鉄の日記 へたれ気味 blog版

彼女とはセックスレス。だから・・・ いや、そうでなくても、いろんな女の子とエッチしたい。

outdoor

前回のつづきです)

北関東のとある山中の、とある登山口の駐車場。
その奥にぽつんと置かれたウッドベンチ。

そこに座って、身体をまさぐり合い、舌を絡めるディープなキスを繰り返し、息を荒げている杏奈さんと私。
セクシーなため息を漏らし始める杏奈さんの興奮具合を見極めて、デニムのシャツワンピのボタンに手をかける私。
杏奈「…ん…っ、…ホントに、…ここで…脱ぐの…?」
鉄 「脱ぐだけじゃないよ。…セックス、するんだよ」」
杏奈「……っ……ぁ……、ホントに、誰も…来ない?」
鉄 「…来ないよ…。だいじょうぶだよ…」

まだ不安そうな杏奈さんですが、素直にボタンを外され、肌を露わに。その美しい胸の谷間にキスをして、ブラの上からゆっくりと丁寧に乳房を揉んで。
杏奈「…はぁんっ…………っ…んんっ………はぁ……ぁ…」

私の膝に抱かれている杏奈さんも、私のポロシャツのボタンを外し、裾を持ち上げ、脱がせてくれて、キスをしながら、乳首を弄ってきます。ようやく、恥ずかしさよりも、性欲が勝ってきたようです。

でも念入りに、下着の上から乳首を刺激したり、背中を撫でたり、首筋に舌を這わせたり、耳元で愛を囁いたり、十二分に刺激して、杏奈さんの欲望の火を掻き立てておいてから、
鉄 「全部、脱ごうか…」
杏奈「…はい…」

椅子から立ち上がり、テントマットへ移り、杏奈さんのワンピを脱がせ、下着だけに。
私もズボンを脱いで、更にボクサーパンツも脱いで全裸。勃起状態のチンコが露わに。
私が何も言わずとも、跪き、チンコを手で扱いてから、フェラチオし始める杏奈さん。
仁王立ちでチンコに杏奈さんの愛撫を受けつつ、木立を抜けてくる風を感じている私。
鉄 「…うん…ん……。きもちいい」

夜とはいえ、山から見下ろす風景と、山の風を感じながら、チンコに杏奈さんの舌技を感じます。開放感と、性的快感と、若干の背徳感と。

下着姿の杏奈さんの手を引いて立ち上がらせ、キスをしながらブラを外し、ショーツを脱がせ、でもそのまま立ったまま乳首を弄り、あるいはマンコの割れ目に指を添わせて。

ガスランタンの薄明かりに照らされる杏奈さんの全裸の身体が美しい。たいてい明るい照明の下でセックスする私たちなので、暗がりで見て触れる杏奈さんの肢体にかえって興奮します。

テントマットに杏奈さんを押し倒して、舌でおっぱいを、指でおまんこを、ゆっくりと愛撫します。やや押し殺したように、でもしっかりと、喘ぎ声を漏らす杏奈さん。
杏奈「んんっ……んぁ………はんっ………っ……んっ……ぁっ…」

考えてみると、このテントマットは長く使っています。もう15年。
このテントマット上では、かつて、麻美ちゃんと、東北の某湖畔と、伊豆の山の中で、それぞれ2発ずつ。さらに、北関東のとある渓流の河原で、志穂さんと、真っ昼間に1発。

このテントマットにそんな青姦履歴があることを知るよしもない杏奈さんは、順調に性感を昂ぶらせ、膣内を私の指で掻き混ぜられながら、いつものベッドでのセックス同様に喘ぎつつ、ぎゅっと私の硬い肉棒を握りしめています。
杏奈「…んっ……っ!………はぁんんっ………あんっ……ぁっ!」

左半身に固い地面を感じながら、敢えて淡々と単調なリズムで美乳と性器を愛し続けます。杏奈さんも、背中が少し痛いのか、時折身をよじったり、腰を浮かせたり。

より柔らかいキャンプパッドへ杏奈さんを導き、仰向けにして、
鉄 「こっちのほうが、背中、大丈夫でしょう?」
杏奈「…うん

脚を大きく開かせて、横からジュルジュルとクンニ。いつもよりたっぷりジューシーな杏奈さんの愛液を味わいながら、充血した陰核に吸い付き、舐め上げ、舌先でつついて。
杏奈「ん…んっ……はぁっ…んっ!……んっ…ぁっ!…あんっ!」
鉄 「空に、星、見える?」
杏奈「はぁんっ……うん……っ!…ぁんっ…んんっ……ぁんっ!」

