鉄の日記 へたれ気味 blog版

彼女とはセックスレス。だから・・・ いや、そうでなくても、いろんな女の子とエッチしたい。

sweet nothings

前回のつづきです)

露天風呂で、杏奈さんの男性遍歴(の全部)と、私の性遍歴(の一部)を話して、互いに興奮した私たちは、部屋に戻り、ベッドで本日3回目のセックス。
杏奈さんのフェラから、69。そして正上位で挿入したら、ねっとりと。杏奈さんの耳元で卑猥な言葉を囁きながら、ゆっくりたっぷり性器を擦り合わせる時間を楽しんで。

そして盛り上がってきたら、亀頭を杏奈さんの膣の最奥部に擦り、あるいは突き込むように。さらに、屈曲位で強めの抜き差し。
杏奈「んぁはぁぁっ!…ぁんっ!…っ、…んっ!…ぁはぁんっ!」

しばらくの間、夢中で肉の快感に耽っていた杏奈さんと私ですが、さすがに二人とも息が上がっているので、動きを止めて、大きく深呼吸。
見つめ合い、互いの髪を撫で、頬を撫でて、キスをして。
杏奈さんと肌と肌が触れているところは、ことごとく汗ばんでいて、火照っています。だから、いったん抱擁を解いて、杏奈さんを抱き起こし、対面座位。
鉄 「…大丈夫…?」
杏奈「…うん…、…大丈夫…

そう言いながら、左手を私の肩に置き、右手では私の左乳首を弄りながら、胸を張るようにしてその美乳を私の眼前に。即座にその乳首を銜え、舐め、しゃぶる私ですが、
杏奈「…っ、ぁ、んっ…、ね、鉄さん…っ」
鉄 「ん?」
杏奈「…っ、前にした、…あの、炬燵…ナントカ……したい…
鉄 「…炬燵隠れ?………………………、これ?」
杏奈「んんっ!……これっ……んあぁっ!…ぁはぁぁんっぁっ!」

対面座位から、杏奈さんが後方に手を着いて、私も左手を後ろに着いて、右手で杏奈さんの腰を支えるようにして。
杏奈さんの奥まで、ずっぷりと埋もれるように挿入された私の陰茎。ゆっくり腰を揺すると、奥で性器同士が擦れます。杏奈さんも私に合わせてクネクネと腰を揺すって、快感倍増。深い歓びの声をあげます。
鉄 「…このカタチ、…杏奈、好きになった?」
杏奈「ぁはぁぁっ!…んっ、…いいっ、きもちいいっ!…っぁ!」

お互いの顔も、身体もよく見える体位です。
私からは、チンコがマンコに突き刺さって、出入りしている様子もよく見えます。
視覚的にも、挿入感的にも、興奮が高まります。
それは杏奈さんも同様のようで、強い快感に喘ぎ声のトーンとテンポが上がって。
杏奈「…んぁぁっ!…ぁっ!ぁっ!ぁっ!ぁぁああっ!はぁっ!」

二人が二人とも、欲望のままに腰を動かすので、ずぶずぶ、ぐちゅぐちゅ、深く強く性器が擦れて、私はこのままあっという間に発射してしまいそう。そして、杏奈さんも、その喘ぎ声から察するに、もう一押しで絶頂へ登り詰めてくれそう。
だから、杏奈さんの腰に添えていた右手を、二人が繋がっている部分へ。クリトリスを、親指の腹で押すように。それだけで、揺すりあう二人の腰の動きで、杏奈さんに十分すぎるほどの快感が追加されます。
杏奈「ぁはんっ!…んぁっ!…んっ!………………っぁぁっ!!」

その瞬間の前に、息を呑むような、逼迫しつつも喘ぎ声がやや小さくなるのが杏奈さんのオーガズム。でも、今回は、それと同時に腰の動きがさらに強く、大きく。
その大胆な動きに、私の我慢が先に破られて、
鉄 「…ぁっ、…出るっ!……んっ! …んぁっ……んっ…っ…」

膣内で私の陰茎が律動し、その先端からどびゅどびゅと精液が溢れさせながら、私も腰の動きが止まりません。
その私の射精の動きが、杏奈さんを追い詰めたようで、
杏奈「…………、ぁはっ!…んっ!…………っっ!!…んぁっ!」

絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせた後、全身の力が抜けるように、横へ倒れてしまう杏奈さん。ヌチュリと音を立てて膣から陰茎が抜けて、私も、荒い息で這うようにして杏奈さんに添い寝すると、
杏奈「………鉄さん、………さいご、……すごかった……」
鉄 「…俺は何もしてないよ。…杏奈の腰がすごかった…」
杏奈「……うん(苦笑)」
鉄 「きもちよかったね」

照れくさそうに笑いながら、抱きついてきて、私の腕の中で、
杏奈「…ね。鉄さん………大好き
鉄 「……え…。…あ、うん…。…ありがとう…」
杏奈「………」
鉄 「………」
杏奈「…………言っちゃった(苦笑)」
鉄 「………」

