乱射猫♪ 【新生FF14ブログ】

猫(ミコッテ)要素無くなりました・・・

肺嚢胞症 手術後検査

手術後2回の検査に行ってきました。
その時の様子を残しておきます。



術後15日目の検査。
受けたのはレントゲンと血液検査。
手術前は50%くらいまで潰れていた肺ですが、画像を見ると80%くらいまで膨らんできていました。
今後も普通に生活しているうちに徐々に膨らんでくるそうです。
血中酸素濃度も99%とバッチリ。

ただしいくつか残っている症状もあります。
肺の痛み、傷の痛みはまだ少し残っています。
痛み止めを使うほどではありませんが。
大きく息を吸い込んだ時などは、ケホンケホンと渇いた咳が出る感じがあります。
痰も少々。
後は日によって少し息苦しく感じる時があります。
これは天候が関係しているのかもしれないですね。
何となく雨が降る日は調子が悪い気がします。



術後30日目の検査。
この日もレントゲンと血液検査。
肺はほぼ100%まで膨らんでいました。
血中酸素濃度もまた99%、ヤッタネ!

痛みももうほとんどありません。
傷口もテープや接着剤で処理してもらえたみたいで、奇麗なものです。
咳はだいぶ収まりましたが、まだ少し出る時はあります。
くしゃみはまだ恐る恐るw
意識してやってる訳ではありませんが、普段歩くスピードがかなり速くなってきたような気がします。
坂道も途中でペースを緩めることなく登り切れる感じですね。



どうやら順調に回復してきているようです。
長年抱えていた肺に関しての不安が無くなりつつあるのは本当に嬉しい。
ただ今回病院にかかって薬を飲み続けないといけない病気も見つかったりして。
いよいよそういう年齢にさしかかってきたのかな~とちょっと悲しくもあり・・・(T_T) 


続 生まれて初めて 【肺嚢胞症】

手術をしてきた・・・。



自然気胸をやらかした時に先生に聞いたんですけど、通常であれば片方の肺が潰れてしまってももう一方で呼吸は出来るらしいんですよね。
なので私みたいにあそこまで苦しむ事にはならないらしいんです。
ではどんな状態になっていたのかというと左側の肺に巨大嚢胞(のうほう)という風船のようなものが出来ていて、肺の正常な部分をむぎゅ~っと潰してしまっていたみたいなんですよね。
レントゲンで見ると50%くらい潰されてるみたいでした。
なのでもともと左肺での呼吸があまり上手くできていなかったところに加えて、比較的まともに呼吸できていた右肺が気胸になってしまった事で両肺での呼吸が困難になってしまったという状態だったみたいです。

再び右肺が気胸になってしまったら今回のように苦しむことになってしまうので、左肺の嚢胞の除去手術をした方が良いだろうということになりました。
気胸の再発率って相当高いみたいですしね・・・。

手術は胸腔鏡を使って、入院は4日ほどを予定しているそう。
早いなあ。



入院初日。
ほぼ説明。
担当の看護師さんから手術の準備の説明。
麻酔の先生からの説明。
リハビリの看護師さんからの説明などなど。
食事等は夜まではおk。
水は翌朝まで。
特にやっておくことは無し。
シャワーを浴びておく事とトイレで大を済ませておくくらい。



入院2日目 手術当日。
午後から手術でしたが特に何もしなかった気がする。
点滴の針を入れるくらい?

手術着に着替えて自分で手術室まで歩いて行く。
地元の総合病院に入院したんですけど手術室の多さにちょっと驚く。
こんなに何部屋もあるものなんだ・・・。

部屋に入って10分もしないうちに準備が整ったと思う。
口にマスクを当てられて
麻酔の先生 「点滴の管から薬が入ります、そのまま深呼吸していてください」
すーはーすーはー、3回目の呼吸あたりでプッツリ意識が無くなる。
素人の全身麻酔のイメージとしてなんか眠っていくような感じなのかな~と思っていたんですけど、全然違いましたね。
少し抵抗してみようとしたんですけどムリゲでした!

たぶん2時間かかってないと思う。
「〇〇さ~ん、無事終わりましたよ~!」
と声をかけられて目が覚める、と同時にオエッオエッと数回嘔吐くw
挿管のせいなのか麻酔のせいなのかは分からず。
ベッドに移されて自分の部屋に戻る、ICUとかにも入らない。

内視鏡で楽になったとはいえやっぱり手術、結構きつい状態。
左の腋下からは気胸の時みたいにチューブが出ている。
吸引機につながっているのも同じ、でも機器が電動では無くなっている。
ここから体に付いてるものがガンガン外れていく。
「ベッド少し起こしますね~、鼻の酸素外しますね~、実は酸素出てなかったんです」
「ベッド少し起こしますね~、モニターも大丈夫そうなんで外しちゃいますね」
「ベッド少し起こしますね~、点滴も終わりますので取っちゃいますね」
術後1時間くらいです、本人はまだグッタリです (;´Д`)