野外でおマンコを舐められていることを改めて認識したせいか、愛撫への反応が強くなり、喘ぎ声も大胆になり、より強い刺激を求めるかのように腰をヒクヒクくねらせる杏奈さん。私の唾液と混じった愛液が、杏奈さんお尻を伝って、キャンプパッドを濡らしています。
おマンコから口を離し、ふと身体を起こして、
鉄 「杏奈に、入りたい」
杏奈「…うん……来て

正上位の体勢で、亀頭を膣前庭にゆっくり擦りつけながら、辺りを見回し、
鉄 「風が、気持ちいいね」
杏奈「…うん
鉄 「こんな外なのに、俺、がちがちに硬い…」
杏奈「…うん
鉄 「入れるよ」
杏奈「…うん

ズブズブと、濡れ濡れの膣に、生挿入。
杏奈「あ…んっ!………はぁ…ぁ…っ!……ん………んっっ」

最大周128mmの剛直を膣に受入れた杏奈さんは、クイクイと腰を揺すってその快感を最大化しようとします。けれども、いつものベッドのように動けないのが、ややもどかしそう。私に強く抱きついて、ペニスの抽送運動をねだります。
私も、杏奈さんを左腕で抱き締めて。その美乳を胸で押しつぶすように。そして、あえて少し乱暴に舌を絡めるキスをしつつ、強く腰を動かして。
杏奈「んっ!…っ……んんっ!……んっ!…んっ!…んっ!」

口をキスで塞がれながらも、淫らな喘ぎ声が漏れてしまう杏奈さんは、嬉しげに私の腰に脚を回して、肩を撫でて、髪を撫でて。

屋外で。全裸で。
剥き出しの性器を直接擦り合わせる雄と雌です。

(つづく)

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annual income

杏奈「…ちょっと少ないですよね…」
鉄 「…そう…だね…」
杏奈「…おかしいですよね」
鉄 「…でも、まあ、いろいろ事情も…」
杏奈「………」

ピッツェリアで晩御飯を食べながら、杏奈さんから微妙な愚痴を聞かされている私。
私と期間限定の「セフレ以上、恋人同然」の関係を保ちながら、婚活を継続中の杏奈さん。
どこだかのお見合いサイトで知り合った、「35歳・公務員」の男性と、先週ご飯を食べにいったそうです。そこで、ひょんなことからその男性が自分の年収について自分から口を滑らせたそうで。その金額が、380万円だといいます。
鉄 「手取りじゃなく、税込みで?」
杏奈「そうみたい。税込みで」
鉄 「んー…」
杏奈「…ちょっと少ないですよね…」

という流れです。
鉄 「行政職なの?」
杏奈「デスクワークと言ってましたけど、詳しくは…」
鉄 「入庁が遅かったということは?」
杏奈「あ。それはあり得ますね」
鉄 「まぁ、何か事情があるんでしょう…」
杏奈「私は、公務員という肩書きがフェイクなのかな、と…」
鉄 「まあ、あり得るけど、そんな分かりやすい嘘じゃね…」
杏奈「そうですよね(苦笑)」
鉄 「でも、もう会うつもりはないんでしょう、その人と?」
杏奈「はい(苦笑)」
鉄 「じゃあ、もう、気にする必要ないじゃない(笑)」
杏奈「そうね。そうよね(笑)」

笑っている杏奈さんと、目が合って。笑いながらじっと見つめてくる杏奈さん。
鉄 「(苦笑)」
杏奈「…訊いても良い?(笑)」
鉄 「訊いちゃうの?(苦笑)」
杏奈「あくまでも参考までに

だいたい正確な数字を伝えると、
杏奈「ん〜、いいなぁ
鉄 「まあ、年齢が年齢だからね」
杏奈「それだけ働いてるってことよね…」
鉄 「まぁ、不真面目なりに、それなりに、ね(笑)」

