2006年05月30日

キミキスプレイ感想その1

先日購入したキミキス。
買ったのはいいけど、野球みたり、バイトあったり、
イベントいったりで時間がなかったので、昨日の夜からひっそりプレイ。
ついさっき、1週目終了。

まぁ、バッドエンドだったんですけどっ!

初回プレイということで、
システムやキャラクターの特徴をつかむことを目的にした、
いわゆる「偵察プレイ」だったんですが、
二見さんの最初のそっけない態度が、
徐々に仲良くなるにつれて、心開いていくさまがものすごくよく、
先に高感度高くしていた星乃さんからシフトして狙い定めた結果、
間に合わず…。

このゲーム、最初であったばかりの状態から、
高感度が4段階あるんですが、
2段階まで仲良くなると、ほかの女の子とイベント起こしちゃうと、
一度目は警告。2度目はさようならってなってしまうそうで、
見事に星乃さんに「さようなら」を言われてしまいました。
うーん、星乃さんはいわゆる「影の薄い大人しい美人キャラ」なだけに、
こういう台詞を言われるのがものすごくつらかったなぁ。

全体の内容やシステムに関することは、
全キャラクリアしてから書こうとは思いますが、
このゲーム、「話題袋」に「自宅学習」や「学校生活」などの、
オーソドックスなものから、
「恋愛」に関することや、
「ほめる」「みつめる」などの動作的なものなど多種な
「話題」を入れて、
相手の会話でその中の興味ありそうな「話題」を投げ、
話を盛り上げて、関係を強くしていくゲームなんですが、
相手が話したい話題が、大抵好感触得られるものもあるものの、
場所、時間によって、「今はその話をするべきではない」と言われたり、
ヒットしても、逆に高感度が下がる、
いわゆる罠話題もあるため、なかなか難しい。
例えば、先ほどの二見さんは、天才少女で、
普段なら「自宅学習」「読書」の話題が高確率でヒットするのですが、
プールで出会ったときは、さすがにこの話題は通用せず。
対二見さん用会話として、ほとんどの話題を、
勉強中心にしたため、プールならでは通用する、
「水泳」「体育」「水着」関連の話題を用意してなかったため、
撃沈したりしたこともありました。
まぁ、そういう「普段いない場所にいるあの子」には、
なるべく話しかけない、話しかけられても断ればいいんですが、
普段なら絶対ヒットしない会話が成立する分、
レアな会話ができるチャンスでもあるんですけどね。
というわけで、本日はここまで。
星乃さんか二見さんか、
どちらか絞りに絞って、今度はハッピーエンド狙いですYO!

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