2010年07月28日

平城京遷都1300年祭り

72c1d9bb.jpg先日、奈良県に行き、平城京の後を見てきました。
「なんと大きな平城京」で知られる、710年都が奈良の平城京に移されました。それから、1300年の月日をへて今日に至ります。
 本当に広くて、この暑い中、へとへとになりながら4時間かけて
見学しました。
 私の学生時代は、歴史なんて。っという感覚が、見方を変えると、実におもしろい。昔の人の社会は、こうだったんだ。とか、海外に渡るのも木造の船で、命がけ。
 一番心に残ったのは、「遣唐使」。
留学生や、留学僧、通訳、医師などが乗り込み、唐にわたり、その知識を政治や文化に役立て平城京の国づくりに影響を与えたという。
中でも、安倍仲麻呂という青年は、唐の政治制度や仏教を学ぶという「志」をもって唐にわたり、唐で、勉強をし、唐に使い、18年後に帰国できるという命令が出たが、日本に向かう船は、嵐にあい、帰国することができなかった。という。
きっと、安倍仲麻呂が日本に帰国できたら、もっと、歴史上に残る人物になったと思うし、影響があっただろうなと思います。

昔があるから、今がある。
歴史を知ることは、すごく大事なことなんだと思いました。

今話題になっている「坂本龍馬」など
「志」を持った人たちが増えたら、もっと日本に活気が出るのでは。
しかし、「志」を持っている人は、たくさんいるけど、思うようにいかない、実行しにくい世の中・・・・。
 人生50年から今は、人生80年から90年。
食べ物や生活には、困らない世の中。
幸せボケ?!
やっぱり、せっかくもらった人生。
一瞬、一瞬を生きないと損。損
1日、1分、1秒大切にしていこう〜。




 


herbshealingsalon at 15:49│Comments(0)TrackBack(0)

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