2014年05月09日

ずしちゃんのローズへの愛は本物だった?

今日の夕方、ポストに郵便を取りに行こうとしたら窓からローズのBFだった

ラブラドール(黄♂)のずしちゃん(4月で11歳、ローズと同い年で本名はずしおうまる)が見えたので

私は「ずしちゃ〜ん」と呼んでみたら一目散で道路を渡って走って来た顔が

本当に嬉しそうで笑っているように見えたんだ。


ずしちゃんは私に擦り寄って甘えるので少しの間、撫でてあげると

今度は玄関ドアに向かって、今まで聞いたことの無い声で「くぅ〜ん、くぅ〜ん」と鳴く。

私はびっくりして「な〜に?どうしたの?」と言うともっと大きな声で「くぅ〜ん、くぅ〜ん」

きっと玄関のドアを開けるとローズが居ると思っているんだな〜


もうずーっと2月からローズに会えてないから会いたくてしょうがないのかも?

ずしちゃん母もローズちゃんを探しているのだと思う、と言っていた。

そんなに中に入りたいならとドアをちょっと開けてみたら

すごい力と勢いで玄関の中に入ろうとしてずし母を引っ張るので大変そうだから

すぐ閉めようとしたら鼻の頭をぶつけながら何とか入ってローズに会うぞ!

と言わんばかりにバタバタしたりしていたので

私は「ずしちゃん、そんなにローズのことが好きだったなら生きてるうちに言っておかないと」

と言っていたらずし母もちょっと寂しそうにしていた。


ずしちゃんとローズは同い年で確か1歳位に初めて散歩で会ったのが最初かな。

それから約10年と長い付き合いでしたがずしちゃんはとってもやさしいBFでした。


こりはちょうど1年前の2013年5月16日のローズとずし、
散歩終わりにうちの前でおやつをもらうところ。
2013_5_16のローズとずし


























こっちはその前の年、2012年のやはり5月25日、ずしちゃんがローズを迎えに来たところ。
近所のワン友1























そして2匹一緒に走ったり、歩いたりしてその頃はまだ元気だった黄ラブのハルちゃん♂宅まで行って

ハルちゃんとハルちゃん父母を呼び出して自分達はおやつをもらう魂胆です。

ハル父がおやつを持ってマテしているところでずしちゃんよりも少しでも前に行って
早くおやつをもらおうとするローズに後ろで待ってるやさしいずしちゃん。
近所のワン友2


























ローズは必ずおやつをくれてローズにかまってくれたり遊んでくれるハル父が大好きだったので

とっても嬉しそうな顔でハル父を見上げているね。

ハルちゃん父母も17歳までハルちゃんと暮らしたからもうワンとは暮らさないそうです。わかるわ〜


やっとローズの10年半分の画像を全て見終わってフォトフレームに飾る写真を選びました。

見ていると涙目になってしまうしどれもこれも思い出があるので何十枚にもなって

それを全部プリントしたので本当に時間がかかったけどまたそこから選んで飾ります。


ローズの居ない暮らしにはだいぶ慣れたけどまだまだ喪中のような感じ。

だからあまり遠出したいともどこかに旅行に行きたいともまだ思いません。

来年になったら大阪にハリーポッターを見に行く気になるかな〜

USJのハリーポッターは絶対見たい!でも今度から2人分だからマイルと旅費を貯めないとだわ。



hermione1 at 21:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip! 