少し身体を起こし、少し不安げな表情で、私の顔を覗き込むようにしながら、
杏奈「…ごめんね。…鉄さんを困らせるつもりはないの…」
鉄 「うん。分かってる」
杏奈「でもやっぱり、こういう事、言いたいし、言って欲しい」
鉄 「…そうか…」
杏奈「………」
鉄 「………」
杏奈「鉄さんが口に出してそういうことを言ってくれない意図は分かっていました。だから私も言わずにいたんだけど……」
鉄 「………」
杏奈「でも…、鉄さんとは、その…、たしかに期間限定のお付き合いで……。…それはよくわかっているんですけど…、だけど…、私は、その時が来るまでは、普通の彼氏彼女でいたいです…」
鉄 「……うん。わかった…」
杏奈「……ごめんなさい、わがままで…」
鉄 「いや。俺の方こそゴメン。寂しい思いをさせたね…」
杏奈「ううん。そんなことはないけど…」

そう言いつつも、もう一度私に抱きついてきて、私の胸に顔を埋める杏奈さん。
私も、ぎゅっと抱き締めながら、
鉄 「俺も、杏奈のこと、大事に思っているよ」
杏奈「うん。知ってる(笑)」
鉄 「え…?」
杏奈「分かってますっ(笑)」

冗談っぽい笑顔でキスをしてくる杏奈さん。どうやらこの話は、これで終わりのようです。杏奈さんは、萎んだ私のペニスに引っかかったままのコンドームを外してくれて。
杏奈「あ。少しだけ…
鉄 「3回目だからね(苦笑)」

ティッシュでチンコを拭いてくれながら、
杏奈「もう一度、お風呂、行く?」
鉄 「んー。朝でいいかなぁ」
杏奈「そうね。私も、このまま寝たい」

このまま全裸で、ではなく、浴衣だけはユルく着て。
腕枕に杏奈さんを抱いて眠りに就きます。


夜中にふと目を覚ますと、背中と背中をくっつけるように眠っている杏奈さんと私。
多めに酒を飲んだせいの尿意。お手洗いに行ってベッドの中へ戻りますが、杏奈さんはよく眠っているようです。
再び寝付こうとしますが、さきほどのセックスの後、眠る直前の杏奈さんとの話しが気になって。

杏奈さんが私に求めたのは、愛の言葉のやりとり。
私と杏奈さんは、初めて身体を重ねた時から、一度も、「好き」とか「愛してる」といった類いの愛の言葉を交わしたことがありませんでした。
最初の夜は、お互いに、朝までの関係、つまり「ワンナイトラブ」と思っていたので、ある意味で当然なことだったかも知れません。
しかし、その後「セフレ以上、恋人同然」になりました。が、それも「6ヶ月の期間限定」の関係なので、お互いを重く縛るような言葉を交わすべきではない、と私は思っていました。
でも、杏奈さんはそれを求めているのですから、応ずるべきなのでしょう。

しかし、考えてみると、かつて、単なるセフレと呼ぶには濃やかすぎる関係を結んだ麻美ちゃん志穂さん菜穂子さんとも、そのような言葉を交わしたことは、ほとんど無かったように思います。
それは、不自然と言えば不自然。ですが、自然と言えば自然なことだったようにも思います。しかし、そんな風に思ってしまう私自身に、人として何か重大な欠損があるような気もしてきます。

とはいえ、そんなことを今ぐるぐると考えても、仕方の無いこと。思考を停止し、再び眠ることに専念します。

(つづく)

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obscene words

前回の続きです)

夕方にホテルに着いてからの私たちは、お風呂→セックス→夕食→部屋飲み→お風呂→セックス→お風呂。
そして、お風呂の中でそれぞれお互いの異性遍歴やセックス遍歴を話しているうちに、今日3度目のセックスをしたくなった杏奈さんと私。
お湯から上がり、体を拭きながら、つい、先ほどの話の続きを、小声で。
鉄 「杏奈は、これまでで、一番興奮したセックスは?」
杏奈「え?…それは、もう、このまえの品川
鉄 「俺とのセックス?」
杏奈「そう。特に、朝
鉄 「窓際で、シた時?」
杏奈「そうそう」
鉄 「向かいのビルから見られてる感じが良かった?」
杏奈「見られてませんっ……でも、興奮しちゃった
鉄 「じゃ、杏奈、いつか、野外でしよう(笑)」
杏奈「んー…、絶対誰にも見られないなら、いいかな
鉄 「(笑)…で、俺とのセックスを除いて考えると?」
杏奈「興奮したエッチ?」
鉄 「そう」
杏奈「そうねー…。なにぶん経験数が少ないもので…(笑)」
鉄 「(笑)それでも何かあるでしょう?」
杏奈「そうねぇ…。大学卒業直前のころ、例の社会人の彼とね…」
鉄 「うん」
杏奈「夜ね、ドライブに行った先で、車の中でシたのが…(照)」
鉄 「よかった?」
杏奈「うん。すごく。…でも、良すぎて……」
鉄 「良すぎて?」
杏奈「…座席を、すごい濡らしちゃって…
鉄 「ああ(笑)」
杏奈「たぶんそのせいで、二度と車でシてくれなかった(苦笑)」

そんな話をヒソヒソとしながら浴衣を着て、部屋に戻ります。
私が二人のタオルを干している間に、杏奈さんは冷蔵庫の水を飲み、それを私に渡してくれて、私がそれを飲むのを待っていて、目が合うと、まじめな顔で、
杏奈「……しよう?」
鉄 「うん。しよう」

