瀬尾つかさのブログ

ペンネーム・瀬尾つかさの日常と宣伝を主としたブログです

主に拍手レス(2012年1月最終日的に)

せっかく3DS買ったのだから、といくらかダウンロードでゲームを購入してみました。
主におすすめゲームから選んだのですが、中でも「中辛!大籠城」というタワーディフェンスが面白かったです。
やーこれ、バランスが絶妙です。このバランスつくったひとは神です。ゴッドです。

いまはGBAのカードヒーローをDLして遊んでます。前々から気になってはいたんですが、これもバランスがすごくいいですねえ。

以下、最近の拍手にレスをば。

>「自分の小説のキャラ名が覚えられない」と言う事はアレやらコレは誤植ではなく原稿の時点で・・・という可能性があるのですね。

ああ、えーとですね。そもそも2012年現在、ほとんどの作家の原稿は電子データで編集部に送られてくるのです。編集部はそのデータを加工して、本のかたちにしていきます。
よって誤植のほとんどは、作家が出したもののはずです。(例外はたまに耳にしますが割愛します)
ただ世の中には校正さんというたいへん素晴らしいお仕事のかたがおられまして、作者が頻発させる誤植とか勘違いとか科学的ミスとかを華麗に指摘してくださるのです。なので一冊の本として出版された場合、誤植が非常に少なくなっているわけですね。

現実には、それでも取りきれないミスがあったりするわけですが……。
で、出版後に自分の本を読んだりして、ミスに気づいて悶えるわけですが……。
(誤植じゃなくても、同一行に「しかし」が2度続いてるとかね。もうね。恥ずかしくてね。あああああああっ)


>よく一迅社文庫編集部のブログで「最初の打ち合わせのときに瀬尾さんからもらったプロット」の話がでてきますけど最初のプロットってどんな話になっていたのか気になります。

そんなこと書いてるんですか。さすがにT澤さん、ドSですね。
(さっそく編集部ブログを読みにいってみる)
………。なるほど。
わたしは初期プロットだと、「どうせヤバかったらツッコミ入るだろう」と考えて、わりと尖った話を送ることが多いです。却下されたとしても、お互いの意見を擦り合わせるための叩き台になれば、それでいいので。
ただ、まどう2巻の初期プロットではたしか、「インフレが激しい」といわれたので「まだ宇宙に出てませんよ?」と答えたら呆れられた覚えがあります。
ちなみにスルーされた場合に備えて、「邪神たちの戦いとは、空間の奪い合いだ!」という台詞までは考えていました。

……自己弁護するつもりがあんまり弁護になってない気がしてきましたが、まあこのへんで。

SFマガジン2012年3月号

昨日、エントリつくろうと思って忘れて寝ちゃったんでした。

いまさらですが、今月発売のSFマガジンに短編の後編が載っています。
ウェイプスウィード(後編)です。先月号掲載の前篇とあわせてお読みくだされば幸いです。

S-Fマガジン 2012年 03月号 [雑誌]


まったくもってどーでもいい話ですが、この短編のプロットをさっきちらりと見てみました。
「島の宗教的指導層と族長派の争い」
とかぜんぜん身に覚えのない単語がでてきて、びっくりしています。
前篇・後編あわせて原稿用紙120枚弱あるんですが、当時のわたしはこの話をどれだけ長い短編(言葉がおかしい)にするつもりだったのでしょう。現状でも詰め込み気味なのに……。

自分の計画のなさに、つくづく呆れます。


布団から出たくない病

タイトル通りでオチもありません。
ほんと寒いの苦手です。冬の間だけ南の島に逃げたい。


ってだけでもあれなので、拍手にレスを。
受験生の方から拍手が来ていました。大学受験はほんとにストレスとプレッシャーでたいへんですよね。
あと少しですので、気合で乗り切って下さい。

>どうでもいいご質問なのですが、大学はどこ出身ですか?
>覚えていれば(そして、差し支えなければ)、センター試験(ん?共通一次?)で何割とれたか、とか個人的な情報も欲しいなーとか思ったり思わなかったり。
普通人代表大学な日大です。たぶんあそこだけ数学の点数が他の二倍だから入れたんだと思います。
センターの点数は忘れました。点数悪かったので。いや具体的にいうと英語がクソ悪かったので。
いまでも英語は苦手ですが、TRPG関係は気合でなんとかしてます。