2014年04月28日

ローズの納骨

4月26日がローズの四十九日でしたが、私の通院日とモアママやゲン太くんちに用事があり、

お昼過ぎから樽川のドッグランで遊ぶよ〜ということだったので久々にドッグランへ。

ワン無しでドッグランに行ってどうなのかな?と思ったけど、行ってみたら

アースくんも来てくれて久々に黒やレバーの人間スキな子達にワシワシして楽しかった〜

フラットは本当にどの子も甘え上手でみんな違うけどやっぱりカワイイわ〜



そして翌、4月27日に動物霊園に午後1時の予約でローズの納骨となりました。

買い物やお供えする花を買って帰宅途中で近所の黒ラブちゃんに会ったら

「ローズ、残念だったね・・・」と知っていて、その黒ラブちゃんも悪性リンパ腫と

診断されたばかりだとか。黒ラブのやまと♂は確か13歳だと思いますが悲しいね・・・

飼い主さんが不安そうな顔つきだったので近々、ワッフルを持って行って話をしようっと。

ローズの病気が発覚してから亡くなった日、そのあともワン友さん達には

大変勇気付けられてお世話になり、本当に人の気持ちがありがたかったから

今度は私がその役目を果たさなくては、と常々思っていたので少しでも役に立てれば。


そしてリビングでローズのお骨にお祈りしてお別れをしてから

車に乗って私がお骨を抱いて出発しましたがローズ父とローズの話をしたり

ローズのお骨に「大丈夫だよ、お墓にはアニーもいるし向こうでジェニファーも待ってるよ」

と話しかけていたらどんどん涙が溢れてきて止まらなくなってしまって・・・


自宅から動物霊園まで車で約5分位ですが、涙目のまま到着したら

予約をしていたので車から降りる前に職員さんが出迎えてくれました。

そして火葬した場所で骨壷から名前、日時等が書いてある布製の袋にお骨を移して

それを祭壇に置いてローズのこの写真も置いてお花を供えてお線香をあげました。
ローズ大好き




























そこから、愛犬之碑という犬専用のお墓に納骨しました。
ローズお墓
























我が家的にはたった1匹のお墓に入るよりも沢山のお友達がいるお墓に入った方が

常に誰かがお参りに来てくれていつもキレイなお花、線香が供えられるから

寂しくないかなと思っています。

我が家からも近いのでもっと暖かくなったらローズ父は自転車でお参りに行くそうです。

私も今は膝痛だけど治ったらウォーキングで行ってみたいと思っています。


この動物霊園の職員さんはとても丁寧でやさしい応対なので

無事にきちんと納骨が済んで安心しました。


もうリビングにローズのお骨がないという寂しさはあるにはありますが

四十九日で納骨しないといつまでもズルズルして前に進めない気がしていたので

我が家はこれで本当によかったと思っています。

ローズもきっと安心して天国へ旅立ったことと思います。


ローズは明るいハイパーなワンだったから父さんも母さんももうあまり泣かないよ。

ローズと10年7ヶ月も一緒に居られたから幸せだったよ。

ローズは自分の嫌なことはしないワンだったから母さんももうこれからは嫌なことはなるべくしないよ。

ローズのように好きなようにしていくよ、父さんと母さんをいつも見守っていてね。


ローズ家は一区切りついたので前に進んで行きます。

私の膝はローズに10年引っ張られて痛めたのでもうワンの散歩はできないし

もう悲しい想いはしたくないのでワンとの暮らしはこれでおしまい。

でも黒い犬で結ばれたお友達とはこれからもまた仲良くしてください。



hermione1 at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip! 

2014年04月09日

ローズが旅立ってから1ヶ月です

ローズが天国へ旅立った3月9日は午後あたりから雪が降り出して一夜で豪雪となりましたが

今日、4月9日の札幌は気温も10度以上で庭のデッキの雪は今日で全て溶けました。

季節の移り変わりで気持ちも変化するかも?と思っていたのにどうかな・・・


ローズが居なくなった直後はキッチンにいても2階に居ても何か物音がすると

えっ、ローズ?でももう居ないから違う・・・の繰り返しがしばらくありましたが

1ヶ月経った今はローズの居ない生活には慣れてきて

ローズの写真やお骨に毎日、おはよう、ただいま、と話しかけている日々です。


でもローズの写真を見ていると未だにローズの頭、体、耳、手足、シッポに触りたくて

それができないもどかしさでつい泣いてしまうこともまだあります。泣く回数は減っていますが。

でもこれも時間が経つことによって気持ちの整理がついてくるものだと思います。


ローズの亡くなった翌日に我が家に黄ラブのずしちゃんが来た時にいつものようにワシワシしたら

ローズと同い年のずしちゃんがあまりにも元気でちょっと拒否反応の気持ちが

起こったのでそれからはずしちゃんには会わず、触らずにいましたが、

先々週は用事があってモモ家へお邪魔してモモちゃんに触ってみたら全く大丈夫、

先週はまた用事があってクーガー家へお邪魔してクーガーも触ってみましたが

やっぱり大丈夫、モモちゃんもクーガーもローズ父母を覚えていてくれて

そりゃ〜甘えてくれて嬉しかった。やっぱりフラットはカワイイね〜


落ち込んでいた気持ちもだいぶ上がってきて

毎日、ローズのことばかり考えている状況でもないせいか?ペットロスではないかな?

こうやって日々、色んなことを考えてやっていくことで落ち着いていくものだと感じます。


それでもローズ父などとローズの話をすると涙目になることもあるのはしょうがない。

ローズの写真を飾ろうと画像を選んでいても涙目になるのもしょうがない、

まだ1ヶ月だもの〜ローズの画像はどれもこれも可愛くてなかなか選べなくて・・・

だって10年以上も画像を撮り続けてきたのですから選びきれなくて

やっと5歳のローズまで選んだところです。でも6歳位からがこれまた楽しかったな〜


これは4歳直前のローズとモエレ沼公園に行った時に母と一緒に撮った貴重な画像です。
2007_6_17roseto




























撮っておいてよかった〜女性は歳と共に写真撮るのが嫌になるからさ・・・



もうワンと暮らさないのに札幌のはずれの一軒家に住んでる必要あるのだろうか?

毎年雪かきが大変だから駅近のマンションにでも引っ越した方がいいかな?と思って

何となく私が住みたい地域の中古マンションを探してみたけど、高っ。

しかも良いマンションは修繕費、管理費、駐車場代も高っ、元々今すぐは考えてないし

ローズ父はこの家が好きみたいだからやっぱりしばらくここでいいか〜



4月26日がローズの四十九日なのでその日が過ぎたら動物霊園に納骨します。

自分もそう思ってるけど色んな人が「いつまでも家にお骨を置いておくと成仏できない」と

言いますが本当にそうだと思います。どこかで気持ちに決着をつけないと、

いつまでも引き摺って暮らしていくのはローズも喜ばない、

ローズはもう空のむこうで姉のジェニファー始め色んなワンと遊んでいるのだから。


これは亡くなる前日の朝、モモ家がお見舞いに来る前のローズ、とってもカワイイね。
2014_3_8のローズ
























本当に10年7ヶ月の間、楽しい時間をありがとう。

ローズは最後まで美人で可愛かった〜書いてるとまた泣けてくるぢゃないか〜


このブログはしばらくローズのことや画像を載せたりしていくつもりです。

そのあとはちょっと変えて新たにスタートしようかな〜と何となく考えています。

そんなことを考えられるくらい元気になったのもローズのおかげかな。



hermione1 at 19:33|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip! 

