貴子ちゃん、がんばる☆ゴスペルと生きるために☆

無限と永遠に憧れ続ける、 ゴスペルシンガー・ゴスペルディレクタ、 ボーカリスト・ボイストレーナーの小林貴子blog。 ☆歌うことと、伝えることで生きています。 その楽器(声)を研究することは、ライフワーク。 オリジナルメソッドで事実を情報発信中。 ☆このblogもいつもと変わらず、できるだけは、正直に。 ふてくされたり、喜んだり、泣いたり、笑ったり、そして、歌ったり…

☆人間の声は無限です☆
発声の器官や筋肉・骨格の勉強を生徒さんと供に、体感で学び、
感覚で歌っていることを、核心、確信に近付けていきます。
声の学びは、事実の確認であって、 才能とは関係のないことです。
学び、知り、努力すること。
音楽を学びたい生徒さんには、わたしと供に、
それ以上に努力をお願いしています。
※ボイトレ希望の企業、個人とも、紹介制です。
歌手であり続けたい気持ちも手伝い、積極的な募集はしていません。
歌い手として、一生求道者です。 
供に生きる時空のライブに是非足をお運びいただけたら嬉しいです。

昨日、今日と、仕事後、友人達の素敵なライブを拝聴している。

共演者のリーダーライブでは一緒にライブをさせて頂く演奏と想いの旬に触れられる。

かっこいい人と演奏する。
嬉しい。


両日のお店は本が沢山並んでいた。
マスターの裸を覗く気持ちだと、友人と語らった。


ボイトレの生徒には、わたしの家の本棚を写メして帰る方が多い。

そして、思い出すのは、母の本の買い方と借り方。

彼女は、わたしが小さな頃、なんと段ボール箱いっぱいに本を買って来ていた。

図書館ではMaxの量を借りる。

月に何冊もの月刊誌、そして毎日くる3種類の新聞達。
それらは同じ事柄の切り口が違うと結果が違うことを教えてくれる。


わたしのアナログ好きはやっぱり小さい頃の紙文化から始まっているんだね~。

本棚に並ぶ著者に、知人友人の名前もちらほら。


今週も図書館に行こう!
ライブに行ってそう想う。

音のライブラリーと言葉のライブラリー。

なんて贅沢なんだ。

豆腐が主なたんぱく源なので、数日に一度豆腐屋さんに行く。
立ち飲みで豆乳を頂く日常。

豆腐へのトッピングとして白魚を買いに、豆腐屋さん近所の魚屋へ。

店へ入るやいなや、
『おねぇさん、マグロ買って。』と、魚屋さん。

『わたし、生魚食べられないんです。』

と断っても、

『ズケにしたらいいじゃない。』
と、引き下がらない。

ショーケースを見ると、6時を過ぎた時点で、
相当マグロの刺身が残っている。


結果、刺身を一つ買った。


魚は近所の仲良し作曲家さんにたまたまあって、

彼の腹に収まった。

『マグロ食べる?』

の問いに、躊躇なく頷く当たり、彼は、ひとに愛されるひと。


わたしは押せ押せのひとに非常に弱い。


しかし、今回は、それが本題ではなく、

どうしてもマグロを買って欲しいと懇願した、魚屋さんの視点。


自信があるから出来ること。

そして、

腐ってしまうからせねばならぬこと。


わたしも、同じであっていいんだよな。


もたもたしてたら、腐っちまうぜ。

訳あって、本屋と図書館に入り浸っています。

懐かしい匂いに眠りが誘われます。

学生時代は毎朝9時から9時まで図書館にほぼ住んでいました。

長期休暇が憎くて笑、学生が勉強したいのになんで休みなんだと抗議しに行ったり、

三番目の机にカッターで『バカで死ぬ』と刻んだのはわたしです。

そのくらい当時、言葉にノイローゼでした。

ノイローゼ、再来。

あぁ、、、書けない。

与えられたチャンスに出来るだけの努力はしないと、生きてる意味が薄れる。

当たり前だけど、がんばります。

クリスマス、イースター、その他、、、母教会から演奏を依頼されると、生活がそれに支配される。
何故?と思われるかもしれないが、わたしにはそれに勝る試練はない。

教会で歌う、、、苦しいのだけど、自分が歌う意味がそこに示しされているんだろうと感じる。

ということで、今年はその係りです。

案の定、めちゃくちゃ攻撃を受けてる感がありますが、負けません。

クリスマスイブは、是非成増教会にいらしてください。


音楽は、世界中のどんな坊主より、どぁい好きな作曲家&ピアニスト、
二本柳一明さん。

ギター伊藤雅昭さん。

語り小飯塚貴世江さん。
そして、まだ歌う気がしない、、、今のところ台本書くひと小林貴子。

です。

1週間前に、カボチャまんじゅうの看板に気を取られて自転車で派手にコケた。

次の日には、半身が痛かったが、実家仕事に明け暮れ、昨日までだましだまし。

今頃ジワジワと足首が痛み出した。

身体は本当に正直だ。

