ブログネタ
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チェックポイント

・表紙&巻頭カラー、[シバトラ]。

ドラマ放送直前一挙二話掲載。

・崖の上のポニョ、ポスター。

全部ピンク!? というか何故マガジンに……?

・センターカラー、ツバサ。

・月刊少年ライバル広告。

あ、金田達也サンデー離れたんだ……。

・4月期MGP結果発表。

佳作1、奨励賞5。

・Maga1グランプリ。

ゲストはよいこ浜口。
今回こそはマガジン中心の話になるかと思ったら、
やっぱり最後にジャンプの話になった……。

スペシャル

スタンドバイミー #16(終)
「エピローグ」


・オッサンの助けによって友也達はどうにか生還する。
そして今回のことで戦争とは何なのについて
知りたいと願うようになった友也は、
自分の道を見出していくのだった。
そしてその隣には、大切な人が立っている……。

16週打ち切り最終回。
とりあえず話は終わらせたものの、ほとんど全てが
消化不良でテーマ的にも無理矢理こじつけた感じが。
このラストシーンの解釈にしても、
友也が戦場カメラマン目指すなら結局ユキのそばには
いられなくなってしまうのではと考えてしまうのだが、
ユキも別に兵士やめるわけではなくて、
これからは戦場で二人一緒だって意味なのだろーか?
それとも心が繋がっていてばそれで良いってこと?
オッサンが死んだようで死んでないという展開も
中途半端で意味が良くわからなかったし……。
全体として、戦争と恋愛という要素は良かったのに、
そのどちらの描写にも著しくリアリティが欠けていて、
設定の面白さがほとんど活かされなかったのは残念だった。
戦争描写の突っ込みどころはまあ仕方のない面あるとして、
友也とユキのキャラ付けや恋愛描写でつまづいたのは痛い。
普通に戦争で引き裂かれる切ない恋物語をやれば良いのに、
何でストーカーにしか見えなくなってしまったんだ……。
作画や決めゴマの構成などは悪くなかったので、
もっと素直な題材での次回作は読んでみたい。

(読み切り)島田英次郎のチョイとだけ劇場

・ほんの少し本誌に隙間が空いたなら、
予告もなしに現れるそれがチョイとだけ劇場。

今回は「もう、しま」のあとの4ページに登場。
本当にページ調整の為に呼ばれているって感じだが、
こんな巻末の寂れた舞台でも全力で芸を見せてくれる
この作品の健気さにはちょっと胸を打たれる……。
しかもネタがガテンガイコツくん……何か切ないよ!!

ピックアップ

[シバトラ] #71・72
「緊急脱獄経路」

「五番号、激走ッ」


巻頭カラー一挙二話掲載。
カラー特集ではドラマ主演の小池徹平と竹虎が
対談するという形のインタビューあり。
こういう嘘対談って誰がどう作ってるんだろう……?
本編は一話目と二話目合わせて、
脱獄の為の道具を揃えようと知恵を絞る話。
本当にプリズンブレイクな展開でそれ自体は
サスペンスとして普通に面白かった。
一方で少年刑務所の問題や詐欺グループリーダーの
屈折した大人への恨みといういつものテーマも浮上。
構成だけでなく犯人の動機まで学校編とかぶってるのね。
少年刑務所の問題についてはそういう大人社会の縮図として
表現されているってことなんだろうけど、
実際の少年刑務所に対してかなり誤解を与えそうな気もする。

あひるの空 #200
「チェンジ」


連載200回記念として、
冒頭にオマケの4ページが追加。
作者と担当が二人っきりで寂しくお祝いしていて
ファンレターもダイヤにきたやつばっかりというネタが、
まったく冗談に見えなくて心配になってしまった。
今号はドラマ化直前のシバトラに巻頭取られただけで、
次号改めて巻頭カラーでお祝いされるみたいだけど……。
本編は、マドカがついに男関係に踏ん切りをつけて
一念発起し髪を切る話。
よーやっと男問題にケリをつけてくれたのは嬉しいけど、
何もそれを空に見せつける形でやらなくても!!
それは結局空に頼ることになっているんじゃないかと
思ってしまうんだけど……この先大丈夫なんだろうか?
何かこの後に及んでヒロインに返り咲きそうな気配だし。
あと、別れのメール受け取ったカレシの反応見る限り、
やっぱり意外と良い奴だったっぽいので、
振り回されるだけ振り回されてしまったのは若干気の毒。