2014年03月25日

ローズに沢山の温かさをいただきました。

ローズが天国へ駆け足で逝ってしまってから2週間以上が過ぎました。

初七日までがわりと長くてつらい日々でしたが2週間が過ぎた今は驚くほど冷静に過してます。



前回の更新はローズが近所のワン友さんとお別れして霊園でお骨になって帰宅した1日のことで

それが月曜日のことでしたがその後も数日は寝付いても夜中に目が覚めると

色んなことを考えてしまい、熟睡できない日々が続きました。

ローズが亡くなる前も1週間以上はローズの病状が気になったり、

何も口にしなくなってからは夜中に必ず起きてローズの様子を看ていたので

私は2週間以上ずっと寝不足が続いていました。


そんな中、13日木曜日はたまたま漢方病院の通院日で毎回必ず測る血圧がやや高めで

看護師さんに血圧が高いのは寝不足でその理由は愛犬が亡くなったことを伝えると

それは大変でしたね、と心配してくれてそのことを担当医にも伝えてくれて

担当の先生に、まだ夜中に目が覚めるとそのままよく眠れないことがあると話すと

それはまだしょうがないことで、返ってよく眠れる方が冷たい人かもしれないよ、

といつも通り穏やかに先生が話してくれたことで何だかすごく気が楽になりました。

で、その頃からよく眠れる日も少しずつ増えてきました。


そして漢方の通院の帰りにびっくりするようなことが起こったのですが

あとから考えたら、これってもしかしたらローズのおかげかも?

ローズが「母さん、もっと元気になって、これからも頑張っていってよ」

そう言ってくれてるような気がして初七日の数日後からまた頑張り始めました。



それからはわりと忙しい毎日だったり、コンササポ仲間が一緒に試合観戦しようと

言ってくれたので22日土曜日には今年初めて札幌ドームへサッカー観戦へ。


ローズに触りたくてしょ〜がなくて泣いてしまうこともまだあるのに

札幌ドームのゴール裏でちゃんとコンサのことを応援できるのだろうか?

と去年までのようなワクワクや楽しみな気持ちが殆ど無いままドーム到着、

コンササポ仲間はいつも通りに迎えてくれて、生後1ヵ月でローズを迎えた時も知ってるし

その後何度かローズに会っているのでローズが亡くなったことがショックだったようですが

できるだけいつも通り普通に接してくれて、しかもコンサが3−0快勝したので

楽しい試合となり、さ〜帰ろうかとなったところでそのコンササポ仲間は

「これローちゃんに、供えてあげて」ととってもキレイなお花をいただいて

ローズ父と私は「えっ、ありがとう、本当に、こんなにキレイなお花、ローズ喜ぶわ〜」

「よかったね〜ありがとう、ローズは幸せ者だと思う」と本当に仲間ってありがたいと思いました。


そしていただいたお花をローズのお骨と写真の隣に供えさせてもらいました。
2014_3_22にコンサ仲間からお花

























黒い犬水泳部の方々からいただいた写真立てのオレンジとマッチしてとってもキレイ


今回のローズのことでは沢山のいろいろな方々から

お花をいただき、お見舞い、おやつをいただき、メッセージをいただき、

直接、温かいおことばをいただき、本当にことばで言い表せないような

人の気持ちの温かさが身に沁みました。

こんなにも温かい人々の中でローズと私共は暮らしていたんだな〜と有難さでいっぱいです。


そしてローズのことを想うとローズはとっても幸せだったのではないか?


コンササポ仲間は、幼少時、ちゃかちゃかしていたローズを知っていて

そのままずーっとちゃかちゃか跳ねたり今年の1月までグルグル走っていたことを話したら

「ローちゃんって不思議だね、生後1ヵ月から10歳7ヶ月で病気になるまで

ずーっとハイテンションのままで生きてきたんだね」

そのとおりです。ローズは生後1ヵ月で風邪をひいて完治してからは

我が家でピョンピョン飛びまわって、外に出るとグルグル走りまわり、

湖に行くとガンガン泳いだり、気に入らないと吠えたり、唸ったり、

要求があると鼻でツンツンしたり、私達にピッタリくっ付いて歩いたり、

いつも楽しそうに自分の好きなように楽に暮らしていたな〜これでよかったんだ。

そう思えるようになってきたので段々泣かない日も増えてきました。


まだまだローズのお骨と写真を見てはローズに触りたくてしょ〜がなくなって

少し泣いてしまうこともあるけど少しずつローズの居ない生活に慣れてきたような気がします。


ローズ父とローズはこうだったね〜あ〜だったね〜と泣かずに話せるようにもなりました。


そうそう、ローズはローズ父が朝、起きてトイレのドアを開けたまま用を足していると

開いたドアから一緒にトイレに入っていた事実発覚!(私は必ずドアを閉めるからわからなかった)

