瀬尾つかさのブログ

ペンネーム・瀬尾つかさの日常と宣伝を主としたブログです

[著書]約束の方舟[上][下](早川書房) スカイ・ワールド(富士見書房) 銀閃の戦乙女と封門の姫(一迅社) 他

魔弾の王と聖泉の双紋剣 2巻 本日発売

昨日に引き続き、新刊の更新です。
いやほんとだからね、月に2冊出すのはたいへんなのです。
原稿の方は別々の月に書けても、改稿とか諸々のチェックとか時間差攻撃になるようスケジュール調整していろいろたいへんで、心が死にました……。
ってことで、現在わたしはちょっと休憩中、この文章が表に出るころにはどこか遠いところにいるはずです。予定通りなら。
予定通りになっていることを祈ってください……。


魔弾の王と聖泉の双紋剣 2 (ダッシュエックス文庫)

参考にしていただければ幸いです。


ついに始まる一大会戦、敵として現れたサーシャ、そして意外な援軍とは……。
(あらすじでバレている)
真のヒロインである猫も登場し、ますます盛り上がるシリーズ第二巻、どうかお楽しみください。


監獄勇者のやり直し 2巻 本日発売

ご無沙汰しております。
監獄勇者のやり直し2巻、本日、発売です。


監獄勇者のやり直し2 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる (ファンタジア文庫)

それに先立ち、小説家になろう様の方でも連載を再開しております。

東方の島、ホウライにたどり着いたコガネたちの冒険、どうかお楽しみください。


魔弾の王と聖泉の双紋剣、発売

先日、買い替えた仕事用PCにだいぶ慣れてきました。
やっぱり画面が広いといろいろ便利です。
名称リストとか横に並べて作業できるだけで、名前間違いとかが減ります。
いやーよくあるんですよわたし。主人公の名前が途中から変わってるとか。
たいていは書き上げたあと推敲する段階で気づくんですけどね……。

横塚司名義で小説家になろうに連載していたときが一番ヤバかったです。
毎日、複数の小説を並行していたので、瀬尾つかさ名義の話にアリスが出てきたりとか。
色々神経を使いました。

で、本日発売のこの一冊は、川口士の魔弾の王シリーズのスピンオフです。
執筆中、何度も名前間違いしては修正を繰り返したことが思い出深い一冊。
なんか予測変換の段階でミスした単語が残り続けたんですよね……。

スピンオフといっても、設定をお借りして物語をイチから描いていますので、是非ともお手にとってみてください。


魔弾の王と聖泉の双紋剣 (ダッシュエックス文庫)

弓手ティグルと城主代理リムは、アスヴァール島の山中に迷い込み、アスヴァール王国の王族唯一の生き残りであるギネヴィア王女と出会う。
敵は300年前から蘇った始祖アルトリウス、もうひとりの魔弾の王、そして円卓の騎士パーシバル!
設定を新たにした魔弾の物語が幕を開ける……。

特設ページはこちらです。


同時発売で、川口士の魔弾シリーズの最新刊も発売されていますので、こちらも是非。

魔弾の王と凍漣の雪姫 4 (ダッシュエックス文庫)

監獄勇者のやり直し、本日発売

生きてます。元気です。ただちょっとばたばたしまくってます。
さっき届いた新しい仕事用PCのセットアップ作業もぼちぼち続けつつ、このブログ、久しぶりの更新です。

というわけで、簡素ですが。

監獄勇者のやり直し 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる (ファンタジア文庫)

監獄勇者のやりなおし、ファンタジア文庫より本日発売です。
公式特設ページはこちら

邪竜アイシャザックを滅ぼした七人の勇者。
そのひとり、当代最強の剣聖コガネは、無実の罪で監獄城の最上階に無期限で幽閉された。

そして、五百年後。
邪竜の末期の霊気を浴びて不老不死となっていたコガネは、長い歳月で練りに練った膨大な霊気をもって監獄城の外に出る。
隣を歩くのは、邪竜の生まれ変わりであるヒトの少女アイシャ。

コガネは、かつての仲間を探すため。
アイシャは、七人の勇者から奪われた霊気を取り戻すため。
ふたりは旅に出た。


お楽しみいただければ幸いです。

そういえば箱もまわらなきゃいけないんですね……。まあ、ゆっくりと20くらいで……。

小説家になろうで短編を公開しました

なんとなく思いついたので一気に書き上げた作品を公開しました。
短編ですので気軽にどうぞ。




Web拍手
著書:近作一覧
スカイ・ワールド (11) (富士見ファンタジア文庫)

横浜ダンジョン (3) 世界を変える最初の五人 (角川スニーカー文庫)

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない (一迅社文庫)
約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)

【横塚司名儀】
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(7) (モンスター文庫)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