tee lounge

フリーコンポーザーteeのオフィシャルブログ。

みんな!日産ジュークに乗ろうぜ(激爆)




ある朝、朝食の時に何気にテレビつけてたらいきなりこれが流れてきて、いや嬉しいと言うか面喰らったと言うかコーヒー吹いたと言うか。。。
今までロンリーハートがCMに使われてた事はあったけど、とうとうこれかい!クライアントもクリエーターさんも思い切ったねー(爆)もしオレがCMディレクターだったらどーだろ、多分これは使わないと思うんだが


確かに冒頭のこのリフ、疾走感満点だから車が走る絵によくハマってるんだけどね。
でもイエス知らない人がCM見て気に入って「この曲カッコイイ。ドライブの時サイコー!!」などと思い購入したら、この後の奇妙奇天烈な展開に面喰らうんじゃないかね(爆)事故ったりして。。。
一応やめといた方がいいと思います(笑)


・・・・などと言いつつ、ああ、世の中にはまだこの曲を必要としている人間がこのオレ以外にもいるんやね~と、若干自虐的になりながらも心暖まる朝でした。
と言うわけでみんな、



日産ジュークを買おう!!(爆))



9.11 ZEPLICA Live in 目黒ライブステーション




あっれ~? elicaのライブレポ、まだ途中だったのに、いつの間にゼプリカライブやったんだ??
あっれ~??そういや、昨日オレ誕生日じゃなかったっけ?オメデトウ、オレ(爆)
あっれ~???そもそもオレ、どんだけブログ放置してたのよ。。。(T_T)




しかし急遽決まったライブ、しかもリハ2回だけの突貫作業でよーやったわな、ウチら。
オーディエンスのノリの良さとヘビーロックのツボを得たPAのおかげで、短いながらも盛り上がったいいライブになりました。遅ればせながら来て頂いた方々、ありがとうございました!
やっぱツェッぺリン
とかやるには、ふさわしいハコとふさわしいオーディエンスが大事やね。
しっかりエネルギーをもらい、気持ち良く太鼓叩かせてもらいましたぜ。

上記動画は言わずと知れたZEP不朽の名作、アキレス最後の戦い。
オレが呼んだお客の一人から、「あんな長い曲よくやるねー。体力あるね、若い!」とか言われたんだが。。。褒められたんだよな?(爆)
10分程のなかなか長尺の曲ですが、お楽しみくだせー。
う~~ん、確かに若い。昨日またひとつ歳喰ったとはとても思えん?!(自爆)

elica first live #3~太陽から生まれた僕ら・雲~

曲作りの楽しみってのは、例えて言えば積み木やレゴみたいなもので、土台から一個一個イメージした物に近付ける、或いは作りながらイメージを新たにしていくって感じなんだけど、アレンジ作業ってのはズバリ、着せ替え人形っすね!!


このユニット、当初はオレの曲にしょう氏が詞を乗っけるっていう分業体制だったんだが、ある時点から予測してた事がありまして。。。絶対しょう氏も自分で曲作りしたくなるだろーなと。
したら予感的中(爆)ある時、「曲作ってみたから聴いてくれ。。。」みたいな控え目なメールが来たw
OKOK、オリジナルユニットはそーでなくっちゃね!
てなわけで、送られたデータを聴いてみました。それが“太陽から生まれた僕ら”。
そのデモ音源、しょう氏のギター弾き語りでワンコーラスのみだったんだけど、アレンジのイメージは聴いた瞬間掴めました。イントロや間奏、エンディングで聴かれるギターフレーズは、ほぼこの時に湧いてきた感じかな。
しょう氏からのオーダーは「ドラマチックにアレンジしてくれ。」っていう物だったんだが、おお!プログレフリークのオレにそういう事言う!20分ぐらいに引き延ばしちまうぞ!などと70年代モードに突入しかかったんだが、まーそこは大人だから分別を付けて4分30秒前後にまとめてみましたwww
ただ詞の内容なども考えた上アップダウン、陽と陰のメリハリのあるドラマチックさと言うのには気を配りました。
というわけでアレンジのテーマは、「青春のアンバランス」(爆)