術後2時間。
もう歩行テストが始まる。
まずは水を飲めることを確認、大丈夫。
病棟の廊下を歩いてみるがかなりフラフラ、胸も苦しい・・・。
ちょっと気分も悪くなってきて病室に戻る。
まあ歩いた方が良いとは言われてるみたいだけど、無理はしないほうが良いみたいですね。

夜、もうご飯が出る。
はえ~よ、食べられんわw
無理して1/3くらい食べたところでやめ。
疲労もあるのかものすごく眠い。
消灯時間まで起きてられず寝てしまいました。



入院3日目。
前日夜えらい眠くて痛み止めを貰わずに寝てしまったのがまずかった・・・。
早朝激痛が襲ってくる。
何とか検温の時間まで我慢できないかな~と思ったけど無理だった、ナースコールして薬を貰う。

朝、具合が悪い。
胸がかなり苦しい感じ、こんなんで明日退院出来るのかすごく不安。
先生に話すと 「ああ、肺がチューブに当たってきちゃってるのかもだね。取っちゃおう!」
マジですか、術後24時間も経ってないのに。
気胸の時と同じ感じで抜くんですけど、今回はほとんど痛みはありませんでした。
先生 「これで苦しさはだいぶ収まるんじゃないかな」

チューブが抜けたら相当楽になりました。
午前中にリハビリの看護師さんと歩行テスト。
少しフラフラしてましたが大丈夫そうという判断。
お昼御飯も8割くらい食べられて、少し元気が出てくる。



入院4日目。
朝のレントゲンでも特に問題なし。
退院が決まる。
う~ん、ほんとに4日か凄いなあ。
でも痛みはまだまだあるんですけどね。



退院して1週間くらい経ちましたが、まだ痛みがありますね。
大きく呼吸したときとか、力を入れた時とか。
まあ痛み止めを飲むほどではありませんけどね~。
ちなみに退院後にやったらダメなことはほぼ無いそうです。
退院当日だけシャワーにしておいてくださいって言われたくらいですかね。



今回手術を受けるにあたって当然事前にネットで調べていったんですけど、医術が進歩したのか随分やらずに済んだことが多かったな~という印象がありました。
例えばですが
・ムダ毛の処理はするの?→しなかった(とんでもない剛毛だとするらしいw)
・尿をとるためにカテーテルとかは入れるの?→入れなかった(寝ている間に入れられて抜かれた?とは考えにくい)
・便を出すために浣腸とかはするの?→しなかった(便秘でたまってる人はするらしい)
・じゃあオムツとかはするの?→しなかった
術前にある程度覚悟していた事をほとんどやりませんでした。
このへんは病院によっても変わってきそうですけどね。



という訳で、2017年夏はえらい目にあいました。
今回の件で得た教訓としては
タバコなんて絶対吸わない方が良い!
という事。
禁煙してもう何年も経ってるんですけど、昔はストレスからかなり吸っていた時期がありまして・・・。
今回の病気の原因は間違いなくタバコにあったと思います。
元ヘビースモーカーの哀れな末路を記しておきます!




生まれて初めて 【自然気胸】

救急車で運ばれた・・・。



7月上旬、右の肋骨下あたりになんとなく痛みを感じる。
今まで感じたことがない痛みだったので何だろうな~と思いつつも、一晩寝たら良くなるかなと思い様子を見る事に。
ところがこれがどんどん悪化していく・・・。
呼吸ができない、胸が痛いし苦しい。
体を起こしても30秒もたたないうちにしんどくなり横になってしまう。
だめだ、これ絶対ダメなやつだ (T_T) 
家族に 「申し訳ない、呼吸が上手くできないから救急車よんでもらえる?」 とギブアップ。



救急車到着。
今まで付き添いとしては何度か乗ったことはあるんだけど、患者としては初めて。
乗り込んでいろいろと数値を計っていくけど、心電図モニターから鳴り響く警告音が結構不安を煽る。
救急隊員 「血圧計りますね~、・・・あれ計れないな」
200オーバーしていたらしい。
とんでもない病気だったらどうしよう・・・。



病院到着。
モニターにつながるとやっぱり警告音が鳴り響く。
心拍数もかなり高かったらしい。
先生に症状を伝えた後にCTスキャンを撮ることに。

しばらくして結果が出る。
先生 「右の肺がぺしゃんこに潰れちゃってますね、気胸というやつです」
正直気胸という言葉が出たときは少しほっとしました。
自身の肺の状態や体型からして気胸はやらかす可能性はありそうだと思っていたからです。
どえらい病名を言われなくて良かったなと・・・。
先生 「肺の周りに溜まった空気を抜くために肋骨の間にチューブを入れます。あと数日入院ですね」