でもドアを閉めようとすると逃げるのがローズらしい〜


ローズは自分もすごく楽しむけど人を楽しませる天才、不思議なワン、大好きローズ。


まだまだローズに会いたくて悲しいけど楽しかった10年分の思い出話は尽きません。


でもまだローズの動画は見れなくて・・・いつか見れるようになるかな。。。



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2014年03月16日

ローズの初七日までのこと、その1

ちょうど先週の日曜日の午前11時15分頃にローズが天国へ旅立ってから今日はまた日曜日です。


初七日までの1週間は長かったような、わりとあっという間に過ぎたような、


先週の日曜日は朝から天気がよく、クーガーママとジル姉&ぶたさん、が

お見舞いのはずだったのがお悔みにきてくれて長い眠りについたローズの前で

供養だからとお持たせのケーキを食べながら色んな話しをしてくれたおかげで

ローズ父、母だけだったらそれこそお通夜状態で泣いてばかりだったところを

ローズの旅立ちに相応しく明るく、清々しいお通夜を過ごすことができました。

クーガーママ、ジル姉&ぶたさん、本当にありがとうございました。




そして翌日の朝、起きてリビングのカーペットにいつものように座った私が

「もう朝起きてここに座ってもローズがつかつか歩いてきて、

ママおはようって顔をペロペロ舐めてくれないんだね、寂しいね・・・」と言ったとたんに

ソファーに座ってそれを聞いていたローズ父が突然泣き出しました。号泣です。


昨日はワン友さんがお悔みに来てくれたしローズを寝かせる場所をどうするか等で

ローズが居なくなったことを振り返る余裕がなかったのかもしれませんが

2人きりになってみるといろんなことが思い出されて・・・


もう朝、ローズ父が早めに起きてローズの散歩やしっこに行かなくていいんだ。

朝8時前にローズに朝ごはんと水をあげなくていいんだ。

午前11時が近付くとソワソワするローズに「まだあと20分もあるよ」と言って

おやつを待たせなくていいんだ。

午後3時半頃に「ローズ散歩に行くよ〜」とダウン、ヒートテック、暖パン、手袋、ニット帽を

着用しておやつをあげてから寒い中、夕方の散歩に行かなくていいんだ。

午後7時頃になったら夕方と朝の分のローズ用のじゃがいもをチンして柔らかくしなくていいんだ。

午後8時になったらローズに夕ごはんと水をあげなくていいんだ。

午後9時過ぎたらローズ父がローズをしっこに外に出さなくていいんだ。


ローズはこの1日のそれぞれの時間を全て覚えていて毎日、習慣で暮らしていました。

なので、私達もずーっとそれが当たり前だと思ってローズと暮らしてきました。

でも病気が進行してからはそれが段々できなくなり、

そしてローズが居なくなった今、それをしなくていいことが悲しくてしょうがなかった。


だからローズを動物霊園に連れて行く朝、夫婦2人で号泣しました。




そして前夜の大雪で道路が渋滞する中、モアママが最後にひと目ローズに会いたいと

ローズが天国へ持っていけるようにとおやつを沢山持ってかけつけてくれました。

モアママ、ローズを撫でて、お別れをしてくれてありがとう。


そして午前10時頃に近所のワン友にお別れをしようと自宅を出発して

先ずはローズの1歳の時からのBF、ラブラドールのずしちゃん宅ですが

ずし母はお母様の看病で多忙だったしローズがあまり散歩に行けなくて会っていなくて

病気が判明してからあっという間だったのでもっとずし母に会えずにいたため

突然「ローズが昨日亡くなって」と家を訪ねたら車内でベッドに横たわったローズを見たとたん

ずし母は泣きだして・・・それでもローズを撫でてお別れしてくれました。


その次は電話でローズが亡くなったことだけ告げておいたラブのハルちゃん父、母ですが

前日の大雪でちょうど雪かきで外に出ていたところにローズを乗せた車が到着すると


いつもガレージで作業しているところにローズが行くと「おお〜来たか〜」と

必ずローズにおやつをくれたり、遊んでくれるのでローズが大好きだったハル父は

真っ先にローズを撫でて泣いていました。ハル母も泣きました。


そこで近所で雪かきしていた時々おやつをくれた方々にもお礼を言ってから

動物霊園に行く前にローズに持たせるバラが入った花束を買って11時ちょうどに霊園へ。


霊園の方々の手厚い対応でクーガーママからの高級いちごやモアママからの沢山のおやつと

バラの花束をローズに持たせて号泣しながらローズと最後のお別れをして


お骨になるまで待ってる間にまた泣きながら霊園の用意したメッセージを書いて

待合所のガラス窓からとても晴れた青空を見上げて、ローズ逝ったかな〜と

ローズ父と話していたら約1時間後に霊園の人がもうすぐですからと来たので

お骨になってからのことを聞いてみたら、1番多いのはお骨を一旦持ち帰って

四十九日になったら納骨する、だそうでローズ家はそのまま納骨するか迷っていて


ローズが犬より人間が好きだったこと、ビビリでお家が大好きだったこと等話したら

霊園の人は「それなら一旦お持ち帰りになって四十九日までご家族と過された方がいいのでは」

と提案されたので、やはりこのまま納骨では何だか寂しいし

骨壷と骨袋も立派なものだったので一旦持ち帰って四十九日に納骨することにしました。


これは動物霊園でいただいたものですが、なぜか?ローズ号になりました。
2014_3_10























そしてお骨になったローズを抱いて帰宅したら夕方にはジェニファーの時からのワン友さんが

朝はすれ違いでローズに会えなかったため、最後にローズに会いたかった、撫でたかったと

やはりバラの入ったかわいいお花を持ってお別れにきてくれました。


その数日後にも他のワン友さんからお悔みの電話がかかってきたり、

ローズにはあまり近所にワン友がいないと思っていたけど

近所にもローズを愛して可愛がってくれていた方々がこんなに居たことが

本当に嬉しくてありがたいしローズは幸せだったな〜と改めて思いました。



そのあとにも不思議なことが起こったり、色々あったのですが

動物霊園にいった1日のことだけでこんなに長くなってしまったのでまた今度にします。



お骨になったローズを沢山のお花が囲んでくれました。ありがとうございました。
2014_3_15rosehana























