こんばんは ヘクスインゲームズです。

将来、ボードゲームカフェを開きたい!あるいは独立して自分のお店を持ちたいと言う人の為のブログです。 

ゴールデンウイーク終わりましたね。
個人事業主の自営業の私はあんまりゴールデンウイーク関係ないのですが、気分だけでもあー連休終わった感を感じています。

訳のわからない事はこれくらいにして、よくお客様に運がいいね!とかここそんなに家賃安いの!
あるいは、敦賀市だったら俺も自分のお店持てたのに、みたいな事を言われます。

確かに、新幹線特需みたいな補助金や助成金もかなりあり、原発が停まり観光やお店に市全体が力を入れているのもあってこの街にお店を開く事が出来ました。

なにより、商店街の先輩方がかなりアドバイスをくれて新参者の私をサポートしてくださいました。

有り難い事です。
考えてみると福井県自体が日本で1番社長や経営者が多い県ですし、お隣の鯖江市なんかは市役所自体にJK課なる若者主体の課があったり、ゆるい移住者募集みたいな夢のある若者に、市がバックアップしたりしています。

ですから福井県には、多目的カフェやジオラマカフェ、フクロウカフェ、お絵かきカフェ、エアーガンを撃てるカフェ?

そしてウチの様なボードゲームカフェが出来たりするんでしょうね。

他の県にも何件か現調行きましたが、何となく協力的じゃないなぁ〜
取得権益守りたいから来るな!みたいな空気を感じました。

前に勤めていた会社も、社員全員が売り上げや家賃の様な経費をオープンで開示して経営者を育てる気質のある会社でした。
そこでいろいろな事を学ばせて頂き独立起業出来た訳ですが、他の会社の人に聞くと家賃や人件費や消耗品の金額すら教えてくれない会社も多くありました。

損益がわからない会社で働くなんて機械の部品と一緒じゃないか!と思いましたが世の中の大半の会社はそう見たいです。
何事もオープンデータの会社や市町村ってやり甲斐もあるし楽しいですよね。

お年寄りが悪いと言う訳ではないですが、若い人が夢である自分の店を持つ事に協力的な街は今は田舎で何も無くてもいずれ楽しい街になると思います。

他の市町村はわかりませんが、敦賀市は独立起業を目指す人の無料相談会みたいなのも市がやってくれるし、銀行さんや信金さんも説明会を開いてくださり、資金の面の相談も乗ってくれます。

そう言う敦賀市に住んでいたと言うのも幸運な人生なのかも知れません。
お客様の言う通り、他だったら、私の様な金も権力もない人間が自分のお店を持つなんて不可能だったでしょう。

後はその敦賀市に私がどれくらい恩返しが出来るかですね。