抱きついてくる杏奈さん。抱き止める私。
帯を解き、解かれ、脱がし、脱がされて。
全裸でベッドに転がりこむ杏奈さんと私。
唇を重ねながら、身体をまさぐりあって。

露天風呂でのエロい会話と、乳揉みと、素股で、私も杏奈さんも、もうとっくに準備万端なのです。お互いの性器が欲しい。
でも、杏奈さんは右手で私の陰茎を掴まえて、二三度扱いたと思ったら、スルスルと身体をずらして、フェラ。スコスコと頭を上下させながら亀頭を舌で刺激してくれる、優しいフェラ。
しばらく穏やかなフェラを味わったら、
鉄 「俺も、杏奈を舐めたい」

黙ったまま、少し淫らに微笑んだ杏奈さんは、でも躊躇なく私の顔を跨いで、69の形。
杏奈さんのおマンコは、既にたっぷりの潤い。私はあえて口に出してそれを指摘せずに、わざと音を立てるように、ピチュピチュ、ジュルジュルと美味しそうに舐めます。
杏奈「…んっ……っ………ぁんんっ…………ん……っ…」

カチカチの亀頭に舌を絡めながら、鼻から喘ぎ声を漏らす杏奈さん。
私は、杏奈さんの優しさをペニスに感じつつ、杏奈さんの塩味を口の中に感じて。

杏奈さんの乳房を左手で、お尻を右手で愛撫しながら、私は、いつまでもずっとこうして舐めあっていてもいい…と思いますが、杏奈さんはそうではなかったようで。ペニスから口を離し、喘ぎながら、
杏奈「…んっんぁ……ね、鉄さん……んっ、ぁ…、いれて…

私がおマンコから口を離すと、私の身体から降りくるりと身体を回転させて、腕枕に入ってきた杏奈さん。そのおっぱいを揉みながら、キスをしながら、
鉄 「入れる?」
杏奈「…うん
鉄 「なにを?」
杏奈「………鉄さんの……ちんちん
鉄 「どこに?」
杏奈「…………私の、おマンコ、に
鉄 「俺も、杏奈のおマンコに、入れたい」

そう言いながら、↓コンドーム(残7)に手を伸ばして。

装着している間、杏奈さんは、私の肩口に繰り返しキスをしながら待ってくれます。

正上位の形で身体を重ね、亀頭を杏奈さんの膣前庭に擦りつけながら、見つめ合います。杏奈「鉄さん………来て」
鉄 「杏奈…入れるよ…」

見つめ合いながら、ずぶずぶと挿入。私の最大周128mmの陰茎をヌルヌルと受入れる杏奈さんの温かい膣。
お互いに呻き声を漏らして、性器が重なった快感を堪能しつつ、どちらからともなく、抱擁とキスを求め合って。
ゆっくりと腰を使い始める私。その動きにぴたりと合わせるように腰を揺する杏奈さん。互いの身体が馴染んできたことを感じる私。と同時に、その嬉しそうに艶っぽい喘ぎ声に、杏奈さんが私のチンコを本当に心待ちにしていてくれたことも感じます。
杏奈「…はぁぁっ…んぁ……あっ……あんっ……んんっ…」

左手を杏奈さんの背に回して抱き締めつつ、右手でその左乳房をねっとりと揉みながら、首筋、耳、頬へとキスを繰り替えしつつ、ゆっくりと腰を振ります。
杏奈「んぁんっ……はぁ…ぁっ……っ…んぁっ……あぁんっ…」
鉄 「…杏奈……、おマンコ、すごく、いい……気持ちいいよ」
杏奈「ぁんっ……ぁ、ぁんっ、私も……っ、すごく、いいっ…」

私の首に回した杏奈さんの腕にぎゅっと力が入ります。
私は杏奈さんのおマンコの嫋やかさとハリのある乳房の感触に惑溺し、杏奈さんは膣に抜き差しされる私のチンコの太さと硬さと、耳元で囁かれる私のエロい言葉責めで興奮を高めていきます。
鉄 「…おマンコ、…すごい濡れてる…」
鉄 「…乳首、ぴんぴんに勃ってるよ…」
鉄 「…もっとエッチに喘いでいいよ…」
鉄 「…杏奈…ここは…どう? いい?」

グッと腰を進めて、杏奈さんの膣奥に亀頭をコリコリ当てるように。
杏奈「んぁっ!…ぁはぁっ!…っはぁんっ!…んっ!…あっ!」

私も杏奈さんの昂ぶっていく喘ぎ声を耳元で聞いて、興奮します。このまま続ければ、射精へまっしぐらなので、いったん身体を起こし、杏奈さんの両手を両手で引くようにしながら、亀頭を膣奥に押し込み、押し込み。
杏奈「んぁはっ!…ぁ…あっ!…はぁんぁっ!…ぁんぁっっ!」

