■8日 入院前日■

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しばらく絶食になるため、最後の食事は自分リクエストでオムライスとナポリタンと鯛焼き。
美味しい幸せ。
しかし後期悪阻で全てリバース。


■9日 ハラキリSAMURAI■

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入院&オペ当日。
帝王切開のため麻酔を背中から刺す。痛くて泣く。
腹をかっ捌かれて赤ちゃんが取り出される感覚は、なんかゴソゴソやってるなぁという程度。
旦那はビデオを撮っていたので、今度見てみよう。

“切腹”とはあれをセルフでやる訳だから凄まじい。
日本人のキチガイじみた“忠義”や“名誉”への拘りって恐ろしいながらも魅惑的ね。
ネトウヨTENちゃんの大好物とするところよ。

ちなみに私は横一文字に切りました。
切腹でいうと“一文字腹”というらしい。
一文字に切った後、縦にみぞおちから臍の下まで切り下げる“十文字腹”が良しとされたとか。これ豆。

さて。
赤ちゃんは産まれた瞬間、本当に「おぎゃー!」って泣くんですねぇ
切開でもそれは一緒でした。あれは感動する。

写真は生まれたての双子片割れ。弟です。
私のむくみが酷すぎて、靴や靴下が入らない。顔もパンパンにふくれていた。
グロいんで隠します。
栗原どぐみちゃんみたいな顔になったよ。
krhrは許さないから。


■10日 エロテロリスト■

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お腹が激痛で身動き一つ取れない。
子宮収縮の痛みらしい。後陣痛というもの。
双子は子宮も大きくなるので、収縮もキツい。
地獄の苦しみ。
しかし双子が可愛すぎるので全てが許される。

そういえばインリン・オブ・ジョイトイも同じ日に双子を出産したね
双子なのにでかくてビックリ。外人だから?
ブログに載せてた臨月腹も大きかったもんな。
帝切だろうし、M字開脚では産めなかったか。(おじさん的発想)

うちのは2400gちょいだよ。

食事はお粥が解禁された。


■11日 二岡■

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激痛の中、双子のお世話開始。
まずは昼間のみ。三時間置きの授乳やオムツ替えである。
一人相手にいっぱいいっぱい。
もう一人は母に任せる。
でも楽しい。あ、ちゃんと乳は出た。

確かこの日、中西モナも双子懐妊の発表をしていたような。
なんだろうね、この“オワコン”が双子を授かる率の高さ。


■12日 みんな君を待ってる、君のデビューを待っている■

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とりあえず双子姉のお世話を夜間も行ってみる。
一人しか相手にしていない上、母も泊まっているのに睡眠はなかなか取れない。
二人になったらやばい事になりそう。
乳が張ってくる。


■13日 生まれ変わった日■

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朝起きたらとんでもない巨乳になっていた。

百歩譲って、これまでの私がAカップとするならば、この日から私はDくらいになっただろう。
看護師さんも「倍になってる!」って驚いてた。
乳の出と大きさは無関係である事を証明したのである。
しかしあまりに張って痛いので、搾乳機導入。牛みたいに搾れる!!
一人分なら完母でいけてます。

牛といえば入院前の放送で書いた“ゆるキャラ”なんだけど、あれ名前決めないといけなくてまだ出してない。
どんな名前が良いと思います?
特産のワインビーフから考えました
案募集。
しかし郵送のみの受付だったもので、プリンターが壊れた我が家では出しに行けない恐れ有り。
塗り手伝ってもらってるから何とか出したいんだが。

それにしても。
後陣痛に加えて胸の激痛。ほとんどまともには動けない。

この日の夜は双子弟をお世話する。やはり、眠る事はほぼ出来ない。

“某ろだ”にあった“ヤバい歌4”を授乳用BGMに使っていたら、突然訪問して来た看護師さんに聞かれました。


■14日 イーブイ■

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われたみんの素顔が晒される。
…イーブイ動画の続きを作ろうと決意を固める。

寝る時間をどこかで取らないとヤバいと感じるものの、沐湯指導や検査や抜糸、退院指導などスケジュールは詰まっており、全く休まる時間がないまま最終日の夜。
初めて、昼夜ともに双子揃った状態でお世話。

体力気力ともに限界を感じるが、双子を見てると気力だけは盛り返す。
ようやく明日帰れるから、猫達にも会えるぞ。
赤ちゃんの泣き声に怯えてコタツから出て来ないだろうけど。


■15日 退院■

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二卵性だけどやっぱり似てるもんなんですかね。
目印の帽子や名札を取った状態で、どちらが姉弟か聞いてみたら見事に間違えた旦那。

この日はうちの母&義母にも手伝ってもらいつつ退院しました。

看護師さん達にサポートしてもらいながらの育児ですらイッパイイッパイで、ブログも更新出来ませんでしたが、帰宅後も更に目まぐるしく常に動き回ってる状態です。

…色々書きたい事はあるのですが、ちょっと割愛して“例のヤバいZIP”にねこまさんが引きずり込まれていた件について。

以前より、Twitterから“不穏な空気”を感じ取っておりましたので予想はしてました。
ブラック劇団での過酷労働に加え、YABAI人達に取り込まれ更なる極悪労働を強いられていた。
何か弱みでも握られてしまったのだろうか…?
いやぁ今年も楽しませていただきましたよ。

とりあえず、一週間分くらいのまとめ記事になっちゃいましたが何とか頑張っておりますー。