食べ終えて、店を出たら、コンビニで酒やつまみを買い込んで、車に積んで。
鉄 「じゃあ、行きましょうか〜」
杏奈「はい…」

にわかに少し緊張した面持ちになる杏奈さんと車で向かうのは、××山。
昨年12月に、舞衣子さん(当時32歳・営業事務)と行った、そこそこ有名な観光地です。あの時は、展望台で景色を眺めたあと、舞衣子さんを麓のラブホに連れ込んで、美味しく頂きました
けれど、今日はちょっと違います。

展望台へ登る車道の途中で未舗装の林道へ折れてしばらく進むと、とある谷筋に、小さな駐車場があります。比較的マイナーな登山コースの出発点です。
5台ほどの駐車スペースに、トイレ、水道、ベンチテーブルがあります。
その奥は、切れ落ちて小さな崖になっていて、大した眺めではありませんが、麓の小さな集落の明かりが見下ろせます。
夏とはいえ、時刻はすでに7時半なので、車のライトを消すと、当然、真っ暗です。
まずは、ガスランタンで明かりを確保。

鉄 「少し風があって、助かるね」
杏奈「そうね、涼しい…」
鉄 「だけじゃなく、蚊が寄ってきにくいから」
杏奈「ああ、なるほど…」

とはいえ、蚊取り線香の一巻を折って八つほどにして、それぞれ火をつけて、ベンチテーブルを囲むように配置。
ベンチテーブルの脇には、15年選手のキャンプシート、去年新調したキャンプパッドを並べて、そこに寝転びながらも崖むこうの景色が見える感じで。

テーブルの上に、先ほどコンビニで買った白ワインのハーフボトルと、コップを二つならべて、とりあえず、準備終了。
杏奈「さすが…。手際が良いですね」
鉄 「まあ…、昔取った杵柄、でね」

ベンチに並んで座って、コップにワインを注いで、乾杯。
鉄 「いちおう、だけど、星が見えるよ」
杏奈「あ。ホントね」

見上げれば、雑木林にぽっかりあいた空に、ポツポツと星。星を見上げながら、冷たいワインを口に含んで。
杏奈「静かね」
鉄 「展望台へ行く道から、だいぶ入り込んでるからね」
杏奈「人、来ない?」
鉄 「平日のこんな時間に、誰も来ないよ」

駐車場へ入ってくる道からは、このベンチテーブルが直接見えないように、私の車を停めてあります。
鉄 「もし車がきたら、そのライトですぐ分かるよ」
杏奈「うん…」

ようやく少し安心した様子の杏奈さん。身体を寄せてきて、私の左腕に触れてきます。
今日の杏奈さんは、デニムのシャツワンピ。

少し汚れても良いような格好で来てね、という私のリクエストに、教員時代に着ていたものを探し出したそうです。
鉄 「ワイン、飲んだ?」
杏奈「うん…。飲んだ…」
鉄 「じゃあ、しようか」
杏奈「……うん

そうです。
今日のテーマは、青姦。野外プレイ。屋外セックス。
まだ少しおっかなびっくりな様子の杏奈さんにサンダルを脱ぐように言い、膝の上にのってもらって抱き合って、ゆっくりとキス。舌を絡めながら互いの身体を服の上からまさぐり合います。

(つづく)

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in vino veritas

前回のつづきです)

距離なしの典子さんと、居酒屋面接。
前回面接時も、メッセージ交換やLINEのやり取りでもほとんど話題になっていなかった、互いの恋愛話になりました。でも、何だかお互いの愚痴を言い合うような恋愛相談風になってしまって、会話としていい流れではありません。

そこで、少し話題の方向性を変えて。
鉄 「典子さんの元彼は、みんな日本人?」
典子「え!?…そうですけど…どうして?」
鉄 「んー、典子さんは、ほら、海外旅行の経験多いから、旅先で知り合ったり、ナンパされたり、そういうこともあったのかな?…と思って」
典子「あー(笑) ナンパはされましたねー(笑)」
鉄 「だろうねぇ(笑)」
典子「でも、付き合うまではいかないですよ〜」
鉄 「そうかぁ…」
典子「旅行先ですからね。住んでたら別でしょうけど…」
鉄 「まぁ、そうだよね」
典子「てーさんは、海外、住んでたんでしょ?」
鉄 「大昔だけど。短期の留学でね」

