瀬尾つかさのブログ

ペンネーム・瀬尾つかさの日常と宣伝を主としたブログです

本当に危険なこと

深夜、もっとも危険なことは
酔っ払ってなにかを食べてしまうことではなく
酔っ払って料理をしたくなってしまうことだ

――瀬尾つかさ 2016.07.19

拍手レスとか

ちゃうねん。
ひと仕事終わったからしばらく呑みまくっていいとか考えてソシャゲのスタミナもあふれるほど呑んで寝てを繰り返してたわけじゃないねん。

……えーと。
いちおう、FGOは2億貯めたよ?


拍手レスです。
すみません、以前来た拍手はちょっと回収できない感じなので、どうしてもって部分があればもう一度ください……。

>天秤は序盤特にエログロありでこれ消されたりせんのかとも思っていました

エログロに関しては、ここまでなら大丈夫ってラインをだいたいわかった上でやってたんですよね。
読み返せばわかると思いますが、これっぽっちも直接的な描写はありません。
実際のところ、「小説家になろう」運営側は商業よりはるかにエロ描写に厳しいので、かなり神経を使いました。

>鬼が島関連
もうだいたい終わりましたが、アイテム交換はこれからです。
八連と蹄鉄があまりにも足りないので、運営側にはこのへんの増量を切に求める次第です……。

>いまいくつソシャゲやってるんですか系
数えてみたら5つでしたが、たぶん少し減らします……。

>大和持ってないんですか
さすがにいまは持ってるしもうすぐレベル150だよ!

>専業作家なら昼も夜も書くの普通じゃないですか系
このへんはひとそれぞれなんですよね。
わたしは割と、2、3時間にすさまじく集中して、それ以外はぐだーっとする系男子です。
なので総合的には、コンスタントに毎日10ページ、とかになります。

なお専業でも兼業でも、トータルの数字はわりと同じくらいのラインになることが多いですね。
主に兼業のひとが専業になったときの傾向から割り出した話ですが。
誰と誰とは具体的にいませんが。
ええ。
具体的にはね……。

で。
この原因は、おそらく、ですが。

外部刺激の量、に起因するのだと思っています。
たとえばサラリーマンですと、「上司にプレッシャーをかけられる」「部下の不始末の尻拭いをする」といった刺激がそのまま創作戦力に加算されるんじゃないかっていう話で……。
つまり兼業でばりばりやっていたかたが専業になっても同じくらいの生産力か、あるいは生産力が下がる場合って、このへんの刺激がなくなっちゃったのに別のかたちで刺激を得てないからじゃないかという……。

いえ、まったくの仮説ですし、検証実験のたぐいはめんどくさい話になりますが。
おおむね当たってるんじゃないかと思います。
同じ理由で、昼と夜に同じ量の仕事を詰め込むといろいろ死ぬのは今回、わたしがいろいろ理解しました……。

「小説家になろう」で書いていた作品の話

最近始めた某TCG型ソシャゲというかシャドウがバースするアレがとても楽しいです。
いちばん楽しいのは、かなりざくざく最高レアを引けているところでしょうか……。
基本的にわたし、レア運がすさまじく悪いんですが。

いやほんと、他ゲームの引きが嘘のように最高レアリティがぐばっと来て怖いくらいです。
この運を他のゲームにわけて欲しい……。
孔明が欲しくて○万突っ込んだんだ……。
実装は今月末だけどガウェインが欲しいんだ……。(どうせ出ない)


さて、悲しみを背負いすぎた話は置いておくとして。
さきほど、横塚司という別名義を使い小説家になろうというサイトで書いていた作品が完結しました。

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける

という作品です。(上記にリンクあり)
100万文字以上ありますが、よろしければ読んでみてください。

ただ、まあ。
本来の目的が
「いろいろなテストとして、ラノベではやっちゃいけないコトを好き勝手にやる」
でしたので、わりとエログロ要素強いです。
そのあたりがだいじょうぶなヒトでしたら、特にゲーム的な要素が強い部分好きなかたは楽しめるかもしれません。

双葉社モンスター文庫にて書籍化もされています。

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(1) (モンスター文庫)
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(2) (モンスター文庫)
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける : 3 (モンスター文庫)
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(4) (モンスター文庫)
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(5) (モンスター文庫)
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(6) (モンスター文庫)
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(7) (モンスター文庫)

現在七巻まで発売中で、全九巻の予定です。
よろしければこちらもどうぞ。

この作品を「小説家になろう」に投稿しはじめたのは、いまから二年半ほど前のことです。
当時、わたしは心が疲れていました。
大型建造でちっとも大和が出ないのです。
いくら資材を溶かしても出ないので、そのうち瀬尾つかさは考えることをやめました。

それとはまったく関係なく、「小説家になろう」で毎日いろいろな作品を読んでいるうちに、自分も書きたくなってきていました。
ついに「えいやっ」と書き始めたのが、たしか前年十二月の末くらい。
投稿を始めたのが一月七日。

