春だからね。。。



またまたご無沙汰してました。
海の深いところでゆらゆらとしてたのが、最近浅瀬まで浮かび上がって来た気分。。。
時々は海面に顔を出そうかなーって、ね。

2014-03-27-23-44-53


文章を書く感覚が戻りません。
支離滅裂になりそうな予感だけど、今日は思うままに書きます。


2013-02-22-22-49-26



この間、悩んでいました。
どうやったら心穏やかに過ごせるのだろう?
具体的にはいろいろあるのだけど、行き着くところ全てそこなんですよね。

きれいごとでは済まされない、イヤな自分。
人を非難する以上にそんな自分が情けなくて、悲しくて。。。

先ずはそんなイヤな自分を受け入れることなのかな。

イヤなところも認める。。。

2014-04-01-20-50-37


とにかく思うことを文章にしてみる。
こんな内容、誰も読みたくないだろうけど、でも、誰かに聞いて欲しい。。。
TwitterやFacebookでは、TLにながれてしまい、フォローしてくれている人に押し付けになるけど、
ブログだったら、誰かが意思を持ってここに訪れないと私のつぶやきを見ることはない。

それでブログを再開することにしました。
自分勝手な理由です。

こういう理由だから、以前と変わって来ると思うから、コメント欄は閉めておきます。




りょうりのはなしと心理テスト



ゼイティンヤールターゼファスリエ

Cpicon トルコ風モロッコいんげんのオリーブ油煮 by moritaya
こちらを見て作りました。

チョイ甘がおいしかったですよ。

料理の話ってこれ??って。。。。
ごめんなさい。本当は本当のトルコの家庭料理の写真をアップするつもりだったけど、
撮れなかったので。。

今、ラマダンの時期ですよね。
私は、ラマダンの時期はずっと食べることができないと思っていました。
すごいことさせる宗教だし、それを実行する人たちもすごいなって。。。

違ったのね。

日中は飲んでも食べてもいけないけど、日が沈んだら大丈夫。
トルコでは、イフタールといって、たくさんの料理を作ってみんなで楽しく食べるそうです。
だから、楽しみでもあると。。。

人によっては、断食の間は唾液も飲み込まないらしいけど、
私の知り合いのドイツに住んでいるトルコ人の男性は、
おなかもすくしのども乾くから断食はやらないって。。。

納得。。。

私が思っていたほど大変ではないのかも。
そうはいっても、日の長い時期、それも暑い夏にラマダンの時期が来ると厳しそうですが。。。




旅行の縁でイフタールに招待してもらいました。
トルコ人の家庭です。

どんな生活か、楽しみ♪

スープから始まり、野菜料理、ヨーグルト料理。。。
ゼイティンヤールターゼファスリエもありました。
全部で9品ぐらいかな。
デザートもあり、ご馳走でした。

トルコ料理は世界三大料理の一つです。
レストランで食べたのはおいしかったけど、
三大料理というほどまであるかな?という感じでした。

しかし、ホームステイ先でも今回お邪魔したお宅でも、家庭料理はおいしかった。
野菜が多いからかな?やさしい味で、どこか懐かしい。
日本人の口に合うと思います。



トルコは、床に座って低い円卓を囲んで食べるので、
お邪魔してても何の違和感もありません。
ソファーの前に直に座ってテーブルを囲んで食べる。。
日本のどこのうちでも見られる風景でした。

ただね、お祈りの時間になると、時計からお祈りが流れるのです。
お祈りの時間は少しずつずれていくので、時計がそれを知らせる仕組みになってる。
唯一、違うなと感じたところかな。。。。

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高速道路?のSAにて。



☆★☆★☆★☆★


ところで話はがらりと変わりますが、
7匹の動物の心理テストを知っていますか?
私が見たのを簡単に書き写しますね。



あなたは今、砂漠を目的のオアシスへ向かって歩いています。
そして、「ゾウ、キリン、ウシ、ヒツジ、ウマ、サル、ライオン」の7匹を連れていますが、
あなたにとってはどれも大切です。
しかし、目的地まですべて連れていけそうもありません。
順番に砂漠においていく必要があります。
置いていく動物から順番を付けてください。

①1~3番目の動物においていく理由を考えてください。
②5~7番目の動物に残しておく理由を考えてください。
③4番目の動物については理由は考えないでください。

やってみたい人はこれから先を読む前に順番と理由を考えてくださいね。




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これらの動物はゾウから順番に
「親、健康、お金、パートナー、仕事(趣味)、子供、社会的地位」に対応します。
1番は人生で無意識のうちに軽視しているもの
7番は人生で無意識に重要視しているもの
そして真ん中の4番は、意外なカギを握っているそうです。

結局はその意外なカギについてはっきり書いてなかったのですが、
夫と私とそれぞれやってみて、その4番に納得。

私が思うに、その4番というのは、人生において、ネックになっている物のような気がするのです。
どうでもいいよね、と言いながら、気になって仕方ない。。
それが重しになってしまってる。
そんな感じかな??

