アスファルトメモリー

へりころぱあって名前で「アスファルトな毎日」という4コママンガ描いてます。マンガは新都社にあります。

1h4d 第165回「忘れ物」に参加

1h4d 第164回「砂漠」に参加。掲示板の該当スレッドはここ。投稿分まとめ読みは『ぷ・りずむ』で。
165、忘れ物[1]

USTREAMでの寸評
・夏至の日はもう終わりましたね

ちょっと都合がありまして、1h4dに参加できなくなります。なのでこれが1h4dの最後のぶんになります。

『ぷ・りずむ』を始めた矢先なのにどうかと思うんですが、そういうことですので、読んでくださっていた方々は本当にありがとうございました。

「にこっ」

セブンイレブンの小冊子印刷で中綴じコピー本を作った その2

■はじめに
ぷ・りずむ』の4コマ漫画(現在21本)をセブンイレブンで小冊子印刷した。画像は作る度にコミスタProでPNG出力。それを2本で1ページ分としてScribusでPDFにした。


■印刷のメモ
前回の記事と作り方は同じ。何が違うかというと、今回は前回よりもファイルサイズが大きくなった。今回のは18.7MBで、前回のは7.8MB。

○今回分
・完成PDFのファイルサイズ:18.7MB
・完成PDFの大きさ:A4
・ページ数:12ページ
・印刷開始までの待機時間:ほぼ2分間

○前回分
・完成PDFのファイルサイズ:7.8MB
・完成PDFの大きさ:A4
・ページ数:12ページ
・印刷開始までの待機時間:ほぼ1分間


■終わってみて
印刷物は所持しているインクジェットプリンタと比べてかなりクッキリした黒が出る。ラフに描いた4コマ漫画を手間とお金を掛けずにサクッとコピー本にするにはぴったりなサービスだと思う。1部12ページで60円。安い。

中綴じステープラーの微妙な針のズレについては、いらない紙切れで何回か練習したらクセが解ったのできれいに製本できた。

コピー本を作るまではPC上でしか仕上げた自作品を読んだことがなかったが、本にすると見かけ上の画像の大きさがPC上よりも大きくなる。まぁディスプレイに近づいたり、画像を拡大すれば似たようなもんかも知れないけど、全体が一目で入ってきて目にも近いし手でめくれる。本というフォーマットの特徴がなんとなく実感できた。

前々からレーザープリンターで中綴じ本を安く簡単に作りたい…と、思っていた。中綴じ本の何がイヤかって、面付けが面倒くさそうで手が出なかった。市販されているプリンターの中には面付け機能があるものがあったり、あるいはPCのソフトで面付け機能のある画像編集ソフトやDTPソフトがあるのかも知れないが、ちょっと試してみたいだけなので買うのもなぁ…という場合には試してみる価値があると思う。まぁ、コピー本を作りたいという段になっていたら、それくらいのハードルでくじけるなよとも思うけど、楽なやり方から入るというのはスムーズで悪くないなと。


■前の記事

No.76を仕上げた

進行度:2本目。

オチを絵で解らせられない感じになってしまった。でもまぁ、全体的に見れば解るだろうと思うからこれでもよかろう。

どうも俺は一本前の内容を引きずる傾向があるような気がするなぁ。いや、…というよりも近頃はどのネタも同じような感じだ。でもまぁ、しょうがないね。

網点のザリザリ感をデジタルで出す意味あるのかって思うけど、俺はあると思う。入ってくる形態が変われば感じ方が変わるんだから、それはそれで別個のあり方として成り立つはずだ。それにしても時間が掛かってしまったけど。

できればold schoolかつクラシックな感じで行きたい。

「どのツラさげて?」

USBテンキーとHidKeySequenceで快適ペンタブお絵かき

2chのCG板にこんなスレがあった。


そこで知った「HidKeySequence」っていうUSBテンキー等の割り当てソフトがあるんだけど、それでコミスタでよく使うショートカットキーを割り振ったら本当に具合がいい。今までのちっちゃなちっちゃなストレスはなんだったのかと。

割り当て道具としてゲームパッドを使ったこともあるんだけど、ゲームパッドは手がテンキーよりも構える形になるし、結局両手で使うデザインになってるから十字キーとL1とL2くらいしか「ショートカット」にならない。

キーボードでいいだろっていう気もするけど、机が左側に広くないのでキーボードがペンタブの奥になる。すると腕を奥に伸ばす格好になって、これも微妙に疲れる。

その点、USBテンキーなら机の端のスペースに置けるし、腕も手もホームポジション的な楽さがある。そして安く、壊れてもほぼ同じ構造の商品が安定して買える安心感がある。

あとテンキーとHidKeySequenceという外部の環境を使うことで、コミスタなど使うソフトのショートカットキー設定をいじらずに済むという点が個人的に大きい。なぜかというとデフォルトのショートカットキー設定を変更しだすと、何のキーが何の機能だかわからなくなって迷宮のようになってしまうこと明白だから。ソフトの設定を見ればいいんだけど、デフォルトにしといてやりくりする方がなんだかんだで楽。

ちなみに買ったテンキーはELECOMの「TK-TCM009BK Black」ってやつです。約500円。費用対効果を考えると計り知れないものがあるよ。

ただ、一つトレードオフなのはペンタブのトラックパッド(intuos3)の左側の方を使わなくるということ。テンキーにホイールが付いていれば万事解決なんだが…と、思ったらそのスレに、

「サンワのテンキーマウスとHidKeySequenceの組み合わせがホイールの付いてる補助入力装置としてなかなかだと思う」

ってレスがあって、調べてみたらテンキー自体がマウスになっていて、ホイールと左右クリックボタンが付いているという夢の様なキワモノ商品があるようだ。ニッチ商品って素敵だなぁ…。

400-NT001」っていう型が1,780円。「NT-MA1」っていう型が2,682円。

NT-MA1はホームポジションで押せるボタン数が多いし、定価が8,190円もしてるから作りもしっかりしてそうで買ってもいいかなって気がしてきてる。

懸念材料としては、
・メインマウスとテンキーマウスのを2つを接続しても問題ないのか
・テンキーとマウスをモード切り替えなどせずにシームレスに使えるのか
・ホイールに指を伸ばすことが自然にできるか
・キーがパンタグラフ式なのでその押し心地がどんなものなのか
・マウスということで底面が滑るだろうからゴム足を付けられる構造なのか

ただとりあえずは現状でHidKeySequenceを活用しきれてないので、その辺を開拓してからだな。

最後に注意点として、安いUSBテンキーはケーブルが0.5mしかない物があるので、USB延長ケーブルを買わないと困るかも知れないよという事。

とりあえず試してみても損はないと思います。


■現在のコミスタProでのテンキー設定
移動 Enter
全体表示 5
ズームイン 6
ズームアウト 4
Undo Dot
Redo 0
ペン 3
消しゴム 1
黒 9
白 8
透明 7
Delete BS
回転 2
選択解除 -
レイヤー選択 + 

No.75を仕上げた

すんごいキショク悪いやつができた。自分でも気持ちが悪いんだから、他の人が見たら何をか言わんやだな…。

コミスタMiniでやっていたようなことをコミスタProでどうやって行うかは、ほぼ解った。あとはコミスタPro独自の機能をちょっとずつ拾って行きたい。

「てくてく」


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