瀬尾つかさのブログ

ペンネーム・瀬尾つかさの日常と宣伝を主としたブログです

サイバーアーツ01 真紅の虚獣 発売

今日、発売でした。
あぶない、まだ日付、変わってない。
なんとかセーフ、セーフ。

サイバーアーツ01 真紅の虚獣 (角川スニーカー文庫)

近未来、ARやVRが日常となった日本。
サイバースペースと現実がリンクする、少年少女の物語です。
ぜひともお手に取って、楽しんでくだされば幸いです。


や、ちゃうねん。
ちょっと2月が28日で終わると思ってなかったとか、そういうわけじゃないねん。

ワールド・イズ・コンティニュー&ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける、の続刊が遅れる件

任天堂の某てごわいSLGシリーズは紋章くらいまでしかやってないので、某ヒーローズのガチャで出るユニットも知らないキャラだらけです。
いまはがんばってリフを育てています。
いや、アタッカーの星5は何体か出たんですが、ヒーラーがぜんぜん出なくて……。

さて。
富士見ファンタジア文庫の「ワールド・イズ・コンティニュー」とモンスター文庫の「ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける」ですが、続刊の発売が遅れることになってしまいました。

発売が遅れる理由は異なるのですが、必ず発売すると両編集部からは確約をいただいておりますので、もう少々お待ちください。
ワールド・イズ・コンティニューについてはほぼ全編提出しており、微調整を残すのみです。
天秤については書き下ろしエピソードまで完全にそろっております。
わたしが書けなくて~ということはありませんので、どうかその点はご安心を。

富士見ファンタジア文庫の担当編集氏からは、「編集部の方でスケジュール調整がうまくいかず、ご迷惑をおかけしました」という言葉を承っております。
よろしくお願いします。

それ以外にもいろいろ書いてはいるのですが、現在お知らせできることはまだ……あ、でもいまググってみたら、角川スニーカー文庫から3月1日に新作が出る件、もう発表されているみたいですね。

サイバーアーツ 01 真紅の虚獣

タイトルの通り、近未来サイバーアクションとなります。
いろいろ新しいことを試していますので、よろしければお手にとってみてください。




新年過ぎてた

なんかこー、新しくお知らせできることとかないのでアレなんですが、だいぶ呑んでいい気分になってるので。
仕事してないかどうかって話でいうと、おそらく世間の文筆業平均以上には仕事してて、とはいえ一時期の同業者に仕事量話すとドン引きされてるってほどではないって程度ではあるんですが……。

いまのところ、なにもお話できない感じなのがつらいところです。
ソシャゲの話とかすると、こいつ遊びすぎだろってことになるのが余計につらいところです。
いうほどやってない(はず)ですし、そんなガチに課金してるひとほど課金してない(はず)です。

問題なんてほんと些細なことで毎日呑んでたらいつの間にか5時に寝て12時に起きる(午前か午後かは怖くていえない)程度ですのできわめて正常です。
正常です……。
いやだってシャドバで対戦するとき24時までとそれ以降で明らかに相手の強さが違うのでまずそこまではシャドバするじゃないですか。
そこから残ったソシャゲ消化していろいろ録画消化して他にもいろいろぐだぐだしてってなるとなんか4時とか5時になってるんですよ。
不思議ですね。
なんで一日って24時間しかないんでしょうね。
理不尽ですね。

そういうわけで、わたしは、げんき、です。


ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける 8巻 もう出てた

なんかいろいろバタバタしていて宣伝を忘れてました。
せっかくカミングアウトしたのにね!

なおブログ放置の直接の原因は、前回の更新後デスクトップPCを買い替えたためパスワードを探すのに手間取ったからです。
ちゃんとバックアップしたはずだったんですが……。

PC買い替えの理由は、文明育成系の某ゲーム6を買うためでした。
買ったはいいものの、まだあんまり遊べてません。
まだ区域とかよくわかってないんですよねえ。

せっかく、そこそこ頑張ったスペックのものを買ったんですが。
(とはいってもゲーム用としてはたかが知れてる)

さて、宣伝です。
横塚司名義ですが。

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(8) (モンスター文庫)

ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける 第8巻です。
表紙はミア。
なんでこいつだけ二度目なんですかねえ……。
不思議ですね。

なんかそれ以上ナニをいってもネタバレになる気がしますが。
というか書店の帯でもうだいたいわかると思いますが。
巻頭カラーでもバレバレですが。

本巻の終盤のバトルは、Web版でも評判のよかった、個人的にも渾身の一品です。
この一戦のために5巻くらいから延々と仕込んでました。
よろしければ、お手に取ってみてください。


『ワールド・イズ・コンティニュー』『高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない2』発売

どのソシャゲとはいいませんが魔界村コラボ(偽)が始まったアレのガチャで爆死しました。
欲しかったのはSRのヴラド公だったのですが、出ないときはさっぱりです。
いやまあ最近は星の巡りがずっとよくないのですが……。
イベント礼装は引いたので撤退です。ヴラド公は恒常ガチャに入るので、そのうち手に入るでしょう。

さて、本日、二作品が発売されます。
一迅社文庫より『高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない2』。
そして富士見書房より新作『ワールド・イズ・コンティニュー』です。

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない2 (一迅社文庫)

千年前、人族と魔族が争っていた時代に漂流したエルドとダナン魔導学院パルティタ女子寮の少女百名は、地道に足もとを固めつつ帰還の道を探っていた。
一巻から三か月後、魔族軍の脅威に対するべく西部都市連合会議が開かれることとなる。
一行は友誼を結んだ都市グンダールと共に会議に参加する。
六本の尖塔に渡された無数の架橋、その上につくられた立体的な市街、積層都市アルフェ。
そこでは新たな陰謀と悲劇が待ち受けていた。

てなわけで今回も巻頭にカラー漫画がついているのですが……。
いや、ほんとはカラー漫画を販促用としてここにべたっと貼りつけたかったのですけどね。

担当「今回のカラー漫画、会議シーンとかちょっと地味じゃないですか」
わたし「じゃあ会議をお風呂でやればいいんじゃないですかね」

という我ながらナイスアイデアの結果、ちょっとこのブログに載せるのはどうかという肌色な感じになってしまいました……。
実物は本書を手に取ってお確かめください。
kakaoさんがたいへんに頑張ってくださいました!
わたしは満足です! もう販促とか関係ないですけど!!

紹介と試し読みはこちらから。


さてもう一作。

ワールド・イズ・コンティニュー (ファンタジア文庫)

五百年前、七人の『闘神』によって無数の『闘神の使徒』が各世界から召喚されるようになった異世界フルシエラ。
この世界の人間と違い、クラスやスキル、そしてレベルがある『闘神の使徒』たちは、この世界で何度死んでも蘇る。
今回、召喚された『闘神の使徒』のひとり浩史は、クラスメイトの助けを借りて最速でレベル100を目指す。
そのためにひとり赴いた深い森のなか、彼はそこで孤独に暮らす『闘神の使徒』の少女を発見する……。

というところから始まるボーイ・ミーツ・ガールの異世界ファンタジーです。
スカイ・ワールドとはだいぶ雰囲気が変わった物語となっていますが、わりと会心の出来となったので、ぜひともお手にとってみてください。
試し読みはこちらとなります。

あ、もう一点。
とらのあなさんでご購入の際に添付される4Pの書き下ろし短編ですが、「内容はなんでもいいよー」といわれたため個人的趣味でクラスメイトの少女ふたりの物語となっています。
本編を読んだあとにお楽しみください。
本編には出てきていない方の少女についてはまあご想像の通りなんですが、彼女はあまりこの物語には深く関わらない予定です。
いやー一巻を書いているとき「あ、主人公が完全に銭投げスタイルだな……クラスメイトにお金稼ぐ専門のキャラが欲しいな……」と必要な要素を書きだしていったら、描き出されたただひとつの人物像がまんまアレだったんですよね。
ならもう開き直って、ってことで。

お楽しみいただければ幸いです。

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著書:近作一覧
スカイ・ワールド (11) (富士見ファンタジア文庫)

横浜ダンジョン (3) 世界を変える最初の五人 (角川スニーカー文庫)

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない (一迅社文庫)
約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)

【横塚司名儀】
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(7) (モンスター文庫)
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