ちなみに、ヒツジの順番は、
私は、一人で生きてゆけそうになく守ってあげなきゃという理由から7番目、
夫は、草を食べるしどうにか生きてゆけるでしょうという理由から1番に捨てました。

これも妙に納得。。。

そうなんだよね。。。そう思ってるふしあるよね。。。

ホームステイのはなし

二日間はそれぞれ別の街のお宅ににホームステイしました。
行った先はボルと、サフランボル
イスタンブールから300キロほど東にある街です。

17人が三軒の家に分散して泊まるという。。。
単純に計算しても一軒当たり5~6人です。

一戸建てはもちろんのこと、集合住宅でも、17人全員が入れる部屋があるほど大きい間取りだし、
このくらいの人数が泊まるのは全然問題ないようです。

でもちょっとびっくりがひとつ
集合住宅では、どのお宅も家のドアの前にその家族の靴が無造作に脱いであるのです。
階段の踊り場じゃないけど、そこに靴が散乱してる
玄関のたたきはあったような気がするけど。。。違ったかな??

でも家の中はきれいです。整理整頓されてます。
ドイツの住宅と変わりありません。


一泊目は息子さんが日本に来ているという女性のお宅にいったん集まって、
その後ご近所の友人宅に分散しました。
皆さんはほとんど毎日のようにどこかのお宅に集まってるそうです。
遊んでお茶を飲んでるだけではないんですよ。ボランティアをしているらしい。

外国から来た学生を食事に招待したり、泊めたり、
あと何かほかのこともやってたなぁ
施設訪問だったっけか??なんかそんなもの。
とにかく家のことはきちんとやって、だらだらと遊んでいたりはしないようです。

そんなお宅で出されたもの。。多分みんなで作ってくださったのでしょうね。

左上から時計回りにブドウの葉のドルマ、バクラバ、ボレイ・・・
そして白いのはなんだろうね??
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名前を聞いてもなじみのない言葉だから覚えきれない。


ここのお母さんは の料理を教えられた方でもありました。


夜11時過ぎていたのかな??
その後3班に分かれて、私はほかのお宅に行きました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


一戸建てのお宅でやっぱり広い!
来客用の部屋はトルコ独特の部屋の作りで、壁の周りに作り付けのベンチがあります。
ベンチの下は物入れになってる。
20人は入れるんじゃないかな??

ここは一戸建てなので靴は玄関内でした。



翌朝、5時ごろから階下で音がしています。

パンを焼いていらしたのですね。ジャガイモが練りこまれたパン
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朝食はこんな感じ。
近くに住む姪っ子さんとその友人も朝食に来てくれて、
通訳してくれる人を通して交流が持てました。

はちみつとバター
たくさんのオリーブは定番なのかな??
キノコのチーズ焼きとゆで卵など。。。
もちろんおいしかったです。

落ち着きのある物静かな女性で、
なんと私より4歳も若かった!。。。でちとショック。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


二日目はさらに東のサフランボルに移動。
やっぱり息子さんは日本にいます。そこのお宅とご子供さんたちの家です。

集合住宅なのですが、敷地内に東屋?があって、夕飯も朝ごはんもそこでみんなでいただきました。
IMG_7871
男性陣が前面に出ることはなかったけど、後ろのほうで演奏したり歌ったり。。。
歓迎してくれてましたよ。
トルコと日本の国旗を飾ってあったりしてね。

そして近所の子たちも出てきて、みんなで踊ったり
近所の大人たちも窓から見ています。
夜遅くまで楽しかったー
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朝はまた全員で豪華な食事。
夜遅くまで踊ったりして、
これだけまた準備するのは大変だったと思う。
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本当に感謝です。


朝食の後、近所の女性たちも出てきて
指さしトルコ語やボディーランゲージで写真を撮ったり、
しばし交流。

バスで発つ私たちを見送ってくれました。
IMG_7891

なんか温かいな~涙が出そう。。


この町も、都会じゃないからそうなのかもしれませんが、
子供のころの田舎を思い出しました。
こうやって隣近所との交流が普通にあるのよね。。。
子供たちはすれてなくて素直だし。



イスタンブールについた一日目の夕飯は「働く女性の会」の方たちが、
食事を用意してくれていたのですが、
今、女性が働くようになって男女格差の問題など出てきているそうです。