名前がローズなので殆どのお花にバラ(ローズ)が入っていて嬉しかったです。


本当に本当に皆さん、ありがとうございました。


早くローズの写真を飾ろうと思って生後1ヵ月からの画像を見て選ぼうとすると泣けてきたり

あれもこれもと写真が100枚位になりそうでなかなか作業が進みませんが

頑張って早く写真をプリントしなくちゃ。



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2014年03月09日

ローズが天国へ旅立ちました。

3月9日、午前11時15分頃、ローズが天国へ旅立ちました。


2月19日にレントゲンで肺に点々と白い影が発見されてから

19日という速さで病気が進行していき、

今日もクーガーママとジル姉がお見舞いに来てくれるというので

いろいろ家事をこなしていたら、ソファーに座っていたローズが

自分からソファーから降りて歩いて、途中で水を飲んでから

ケージに入って休んでるんだなと思って私は台所に居たところ、

突然、ダーンと倒れるような音がしたので慌てて見に行ったところ

ローズが倒れていたので私は必死で「ローズ、ローズ、ローーーズ」と

大声で呼びかけましたがローズはそのまま逝ってしまいました。


とても潔い逝き方で最後までローズらしくて驚きましたが

私はローズを我が家に迎えて10年以上も一緒に楽しく暮らせて

本当に幸せでした。


そしてローズのおかげでフラットの沢山の友人の皆さんとも

知り合いになれて本当によかったと思います。

ローズと一緒に遊んだり、励ましてくださって本当にありがとうございました。


これはローズが我が家に来た翌日、生後1ヵ月と1週間のローズです。
2003_8生後1ヶ月のローズ

























そしてこちらは旅立つ1週間前のおやつを待ってる嬉しそうなローズです。
2014_3_2_嬉しそうなローズ
























ローズは明日の午前11時に火葬することになりました。

もしお時間が合えば空に向かってローズに何かお声をいただければ幸いです。


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2014年03月06日

その後のローズの病状

ローズの病気のことを沢山の方々に気にかけていただき、沢山のコメントに

励ましのメッセージや電話もいただいて本当にありがとうございます。


ローズはジェニファーほど近所にワン友がいない(みんな逝ってしまった)のですが

フラットの輪のおかげで近所以外に沢山のお友達が居てくれることが嬉しい限りです。


前回のローズの病状報告から1週間経過で昨日は犬猫病院の診察日で行って来ました。

ローズは1週間でまた病気が進行してしまい、息苦しそうで以前ほどご飯も食べず、

最初は喜んで食べたプリンも一昨日は半分しか食べなかったのに

今朝は1個ペロリとたいらげたり、とその日によりますが

段々食欲も減退して体重も19キロまで落ちました。


2月28日に今まで入れたことがなかったバター、はちみつ入りワッフルを作ったら

とっても喜んでペロリとたいらげた動画です。









これが最後のワッフルたいらげ画像になるのかもしれないな〜
2014_2_28rosuワッフル


























そしてこの後は硬いワッフルは食べにくくなってしまったので

プリンやゼリーを食べさせたりしていますが

朝夕の食事はいつもどおりじゃがいもフードと白米でしたが

なぜか?大好きだったご飯を食べなくなったので今はじゃがいもとフードです。


そのうち殆ど何も食べなくなるかもしれませんが

ローズが食べたくないなら無理に食べさせることはしないつもりです。

ローズの先代犬ジェニファーの時は食べなくなってからは口の横から注射器で

ペースト状のフードを食べさせてその後3ヶ月も頑張ってくれましたが

最後はお腹の腫瘍がすごく大きくなり、顔はどんどん痩せていって

苦しそうだったのを思い出すと無理に食べさせたことを後悔したので

ローズにはそういうことはしないつもりです。


多分ローズはペースト状のフードなんて吐き出して食べないと思います。

ローズはずーっと自分のやりたいこと好きなことだけして10歳7ヶ月まで生きてきました。

嫌なことは絶対しないのがローズ、犬猫病院の診察室へも自分から入ったことはありません。

今はできなくなった散歩も夏になると音が怖くて全く行かない日もあったり

反対に冬は雪の中を駆け回りたいからどんどん引っ張って行ったり

泳ぎたい時はいつまでも震えながら泳いだり、

いつでもどこでもローズは好きなことだけしてきたからこそ

フラットにしては長生きできたのだと思います。


これは3月2日の確かプリンを待っている時ですごく良い顔をしてくれたのでよかった〜
2014_3_2rose笑顔
























こちらは3月5日ですが、数日でやはり弱ってきてしまったかも・・・
2014_3_5rose
























日によっては調子の良い日とそうでない日がありますが

昨日は病院まで往復1時間車に乗ったせいか?ぐったりしていたし

今日は朝食はプリンを入れてあげたらわりと食べたのですが

息苦しそうで発作のようなこともわりとあってあまり歩かなくなっています。



もしかしたら来週はもう病院へ行くのも無理になるかもしれません。

それでも最後までいつもどおり普通に暮らすのがローズが好きなことなので

そうしてあげようと思っています。


本当に何とか苦しまないでいてほしい、今の願いはそれだけです。


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2014年02月27日

ローズの病状について

またまた久しぶりの更新となりましたが、今日はローズの残念なお知らせがあります。


前回は穏やかなお正月の最中でのまだまだ元気なローズだったのが

お正月から約2週間位経った頃の夕方散歩では普通に雪の中を走って元気だったローズが

その日の午後7時半頃、ソファーから降りたとたんに急に動けなくなりました。

その時は腰あたりを捻ったのかな?と思ったのですが

ソファーに座ったら座ったまま、ベッドに横たわったらそのまましばらく動けなくなり、

もう午後8時位だったので病院も閉まってるし、このまま逝ってしまうのか?