私が見下ろす杏奈さんは、かわいいアヘ顔に汗ばんだ額。私に手を引かれ両腕でおっぱいを挟む形。そのCカップ美乳が、私に突かれるたびにプルプルと揺れて、エロい。

さらに杏奈さんの膝を抱き込むようにして屈曲位。
抱え込んだ両脚をクッションにして大胆に腰を振っておマンコの奥を突き、かつ乳首舐め。
杏奈さんの顔の左右で手を握りあって腰を振り、キスをしながら腰を振り、髪を撫でながら腰を振り、抱き締めながら腰を振りって。
杏奈「ぁんぁっ!…はぁんっ!んっ!…ぁっ!んっ!はぁっ!」

私も、杏奈さんも、快感に夢中です。

(つづく)

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my sexual affairs

前回のつづきです)

夜の露天風呂で、杏奈さんの恋愛遍歴と性体験のお話を聞かせてもらった私。かなり赤裸々に話してくれた杏奈さんは、かなりお酒に酔っているのかと思いきや、さほどでもないようです。
それぞれ上半身をお湯から出して、抱き寄せあってキスをして、
鉄 「いろいろ話してくれて、ありがとうね(笑)」
杏奈「こういう話って、誰とも出来ないから、何だか楽しい
鉄 「話せない?」
杏奈「そうよー。友達とかとは、ぜーったい話せない(苦笑)」
鉄 「そりゃまぁ、そうかもね(笑)」

そうかといって、彼氏や夫、夫候補に気楽に話せる内容でもないはず。期間限定の「セフレ以上恋人同然」の私にだから話してくれたのかも知れません。

肩を寄せて、何度かキスをしているうちに、杏奈さんの手が伸びてきて、杏奈さんの男性遍歴を聞いているうちに若干芯の入り始めたペニスに、優しく触れてから、
杏奈「鉄さんのお話も聞きたいな〜
鉄 「ん? どんな話し?」
杏奈「私と会うまでに、どんな人と、どんなエッチをしてきたか」
鉄 「そんなドキュメンタリーのナレーション風に言われても…」
杏奈「(笑)」
鉄 「なにぶん、少し数が多いのでね…(苦笑)」
杏奈「じゃあ、私が質問するから、それに答えて?」
鉄 「覚えている範囲で良ければ(笑)」
杏奈「もちろん じゃぁ…、まず初体験について教えて下さい」
鉄 「…なんか、AVの最初のインタビューみたいだな…(苦笑)」
杏奈「え?…そうなの?」
鉄 「うん。まあいいや。初体験は19歳で、遠距離だった彼女と
杏奈「大学生?」
鉄 「うん。俺が地方の大学の2年生。彼女は東京の大学で1年生」
杏奈「付き合ってどれくらいで?」
鉄 「んー、俺が高2の時からだから、3年近かったかな」
杏奈「長いね〜」
鉄 「当時は、それくらいが普通な感じだったよ」
杏奈「そっか。じゃ次ね。今まで一番年齢差があったお相手は?」
鉄 「えっと、12歳年下」
杏奈「すごい、ひとまわり 鉄さんがいくつの時?」
鉄 「俺が33の時。だから、相手は21で大学生だったね」
杏奈「付き合ってたの?」
鉄 「1年ちょっとね。もう10年も前か…」
杏奈「今も、連絡あるの?」
鉄 「年賀状のやり取りだけだよ」
杏奈「そういうの、なんか良いね…。私は元夫と音信不通(笑)」

少し寂しそうに笑って、お湯の中で背面座位のような形になって、体重を後ろの私に預けるように座った杏奈さん。
杏奈「…次の質問は……、何にしようかな〜」
鉄 「まだ続くの?(笑)」
杏奈「うん …じゃ、一番胸が大きかったお相手は?」
鉄 「んんー。Gカップ…」
杏奈「あらー、大きいね…。…Gってことは……」
鉄 「アンダーとトップの差が、25cm」
杏奈「…鉄さん…詳しいのね(苦笑)…さすがだわ
鉄 「その子とシた後に調べて、いまだに数字は忘れない…」
杏奈「(苦笑)……その子のことは忘れちゃった?」
鉄 「いや。7歳下で、介護の仕事をしてる子だった」
杏奈「ちゃんと覚えてましたね(笑)お付き合いしてた人?」
鉄 「ううん。会ったのは、2回くらいかな…」
杏奈「でも、ちゃんと覚えてるのね…」
鉄 「うん…。…そろそろ、止めませんか?(笑)」
杏奈「ダメ(笑)…一日に最大何回エッチしたことありますか?」
鉄 「それはつまり、…俺の射精の回数?」
杏奈「うん
鉄 「えーと、一泊二日で9回、かな」
杏奈「即答ってことはよく覚えてるのね?(笑)…何歳の時?」
鉄 「24か、25だったと思うな。若かったね、今は到底無理…」

