貴子ちゃんの選択☆声と生きる☆

無限と永遠に憧れ続ける、 ボーカリスト・ボイストレーナーの小林貴子blog。 ☆歌うことと、声の事実を伝えることで生きています。 我が楽器(声)を研究することは、ライフワーク。 オリジナルメソッドで事実を情報発信中。 ☆このblogも普段と変わらず、できるだけは、正直に。 ふてくされたり、喜んだり、泣いたり、笑ったり、そして、歌ったり…

☆人間の声は無限です☆
発声の器官や筋肉・骨格の勉強を生徒さんと供に、体感で学び、
感覚で歌っていることを、核心、確信に近付けていきます。
声の学びは、事実の確認であって、 才能とは関係のないことです。
学び、知り、努力すること。
音楽を学びたい生徒さんには、わたしと供に、
それ以上に努力をお願いしています。
※ボイトレ希望の企業、個人とも、紹介制です。
歌手であり続けたい気持ちも手伝い、積極的な募集はしていません。
歌い手として、一生求道者です。 
供に生きる時空のライブに是非足をお運びいただけたら嬉しいです。




“魂の洗濯コンサート”vol.3

溜まった魂の垢、音楽で洗濯します。

垢まみれ、汗まみれ、涙にくれたままでお越しください😘

gospel、jazz、bossa nova、オリジナル曲、、、いつもだけれど、来て良かったな、と思って頂ける音楽時空間を特別に準備します。

じゃぶじゃぶじゃぶ。

◆日時:2月12日(水)
①19:30〜 ②21:00〜(入れ替えなし)
◆場所:吉祥寺strings
◆演奏:木村純(ギター)  八木のぶお(ブルースハープ)  小林貴子(うた)
◆料金: 3100円+飲食オーダー、ドリンクはもちろん、お料理が美味しいお店です。

お問合せは、出演者及び、
ohesotakako@gmail.com ※表題に、2月12日stringsライブ問い合わせとお書き添えの上、
お問い合わせ頂けますよう。お願い申し上げます。 “Soul Laundry Concert ”

是非、お運びください。

2020年キックオフライブのご案内です。
画家、Potoli to putoli 個展
『はじまりの音』特別ライブ 小林貴子& 山田亮

はじまりの音、と聞いて、何を連想されるでしょうか?
花弁の開く音、
産声、
コーヒーを淹れる音、
朝の喧騒、
お腹が痛くなる音、
壁を蹴る音、、、、

画家のPotoli to putoliさんの作品と、“はじまりの音”から
イメージを膨らまして、また、エネルギーを受けて、
作曲家でもある山田亮さんと、即興性も孕んだ時空間を
提案していこうと想います。

お客様におかれましては、
一生に一度の新しい今日を、今を、
いっしょに歩むことに感謝します。

是非運び下さい。

【個展特別ライブ】
日時:   2020年1月12日(日)
           開場17:30
           開演18:00
演奏者:歌:小林貴子 ピアノ:山田亮
料金:    MC 3,000円+1ドリンクオーダー(500円〜)

🔸Potoli to putoli 個展情報
『はじまりのおと』
会期 2020年1月11日(土)~ 2月1日(土)
期間中の営業時間
《火~土》14:00~21:00
《日・祝》12:00~18:00
《休み》 1/20・1/27


ラミーシャとの共演3度目となります。
チャレンジいっぱいの企画です。
是非お運びください。

12/20 (金)はるかなる今日vol.3 
@Ito M Studio
Open 19:00 Start 19:30
charge ¥3.000(前売)¥3.500(当日)

ボーカル:小林貴子
ギター:伊藤雅昭
パーカス:前田仁
ダンス: ラミーシャ

🔶12月14日 朗読コンサートのご案内

【クリスマスの前菜 明日の種〜あすたまにあーな】

日時:12月14日(土)
           18:30開場 喫茶タイム
           19:00上演 70分+α

場所:名曲喫茶ミニヨン
           (荻窪駅から徒歩3分)
           
演者:金子 祐史;朗読
           二本柳 一明;ピアノ
           小林 貴子;歌
           
いずれもbrain sroming angelsメンバー

脚本・作詞;小林貴子
作曲;二本柳一明


今、この時代を共に生きる魅力ある人物へのインタビューを軸に、新しい物語と音楽を産み出す、brain storming angels。

二本柳 一明が音楽で命を与え、
小林 貴子が、歌で、息を吹き込み、
金子 祐史の語りが、物語を動かします。

今回の主人公は、野球に青春を捧げた高校生活が終わったシンゴ。大学受験で燃え尽き、初めて、味わう人生の挫折から物語はスタート。

迷い苦しみながら生きるシンゴに、優しい眼差しを向ける人間達、待ち受ける現実世界、
彼を引き揚げる大きな力。

南米への旅を契機に、映像作家への道を歩み始めるシンゴ。出逢いと別れを繰り返し、今を強く生きて行く。


色々あった2019年。
これからも色々あるでしょう。

ともあれ、今、私達はここに生きている。
それを、私共と味わいませんか?

