レッセフェール・レッセパッセ

為すに任せよ、行くに任せよ。書いてる人、早坂由紀夫。

小説。
ぼちぼち書いてたらもう一区切りになる部分まで書けていたので、
推敲が終わったら公開しようと思います。
最近googleの変換を使ってるんですが、
どうも誤字が多いのは使い方の問題かもしれないです。

音楽。
Studio oneが突然強制終了したのでもういいです。
何やらCドライブのHDDの挙動が怪しいせいか、
放置してたらブルースクリーンになってたりします。
同じ型番のHDDをDドライブにつけていたらすぐガリガリ言い出してダメっぽくなったので、
どうやら二個買ったHDDが二個ともまずい奴だったみたいです。
Cドライブ交換は痛いです……待てよ、HDDコピーでなんとかなるんだろうか。
いやでも、どうせなら1から入れ直したほうが健康な気もします。

けものフレンズをなんとなく見ています。
流行ってるものを流行ってるときに見るのって楽しい。

小説。
あと数ヶ月以内に今やってることがやっと片付くので、
そのあたりから進めていこうと思います。 

別の創作にかかりっきりで黒の陽炎になかなかとりかかれぬまま一年過ぎました。
まずい。今年にはそっちは終了してこっちにとりかかれるはず。たぶん。

最近。
信長の忍びを見てます。秀吉かわいい。

ゼノブレイド2とメガテン新作の発表でテンションが上昇中です。
3DSでドラクエ11もやりたいので、10年ぶりくらいにコンシューマゲーム熱が高まりそう。 

他の創作で忙しく、そちらにかかりきりで小説を進めることができませんでした。
という、いいわけです。 多分頑張ればやれたんですが、後回しにしてしまいました。
年末にその分がんばれたらなあとは思っています。脳内で勝手に登場人物が動いている。 

はじめました。
 
https://twitter.com/hayasakayuki0

そんなにつぶやかないと思うのと、多分小説の更新はここで行います。
なので一応。 飽きたらツイッターはやめるかもしれないです。

大体あと50行くらいになりました。
今回はちょっと悪い意味で気合入りすぎて時間かかってしまいました。
無駄に気合を入れると、妄想ばかり捗って実作業が進まないという恐ろしさ。 
クオリティが上がるわけではないのがおそろしい。大体パッとかけるときが一番良い出来です。

締切と妥協は、創作に置いて良くも悪くも重要な位置づけだなといつも思います。
バランスを放棄してはいけない。いましめ。
声優の杉田さんもバランス取る作業は諦めちゃいけないって言ってた気がする。


絶望先生の作者である久米田先生が、構想の長い話は大体微妙みたいなことを言っていて、
すごく頷けました。アイデアって生ものだから賞味期限切れる前に使わないといけない気がします。 
そうでない素晴らしいアイデアもあるんだろうけど、なかなかお目に書かれないやつです。
SSRです。

 

季節の移り目はパワーが足りません。
食事をヘルシーにしすぎてるのが原因かもしれません。
野菜ばかり食べてると頑張れないのかも。 

ちょっと前にニコ生で一挙をやってたので見ました。
部分部分を見たことはあったんですが、通してみたことがなかったのでよかった。

宮崎監督の表現したい世界の原型がつまっているような感じで、
ジブリ好きな自分には問題なく楽しめました。
特に後半の盛り上がりは物凄かったです。

後のナウシカ、ラピュタあたりに繋がるアイデアのようなものが
散見されるのは興味深いです。

失われた古代文明と古代兵器、組織に狙われる少女、超人的な少年主人公、
人間と自然のあり方、などなど素晴らしいモチーフがつまってます。
特に自分が好きなのはボーイミーツガールと古代文明あたりです。
この二つが魅力的に描かれている時点で、コナンはもう名作保証ですね。
また、ヒロインであるラナの持つ動物や祖父と心を通わせる能力は、
ひねた見方をするとニュータイプ的と言えるかもしれません。

あえて内容を解説する作品でもないので、
ジブリ好きは見たほうが良いとしか言えないです。
ただ、個人的に最序盤と中盤は多少辛いというか谷の部分があります。
それでも、主人公が超人的な身体能力と意思を持っているので、
すぐに挽回していくというか、基本的にはへこたれない主人公によって
内容も前向きになっている気がします。
序盤のケツ叩きされる下りとその後働く辺りは、
主人公の前向きさやジムシーの根が優しい部分に救われた感じです。
コミカルな描写ですし、当然そういうキャラ描写を見せることを
意図して作られてるのだと思いますが。

一番好きなのは、 中盤付近で描かれる巨大な地震と津波のところです。
ああいうカタストロフ的な描写は、フィクションでアニメだからこその迫力を感じます。
ラストのインダストリアの下りや、海底に沈んだビル群の描写には、
美しさすら漂っています。どんな科学や文明も、自然は包み込むような。
あるいは、自然賛美なのかもしれません。

ただ、あの世界って最終話後も物凄い災害が起きそうで、
ちょっと住んでみたいとは思えないですね。
地殻変動でまた全部沈んじゃいました、とか、
60m級の津波が来ました、とかありそうでハードモードすぎます。

今になってみたからなのか、最終話を見てゼノブレイドのラストをちょっと思い出しました。
ゼノブレがコナンに似てるわけでもないんですが、なんとなく。

まだ中途半端なとこで止まってます。
脳内で何度も反芻してるせいか、もう書かなくてもよくねってなるのが恐ろしいです。 
とりあえず書かないでぐるぐるするより、書いて後悔しようというのは、
常々思ってるんですが行動になかなか移らないです。