そんな話しから、私の留学先のこと、その国の有名観光地のことなどに話が展開。恋愛話から遠ざかっていきます。
しばらくして。料理の皿も空になり。
鉄 「食べ物、なにか追加します?」
典子「もうお腹いっぱいですよー…」

チラリと時計を見ると、時刻はまだ20時半前。このあとの展開を考えて、一瞬、逡巡する私。その私の様子を見て取ったのか、
典子「てーさん、この後、何もないですよね?」
鉄 「ないですよ」
典子「ここからだと少し歩くんですけどね、行ってみたいお店があって…。いいですか?…ワインバーなんですけど…」
鉄 「ええ、もちろん」

会計を済ませて。友達に教えられたというその店まで、10分ほど歩きます。
典子「男の人と飲みに行く、って言ったら、2軒目に行ってみなよ〜って教えてくれたんですよ(笑)」

小さなテナントビルの地下にある、小さなワインバーでした。
土曜日の夜なのに、静かで、客は私たちの他には、一人だけ。
小柄で白髪のオーナーソムリエと思しき男性に、奥まった静かな席に案内されて。
ワインリストを渡されますが、
鉄 「あまり詳しくないので、選んでいただけますか?」
主人「かしこまりました。どのようなものがお好みですか?」
鉄 「典子さん、どうです?」
典子「私?…私は…、ドライな赤が好きです…」
鉄 「じゃあ、シラーかテンプラニーリョで、あまり重たくない感じで、お手頃な値段のモノでお願いします」
主人「はい。少々お待ち下さい」

すぐに奥から2本のボトルを持ってきたご主人。
典子さんが選んだのは、スペインのシラー/ガルナッチャ。

こちらもお任せで、少量の生ハムとチーズの盛り合わせをもらって。
鉄 「良いお店だね」
典子「雰囲気いいですね」

その雰囲気に引っ張られ、どうしても話題もしっとりしてきます。
というよりもむしろ、典子さんがその好奇心が抑えきれない、という感じで(苦笑)
典子「てーさんは、元彼女さんとなんで別れちゃったの?」
鉄 「ああ、さっき話した?」
典子「うん。2年くらい前?」
鉄 「2年半前ね。もとは▲▲県の人で、向こうに転勤になって」
典子「どんなお仕事の人だったの?」
鉄 「○○銀行」
典子「あらすごい(笑)」
鉄 「遠距離になってから、上手くいかなくなって、ね…」
典子「あー、良くあるパターン、的な…」
鉄 「まあ、そうだね、ありがちなパターン(苦笑)」

そういう女性とのセフレ関係が2年半ほど前終わったというのは事実なので、ネットで出会う女の子たちに対しては、基本的にそういう設定にしている私。私と同じペースで空いた典子さんのグラスに継ぎながら、
鉄 「典子さんは、元彼さんとは?」
典子「別れた理由?」
鉄 「うん。もし差し支えなければ」
典子「あー、んー…。もうね、完璧に私が悪かったの(笑)」
鉄 「どういうこと?(笑)」
典子「プロポーズされたのに、はぐらかしたの、私が(笑)」
鉄 「え?…どういうこと?(笑)」
典子「ええっとね…」

ゆっくりと言葉を選びつつ、でもなぜか楽しげに語ってくれた内容は、29歳になったばかりの典子さんに、彼氏さん(当時31歳、某電子機器メーカー勤務)がプロポーズ。付き合って丸2年が経過していたし、年齢的にも適齢期だとは分かっていた典子さんですが、結婚したら、
典子「なんだか落ち着いちゃう気がして、それが嫌だったのね」
まだまだあちこち海外旅行したり、当時資格取得の勉強中だった日本語教師の仕事にチャレンジしたりと、いろいろやりたいことが山積みだった典子さんは、まだ早い気がする、とその求婚への回答を保留。結婚してからだって旅行も転職も出来るでしょう、という彼氏さんの言葉も冷静に受け止められず、のらりくらりしていたら、3ヶ月ほど後に振られてしまったとのこと。
典子「まぁ、なんというか、私の自業自得ですよ(笑)」
鉄 「んー、そういうタイミングじゃなかったんだね…」
典子「え?」
鉄 「せっかくのプロポーズでも、典子さん的には受けられるタイミングじゃなかったんでしょう?…それを彼氏さんは理解できなかった、と」
典子「うん…。まあ、そうですね…」

