こんばんは  ヘクス・イン・ゲームズ です。


将来、ボードゲームカフェを開きたい!あるいは独立して自分のお店を持ちたいと言う人の為のブログです。  

福井放送のキラリ情熱人 の放映を録画して、休日に妻と観ておりました。

丸一日密着取材でしたので、いろんなシーンを撮影して頂きました。

ちゃらんぽらんな私ですが、編集してもらうと自分でも恥ずかしいくらい結構良い事言ってたりします(笑)

凄く情熱を持ってお店をやっていると思われるのも嫌なので…。

だって四六時中好きな事やって生きている訳ですから、情熱的な人!と言うのもねぇ

そこで今日は長くやるコツみたいな事を書きたいと思います。

ズバリ、いい感じに手を抜く(笑)

余裕がない者は、大きな事が出来ないと言ったのは初代内閣総理大臣の伊藤 博文です。

仕事にしても、結婚や恋愛にしても、情熱的に真剣にやり過ぎると長く続きません。

飽きてくるのもありますし、何より疲れちゃいます。

そうなると楽しくなくなっちゃいます。
楽しくないと長続きしません。

身近な人でいませんか?

何でも凄い頑張って、長く続けられない人。

途中で潰れちゃうんです。

ゾゾタウンの幹部である田端さんが、過労死やノイローゼで自殺した人は自己責任で会社側は免責はない!みたいな発言で叩かれていますが、死んじゃう人は皆真面目過ぎる人が多いのは確かです。

何人か過労死の人を見てきましたが、職務に忠実過ぎます。

それの何が悪いんだ!と思われるかも知れませんが、ちょっと視点を変えて複眼で過労死を見てみると、

過労死によって、会社側からすずめの涙程度の示談金をもらい、両親や奥様や子供達を悲しませる死になったら、果たしてそれは真面目な人生を送ったと言えるのでしょうか?

そのくらい命を賭してでもやり遂げなければいけない仕事や、命かけても尽くしたい上司に恵まれているのは幸せなのかもしれませんが、

ちょっと違うんじゃないかなぁと思います。

過労死しちゃう人は、圧倒的にサラリーマンや中間管理職の人多いでしょう。

ゾゾタウンの幹部の田端さんは、日頃から一般人を愚民と呼んでいたみたいな人みたいです。

そんな人の下で働いて死ねますか?

未だに騒いでいる加計、籠池問題で、責任被せられそうになった職員自殺しちゃいましたが、まだ子供小さいのに、これからどうするの?と思います。

大臣もそうですが、会社の経営者や上司だってそうです。

そんな人達の為に命がけで頑張る必要はありません!

何となーく手を抜いて、気持ちを楽〜にラク〜に長くいろいろな事を続けて行きましょう。

偉そうに長くやるコツなんて書いてますが、私自身も公務員10年、サラリーマン15年、アルバイト30個くらい、自営業3年と何一つ長くやってないのに、ブログ書いてます。

いい加減なモノです。

ボードゲームも、知育やボケ防止に役立つし、発達障害や自閉症や引きこもりやコミ症の治療にもなる!
なんて肩を張った事を考えずに、所詮は遊び!

楽しければいいんじゃないのかなぁ

今週はこのくらいで、情熱人で取材された同じ人が言っているとは思えない堕落人の長いつぶやきでした。

また、来週よろしくお願いします。(^。^)IMG_3541