スクールランブル #280
「TOMORROW NEVER DIE」


「アンタって……ホンッッットにバカよね」

播磨×沢近、とりあえずの関係決着……なのかな。
何と言うか、本当にいつも通りに決裂フラグが
立て続けに襲ってくるんだけど、
それを播磨がことごとく踏み潰してハッピーエンドに
向かっていく流れがなかなか興味深かったなー。
「俺が働く」「俺を頼れ」「お嬢のるゼ」と、
三回にも渡るページ跨ぎな引っ張り方が凄い。
これはつまり、普通に考えたらこの二人がくっつくのは
性格上あり得ないんだけど、色々と積み重ねた状況が
それを超えて奇跡を起こしたって形になっているのか。
作者と編集と読者とキャラと物語の、
恐ろしく狭い妥協点にピンポイントで降りた感じだなぁ。
八雲についてはこの前の幽霊話で自立したんで
それでオッケーってことなんだろうか?
まあ、播磨と沢近が正式にくっついたわけでもないので、
恋の鞘当てはこの先も続いていくエンドになりそうだけど。

簡易感想

ダイヤ

敵エース登板で会場の雰囲気が変わる、
しかしいきなりのデッドボールで流れがどう転ぶかは
まったく読めない状況のまま。
凄いピッチャーが出てきたというシチュエーションで、
最初にデッドボールってのも面白い演出だなー。
強敵に対する演出ではなく味方のネタだ。
っていうか実際、沢村との対比になっているのだろうが。

コードブレイカー

殺した犬の子犬と一緒にヤクザ事務所に殴り込み。
大神と桜の周囲に誤解されつつの緊張関係は楽しい。
ただ、そろそろ大神側の掘り下げが欲しいところで、
子犬の存在はその辺のきっかけになってくるのかな。
そもそも命令出している奴が何でわざわざ子犬を
届けてきたのか意図が不明だし。

君のいる町

「絶対、故意。知りたいのは恋がどうかだ…!!」

熱出して倒れた青大を見舞いにきた柚希と七海、
そこで柚希は憎まれ口ばかり叩きながらも
七海がいなくなった僅かな隙を突いて青大にキス!!
こ、こいつやっぱり腹黒女だぜーーーっ!!
しかし、マジでここまで凶悪な行動に出てくるとは
現時点では思っていなかったので驚かされた。
酷いよなー、完全に青大の気持ちも、
それに対して七海がまんざらでもないことも
わかったうえで先制攻撃に出てきている。
ここで攻めなきゃ負けるという判断かも知れないが、
だったら友達顔して一緒にくるなよ!!

フェアリーテイル

エルザ、ジェラールの哀しみを知り
一緒にエーテリオンの光に消えようとする。
しかしそれはジェラールの罠だった。
システム発動に必要な魔法力をエーテリオンで
補充しようということなんだろうけど、
エルザが自主的に調べられたようなことを
評議会の連中は把握していなかったのだろうか?
わかっていればエーテリオンが利用されると
すぐに気付きそうなものだけど……。

ゴッ輝

親父、四宮に対して選挙降りろと直談判。
そんな時かつて親父のプライドをズタズタにした
因縁の心臓病患者が現れる。
というわけで、四宮親子の因縁バトルも
最終局面に入ってきたような雰囲気。
因縁の心臓病手術は、誰がやることになるんだろう?
親父が今度こそはと兄貴にやらせて失敗しかけて、
そこをテルと四宮が助けに入るとか?

ネギま!

本屋パーティー、触手エロピンチ!!
そこにネギ達が救援に駆け付けるものの、
ネギはちょっと見ない間に黒ずんでました。
本屋パーティーのバトルや刹那達を抑え込む
魔法陣の描写などはちょっとクドい気もしたけど、
まあエロとバトルの成分補給にはなったかな。
本屋は黒ネギを見て一体どんな反応をするのか。
力を得たことによってビビられるといった
関係性の変化は……本屋相手だとどうなんだろうなぁ。

カグツチ

ついに直前に迫った大噴火からの綾達の脱出が始まる。
こんな時に父親の真意を知って大笑いしている綾は
本当に精神的に参っていたんだなぁ……。
あと、水浸しな日向子が何かエロかったり
三角関係がドロドロしていきそうだったり、
噴火以外の部分も大変なことになりそうだ。

ツバサ

小狼とさくら、触れることのない約束。
ついに親父小狼が登場。顔は見えないがあれが
CCさくら小狼だとすると感慨深いものがある……。
それにしても、小狼とさくらの良い子っぷりが凄過ぎる。
この二人の先に悲劇しか待っていないというのは辛いし、
この二人の影として偽小狼と偽さくらが生まれ
あの壮絶な人生を歩んでいくことを考えると切ない。

発掘マガジン野郎

「久々に載りました。もう無かったことに
なってるのかと思った……。よかった……。」

いや、こっちもなかったことにされたのかと……。
誌面に空きが出来た時だけ思い出したかのように
二話掲載するって一体どういう扱いなんだ!?
しかし本編も、また一徹の人生相談ネタと
昭和45年の表紙ネタを繰り返しているだけなので、
わざわざ続き載せた意味があんまりなかったりする。
少年誌で飲酒やシンナーの相談しているのは凄いが。

エリア

江ノ高、開始三分で先制ゴール。
幸先の良過ぎる滑り出しが逆に不安を掻き立てるなー。
それと、なでしこジャパンの方の新キャラ、
あの娘はどういう役回りになっていくんだろう?
選手としてセブンのライバルになったりするだけでなく、
恋愛関係にも首突っ込んでくることになるのかな?