お次の“雲”は、しょう氏が初めてDTMでデモ作って送ってきた作品で、当初はトータル7分弱位の大作でした。
「長過ぎるからどっか途中、削ってもいいよ。」みたいな事最初に言われたんだが、詞の世界観を考えると削るのはもったいない。なにも引かずにこのままでもう少しタイトにまとめあげるのがアレンジャーの醍醐味よ!とばかりに張り切って、結局5分台くらいに収まりました。しかしホントにオレ、プログレファンなのか
長い曲を縮めるのに手っ取り早いのは、テンポを上げること。しかし、それだと散漫且つ平坦になっちまいます。しょう氏のデモはゆったりした8ビートで仕上げられてたんだが、それを若干テンポを上げ16ビートシャッフルにし、タッタッタッタっていう8分音符のスタッカートを基調にして推進力と若干の緊張感を与えてみました。ピアノはゴージャス感よりチープな雰囲気を出したかったので、ホンキートンク系の音源にしました。
で、イントロに何か曲の顔になる様なピアノのシンプルなフレーズが欲しくって、この音源で奏でてみたんだが、結構ハマったんじゃねーかな?天国への階段やボヘミアンラプソディみたく、イントロ聴いただけで待ってました~!みたいになるフレーズが欲しかったんだよねん


ってなわけで、2曲ともたのし~アレンジ作業でやんした。
早く次のネタくれよ~、しょう氏!!






elica first live #2~夢ん中・四月に降る雪~

いやいやボケーっとしとったら、しょう氏のブログがどんどん先行っちまって、このままじゃ周回遅れも懸念されそうなので、今回は2曲まとめての解説/ライブレポっす


2曲目、夢ん中。

これも結構古い作品で、確かキャロルキングの不朽の名曲“It‘s too late”をギターでつま弾いてた時、自然発生的に出来た曲で、まーそう言うわけで聴く人が聴きゃ一発で分かると思います。(こればっか)
ま、こういう曲のギターカッティングは、テレキャスでしょ!と言うわけで、ま〇ちゃんのテレキャスこっそり拝借して音録りしようかなー、などと画策してたんだがなかなかチャンスが無くて、結局自分のストラトでやっちゃいました。www
間奏のキーボードソロは、Juno-Dの発信音系の音源をアドリブ弾きした物をそのまま使ってます。ノリで1テイクでやっちゃったんだけど、いい感じだったので多少のミストーンやリズムのよれは未修正でokにしました。結果、今回のソロ系では一番お気に入りかな。。。
こういった曲をちょっと気だるく切なく唄うとラヴサイケデリコになるし、ハイテンションで唄うとキヨシローになっちまったりするんだが、しょう氏独特の唄いまわしと詞の世界観で、全くオリジナルな仕上がりになったのはよかったっす!




んで3曲目、四月に降る雪。

アップテンポのボサノバ調の曲をイメージした物で、ストリングスと70年代アメリカンポップス風のホーンセクションを導入した物で、作ってる最中に「あー、このまま行くと、いにしえの渋谷系になるな~」などと漠然と思ってたら、ホントに渋谷系になっちまいました・・・(爆w
1,2曲目がバンドアンサンブルの視点からアレンジしたのに対し、こちらはどっちかって言うとオーケストレーションの手法。やたら同時に音をかぶせるのではなく、ひとつひとつの楽器がそれぞれのシーンで自己主張しつつ、それが折り重なってアンサンブルになる。
例えばサビの所で、最初左チャンネルからホーン1がボーカルの裏メロを奏でる。次にハープのパッセージを左右に飛ばしたのをキッカケにストリングスがコードを上昇し、かぶさるようにホーン2が右チャンネルからホーン1とユニゾンの旋律で飛びだし、留めはボーカルとコール&レスポンスでオルガンがフレーズを奏でる。。。みたいな、オタッキーなアレンジになってますんで、聴く時もちっくとオタッキーな聴き方してもらえると嬉しいっす!!
ではどーぞ!!


elica first live #1~ひとりきり~



えええ、遅ればせながら。。。

7/24、elicaファーストライブ。来て頂いた方々、ホント有難うございました!
ボーカルのしょう氏にこのユニットの話を持ちかけて、大体2年くらい。
ケッコーのんびりやっちまったプロジェクトなんですが、いやでもなかなかエキサイティングに展開しとります。
で、やっぱオリジナルと言う事なんで、しょう氏とのブログとシンクロしつつ、あちらは作詞(うち2曲は作曲も)方面、こちらは作曲/アレンジという観点でそれぞれの切り口でライブレポやってみたりします。。。


今回のレパートリー、基本はこの何年かでオレが書きためたストックの中からチョイスした物がベースになってます。
もーかれこれ7~8年前、とある無名の小さな音楽事務所にライターとして登録してた事がありました。
そこで、いわゆるデビュー前のシンガー(ほとんどが10代)達に向けて、定期的に楽曲を提供すると言うような事を2年位続けてまして。
その中にロック系の男性ボーカリストがおりまして、オレはおもにその子の為によく曲を書いてました。結局はその子のデビュー前に事務所自体がポシャり、やたらポップでハイテンションなプロデューサー兼社長はどっかに雲隠れしちまいましたがwwwまー、いい経験さしてもらいました、ハイ。
で、この“ひとりきり”。当時そのロックシンガーの為に書いた曲が元ネタになっておりまして、ホントはもっとテンポの速い、8ビートの曲でした。のちに、もーちょっとひねりを効かしたリズムに置き換え、且つアコースティックなアレンジを加味したわけですが。。。