と思いながらも「ローズごはんだよ〜食べないの?」と言ってみたら

むくむく起き出して後ろ足を開いたままの恰好で勢いよくご飯を食べたので

あぁ大丈夫だ〜と数日様子見していたらすぐに元の元気なローズに戻りました。


それでも1月中旬からは厳しい寒さだったのでもう10歳半を過ぎたローズに

無理させないようにと散歩では殆ど走らせらず、10〜15分位歩くだけだったのですが

2月に入ってから喉に何か詰まってるような(人間のお年寄りもよくやるような)

ガーッペ、みたいなことをやるようになっていき、

2月18日の夕方散歩では血の混じった痰を出したのでびっくりして

翌日の19日の夕方にかかりつけの犬猫病院に連れて行くことになりましたが

そこで私は何だかローズは危ないかも?と察知して

ソファーに座ってるローズに向かって「ローズ、今までありがとう、ありがとうね」と

口に出して言ってみたら一気にこみ上げて号泣してしまいました。


そしてローズ父が帰宅するのを待ち、病院へ

時々ガーガーする動画を担当医に見せたら「これは咳ですね」ということで

レントゲン3枚、血液検査、をしてもらったら肺に点々と白い影が写っていました。

血液検査の結果では白血球数がかなり高く、血小板数が低く、血液中の蛋白も高かったため

肺炎か腫瘍の疑いがあるということで1週間投薬してみることになりましたが

もしも腫瘍で多くのフラットがかかる組織球肉腫かリンパ種なら抗がん剤治療もあります。

と言われて我が家はローズが嫌がることはやりたくないことと

できれば苦しまないようにしてあげたいことを言ってから帰宅。


投薬開始直後はわりと元気になったローズですが

やはり咳は治らず、しょっちゅうではないですがゼーゼー苦しそうな時もあり

胸をさすってあげたりしながらもご飯はわりと食べて1週間過ごしてから

昨日、病院へ行き、またレントゲンを1枚と血液検査をしてもらうと

肺の中は更に白くなり、白血球数はもっと上昇、血液中の蛋白は計測不可能な数値で

担当医もこんなにすごい速度で病気が進んだことに驚きながらも

このまま病名を診断されないのも納得いかないものがあったので

腹部エコーをしてもらったら疑われるのは肝臓の腫瘍かもしれないけれど

肺の組織球肉腫、ということでしたが肺には針を刺して細胞を採取することはできず

疑わしい肝臓から採取はできるのですがローズの血液検査の数値では

針を刺してそのまま出血が止まらず逝ってしまうことも十分あるのでそれはやめました。

昨日の血液検査の結果はこれです。
血液検査2























血液検査1

























腫瘍だった場合は抗がん剤治療を勧めた担当医もこれ以上治療方法が無いということで

あとは咳や発作でゼーゼー苦しまないようにステロイド等を投薬してみて

また1週間後に来院することになりましたが

ローズの年齢が10歳7ヶ月半で人間に例えると80歳位で血液検査の数値がよくないし

かなり弱っていて貧血気味であるため来週までにもしかしたらもっと貧血が進み

ふらついて来るかもしれない、呼吸が苦しいせいでそのまま逝ってしまうこともある等

余命は1ヵ月あるかどうかと言われました。


フラットはとにかく病気になると進行が早いそうです。

でももっと早く病院に来ても病気が発見できたかどうかはわからない、

急に悪くなった可能性もかなりあることを担当医は一生懸命説明してくれて

決して私達が病気に気付くのが遅かったわけではないと言う感じで言ってくれました。



ローズ父母は覚悟はしていましたがこんなに早いとは、とやはり落ち込みながら

診療終了時間を1時間も過ぎた待合室で私達だけが治療代を払うために待っていたら

院長の奥さん(この犬猫病院は最初からご夫婦で開業しています)が

ローズのことを気遣ってくれて色々お話してくれました。


ここの病院はローズの先代犬のハスキー犬、ジェニファーの時からかかりつけだったので

もう20年近いお付き合いなのでジェニファーのことも覚えていてくださり

ジェニファーが10歳の時にこの病院で開腹したけどもう手遅れでそのまま閉じて

あれから半年も頑張って亡くなる前日も公園まで散歩してそこで倒れて

ローズ母が20坩幣紊△辰織献Д縫侫 爾鯤えて家まで戻ったことを話すと

火事場の馬鹿力って本当にあって自分ちの子のためなら何でもできるよねとか


ハスキーはフラットと違って頑張りすぎて結局、苦しむために生かしたようで

途中から見てるのがつらかったことを話すと院長宅の猫も肺の病気で

苦しそうで見てるのがつらかったけど頑張ってもらいたい気持ちもあって

結局、あれこれ考えては迷って泣いてしまうとも言ってました。


それでもローズを7歳の時に知床まで連れて行ったこと、

夏になるといろんな湖で沢山泳がせて楽しそうだったこと、

8歳過ぎてからはフラットはいつ病気になるかわからないから

ローズが喜ぶような場所で沢山、楽しそうに遊ばせたことを説明すると

大型犬の醍醐味はそこだよね〜大型犬と暮らす人はそこが楽しそうなのよね〜と

沢山お話を聞いてもらったことで何だか少し楽になれました。


ローズが10歳になったあたりから病気になるかも?そろそろかも?と

少しずつ覚悟はしていましたが今回はあまりにも突然だったので戸惑ったけど

私達がローズと一緒に暮らして、旅行したり遊んだりしてきたことは

本当に良かった!ジェニファーで後悔した分、ローズは後悔しないようにと

暮らしてきて10歳まで生きてくれたことが本当に嬉しくて

今は不思議なくらい冷静でいられます。


そして先週からローズ母は近所で仕事を始めましたが