ふたたびワインを二つのグラスを注ぎつつ、
鉄 「私はプロポーズしたことないからよく分からないけど、女がプロポーズしてーというオーラを出していて、男もプロポーズするぞーという念を放っていて、それをお互いが感じて承知しあってている状況で、プロポーズ⇒はい成功⇒はい結婚、っていうのが正しいんじゃない?」
典子「そうですよね!…だから、当時の私は、まだプロポーズしないでねー、っていうオーラを出してるべきだったんですよね…」
鉄 「そうそう(笑)」
典子「彼も私も、空気を読み違えてたってことよね〜(苦笑)」

二人でボトルを一本開けて、さすがに頬を赤く染めて、少しほろ酔いの典子さん。時刻も10時をまわったので、意外にお安かった会計を済ませて、外へ。

肩を並べて駅へ向かって歩きますが、途中、人気のない公園を通り抜けるところで、
鉄 「もし空気を読み違えていたら、すいません」

そう言いながら、そっと典子さんと手を繋いでみます。
少し驚いたように私を見上げる典子さんは、すぐに、笑顔。そして、ふと私の手を引いて立ち止まって、
典子「この前も、今日も、ご馳走になっちゃって、ありがとうございます」
鉄 「いえいえ…」

じっと私を見上げている典子さん。その空気を読んで。
手を離し、典子さんの腰に添えて。唇を、軽く重ねて。
鉄 「また、何か、食べに行きましょう」
典子「うん。お願いしますー」

ふたたび繋いだ典子さんの手のひらは、駅に着く頃には、少し汗ばんでいたように思います。

(了)

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talk over glasses

先月から出会い系サイトでの活動を停止しているので、現在、やり取りが継続している女の子は、3人だけです。
杏奈さん(34歳・美乳)…期間限定で生中出しセックスの関係。
弥生さん(31歳・金融)……黒木華に激似の美女。横浜在住。
典子さん(35歳・日本語教師)…距離無しの不思議ちゃん。


先月面接した陰気な真由さん(29歳・飲食)は、その後そうそうに放流しました。その後数日間はチラチラLINEが入ってきていましたが、そのまま放っておいたら静かになったので、削除しました。

更にその前、ゴールデンウィークに面接した千恵さん(38歳・販売)。こちらも放流完了。面接したときにその巨乳を揉んで舐めたのが良くなかったのか、放置気味にしていてもしつこくLINEが来ていたのですが、こちらも完全放置していたら、静かになりました(苦笑)


一方。
先月、横浜デートいい雰囲気になってしまった弥生(31歳・金融)さんとは、順調に親密に、メールとLINEのやり取りを継続中。
来月、弥生さんの実家のある自治体、それはつまり私の居住地の隣接市で花火大会があるそうで、
弥生「よかったら、一緒に行きませんか?」
とお誘いを受けてしまいました。断る理由はありません。
もちろん、今月中にもどこかへ一緒に出かけることを画策/調整しています。


ということで、もう一人の典子さん。
先月のお好み焼き面接は、明るく良く喋る典子さんのトークは楽しかったのです。ただし、一方的に「てーさん」という呼称で呼ばれることになったり、いろいろ強引というか、やや馴れ馴れしいというか、「距離無し」というか、とにかく不思議ちゃんな印象の典子さん。
後から考えると、いろいろと押し出し強く、きっと面倒なリクエストも多い外国人留学生も多いだろう日本語学校では、あれくらい強引だったり馴れ馴れしいキャラじゃないと、上手くやっていけないのかもしれないなぁ、と思ったり。

そんな典子さんから、再度のデートのお誘いで、本日、面接。

典子さんのリクエストで、今日はお酒を飲みましょう!、ということだったので、私が店を選び、予約して、某JR駅前で待ち合わせ。
待ち合わせ場所に少し早めに到着した私よりも、先に着いていた典子さんは、グレーのTシャツに、オフホワイトの涼しげにふんわりとしたスカート。前回同様、柔らかい印象のファッションです。
典子「こんばんは〜!日が落ちても暑いですね〜」