くるりと身体を回した杏奈さんは、対面座位のように、お湯の中で私の膝の上に座る形で、興味津々の様子で、
杏奈「…お相手は??」
鉄 「遠距離で付き合ってた彼女。あ、さっきの初めての相手だった子とは別の子ね。俺は当時まだ院生だったな。三歳年下の子」
杏奈「遠距離で、久しぶりに会って、盛り上がったの?」
鉄 「ざっくり言うとそういうことだけど、ちょっと違うな」
杏奈「どういうこと?」
鉄 「別れ話が出ててね。ちゃんと会って話すことになって、彼女が東京に出てきんだ。俺の部屋で、けっこう長時間話して、やはり別れるという結論になったんだよね。でも、彼女が最後にセックスしたいと言い出して、始めたら止まらなくなっちゃって、翌朝までに9発(苦笑)…結局、もうしばらくの間、付き合うことになった(笑)」
杏奈「(笑)笑っちゃいけないけど、良いお話ね(笑)」
鉄 「8回目、9回目は、たぶん、何も出てないね(笑)」
杏奈「(笑)私と元夫ね、12回したことがあるの(笑)」
鉄 「おお!すごい〜。頑張ったね〜、元夫さん(笑)」
杏奈「一泊二日の旅行で、12回(苦笑)」
鉄 「あー、旅行に行ったりすると、燃えることあるね」
杏奈「……そうね。そうよね…。…鉄さんは、…どう?」
鉄 「燃えるよ。っていうか、燃えてるよ(笑)」

杏奈さんの手を取り、私の股間に導くと、そこは既に来たるべき3回戦に向けて、だいぶ硬くなっています。嬉しそうに微笑む杏奈さんへ、
鉄 「部屋に戻ったら、ね(笑)」
杏奈「……よかった。私だけじゃなくて…」
鉄 「杏奈も、もう一回したい?」
杏奈「…うん。…したい…。して欲しい…」
鉄 「今日の杏奈は、正直だね。嬉しいよ」
杏奈「…うん。…ね。鉄さん…、触って?」

キスをして、軽く杏奈さんのCカップ美乳を揉むように。少し目を細め、嬉しそうな表情の杏奈さん。
鉄 「杏奈のおっぱいは、俺がこれまで抱いた女の子の中で、ピカイチに美乳だよ」
杏奈「…ありがとう…

抱きついてきて、腰を進めて、さっきの内風呂の時と同じように自らの割れ目と陰茎とを擦り合わせるように。私に胸を揉まれつつ、素股をしながら、
杏奈「じゃ、最後の質問にするね」
鉄 「はい」
杏奈「これまでで、一番興奮したエッチって、どんなの?」
鉄 「えー。むずかしいな…」
杏奈「…私とのエッチは除いて考えて良いよ(笑)」
鉄 「そうします(笑)」
杏奈「…o(^-^)o…」
鉄 「えーっと。これも大昔のことだけど、さっきの9回の相手の子ね」
杏奈「遠距離だった人ね?」
鉄 「うん。その子とキャンプに行って、そのキャンプ場でセックスした時、ものすごく興奮した」
杏奈「テント?」
鉄 「いや…、自分たち以外誰もいなかったから、外で素っ裸になって。月明かりでけっこう明るかったな」
杏奈「…うわ…外…
鉄 「シてる途中で、彼女が安全日だって言うから、人生ではじめて、生で、おマンコの中で射精させて貰ったのね。すっごく気持ち良かったんだよね。…自然の中で、動物になったような感じもして、開放感と興奮がハンパなかった…」
杏奈「…なんか、すごい…ね…
鉄 「彼女もすごく良かったみたいで、それをきっかけにピルを飲むようになって、それからはいつも生で中出しでした…(笑)」
杏奈「……。…それもすごい、ね…

そう言ってから、ディープに唇を重ねてきた杏奈さん。腰を小さく揺すって、私の竿の背に自分の割れ目を擦らせながら
杏奈「…ね、鉄さん…
鉄 「…我慢できなくなってきた?」
杏奈「………いれて、ほしい…」
鉄 「俺も、入れたい。部屋、戻ろう」
杏奈「…はい。」

軽くキスをしてから、お湯から這い上がります。

(つづく)

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her history of love affairs

前回のつづきです)

汗びっしょりになりながら、杏奈さんと今宵2回目のセックスで、杏奈さんが逝って、私も射精して。
その後のピロートークで、杏奈さんにセックス遍歴について質問された私。そして、自らの男性遍歴について語ってくれる気になった杏奈さん。やはり少し酔っているようです。ですが、セックスの汗を流すべく、その話は露天風呂ですることにして、まずは浴衣を羽織りますが、
鉄 「下着は着けなくていいよ?」
杏奈「え? ……あー、…うん。そうね(笑)」
鉄 「こんな時間だから、誰にも会わないだろうし」
杏奈「うん

