といっても残暑厳しそうですがいかがお過ごしでしょう。
わたしは元気です。
主に体重の増加具合が元気です。

あ、でも、最近はお酒呑むのが週五回程度に減りました。健康的です。

先日、スカイ・ワールド五巻の誤植、気づいたかたは教えてくださいと呼びかけたところ、たいへんたくさんの拍手をいただけました。ありがとうございます。たくさんミスってて涙目ですが、教えてくださった方々には感謝感激雨あられです。


以下、スカイ・ワールド五巻における一番ヤバいミス報告です。そのまま転載します。

>5巻P166、かすみがジュンへの恋心を初めて自覚したのは前日だという記載があるが、1巻P222でエリに指摘されて自覚していたのでは?

この一文を見た瞬間、やっちまったーと頭をかきむしりました。
いやつーかマジ、自分これどうにかしろって感じです。
気分はもうスライディング超土下座であります。

えー。これは完全に1巻が正しく、5巻がミスです。そういうことにします。
重版した場合、修正がかかる予定です。まだ予定とか入ってませんが。

というわけで、このブログを見ているかたは、5巻の166ページから167ページの以下の部分を脳内置換お願いします……。


「自覚はあったのか。いつぐらいから?」
「昨日、です」
 遅い! とジュンは心のなかでツッコんだ。この場にエリやユーカリアやヒカルがいても、同じツッコミをするだろう。誰だってそうする。
「チョコちゃんが、きっとそうだって」
(しかも、ひとに教えてもらったのか!)
 あのチョコという少女も空気が読めない子だなあと苦笑いする。

        ↓

「かすみさん、嘘がつけないから」
「あ、はい。嘘とかは、あまり好きじゃないです」
 いやそういうことじゃなくて、といいかけて、ジュンは続く言葉を飲み込んだ。
「チョコちゃんが、教えてくれたんです。きっとジュンさんはわたしの言葉を待ってるに違いないって」
「あの子が背中を押したのか」
 小柄な少女のきょとんとした表情を思い出し、苦笑いする。



以上です。

また、以下については……。

>サクヤたちとの合流時の飛行艇からの降下戦闘にユーカリアが参加しているが、彼女は重度の高所恐怖症だったはず。

え、えーと。ロープ掴んだ彼女をジュンが無理矢理突き落としたってことでひとつ。
きっと陰でフォローしてました。
下手に修正するといろいろ整合性が怖いので放置します……。


>.山田のクラス、P4とP38にはナイトとあるが、4巻P22にはヘヴィ・ウォリアーと書かれている。

これは以前、ブログでも書いたのですが、4巻のヘヴィ・ウォリアーという記述がミスです。
重版時に修正される予定です。


うう、次こそ、次こそおおきなミスはなくしたい所存にございまする……。