右腋の下、麻酔をした後にメスで切り込みを入れます。
そこにドレーンと呼ばれる透明のチューブを入れるんですけど、これが肋骨の間を通過する時がかなり痛い。
ゴリッ グリッ
と入っていくので、思わず 「グッ・・・・」 と声が漏れてしまいます。
体内に30センチくらいチューブが入ったと思います、そして抜けてこない様に体に糸で固定。
チューブの先は持続吸引機という機具にたぶん繋がれたんだと思います。
体内からの排気・排液・圧力調整などを行うものみたいですね。
この後レントゲンでチューブの入り具合を確認して、病室へ移動となりました。



入院1~3日目。
痛みや苦しさは結構早めに収まってくれた気がします。
ただし不自由!
病棟は普通に歩いて良いんですけど、右手は吸引機をカラカラ引っ張って歩く。
左指には酸素量等計る機具が付けられ、送信機にもなってるのかな~かなり重い。
初日はこれに加えて鼻に酸素チューブもありましたからね。
慣れるまではモタモタ。

あとは夜が寝難い。
この吸引機、私が息を吐くたびに
ゴボゴボゴボ・・・・・・ゴボゴボゴボ・・・・・・
とアブクが出るんです。
このアブクが出ている間はまだ気胸の穴が塞がっていないという事になるらしいんです。
もう呼吸している間ずっとですからね、気になってしまってとても眠れませんよ。



入院4~5日目。
吸引機のゴボゴボ音が少し減ってきた感じがします。
穴が塞がってきたのかな?
塞がらない場合は外科手術になるらしいです。



入院6日目。
ゴボゴボ音が全然しなくなりました。
穴が塞がってくれたかな~。



入院7日目。
ドレーンチューブを遮断鉗子で止めて1日様子を見ます。
これで肺がしぼんでこなければチューブを抜けるらしい。



入院8日目。
朝のレントゲンで肺もしぼんでいなかったことを確認、午後にチューブを抜くことになりました。
麻酔は無し、まず体と固定している糸を取り除きます。
そしていよいよその時がくる訳ですが、事前情報によるとこれがかなり痛いらしい・・・。

先生 「息を吸って~吐いて~吸って~吐いたところで止めて~」
ズルズルズルズル~~~~~~~~~!!!!
私 (ぐわああああああああああ!”#$%&’)
体内に30センチほど入っていたチューブが抜けていく。
痛いし普通は触られることの無い内臓を撫でられるのだから気持ちも悪い。
先生 「はい、頑張って深呼吸してね~」
私 (きっつ! ぜ~は~ぜ~は~)
これで傷口を縫って終了です。

夜、チューブが無くなり自由に寝返りがうてる幸せ。
久しぶりにまともに眠る事ができました。



入院9日目。
午前中にレントゲンを撮り問題無いことを確認。
翌日退院が決まりました。



入院10日目。
無事退院です。
しかし実際外を歩いてみて
「肺ってこんなに膨れるんだっけ?」
とちょっと怖くなる。
やっぱり院内歩いてる時とは全然違いますよね~。



以上、今回自然気胸をやらかしたお話を書いてみました。
もしかするとこの記事を読んで 「気胸で救急車なんて大げさな~」 という感想を持った人もいるかもしれません。
でも実はそれにはまた別の理由がありまして・・・。
そう、このお話にはまだ続きがあるのでした!






正式サービススタート

Tree of Savior 始まりましたね。
まだ続けています。
のんびりマイペースでLv170くらいまでいきました。



そうそう正式スタート当日にちょっとした事件が・・・。

TOS-2016-09-28-002
 
ペタミオンきたあああああああ!

このゲームのレアアイテムの一つですw
私の貧乏フレッチャーの持ち金が1.5Mなところ、このアイテムはマーケットで5Mくらいで取引されています。
やったね!

これで上位首飾りのマックスペタミオンを付けられる権利は得ました。
ただお金が無いので当分先の話にはなりそうですけどね。



 

とす・・・

先週からオープンβテストが始まっているTree of Saviorに手を出しています。
2番目に人が多い鯖を選んだんですけど、なかなかログインできなかったりしてあまり進んでいません。
昨日ようやくLv50になれて、初めてIDに行く事ができました。

TOS-2016-09-01-001
 
職は今アチャ→レン2でしたかね。
懲りずにまた弓職やってます。
SP消費激しす・・・。



 
プロフィール

エルメス

新生FF14
【鯖】Garuda
【種族】ミコッテ
【メインジョブ】吟遊詩人
【フリカン】Avanzare

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