相変わらず元気な感じの典子さん。
典子さんの職場の日本語学校は、夏休みはどんな感じなのか、等の話しをしながら、少し歩いて、予約していた、ややおしゃれな居酒屋に到着。
席について、メニューを眺めて、
鉄 「典子さんは、何飲みます?」
典子「てーさんは?」
鉄 「私は、オッサンらしく、生ビールから」
典子「(笑)…私はビール苦手なんで、烏龍ハイにします」
鉄 「料理は、どんなものがいい?」
典子「そうですね〜…。最初は、てーさんにお任せします」
鉄 「あ、そうですか、じゃあ…」

「本日のお奨め」から、蚕豆、刺身盛、万願寺とうがらしの天麩羅などを注文します。もっとグイグイ典子さんのペースで来るかと思いきや、今日はやや大人しい感じです。
すぐに飲み物が来て、乾杯。
鉄 「典子さんは、飲めるほう??」
典子「そんなには…(苦笑)…でも、お酒は嫌いじゃないですよ」
鉄 「家でも、飲む?」
典子「缶酎ハイくらい、ね。てーさんは、かなり飲めるでしょ?」
鉄 「まぁ、飲めるね(笑)…昔よりは、弱くなったけど(笑)」

そんな話しから始まって、かつてバックパッカーだった典子さんの、世界各地で飲んだお酒の話しとか、職場の日本語学校の学生が酔っぱらって問題を起こした話しとか。
ですが、フト我に返った典子さんが、
典子「あ!だめだめ。今日はてーさんの話を聞くんだった(笑)」
鉄 「はい?」
典子「この前、私が喋ってばかりだったから、今日はてーさん
鉄 「ああ(笑)」

前回、初対面でのお好み焼きデートの時、典子さんは自分のペースで自分のことをずっと喋っていたことを気にしていたようで。「今度はてーさんのお話を、いろいろ聞かせて下さい」と、LINEでも言われていたのでした。
鉄 「じゃあ、何からお話ししましょう?(笑)」
典子「んー、まずは、お仕事のことから…」

私は生ビールからハイボールへ。典子さんは、モスコミュールへ。
そして、あれこれ典子さんの質問に答える形で、私の職場のこと、仕事内容のこと。
意識的に自分語りを押さえて、私の話を聞こうとしている様子の典子さん。
飲み物と、イベリコ豚のソーセージ、長芋千切りなどを追加して、さらに、私の出身大学のこと。大学院での研究内容のこと。などなど、あれこれと。

一方で、私も今日は典子さんに訊きたいことがあります。
それは、典子さんの恋愛遍歴的なこと。これまでのメッセージやメールのやり取りでは、ほとんどその手の話しをお互いにしていないのです。典子さんに彼氏がどれくらいの期間いないのか、ということすら、私はまだ知らないのです。
話しの流れの中で、そういう話題にして、上手く聞き出したいなぁ、と思っていたら、
典子「転職で、こちらに引っ越して来られたのが、…何年前…?」
鉄 「5年前です」
典子「…引っ越してこられてから、彼女さんとかは…?」

ありがたいことに、私と同じように、どうやら典子さんもそういう話しがしたかったようです。
鉄 「いましたよ。2年半ほど前まで…」
典子「こちらに来られてから、付き合って?」
鉄 「そうです。典子さんは?」
典子「私は…(苦笑)、長いこと、彼氏いないんです(苦笑)」
鉄 「どれくらい?」
典子「えーと、もう、6年…」
鉄 「そうなんだ…。でも、意外だなぁ…」
典子「えー?どうして?」
鉄 「え?…だって、典子さん、明るくて可愛いし」
典子「えー、いやー、私、マイペースすぎるから…」

まぁ、確かにマイペースというか、不思議ちゃんですからね。でも、そういう意味じゃないらしく、
典子「30歳過ぎてから、さっぱり男の人と縁が無くて…」
鉄 「出会いがない?」
典子「多くはないですね」
鉄 「そうだよね。出会い系に登録してるんだもんね(笑)」
典子「そうそう(笑) …てーさんも、出会い、無いです?」
鉄 「そうねぇ。少ないよね」
典子「ですよね。私は、男性に、いいな〜って思うことがなかなか無くて…」
鉄 「んんー…、なるほど…」
典子「あっても、なかなか自分から行けなくて(苦笑)」
鉄 「ああ、そうなの?」