日本の30年前の状況に近いとか。。。

うん、30年前だね。そんな感じだね。



あれ?30年前はもう大人だった。。。


まだ感覚が戻りません。話まとまってなくてごめんね。

ねこのはなし

どこから書こうか。。。
やっぱり猫からでしょう!ってね。


トルコの街には、いたるところに猫たちがいました。DPP_1032

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もちろん自由猫です。


時期なのか、3か月ぐらいの猫たちもよく見かけました。

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お気に入りの一枚


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その兄弟


DPP_1004
現地ガイドさんに抱っこされた子猫(上の子とは場所もねこも違いますよ)




トルコはイスラム教の国です。過激ではない。かなりゆるそう。。。
でも、信仰心はしっかりありそう。

これから書くことは、私が聞きかじって勝手に解釈して感じたことなので、
全部信用しないでくださいね。

人の行動は、天使によって神に報告されているそうです。
善人は天国で祝福を受け、悪人は地獄で苦しいい責めを受ける。
だから、少しでもいいことをすればぎりぎりどっちに行くかという時に、
いいことをした分だけ天国に行けると信じているらしい。

だから犬や猫にやさしい。

ん??

聞いたときは感動するほど納得したけど、なんか違う。
天国に行くために、利己的に動物にやさしくしてるんじゃないです。

ま、いいです。とにかく、イスラム教のこともっと知りたいと思いました。

猫は本当にあちらこちらにいます。イスタンブールの街中にも。
そして、ゴミをあさったりしないんですね。

なぜって誰かがご飯をあげてるから、わざわざゴミをあさる必要もない。
もし、ゴミ箱をあさっていたとしても、目くじら立てて怒り蹴散らすことはないらしい。

でもね、残念なことが一つ。。。
カメラを向けるとたいていの猫がそっぽを向いたり、目を閉じるのです。
きっとフラッシュたかれたんだね。。。(たくって、、、この言葉今も通用する?)


☆★☆★☆★☆★

DPP_1043

ホテルを発つ時、見送りに来てくれた猫たち

☆★☆★☆★☆★


犬もいましたよ。
有名な博物館、観光客でたくさんのアヤソフィアでも
ベンチの影にごろんと横になったままの犬。
周りに人がたくさんいてもごろんとしたまま。
それも結構大きな犬です。

耳には公費で予防接種されたタグがついている。
旅行中、5頭の中~大型犬を見ましたが、どの犬も吠えることもなかった。
暑さのせいがみんなゴロンと寝そべってた。

おおらかな国民性なのかな?
イスラムの教えがそうなのかな??

このことだけでも、トルコが好きになりました。

なんだか最後まとまってないけど、次はホームステイの話かな。。。。


そのうち調子が戻るでしょう。

トルコに行ってきました

この一年いや、二年間、本当にいろんなことがありました。
特にこの半年近くは、自分を見失ってしまうほど、疲れ切っていた。
もう投げ出したいくらい。。。


でもね、そんななか、旅行に行けるチャンスがあったのです。
行先はトルコ!
Twitterでフォローしている方からの情報で魅力的なツアーがあると知り、
夫に相談する前に「行く!」と手をあげました。
一般的なツアーならいつでもどの旅行会社でもやってるけど、
このツアーは、手芸教室、料理教室、ホームステイと普通では体験できない魅力的な内容です。
もともと興味のあった国。こんなチャンスはない!と思うでしょ??


ということで義母と夫とニャン達を残して(コロはペットホテル)5月30日から6月9日までの8泊10日の旅



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このツアーは、トルコ文化センターさんが企画?されたもので、手作り感満載の温かいツアーでした。
ホームステイに当たっては、センターの方のお知り合いやご家族のお宅に泊まらせてもらってるし、
教室も、個人的なつてで探されたのではないかと思いました。
こういう貴重な体験をさせてもらって本当に感謝です。(あ、夫にも感謝!!)


トルコというと、旅行保険会社の分類はヨーロッパだったり、アジアだったり、中近東だったり、まちまちですが、雰囲気は思ったよりヨーロッパに近い。
私が見た限りでは、きれいな街だなと思いました。
そして、歓迎の気持ちが本当にあたたかい!人があたたかい!
オリンピックはイスタンブールでいいんじゃない??つくづくそう思うのです。


10日間家を離れて、違う文化に触れて、ちょっとリフレッシュできたかなー
共感できる友達にも出会えたし、
何よりイスラムを少し知ることができたこと。
それが収穫
本当にいい旅行でした。

って端折りすぎだよー

本当はいろいろ感じたことがあるんですよ。ホームステイのこと、猫のこと。。。
ぼちぼち書きますね。

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