それもジェニファーの時にペットロスになって苦しかったから

もしローズが居なくなってもペットロスにならないように始めたとたんに

ローズが病気になったことは残念だし、もしかしたら誰もいない時に

ローズが旅立ってしまうこともあるかもしれない状態になったけど

それも院長の奥さんがずーっと付き添っていてもちょっと油断した隙に

逝ってしまうことがあるのが動物だから、そのために仕事を辞めることもないし

それはしょうがないことだからと院長ご夫妻だってそうだから、と

説明してくれたことで更に納得できました。


もしかしたらこれがローズが生きてるうちの最後の更新になるかもしれませんので

昨日、病院に行く前のローズ
2014_2_26_rose1
























10歳7ヶ月でもとってもキュートなローズ
2014_2_26_rose2

























今日、ママが仕事から帰宅したら安心して寝るローズ、おばあさんなので口が真っ白です。
2014_2_27rose1
























ソファーでじっとこっちを見るローズ
2014_2_27_rose2























何とかあまり苦しまないで最後を迎えられるようにお祈りお願いします。

hermione1 at 21:00|PermalinkComments(28)TrackBack(0)clip!

2014年01月02日

新しい年にいろいろ変化がありました

新年、明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。といいたいところですが

このブログ、とうとう3ヶ月も放置しちゃいました・・・

更新しようとは思っていたのですが何だかやる気が起きなくて今に至っています。

なので、一応何となく決めたことがあります。それは後ほど〜


先ずはもうすぐ10歳半を迎えるローズはものすごく元気です

今日も先ほど夕方の散歩、っていうか走りをしてきました〜

この数日で積雪量が一気に多くなったので大喜び〜ディスクを拾うけど放さないローズなのです
2014おめでとう





















これは11月の初雪が降った頃のローズ、初雪嬉しい〜とぴょんぴょん
2013_11_11走る〜






















11月末に積もった雪にこれまた嬉しくてスイッチオン でグルグル走り〜
2013_11_29ぐるぐる
























昨夜もまた雪が降り積もったのでウッドデッキの雪をかいてるローズ父が

気になってしょ〜がなくて葉っぱの下から窓の外のローズ父をパトロール
2014_1_2パトロール

























今日は午前9時から大野智主演「鍵のかかった部屋」が始まってしまい

見ていると面白くてお昼過ぎまで見てしまった 他に面白い番組無いし。


で、ソファーでテレビを見ていたらローズが乗りこんできてこっちを睨む

最近、私が座ろうとしても「どいてよ」と言ってもソファーを明け渡さないローズ婆さん
2014_1_2どかない























今日も室内で「ローズおいで〜」と呼んでもこっちを見ながらしかとするローズ

「ねっ、10年やり続けた結果がこれだよ」と夫婦で呆れ果てるわけ


それでももう10歳過ぎたのであまり怒らないようにしています。

ここまで長生きしてくれて私達を沢山癒してくれたローズ

今のローズは何をしても可愛くてしょ〜がないんです



話は変わって昨日、短大時代の友人から年賀状が届いたのですが

私は東京の短大だったので全国から集まり、卒業してまた全国へ散っていく(笑)

そんな感じでその友人は結婚して大阪へ、私は千葉から札幌へと

もううん十年「お元気ですか?」程度の年賀状だけの付き合いだったのが

去年、私がLCCのピーチが就航したから大阪に行ってみたら

それがとっても楽しくて大阪が大好きになったことを書いてみたんです。


そうしたら今年の彼女からの年賀状には秋に念願だったお店を始めたので

これから第3の青春を楽しみたい、大阪に来た時にはぜひ寄ってほしいと

携帯番号が書かれていました。

もうもうそれが本当に嬉しかった〜 あ〜やっぱり同級生なんだな〜

彼女がお店を始めたかったように私もぢつはやりたいことがあって

それをこれから始めようかな〜と思っていたところだったんです。

よし、彼女が実現したのだから私も頑張らなきゃ

とすごく勇気付けられた年賀状でした。お正月から良いことあった〜



それでってことでもないのですが以前からブログについて考えるところがありました。

ブログ=日記、ではあるのですが一般人の日常を書いても何だかつまらないな、

これからこのブログはローズ中心に殆ど犬のことだけブログにしようかな〜

ローズも10歳過ぎてるので毎日食って寝てまた食ってたまに走っての繰り返しですが

10歳以上生きるフラットはそんなに沢山いないようなので記録として残したい

気持ちはあるのと上で書いた年賀状の話のようなことは

自分の記憶、気持ちとして書いておこうかと思います。



hermione1 at 18:57|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip! | お正月

2013年10月01日

ローズあごのせ動画と菜々兵衛からの〜稚内のフラットパピィちゃん

ブログ更新も黒い犬支笏湖水泳部もあれっ、もう何回行ったっけ?