要するに、自分からアプローチをかけられるか、告白できるか、ということのようです。
典子「てーさんは、行けちゃうほう?」
鉄 「まぁ、いざという時には(笑)」
典子「そうですよね〜。男の人は、そうじゃなくちゃ〜(笑)」
鉄 「いや、コレばっかりは、男も女も、同じでしょう(笑)」
典子「んん〜、そうなんでしょうけどねぇ…(苦笑)」

なんだか恋愛相談風味。あまりいい会話の流れではありません。

(つづく)

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hot tempura

前回のつづきです)

右の中指で膣内を掻き混ぜながら、杏奈さんの耳元で、
鉄 「…入りたい。杏奈の中に、入りたい…」
杏奈「はぁんっ……うん。…来て…っ、んんっ……ぁんっ!」

身体を起こし、自ら脚を軽く開く杏奈さんに身体を重ねて、正上位で、ずぶずぶと生挿入。ゆっくりと抜き差しして、杏奈さんの狭いヴァギナを、硬く充血した亀頭で、ねっとりと擦って。
しっかりと杏奈さんを抱き締め、その喘ぎ声を耳元に聞きながら、お互いの小さな腰の動きが生み出すささやかな、でも確実な快感を貪って。
でも、ほどなく、もっと強い刺激が欲しくなり、身体を起こし、杏奈さんの手を引くようにして、激しく抜き差し。
杏奈「んぁ…っ!……っはぁっ…っんっ!…ぁっ…んんっ!」

ぐいぐい突いて、責め立てて。
少し疲れたら、杏奈さんを抱き起こして、対面座位に。
杏奈「ぁはぁっ……ぁっ!……んっ……っ!…っ…ん…っ!」

先ほどの大浴場の時と同様に、私の肩に手を置いて、クネクネと腰を揺すって膣と亀頭を擦らせる杏奈さん。杏奈さんの動きに私が合わせて、下から突き上げて。
杏奈「はぁっ! …んぁっっ、ぁあっ!…っはんんっっ!!」

その喘ぎ声の昂ぶりに、その杏奈さん痴態を視姦したくなった私。後ろに手を着いて、少し身体を後ろへ倒すと、杏奈さんもすぐさま応じて、同様に。
それはつまり、私たちのお気に入りの体位、炬燵隠れ。
強く腰を揺すり逢う杏奈さんと私。強く擦れ合う膣と陰茎。
私の太い陰茎が、杏奈さんの膣に出入りする様子が丸見え。
快感に歪む杏奈さんのアヘ顔。ふるんふるんと揺れる美乳。
その様子から、もうオーガズムがすぐ近くに来ている様子の杏奈さんを、右親指でクリトリスを弄ってさらに追い詰めて。
杏奈「……んっ!…ぁんっ!!………っ…はぁあぁんっ…っ!」
鉄 「んっ…、我慢、しないで…、杏奈、…おいで…」
杏奈「んんっ!……………………っっっ!!……はぁんっ!!」

ガクガクと腰が砕けるように腰を震わせ、絶頂の杏奈さん。
その様子をまじまじと見ることが出来て、必死で射精を我慢していた甲斐があった私。

グッタリと後ろへ倒れ込む杏奈さんに覆い被さるように正上位。キスをしながら、
鉄 「すごい、杏奈のおマンコ、ヒクヒクしてる」
杏奈「はぁ、はぁ、…んっ、…きもち…、いい…」
鉄 「逝けた?」

荒く息をしながら、目を閉じたまま、でも幸せそうにコクコクと頷く杏奈さん。
二三度ゆっくり腰を揺すって、チンコを抜き差ししてから、松葉崩しのかたちに。

チンコを一番奥に差し込んだままで動かさず、親指の腹で充血している杏奈さんの陰核をシンプルに弄るだけ。その理由は、一つは抜き差ししたらすぐに射精してしまいそうだから。もう一つは、杏奈さんは、単調な快感を一定時間続けると、連続でも逝けるみたいだから。
杏奈「はぁぁっ…ぁはっ!はあっ!…んっ!んんっ!んんっっ!」

しばらくクリを指先で弄んでいると、たまらず腰を揺すって亀頭と子宮口の擦れる快感を堪能し始める杏奈さん。
陰核と膣奥の二つの単調な快感で、案の定、程なく二度目の絶頂。
杏奈「…ぁっ!…んっ!!…………ぁあっ!…ぁはぁんっっ!!」

その様子に、私もたまらず、

どびゅっ! びゅびゅびゅっ!! びゅっっ! びゅびゅっ!

