貴子ちゃん、がんばる☆ゴスペルと生きるために☆

無限と永遠に憧れ続ける、 ゴスペルシンガー・ゴスペルディレクタ、 ボーカリスト・ボイストレーナーの小林貴子blog。 ☆歌うことと、伝えることで生きています。 その楽器(声)を研究することは、ライフワーク。 オリジナルメソッドで事実を情報発信中。 ☆このblogもいつもと変わらず、できるだけは、正直に。 ふてくされたり、喜んだり、泣いたり、笑ったり、そして、歌ったり…

☆人間の声は無限です☆
発声の器官や筋肉・骨格の勉強を生徒さんと供に、体感で学び、
感覚で歌っていることを、核心、確信に近付けていきます。
声の学びは、事実の確認であって、 才能とは関係のないことです。
学び、知り、努力すること。
音楽を学びたい生徒さんには、わたしと供に、
それ以上に努力をお願いしています。
※ボイトレ希望の企業、個人とも、紹介制です。
歌手であり続けたい気持ちも手伝い、積極的な募集はしていません。
歌い手として、一生求道者です。 
供に生きる時空のライブに是非足をお運びいただけたら嬉しいです。

ボーカルを楽器として捉える意識開拓。
既存の知識を活用して演奏ディレクション。
関わる全員が、ステップアップします。

☆ボーカル:リハーサルで音楽的なことは、楽器奏者にぶん投げていませんか?
リハーサルで、音楽的な話合いに混ざっていないことはありませんか?
☆楽器奏者:ボーカルとのやり取りを、あきらめてはいませんか?

日時:8月7日(日)13:00〜18:30
長いので、出入りは常識の範囲で自由です。

場所: ギャリー古藤@江古田

講師:南保ひとみ(ピアノ)
   鉄井孝司(ベース)
   小林貴子(ボーカル)