……英語に限らず、暗記系ことごとく苦手な気がしますが。
具体的にどれくらい苦手かというと、自分の小説のキャラ名が覚えられないから毎回ショートカット用のコピペソフト入れてるくらい苦手です。(能力の不足は他で補うのです)
読んだ小説は片端から忘れるので、たまに同じ本を二回読む……ってのは前に書いたな。

そもそもわたしの受験って二十年近く前なので、いまの受験生がどういう風なのか、いまいちよくわからないんですよねえ。あ、くれぐれも体調管理だけはご注意を。わたしの受験のときは、なんか雪が降っていたような……。
いやそれは高校受験だったかなあ。


他の方。
>〆切りが川口先生と一緒ぐらいだと辛いですか?
>手島先生が一迅社で本を出すようですが、先輩として何か一言お願いします。

答えにくい質問ばかりありがとうございます!
三行目は、ほんとに答えられないので消しました!
ちなみに厳密には、締め切りは川口さんと一緒ではありません。数日ズレます。
で、編集者はそのズレを利用して仕事をテキパキ片づけます。
参考までに、三月発売の原稿は、川口さんの方が締め切りは先になるはずです。
つまり川口さんが今回、締め切りを遅らせると……。
いやまあ川口さんが締め切りを破るなんてありえないですけどね!

手島さんは原稿なんてやらずに超操縦メカMGを遊んでください。


で、じつは富士見書房の新年会でお会いしたとある方から、拍手を送ったよ、といわれたのですが……。
うーん、いま調べても、やっぱりこちらには記録されてないんですよねえ。
なにかの拍子に闇に消えた拍手とかって結構あるんでしょうか。

なお、わたしの知人の方の場合、署名があっても本人かどうかわからないので、本人しかわからないキーワードの類をつけてくだされば幸いです。(一部の方はすでにキーワードを持ってますし)
今回の方でしたら、当時の担当編集者の名前とか、そんなのでいいので。

生存報告的なもの

普段持ち歩いているバッグが壊れたり寒くて外に出る気がしなかったり新年会でお酒呑まなかったりしてましたが、わりとげんきに生きてます。

この一月という月、一番困るのが、世間様の休日が多いことです。
なぜ休日がダメかというと、喫茶店が満員でわたしが仕事に喫茶店を使えないからです。
って書くと喫茶店で仕事するなとツッコまれそうですが、わりとPC持ち込んで仕事している人が多い喫茶店なんですよ? ただ休日になると普通のお客さんが増えるだけで。いや明らかにそういう普通のお客さんの方が金払いいいんですけど。わたしコーヒーしか頼まないし……。

ということで祝日なんていらないと思います。ええ。
………。
………………。
うそです。祝日ばんざーい。


特定個人向けのメモ
新年会でいっていたゲームはこれです。
たいへんおすすめですが……なんかAmazonとかで値上がりしてるなあ。
ま、定価でもおすすめです。

・もうひとつ特定少数向けのメモ
遊戯王GXの再放送はテレビ東京で毎週土曜朝7:30からです。
今週からいよいよラスト、十代対遊戯のドリームマッチなので、ぜひ。

あけおめ

モンハンやっていたらいつの間にか年が明けていました。
ちょうどG級にあがったよ。わーい。

近年かつてなくむなしい年明けです。
いろいろ残念すぎるので、近くの神社にいってこようと思います。あそこで出してくれるお酒、とってもおいしいので。

………今年もよろしくお願いします。


なんかT澤さんがあることないこといってますが、わたしはただ川口さんに正しいプロットのかきかたを教えていただけです。
そう、まずワインをがぶ呑みして吐きそうになったところでパソコンを立ち上げ、おもむろにプロットを書くのが正しい作法なのだと、そう丁寧に教授していただけです。わたしごときが川口さんに説教なんてするはずないじゃないですか。
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