レッセフェール・レッセパッセ

為すに任せよ、行くに任せよ。書いてる人、早坂由紀夫。

一話に必要な量の三分の一位できました。
やることがないと進みます。嫌なことが増えても進みます。

最近。
PC98時代のゲームに強い関心があります。
特にFM音源を聞いていると世代でもないのに懐かしくなります。
遊んだこともないのに良い曲と思える曲こそ理想でス。

小説。
今回は二年近い期間が空いてしまいました。
もうちょっと気軽に書いて気軽に後悔する感じにしようかなっていつも思ってます。

小説。
ぼちぼち書いてたらもう一区切りになる部分まで書けていたので、
推敲が終わったら公開しようと思います。
最近googleの変換を使ってるんですが、
どうも誤字が多いのは使い方の問題かもしれないです。

音楽。
Studio oneが突然強制終了したのでもういいです。
何やらCドライブのHDDの挙動が怪しいせいか、
放置してたらブルースクリーンになってたりします。
同じ型番のHDDをDドライブにつけていたらすぐガリガリ言い出してダメっぽくなったので、
どうやら二個買ったHDDが二個ともまずい奴だったみたいです。
Cドライブ交換は痛いです……待てよ、HDDコピーでなんとかなるんだろうか。
いやでも、どうせなら1から入れ直したほうが健康な気もします。

けものフレンズをなんとなく見ています。
流行ってるものを流行ってるときに見るのって楽しい。

小説。
あと数ヶ月以内に今やってることがやっと片付くので、
そのあたりから進めていこうと思います。 

別の創作にかかりっきりで黒の陽炎になかなかとりかかれぬまま一年過ぎました。
まずい。今年にはそっちは終了してこっちにとりかかれるはず。たぶん。

最近。
信長の忍びを見てます。秀吉かわいい。

ゼノブレイド2とメガテン新作の発表でテンションが上昇中です。
3DSでドラクエ11もやりたいので、10年ぶりくらいにコンシューマゲーム熱が高まりそう。 

他の創作で忙しく、そちらにかかりきりで小説を進めることができませんでした。
という、いいわけです。 多分頑張ればやれたんですが、後回しにしてしまいました。
年末にその分がんばれたらなあとは思っています。脳内で勝手に登場人物が動いている。 

はじめました。
 
https://twitter.com/hayasakayuki0

そんなにつぶやかないと思うのと、多分小説の更新はここで行います。
なので一応。 飽きたらツイッターはやめるかもしれないです。

大体あと50行くらいになりました。
今回はちょっと悪い意味で気合入りすぎて時間かかってしまいました。
無駄に気合を入れると、妄想ばかり捗って実作業が進まないという恐ろしさ。 
クオリティが上がるわけではないのがおそろしい。大体パッとかけるときが一番良い出来です。

締切と妥協は、創作に置いて良くも悪くも重要な位置づけだなといつも思います。
バランスを放棄してはいけない。いましめ。
声優の杉田さんもバランス取る作業は諦めちゃいけないって言ってた気がする。


絶望先生の作者である久米田先生が、構想の長い話は大体微妙みたいなことを言っていて、
すごく頷けました。アイデアって生ものだから賞味期限切れる前に使わないといけない気がします。 
そうでない素晴らしいアイデアもあるんだろうけど、なかなかお目に書かれないやつです。
SSRです。

 

季節の移り目はパワーが足りません。
食事をヘルシーにしすぎてるのが原因かもしれません。
野菜ばかり食べてると頑張れないのかも。 

ちょっと前にニコ生で一挙をやってたので見ました。
部分部分を見たことはあったんですが、通してみたことがなかったのでよかった。

宮崎監督の表現したい世界の原型がつまっているような感じで、
ジブリ好きな自分には問題なく楽しめました。
特に後半の盛り上がりは物凄かったです。

後のナウシカ、ラピュタあたりに繋がるアイデアのようなものが
散見されるのは興味深いです。

失われた古代文明と古代兵器、組織に狙われる少女、超人的な少年主人公、
人間と自然のあり方、などなど素晴らしいモチーフがつまってます。
特に自分が好きなのはボーイミーツガールと古代文明あたりです。
この二つが魅力的に描かれている時点で、コナンはもう名作保証ですね。
また、ヒロインであるラナの持つ動物や祖父と心を通わせる能力は、
ひねた見方をするとニュータイプ的と言えるかもしれません。

あえて内容を解説する作品でもないので、
ジブリ好きは見たほうが良いとしか言えないです。
ただ、個人的に最序盤と中盤は多少辛いというか谷の部分があります。
それでも、主人公が超人的な身体能力と意思を持っているので、
すぐに挽回していくというか、基本的にはへこたれない主人公によって
内容も前向きになっている気がします。
序盤のケツ叩きされる下りとその後働く辺りは、
主人公の前向きさやジムシーの根が優しい部分に救われた感じです。
コミカルな描写ですし、当然そういうキャラ描写を見せることを
意図して作られてるのだと思いますが。

一番好きなのは、 中盤付近で描かれる巨大な地震と津波のところです。
ああいうカタストロフ的な描写は、フィクションでアニメだからこその迫力を感じます。
ラストのインダストリアの下りや、海底に沈んだビル群の描写には、
美しさすら漂っています。どんな科学や文明も、自然は包み込むような。
あるいは、自然賛美なのかもしれません。

ただ、あの世界って最終話後も物凄い災害が起きそうで、
ちょっと住んでみたいとは思えないですね。
地殻変動でまた全部沈んじゃいました、とか、
60m級の津波が来ました、とかありそうでハードモードすぎます。

今になってみたからなのか、最終話を見てゼノブレイドのラストをちょっと思い出しました。
ゼノブレがコナンに似てるわけでもないんですが、なんとなく。

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