暖かな杏奈さんの膣内が、私の熱い精液で満たされて。
肩で息をしながら、優しく舌を絡めるキスをして。
快感と愛情を分かち合えたことを感謝する言葉を囁き合って。

杏奈さんから溢れ出る私の精液を拭ったら、もう一度、お風呂へ。
身体を洗い清めてサッパリしたら、チェックアウトの時間。

宿を出たら、のんびりと車を南に走らせて、榛名山へ。
榛名神社を参拝し、榛名湖を眺めて、そして、また温泉。
伊香保温泉です。
名物の石段を、左右のレトロな町並みを眺めつつ登って、露天風呂。

ゆっくりお湯を堪能したら、ゆっくり石段を下って。
少し遅めの昼ご飯は、水沢うどん。

麺好きの私にとっては、群馬に来たら、伊香保と水沢はセットで関所みたいなものです。入ったうどんの店は、奥に団体の客がいるらしく、お運びのオバサンたちが忙しそうに動き回っています。そのおばさんの一人に、舞茸の天麩羅と冷うどんのセットを2つ頼んで。
程なく、うどんが運ばれてきます。

見た目、艶やかで美しい。
そして、舞茸の天麩羅が、大きくて、揚げたて。
杏奈「熱いぃ…、けど、美味しい
鉄 「うん。揚げたてで美味いね…」

この店は、以前にも何度か来たことがあり、その時も天麩羅を食べたように思いますが、こんな風に揚げたてで出てきたことは無かったように思います。
大量の注文を捌くために、一度に大量の天麩羅を揚げていて、たまたま、私たちの注文が、天麩羅揚げたてのタイミングに当ったのかも知れません。
本来は、注文が入ってから揚げるのが正しいのですけど、こういう観光ルート上の大きな店では仕方の無いことです。
とはいえ、そもそも、群馬というところは、良くも悪くも田舎なのに、観光客に対してはひどく強気なイメージがあります。客あしらいはいいかげんなのに、けっこう篦棒な値段設定。
このうどん屋も、たかだか舞茸の天麩羅とうどん一盛りで千円を大きく超えています。内装は上品ぶっていて、器も一見は凝った風ですが、実際のオバサンたちのオペレーションは駅前の安食堂同然。まぁ、料理屋は、出す料理が美味ければ、他のことはどうでもいいと言えばどうでもいいんですけれど、何だかもったいないですな。
先ほど歩いた伊香保の温泉街も同じです。せっかくお湯は良いのに、温泉街の雰囲気は全体として野暮ったい。いまだに「旅の恥はかき捨て」的な、オッサン団体客の方を向いている下品さが、どこかに見え隠れしています。
要するに、群馬には、上品さとか、鄙びた風情とか、そういう上質な雰囲気と縁遠い気がしてしまいます。
首都圏が近すぎるが故か…。
そもそもの上州人の気質のせいか…。
そんなことを考えつつ、とにかく、前に来た時には天麩羅がこんな風に熱々じゃなかったなぁ、と思い返します。
前に来た時、というのは、10年前。朝子さんと、草津温泉に泊まり、生で中出しのセックスをした翌日の昼飯でした。
さらにその翌年には、菜穂子さんとも来ています。菜穂子さんとは、ここで昼飯を食べてから四万温泉に行き、その夜3発。翌日2発。そして今回は、杏奈さんと昨夜3発、今朝1発のセックスの後の昼食。…客である私のほうも、あまり上品とも言えません。
(4.5秒)

杏奈「…どうしたの? 大丈夫?」
鉄 「ん…、いや…、…何でもないよ(笑)」

箸が止っている私に気づいて、笑顔で訊いてくる杏奈さん。
つるつるとうどんも美味しく頂いて。

店を出たら、渋川伊香保ICから高速に乗って、帰途につきます。
杏奈「今回はたくさんお風呂に入りましたね〜」
鉄 「そうだね」
杏奈「また、どこか、温泉、行きましょうね?」
鉄 「うん。8月くらい、かな…」
杏奈「はい。でも、真夏に温泉は暑いかしら?」
鉄 「そうだね。まぁ、色々考えよう、行き先」
杏奈「そうね

とりあえず、また杏奈さんと小旅行に行けるようです。

(了)

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