二人とも、裸に浴衣掛けで、露天風呂へ。11時過ぎの宿の中はひっそりとしていて、案の定、途中誰にも会わず、静かな露天風呂に、静かに入ります。
お湯の中で、持参の缶ビールを開けて、改めて乾杯。一口飲んで、ゆっくりお湯の中で身体を伸ばしたら、
鉄 「さて、さっきの続きを聞きましょうか(笑)」
杏奈「うん。一人目はね、最初の彼氏で、大学サークルの同期」
鉄 「杏奈の初めてのお相手ね」
杏奈「うん。お互い初めて同士で…。でも、エッチしたのは半年ぐらい付き合ってからね。大学1年の夏から2年の冬くらいまで、付き合ってたかな」
鉄 「初々しいねぇ(笑)」
杏奈「うん。それで大学3年になってからは、当時私なぜかモテたので、短期間に彼氏を替えてたのね。1年に4人彼氏が替わったの(苦笑)」
鉄 「ああ、前、長いメールで言ってたね」
杏奈「うん。でも、その4人のうち3人とは、エッチしなかった…」
鉄 「なんで?」
杏奈「そういう雰囲気にならなかったのかな…。そうね、今思うと不思議(笑)」
鉄 「不思議だね(笑)」
杏奈「エッチした1人とも、セックスしたのは、ほんの4〜5回だったと思うな…。付き合ってる期間が短かったから…。そう思うと4人とも厳密には彼氏とは言えないかも…」
鉄 「そんなことないでしょ(笑)で、その人が2人目だね」
杏奈「うん。その後、4年の時、社会人の彼氏ができて。3人目」
鉄 「なるほど」
杏奈「この人はね、エッチ上手でした(笑)」
鉄 「だいぶ年上?」
杏奈「ううん。2つだけ。実習とか採用試験とかの合間に都合つけて、……あー…けっこう頑張って会ってたなぁ…」
鉄 「なんか杏奈、しみじみしてるよ?(笑)」
杏奈「…話してると、いろいろ思い出しちゃうね(苦笑)」
鉄 「………。しみじみしてないで次ぎ、4人目!(笑)」
杏奈「はいはい(笑)…その社会人の彼とは、卒業してちょっとしてから別れちゃって。4人目は、職場の研修で知り合った、同い年の体育の先生ね」
鉄 「おー、先生キター(笑)」
杏奈「研修で連絡先交換して、飲みに行って、そのまま(照)」
鉄 「お。彼氏じゃない人1人目?」
杏奈「そう。その後、もう1度会ってエッチもしたけど、そのまま自然消滅、的な…」
鉄 「ありがちだね。仕事が忙しかったりすると、特にねぇ」
杏奈「そうね〜。私はお付き合いしたかったんだけどなぁ…」
鉄 「んーー」
杏奈「その後は、しばーらく、何もなかったんですよ(笑)」
鉄 「仕事が忙しかったんでしょ?(笑)」
杏奈「そうそう。そういう事にしておいてください〜(笑)」
鉄 「(笑)」
杏奈「…モテ期が終わったんですっ(笑)」
鉄 「(笑)…しばーらく、ってどれくらい?」
杏奈「3年くらい
鉄 「たいしたことないな…。あ、でも、20代の3年間か…」
杏奈「そうよー…。けっこう大切な時期でしょ?(苦笑)」
鉄 「そうねだ(笑) で…?」
杏奈「■■のイオンって分かります?あそこでお買い物してたら、ナンパされたの。私、ナンパされるのってそれが初めてで…」
鉄 「へー、意外…」
杏奈「大学の時に、学内の顔見知り程度の男の子から声かけられたり、友達と一緒にいるときに声かけられたり、っていう経験はあったの。でも、完全に一人でいる時に、まったく知らない人に声をかけられたのは、初めてで…」
鉄 「まぁ、見た目がマジメそうで、堅そうだからな、杏奈は」
杏奈「(苦笑)…ビックリしたのと嬉しいのとが半分半分で…」
鉄 「嬉しかったのかい…(笑)」
杏奈「2年間も、恋愛とかそういうことと無縁だったから…」
鉄 「で、つい、ついて行ってしまったと?(笑)」
杏奈「うん。でもその日は、お茶して、メアド交換しただけで」
鉄 「なるほど」
杏奈「次ぎに会った時、ちゃんと名刺くれて、お話は面白かったし、見た目はあまり好みではなかったんですけど、穏やかそうで悪い人ではなさそうかなと思って、3回目のデートの時にエッチしたんだけど……」
鉄 「けど…?」
杏奈「あまり思い出したくないくらいに、酷くて」
鉄 「…何が?」
杏奈「エッチが(笑)」
鉄 「下手だったの?」
杏奈「うん。下手というか、乱暴というか」
鉄 「あらま(苦笑)」
杏奈「しかも、自分勝手というか、その…」
鉄 「……??」
杏奈「つまり、あっという間で…(苦笑)」
鉄 「あぁ…(苦笑)」
杏奈「…2回したんですけど、2回目もね…」
鉄 「あっという間…?」
杏奈「うん…、20秒くらい…」
鉄 「数えてたのか…(笑)」
杏奈「数えてませんよ(笑)でも、だいたいそれくらい(笑)」
鉄 「俺もそんなに長持ちする方じゃないし、基本早漏だけど、それはともかく乱暴で自分勝手なのは良くないなぁ」
杏奈「うん。でも、鉄さんは早漏じゃないよ…。だって毎回……」
鉄 「え?」
杏奈「…私、…毎回、逝かせて貰ってます(照)」
鉄 「毎回頑張ってるからね、俺(笑)…で、そのナンパ君は?」
杏奈「もちろん、その時かぎりで、おしまい(苦笑)」
鉄 「まぁそうでしょうね(笑)そのナンパ君が5人目だから…」
杏奈「…6人目は元夫です」
鉄 「そうだよね」
杏奈「前もお話した通り、元夫は大学の後輩ですけど同い年で…」
鉄 「そうだったね」
杏奈「…付き合い始めて半年、手を出してくれなかったんですよ」
鉄 「堅いね」
杏奈「そうじゃなくて(笑)…元夫は、私が初めてだったんです」
鉄 「女の子と付き合うのが?」
杏奈「彼女がいたことはあったらしいですけど…」
鉄 「…セックスは、杏奈が初めて…?」
杏奈「そう…、私が童貞もらっちゃったの(笑)」
鉄 「それで、半年手を出せなかったのかなぁ?」
杏奈「そうみたい。だから、私が隙を見て襲いました(笑)」
鉄 「童貞君は、ナンパ君よりはマシでしたか?」
杏奈「んー。割とマシだったと思います(苦笑)」
鉄 「それはよかった(笑)」