無理なものは無理なんだから。

こういう時は本当に学びの時で、他人の痛みに敏感になる。

もう1つ不調を抱えており、それも、今必要な痛みなのだと確信している。

今日、教会で澤村牧師や先輩が、無私で祈ってくれた。

本当に弱っていたから、嬉しかった。

自分が求めているものはここなんだよな。

打撲がもたらした、善き副作用。

無私の愛の受信。
わたしも他人を祈るけれど、好きなひとだけ、気になるひとだけ。


そうじゃないんだよなあ。。。

聖日を感謝します。

この夏、久しぶりにプロット立てて、文章を書いている。

今も教会に行く前に一時間カキカキカキ。

く、く、苦しい。

気持ち悪くなってくる。
寝ても覚めても、ハコガキとプロット。

ここ数年の活字と言えば発声と音楽の本しか読んでないことを大後悔中。
8月いっぱいこのノイローゼ状態は続く。

余裕ゼロなので、
他人に優しくできません。

とりあえず、書く時間を最優先にします。

訳あって、青山一丁目に向かった。

書き物仕事をしながら、順番を待つ。

その間、近い将来と今後のことを考えた。

というか、考えざるを得ない時期に来ていることを感じて来ている。

後れ馳せながら歌手と名乗りてから、有難いことに、演奏を依頼されることも増えてきた。

声の研究も、基礎的なことは、わたし以外の人が教えて欲しいと思えるようになった。

つまり、自分の独占欲から手離せた。

教える賜物の傍ら、自分が歌うことをないがしろにしてきように思えて、自分を責めに入っている。

心身はいつもアンバランス極まりない。

もっと、自分の商品価値を高めて行く必要をひしひしと感じる数時間を過ごした@青山一丁目。


人生永遠じゃない。

有限をミッションに向かって必死に生きて行きたい。

ボーカルを楽器として捉える意識開拓。
既存の知識を活用して演奏ディレクション。
関わる全員が、ステップアップします。

☆ボーカル:リハーサルで音楽的なことは、楽器奏者にぶん投げていませんか?
リハーサルで、音楽的な話合いに混ざっていないことはありませんか?
☆楽器奏者:ボーカルとのやり取りを、あきらめてはいませんか?

日時:8月7日(日)13:00〜18:30
長いので、出入りは常識の範囲で自由です。

場所: ギャリー古藤@江古田

講師:南保ひとみ(ピアノ)
   鉄井孝司(ベース)
   小林貴子(ボーカル)

参加料金:4000円(発表とアドバイスの見学及び、質問)
発表者は別料金

発表者は、ボイトレの生徒さんになります。
始めたばかりの方から、経験豊富な方まで。
音楽スタイルも様々です。

当ワークショップでは、
そうした、さまざまな発表者の演奏を通して、
発表に必要になる多くの技術とコミニュケーション方法
を学びます。

例えば、テンポの出し方。
「普通に…」とか、指示していませんか?
貴方の普通は世界の普通とは限りません。

自分が表現したいことがある方は、
観客の前に、共演者に相手に伝えることを学ぶべきでないか、
そういう観点から始まったワークショップです。

どんなに拙くても、やりたいことが明確であれば、
今出来る最大の努力をすることで、
汲み取ってくれる仲間がいる事を体感できる。

ここには書ききれないので、

少しでもご興味がある方、是非ご連絡ください。
席は限定数です。
キャンセルポリシーもございます。
必ず、メールでご連絡ください。

連絡先、
小林貴子
ohesotakako@gmail.com





※発表の希望者は、貴子へ確認のご連絡をお願いします。
人数が多い場合は、選抜させていただきます。

8月7日(日)午後、演奏家とコミュニケーションを取りながら演奏して行きたい方を対象にワークショップをします。

カラオケの延長で歌を歌っている方、その環境は音楽ではありません。

伴に成長しましょう。

わたしも道のり半ばですが、

今回、作曲、編曲はもちろん、音楽の塊のような講師、

ピアニスト南保ひとみさん、ベーシスト鉄井孝司さんをお迎えしています。

気になる方、是非以下にご連絡ください。

ohesotakako@gmail.com

この夏に変わらなきゃ!

わたしも!

織物作家、白山さんと、学生時代に、本や映画、芝居にギャラリーに足繁く通った話になった。

そして自分の営業のために関わっているソーシャルネットワークがもどかしい話。

ソーシャルネットワークの世界から消えても、探してライブに来てもらえるようにならないとね。

完全撤退する夢を見ながらblogを書く矛盾かな。

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