せっかく3DS買ったのだから、といくらかダウンロードでゲームを購入してみました。
主におすすめゲームから選んだのですが、中でも「中辛!大籠城」というタワーディフェンスが面白かったです。
やーこれ、バランスが絶妙です。このバランスつくったひとは神です。ゴッドです。
いまはGBAのカードヒーローをDLして遊んでます。前々から気になってはいたんですが、これもバランスがすごくいいですねえ。
以下、最近の拍手にレスをば。
>「自分の小説のキャラ名が覚えられない」と言う事はアレやらコレは誤植ではなく原稿の時点で・・・という可能性があるのですね。
ああ、えーとですね。そもそも2012年現在、ほとんどの作家の原稿は電子データで編集部に送られてくるのです。編集部はそのデータを加工して、本のかたちにしていきます。
よって誤植のほとんどは、作家が出したもののはずです。(例外はたまに耳にしますが割愛します)
ただ世の中には校正さんというたいへん素晴らしいお仕事のかたがおられまして、作者が頻発させる誤植とか勘違いとか科学的ミスとかを華麗に指摘してくださるのです。なので一冊の本として出版された場合、誤植が非常に少なくなっているわけですね。
現実には、それでも取りきれないミスがあったりするわけですが……。
で、出版後に自分の本を読んだりして、ミスに気づいて悶えるわけですが……。
(誤植じゃなくても、同一行に「しかし」が2度続いてるとかね。もうね。恥ずかしくてね。あああああああっ)
>よく一迅社文庫編集部のブログで「最初の打ち合わせのときに瀬尾さんからもらったプロット」の話がでてきますけど最初のプロットってどんな話になっていたのか気になります。
そんなこと書いてるんですか。さすがにT澤さん、ドSですね。
(さっそく編集部ブログを読みにいってみる)
………。なるほど。
わたしは初期プロットだと、「どうせヤバかったらツッコミ入るだろう」と考えて、わりと尖った話を送ることが多いです。却下されたとしても、お互いの意見を擦り合わせるための叩き台になれば、それでいいので。
ただ、まどう2巻の初期プロットではたしか、「インフレが激しい」といわれたので「まだ宇宙に出てませんよ?」と答えたら呆れられた覚えがあります。
ちなみにスルーされた場合に備えて、「邪神たちの戦いとは、空間の奪い合いだ!」という台詞までは考えていました。
……自己弁護するつもりがあんまり弁護になってない気がしてきましたが、まあこのへんで。
主におすすめゲームから選んだのですが、中でも「中辛!大籠城」というタワーディフェンスが面白かったです。
やーこれ、バランスが絶妙です。このバランスつくったひとは神です。ゴッドです。
いまはGBAのカードヒーローをDLして遊んでます。前々から気になってはいたんですが、これもバランスがすごくいいですねえ。
以下、最近の拍手にレスをば。
>「自分の小説のキャラ名が覚えられない」と言う事はアレやらコレは誤植ではなく原稿の時点で・・・という可能性があるのですね。
ああ、えーとですね。そもそも2012年現在、ほとんどの作家の原稿は電子データで編集部に送られてくるのです。編集部はそのデータを加工して、本のかたちにしていきます。
よって誤植のほとんどは、作家が出したもののはずです。(例外はたまに耳にしますが割愛します)
ただ世の中には校正さんというたいへん素晴らしいお仕事のかたがおられまして、作者が頻発させる誤植とか勘違いとか科学的ミスとかを華麗に指摘してくださるのです。なので一冊の本として出版された場合、誤植が非常に少なくなっているわけですね。
現実には、それでも取りきれないミスがあったりするわけですが……。
で、出版後に自分の本を読んだりして、ミスに気づいて悶えるわけですが……。
(誤植じゃなくても、同一行に「しかし」が2度続いてるとかね。もうね。恥ずかしくてね。あああああああっ)
>よく一迅社文庫編集部のブログで「最初の打ち合わせのときに瀬尾さんからもらったプロット」の話がでてきますけど最初のプロットってどんな話になっていたのか気になります。
そんなこと書いてるんですか。さすがにT澤さん、ドSですね。
(さっそく編集部ブログを読みにいってみる)
………。なるほど。
わたしは初期プロットだと、「どうせヤバかったらツッコミ入るだろう」と考えて、わりと尖った話を送ることが多いです。却下されたとしても、お互いの意見を擦り合わせるための叩き台になれば、それでいいので。
ただ、まどう2巻の初期プロットではたしか、「インフレが激しい」といわれたので「まだ宇宙に出てませんよ?」と答えたら呆れられた覚えがあります。
ちなみにスルーされた場合に備えて、「邪神たちの戦いとは、空間の奪い合いだ!」という台詞までは考えていました。
……自己弁護するつもりがあんまり弁護になってない気がしてきましたが、まあこのへんで。
![S-Fマガジン 2012年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L%2BJZWuK7L._SL160_.jpg)