参加料金:4000円(発表とアドバイスの見学及び、質問)
発表者は別料金

発表者は、ボイトレの生徒さんになります。
始めたばかりの方から、経験豊富な方まで。
音楽スタイルも様々です。

当ワークショップでは、
そうした、さまざまな発表者の演奏を通して、
発表に必要になる多くの技術とコミニュケーション方法
を学びます。

例えば、テンポの出し方。
「普通に…」とか、指示していませんか?
貴方の普通は世界の普通とは限りません。

自分が表現したいことがある方は、
観客の前に、共演者に相手に伝えることを学ぶべきでないか、
そういう観点から始まったワークショップです。

どんなに拙くても、やりたいことが明確であれば、
今出来る最大の努力をすることで、
汲み取ってくれる仲間がいる事を体感できる。

ここには書ききれないので、

少しでもご興味がある方、是非ご連絡ください。
席は限定数です。
キャンセルポリシーもございます。
必ず、メールでご連絡ください。

連絡先、
小林貴子
ohesotakako@gmail.com





※発表の希望者は、貴子へ確認のご連絡をお願いします。
人数が多い場合は、選抜させていただきます。

只今、ギターの木村純さん、ピアノの納屋嘉彦さんと演奏道中。

愛知の方々に暖かく迎えて頂き、感謝でいっぱい。

東京から来てくださるお客様も居たりして、、、わたしも行動派なのでわかります、その労力と情熱、ありがとうございます。

御二人の先輩方との演奏中のわたしは、水を得た魚のよう。

魂が喜び、踊り、歌う。



トリオには三位一体と言うイメージが深くある。
技術的な話もあるが、ハートの部分9割。

人の存在の尊重を構成する要素を学ぶ。

こういう時はいつも、『どん底』の台詞が頭を巡る。

『にんげんー!』




ひとと、ひとの間にある、見えない何かが人間。
その何かを縫うエアーこそが歌うべきところだと感じる。

今日も、己のすべてを歌に投影して他者と交われることを前持って感謝。



声の可能性に出逢うため、ブルガリアンボイスを学びたくて、自分が出来る限り手を尽くしている。

日本にもカルチャーセンターなどにはあるけれど、、、怪しい、、、

その介あって、今ロンドン在中の指導者とメールでのやり取りをしている。

Skypeで出来る範囲のことはしてみましょうということになっているが、

この時点で、彼女にはなんのメリットもない。
ものを習うのことは、

その人間を倣うことにまず等しい。

数回のメールのやり取りでも、その堅実さは伝わってくる。

師匠に文句をいったり、意見をしたりするのは、今世紀中には早い、とわたしは自分自身には言い聞かせている。

カルチャーセンターの横行で、弟子も消費者化している。

損得勘定を越えた関係を再び倣いたい。

そして、本当の師は弟子の旅立ちや意志を持って辞めていくことも止めない。
お金を勘定はじめたら、それはまた別の次元なんだと思う。

自分はまだ色んなことにジタバタしている。

まだまだ、まだ、何も熟していないと自覚する。



きっと短い期間でもロンドンに行く。



遅咲きですが、咲きますよ。


てやんでぃっ!
今週末、江戸からライブは始まるのです。
そして、みなさま、是非いらしてください。
こんな素敵な共演者と演奏できる時がくるなんて、
想像していませんでした。
お客様もどんどん変化していて、
(ずっとお客様でいらしていたけている方も含め)
ほそぼそと、泣きながら、OLしながらでも、演奏してきて
良かったっす。
人生は、鏡です。

遅咲きの大輪なので、朽ちる前に見に来てください!!


新富町マデイラにて、
7月22日(金) MC 3400円 19:30〜
(予約TEL:0335516587)

木村純(g)
納屋嘉彦(p)
小林貴子(vo)

なんて素敵な共演者✨
星降る夜を共にするお客様募集中です。 

http://4030.ne.jp/ss/live/index.cgi?no=109

土曜日から名古屋で演奏させていただきます。
木村純さん、班長さんです。
わたし、小学2年生から高校3年生まで、
学級委員長(しかも、不戦勝・・・たかちゃんでいいんじゃね?的な笑)だったんですよ。
おかげでいつも、ピリピリムードの女子でした。
『まとめねばならねぇ。』
・・・だから、この誘っていただけるというこの感じ。
もう、最高なのです。
自由に歌えるんだもーーーーーーーーん☆
木村純さん、納屋嘉彦さん、大好きです!!

http://www.fm-beat.com/carden/party1/index.php

ご予約は052-808-3155

☆時間:14:00~16:00
☆投げ銭
☆出演者:木村純(G)小林貴子(V)  納谷嘉彦(P)

(木村純さんのHPから抜粋)↓
ここの季節毎に変わるチーズケーキと珈琲はわざわざ遠くからの固定客が居る程のお店です。グランドピアノが置いてある明るくセンスの良い店内では月に数回ライブやレクチャーが行われます。又パンを選べるサンドウィッチもかなり美味しい。息を飲む素晴らしい歌声!のジャズとポップス。

お店でも積極的に宣伝してくださっていて、感謝です。
http://cafe-solla.jimdo.com/

日曜日は、愛知県二日目。
あらっ?期せずして、紅一点じゃないですかっ。
女子力、音楽力、そして人間力、比例する人生でありたいなぁ。
感謝満点で演奏しまっす!!


愛知県みよし市『カーデン/Kimura Jun Special Live』


ご予約はこちらへ→0561-35-5015
時間☆13:30開場 14:00~開演 

演奏☆木村純(G) 伊藤史和(G) 小林貴子(V)納谷嘉彦(P)

料金☆前売りMC2000円/当日2500円(共にドリンク別)

(木村さんのHPから抜粋↓)
アウトドァと車とギャラリーカフェ、、、深き緑に佇む和みの空間、、東名高速三好IC近くに在る趣味のナチュラルなお店。ゆったりとボサノバで微睡む日曜日の午後。
ジャズやポップスもボサノバテイストに!

お店HPでのご紹介、ありがとうございます!!
http://www.fm-beat.com/carden/party1/inde
x.php

はじめましての柏WUUさんでのライブです。
はじめてということで、千葉史絵さんと、ふたりにしかできないことをやりたいな。と。

史絵ちゃんのピアノ、大好き、無二の奏者です。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

■8月12日(金)
■小林貴子(vo) 千葉史絵(pf)  
■mica:i(vo)   菅原智明(gt) 帆足昌太(b)

 ● Open 18:30 Start 19:30
 ● 予約¥2500 / 当日¥2800 +ドリンク代
 <予約受付中> 
■場所は、柏WUU
 http://www.wuu.co.jp/