ハンマー

「私ね 泊めてくれた男の人には
お礼にHしてるんだ」

無邪気で可愛い女子生徒を部屋に泊めたら
向こうから全裸で夜這いなオッケーサインが!!
この状況はエロい。GTOみたいな展開だ……!!
鳴海のキャラと作者の垢抜けない絵柄のせいで
余計に何か生々しくなっている印象があるし。
あのラストの全裸で寝っ転がりながら、
手で目隠しして「はいどーぞ」というのは
マニアック過ぎる……!!

スマッシュ

男女混合練習で、鉢合わせWデートの修羅場再び。
実力に見合った組み合わせにしたら
偶然こうなるって、やはり相性良いのか……!?
蛯沢先輩のはしゃぎ方が可愛いなー。
一年との関係については、太陽は意外と早く
成長してくるようなので、話の主軸は担えそうかな。

金田一少年

家族を殺されたという井沢の動機告白。
しかし、井沢自身もまるで気付いていなかった
犯行の事実を高遠はどうやって調べたんだろう?
金田一を呼べと命令したことからして
恐らく真の狙いは金田一を巻き込むことで、
利用出来そうな金田一の知り合いを探っていて
事件に行き当たったってところだろうけど、
そうすると井沢は金田一とさえ知り合わなければ
真実を知らず幸せに暮らせていたのでは……。

ヤンキーメガネ

体育祭のレベルの高さを今更知って品川ピンチ。
これほど本格的に赤白分かれて行われる
体育祭の仕組みというのは面白いなー。
学園祭にしろ体育祭にしろ、祭りにこだわる学校だ。
次回は応援合戦の為の特訓編?

エアギア

小烏丸まさかのエントリー失敗に、
三人の女神が同時に動き最大の修羅場発生!!
ああー、そういえばリンゴ・シムカ・枢の三竦みは
初の事態だったっけ。未だにスク水仮面で出てくる
リンゴがもはや懐かし過ぎて過去の人っぽいが……。
あと、前回に続いて今回も妙にリアル顔が多い。
何なんだろうこの絵柄の急激な変化は?
大会開始に合わせて……といってもまだ始ってないし。
それにしてもシムカが物凄く怖い。

トッキュー

兵悟、津波に呑まれて行方不明のニュースが駆け巡る。
冷静を装いつつも兵悟のヘルメット見てキレてしまう
メグルの押し殺した感情の激しさが良かった。
ユリはジャカルタに駆け付けるつもりのようだけど、
普通に飛行機出ている状況なんだろうか?



壁を作ってどうにか第二の試練クリア。
もっと揉めるかと思ったけど時間がなかったのが
逆に幸いして勢いでどうにかなった感じ。
が、それでもまだ魔女の試練は終わらず、
最後の試練発動。この畳み掛けは恐ろしい。
こうなるともうあとは瞬間的な集団の動きを
どうしていくのかという話になってくるなぁ。

ベイビーステップ

ベスト4に進出したものの、
プロを目指す者と自分との違いに悩む栄一郎。
ついにプロを意識するようになってきたか。
そうなるといよいよ、家庭や学校との兼ね合いを
どうしていくのかという問題も本格化してくるか。
まあ、とりあえず今は次の試合次第だろうけど。

お医者さん

カイエの協力によってヴァンパイアを
倒したかに見えた黒郎達だったが、
復活したヴァンパイアに弥生の血を吸われてしまう。
カイエの人形化能力が思いのほか強力だったのに驚いた。
弥生はこのまま操られ続けるのだろうか?
ヴァンパイアはまだ片目しか開いていないので
もう一人くらい犠牲になりそうだが。

もう、しま

シャアのコスプレをしてガンプラ工場まで新幹線移動!!
改札口で引っかかる西本シャアという
シュール過ぎる写真には爆笑してしまった。
別フレの巨乳腐女子編集星野さんの再登場も嬉しい。
そうか、デス種ではシン派だったのか……!!

総評

次号、安田剛士による宮本恒靖ドキュメントマンガが掲載。
「サッカーをこよなく愛する漫画家」って
予告のコピーに、そうだったっけ……と戸惑った。

誤字脱字やミスは気づいたらあとで直します。