是非お運び下さい。

映画監督の佐島由昭さんが撮影してくださったクリスマスの前菜vol.3の
DVDをミニヨンのコンサートで発売します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

12月14日 朗読コンサートのご案内

【クリスマスの前菜 明日の種〜あすたまにあーな】

日時:12月14日(土)
18:30開場 喫茶タイム
19:00上演 70分+α

場所:名曲喫茶ミニヨン
(荻窪駅から徒歩3分)

演者:金子 祐史;朗読
二本柳 一明;ピアノ
小林 貴子;歌

いずれもbrain sroming angelsメンバー

脚本・作詞;小林貴子
作曲;二本柳一明


今、この時代を共に生きる魅力ある人物へのインタビューを軸に、新しい物語と音楽を産み出す、brain storming angels。

二本柳 一明が音楽で命を与え、
小林 貴子が、歌で、息を吹き込み、
金子 祐史の語りが、物語を動かします。

今回の主人公は、野球に青春を捧げた高校生活が終わったシンゴ。大学受験で燃え尽き、初めて、味わう人生の挫折から物語はスタート。

迷い苦しみながら生きるシンゴに、優しい眼差しを向ける人間達、待ち受ける現実世界、
彼を引き揚げる大きな力。

南米への旅を契機に、映像作家への道を歩み始めるシンゴ。出逢いと別れを繰り返し、今を強く生きて行く。


色々あった2019年。
これからも色々あるでしょう。

ともあれ、今、私達はここに生きている。
それを、私共と味わいませんか?

是非お運び下さい。

日本屈指のピアニスト、黒田京子さんとのライブです。今回は、“光差すホーム”をテーマにチャレンジもあります。黒田さんは、ほんとうに、どう表現して良いやら、素晴らしいピアニストです。わたしも呼応していきます。


赦される時空間へようこそ。
心からお待ちしています。

日付:11月7日(木)

   出演:小林貴子(vo)
      黒田京子(pf)

   時間:開場19時
開演20時
       (2ステージ)

   場所:inF@大泉学園
   東京都練馬区東大泉3-4-19 津田ビル3階
    ℡03-3925-6967

   料金:チャージ 2500円 (飲食代別)

   予約・問合せ:小林貴子および、
inF
          ℡03-3925-6967
 mail:in-f.sato@nifty.ne.jp




10月20日(日)は東京パワーボイスセミナーです。
松永敦先生は、大北メディカルクリニックの院長先生。

何故に、東京在住の私が松永先生とセミナーを企画運営しているか?

私はかねてより、小さい頃から歌が上手と言われて来たひとが、自分の勘を頼りに声を教えることに疑問があった。

高校時代に付いていた声楽の先生にも、
歌を褒められるものの、
『もっと恋人を遠くまで見送るように歌え。』
などと言う指導???頭は疑問符だらけ???

かくいう私も20代の頃、ゴスペル教室では、
“貴子さんが言うことには、何と無く分かるけれど、
エビデンスが欠けている。だから再現性が無い。
元々声がよく出るひとなんでしょう!!”
と半ば怒りをぶつけられたこともある。

わたしは、実に“正直”を引き出す賜物があるらしい😁
受け止められると思われるんだなぁ、、、影で泣いてんのよ。

で、一度目の声帯手術後、26歳かな?😁
自分でコツコツコツコツ、勉強を始めた。

声の持つパワーを伝える術を求めていた。

はじめは十条にあるボクシングジムの解剖学の講義を受けた。その頃、今ほど科学的ではなかったから。。。
いい先生で、腹筋をしながら腹横筋の説明などをしてくれた。
喉周りの構造についてはノーマークで、わたしの質問を怖がっていて可愛かった😁

音声学の勉強もどこに行けばいいか分からなくて、
東京言語研究所に通ってみたり。(←とってもいい研究所です。)

コツコツコツコツ。

やっと、これかなぁ、、、と思える方法と裏付けが出来ても、わたしにはそれを証明する資格が無い。

ファイザー製薬で一緒に働いていた言語聴覚士の舞ちゃんに、自分で作ったテキストに矛盾が無いかみてもらった。

そうこうしているうちに、松永先生が、大阪の大学で講義される姿と内容を拝見し、逢いに行った。

素晴らしい声とエネルギーの先生。

講義の内容へのお礼と、今後も勉強させてくださいというご挨拶ができた。

この時点で松永先生に弟子入りという感覚。

ここから、わたしの生徒さん向けに講義をして頂いたのがこの写真、東京ボイスセミナーの事始めである。
vieillが熱気でいっぱいになった。

貴子さんが言ってたのって本当なんだ、、、みたいな笑

今でも、なんとか先生が同じこと言ってました、本当なんですねと言われると、カチンとくる😁。
声の生理は事実は1つだもの。

自分の生徒さんという、ドメスティックな環境を一新し、会場を移す。
今は全国からセミナーに集まって頂いている。

長くなったが、今回は、量子力学的と言うか、
松永先生の真骨頂、エネルギーワークになる。

わたしも相当だけれど、松永先生、熱いです😁

お運び頂けたら嬉しいです。
難しい事は無し、just do it!

