瀬尾つかさのブログ

ペンネーム・瀬尾つかさの日常と宣伝を主としたブログです

RErideD -刻越えのデリダ-

ばたばたしてて、更新を忘れてました。
本屋にいったらもう発売されてて、ああそういえば月が変わったんだった……と。


RErideD 刻越えのデリダ 上 (角川スニーカー文庫)

現在、絶賛放映中のアニメ、RErideD -刻越えのデリダ-。
その、ノベライズです。

ストーリーについてはアニメの解説やamazonさんをみてください。
いや、けっこう複雑なので……。

今回のノベライズは、以前のアレとは違い、原作アニメに沿った展開を描いたものです。
一回戦うごとに敵の数が200倍になったり別作品のキャラが出てきたりオリジナルの武装名がどこかで見たような名前だったり敵のゲートは下だったりはしません。
基本的にはアニメの設定のもと、アニメでは尺の都合で描けなかったであろう細かい部分を表現したり、没になっていた部分を蘇らせたりしたものです。
基本的にずっと主人公であるデリダ視点で描いているため、ちょくちょく差異はありますが、語られている設定などは脚本にあったものがほとんどです。
(や、後編は諸般の事情でちょっといじってますが……前編段階ではそのはずです)

わたしも楽しんで書けましたので、ぜひともアニメと見比べていただければと思います。
みなさんも楽しんでいただければ、幸いです。

なお後編の発売日は1/1……らしいのでおそらく12月の末になるかと。


ウェイプスウィード ヨルの惑星

ウェイプスウィード ヨルの惑星、本日発売です。

ウェイプスウィード ヨルの惑星 (ハヤカワ文庫 JA セ 2-3)
ときに、二十五世紀。
人類の大半は宇宙に脱出し、コロニーで暮らしている時代。
海面上昇で大部分が海となった地球に、研究者を乗せたシャトルが不時着する。

木星圏に生まれ地球圏で研究者となったケンガセン。
島嶼部に住む現地住民の少女、クチャナラの巫女ヨル。
ふたりの乗った潜水艇は、藻類と菌類の超巨大共生体、水中に咲く全長数キロの花のような生物であるウェイプスウィードの秘密を解き明かしていく。

という第一部がSFマガジンに掲載されたのがおよそ六年前。
それが年刊日本SF傑作選『極光星群』に収録されたのはその翌年。
第二部となる沼樹海のウィー・グー・マーは、先日、SFマガジンに掲載され……。

書き下ろしの第三部を含め、ようやく、一冊の本として発表することができました。

ヨルとケンガセンの、不思議な知性との出会いと交渉の物語。
どうか、お手にとってみてください。

沼樹海のウィー・グー・マー〈後篇〉とか来月の新作とか

ばたばたしてたらもうすぐ六月が終わりそうで困っています。まあ、どうしましょう。
どうしようもないんですよね、これが……。

昨日はサッカーワールドカップの日本代表の試合をみていたら酒を呑むのも忘れていました。
なんというか、勝負運を持ってるひとってほんといるんだなあって感じです。
すごかった。決勝トーナメント進出おめでとうございます。

で、さて。
沼樹海のウィー・グー・マー〈後篇〉が掲載されているSFマガジン8月号、もう発売されています。


SFマガジン 2018年 08 月号


んでもって、本題はこのあとなんですが。

ウェイプスウィード ヨルの惑星 (ハヤカワ文庫JA)

はい。
早川書房様から、だいぶ久しぶりの新刊となります。

ウェイプスウィード ヨルの惑星。

7/5発売です。

以前の一本目、さきほどのSFマガジン掲載分、そして完全新作の完結編を含めてのボリュームのある一作となっています。
よろしければお手にとってみてください。

詳しいことはまた後日……。


SFマガジン六月号に短編掲載という話

プロ野球も開幕して三週間が経過、われらがDeNAはだいぶ頑張っていて涙が出そうです。
若手が、とくにルーキーがめっちゃ活躍してるの、本当に嬉しいことですけど、でも無茶して怪我しないかなあと不安にもなります。とにかく怪我をしないのが第一、このまま無理せず大活躍して欲しいですね。(無茶ぶり)

さて、早川書房やAmazonに表紙が出ていたので、もういいでしょう。
今月、4月25日に発売のSFマガジン6月号に短編が掲載されます。

S-Fマガジン2018年6月号

沼樹海のウィー・グー・マー〈前篇〉。

はい、前編です。短編とは嘘です。中編ですね、ええ。
ちなみに数年前……ってもう6年くらい前のウェイプスウィードと比べると、前・後合わせて1.5倍くらいのボリュームになっております。

物語はウェイプスウィードの続きで、2年後のケンガセンとヨルが登場します。
前作のあらすじが入るので、前作を読んでないかたでも問題なく読めると思います。
お手にとっていただければ、幸いです。

それはそれとしてレディ・プレイヤー1は見に行きたいですねえ。
上映時間が長いので、覚悟が必要ですが。(トイレが近い問題)


自衛隊のイラクの日報が面白いけど

あれだけちゃんと日々のことを書けるセンスがわたしにはないです。
やー、ほんと日常のこととか書くの苦手で、だからこのブログもしょっちゅう停滞するんですけど。
ソシャゲのガチャを貼るとかなら楽でいいんですけどね……。

本を読んでもその感想とか書くの苦手ですし。
やー読んでるといろいろいいたいことは出てくるんですけど、まあその……。

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著書:近作一覧
スカイ・ワールド (11) (富士見ファンタジア文庫)

横浜ダンジョン (3) 世界を変える最初の五人 (角川スニーカー文庫)

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない (一迅社文庫)
約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)

【横塚司名儀】
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(7) (モンスター文庫)
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