いつの間にか、二人とも上半身をお湯から出して、半身浴状態。既にビールは二人とも空になっています。
杏奈「で、7人目が鉄さん。…あー、全部話しちゃった(苦笑)」
鉄 「全部聞いちゃった(笑)」
杏奈「振り返ってみると、私、あまり、男運良くありませんよね…?…あまり良いセックスしてこなかったのかも
鉄 「そうかな?…社会人の彼は、良かったんでしょう?」
杏奈「あ。うん。そう。すごく良かった
鉄 「ほら(笑)……でも、なんか、妬けるなぁ(笑)」
杏奈「あら(笑)…でも美化された記憶かも?」
鉄 「あと、元夫さんだって、悪くはなかったんでしょう?」
杏奈「そうね。特に最初の頃は、一生懸命してくれた(笑)」
鉄 「俺も、杏奈の記憶に残るセックスをするように頑張るよ」
杏奈「鉄さん… もう十分してくれてますよ
鉄 「もっとたくさん、いろいろ(笑)」
杏奈「うん

抱き寄せ合って、キスをして、笑顔を交わす杏奈さんと私です。

(つづく)

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sweaty

前回のつづきです)

旅先での杏奈さんと、お風呂で素股、そして部屋に戻り2回戦。杏奈さんのフェラと、乳首舐めで始まり、すぐにペニスが欲しくなってしまった杏奈さんの下着を脱がせて、正上位で挿入。
今日の2回戦目だからか、杏奈さんと繋がるのはこれが総計8回目だからか、少し杏奈さんの膣の快感に少し慣れてきたような感覚がある私のペニス。杏奈さんの膣はよく濡れてその狭さと感触はとても気持ち良く、当然杏奈さんのおマンコが拡がってしまったわけでもなく、当然、私のチンコの感度が鈍ったわけでもなく。
これまで、もう既に8度も抱いて、ほぼそのたびごとに杏奈さんを絶頂に導いてあげられている自信と、これからも何度でも私が望めばこの身体を抱くことができる安心感とが、私の気持ちと身体を少し冷静にしてくれているのかも知れません。

そんなことを考えながら、ぐいぐいと腰を振る私。
それにビビッドに反応して、頤をあげ、少し苦しそうな表情で喘ぐ杏奈さん。
杏奈「…んぁっ!…ぁぁ…はぁ、はぁっ…ぁんぁぁぁ、っっ!」

左腕で身体を支え、右手で少し乱暴に杏奈さんの左乳房を揉んだり、乳首を弄ったりしながら、ねっとりとゆっくりと、一定のリズムで腰を動かす私。そのリズムに慣れ、合わせるように腰を揺する杏奈さん。
私は杏奈さんの首筋にキスをしながら。杏奈さんは私の肩を撫でながら。
一定のリズムに飽きてきたら、強弱のリズムをランダムに。
深く突いたり浅く突いたり。ぎゅっと押し付けて停めたり。
杏奈「はぁっ!…っ…んっっ!……っはぁぁっ!…ぁはぁっ!」
鉄 「杏奈……おマンコ…きもちいい…」

呟くようにそう言いながら、杏奈さんの身体を抱き起こして、対面座位。
杏奈さんの背中に手を回し、その意外に豊満な腰を撫でるように抱き支えながら、杏奈さんの美乳にしゃぶりつく私。
私の両肩に両手を掛けて、優しい表情で私を見下ろしながら、小さく喘ぐ杏奈さん。
杏奈「…ぁん……ぁ……は、ぁあん……っ……んんっ…ぁ……」

しばらくの間、乳房を揉まれ、乳首を舐められ続けていた杏奈さんですが、その微弱な快感に物足りなくなって、腰を揺すり始めます。
おっぱい愛撫を諦めた私と目を合わせ、見つめ合いながら、腰を揺すりあい、性器を擦らせ逢う杏奈さんと私。
しばらくしたら、私が後ろに倒れて、騎乗位。
杏奈「ぁはぁっ!…んぁっ…はぁぁ…っ! ぁっ!んぁっっ!」

下から突き上げられ、美乳をふるふると揺らしながら喘ぎ声を昂ぶらせていく杏奈さん。繋いだ手を支えにして、自らも腰を前後に振って、
杏奈「ぁんぁはぁっ!…はぁんっ!…ぁんっ…んぁっ!んっ!」

くったりと私の上に倒れ込み、下から突き上げられ、喘ぐだけになる杏奈さんの様子を見て、ぎゅっと抱き締めて激しく突きまくってから、くるりと横に回転して、正常位に。
そして、結合部を確かめるように触れてから、濡れ濡れの杏奈さんの陰核に親指を載せるようにして、ピストン運動。
杏奈「…っんぁっ!…っ…はんっ!…っっ!っ…ぁ…あんっ!」

