瀬尾つかさのブログ

ペンネーム・瀬尾つかさの日常と宣伝を主としたブログです

魔弾の王と聖泉の双紋剣、発売

先日、買い替えた仕事用PCにだいぶ慣れてきました。
やっぱり画面が広いといろいろ便利です。
名称リストとか横に並べて作業できるだけで、名前間違いとかが減ります。
いやーよくあるんですよわたし。主人公の名前が途中から変わってるとか。
たいていは書き上げたあと推敲する段階で気づくんですけどね……。

横塚司名義で小説家になろうに連載していたときが一番ヤバかったです。
毎日、複数の小説を並行していたので、瀬尾つかさ名義の話にアリスが出てきたりとか。
色々神経を使いました。

で、本日発売のこの一冊は、川口士の魔弾の王シリーズのスピンオフです。
執筆中、何度も名前間違いしては修正を繰り返したことが思い出深い一冊。
なんか予測変換の段階でミスした単語が残り続けたんですよね……。

スピンオフといっても、設定をお借りして物語をイチから描いていますので、是非ともお手にとってみてください。


魔弾の王と聖泉の双紋剣 (ダッシュエックス文庫)

弓手ティグルと城主代理リムは、アスヴァール島の山中に迷い込み、アスヴァール王国の王族唯一の生き残りであるギネヴィア王女と出会う。
敵は300年前から蘇った始祖アルトリウス、もうひとりの魔弾の王、そして円卓の騎士パーシバル!
設定を新たにした魔弾の物語が幕を開ける……。

特設ページはこちらです。


同時発売で、川口士の魔弾シリーズの最新刊も発売されていますので、こちらも是非。

魔弾の王と凍漣の雪姫 4 (ダッシュエックス文庫)

監獄勇者のやり直し、本日発売

生きてます。元気です。ただちょっとばたばたしまくってます。
さっき届いた新しい仕事用PCのセットアップ作業もぼちぼち続けつつ、このブログ、久しぶりの更新です。

というわけで、簡素ですが。

監獄勇者のやり直し 貶められた最強の英雄は500年後の世界を自由に生きる (ファンタジア文庫)

監獄勇者のやりなおし、ファンタジア文庫より本日発売です。
公式特設ページはこちら

邪竜アイシャザックを滅ぼした七人の勇者。
そのひとり、当代最強の剣聖コガネは、無実の罪で監獄城の最上階に無期限で幽閉された。

そして、五百年後。
邪竜の末期の霊気を浴びて不老不死となっていたコガネは、長い歳月で練りに練った膨大な霊気をもって監獄城の外に出る。
隣を歩くのは、邪竜の生まれ変わりであるヒトの少女アイシャ。

コガネは、かつての仲間を探すため。
アイシャは、七人の勇者から奪われた霊気を取り戻すため。
ふたりは旅に出た。


お楽しみいただければ幸いです。

そういえば箱もまわらなきゃいけないんですね……。まあ、ゆっくりと20くらいで……。

小説家になろうで短編を公開しました

なんとなく思いついたので一気に書き上げた作品を公開しました。
短編ですので気軽にどうぞ。




あけおめ&RErideD下巻

ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます。
年末年始、ちょいバタバタしてました。

さて、まずはともあれ告知。
1/1発売……なのでもうとっくに出ている本です。

RErideD 刻越えのデリダ 下 (角川スニーカー文庫)


RErideD -刻越えのデリダ-下巻、です。
アニメのノベライズの、それも下巻なので詳しい説明は不要ですが……。
下巻は、アニメでは曖昧だった部分を詳しく説明したり、アニメとは違ったまとめかたをしたりしています。
見比べ、読み比べてみてくだされば幸いです。


去年は忙しかったわりには、あまり本が出せませんでした。
今年もいろいろ仕込んではいるのですが、まだなにも発表はできなくて申し訳ありません。
やーまだほんと、いろいろ流動的すぎて……。

色々と、新しいことに挑戦してはいるのですが。
ともあれ、気長にお待ちいただければ幸いです。

RErideD -刻越えのデリダ-

ばたばたしてて、更新を忘れてました。
本屋にいったらもう発売されてて、ああそういえば月が変わったんだった……と。


RErideD 刻越えのデリダ 上 (角川スニーカー文庫)

現在、絶賛放映中のアニメ、RErideD -刻越えのデリダ-。
その、ノベライズです。

ストーリーについてはアニメの解説やamazonさんをみてください。
いや、けっこう複雑なので……。

今回のノベライズは、以前のアレとは違い、原作アニメに沿った展開を描いたものです。
一回戦うごとに敵の数が200倍になったり別作品のキャラが出てきたりオリジナルの武装名がどこかで見たような名前だったり敵のゲートは下だったりはしません。
基本的にはアニメの設定のもと、アニメでは尺の都合で描けなかったであろう細かい部分を表現したり、没になっていた部分を蘇らせたりしたものです。
基本的にずっと主人公であるデリダ視点で描いているため、ちょくちょく差異はありますが、語られている設定などは脚本にあったものがほとんどです。
(や、後編は諸般の事情でちょっといじってますが……前編段階ではそのはずです)

わたしも楽しんで書けましたので、ぜひともアニメと見比べていただければと思います。
みなさんも楽しんでいただければ、幸いです。

なお後編の発売日は1/1……らしいのでおそらく12月の末になるかと。


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著書:近作一覧
スカイ・ワールド (11) (富士見ファンタジア文庫)

横浜ダンジョン (3) 世界を変える最初の五人 (角川スニーカー文庫)

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない (一迅社文庫)
約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)

【横塚司名儀】
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける(7) (モンスター文庫)
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