聴く人が聴けば一発で分かると思うんですが、このドラムのパターン、ZEPのホールロッタラヴまんまですwこのグルーブに合わせてあのリフ思い浮かべて下さい。ピッタリはまりますんで。。。
アレンジは中盤からハモンドを加え、にぎにぎしく盛り上げてみました。
ボーカルパートのあとのコーダの部分は、さらにマンドリンの音源でダメ押し!これもZEPネタやね(笑)
ただ全体的な世界観、方向性は詞も含め正しくJ‐POP。シンプルなんだけど、複雑。派手だけど切ない。とにかくサービス満点で、オープニングにふさわしく仕上がったと思います。
前半、モニターの不調で二人して一瞬こけてますが(爆)、まーご愛敬。
客録りですが、結構いいバランスで入ってます!お楽しみください。。。

elicaプロモ音源&映像


と言うわけで、おまっとさんでした。elicaのプロモダイジェスト音源、しょう氏がようつべにアップしてくれたんで、貼らしてもらいます。


1、ひとりきり 2、夢ん中 3、四月に降る雪 4、太陽から生まれた僕ら 5、雲 6、Strange Days

全曲作詞はしょう氏。アレンジはオレ。
作曲は1,2,3,6曲目がオレで、4,5曲目がしょう氏という具合になっとります!
こないだのリハの後半1時間弱で大急ぎで歌録りし、まー機材トラブルもあったせいで満足なバランスチェックも出来なかった割には結構まともかな。若干音割れしとりますが。。。
本番ではこれにコーラスやらアコギのフレーズやらが増える予定なんだが、大まかな方向としてはこの線で行きます!いや行くしかない。時間無いもんで(自爆)

アレンジャーとして気を配ったのは、少ないレパートリーではあるがとにかく各曲ごとに色々アプローチを変えてみようと。
例えば1、2、4曲目がバンドサウンドの再現を意識し、3、5曲目がオーケストレーション。で、6曲目がヒップホップビートみたいな感じで。。。
ライブまでひと月切りましたが、このダイジェスト音源聴いて興味持たれた方、7/24日曜の夜は大塚へGo!!
・・・・・・どーせJIN~仁~も終わっちゃった事だし、心ゆくまでライブを楽しんでってくだせー(爆)



7月24日(日) PM7:00~

大塚ウェルカムバックにて

チケット1,000円 ドリンク代500円 ドリンク飲み放題1,500円

elicaの謎(爆)

さてさて、ライブ決定でございます!
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しょう氏とのデュオユニット、elicaのファーストライブ!
いやー、久々のオリジナルでのライブだのう。。。しみじみ。。。
元々は、完全アンプラグドで企画してたんですが、紆余曲折あり、打ち込み音源にボーカル、生ギターって編成。
年甲斐もなく、繊細かつみずみずしい曲なんかもあり、いやー結構楽しめると思いますよ、お客さん(笑)
ってなわけで。。。


7月24日(日) PM7:00~

大塚ウェルカムバックにて

チケット1,000円 ドリンク代500円 ドリンク飲み放題1,500円



現在オケ作りの最後の追い込み!次のリハん時まで完全にアップさせなきゃなんね―んで、結構土日はカンヅメになっとります。
ところでユニット名の“elica”の由来。ほうぼうで聞かれるんですが、取り敢えずご想像にお任せしますっつう事で(爆)
ただ、アレンジャーとしては、そのヒントと言うかキーワード的なものをサウンドの中にちりばめてます。
ライブでその秘密を探ってみて下さいな。


201106041019000

↑この中に秘密が!
・・・見たってわからんて(爆)

とりあえず引っ越して来ましたぜィ!

2004_0427_022223-EPSN1163

 



風街”からご愛顧いただいてる皆さん!
唐突ですが、あらたにブログスタートしました。

とにかく風街時代は、リリースサイクルが日刊から週刊になり、やがて月刊、季刊と際限なく拡がっていく傾向にありましたが(爆)、今度は大丈夫!最初っから無理しません(きっぱり)


以前よりも音楽ネタ中心にシフトし、あんま気張らずやらしてもらいます。
末長くよろしゅう。。。


初回の画像は風街からの流用。
手抜きっぽいけど最初だから許して(笑)

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