お申し込みはこちらから↓
https://cul.7cn.co.jp/programs/program_842393.html

こんにちは!貴子です。

いつもライブの連絡を受け止めててくださっって、ほんとうにありがとうございます。

こうしてメールやメッセージを送信できること感謝しています。

今回は、10月14日(月)夜に開催するサロンドタカコへのお誘いです。



10月のサロンドタカコ2019年最終章では、

ピアニスト、南保ひとみさんの曲をvoice(声)で表現します。



水に浸り、日に照らされ、

“生きてるぜ!”と感じにいらっしゃいませんか?



2人のオリジナルをはじめ、色んなアプローチで、今を生きることを喜べるコンサートです。



是非お運びください。



自分で言うもの難儀ですが、色んな事情で、

サロン・ド・タカコ、楽しいと思います。



ミニヨンのママまりこさんとサブママのれいこちゃんもその存在が素敵です。



🔸日時:10月14日(月祝)

開場18:30 開演19:00(終了予定20:30頃)

🔸料金:3500円

(ミュージックチャージ3000円+珈琲(またはジュース500円)

🔸場所:名曲喫茶ミニヨン

http://cafe-mignon.sakura.ne.jp/

荻窪駅から徒歩3分

🔸お問合せ:演奏者及び、ohesotakako@gmail.com サロンドタカコ係



※Facebookに興味あるを押していただけたら、最高です!

https://m.facebook.com/events/430256954277471/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22hosting%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&ref=bookmarks



以下、Facebookイベントページの引用です。優しい空間、名曲喫茶ミニヨン@荻窪にて、

小林貴子が信頼する音楽家との演奏会。

特別な音楽を、特別な場所で、特別なお客様と創ります。



秋の夜長に、3回目は、ピアニスト;南保ひとみさんと、、、

ひとみちゃんとは、オペラ歌手宮嶋明香ちゃんを介して、スタイルの違う2人の歌を、最高にしてくれるピアニストとして出逢いました。



ひとみちゃんのピアノ、わたし個人の印象は、“燃え上がる”魂です。

🔥メラメラメラメラ🔥

色、温度、奥行き、、、さまざまな焱が聴こえます。

わたくし、こう見えて、アーユールベーダ的には水です😚

演奏していると、それも感じるんです。

音楽って、すげぇです。



よろしくお願い申し上げます。



感謝します。



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【秋の声生徒さん募集】 今朝、モロッコの友人に、浴衣を贈りました。 本体と帯だけでいいかな、、、とも思ったのですが、 それじゃぁ、着られないよね。と、 結果、帯留などなど。 いや、ほんとに、物流って、本当にすげぇと思います。 オンラインで外国へも瞬時に映像さえ届くようになりました。 なのに、ひとの心は隣合っていても通じないとこしばしば。 “声”を遣いませんか? 仕組みを紐解きます。 秋に向けて、生徒さん募集します。 ※紹介者が必要です。 しかも、定員:2人だけ、、、すみません。 教えるのは、わたしひとり、ワンオーワンのみなので… 3ヶ月で成果は出ると思います。 よろしくお願い申し上げます。

6月に、とても大切な友人が天に召されました。

5月に、最後に交わした言葉と一場面が日毎に鮮明になって行く夏。


人生は何があっても死ぬまで続くわけです。



毎年、終戦記念日の蝉時雨が、わたしに夏の終わりを告げます。


今年の終戦の日、

朝、“海が見たい。”と閃き、それを、ことばにしていました。


実家は、茨城の森の中。

わたしは免許を持って居ません。

海は、遠い夢の彼方です。


ひとりごとのような呟きに、

伴侶は迷い無くOKを出しました。


正直、今まで生きてきた中で、12を争う程嬉しい返事でした。


わたしは、とてもわがままですが、

わがままは何某かの自己犠牲で押し通すほうほうで貫いてきたように思います。


つまり、他人に甘えられない性質です。


ところがわがままが、無償で、魔法のように通ってしまった。


終戦記念日以降に、満州の地で銃殺されたという祖父。

場所は海だった、と祖母に聞いて育ちました。


海はわたしにとって、生と死の境目に思えてならない場所なのです。


わたしはいよいよ、更年期を迎えると感じています。

色々な器官がそれなりに弱ってきました。


それに反して、

音楽が進歩しているとは露思わず、自分自身に苛々することが増えてきました。


過去、この症状を抱える更年期の女性に何度当たられたか分からないのに、自分が加害者になりうるんだな、、、とそこでも落ち込みます。


でもね、、、

生きている。


そして、

出来るこちらもやれることも、使命もある。


足元を見つめたい。

そして、前に進みたい。


ほんのひと時の間、地球を間借りして、歌を歌っている。

素直じゃ無くて、いったいどうするという。


夏が終わった、、、

人生の夏も、わたしは終わったと感じています。


さぁ、実り多き秋に、誰かに味わって貰えたら、嬉しいことです。



海に連れて行ってくれて、本当にありがとう。











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