一生に一度だけ今日があり、
今日のわたしは明日は無いけれど、
今日演奏した曲達のエネルギーは別の形で永遠に生きて行く。

本日は、北本久美子さん企画による、
『たなばたライブ〜珈琲とパンとジャム〜
演奏:木村純&小林貴子@Vieill』でした。
壁には絵本作家、しょうじしずかさんの絵達💓

満員のお客様。お暑い中を、ありがとうございます。
わたくし本日、通算4ステージで、リハから数えると、
45曲歌いました🤗

今日は、リハもぶっちぎりで歌う日。
純さんのギターで歌えることに心身がそう反応するので、
迷う余地がない。

一生は、一瞬一瞬一回だもぉん。

さて、
純さん、泣く子も黙るボサノバギタリストです。
わたくし、笑う子も泣かす笑、ゴスペルシンガー。

今日は、いわゆるゴスペルはゼロ、
そしてふたりでは、ボサノバ1曲😄

…スタイルで括ることに意味がない気がして、
魂の赴くままの選曲です。
ボサノバのコードで、🎵ささのはさらさら〜🎵とかとか

暖かくお聴き頂いたお客様には心から感謝です。

このヂュオは、どんどん進化します。
出来ないものが無い気がしてまいりました。
そんな共演者とお客様に出逢えているって、幸せなことです。

関わって下さる皆様前もってありがとうございます。

次のライブは、新富町マデイラにて、
7月22日(金) MC 3400円 19:30〜
(予約TEL:0335516587)

木村純(g)
納屋嘉彦(p)
小林貴子(vo)

トリオでの演奏、今夜は、純さんのギターと
納屋さんのピアノを妄想しながら朝を迎えます。
是非いらしてください。

感謝。

あえて、教室と銘打つのは、学んで行く感強い場所だから。

わたしは、人間としてピアニストさん、生徒さんに育てられている。

お給金を頂いている現場で、予習はもちろんするのだけれど、わたしだけでは絶対に出来ない、合唱という事態が起こっている。

わたしには出せない男声が居る。

当たり前に思うことは何もなく、感謝で満ちて今日も終わった。

次回も楽しみにしよう。

わたしの居ていい場所を、

今日もありがとうございました。

blogを始めて、何度、この題名を付けたか。

今夜は、福嶋伸洋先生の『ポルトガル語の詩を読む』講座の日でした。

母校である共立女子大学は学生の学力とは関係なく魅力ある先生が在籍されている。

卒業しても、自主ゼミに顔を出したこともあり(その時は、人生のハートブレイク時で続けられなかったが。)、わたしは母校が大好き。

福嶋先生は、その講師をされており、今は、わたしが在籍したころには無かった、ブラジル音楽やらの講座が充実している。、、、らしい。

ちなみに、わたしの時代は『悪女論』の鹿嶋先生や、大大大好好きな、『されどわれらが日々』の柴田翔先生が教鞭を取られていた。

あぁ、、、幸せだったなあ。

と、前起きが長過ぎた。



今夜は福嶋先生の講座内容と、そこに出られている大人の方々の経験と知識に満ちた発言に、
自分の無知と馬鹿を改めて認識した。

言葉はもちろん政治、経済、文化、、、わたしはラテンアメリカのなーんにも知らない。


ボサノバは、ちょっと時間を掛けて真髄を学んで行きたいと考えている。

ゴスペルは、歌う方を先にして、混乱した時期が長かった。

信仰と言葉、実人生、音楽、
ムチャクチャのまま、今に至る。


しかしながら、
ひとつだけ、過去の自分には無かった詩の解釈が産まれていることに、
この講座で気が付いてもいる。
それは所謂、クリスチアニティーな解釈。

そうか、そうだったのか。が多い。


一般には西洋的な解釈、と捉えられる考え方が、今は日常にあることが面白い。

良いとか、悪いとかとは別物で、
それは言語のように解釈のバイリンガル化だと感じた。

無知との遭遇であり、

過去にどうしてもフィットしなかった未知のアイデアの受諾でもあった。



何を生業にするにしてもとにかく貪欲に勉強しなきゃね。

そして、勉強したということをまた忘れなきゃね。

何も知らないまま、知る努力をし続ける人生を望む。

簡単には出来ないんだけれど。
わたしの人生だから、決めたらやらなきゃ。

誰も代わりは生きてくれないもん。



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