当初は「匿名だし適当に書いてエタればいいや」と気楽に思っていたのですが、二十日ほどで双葉社さまから書籍化のお話をいただき、そのあとも数社から打診を受けました。
なかでも某社の某氏(もともと面識のあるかた)には「残念だったな、それは瀬尾つかさだ」(意訳)と返信し爆笑されたとか、されなかったとか。

いつの間にか引くに引けなくなり、連載が長期化しました。
「昼に瀬尾つかさ名義の本を書いて夜に天秤を書く」
という極めて無茶なスケジュールだったため、じわじわと体力が削れていくのを実感。
自分ではいける、と思っていてもけっこう限界があるのですよね……。
おかげで深酒がすすみました。

いえ、これは深夜ラーメンのいいわけです。
深夜ラーメンほんとよくない。
おいしすぎる。

やむをえず、ひとまずは瀬尾つかさ名義を優先し、天秤の連載はペースを落としました。
しかしどんどん執筆ペースは落ち続け……なんとか最後まで書ききれたのは、「小説家になろう」読者のみなさんからたくさんの応援のコメントをいただけたおかげです。
いやほんと、スタミナ的にギリギリでした。
精進が足りません。

お話の内容も、最終的になんだか、瀬尾つかさ名義でやっていることと似た感じになっていった気がします。
終盤の展開はスカイ・ワールドでやれなかったことをやりきったという想いがあったりも。
そんなわけもあり、別ペンネームのことを明らかにしよう、という気持ちになりました。

当初は、墓まで持っていくつもりだったんです。
横塚司アカウントはけっこう長いこと、いわゆる「読み専」として使用していたので、プライベートのものだという意識が強かったですし。
まったく違うものを書いている、という気持ちもありましたし。

ですが楽しみ苦しみながら天秤の物語を最後まで書ききるうち、「ああ、これもわたしだ」(ユーゼス風に)と理解しました。
完結に際して公開しようと思ったのは、そんな理由です。

今後ですが、いまのところしばらく「小説家になろう」で連載をする気はありません。
さすがに、いろいろ生活を立て直さないとやばいです。

主に脇腹の肉とか。
ふふふ、今年になってからついにいろいろヤバいラインを突破しましてね……。
最近は怖くて体重計に乗ってません。

瀬尾つかさ名義では、いろいろがんばって仕込んでます。
新作についてはもうしばらくお待ちください。

ひとまず、そんな感じで。
これは予約投稿ですが、いまごろ今日アップデートの某ソシャゲで鬼が島イベントを遊べているはず……。


高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない

なんか妙に忙しいですがわたしは元気です。
なんとかオール甲でE-7まで行けました……。
でも今回、E-7は丙でいいかな……いろいろたいへんなのです。資源とか。(なんの話だ)

さて、一迅社文庫から今月20日発売の新刊です。
こちらまんが王様で、サイン本の販売がありますので、ぜひそちらもご覧ください。


高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない (一迅社文庫)

試し読みは、こちらからどうぞ。


以下、画像複数なので折りたたみます。

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横浜ダンジョン3巻 もう発売していたっぽい

そういえばゴールデンウィークでしたね……。
なんかまわりにひとが多いと思ったんですよ……。

というわけで、横浜ダンジョン3巻 発売してました。

横浜ダンジョン (3) 世界を変える最初の五人 (角川スニーカー文庫)

2巻からすこし時がたち、12月。
迷宮深部に踏み出しなお余裕を持つようになった、春菜たち4人。
予想以上のペースで成長しつつある彼女たちの戦力を見て、響は異界神と邪神教徒に対する決定打を放つべく行動を開始する。
だが同時に、響の敵たちも不気味な動きを見せていて……。

ってなわけで、敵と味方の思惑が交錯する第三巻です。
これまでの総まとめといった感じで、いろいろ派手な展開が続き、もはやどこが「横浜ダンジョン」なのかという……まあ二巻でもそんなもんだった気がしないでもないです。

面白く書けたと思うので、ぜひお手に取ってみてください。


それはそれとして。
先日、スニーカー文庫の某作家さんと呑んでいて飛び出た発言をご紹介したいと思います。
いえ、誰とはいわないんですが。

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#01 (角川スニーカー文庫)

某氏「明るくてハッピーエンドのお話が書きたいんだよね」
わたし「ほう」
某氏「まあ、いつもそういう話を書いているんだけど」
わたし「ほほう」

あ、リンクと画像はただのステマです。
特に上記の会話とは関係ないです。
関係ないんですったら。
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著書:近作一覧
スカイ・ワールド (11) (富士見ファンタジア文庫)

横浜ダンジョン (3) 世界を変える最初の五人 (角川スニーカー文庫)

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない (一迅社文庫)
約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)

【横塚司名儀】
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(7) (モンスター文庫)
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