるカードや、大嵐と嵐など略称に同名カードがある場合は正式名称で言った方がスムーズです。なので、フォーカスフォースレベルで長いカード名じゃない場合は、できるだけ正式名称で言いましょう。

 また、電話の前に状況確認を復唱することは出来るだけするべきです。電話をするとき、自分の言葉で説明したときとプレイヤーが説明したときの情報に差異があると面倒なことになりますwこれを防ぐためにも、口頭で確認することで認識が間違っていればプレイヤーに指摘してもらえます。また、一度口に出しておくと電話で噛みにくくなるので、出来れば意識して行いたいですね。
 このあたりの対応は、店舗非公認のジャッジの対応を真似するといいと思います。中野あそびっくとかお勧めです(唐突なダイマ)。

 どれだけ情報が難しくても、発動タイミングの確認なのか、処理の確認なのか、チェーンの順番の確認なのかを把握し、それをわかりやすいように言えれば問題ありません。状況があまりにも難しければ、ヘッドジャッジに投げてしまうのも手です。

 ジャッジはプレイを正しく進めるために存在し、また不正などにおいては公正であるべきです。
 ですが、不正や遅延についてはフロアジャッジというルール外のトラブルに対応するジャッジが設定されていることが多いです。こういったトラブルがあったときは、必ずそちらに回しましょう。特にジャッジ初心者の場合、わからないのに色々言うと大変なことになります。
 ルールジャッジの際は、ゲームを正しくかつ円滑に進めるために「ミスジャッジをくださないこと」を意識しましょう。そのためには、必ず確認を怠らず、わからないことはすぐに電話で聞く、ヘッドジャッジに回すなどを徹底しましょう。わかっていて即答できることでも不安になると思います。そういう時も電話して大丈夫です。

 また、ジャッジだからと言って偉そうな態度や口調で話すことは絶対にやめましょう。
 必ず丁寧かつ柔らかい口調で対応しましょうね!そういう態度とってミスジャッジするとCS自体の評判も落ちます。このCS主催はいいけどあのジャッジがいやだったなあ…みたいな感じで。

 なお、回答時にかかってしまった時間の延長についてですが、これは主催側が「何分からは延長!」と決めている場合と延長するかは個人の裁量に任せると言う場合があります。
 私は大体2分くらいから延長を出すのですが、初めてや不慣れの場合おそらく決め難いと思いますので、指定がない場合は、ヘッドジャッジないしは主催に「自分はジャッジが初めてなのでわからないから、何分から延長を出していいか決めて欲しい」と相談しましょう。下手に試合時間の延長を出しすぎても大会時間が伸びすぎてしまうこともありますし、かかったのに出さないとそれはそれで嫌な印象を持たれます。決めてもらったほうが確実です。
 延長を出すときは「○分試合時間を延長させていただきます」とプレイヤーに確認を取り、延長を出した卓を覚えておいて、40分が経過したあとプラスで延長分を測ります。できれば延長を出した卓にそのままついているといいと思います。また、こういうことがあるので、やはりタイマーと電話で2個持っておくことをお勧めします。


 大体以上でしょうか?本当に初めてのジャッジ向けです!
 あまり大したことを書いてなくてすみません。また二回目となりますが、私が意識していることであって必ずしも正しいとは限りません。
 初めてのスタッフ、緊張もするかと思いますが意外と楽しいです。頑張ってまいりましょう!

 ではでは。
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