登場人物の描写を
考えていると、ちょっと入れ込み過ぎだなってときがあります。
心情描写過多というか。でもやってしまう。
勝手に動いてる登場人物の心情を推測して書いてるみたいな方法なので、
別の見方もあるんだろうなという視点を残したい気持ちもあります。
でも毎回それやると混乱するだけだなとも思いつつ。
結局この人は何したかったのかな、と解らない人が一人くらいいてもいいのかなと思ったり。
あくまで解る人が沢山いて、物語の道筋が開けている前提です。

歴史の話とかを見聞きしていると、
視点によって別の人間像が見えてくるのが面白いです。
どれもその人の一面であるのかもしれないし、どれかが捏造なのかもしれない。
あるいは全て後世の作り話なのかも。そういうところに面白さを感じます。
残酷な一面と優しい一面は共存できるし、言ってみればリアルとネットの使い分けのように、
どちらもその人の一面として描けるのかなと。

別の話。
最近、歳の差があるコンビっていいなと思います。
幼女とおっさんとか、少年とおねえさんとか。
小説でロリ的な人物を書くことが少ないですが、ロリババアとか好きです。

なぜか老獪なショタを書く機会のほうが多いのは、
多分スレイヤーズに出てきたフィブリゾの影響だと思います。
今考えると、かつて書いた小説にモロそのままなのがいた気がします。
少年で不敵で死を操れるという強烈なキャラクターは、
リアルタイムで一度しか見てないのにそこだけ覚えてるくらいです。



ニコニコ動画で一挙放送やってたのでたまたま見ました。
80年だかのロボットアニメなんですが、全体を通して重苦しい。
おまけに救いがない。
合体ロボであるバルディオスが活躍することはするんですが、
したところでどうしようもないという。 
敵はS1星というところから地球を侵略に来ていて、
主人公はS1星人だけど地球に味方して地球人と戦うという流れ。
今見ると、流れとしてはロボットもので幾つか見るスタイルではあります。
でも終始地球側は押されていて、局地的な戦闘でバルディオスが勝つため
どうにか生きながらえているような状況。

後半になると、敵の作戦がこれは無理だわって感じのレベルになってきます。
穀倉地帯に枯葉剤みたいなものを散布し、向こう100年不毛の土地に変えるとかで、
人工的に飢饉を起こして地球人を滅ぼそうとしたり。
また、木星の衛星であるガニメド(ガニメデ) を移動させ地球と太陽の間を遮らせ、
地球を氷河期のような状態にしたり。
最後は人工太陽を用いて南極と北極の氷を溶かし、津波と雨で地表を洗い流すという。
人工太陽の作戦は結果的に成功し、人類は30億も死んでしまう絶望的な事態に。

こんなのもうバッドエンドじゃないですか、と思ったらTV版はここで終わるとか。
人類が60メートル級の津波で流されて死んで終わりとか、当時見てたら茫然としたと思います。
幸か不幸かニコニコ動画ではネタバレやコメントのおかげで、衝撃はかなり薄かったです。


動画ではTV未放映となる2話が流れました。
津波の後、人類の疲弊と緩やかな絶滅を描いていました。
そこに更に追い打ちをかけるS1星人。
一番の絶望はその未放映の2話が終わっても中途半端で、決着がつかずに終わるところですね。
映画では未放映の上未製作となった5話くらいを再構成した内容をやったらしく、
ネットで調べた限りでは決着は付くもののどうやっても絶望しかないっぽいです。

なにやら猿の惑星から着想を得ているとかで、確かに未放映部分を見た時
それらしい描写はありました。
映画のほうを含めると、S1星は未来の地球であり、侵略しに来たS1星人が原因で
放射能汚染され、結果的に新天地を求め時空の歪みを通って地球を侵略しに来る
という筋書きみたいです。
終わりと始まりが繋がっているループ構造になってるとは、1話時点では想像もしませんでした。
リアルタイムでは、これのTV放送5日後がイデオン最終回だったとか。
津波の後にイデで全滅エンドとかこの時期のアニメ絶望しかない。

そんなバルディオスにかなり楽しませていただいたおかげで、
創作活動に影響を受けそうで楽しみなような怖いような。


アフロディア。

という敵司令官のヒロインがいるんですが、このキャラは立ち位置がなかなかに斬新というか、
今ならヒロインがあまりやらないような役割を持たせているのが凄く興味深いです。
ガットラーという総統が目をかけている描写はあるんですが、設定では愛人らしく、
おまけに映画では性描写の暗喩らしきものもあるとか。
性格も残忍な作戦を行ったりしていて、悪い部分を如何なく描いています。
主人公のマリンに対しても、逆恨みに近いとは言え弟を殺されていて、
恨みを抱きつつもその人格に惹かれていく描写もあります。
今だと昼ドラにいそうな立ち位置のキャラクター像に思えます。
実に悲哀があって、胸を締め付けられるような描写が多いです。

このキャラを見て改めて感じたのが、敵味方に分かれた者たちの愛憎劇はいいなってことでした。
Zガンダムのカミーユとフォウであったり、男同士であればキラとアスランであったり。
特にフォウは何も知らない頃に、スパロボで2回説得しなければいけないのを知らず、
ダカールの日とかそのあたりの話数で打ち落としてもやもやしたのを思い出します。

ロボットもので男女が敵味方に分かれると悲恋が待っているというのは、
80年代からのお約束のようです。



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