枕の端を掴んで、快感に集中すべく目を閉じ、喜悦の声を高めていく杏奈さん。
杏奈「はぁっ!…んっ!ぁんっ!………はぁんっ!はぁ…っ!」

その様子から、確信を持って腰の動きをあえて単調にする私。
突いて、引いて。突いて、引いて。突いて、引いて。
静かに繰り返す快感が、杏奈さんを追い詰めて、
杏奈「んっぁっ…!!っ!………ぁ、ぁっ!…っっんぁっ!!」

ビクンと身体を震わせた杏奈さん。一瞬息を呑んで、迎える女の絶頂。
ぎゅっとペニスを締め付ける膣襞。その狭さを味わうように、ぐっと奥に侵入しながら、杏奈さんに覆い被さるように抱きついて、抱き締めて。
まだ絶頂感を引きずっている杏奈さんとディープにキス。そして、ようやくまだ荒い息の杏奈さんも、私を強く抱き締めてくれて。

抱き締めあったまま、何も言わずに再び腰を振る私。再び小さく喘ぎ始める杏奈さん。
長めのストロークで、ゆっくりと。
短めの出し入れで、小刻みに早く。
それを交互に、たっぷりと。しっかりと、ペニスで杏奈さんの膣内をくまなく犯して。
我慢できなくなったら、最後、少し強めの動き。そして、射精。

どびゅびゅっ! どびゅっ… びゅっ びゅっ…

今度は息の荒い私に、杏奈さんが唇を求めてきて、再びディープにキス。
唇を離したら、微笑みあい、抱き締めあい、
鉄 「ありがとう」
杏奈「うん …鉄さんも、私も、汗…(笑)」
鉄 「(笑)」

お風呂上がりの火照った身体でまぐわって、二人とも、全身じっとりと汗をかいてしまいました。身体を離し、手近なタオルでお互いの身体を拭いあって。
杏奈「はぁ〜〜、暑いぃ〜…

そう言いながら、私の緩んだ陰茎からコンドームを外してくれて、やはり精液量を確認してから、ゴミ箱へ放り込んだら、
杏奈「お水にします?お酒にします?」
鉄 「まずは、水で…」
杏奈「そうですよね(笑)」

冷蔵庫の水のペットボトルを、交替でゴクゴク飲んで、
杏奈「はぁぁ〜、冷たい〜

再びベッドに転がった杏奈さんに添い寝して、軽く抱き寄せてキスをすると、
杏奈「うふ 冷たいキス

少しクールダウンした私たちは、身体を寄せ合って、ピロートーク。
杏奈「ね。鉄さん…。鉄さんって、経験豊富?」
鉄 「え? セックス?」
杏奈「うん…。だって、上手だから(照)」
鉄 「お褒めにあずかり、光栄です(笑)」
杏奈「何人くらい?」
鉄 「人数?経験人数と上手さは必ずしも相関しないのでは?」
杏奈「あー、そうね…、そうよね(笑)…でも、参考までに…」
鉄 「平均よりは、だいぶ多いと思うよ(苦笑)」
杏奈「平均って、どれくらい??」
鉄 「前にどこかで見た数字は、男性の平均は10人位だったかな」
杏奈「………。で、鉄さんは?…平均の2倍?…3倍?…もっと?」
鉄 「まぁ、それくらいですよ」
杏奈「30人くらいね?」

実際のところはもう少し多いのですが、正確な数字を言う必要もないでしょうから苦笑いで黙って頷く私。
杏奈「んー…それって…、鉄さんって…ヤリチン?(苦笑)」
鉄 「(苦笑)俺、アラサーの頃、これでもすごくモテたのね…」
杏奈「じゃ、その時期に数を稼いじゃったのね?」
鉄 「うん。一度きりの人も、2〜3回だけだった人もいたねぇ…」
杏奈「…みなさん思い出せる?」
鉄 「一度きりだった人とかは、思い出せないかもなぁ」
杏奈「えー、ひどい…。あ、でも、十何年も前だと無理もないね」
鉄 「杏奈は?…人数?」
杏奈「私は…7人。鉄さんが7人目」
鉄 「普通かな。ヤリマンにはほど遠いね」
杏奈「そうね、鉄さんに比べたらね(笑)」
鉄 「ハイ…スイマセン(笑)」
杏奈「女の人の経験人数の平均ってどれくらい?」
鉄 「分からないな。けど、男の10よりは少ないだろうね」
杏奈「そうよね」
鉄 「その7人、全部、付き合ってた彼氏?」
杏奈「…7人中、5人は彼氏です(苦笑)」
鉄 「残りの2人は?(笑)」
杏奈「ちょっと待ってね。一人目から、順番に思い出すから…」
鉄 「はい(笑)」
杏奈「鉄さんと違って、私は全員ちゃんと思い出せます(笑)」
鉄 「はいはい(苦笑)」

これまでに杏奈さんがセックスした男たちのことをお話ししてくれるようですが、
杏奈「あ。でも、お風呂、行かない? 露天風呂?」
鉄 「いいよ。汗かいたしね。ビール持って、行こうか?」
杏奈「うんお風呂でビール、いいですね

セックスの汗を流すべく、露天風呂へ移動です。

(つづく)

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