ってか、すっかり夏が終わってるんだけど なくらいご無沙汰でした〜

水泳部は第3回目から更新しなくちゃ と思っていたけど、

まぁいろいろあったり、無かったり、やっぱりあったり、どっちだ〜


気付けば「あまちゃん」も終了、終了前に薬師丸ひろ子は本当は歌がうまい

ことが証明されてホッといたしました〜(本当は天野春子よりうまいっしょ、紅白はどっちだろ)


ところで、ローズですが、8月上旬に覚えた「あごのせ」技を毎日のように

パンで釣って繰り返したらすっかり普通に自分からやるようになっちまったよ〜




立ったままの「あごのせ」もできるよ〜、ってかあまりにもやりすぎて

何でも「あごのせ」すりゃ〜いいと思ってるかも 

でも「あごのせ」するローズはカワイイよ〜もっと早く覚えればよかった



そしてどうしてもこれだけはアップしたい!と思ったことがあったのに遅くなっちまって


9月7日のことです。8月に一度食べた「菜々兵衛」のラーメンが食べたくてしょ〜がないので

行列覚悟で行ってみたら8月の時より1列後ろになっただけでわりと空いててラッキー

こりがメニュー、つけ麺食べてる人わりと多いし美味しそうで気になる〜大盛はたったの50円増し
菜々兵衛メニュー






















ローズ父は今回も「名古屋コーチン塩」大盛、これね〜食べれば食べるほど美味い
名古屋コーチン塩























ローズ母も今回も「鶏白湯 塩」大盛、こっちもスープがいいのよ〜美味しいのよ〜
鶏白湯 塩






















50円増しで大盛にして2人で交互に食べることができてお得感満載

この「菜々兵衛」はミシュランに載っただけあって、

名古屋コーチン、鶏白湯、つけ麺、とそれぞれスープによって麺が違うこだわり〜

前回は鶏白湯の方が好みかな?と思ったけど季節、湿度、体調等で?

今回は名古屋コーチン塩の方が美味しいような気がした〜

そして食べ終わって美味しかった〜 と思ったらまた数日後すぐに食べたくなる

本当に美味しいラーメンで〜あります 現在、札幌で評価1位 10月も食べに行こうっと



その「菜々兵衛」で美味しいラーメン食べて満足して20分位でコストコへ
(コストコといえばとうとう東北、山形にもコストコ進出決定!ですね)

この日はいつもの2階屋根付き駐車場ではなく、1階駐車場に停めて車を降りたら


あれっ、黒色とレバー色のシッポがまだネズミっぽい2匹がいるっ

「あれって、フラットぢゃない?」とローズ父と言い合って

間違い無くフラットだ と思った時はもう足がそっちへ向かっていたー


2匹のリードを持った男性に「フラットですよね?」と聞いてみると

「そうです!」よくご存じで〜という感じだったので

「うちにもフラットがいるんです!もう10歳になります」等と話が進み〜

キャワイイと撫でさせてもらったり「写真撮ってもいいですか?」と

聞いて撮った写真がこれ、レバーはロッカーちゃん♂群馬出身、
黒はアロハちゃん♀横浜出身、2匹とも生後5ヶ月のパピィでとっても可愛いすぎる〜
稚内のフラットパピィ
























今日はローズは来てないのか?聞かれて携帯待ち受け画像を見せたりしていたら

コストコの買い物から戻った奥さま登場 とってもニコニコ明るいママさん、

LiLiCo(リリコ)風な感じといえばそうかも


LiLiCoさんご一家(勝手におよびします)は稚内から車であちこち周っているそうで

「明日、支笏湖でフラットの水泳部があるんです!」と言ってみたら

エェー、そんな楽しそうなことやってるのですか〜 な反応でしたので

よかったらぜひ参加してください と言ってフラダンスをしている

LiLiCoママさんから名刺をいただきました。(それでアロハちゃんか)


残念ながら他に予定があったようで翌日の支笏湖水泳部は参加できませんでしたが

また機会が合えばぜひ参加したいそうです〜


元々ブリーダーさんをしていて最後のフラットが旅立ってから何年間もワンから離れていたそうですが

またワンと暮らしたくていろんなワン(ラブラドールやワイマラナー等)を検討して

やはりフラットだ!となり、子どもを産ませたいので♂、♀で

病気が心配なので詳しく血統を調べて予約してやっと群馬と横浜から

2匹がやってきたそうです。来年にはもしかしたらベビーが生まれるかも?


そうか〜生後数ヶ月からずーっと一緒に育てれば自然と夫婦になってすんなり生まれるのか〜

それにLiLiCoママさんはハイパーなフラットを飼うのはわりと大変で

パピィの頃は飼い主さんがノイローゼになりそうなこともよ〜くわかっている方でした。

偶然ですがお会いできて本当によかった〜

来年、ローズが元気でまた泳げるようならぜひ支笏湖水泳部に参加してほしいな〜



そしてやはり美味いものもアップ〜

今年も生筋子の季節がやってきました〜今年はわりと価格が安めなので

もう何度かかなりの量作ったイクラの醤油漬けをイクラ丼に〜
イクラ丼



















今年はもう既にイクラはお腹いっぱい気味 大満足 あとはサンマだね


そしていつもの中毒性ありのチキンカレーは毎月作ってますが

TV朝日「ミラクルレシピ」で紹介していたカレーが出演者に絶賛されていたので

作ってみました。「カボチャと小豆のとろとろカレー」レシピはこちら
カボチャと小豆のとろとろカレー


















もちろん市販のルーは使わず、チキンカレーのと同じカレー粉とガラムマサラ等に

トマトベース野菜ジュースにアメ色玉ねぎ、豚ひき肉等ですが

これが本当に美味しい カフェで出てきてもおかしくないカレー

う〜ん、市販ルー使わない美味しいカレーをもっとどんどん作りたくなった



hermione1 at 19:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip! | グルメ